JPH1123598A - 回転速度検出器を備えた軸受 - Google Patents

回転速度検出器を備えた軸受

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JPH1123598A
JPH1123598A JP18601697A JP18601697A JPH1123598A JP H1123598 A JPH1123598 A JP H1123598A JP 18601697 A JP18601697 A JP 18601697A JP 18601697 A JP18601697 A JP 18601697A JP H1123598 A JPH1123598 A JP H1123598A
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Hideo Ouchi
英男 大内
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16C19/02Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
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    • F16C19/18Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls
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    • F16C19/184Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】シールリップの摺動抵抗を減少させたにもかか
わらず、シールの密封性を十分確保できる回転速度検出
器を備えた軸受を提供する。 【解決手段】保持部材204が、第1の円筒部204a
と、第1の円筒部204aより大径の第2の円筒部20
4bと、第2の円筒部204bより大径の第3の円筒部
204dとからなり、第1の円筒部204aは内輪組立
体102に嵌合取り付けされ、第2の円筒部204b
は、シール205のシールリップ205b、205cが
摺動する摺動部であるので、シールリップ205b、2
05cが摺動する第2の円筒部204bの径を小さくで
き、それによりシールリップ205b、205cの摺動
抵抗を小さくできる。一方、第3の円筒部204dは、
外輪101との間で微小スキマΔを保つことによりラビ
リンスシールを形成してなるので、それによりシールの
密封性をより向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用の軸受に関
し、特に回転輪の回転速度を検出できる回転速度検出器
を備えた軸受に関する。
【0002】近年、交通の安全を確保すべく、車両にお
いて各種の安全装置が実用化されるに至った。その一つ
に、アンチロックブレーキシステムがある。かかるアン
チロックブレーキシステムは、車輪の回転速度を検出し
て、そのロック状態を検出し、それに応じてブレーキ力
を制御するようになっている。
【0003】従って、アンチロックブレーキシステムを
備えた車両においては、車輪の回転速度を精度良く検出
する必要がある。しかし、車輪の回転速度を直接検出す
ることは一般的に困難であることから、その代わりに車
輪を回転自在に支持するハブ・ユニットにおいて、軸受
の回転輪の回転速度を検出することが多い。
【0004】図4は、米国特許第4,948,277号
に開示されている、従来技術によるハブ・ユニットの部
分断面図である。図4において、回転輪となる外輪1
に、エンコーダ20aを備えたシール20が取り付けら
れている。シール20のエンコーダ20aの端面は、周
方向にS極とN極とが交互に等ピッチで着磁されてい
る。
【0005】シール20のシールリップ20bは、エン
コーダ20aに対向して配置されたセンサEを、固定輪
となる内輪2に対して固定するセンサキャリヤ18に摺
動接触し、それによりセンサEと、エンコーダ20a
と、軸受内部とを外部から密封している。センサキャリ
ヤ18は、内輪2の外周に圧入嵌合されている。
【0006】センサEは、エンコーダ20aが回転移動
することに基づく磁界の変化を検出し、対応する周波数
を備えた出力信号をハーネス19を介して出力する。か
かる周波数は、外輪1の回転速度に比例するため、その
周波数が検出出来れば外輪の回転速度も検出できること
となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4に示す
従来技術においては、以下に述べるような問題がある。
シール20のシールリップ20bは、センサキャリヤ1
8の比較的大径な内周部に対して摺動しているため、そ
の摺動(摩擦)抵抗は、比較的大きなものとなってしま
う。このようなシールリップの摺動抵抗は、わずかであ
っても車両の燃費に影響を与えるため、省エネルギー上
の観点からなるべく低く抑えるべきである。
【0008】一方、シールリップの摺動抵抗を抑えるた
め、シールリップの緊迫力を弱めると、シールの密封効
果が低下してしまう。
【0009】かかる問題点に鑑み、本発明は、シールリ
ップの摺動抵抗を減少させたにもかかわらず、シールの
密封性を十分確保できる回転速度検出器を備えた軸受を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明にかかる回転速度検出器を備えた軸受は、軌
道(112a、122a)を有する固定輪(102)
と、軌道(101d、101e)を有し、前記固定輪に
対して回転自在な回転輪(101)と、両軌道間に配置
された複数の転動部材(103)と、前記回転輪(10
1)に取り付けられたエンコーダ(202)と、前記エ
ンコーダ(202)に対向して配置され、前記回転輪
(101)の回転速度を検出する回転速度検出器(20
3)と、前記固定輪(102)に対して、前記回転速度
検出器(203)を保持する保持部材(204)と、両
輪(101,102)間を密封するシールリップ(20
5b、205c)と、前記シールリップ(205b、2
05c)を前記回転輪(101)に取り付ける芯金(2
05a)とを有するシール(205)とからなり、前記
保持部材(204)は、第1の円筒部(204a)と、
前記第1の円筒部(204a)より大径の第2の円筒部
(204b)と、前記第2の円筒部(204b)より大
径の第3の円筒部(204d)とからなり、前記第1の
円筒部(204a)は前記固定輪(102)に嵌合取り
付けされ、前記第2の円筒部(204b)は、前記シー
ル(205)のシールリップ(205b、205c)が
摺動する摺動部であり、前記第3の円筒部(204d)
は、前記回転輪(101)及び前記シール(205)の
芯金(205a)の少なくとも一方との間で微小スキマ
を保つことによりラビリンスシールを形成してなる。
【0011】
【作用】本発明の回転速度検出器を備えた軸受によれ
ば、前記保持部材(204)が、第1の円筒部(204
a)と、前記第1の円筒部(204a)より大径の第2
の円筒部(204b)と、前記第2の円筒部(204
b)より大径の第3の円筒部(204d)とからなり、
前記第1の円筒部(204a)は前記固定輪(102)
に嵌合取り付けされ、前記第2の円筒部(204b)
は、前記シール(205)のシールリップ(205b、
205c)が摺動する摺動部であるので、前記シールリ
ップ(205b、205c)が摺動する第2の円筒部
(204b)の径を小さくでき、それにより前記シール
リップ(205b、205c)の摺動抵抗を小さくでき
る。一方、前記第3の円筒部(204d)は、前記回転
輪(101)及び前記シール(205)の芯金(205
a)の少なくとも一方との間で微小スキマを保つことに
よりラビリンスシールを形成してなるので、それにより
シール(205)の密封性をより向上させることができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態を
図面を参照して詳細に説明する。図1は、本実施の態様
にかかるハブ・ユニットの背面図であり、図2は、図1
のハブ・ユニットをII−II線で切断して矢印方向に
見た図である。
【0013】図2において、本実施の形態にかかるハブ
・ユニットは、外輪101と、内輪組立体102と、前
記外輪101と前記内輪組立体102との間に配置され
た二列のボール103と、前記外輪101と前記内輪組
立体102の右端に配置されたセンサ・シールユニット
200とからなる。
【0014】回転輪となる外輪101は、円筒状の本体
101aと、本体101aから半径方向外方に延在する
円板状のフランジ部101bとからなる。フランジ部1
01bは、等間隔に4つのボルト孔101cを有する。
かかるボルト孔101cを貫通するボルト(不図示)に
より、ハブ・ユニットは車輪(不図示)と結合されるよ
うになっている。
【0015】固定輪となる内輪組立体102は、同一形
状の円筒状の内輪部材112,122を向かい合わせに
当接してなり、その軌道輪112a、122aと、それ
ぞれ対向する外輪101の軌道輪101d、101eと
の間に、転動体であるボール103を挟持している。か
かる外輪101と、内輪組立体102と、ボール103
とでいわゆるアンギュラコンタクトタイプの軸受を構成
している。ボール103は、保持器104により適所に
保持されている。
【0016】内輪部材122の右端には、クリープ防止
ピン105が植設され、軸線方向に延在している。クリ
ープ防止ピン105は、内輪組立体102内に挿入され
る不図示のスピンドルの肩部に係合し、内輪組立体10
2とスピンドルとの間における相対回転を防止するよう
になっている。
【0017】図3は、図2のIII部を拡大して示す図
である。センサ・シールユニット200は、ホルダ20
1と、ホルダ201に取り付けられた多極磁石エンコー
ダ202と、多極磁石エンコーダ202に対向する回転
速度検出器であるセンサ203と、センサ203を保持
する保持部材204と、保持部材204に対して当接す
るシール205とからなる。
【0018】断面L字状のホルダ201は、外輪101
の内周に圧入固定され、保持器104と干渉しない位置
に取付けられている。ホルダ201のフランジ部201
aには、環状の多極磁石エンコーダ202が取り付けら
れている。エンコーダ202の側面は、N極とS極とが
周方向に交互に等ピッチで多極的に着磁されている。エ
ンコーダ202は、外輪101の端面と面一になるまで
仮圧入した時点で着磁され、着磁後、圧入治具(不図
示)にて正規の軸線方向位置まで圧入される。
【0019】保持部材204は、第1の円筒部204a
と、第1の円筒部204aを内包する第2の円筒部20
4bの左端を、小フランジ204cにより半径方向に連
結し、更に第2の円筒部204bと、第2の円筒部20
4bを内包する第3の円筒部204dの右端を、大フラ
ンジ204eにより連結した構成となっている。
【0020】第1の円筒部204aは、内輪102の端
部外周に嵌合取り付けされている。小フランジ204c
には開口(不図示)が形成されており、かかる開口にセ
ンサ203が取り付けられ、その先端を多極磁石エンコ
ーダ202に対向させている。センサ203は、MR素
子あるいはホール素子と波形整形回路が組み込まれた検
出器が樹脂モールドされ、ホルダを一体的に形成されて
なる。
【0021】センサ203の後端は、ハーネス206に
接続されている。図1に示すように、ハーネス206
は、たるまないように保持部材204の円筒部に沿って
取り回され、第3の円筒部204dの外周に配置された
コネクタ207に接続されている。
【0022】図3に戻り、コネクタ207は、断面が矩
形状となっており、その左側面から「し」字形状のアー
ム部207aが下方に延在している。アーム部207a
の先端は、第3の円筒部204dに形成された孔204
に嵌合し、それによりコネクタ207は保持部材204
外周に取り付けられている。コネクタ207は、ハーネ
ス206がたるまない位置に固定されており、軸受を車
両組立ラインへ搬送する際や車両に組み付ける際に、他
部品に引っかけたりすることに起因するハーネス206
の切断等が生じないようにしている。一旦、軸受が車両
に組み込まれれば、コネクタ207は保持部材204か
ら外され、不図示の制御装置から配線されたハーネス先
端のコネクタ(不図示)と結合される。なお、コネクタ
同士の結合にも、コネクタの不用意な係脱を防止するた
めの係合装置は必要である。かかる場合、保持部材20
4との係合に用いる係合装置(アーム部207a)を、
コネクタ同士の結合に共通に使用できる構成とすればよ
い。それにより単純な構造で安価なコネクタを供するこ
とができる。
【0023】シール205は、断面L字状であり、かつ
外輪101の端部に取り付けられた芯金205aと、芯
金205aから保持部材204に向かって延在する3つ
のリップ205b、205c、205dとからなる。リ
ップ205b、205cは、保持部材204の第2の円
筒部204bの外周に当接し、リップ205dは、大フ
ランジ204eの内側面に当接している。
【0024】保持部材204の第3の円筒部204d
は、外輪101の外周との間にわずかなスキマΔを形成
するような内径寸法を有する。
【0025】本実施の形態にかかるハブ・ユニットが車
輪に取り付けられ、車輪が回転したときには、多極磁石
エンコーダ202の端面が、センサ203の前面を横切
るので、センサ203は外輪101の回転に応じた周波
数を含む出力信号を出力する。
【0026】かかる出力信号は、ハーネス206を介し
てコネクタ207に送られ、更にコネクタ207から不
図示の制御装置に送られ、かかる出力信号に基づき回転
速度が検出されるようになっている。
【0027】本実施の形態によれば、シール205のリ
ップ205b、205cが当接する保持部材204の第
2の円筒部204bは比較的小径となっており、それに
よりリップ205b、205cの摺動抵抗を小さくする
ことができる。リップ205b、205cの摺動抵抗を
小さくできれば、ハブ・ユニットに生じる回転トルク損
失をより低く抑えることができる。
【0028】一方、本実施の形態によれば、外輪101
の外周と、保持部材204の第3の円筒部204dとの
間のスキマΔを微小としており、それによりラビリンス
シールを形成して、外部の塵埃や水等が軸受内部に侵入
することを防止できる。
【0029】以上、本発明を実施の態様を参照して説明
してきたが、本発明は上記実施の態様に限定して解釈さ
れるべきではなく、適宜変更・改良が可能であることは
もちろんである。例えば、保持部材の第3の円筒部がラ
ビリンスシールを形成する相手は、外輪でなくシールの
芯金であっても良い。また、保持部材はプレス成形によ
り形成されても、溶接により形成されても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明の回転速度検出器を備えた軸受に
よれば、保持部材が、第1の円筒部と、前記第1の円筒
部より大径の第2の円筒部と、前記第2の円筒部より大
径の第3の円筒部とからなり、前記第1の円筒部は軸受
の固定輪に嵌合取り付けされ、前記第2の円筒部は、シ
ールのシールリップが摺動する摺動部であるので、前記
シールリップが摺動する第2の円筒部の径を小さくで
き、それにより前記シールリップの摺動抵抗を小さくで
きる。一方、前記第3の円筒部は、軸受の回転輪及び前
記シールの芯金の少なくとも一方との間で微小スキマを
保つことによりラビリンスシールを形成してなるので、
それによりシールの密封性をより向上させることができ
る。またかかる構成による本願発明を適用することによ
り、よりコンパクトな構成のハブ・ユニットが供される
こととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の態様にかかるハブ・ユニットの背面図
である。
【図2】図1のハブ・ユニットをII−II線で切断し
て矢印方向に見た図である。
【図3】図2のIII部を拡大して示す図である。
【図4】米国特許第4,948,277号に開示されて
いる、従来技術によるハブ・ユニットの部分断面図であ
る。
【符号の説明】
101‥‥外輪 102‥‥内輪組立体 200‥‥センサ・シールユニット 202‥‥多極磁石エンコーダ 203‥‥センサ 204‥‥保持部材 205‥‥シール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軌道を有する固定輪と、 軌道を有し、前記固定輪に対して回転自在な回転輪と、 両軌道間に配置された複数の転動部材と、 前記回転輪に取り付けられたエンコーダと、 前記エンコーダに対向して配置され、前記回転輪の回転
    速度を検出する回転速度検出器と、 前記固定輪に対して、前記回転速度検出器を保持する保
    持部材と、 両輪間を密封するシールリップと、前記シールリップを
    前記回転輪に取り付ける芯金とを有するシールとからな
    り、 前記保持部材は、第1の円筒部と、前記第1の円筒部よ
    り大径の第2の円筒部と、前記第2の円筒部より大径の
    第3の円筒部とからなり、前記第1の円筒部は前記固定
    輪に嵌合取り付けされ、前記第2の円筒部は、前記シー
    ルのシールリップが摺動する摺動部であり、前記第3の
    円筒部は、前記回転輪及び前記シールの芯金の少なくと
    も一方との間で微小スキマを保つことによりラビリンス
    シールを形成してなる回転速度検出器を備えた軸受。
JP18601697A 1997-06-27 1997-06-27 回転速度検出器を備えた軸受 Withdrawn JPH1123598A (ja)

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