JPH09196946A - 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット - Google Patents

回転速度検出装置付転がり軸受ユニット

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JPH09196946A
JPH09196946A JP8005163A JP516396A JPH09196946A JP H09196946 A JPH09196946 A JP H09196946A JP 8005163 A JP8005163 A JP 8005163A JP 516396 A JP516396 A JP 516396A JP H09196946 A JPH09196946 A JP H09196946A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数の削減によりコスト低減を図る。 【構成】 転動体5、5側のシールリング18aを構成
する弾性材20をゴム磁石とし、その側面にS極とN極
とを交互に配置する。反対側のシールリング18bを構
成する弾性材23中に取付基板22とセンサ9aとを包
埋し、このセンサ9aを上記ゴム磁石製の弾性材20の
側面に対向させる。取付基板22を包埋した弾性材23
を、この取付基板22の剛性に基づいて、外輪3aの内
端部内周面に形成した係合溝24に係止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明に係る回転速度検出装置
付転がり軸受ユニットは、自動車の車輪を懸架装置に対
して回転自在に支持すると共に、この車輪の回転速度を
検出する為に利用する。
【0002】
【従来の技術】アンチロックブレーキ装置(ABS)や
トラクションコントロール装置(TCS)を制御する為
には、懸架装置に回転自在に支持した車輪の回転速度を
検出する必要がある。この為に使用する回転速度検出装
置付転がり軸受ユニットは、従来から各種構造のものが
知られているが、回転速度検出装置をコンパクトに構成
して、全体を小型にした構造としては、例えばフランス
特許公報 FR 2 574 501-A1に記載されたものが知られて
いる。図4は、この公報に記載された回転速度検出装置
付転がり軸受ユニットを示している。
【0003】固定輪であって使用時に回転しない内輪1
は、固定側周面である外周面に、固定側軌道面である内
輪軌道2を有する。又、回転輪であって使用時に回転す
る外輪3は、回転側周面である内周面に、回転側軌道面
である外輪軌道4(本発明の実施の形態を示す図1参
照。但し、図1の場合、この外輪軌道4は固定側軌道面
である。)を有する。そして、上記内輪軌道2と外輪軌
道4との間に複数の転動体5を設けて、上記内輪1の周
囲に外輪3を回転自在に支持している。又、上記外輪3
の端部内周面には、断面L字形で全体を円環状に形成さ
れたトーンホイール6を内嵌固定している。このトーン
ホイール6は、永久磁石7を備え、この永久磁石7の側
面にS極とN極とを、交互に、且つ等間隔で配置してい
る。一方、上記内輪1の端部外周面にはシールリング8
を外嵌固定し、このシールリング8に保持したセンサ9
を、上記トーンホイール6の側面に対向させている。上
記シールリング8は、上記内輪1の端部外周面に外嵌固
定される嵌合筒10と弾性材11とを備える。上記セン
サ9は、これら嵌合筒10と弾性材11とにより内外両
周縁を支持された基板12の側面に支持されている。こ
の様に構成される回転速度検出装置付転がり軸受ユニッ
トの場合、上記外輪3と共にトーンホイール6が回転す
ると上記センサ9の出力が、このトーンホイール6の回
転速度に比例した周波数で変化する。そこで、このセン
サ9の出力信号を図示しない制御器に入力すれば、AB
SやTCSを制御できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来構造
の場合、センサ9を支持する為の基板12と内輪1の外
周面にシールリング8を固定する為の嵌合筒10とを独
立して設けている為、構成部品が多く、コストが嵩む事
が避けられない。本発明の回転速度検出装置付転がり軸
受ユニットは、この様な事情に鑑みて、部品点数を減少
してコストを低減すべく発明したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の回転速度検出装
置付転がり軸受ユニットは、前述した従来の回転速度検
出装置付転がり軸受ユニットと同様に、固定側周面に固
定側軌道面を有し使用時に回転しない固定輪と、回転側
周面に回転側軌道面を有し使用時に回転する回転輪と、
上記固定側軌道面と回転側軌道面との間に設けられた複
数の転動体と、全体を円環状に形成されて側面の磁気特
性等の特性を円周方向に亙って交互に且つ等間隔に変化
させ、上記回転側周面に支持されたトーンホイールと、
上記固定側周面に支持されてこの固定側周面と上記回転
側周面との間を塞ぐシールリングと、このシールリング
に支持されて上記トーンホイールの側面と対向して、上
記特性の変化に応じて出力を変化させるセンサとを備え
る。特に、本発明の回転速度検出装置付転がり軸受ユニ
ットに於いては、上記シールリングは弾性材中に円輪状
の取付基板を包埋したものである。又、このシールリン
グを構成する弾性材の周縁部は、この取付基板の剛性に
基づいて上記回転側周面に係止されている。そして、上
記センサは上記取付基板の側面に支持されている。
【0006】
【作用】上述の様に構成される本発明の回転速度検出装
置付転がり軸受ユニットの場合には、シールリングを構
成する弾性材の周縁部を取付基板の剛性に基づいて回転
側周面に係止しているので、少ない部品点数で必要な性
能を得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1〜3は本発明の実施の形態の
1例を示している。回転輪であるハブ13の外端部(外
とは、自動車に装着した場合に幅方向外側になる部分を
言い、図1、3の左側。)には車輪固定用のフランジ1
4を設け、回転側周面である外周面の中間部には、回転
側軌道面である内輪軌道2aを形成している。又、上記
ハブ13の外周面の内端部(内とは、自動車に装着した
場合に幅方向内側になる部分を言い、図1、3の右
側。)には、やはり回転側周面である外周面に、やはり
回転側軌道面である内輪軌道2bを有する内輪1aを外
嵌固定している。尚、図示の例では、駆動輪(FR車の
後輪、FF車の前輪、4WD車の全輪)用の転がり軸受
ユニットを示している。この為、上記ハブ13を円筒状
に形成し、その内周面に図示しない駆動軸の外周面に形
成した雄スプライン溝と係合させる為の雌スプライン溝
部15を形成している。又、上記内輪1aの内端面は上
記ハブ13の内端面よりも内方に突出させている。車両
への組み付け状態では、上記内輪1aの内端面と図示し
ない等速ジョイントの外端面とが当接する。
【0008】又、固定輪である外輪3aは、図示しない
懸架装置のナックルに支持する為の取付部16を外周面
に、固定側軌道面である複列の外輪軌道4、4を固定側
周面である内周面に、それぞれ形成している。この外輪
軌道4、4と上記内輪軌道2a、2bとの間には、それ
ぞれ複数個ずつの転動体5、5を設けて、上記取付部1
6により懸架装置に支持された外輪3aの内側に、上記
ハブ13を回転自在に支持している。尚、図示の例では
転動体5、5として玉を示しているが、重量の嵩む自動
車用の転がり軸受ユニットの場合には転動体としてテー
パころを使用する場合もある。
【0009】更に、上記外輪3aの外端部内周面と上記
ハブ13の中間部内周面との間には1個のシールリング
17を、この外輪3aの内端部内周面と、上記内輪1a
の内端部外周面との間には1対のシールリング18a、
18bを、それぞれ設けている。上記1対のシールリン
グ18a、18bのうち、転動体5、5側に設けたシー
ルリング18aは、芯金19と弾性材20とにより構成
されている。このうちの芯金19は、軟鋼板等の金属板
を断面L字形で全体を円環状に形成している。又、この
芯金19の内径は上記内輪1aの内端部の外径よりも少
しだけ大きく、芯金19の外径は上記外輪3aの内端部
の内径よりも十分に小さい。
【0010】又、上記弾性材20は、フェライトの粉末
を混入したゴム磁石であり、上記芯金19はこの弾性材
20中に包埋されている。又、この弾性材20は、軸方
向(図1、3の左右方向)に亙って着磁している。着磁
方向は、円周方向に亙って交互に、且つ等間隔で変化さ
せている。従ってこの弾性材20の内側面には、S極と
N極とが、交互に、且つ等間隔で配置されていて、上記
シールリング18aがトーンホイールとして機能する。
この様なシールリング18aは、上記弾性材20の内周
縁を上記内輪1aの内端部外周面に形成した係合溝21
に弾性係合させる事により、この内輪1aの内端部外周
面に係止している。そして、この状態で上記弾性材20
の外周縁を、上記外輪3aの内端部内周面に、全周に亙
って摺接させている。
【0011】一方、開口端側に設けたシールリング18
bは、取付基板22と弾性材23とから構成されてい
る。このうちの取付基板22は、フェノール樹脂等の合
成樹脂、或は金属板等の板材により、全体を円輪状に形
成している。この取付基板22の外径は上記外輪3aの
内端部の内径よりも少しだけ小さく、取付基板22の内
径は上記内輪1aの内端部の外径よりも十分に大きい。
この様な取付基板22の外側面にはセンサ9aを支持固
定し、このセンサ9aを、上記転動体5、5側に設けた
シールリング18aの弾性材20の内側面に対向させて
いる。このセンサ9aには、ホール素子、或はMR素子
等、磁束の方向、或は密度の変化に応じて出力を変化さ
せる素子を組み込み、更にスペースが許せば必要に応じ
て、電源安定化回路、波形整形回路等の電気回路部品も
組み込む。この場合、センサ本体と電気回路部品とを1
個のIC中に組み込めば、全体を極く小型に構成して、
限られた設置スペースへの組み込みが可能になる。但
し、上記電気回路は必ずしもセンサ本体と同じ部分に設
ける必要はなく、任意の空きスペースに設置すれば良
い。何れにしても、上記センサ9aの出力信号は、上記
シールリング18bの内側面から導出されたハーネス2
5により取り出して、図示しない制御器に送る。
【0012】又、上記弾性材23は、ゴム、エラストマ
ー等により構成されている。そして上記取付基板22及
びセンサ9aは、この弾性材23中に包埋されている。
この様なシールリング18bは、上記弾性材23の外周
縁を上記外輪3aの内端部内周面に形成した係合溝24
に弾性係合させる事により、この外輪3aの内端部内周
面に係止している。そして、この状態で上記弾性材23
の内周縁を、上記内輪1aの内端部外周面に、全周に亙
って摺接させている。
【0013】上述した様な回転速度検出装置付転がり軸
受ユニットの場合、ハブ13の外端部に設けられたフラ
ンジ14に固定された車輪を、外輪3aを支持した懸架
装置に対し、回転自在に支持できる。又、車輪の回転に
伴なってハブ13の内端部に外嵌固定した内輪1aと共
にシールリング18aが回転すると、このシールリング
18aと対向したセンサ9aの出力が変化する。このセ
ンサ9aの出力が変化する周波数は、車輪の回転速度に
比例する為、センサ9aの出力信号をハーネス25を介
して図示しない制御器に入力すれば、上記車輪の回転速
度を求め、ABSやTCSを適切に制御できる。
【0014】上述の様な本発明の回転速度検出装置付転
がり軸受ユニットの場合、車輪を回転自在に支持する作
用、並びに車輪の回転速度を検出する作用は、従来から
知られている回転速度検出装置付転がり軸受ユニットと
同様である。特に、本発明の回転速度検出装置付転がり
軸受ユニットの場合には、センサ9aを包埋したシール
リング18bを構成する弾性材23の周縁部を、このセ
ンサ9aを取り付ける為の取付基板22の剛性に基づい
て外輪3aの内端部内周面に係止しているので、少ない
部品点数で必要な性能を得られる。より具体的には、前
記図4に示した従来構造に設けていた嵌合筒10が不要
となるので、その分、部品点数の削減によるコスト低減
が可能になる。
【0015】
【発明の効果】本発明の回転速度検出装置付転がり軸受
ユニットは以上に述べた通り構成され作用するので、小
型且つ安価な回転速度検出装置付転がり軸受ユニットを
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の1例を示す、図2のA−
A断面図。
【図2】図1の右方から見た図。
【図3】ハーネスを省略して示す、図1のB部拡大図。
【図4】従来構造の1例を示す部分断面図。
【符号の説明】
1、1a 内輪 2、2a、2b 内輪軌道 3、3a 外輪 4 外輪軌道 5 転動体 6 トーンホイール 7 永久磁石 8 シールリング 9、9a センサ 10 嵌合筒 11 弾性材 12 基板 13 ハブ 14 フランジ 15 雌スプライン溝部 16 取付部 17、18a、18b シールリング 19 芯金 20 弾性材 21 係合溝 22 取付基板 23 弾性材 24 係合溝 25 ハーネス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定側周面に固定側軌道面を有し使用時
    に回転しない固定輪と、回転側周面に回転側軌道面を有
    し使用時に回転する回転輪と、上記固定側軌道面と回転
    側軌道面との間に設けられた複数の転動体と、全体を円
    環状に形成されて側面の特性を円周方向に亙って交互に
    且つ等間隔に変化させ、上記回転側周面に支持されたト
    ーンホイールと、上記固定側周面に支持されてこの固定
    側周面と上記回転側周面との間を塞ぐシールリングと、
    このシールリングに支持されて上記トーンホイールの側
    面と対向するセンサとを備えた回転速度検出装置付転が
    り軸受ユニットに於いて、上記シールリングは弾性材中
    に円輪状の取付基板を包埋したものであり、このシール
    リングを構成する弾性材の周縁部は、この取付基板の剛
    性に基づいて上記回転側周面に係止されており、上記セ
    ンサは上記取付基板の側面に支持されている事を特徴と
    する回転速度検出装置付転がり軸受ユニット。
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