JPH09306207A - 車両用灯具 - Google Patents

車両用灯具

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JPH09306207A
JPH09306207A JP8117483A JP11748396A JPH09306207A JP H09306207 A JPH09306207 A JP H09306207A JP 8117483 A JP8117483 A JP 8117483A JP 11748396 A JP11748396 A JP 11748396A JP H09306207 A JPH09306207 A JP H09306207A
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seal groove
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敏行 勝又
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    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/20Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プレートスプリングを用いることなく、ラン
プボディと前面レンズを締結することのできる車両用灯
具の提供。 【解決手段】 ランプボディ11の前面に形成されたシ
ール溝40にシール剤42を装填し、前面レンズ16の
シール脚50をシール溝40に挿入し、シール溝形成壁
41と前面レンズ16との間に介装した締結手段(シー
ル溝形成壁41に設けたランプボディ側の係止突起44
と、シール脚50に設けた開口部55をもつ前面レンズ
側の舌片状弾性片54)により、前面レンズ16とラン
プボディ11を機械的に締結する車両用灯具である。前
面レンズ16をランプボディ11に組み付ける際に、シ
ール脚50のシール溝40への挿入に伴って、舌片状弾
性片54が係止突起44に押されて外側に弾性変形し
て、係止突起44が開口部55にスムーズに係合し、シ
ール脚50がシール溝40から抜け止めされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用灯具のラン
プボディと前面レンズ間の締結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用ヘッドランプは、図6に
示すように、リフレクター2を収容したランプボディ1
の前面に、前面レンズ3が組み付け一体化された構造と
なっている。そして、前面レンズ3とランプボディ1と
は、ランプボディ1の前面開口部に形成されたシール溝
4にシール剤5が装填され、かつ前面レンズ3の周縁部
に形成されたシール脚6がシール溝4に挿入されて、シ
ール溝4内が封止されるとともに、シール溝形成壁4a
と前面レンズ3の凸状部6a間に装着されたプレートス
プリング7によって、両者1,3が締結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の車両用
灯具では、前面レンズ3とランプボディ1間の締結がプ
レートスプリング7によって行なわれているため、灯具
を構成する部品点数が増えるとともに、灯具の組立の際
に、ランプボディ1に前面レンズ3を組み付けた後にプ
レートスプリング7を装着しなければならず、それだけ
作業性が悪いという問題があった。
【0004】本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的は、プレートスプリングを用いる
ことなく、ランプボディと前面レンズを締結することの
できる車両用灯具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に係る車両用灯具においては、容器状ラン
プボディの前面開口部に形成されたシール溝にシール剤
が装填され、前面レンズの周縁部に形成されたシール脚
がシール溝に挿入されるとともに、前記シール溝形成壁
と前面レンズとの間に介装された締結手段により、前面
レンズがランプボディに固定一体化された車両用灯具に
おいて、前記締結手段を、シール溝の外壁の外側に設け
たランプボディ側の係止突起と、前面レンズのシール脚
の外側に設けた、前記係止突起と係合する開口部の形成
された前面レンズ側の舌片状弾性片により構成するよう
にしたもので、シール剤がシール脚をシール溝に固定す
るとともに、ランプボディ側の係止突起がレンズ側の舌
片状弾性片の開口部と係合することで、シール脚が抜け
止めされる。また前面レンズをランプボディに組み付け
る際に、シール脚のシール溝への挿入に伴って、舌片状
弾性片が係止突起に押されて外側に弾性変形し、係止突
起が開口部にスムーズに係合する。請求項2において
は、請求項1記載の車両用灯具において、前記ランプボ
ディの内周面にリフレクターを一体に形成して、ランプ
ボディとリフレクターをランプボディ・リフレクターユ
ニットとして一体化するとともに、車体に取付け固定さ
れるランプハウジングとランプボディ・リフレクターユ
ニットとの間にエイミング機構を介装して、ランプボデ
ィ・リフレクターユニットをランプハウジングに対し上
下左右方向に傾動可能に構成したもので、請求項1記載
の構成をいわゆるユニット可動型の灯具に適用したもの
である。請求項3においては、請求項1または2記載の
車両用灯具において、ランプボディをBMC等の硬い合
成樹脂で形成し、前面レンズをランプボディよりも弾性
変形し易いPC等の合成樹脂で形成するようにしたもの
で、硬い合成樹脂製ランプボディは、リフレクターの変
形を阻止し、適正な配光の形成に寄与する。またシール
脚をシール溝に挿入する際に、弾性変形し易い舌片状弾
性片が係止突起の開口部へのスムーズな係合を可能とす
る。請求項4においては、請求項1〜3のいずれかに記
載の車両用灯具において、前面レンズ側の舌片状弾性片
の開口部をランプボディ側の係止突起より大きく形成す
るようにしたもので、係止突起の開口部へのスムーズな
係合が可能となるとともに、係合部(係止突起と開口部
間)に隙間が形成されて、係合部に不測の応力が生じる
ことがない。請求項5においては、請求項1〜4のいず
れかに記載の車両用灯具において、シール脚の先端部の
端面における舌片状弾性片の開口部対応位置に、シール
溝の底面に当接し係止突起と開口部間の隙間を調整する
微小突起を設けるようにしたもので、係止突起が開口部
の内周面に当たる場合には、シール脚の先端部の微小突
起を削り、その突出量を小さくすることで、係合部(係
止突起と開口部間)の圧接状態を回避できる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、実
施例に基づいて説明する。図1〜図5は、本発明の一実
施例である自動車用ヘッドランプを示すもので、図1は
同ヘッドランプの正面図、図2は同ヘッドランプの水平
断面図(図1に示す線II−IIに沿う断面図)、図3は同
ヘッドランプの前面レンズとランプボディ間係合部の斜
視図、図4は同係合部の拡大断面図、図5は係止突起が
舌片状弾性片の開口部と係合する様子を説明する説明図
である。
【0007】これらの図において、符号11は、内側に
アルミ蒸着処理された放物面リフレクター12が一体に
形成された容器形状の硬い合成樹脂製(例えば、BMC
等のFRP製)のランプボディで、ランプボディ11の
後頂部に形成されたバルブ挿着孔13にはバルブ14が
挿着され、ランプボディ11の前面開口部には、比較的
可撓性のある合成樹脂製(例えば、ポリカーボネイト
製)の前面レンズ16が組み付けられて、灯体であるヘ
ッドランプユニット(以下、ランプユニットという)1
0として一体化されている。
【0008】ランプユニット10を構成するランプボデ
ィ11の前面開口部には、シール溝40が周設され、一
方、前面レンズ16の背面側周縁部には、シール脚50
が周設されており、シール剤42を装填したシール溝4
0にシール脚50を挿入することで、前面レンズ16と
ランプボディ11間の係合部(シール脚50とシール溝
40間係合部)が固着かつ封止されている。
【0009】また前面レンズ16とランプボディ11と
は、上下の側面のそれぞれ2ヵ所、合計4ヵ所におい
て、レンズ側の舌片状弾性片54とランプボディ11側
の係止突起44の係合により、機械的に締結されてい
る。即ち、図3および図4に示すように、シール溝形成
壁41の外側には、係止突起44が形成され、一方、前
面レンズ16のシール脚50の付け根位置には、フラン
ジ状の凸条部52が周設され、さらにこの凸条部52の
係止突起44に対応する位置にシール溝形成壁41と係
合できる舌片状弾性片54が形成され、この弾性片54
には、ランプボディ11側の係止突起44と係合できる
開口部55が形成されている。
【0010】このため、シール剤42の装填されたシー
ル溝40にシール脚50を挿入する際には、図5矢印に
示すように、シール脚50のシール溝40内への挿入に
伴って、舌片状弾性片54が係止突起44に押されて外
側に弾性変形し、係止突起44が開口部55にスムーズ
に係合(図4参照)して、シール脚50(前面レンズ1
6)がシール溝40に抜け止めされた状態となる。
【0011】また係止突起44と開口部55とのスムー
ズな係合ができるように、開口部55が係止突起44よ
り大きく形成されている。そして係止突起44が開口部
55に係合した状態では、係止突起44と開口部55間
に微小な隙間C1 ,C2 (図4参照)が形成されて、締
結された前面レンズ16とランプボディ11間係合部
(係止突起44と舌片状弾性片54間)に不測の応力が
生じないようになっている。
【0012】即ち、給油の際に誤ってガソリンがヘッド
ランプにかかったり、洗車後のワックスがけのワックス
をヘッドランプに付着させてしまうような場合がある
が、ガソリンやワックスの付着した部位に応力が残留し
ている(例えば、係止突起下端部44aと開口部下端面
55aとが圧接状態となって、シール溝形成壁41と舌
片状弾性片54間にはそれぞれ応力が残留している)
と、ガソリンやワックスに含まれる有機溶剤によって合
成樹脂材が侵されて応力残留部位にひび割れが発生する
おそれがある。しかし、本実施例では、係止突起44と
開口部55間の係合部に隙間C1 ,C2 が形成されて、
係合部に応力が残留しない構造であるため、このような
危惧がない。
【0013】符号51は、シール脚50の先端部の端面
の舌片状弾性片54の開口部対応位置に設けられた隙間
調整用の微小突起で、係止突起44が開口部55に係合
した状態において、両者44、55間に隙間C1 ,C2
が形成されるようにするためのものである。即ち、微小
突起51の突出量が大きすぎて、隙間C1 ,C2 が形成
されない場合(係止突起44が開口部55に当たるおそ
れがある場合)には、この微小突起51を削ってその突
出量を小さくすることで、係合部に隙間C1 ,C2 を形
成する(係合部に応力が残留しないように調整する)こ
とができる。
【0014】図2符号20は、ランプユニット10の背
面側に配置された比較的硬い合成樹脂製(例えば、ポリ
プロピレン製)のランプハウジングで、ランプユニット
10とランプハウジング20間には、ランプユニット1
0をランプハウジング20に対し傾動調整するためのエ
イミング機構30が設けられている。即ち、ランプユニ
ット10は、1個の玉継手31と、左右方向エイミング
スクリュー33と上下方向エイミングスクリュー35と
からなるエイミング機構30によって、ランプハウジン
グ20の前面において傾動可能に支持されている。玉継
手31の球部31aはランプハウジング20側に固定支
持され、玉部31aと係合する球受部31bはランプユ
ニット10の背面に側方に突出形成されたブラケットに
固定されて、ランプユニット10はこの球継手31を中
心に揺動できる。またエイミングスクリュー33,35
は、いずれもランプハウジング20のナット挿着孔21
に固定された、ナイロン等の比較的軟かい合成樹脂製の
スクリュー支持ナット34,36に螺合状態に支承され
ている。そしてエイミングスクリュー33,35の前端
にそれぞれ形成されている球部33a,35aは、ラン
プユニット10の背面側方に突出形成されたブラケット
17a,18aに挿着固定された球受部17b,18b
に回動可能にそれぞれ支承されている。
【0015】エイミングスクリュー33,35の後端部
には、ドライバー等の治具係合部33b,35bが形成
されており、ランプハウジング20の背面側からエイミ
ングスクリュー33,35を回動操作できるようになっ
ている。そしてエイミングスクリュー33,35を回動
させることによってエイミングスクリュー33,35が
ナット34,36に対し進退し、スクリュー先端の球部
33a,35aと係合するユニット側球受部17b,1
8bがスクリュー33,35と一体に前後に進退し、こ
れによってランプユニット10の傾きが変わるようにな
っている。
【0016】さらに詳しく説明すると、左右方向エイミ
ングスクリュー33によるランプユニット10の支持点
(エイミングスクリュー側球部33aとユニット側球受
部17bの係合部)は、ヘッドランプの照射軸L(図2
参照)に略直交し、かつ玉継手31を通る水平軸Lx上
に位置し、上下方向エイミングスクリュー35によるラ
ンプユニット10の支持点(エイミングスクリュー側球
部35aとユニット側球受部18bの係合部)は、ヘッ
ドランプの照射軸Lに略直交し、かつ玉継手31を通る
垂直軸Ly上に位置している。このためエイミングスク
リュー33を回動操作すると、エイミングスクリュー3
3がランプハウジング20に対し進退し、ランプユニッ
ト10が垂直軸Ly回りに傾動して、ランプユニット1
0のランプハウジング20に対する左右方向の傾斜、即
ちヘッドランプの左右方向の照射角が変化する。一方、
エイミングスクリュー35を回動操作すると、エイミン
グスクリュー35がランプハウジング20に対し進退
し、ランプユニット10が水平軸Lx回りに傾動して、
ランプユニット10のランプハウジング20に対する上
下方向の傾斜、即ちヘッドランプの上下方向の照射角が
変化する。このように2本のエイミングスクリュー3
3,35によってランプユニット10の傾動調整、即ち
ヘッドランプの照射角の調整ができるようになってい
る。
【0017】なお前記実施例は、ランプボディ11の内
周面にリフレクター12が一体に形成されたランプユニ
ット10がランプハウジング20に対し傾動可能に支持
されたユニット可動型のヘッドランプを例にとって説明
したが、ランプボディの内側に収容されたリフレクター
がランプボディに対し傾動可能に支持されているリフレ
クター可動型のヘッドランプのランプボディと前面レン
ズ間の締結についても同様に適用することができる。
【0018】また前記実施例では、ヘッドランプを例に
あげて、ランプボディと前面レンズ間の締結について説
明したが、ヘッドランプに限るものではなく、その他の
車両用灯具のランプボディと前面レンズ間の締結にも広
く適用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に係る車両用灯具によれば、プレートスプリングが不
要となるため、灯具を構成する部品の点数が減少し、灯
具構造が簡潔となるとともに、プレートスプリング等の
他部材を使用することなく、前面レンズのランプボディ
への組み付けと同時に、前面レンズのランプボディ間の
機械的固定ができるので、灯具の組み立て作業性も向上
する。請求項3によれば、リフレクターの変形が阻止さ
れて適正な配光が保証されるとともに、舌片状弾性片が
可撓性良好なため、前面レンズのランプボディへの組み
付けがスムーズで、灯具の組み立て作業性が向上する。
特に、ユニット可動型の灯具では、リフレクターがラン
プボディに一体に形成されており、ランプボディの変形
は配光の形成に大きく寄与するリフレクターの変形に直
接影響するため、ランプボディを変形しにくい硬い合成
樹脂で形成し、前面レンズを可撓性のある合成樹脂で形
成することで、適正な配光の維持と灯具の組み立て作業
性の向上の双方が達成されるので、非常に有効である。
請求項4によれば、前面レンズのランプボディへの組み
付けがスムーズで、灯具の組み立て作業性が向上すると
ともに、前面レンズとランプボディ間の機械的締結部に
不測の応力が生じることがないので、灯具の耐ガソリン
強度や耐ワックス強度が保証される。請求項5によれ
ば、シール脚の先端部の微小突起を削って、その突出量
を小さくすることで、前面レンズとランプボディ間の機
械的締結部に不測の応力が生じる状態を回避できるの
で、組み立てた灯具のすべてについて、耐ガソリン強度
や耐ワックス強度を保証することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である自動車用ヘッドランプ
の正面図
【図2】同ヘッドランプの水平断面図(図1に示す線II
−IIに沿う断面図)
【図3】同ヘッドランプの前面レンズとランプボディ間
係合部の斜視図
【図4】同係合部の拡大断面図
【図5】係止突起が舌片状弾性片の開口部と係合する様
子を説明する説明図
【図6】従来の自動車用ヘッドランプの断面図
【符号の説明】
10 ヘッドランプユニット 11 ランプボディ 12 リフレクター 17a,18a ヘッドランプユニット側の玉受部 20 ランプハウジング 30 エイミング機構 31 エイミング機構を構成する玉継手 33,35 エイミング機構を構成するエイミングスク
リュー 33a,35a エイミングスクリュー前端に形成され
た玉部 34,36 エイミングスクリュー支持ナット 40 シール溝 41 シール溝形成壁 42 シール剤 44 係止突起 50 シール脚 51 微小突起 52 フランジ状凸条部 54 舌片状弾性片 55 開口部 C1 2 隙間 L 光軸 LX 水平傾動軸 LY 垂直傾動軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器状ランプボディの前面開口部に形成
    されたシール溝にシール剤が装填され、前面レンズの周
    縁部に形成されたシール脚がシール溝に挿入されるとと
    もに、前記シール溝形成壁と前面レンズとの間に介装さ
    れた締結手段により、前面レンズがランプボディに固定
    一体化された車両用灯具において、前記締結手段は、シ
    ール溝の外壁の外側に設けられたランプボディ側の係止
    突起と、前面レンズのシール脚の外側に設けられ、前記
    係止突起と係合する開口部の形成された前面レンズ側の
    舌片状弾性片により構成されたことを特徴とする車両用
    灯具。
  2. 【請求項2】 前記ランプボディの内周面には、リフレ
    クターが一体に形成されて、ランプボディとリフレクタ
    ーがランプボディ・リフレクターユニットとして一体化
    されるとともに、車体に取付け固定されるランプハウジ
    ングとランプボディ・リフレクターユニットとの間にエ
    イミング機構が介装されて、ランプボディ・リフレクタ
    ーユニットがランプハウジングに対し上下左右方向に傾
    動可能に構成されたことを特徴とする請求項1記載の車
    両用灯具。
  3. 【請求項3】 前記ランプボディはBMC等の硬い合成
    樹脂で形成され、前記前面レンズはランプボディよりも
    弾性変形し易いPC等の合成樹脂で形成されたことを特
    徴とする請求項1または2記載の車両用灯具。
  4. 【請求項4】 前記前面レンズ側の舌片状弾性片の開口
    部がランプボディ側の係止突起より大きく形成されたこ
    とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の車両用
    灯具。
  5. 【請求項5】 前記シール脚の先端部の端面における舌
    片状弾性片の開口部対応位置には、シール溝の底面に当
    接して係止突起と開口部間の隙間を調整する微小突起が
    設けられたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
    記載の車両用灯具。
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