JPH11240407A - 自動車用安全装置 - Google Patents
自動車用安全装置Info
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- JPH11240407A JPH11240407A JP10365532A JP36553298A JPH11240407A JP H11240407 A JPH11240407 A JP H11240407A JP 10365532 A JP10365532 A JP 10365532A JP 36553298 A JP36553298 A JP 36553298A JP H11240407 A JPH11240407 A JP H11240407A
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- Japan
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- hose
- airbag
- safety device
- vehicle
- air bag
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/231—Inflatable members characterised by their shape, construction or spatial configuration
- B60R21/23184—Tubular air bags connected to the vehicle at their two extremities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に側面衝突時に車両乗員を保護し、迅速
な応答時間を有し、そして車両乗員の肩領域の負傷の危
険が小さい、自動車用安全装置を提供する。 【解決手段】 自動車用安全装置はエアバッグ10と、
折り畳んだエアバッグ10を開く要素12を備えてい
る。この要素は膨張時に短くなるホース14,16から
なっている。
な応答時間を有し、そして車両乗員の肩領域の負傷の危
険が小さい、自動車用安全装置を提供する。 【解決手段】 自動車用安全装置はエアバッグ10と、
折り畳んだエアバッグ10を開く要素12を備えてい
る。この要素は膨張時に短くなるホース14,16から
なっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアバッグと、折
り畳んだエアバッグを広げる要素とを備えた、自動車用
安全装置に関する。
り畳んだエアバッグを広げる要素とを備えた、自動車用
安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の安全装置は原理的に知られてお
り、事故の場合に車両乗員を保護する働きをする。
り、事故の場合に車両乗員を保護する働きをする。
【0003】自動車用安全ベルトはヨーロッパ特許出願
公開第0808257号公報によって知られている。こ
の場合、側面衝突時に乗員の頭を保護するために、エア
バッグは車両ドアのドアフレームの領域内に配置され、
車両天井からドア窓の領域に下方へ延びている。折り畳
んだエアバッグの拡開は通常、ガス発生器によって行わ
れる。
公開第0808257号公報によって知られている。こ
の場合、側面衝突時に乗員の頭を保護するために、エア
バッグは車両ドアのドアフレームの領域内に配置され、
車両天井からドア窓の領域に下方へ延びている。折り畳
んだエアバッグの拡開は通常、ガス発生器によって行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特に
側面衝突時に車両乗員を保護し、迅速な応答時間を有
し、そして車両乗員の肩領域の負傷の危険が小さい、自
動車用安全装置を提供することである。
側面衝突時に車両乗員を保護し、迅速な応答時間を有
し、そして車両乗員の肩領域の負傷の危険が小さい、自
動車用安全装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は請求項1記載
の特徴、特にエアバッグを広げる要素が膨張時に短くな
る少なくとも1つのホースを備えていることによって達
成される。本発明に従って、エアバッグはガスを充填す
ることによって広がるだけでなく、そのハウジングから
外にエアッグを引き出す作用要素が付加的に設けられて
いる。しかしそのために、剛性のあるケーブル等は本発
明に従って設けられておらず、膨張時に短くなるホース
の補助によってエアバッグが広がる。
の特徴、特にエアバッグを広げる要素が膨張時に短くな
る少なくとも1つのホースを備えていることによって達
成される。本発明に従って、エアバッグはガスを充填す
ることによって広がるだけでなく、そのハウジングから
外にエアッグを引き出す作用要素が付加的に設けられて
いる。しかしそのために、剛性のあるケーブル等は本発
明に従って設けられておらず、膨張時に短くなるホース
の補助によってエアバッグが広がる。
【0006】本発明による配置構造は、積極的にぴんと
張られるのでエアバッグが非常に迅速に開くという大き
な利点がある。同時に、車両乗員の負傷の危険が最低限
に抑えられる。なぜなら、エアバッグを緊張させる要素
がホースからなるからである。このホースは膨張の結果
エアバッグを短縮するので、エアバッグを緊張させかつ
そのハウジングから外に引き出す。張られた状態でホー
スが膨張する。すなわち、空気またはガスが充填され
る。それによって、負傷の危険が最低限に押えられ、付
加的な衝撃クッションが車両乗員のために提供され、乗
員の特に肩の領域を付加的に保護する。
張られるのでエアバッグが非常に迅速に開くという大き
な利点がある。同時に、車両乗員の負傷の危険が最低限
に抑えられる。なぜなら、エアバッグを緊張させる要素
がホースからなるからである。このホースは膨張の結果
エアバッグを短縮するので、エアバッグを緊張させかつ
そのハウジングから外に引き出す。張られた状態でホー
スが膨張する。すなわち、空気またはガスが充填され
る。それによって、負傷の危険が最低限に押えられ、付
加的な衝撃クッションが車両乗員のために提供され、乗
員の特に肩の領域を付加的に保護する。
【0007】本発明の有利な実施形が次の記載、図およ
び従属請求項に記載されている。
び従属請求項に記載されている。
【0008】第1の有利な実施形では、エアバッグの一
部がホース内に配置されている。それによって、エアバ
ッグの膨張時にホースの内側に位置するエアバッグ領域
に、先ず最初にガスを充填することができる。それによ
って、ホースが膨張し、短くなるので、エアバッグがそ
のハウジングから外に引き出されて開く。
部がホース内に配置されている。それによって、エアバ
ッグの膨張時にホースの内側に位置するエアバッグ領域
に、先ず最初にガスを充填することができる。それによ
って、ホースが膨張し、短くなるので、エアバッグがそ
のハウジングから外に引き出されて開く。
【0009】他の実施形では、予め定めた圧力が到達す
るときに他のエアバッグ領域への流路を開放する弁がエ
アバッグ内に設けられている。この種の弁により、ホー
ス内に位置するエアバッグ領域が、残りのエアバッグ領
域へのガス流入の前に、先ず最初に予め定めた圧力でガ
ス充填される。この種の弁は、所望の破壊個所を有する
隔壁をエアバッグ内に設けることによって実施可能であ
る。それによって、予め定めた圧力がホース内に位置す
るエアバッグ領域内に到達した後、所望の破壊個所が開
放し、ガスが残りのエアバッグ領域に流入する。
るときに他のエアバッグ領域への流路を開放する弁がエ
アバッグ内に設けられている。この種の弁により、ホー
ス内に位置するエアバッグ領域が、残りのエアバッグ領
域へのガス流入の前に、先ず最初に予め定めた圧力でガ
ス充填される。この種の弁は、所望の破壊個所を有する
隔壁をエアバッグ内に設けることによって実施可能であ
る。それによって、予め定めた圧力がホース内に位置す
るエアバッグ領域内に到達した後、所望の破壊個所が開
放し、ガスが残りのエアバッグ領域に流入する。
【0010】他の有利な実施形に従って、間隔をおいて
互いに連結された少なくとも2個のホースが設けられて
いる。それによって、一方では車両に調和したハウジン
グからエアバッグを引き出すために、短縮状態が異なる
2つのホースを使用することができる。他方では、2個
のホース内に位置するエアバッグをホースの間の領域に
導いて、車両乗員のための頭保護部を形成するために膨
張させることができる。
互いに連結された少なくとも2個のホースが設けられて
いる。それによって、一方では車両に調和したハウジン
グからエアバッグを引き出すために、短縮状態が異なる
2つのホースを使用することができる。他方では、2個
のホース内に位置するエアバッグをホースの間の領域に
導いて、車両乗員のための頭保護部を形成するために膨
張させることができる。
【0011】ホースは一端または両端で車両側に固定す
ることができる。それによって、ホースの短縮によって
同時に引っ張られ、頭保護部として作用するエアバッグ
がそのハウジングから引き出される。
ることができる。それによって、ホースの短縮によって
同時に引っ張られ、頭保護部として作用するエアバッグ
がそのハウジングから引き出される。
【0012】エアバッグを開く要素は乗員頭保護部とし
て働く現行のエアバッグの一区間であってもよい。しか
しその代わりに、ホースの内側に配置された、ホースを
膨張させる他のエアバッグを設けてもよい。
て働く現行のエアバッグの一区間であってもよい。しか
しその代わりに、ホースの内側に配置された、ホースを
膨張させる他のエアバッグを設けてもよい。
【0013】他の有利な実施形に従って、ホースは、そ
の膨張および短縮後真っ直ぐに延びないで湾曲するかま
たは曲がるように、車両に固定されている。この構造に
より、車両乗員の安全ベルトとの良好な相互作用が達成
され、安全装置が緊張しすぎないようにする。特に、ホ
ースのほぼ中央が車両のBピラーの領域に固定されてい
ると、1個のみの安全装置によって、前後に座る2人の
乗員の保護が達成される。この場合、エアバッグがほぼ
車両のAピラーからCピラーまで延びていると有利であ
る。この場合、ホースはその両端が好ましくはAピラー
またはCピラーに固定される。
の膨張および短縮後真っ直ぐに延びないで湾曲するかま
たは曲がるように、車両に固定されている。この構造に
より、車両乗員の安全ベルトとの良好な相互作用が達成
され、安全装置が緊張しすぎないようにする。特に、ホ
ースのほぼ中央が車両のBピラーの領域に固定されてい
ると、1個のみの安全装置によって、前後に座る2人の
乗員の保護が達成される。この場合、エアバッグがほぼ
車両のAピラーからCピラーまで延びていると有利であ
る。この場合、ホースはその両端が好ましくはAピラー
またはCピラーに固定される。
【0014】エアバッグは好ましくは、ベルトを介して
ホースに連結されている。それによって、ホースは先ず
最初に張られ一方、エアバッグの開放から切り離され、
同時にエアバッグの開放時に緊張するホースに対する切
離しが行われる。
ホースに連結されている。それによって、ホースは先ず
最初に張られ一方、エアバッグの開放から切り離され、
同時にエアバッグの開放時に緊張するホースに対する切
離しが行われる。
【0015】エアバッグとホースは車両のドアフレーム
およびまたは天井内に収容されている。この構造の場合
好ましくは、ホースが膨張し短くなった状態で、ほぼ乗
員の肩の高さ位置に配置されている。それによって、ホ
ースは緊張要素としてのその機能に加えて、乗員の付加
的な安全装置を提供する。
およびまたは天井内に収容されている。この構造の場合
好ましくは、ホースが膨張し短くなった状態で、ほぼ乗
員の肩の高さ位置に配置されている。それによって、ホ
ースは緊張要素としてのその機能に加えて、乗員の付加
的な安全装置を提供する。
【0016】ホースの内側に位置するエアバッグの一端
はガス発生器に接続され、他端が閉鎖されている。その
代わりに、ホースの内側に位置するエアバッグの一端が
ガス発生器に接続され、他端が本体のエアバッグに接続
されていてもよい。
はガス発生器に接続され、他端が閉鎖されている。その
代わりに、ホースの内側に位置するエアバッグの一端が
ガス発生器に接続され、他端が本体のエアバッグに接続
されていてもよい。
【0017】ホースは横方向斜めに織り込まれた織物で
形成することができる。この種のホースはフランス国特
許第2442058号明細書によって知られている。そ
の代わりに、例えば加工、部分的な縫い合わせまたは収
縮部の溶着によって設けられたリング、縫い合わせ、コ
ード等によってホースを区間毎にくびることができる。
この場合、ホースは膨張時に短くなり、ホースの長さに
沿った収縮状態を簡単に変えることができるという付加
的な利点がある。その代わりに、、膨張時にねじれて短
くなるホースを設けることができる。
形成することができる。この種のホースはフランス国特
許第2442058号明細書によって知られている。そ
の代わりに、例えば加工、部分的な縫い合わせまたは収
縮部の溶着によって設けられたリング、縫い合わせ、コ
ード等によってホースを区間毎にくびることができる。
この場合、ホースは膨張時に短くなり、ホースの長さに
沿った収縮状態を簡単に変えることができるという付加
的な利点がある。その代わりに、、膨張時にねじれて短
くなるホースを設けることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、有利な実施の形態と添付の
図を参照して、本発明を例示的に説明する。
図を参照して、本発明を例示的に説明する。
【0019】図1は、エアバッグ10と、このエアバッ
グを広げる要素(展開要素)12を備えた自動車用安全
装置の第1の実施の形態を示している。折り畳んだエア
バッグを広げる(開く)要素12は2本のホース14,
16を備え、このホースはその外側端部で車両側に固定
され、相互寄りのその端部でベルト(帯状体)18を介
して間隔をおいて互いに連結されている。
グを広げる要素(展開要素)12を備えた自動車用安全
装置の第1の実施の形態を示している。折り畳んだエア
バッグを広げる(開く)要素12は2本のホース14,
16を備え、このホースはその外側端部で車両側に固定
され、相互寄りのその端部でベルト(帯状体)18を介
して間隔をおいて互いに連結されている。
【0020】ホース14,16の内部には、エアバッグ
10のホース状区間20がある。このホース状区間は
(図1の)その右端で閉鎖され、(図1の)その左端で
ガス発生器(26)に接続されている。
10のホース状区間20がある。このホース状区間は
(図1の)その右端で閉鎖され、(図1の)その左端で
ガス発生器(26)に接続されている。
【0021】ホース状区間20のほぼ中央において、ホ
ース状区間はエアバッグ10の主領域22への移行領域
24に接続している。この主領域は、ほぼAピラーから
Cピラーまで延びるように形成されている。主領域22
の上側エッジ領域は車両天井の輪郭に一致している。
ース状区間はエアバッグ10の主領域22への移行領域
24に接続している。この主領域は、ほぼAピラーから
Cピラーまで延びるように形成されている。主領域22
の上側エッジ領域は車両天井の輪郭に一致している。
【0022】図1に示すように、エアバッグ10の主領
域22は中央の移行領域24を介してのみホース状区間
20に接続されている。この移行領域の右側と左側に
は、主領域22の下側エッジが、エアバッグ10のホー
ス状区間20の上方でこの区間に対して平行に延びてい
る。
域22は中央の移行領域24を介してのみホース状区間
20に接続されている。この移行領域の右側と左側に
は、主領域22の下側エッジが、エアバッグ10のホー
ス状区間20の上方でこの区間に対して平行に延びてい
る。
【0023】この領域内において移行領域24の左側と
右側に保持ベルト28が設けられている。この保持ベル
トは主領域22の下側エッジに固定され、ホース14,
16の周りに巻付けられている。これによって、エアバ
ッグ10とホース14,165の間で連結が行われる。
更に、エアバッグ10の主領域22はほぼ垂直方向に延
びる楕円形の複数の縫い目30を有する。この縫い目は
相互の間に垂直方向に延びる小室を形成している。エア
バッグ10の上側エッジには、複数のラグ32が縫いつ
けられている。このラグによって、エアバッグはそのハ
ウジングまたは車両に固定される。
右側に保持ベルト28が設けられている。この保持ベル
トは主領域22の下側エッジに固定され、ホース14,
16の周りに巻付けられている。これによって、エアバ
ッグ10とホース14,165の間で連結が行われる。
更に、エアバッグ10の主領域22はほぼ垂直方向に延
びる楕円形の複数の縫い目30を有する。この縫い目は
相互の間に垂直方向に延びる小室を形成している。エア
バッグ10の上側エッジには、複数のラグ32が縫いつ
けられている。このラグによって、エアバッグはそのハ
ウジングまたは車両に固定される。
【0024】図1に示したエアバッグは通常は、ハウジ
ング内に設けられている。このハウジングはドアフレー
ムまたは車両天井の領域に配置されている。側面衝突の
場合、側面衝突はセンサによって検出される。このセン
サは続いてガス発生器26を作動させ、これにより先ず
最初に空気が矢印で示すようにエアバッグ10のホース
状区間20内に流れる。これにより、ホース状区間20
が先ず最初に膨張し、この膨張によりホース14,16
が同様に膨らみ、そして短くなる。ホース14,16の
外側端部が車両に固定されているので、安全装置全体が
この両外側端部の間で張られ、図1に示す状態に達する
まで、安全装置がハウジングの外に引き出される。同時
に、ガスがエアバッグの主領域22に流入し、主領域を
膨張させる。
ング内に設けられている。このハウジングはドアフレー
ムまたは車両天井の領域に配置されている。側面衝突の
場合、側面衝突はセンサによって検出される。このセン
サは続いてガス発生器26を作動させ、これにより先ず
最初に空気が矢印で示すようにエアバッグ10のホース
状区間20内に流れる。これにより、ホース状区間20
が先ず最初に膨張し、この膨張によりホース14,16
が同様に膨らみ、そして短くなる。ホース14,16の
外側端部が車両に固定されているので、安全装置全体が
この両外側端部の間で張られ、図1に示す状態に達する
まで、安全装置がハウジングの外に引き出される。同時
に、ガスがエアバッグの主領域22に流入し、主領域を
膨張させる。
【0025】図2は安全装置の他の実施の形態を示して
いる。この場合、図1に類似する部品には同じ参照符号
が付けてある。
いる。この場合、図1に類似する部品には同じ参照符号
が付けてある。
【0026】図2に示した安全装置はエアバッグ50を
備えている。このエアバッグは主領域72と、この主領
域に接続されたホース状区間70を備えている。ホース
状区間70の前端部はガス発生器26に接続されてい
る。ホース状区間70の後端部(図2において右端部)
は主領域72への移行領域74に接続している。
備えている。このエアバッグは主領域72と、この主領
域に接続されたホース状区間70を備えている。ホース
状区間70の前端部はガス発生器26に接続されてい
る。ホース状区間70の後端部(図2において右端部)
は主領域72への移行領域74に接続している。
【0027】エアバッグ50のホース状区間70はほぼ
全体がホース64内に配置されている。このホースは膨
張時に短くなる。ホース64はその両端がベルト68,
76を介して車両側に固定されている。エアバッグ50
の主領域72は同様にベルト75によって車両側に固定
されている。この場合、複数のベルトを設けることがで
きる。
全体がホース64内に配置されている。このホースは膨
張時に短くなる。ホース64はその両端がベルト68,
76を介して車両側に固定されている。エアバッグ50
の主領域72は同様にベルト75によって車両側に固定
されている。この場合、複数のベルトを設けることがで
きる。
【0028】図2に示すように、図示したエアバッグ5
0は基本的にはU字形の輪郭を有する。この“U字”の
一方の脚はホース64の内側に位置し、他方の拡大した
脚部はエアバッグ50の主領域72を形成している。こ
の2本の脚の間、すなわちホース状区間64と主領域7
2との間には、複数の保持ベルト28が設けられてい
る。この保持ベルトはホース状区間と主領域を互いに連
結している。
0は基本的にはU字形の輪郭を有する。この“U字”の
一方の脚はホース64の内側に位置し、他方の拡大した
脚部はエアバッグ50の主領域72を形成している。こ
の2本の脚の間、すなわちホース状区間64と主領域7
2との間には、複数の保持ベルト28が設けられてい
る。この保持ベルトはホース状区間と主領域を互いに連
結している。
【0029】エアバッグ50の移行領域74には、付加
的な中間壁77が設けられている。この中間壁は弁78
を備え、この弁は、予め定めた圧力がホース状区間70
内に達するときに開放し、それによって流れが主領域7
2に達する。弁78は溶着されたカバーによってあるい
は接着された所望の破壊個所によって形成可能である。
的な中間壁77が設けられている。この中間壁は弁78
を備え、この弁は、予め定めた圧力がホース状区間70
内に達するときに開放し、それによって流れが主領域7
2に達する。弁78は溶着されたカバーによってあるい
は接着された所望の破壊個所によって形成可能である。
【0030】側面衝突の結果ガス発生器26が点火され
ると、先ず最初に、エアバッグ50のホース状区間70
にガスが充填され、このガスによってホース状区間70
が膨張し、それによって取り囲みホース64を膨張させ
るので、取り囲みホースは短くなり、ベルト76と68
の間で張られる。或る程度の内圧がホース状区間70の
内側に達すると、弁78が開放し、それによってガスが
エアバッグ50の主領域72内に流れ、主領域が膨張す
る。これにより、エアバッグはその長手方向に沿って安
定した状態となるがしかし、ベルト28による弛い連結
の結果それ自体まだ或る方向に向くことができる。
ると、先ず最初に、エアバッグ50のホース状区間70
にガスが充填され、このガスによってホース状区間70
が膨張し、それによって取り囲みホース64を膨張させ
るので、取り囲みホースは短くなり、ベルト76と68
の間で張られる。或る程度の内圧がホース状区間70の
内側に達すると、弁78が開放し、それによってガスが
エアバッグ50の主領域72内に流れ、主領域が膨張す
る。これにより、エアバッグはその長手方向に沿って安
定した状態となるがしかし、ベルト28による弛い連結
の結果それ自体まだ或る方向に向くことができる。
【0031】図3は安全装置の第3の実施の形態を示し
ている。類似の部品には同じ参照番号が用いられてい
る。
ている。類似の部品には同じ参照番号が用いられてい
る。
【0032】この実施の形態では、エアバッグ80がホ
ース状区間を備えていないがしかし、他のエアバッグ9
0が設けられている。このエアバッグ90はホースのよ
うに形成され、ホース84の内側に配置されている。エ
アバッグ90の後端部は閉鎖され、前端部はガス発生器
26に接続されている。エアバッグ80は別の流路を介
してガス発生器26に接続されている。この場合にも同
様に、エアバッグ80を膨張させる要素がホース84を
備えている。このホースは膨張時に短くなり、両端が車
両側に固定されている。エアバッグ80は複数のベルト
28を介してホース84に接続されているので、エアバ
ッグ80はホース84の上方でこのホースに対して平行
に延びている。
ース状区間を備えていないがしかし、他のエアバッグ9
0が設けられている。このエアバッグ90はホースのよ
うに形成され、ホース84の内側に配置されている。エ
アバッグ90の後端部は閉鎖され、前端部はガス発生器
26に接続されている。エアバッグ80は別の流路を介
してガス発生器26に接続されている。この場合にも同
様に、エアバッグ80を膨張させる要素がホース84を
備えている。このホースは膨張時に短くなり、両端が車
両側に固定されている。エアバッグ80は複数のベルト
28を介してホース84に接続されているので、エアバ
ッグ80はホース84の上方でこのホースに対して平行
に延びている。
【0033】この実施の形態において、保持ベルト86
がエアバッグ80のほぼ中央に設けられている。この保
持ベルトによって、エアバッグ80は車両のBピラーに
固定されている。更に、張られて膨張したエアバッグ8
0が図3に示す形となるように、すなわちエアバッグ8
0とホース90が曲がるようにまたはやや湾曲するよう
に配置されている。それによって、既存の安全ベルトと
の相互作用は重要ではなく、ホース84の大きな全長が
達成される。従って、緊張性能が改善される。この安全
装置は緊張しすぎる傾向がない。
がエアバッグ80のほぼ中央に設けられている。この保
持ベルトによって、エアバッグ80は車両のBピラーに
固定されている。更に、張られて膨張したエアバッグ8
0が図3に示す形となるように、すなわちエアバッグ8
0とホース90が曲がるようにまたはやや湾曲するよう
に配置されている。それによって、既存の安全ベルトと
の相互作用は重要ではなく、ホース84の大きな全長が
達成される。従って、緊張性能が改善される。この安全
装置は緊張しすぎる傾向がない。
【0034】図3に示した実施の形態では、ホース84
の内側に位置するエアバッグ90とホースの上側に位置
するエアバッグ80は両方共、ガス発生器26の点火の
後でガスが充填される。エアバッグ90の充填によりエ
アバッグ90とその周りに位置するホース84が膨張
し、それによってホース84は車両側の3個の固定リン
グの間で短縮し、緊張される。
の内側に位置するエアバッグ90とホースの上側に位置
するエアバッグ80は両方共、ガス発生器26の点火の
後でガスが充填される。エアバッグ90の充填によりエ
アバッグ90とその周りに位置するホース84が膨張
し、それによってホース84は車両側の3個の固定リン
グの間で短縮し、緊張される。
【0035】図4,5,6は膨張時に短くなるホースの
変形を示している。横方向斜めに折り込まれた織物を有
する別個に図示していない実施の形態に加えて、図4に
示した実施の形態が可能である。この図4に示した実施
の形態では、ホース織物はその膨張時にねじれ、それに
よってホースが短くなるように製作されている。
変形を示している。横方向斜めに折り込まれた織物を有
する別個に図示していない実施の形態に加えて、図4に
示した実施の形態が可能である。この図4に示した実施
の形態では、ホース織物はその膨張時にねじれ、それに
よってホースが短くなるように製作されている。
【0036】図5に示したホースでは、複数のリングが
ホースに埋め込まれている。このリングはホースよりも
小さな直径を有する。これにより、リングの間で膨らん
だセグメント状区間が、ホースにガスを充填するときに
生じ、それによってホースが短くなる。
ホースに埋め込まれている。このリングはホースよりも
小さな直径を有する。これにより、リングの間で膨らん
だセグメント状区間が、ホースにガスを充填するときに
生じ、それによってホースが短くなる。
【0037】図6は外周区間が縫い合わせられているホ
ースを示している。それによって、個々の区間のホース
の直径が小さくなり、ホースの膨張時にホースが短くな
る。
ースを示している。それによって、個々の区間のホース
の直径が小さくなり、ホースの膨張時にホースが短くな
る。
【図1】安全装置の第1の実施の形態の側面図である。
【図2】安全装置の他の実施の形態の側面図である。
【図3】安全装置の第3の実施の形態の側面図である。
【図4】ねじれることによって短くなるホースを示す図
である。
である。
【図5】リングを備えたホースを示す図である。
【図6】縫い合わせ部を備えたホースの側面図と横断面
図である。
図である。
10,50,80 エアバッグ 12,62,82 展開要素 14,63,84 ホース 16 ホース 18,68 ベルト 20,70 ホース状区間 22,72 主領域 24,74 移行領域 26 ガス発生器 28 保持ベルト 30 縫い合わせ部 32 ラグ 75,76 ベルト 77 中間壁 78 弁 86 保持ベルト 90 他のエアバッグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローベルト・コペッツキー ドイツ連邦共和国、89173 ロンゼー、ア ム・ノール、43/1 (72)発明者 ベネデイクト・ホイドルフエル ドイツ連邦共和国、89278 ネルジンゲン、 ジルヒエルストラーセ、10 (72)発明者 オリバー・グレックラー ドイツ連邦共和国、89278 ネルジンゲン、 シユヴアーベンストラーセ、3アー (72)発明者 ハインリッヒ・アインジーデル ドイツ連邦共和国、89073 ウルム、アイ ンジンゲルストラーセ、19
Claims (11)
- 【請求項1】 エアバッグ(10,50,80)と、折
り畳んだエアバッグを広げる要素(12,62,82)
を備え、この要素が膨張時に短くなる少なくとも1個の
ホース(14,16,64,84)を備えていることを
特徴とする自動車用安全装置。 - 【請求項2】 エアバッグ(10,20,50,70)
の一部がホース(14,16,64)内に配置されてい
ることを特徴とする請求項1記載の安全装置。 - 【請求項3】 予め定めた圧力に達するときに他のエア
バッグ領域(72)への流路を開放する弁(78)がエ
アバッグ(50)内に設けられていることを特徴とする
請求項1または2記載の安全装置。 - 【請求項4】 間隔をおいて互いに連結された少なくと
も2個のホース(14,16)が設けられていることを
特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の安全装
置。 - 【請求項5】 折り畳んだエアバッグを広げる要素が、
ホース(84)の内側に配置された他のエアバッグ(9
0)を備えていることを特徴とする請求項1〜4のいず
れか一つに記載の安全装置。 - 【請求項6】 ホースが、その膨張後短くなるかまたは
曲がるように、少なくとも一端で車両側に固定されてい
ることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載
の安全装置。 - 【請求項7】 ホース(84)のほぼ中央が車両のBピ
ラーの領域に固定され、エアバッグ(10,50,8
0)がほぼ車両のAピラーからCピラーまで延びている
ていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに
記載の安全装置。 - 【請求項8】 エアバッグがベルト(28)を介してホ
ースに連結されていることを特徴とする請求項1〜7の
いずれか一つに記載の安全装置。 - 【請求項9】 エアバッグとホースが車両のドアフレー
ムおよびまたは天井内に収容され、ホース(14,1
6,64,84)が膨張し短くなった状態で、ほぼ乗員
の肩の高さ位置に配置され、ホース(14,16,6
4,84)が膨張状態でエアバッグ(10,50,8
0)の下方でこのエアバッグに対して平行に延びている
ことを特徴とする請求項1〜8のいずれか一つに記載の
安全装置。 - 【請求項10】 ホースの内側に位置するエアバッグ
(90)の一端がガス発生器(26)に接続され、他端
が閉じていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか
一つに記載の安全装置。 - 【請求項11】 ホース(14,16,64,84)が
織物からなっているかあるいは部分的にくびれているか
あるいは膨張時にねじれて短くなるように形成されてい
ることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記
載の安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19757374:6 | 1997-12-22 | ||
| DE1997157374 DE19757374A1 (de) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | Sicherheitsvorrichtung für ein Kraftfahrzeug |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11240407A true JPH11240407A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=7853082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10365532A Withdrawn JPH11240407A (ja) | 1997-12-22 | 1998-12-22 | 自動車用安全装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0924122A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11240407A (ja) |
| DE (1) | DE19757374A1 (ja) |
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| JP2007055606A (ja) * | 2006-11-30 | 2007-03-08 | Takata Corp | 自動車乗員頭部の保護バッグ、保護装置及び自動車 |
| JP2009096275A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Takata Corp | エアバッグ装置 |
| US11155231B2 (en) * | 2018-10-03 | 2021-10-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Curtain airbag device for vehicle |
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| GB2344792B (en) | 1998-12-18 | 2001-12-19 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to an air-bag arrangement |
| US6554314B1 (en) * | 1999-02-03 | 2003-04-29 | Takata Corporation | Protective cushion for vehicle occupant's head |
| DE29921414U1 (de) | 1999-12-06 | 2000-04-13 | Trw Repa Gmbh | Seitenaufprall-Schutzsystem für Fahrzeuge |
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| DE102016008242A1 (de) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | Dalphi Metal Espana, S.A. | Gassack, insbesondere für ein seitenvorhang-airbag-system, fahrzeugsicherheitssystem mit einem solchen gassack und mit einem solchen gassack oder fahrzeugsicherheitssystem ausgestattetes fahrzeug |
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- 1998-11-26 EP EP98122473A patent/EP0924122A1/de not_active Withdrawn
- 1998-12-22 JP JP10365532A patent/JPH11240407A/ja not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0924122A1 (de) | 1999-06-23 |
| DE19757374A1 (de) | 1999-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060307 |