JPH0415312A - 回転検出機構内蔵形の車輪用軸受装置 - Google Patents

回転検出機構内蔵形の車輪用軸受装置

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JPH0415312A
JPH0415312A JP2114832A JP11483290A JPH0415312A JP H0415312 A JPH0415312 A JP H0415312A JP 2114832 A JP2114832 A JP 2114832A JP 11483290 A JP11483290 A JP 11483290A JP H0415312 A JPH0415312 A JP H0415312A
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Tsutomu Takahashi
勉 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は自動車の駆動輪を支持する内輪回転式の車輪
用軸受装置に係り、さらに詳しくは、駆動輪の回転数を
検出する回転検出機構を内蔵した車輪用軸受装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第4図に示すように、車両に固定される外方部材20と
駆動輪が支持される内方部材21を複列の転動体22を
介して相対的に回転自在に支持し、内方部材21には複
列の転動体列間におけるランド部23にセンサローター
24を固定し、そのセンサローター24の回転による磁
界の変化を外方部材20に取付けた回転センサー25で
検出して内方部材21の回転数を検出するようにした回
転検出機構内蔵形の車輪用軸受装置は従来から知られて
いる。
上記車輪用軸受装置においては、複列の転動体列間に形
成される無用の空間に回転検出機構を組込んだ構成であ
るため、車輪用軸受装置の小型化を図ることができると
共に、上記空間は外方部材20の両端部に取付けたシー
ル部材26によって密閉されているため、異物の侵入が
無く、上記回転検出機構をきわめて精度よく作動させる
ことができるという利点がある。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記センサローター24はリング状であり、
そのセンサローター24が組込まれるランド部23の外
形は内方部材21の両端部の外径より小径であるため、
上記センサローター24の組込みに際し、内方部材21
の一端部を分割してランド部23の一端側にセンサロー
ター24を挿入可能とする小径部を設ける必要がある。
このため、転動体22の移動を案内する複列の軌道溝を
内方部材21の外周に形成した車輪用軸受装置において
は上記センサローター24の組込みが不可能であり、上
記のような内方部材のランド部にセンサローターを組込
んだ内輪回転式の車輪用軸受装置は未だ存在しない。
この発明は上記の点に鑑み、複列の軌道溝を外周に形成
した内方部材のランド部にセンサローターを設けた回転
検出機構内蔵形の車輪用軸受装置を提供することを技術
的課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、第1の発明においては、外
方部材の内側に回転トルクが伝達される内方部材を挿入
し、その内方部材と外方部材の対向面に形成された複列
の軌道溝間に転動体を組込んだ車輪用軸受装置において
、前記内方部材の複列の軌道溝間におけるランド部の外
側に多極磁化されたリング状多相磁石から成るセンサロ
ーターを嵌合し、そのセンサローターとランド部間に成
型可能な材料から成る支持リングを設け、外方部材には
上記センサローターの回転による磁界の変化を検出する
回転センサーを取付けた構成を採用したのである。
第2の発明においては、上記第1の発明におけるセンサ
ローターおよび支持リングに代えて、磁性粉が混ざる磁
性樹脂リングを多極化したセンサローターを取付けた構
成を採用したのである。
〔作用〕
第1の発明における支持リングおよび第2の発明におけ
る磁性樹脂リングから成るセンサローターのそれぞれは
射出金型成形が可能であるため、内方部材のランド部上
に多極磁化されたセンサローターを設けることができる
(実施例〕 以下、この発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
第1図に示すように、外方部材1は車両取付用フランジ
2を外周に有し、その外方部材1の内側に内方部材3が
挿入されている。
ここで、内方部材3は等速自在継手の外輪から成り、端
部内周には複数の円弧状ボール溝4が等間隔に形成され
ている。この内方部材3は、端部内側に組込まれる等速
自在継手の内輪から回転トルクが伝達される。
内方部材3の外径面には複列に軌道溝5が形成され、一
方外方部材1の内径面にも複列に軌道溝6が設けられ、
半径方向で対向する軌道溝5.6間に転動体7が組込ま
れている。
前記外方部材1の両端部内側には弾性シール8が取付け
られ、内部に異物が侵入するのを防止している。
内方部材3の複列の軌道溝5間におけるランド部9の外
側には、磁性体リングを多極磁化した多相磁石からなる
センサローター10が嵌め合わされている。このセンサ
ローター10は内方部材3の一端部から挿入可能な径と
され、その内側に設けた樹脂から成る支持リング11に
よって支持されている。この支持リング11の内径部は
ランド部9に形成したリング取付溝12に嵌合されてい
る。
ここで、支持リング11は、リング取付溝12の外側に
センサローター10を同芯に位置決めしたのち、射出成
形金型を用いて成形される。
前記外方部材1には、外径面から上記センサローター1
1に向けてセンサ取付孔13が形成され、そのセンサ取
付孔13に回転センサー14が取付けられている。
回転センサー14として、強磁性薄膜磁気抵抗素子、半
導体磁気抵抗素子、ホール素子を用いることができる。
ここではホール素子を用い、センサローターの回転によ
る磁界の変化を出力電圧の変化として取り出し、これを
検出回路で2値化パルスに変換して内方部材30回転数
を検出している。
上記のように、センサローター10を支持する支持リン
グ11は、センサローター10の位置決め後に成形する
ことができるため、ランド部9上にセンサローター10
を安定よく取付けることができる。
第2図は、この発明に係る車輪用軸受装置の第2の実施
例を示す、この実施例においては、第1の実施例におけ
るセンサローター10および支持リング11に代えて、
多極磁化したリング状多相磁石から成るセンサローター
10′を取付溝12に取付けた構成としである。
上記センサローター10′は、磁性粉を混入した合成樹
脂を射出成形金型により取付溝12上にリング状に形成
したのち、その樹脂リングの開方向に土掻と一極とを交
互に着磁させるようにしている。
他の構成は第1の実施例と同じであるため、同一部品に
同一符号を付して説明を省略する。
第1の実施例および第2の実施例は、内方部材3が等速
自在継手の内輪から成るものを示したが、第3図に示す
ように、駆動軸の接続孔15を有する筒状のものであっ
てもよい。
第1の実施例および第2の実施例で示すように、外方部
材1の外径面に形成したフランジ2を軸方向中央部に設
けて左右対称形とすると、左車輪用軸受装置および右車
輪用軸受装置に兼用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る車輪用軸受装置によれば
、多極磁化されたリング状多層磁石からなるセンサロー
ターの支持リングおよび磁性粉を含む磁性樹脂リングを
多極磁化したセンサローターのそれぞれを金型成形する
ことができるため、複列の軌道溝を外周に有する内方部
材のランド部上にセンサローターを設けることができ、
回転検出機構を内蔵する車輪用軸受装置の提供を可能と
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る車輪用軸受装置の第1の実施例
を示す断面図、第2図は同上装置の第2の実施例を示す
断面図、第3図は同上装置の他の例を示す断面図、第4
図は従来の車輪用軸受装置を示す断面図である。 1・・・・・・外方部材、    3・・・・・・内方
部材、5.6・・・・・・軌道溝、   7・・・・・
・転動体、9・・・・・・ランド部、 10.10’・・・・・・センサローター11・・・・
・・支持リング、   14・・・・・・回転センサー
特許出願人  工ヌティエヌ株式会社 同 代理人 鎌 田 文

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外方部材の内側に回転トルクが伝達される内方部
    材を挿入し、その内方部材と外方部材の対向面に形成さ
    れた複列の軌道溝間に転動体を組込んだ車輪用軸受装置
    において、前記内方部材の複列の軌道溝間におけるラン
    ド部の外側に多極磁化されたリング状多相磁石から成る
    センサローターを嵌合し、そのセンサローターとランド
    部間に成型可能な材料から成る支持リングを設け、外方
    部材には上記センサローターの回転による磁界の変化を
    検出する回転センサーを取付けた回転検出機構内蔵形の
    車輪用軸受装置。
  2. (2)請求項(1)記載の回転検出機構内蔵形の車輪用
    軸受装置において、センサローターおよび支持リングに
    代えて、磁性粉が混ざる磁性樹脂リングを多極化したセ
    ンサローターを取付けた回転検出機構内蔵形の車輪用軸
    受装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0681833A (ja) * 1992-01-28 1994-03-22 Skf Ind Spa センサを内蔵したローラベアリングのシールアッセンブリ
JP2003074575A (ja) * 2001-09-05 2003-03-12 Koyo Seiko Co Ltd 転がり軸受装置
JP2007100789A (ja) * 2005-10-03 2007-04-19 Ntn Corp 回転速度検出装置付き車輪用軸受装置
DE102006031718A1 (de) * 2006-07-08 2008-01-10 Schaeffler Kg Wälzlager mit integriertem Drehwinkelgeber

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