JPH10705A - 打抜/折り目付け工具 - Google Patents

打抜/折り目付け工具

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JPH10705A
JPH10705A JP4712197A JP4712197A JPH10705A JP H10705 A JPH10705 A JP H10705A JP 4712197 A JP4712197 A JP 4712197A JP 4712197 A JP4712197 A JP 4712197A JP H10705 A JPH10705 A JP H10705A
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JP
Japan
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plate
punching
crease
creasing
carrier board
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JP4712197A
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English (en)
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Rolf Sinn
ズィン ロルフ
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Karl Marbach GmbH and Co KG
Original Assignee
Karl Marbach GmbH and Co KG
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 打抜/折り目付けパーツを作成するための打
抜/折り目付け工具に関し、高い折り目付けの質を備え
た打抜/折り目付けパーツを作成することができるよう
にする。 【解決手段】 表面に打抜エレメント30と折り目付け
エレメント22とを装備したキャリヤ・ボード21と、
該キャリヤ・ボード21に対向するように配設された打
抜/折り目付けプレート10と、該折り目付けエレメン
ト22に対向するように該打抜/折り目付けプレート1
0に設けられた折り目付け溝12とをそなえ、該折り目
付けエレメント22が、該キャリヤ・ボード21の表面
に装着された折り目付けプレート16に設けられた折り
目付け用突起により形成され、該打抜エレメント30と
該折り目付けエレメント22とを用いて素材シートから
打抜/折り目付けパーツを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、打抜/折り目付け
パーツを作成するための、打抜/折り目付け工具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えばボール紙製折り畳み箱の半製品に
は通常折り目が形成されていが、この折り目があること
によって、この半製品から折り畳み箱を組み立てる際
に、適正な形状にはっきりと組み立てることが可能にな
る。この折り畳み箱の半製品の輪郭は、このような所要
の折り目付けと同様に、打抜によって形成される。
【0003】このようなボール紙製折り畳み箱の半製品
の製造は、平台或いは回転式打抜器具上の、ストリップ
スチール製の打抜/折り目付け工具により行なわれる。
ストリップスチール製の打抜・折り目付け工具は、通
常、例えば木製のキャリヤ・ボードや、プラスチックと
グラス・ファブリックとの複合材(ガラス繊維強化プラ
スチック)、或いは金属プレートをサンドイッチ状に装
備することで強化されたプラスチックの複合材(金属強
化プラスチック)をそなえている。
【0004】キャリヤ・ボードには、受け溝が備えら
れ、この受け溝に、箱の輪郭に応じた打抜ルール或いは
折り目付けルールが装備される。なお、ここで、「ルー
ル」とは、打抜や折り目付けのための型(定規)であ
り、箱の輪郭に応じた線状の突起や刃によって構成され
る。これらの打抜ルール及び折り目付けルールは、キャ
リヤ・ボードの表面から突出するが、打抜ルールは、折
り目付けルールと丁度同じ程度か、或いは折り目付けル
ールよりも大きくキャリヤ・ボードから突出している。
また、打抜ルールは、ほとんどの場合、スチール製の打
抜/折り目付けプレートに対向して作業を行なう。
【0005】このような工具は、例えば、ドイツ特許39
28 916 C1或いは38 31 393 に記載されている。また、
折り目付けルールは、折り畳み箱の素材(シート状素
材)の所要部を折り目付け溝内へ押圧することで、折り
畳み箱の素材に折り目用リッジ(畝状の突起)を作る。
なお、折り目付け溝は、打抜プレート自体に刻み込むこ
とで形成したり、打抜プレートとは別体のもので構成し
打抜プレートに装着するようにして備えつけることもで
きる。
【0006】なお、折り畳み箱の素材は、正確に折り畳
みできるものでなければならず、折り目に沿ってはっき
りとした折り畳み抵抗が生じるものでなければならな
い。自動ボール箱製造機の作業速度がどの程度出せるか
は、この折り目付けの精度と折り畳み運動に大きく依存
するため、自動ボール箱製造機においては、折り畳みの
工程が特に重要である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のスチ
ールストリップ製打抜/折り目付け工具の場合、正確な
折り目付け加工を行なようとすると、折り目付けルール
と折り目付け溝の相互作業の結果、次のような不具合が
生じる。つまり、折り目付けルールはキャリヤ・ボード
の一部として欠かせないものである一方、打抜/折り目
付けプレート上には折り目付け溝がある。折り目付けル
ールを受けるスロットは、例えば数値制御レーザーによ
って、キャリヤ・ボードに刻み込まれる。また、同様の
プログラムで折り目付け溝も、数値制御によって打抜/
折り目付けプレートに刻み込まれる。
【0008】このようにして刻み込んだキャリヤ・ボー
ド側のスロットに折り目付けルールを装備すると、この
キャリヤ・ボードの折り目付けルールが、相対する折り
目付け溝に対して所々にズレが生じることが多々有り、
このようなズレは、キャリヤ・ボードと打抜/折り目付
けプレートとの位置関係を調整したとしても会費しうる
ものではない。
【0009】これが回避できないのは、折り目付けルー
ルがクランプ・フィットによってキャリヤ・ボードのス
ロットに付けられているためである。従って、平行な折
り目付けルールを数多く使用した場合、わずかな位置ず
れをもたらす横方向の応力が生じるのである。このた
め、手動で折り目付けルールの再調整を行なうか、或い
は折り目付け溝の幅を適度に合わせなければならない。
【0010】しかし、正確且つ対称の折り畳みエッジを
作れるようにするには、可能な限り幅の狭い折り目付け
が必要となるので、この方法は好ましくない。本発明の
目的は、このような課題に鑑み創案されたもので、高い
折り目付けの質を備えた打抜/折り目付けパーツを作成
することができるようにした、打抜/折り目付け工具を
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
には、請求項1記載の本発明の打抜/折り目付け工具
は、表面に打抜エレメントと折り目付けエレメントとを
装備したキャリヤ・ボードと、該キャリヤ・ボードに対
向するように配設された打抜/折り目付けプレートと、
該折り目付けエレメントに対向するように該打抜/折り
目付けプレートに設けられた折り目付け溝とをそなえ、
該折り目付けエレメントが、該キャリヤ・ボードの表面
に装着された折り目付けプレートに設けられた折り目付
け用突起により形成され、該打抜エレメントと該折り目
付けエレメントとを用いて素材シートから打抜/折り目
付けパーツを作成することを特徴としている。
【0012】また、請求項2記載の本発明の打抜/折り
目付け工具は、請求項1記載の構成において、該打抜/
折り目付けパーツのそれぞれに、該折り目付けプレート
が1つずつ配置されていることを特徴としている。ま
た、請求項3記載の本発明の打抜/折り目付け工具は、
請求項1記載の構成において、該折り目付け用突起が、
対応する折り目付け溝に対して正しい位置関係になるよ
うに、該打抜/折り目付けプレートに第1の中央開口部
が形成されるとともに、該折り目付けプレートに該第1
の中央開口部に対応した位置関係にある中央穴部が形成
されていることを特徴としている。
【0013】また、請求項4記載の本発明の打抜/折り
目付け工具は、請求項1又は3記載の構成において、折
り目付け用突起が、対応する折り目付け溝に対して正確
な位置関係になるように該折り目付けプレートが配置さ
れ、該打抜/折り目付けプレートに第2の中央開口部が
形成されるとともに、該キャリヤ・ボードに該第2の中
央開口部に対応した位置関係にある中央穴部が形成され
ていることを特徴としている。
【0014】また、請求項5記載の本発明の打抜/折り
目付け工具は、請求項1記載の構成において、該キャリ
ヤ・ボードと該折り目付けプレートとの間に両者を接着
する接着手段が介装されていることを特徴としている。
また、請求項6記載の本発明の打抜/折り目付け工具
は、請求項5記載の構成において、該接着手段として両
面粘着テープが用いられていることを特徴としている。
【0015】また、請求項7記載の本発明の打抜/折り
目付け工具は、請求項1記載の構成において、該折り目
付けプレートが該キャリヤ・ボードにネジにより固定さ
れていることを特徴としている。また、請求項8記載の
本発明の打抜/折り目付け工具は、請求項1記載の構成
において、該キャリヤ・ボードに複数のレベリング・エ
レメントが備えられ、該複数のレベリング・エレメント
の先端部が同一平面上に配置されるとともに、該折り目
付けプレートが該レベリング・エレメントの先端部側に
装備されていることを特徴としている。
【0016】
【発明の実施形態】本発明の実施の形態について説明す
ると、図1〜図3は本発明の一実施形態としての打抜/
折り目付け工具について示すものである。本打抜/折り
目付け工具は、打抜機に装備され、打抜機に互いに離接
しうるように対向してそなえられた圧力プレート(図示
略)と、この圧力プレートと対向するカウンタ圧力プレ
ート(図示略)と間に介装される。
【0017】図示しない圧力プレート又はカウンタ圧力
プレート上には、図1に示すように、打抜/折り目付け
プレート10が水平に設置されている。この打抜/折り
目付けプレート10の表面には、例えばボール紙等平ら
なシート状素材に折り目付けの加工を行なうための幾つ
かの折り目付け溝12が設けられている さらに、打抜/折り目付けプレート10の折り目付け溝
12の外側には、図1〜図3に示すように、それぞれに
位置決めピン20が差し込まれた4つの垂直な第1中央
開口部14が設けられている。また、打抜/折り目付け
プレート10の上方には、折り目付けプレート16が配
置されている。
【0018】この折り目付けプレート16には、打抜/
折り目付けプレート10にある第1中央開口部14と正
確な位置関係にある垂直の中央穴部18が設けられてお
り、各中央穴部18は第1中央開口部14と同じ内径を
有している。さらに、この折り目付けプレート16に
は、第1中央開口部14に差し込まれた対応する位置決
めピン20が嵌入している。
【0019】また、位置決めピン20は、それぞれ折り
目付けプレート16と打抜/折り目付けプレート10と
の間に設置されたスペーサー23を貫通するようにして
装備されている。折り目付けプレート16の下部には、
折り目付け用突起(折り目付けエレメント)22が設け
られ、この折り目付け用突起22は、それぞれ対応する
折り目付け溝12と正確な位置関係にあり且つ折り目付
け溝12の反対側にある。
【0020】折り目付け用突起22の接触していない先
端と折り目付け溝12の底部との距離は、折り目付けさ
れる平らな素材と、折り目付け溝12の深さに応じて決
まるが、この距離は、スペーサー23によって調整する
ことができる。折り目付けプレート16を打抜/折り目
付けプレート10に固定するためには、図2に示すよう
に、打抜/折り目付けプレート10の上部から突出する
ように、位置決めピン20を第1中央開口部14に差し
込み、続いて、スペーサー23を位置決めピン20の上
に置く。そして、最後に、折り目付けプレート16を位
置決めピン20の上に押していき、中央の穴部18と嵌
合させればよい。
【0021】折り目付けプレート16の下部にある折り
目付け用突起22は、この状態(位置)で折り目付け溝
12と正確な位置関係にある。続いて、図2に示すよう
に、キャリヤ・ボード21が折り目付けプレート16、
あるいは幾つかの折り目付けプレート(幾つかのタイプ
の半製品の場合)上に置かれる。
【0022】キャリヤ・ボード21の中の折り目付けプ
レート16の上方には、穴部(スレデッド・ホール)3
8が形成されている。この穴部38においては、レベリ
ング・ブッシュ(レベリング・エレメント)34がクラ
ンプ・フィットによって固定されているが、このレベリ
ング・ブッシュ(レベリング・エレメント)34の先端
(図中では、下端)は同一平面にあり、キャリヤ・ボー
ド21の表面(図中では、下面)からわずかに突出して
いる。
【0023】さらに、キャリヤ・ボード21が、各中央
穴部24と対応する第2中央開口部26と噛み合う位置
決めピン28により、打抜/折り目付けプレート10の
上に固定されている。そして、このキャリヤ・ボード2
1には、中央穴部24が設けられ、この中央穴部24
は、打抜/折り目付けプレート10に設けられた第2の
中央開口部26と正しい位置関係にあり、これらの第2
の中央開口部と同じ直径を有している。
【0024】また、キャリヤ・ボード21には、幾つか
のスロット(溝)が形成されており、この中には、打抜
ルール(打抜エレメント)30が、その後部とキャリヤ
・ボード21の上部とが同じ高さになるような配置に差
し込まれ、キャリヤ・ボード21が折り目付けプレート
16上にある時には、打抜/折り目付けプレート10に
面した切断エッジ32が打抜プレート16に接してい
る。
【0025】キャリヤ・ボード21において、折り目付
けプレート16を一時的にレベリング・ブッシュ34の
先端に固定するための接着手段として、両面粘着テープ
(図示せず)が用いられるが、この両面粘着テープを装
着する位置は、折り目付けプレート16とキャリヤ・ボ
ード21との間である。このようにして両面粘着テープ
により、一時的な固定を行なった後、折り目付けプレー
ト16を固定したキャリヤ・ボード21を打抜/折り目
付けプレート10から持ち上げ、位置決めピン20と2
8を取り除く。
【0026】粘着テープによってキャリヤ・ボード21
に一時的に固定されていた折り目付けプレート16は、
今度はネジ(図示せず)によってキャリヤ・ボード21
にしっかりと固定され、レベリング・ブッシュ34の開
口部36を通り、折り目付けプレート16の上部にある
スレデッド・ホール38と噛み合うようになる。幾つか
の折り目付けプレート16が、このようにしてキャリヤ
・ボード21上の正確な位置に固定される場合、圧力プ
レートと接するキャリヤ・ボード21を正確に配置する
だけで、折り目付け用突起22と対応する折り目付け溝
12を正しい位置関係に置くことができる。
【0027】レベリング・ブッシュ34により正確な支
持平面を作るのは、キャリヤ・ボード21の下部が平坦
でないためである。しかし、キャリヤ・ボード21の下
部が完全に平坦ならばレベリング・ブッシュ34は不要
で、折り目付けプレート16をキャリヤ・ボード21に
直接固定することができる。本発明の第1実施形態とし
ての打抜/折り目付け工具は、このように構成されるの
で、折り目付け用突起22と、打抜/折り目付けプレー
ト10上の折り目付け溝12とを正確な位置関係にする
ことができるようになる。しかも、これには、キャリヤ
・ボード21上に、打抜ルール30のためのスロットを
備えるだけでよいので、スロット数は明らかに減少させ
ることができ、キャリヤ・ボードの剛性が高まりことに
なり、延いては折り目付けルール(折り目付け用突起)
22との正確な位置関係を得ることができる。
【0028】また、各タイプの半製品を打ち抜くため
に、特別の折り目付けプレートを使用することもでき
る。中央穴部18が折り目付けプレート16に形成さ
れ、折り目付け用突起22が対応する折り目付け溝12
と正確な位置関係になるように折り目付けプレート16
が配置されている時には、打抜/折り目付けプレート1
0上に形成された第1の中央開口部14が中央穴部18
と正しい位置関係にあれば、打抜/折り目付けプレート
10上の折り目付けプレート16を固定するために、中
央穴部18と第1の中央開口部14とを通る位置決めピ
ン20を使用することができる。
【0029】また、折り目付けプレート16と打抜/折
り目付けプレート10との距離は、位置決めピン20が
通るスペーサ23によって調整することが可能である。
打抜/折り目付けプレート10に形成された第2の中央
開口部26と正しい位置関係にある中央穴部24が、キ
ャリヤ・ボード21にある場合には、位置決めピン28
の使用により、キャリヤ・ボード21は打抜/折り目付
けプレート10と正確な位置関係を取ることができる。
したがって、正確に決められた位置でキャリヤ・ボード
21を、打抜/折り目付けプレート10上に固定された
折り目付けプレート16に合わせることが可能になるの
である。
【0030】なお、本実施形態では、折り目付けプレー
ト16を一時的にレベリング・ブッシュ34の先端に固
定するための接着手段として粘着テープ(例えば両面粘
着テープ)を使用しているが、仮止め用の接着手段はこ
れに限定されない。また一時的な固定を行なった後に、
折り目付けプレートをキャリヤ・ボードに最終的な固定
を行なう手段も、ネジ止めに限定されない。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の打抜/折
り目付け工具(請求項1〜8)によれば、折り目付け用
突起と、打抜/折り目付けプレート上の折り目付け溝と
を正確な位置関係にすることができるようになる利点が
ある。また、この位置設定は、キャリヤ・ボード上に、
打抜エレメントのためのスロットを備えるだけでよい。
したがって、スロット数は明らかに減少でき、キャリヤ
・ボードの剛性が高まるため、折り目付けルールとの正
確な位置関係を得ることができる。
【0032】また、各タイプの半製品を打ち抜くため
に、特別の折り目付けプレートを使用することもでき
る。また、本発明の打抜/折り目付け工具(請求項3)
によれば、打抜/折り目付けプレート上の折り目付けプ
レートを固定するために、中央穴部と第1の中央開口部
を通る位置決めピンを使用することができる利点や、折
り目付けプレートと打抜/折り目付けプレートとの距離
は、位置決めピンが通るスペーサーによって調整するこ
とが可能である利点がある。
【0033】また、本発明の打抜/折り目付け工具(請
求項4)によれば、位置決めピンの使用により、キャリ
ヤ・ボードは打抜/折り目付けプレートと正確な位置関
係を取ることができ、従って、正確に決められた位置で
キャリヤ・ボードを、打抜/折り目付けプレート上に固
定された折り目付けプレートに合わせることが可能にな
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としての打抜/折り目付け
工具を示す図であり、半製品のを作成するための打抜/
折り目付けプレート及び折り目付けプレートを示す断面
図である。
【図2】本発明の一実施形態としての打抜/折り目付け
工具を示す図であり、図1の折り目付けプレートとキャ
リヤ・ボードとの接合を示す部分断面図である。
【図3】本発明の一実施形態としての打抜/折り目付け
工具を示す図であり、キャリヤ・ボードに固定された折
り目付けプレートの下面側を示す平面図である。
【符号の説明】
10 打抜/折り目付けプレート 12 折り目付け溝 14 中央開口部 16 折り目付けプレート 18 中央穴部 20 ロケーティング・ピン 21 キャリヤ・ボード 22 折り目付け用突起(折り目付けエレメント) 23 スペーサ 24 中央穴部 26 中央開口部 28 位置決めピン 30 打抜ルール(打抜エレメント) 32 切断エッジ 34 レベリング・ブッシュ(レベリング・エレメン
ト) 36 開口部 38 スレデッド・ホール

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に打抜エレメントと折り目付けエレ
    メントとを装備したキャリヤ・ボードと、 該キャリヤ・ボードに対向するように配設された打抜/
    折り目付けプレートと、 該折り目付けエレメントに対向するように該打抜/折り
    目付けプレートに設けられた折り目付け溝とをそなえ、 該折り目付けエレメントが、該キャリヤ・ボードの表面
    に装着された折り目付けプレートに設けられた折り目付
    け用突起により形成され、 該打抜エレメントと該折り目付けエレメントとを用いて
    素材シートから打抜/折り目付けパーツを作成すること
    を特徴とする、打抜/折り目付け工具。
  2. 【請求項2】 該打抜/折り目付けパーツのそれぞれ
    に、該折り目付けプレートが1つずつ配置されているこ
    とを特徴とする、請求項1記載の打抜/折り目付け工
    具。
  3. 【請求項3】 該折り目付け用突起が、対応する折り目
    付け溝に対して正しい位置関係になるように、該打抜/
    折り目付けプレートに第1の中央開口部が形成されると
    ともに、該折り目付けプレートに該第1の中央開口部に
    対応した位置関係にある中央穴部が形成されていること
    を特徴とする、請求項1記載の打抜/折り目付け工具。
  4. 【請求項4】 折り目付け用突起が、対応する折り目付
    け溝に対して正確な位置関係になるように該折り目付け
    プレートが配置され、該打抜/折り目付けプレートに第
    2の中央開口部が形成されるとともに、該キャリヤ・ボ
    ードに該第2の中央開口部に対応した位置関係にある中
    央穴部が形成されていることを特徴とする、請求項1又
    は3記載の打抜/折り目付け工具。
  5. 【請求項5】 該キャリヤ・ボードと該折り目付けプレ
    ートとの間に両者を接着する接着手段が介装されている
    ことを特徴とする、請求項1記載の打抜/折り目付け工
    具。
  6. 【請求項6】 該接着手段として両面粘着テープが用い
    られていることを特徴とする、請求項5記載の打抜/折
    り目付け工具。
  7. 【請求項7】 該折り目付けプレートが該キャリヤ・ボ
    ードにネジにより固定されていることを特徴とする、請
    求項1記載の打抜/折り目付け工具。
  8. 【請求項8】 該キャリヤ・ボードに複数のレベリング
    ・エレメントが備えられ、該複数のレベリング・エレメ
    ントの先端部が同一平面上に配置されるとともに、該折
    り目付けプレートが該レベリング・エレメントの先端部
    側に装備されていることを特徴とする、請求項1記載の
    打抜/折り目付け工具。
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