JPH09135663A - チョコレート菓子の製造方法 - Google Patents

チョコレート菓子の製造方法

Info

Publication number
JPH09135663A
JPH09135663A JP7295038A JP29503895A JPH09135663A JP H09135663 A JPH09135663 A JP H09135663A JP 7295038 A JP7295038 A JP 7295038A JP 29503895 A JP29503895 A JP 29503895A JP H09135663 A JPH09135663 A JP H09135663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
confectionery
powder
water
ganache
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7295038A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3273882B2 (ja
Inventor
Michihiro Sakurai
光寛 桜井
Minoru Kanegae
穣 鐘ケ江
Noriyuki Donpou
敬之 鈍宝
Munehiro Yamamuro
宗弘 山室
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiji Seika Kaisha Ltd filed Critical Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority to JP29503895A priority Critical patent/JP3273882B2/ja
Publication of JPH09135663A publication Critical patent/JPH09135663A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3273882B2 publication Critical patent/JP3273882B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Confectionery (AREA)
  • Colloid Chemistry (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 O/W型乳化固形菓子の製造方法であって、
柔らかで口溶けの良い食感をもち、かつAwを下げるこ
とによって保存性を高めた、ガナッシュ等のO/W型乳
化固形菓子を工業的に製造する方法を提供すること。 【解決手段】 チョコレート等のW/O型油脂性菓子、
水分及び乳化剤を混合してO/W型乳化物とし、可食性
粉体の型に流し込んで冷却固化させると同時に水分を減
少させることを特徴とするガナッシュ等のO/W型乳化
固形菓子の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、O/W型乳化固形
菓子の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チョコレートに生クリーム、洋酒等を加
えて作られるガナッシュは、一般的にはO/W型乳化物
であり、冷却固化した後も柔らかで口溶けの良い食感を
持っている。そして通常のチョコレートを表面に被覆し
た、トリュフやプラリーネンのセンターとして用いられ
ている。その製法としては、ガナッシュ生地を特定の形
状に成型せずに、冷蔵庫内などの低温下で一旦冷却固化
した後、固化した生地を低温で固形のまま適宜の成型機
を用いて成型し、その後通常のチョコレートで被覆す
る、エンローバーによる方法か、もしくは成型固化した
容器型チョコレートに、冷却固化していない液状のガナ
ッシュを流し込み、その後通常のチョコレートで蓋をす
る、シェルモールドの方法が知られている。
【0003】また、ガナッシュを使用したチョコレート
菓子のその他の製造方法としては、一旦冷却固化したガ
ナッシュを手で球状に丸め、チョコレートを薄くコーテ
ィングし、ココアパウダーをまぶして製造する方法や、
板状に冷却固化したガナッシュに、チョコレートを薄く
コーティングして製造する方法等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法には種々の問題がある。まずガナッシュは連続層が
水分であるO/W型乳化物であるという性質、及び低温
での熱収縮率が小さいという性質から、一般的なチョコ
レートの成型方法(型に生地を流したのちに冷却固化、
離型する方法)では成型が困難である。また常温下では
軟らかすぎるため、ガナッシュ単体では保型性に困難を
生じ、主として通常のチョコレートを被覆したトリュフ
等のセンターとして用いられている。しかし通常のチョ
コレートで被覆するため、ガナッシュが持つO/W型乳
化物に特有の軟らかで口溶けの良い食感が、外側のコー
ティングチョコレートに阻害されてしまうという欠点を
有している。
【0005】また、ガナッシュを使用したチョコレート
菓子のその他の製造方法は、いずれもチョコレートをコ
ーティングして製造するという点でトリュフの製造方法
と大差が無く、また手作りの域を脱せず工業的生産には
向いていない。また、従来の製法では、最終製品のガナ
ッシュの水分は配合によって一義的に決定され、初期水
分に等しいものとならざるを得ない。しかもO/W型乳
化を行うためにはある程度の水分は必要不可欠である。
したがって、最終製品は必然的に水分活性(Aw)の高
いものとなり、微生物的に長期の保存に耐えられない。
【0006】これまでAwと保存性の関係に関しては様
々な文献があり、それぞれの微生物の生育限界Awや保
存日数の関係が示されている。一般的には殺菌操作無し
に常温保存可能なAwの上限値は約0.70と考えられ
る。通常、さらにAwを低下させたい場合には、Aw低
下能の高い原料を用いることが知られている。Awを低
下させる原料としては、糖類、塩類等が用いられるが、
例えばAw低下能の高い単糖類やソルビトールを用いて
ガナッシュ等の乳化物の乳化直後のAwを0.70程度
にするためにはこのような糖類を大量に配合しなければ
ならず、嗜好性を犠牲にせざるを得ない。一方食塩等の
塩類は味の面からガナッシュへの使用は適さない。ま
た、保存性を高める目的で大量の洋酒、アルコール類を
使用すると、好ましくない苦味やアルコール臭が生じて
しまう。さらに高水分のため、耐熱性、保型性に問題を
生ずることが避けられない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる事情に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、ガ
ナッシュ等のO/W型乳化固形菓子の生地を成型する際
に外側をコーティングせずに、O/W型乳化固形菓子を
工業的に製造する方法を提供することにある。さらに、
該製造方法により従来のガナッシュよりもAwが低い、
O/W型乳化固形菓子を得ることにある。
【0008】すなわち、本発明はW/O型油脂性菓子、
水分及び乳化剤を混合してO/W型に乳化した生地を、
可食性粉体の型に流し込んで粉体中で冷却固化させると
同時に水分を減少させることを特徴とするO/W型乳化
固形菓子の製造方法に関する。詳しくは、1)W/O型
油脂性菓子、水分及び乳化剤を加えてO/W型に乳化し
た生地を作り、2)適宜の形状に成型された低水分の可
食性粉体型に直接流し込み、3)可食性粉体中で冷却お
よびエージングを行い、4)その後かかる可食性粉体よ
り取り出す工程からなることを特徴とするO/W型乳化
固形菓子の製造方法に関するものである。
【0009】本発明の方法の特徴は、特に可食性粉体型
中でのエージング工程にあり、その目的はO/W型乳化
物の冷却固化および水分の減少である。流し込まれたO
/W型乳化物と可食性粉体の間には、平衡相対湿度の差
により水分の移動が生じ、可食性粉体の平衡相対湿度が
O/W型乳化物の平衡相対湿度よりも低い場合には、水
分は可食性粉体に移動する。すなわちAwの低い可食性
粉体にAwの高いO/W型乳化物の水分を取り込ませる
ことにより、O/W型乳化を壊すことなく、乳化物の水
分を適宜の値まで減少させることが可能となる。本発明
の方法により、Aw低下能を有する各種原料や保存料と
しての各種アルコール類を添加することなしに、O/W
型乳化物の微生物的保存性と嗜好性の両面の要請を満足
させることが可能となった。
【発明の実施の形態】
【0010】次に本発明を更に詳細に説明する。まず、
W/O型油脂性菓子、水分及び乳化剤を混合し、O/W
型乳化物を調製する。ここでW/O型油脂性菓子とは、
油相に糖類、蛋白質、香料等が分散している菓子を指
し、具体的にはチョコレート、チーズクリーム、サンド
クリーム等があげられ、特にチョコレートが好ましい。
また水分としては、糖液、生クリーム、洋酒、牛乳、ヨ
ーグルト、ジャム、果汁等、一般的な菓子原料用の水溶
液類があげられる。
【0011】本工程において特に重要なことは、O/W
型乳化物を得ることである。O/W型乳化物の生成の可
否は、W/O型油脂性菓子と水分の比率、乳化剤の種
類、乳化時の条件により決定される。本発明者らは、W
/O型油脂性菓子と水分の比率として、水分が12%か
ら20%程度、好ましくは13%から15%の乳化不安
定領域では、乳化剤を使用することにより、安定なO/
W型乳化を行う事が可能であることを見出した。一方水
分が12%未満であると、O/W型乳化が不可能であ
り、また水分が20%を超える場合には容易にO/W型
乳化が可能であるが、水分が多すぎるために保存性に問
題が生じ、本製法の意図するものは得られない。
【0012】乳化剤としては、一般的に用いられる親水
性乳化剤が有効であるが、さらにO/W型乳化物の粘度
低下を目的として親油性乳化剤を併用することも可能で
ある。親水性乳化剤としてはモノグリセリン脂肪酸エス
テル、シュガーエステル等、親油性乳化剤としてはシュ
ガーエステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル等があげ
られるが、特にシュガーエステルが好ましい。
【0013】乳化時の条件としては、W/O型油脂性菓
子中の油脂は溶けていることが好ましいが、添加する水
分を温めてから固形のW/O型油脂性菓子と混合する事
により、W/O型油脂性菓子中の油脂を溶融してもよ
い。乳化は一般的に用いられるホモゲナイザー、高速ミ
キサーなどにより容易に行うことができる。このように
して得られたO/W型乳化物のAwは、乳化直後で0.
74〜0.75となる。
【0014】次に、上記操作により得られたO/W型乳
化物を、成型された可食性粉体型に流し込む。可食性粉
体としては糖類、ココアパウダー、粉乳、澱粉、および
これらの混合物等を使用することができる。これらの可
食性粉体の成型は、可食性粉体に定型の凸型を押しつけ
定型の凹型をとるスタンピング成型が適当である。ま
た、凹型の容器に可食性粉体を薄く敷いたものでも使用
可能である。かかる可食性粉体型に、チョコレートの製
造などで一般的に使用されているデポジッターやスプレ
ッダーなどの装置を用いてO/W型乳化物を流し込む。
【0015】続いてデポジットされたO/W型乳化物
を、可食性粉体型に入れたままエージングする。エージ
ング中の温度は、O/W型乳化物の油脂が固化する温度
より低く保つ。このことにより、溶融していたチョコレ
ート等の油脂が固まり、O/W型乳化物は固化する。エ
ージングの際に注意しなくてはならないことは、可食性
粉体がO/W型乳化物の水分を取り込むと同時に、周囲
の大気の湿度とも水分平衡になる方向で水分の吸着脱離
が起きるという点である。従って、エージングを行う室
内の相対湿度は可食性粉体のAwより低く保つことが望
ましい。この条件下でO/W型乳化物のAwが0.70
以下となるまでエージングを行う。
【0016】上記エージング工程の後、得られたO/W
型乳化固形菓子を篩いなどを用いて可食性粉体と分離す
る。この操作では、乳化物表面の可食性粉体を機械的に
取り除くことも可能であるが、糖類、ココアパウダー、
粉乳、澱粉、およびこれらの混合物等の可食性粉体がO
/W型乳化固形菓子表面に付着していることにより、か
えって商品の付加価値を生む場合も多い。従って本発明
の製造方法により、可食性粉体を付着させる工程を経る
ことなく、可食性粉体をまぶしたのと同じような、見た
目に食欲をそそるガナッシュ等のO/W型乳化固形菓子
の製造が可能となるのである。
【0017】
【実施例】以下実施例をあげて本発明をさらに詳細に説
明するが、これらは本発明を限定するものではない。実施例1 <配合割合>原料の種類 重量% ミルクチョコレート 70.0 生クリーム 10.0 洋酒 2.0 シュガーエステル(HLB15) 0.5 粉体ソルビトール 10.0水 7.5 合計 100.0
【0018】上記配合割合に基づき、60℃に温めた水
にHLB値15のシュガーエステルを溶解し、更に生ク
リーム、洋酒、粉体ソルビトールを加え、溶解して水系
原料とした。ミルクチョコレートを40℃に溶融し、前
述の水系原料と混合した後、高圧ホモゲナイザーで完全
に乳化し、O/W型乳化のガナッシュ生地を得た。次に
粉糖に凸型を押しつけて成型された(スタンピングし
た)粉糖の凹型に上記ガナッシュ生地を流し込み、20
℃、相対湿度(RH)50%の条件下で一晩エージング
を行い、完全に固化せしめ、その後成型されたガナッシ
ュを取り出した。このガナッシュのAwは0.68であ
り、口溶けが良好でやわらかな食感を持つものであっ
た。またこれは、30℃の条件下でも手に持つことので
きる充分な耐熱強度があった。
【0019】実施例2 <配合割合>原料の種類 重量% ホワイトチョコレート 60.0 カカオバター 5.0 生クリーム 10.0 洋酒 5.0 イチゴジャム 9.5 糖アルコール(水分25%) 8.0 牛乳 2.0モノグリセリン脂肪酸エステル 0.5 合計 100.0
【0020】上記配合割合に基づき、生クリーム、洋
酒、イチゴジャム、糖アルコール、牛乳、モノグリセリ
ン脂肪酸エステルを45℃で混合し水系原料とした。溶
融したホワイトチョコレート、カカオバターを前述の水
系原料と混合した後、高速ミキサーで乳化を行い、O/
W型乳化のホワイトガナッシュ生地を得た。これをスタ
ンピングした脱脂粉乳型に上記ガナッシュ生地を流し込
み、10℃、60%RHの条件下で15時間エージング
を行った。この後、型より取り出し、脱脂粉乳がまぶさ
れたイチゴ味のガナッシュを得た。本ガナッシュのAw
は0.68であった。
【0021】実施例3 <配合割合> 原料の種類 重量% *[W/O型油脂性菓子生地] 60.0 生クリーム 15.0 シュガーエステル 0.5 ソルビトール 1.5 ゼラチン 1.0 ナチュラルヨーグルト 10.0 水 2.0 糖アルコール 10.0 合計 100.0
【0022】 *[W/O型油脂性菓子生地の配合割合] 原料の種類 重量% チーズパウダー 10.0 脱脂粉乳 20.0 植物性油脂 44.3 乳糖 25.0 レシチン 0.5 ポリグリセリン脂肪酸エステル 0.2 合計 100.0
【0023】チーズパウダー、脱脂粉乳、乳糖の全量と
植物性油脂の一部を加え油脂分が30%となるように混
練した後、通常チョコレートの製造で用いられるレファ
ンナー(ロール)を用いて微粒化し、ついで残りの植物
性油脂、ポリグリセリン脂肪酸エステルを加え、混練し
ながら液化を行いW/O型油脂性菓子生地を得た。配合
割合に基づいて、ゼラチンに水を加え60℃で溶解し、
シュガーエステルを加え完全に溶解した。更に生クリー
ム、ナチュラルヨーグルト、ソルビトール、糖アルコー
ルを均一に混合したものを加えて水系原料とした。ここ
に先に調製したW/O型油脂性菓子生地を40℃で溶融
して少量ずつ撹拌しながら加え、乳化ミキサーにかけ完
全に乳化し、O/W型乳化生地を得た。これをスタンピ
ング成型したスターチ型に流し込み、20℃、40%R
Hの条件下で10時間エージングした後、型より取り出
し、チーズ風味の菓子を得た。この菓子のAwは0.6
8であった。
【0024】実施例4 波型のトレーに、厚さが2ミリになるようにココアパウ
ダーを篩いながら敷き詰め、実施例1の方法で得られた
O/W型乳化のガナッシュ生地を静かに流し込んだ。1
5℃、40%RHの条件下で12時間エージングを行
い、トレーより取り出し、Aw0.65の成型ガナッシ
ュを得た。
【0025】
【発明の効果】本発明の方法によれば、O/W型乳化を
崩すことなく、適宜の形状を有し、柔らかで口溶けが良
く、耐熱性、保型性、保存性に優れたガナッシュ等のO
/W型乳化固形菓子を、工業的かつ大量に生産すること
ができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山室 宗弘 埼玉県坂戸市千代田5丁目3番1号 明治 製菓株式会社食料総合研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 W/O型油脂性菓子、水分及び乳化剤を
    混合してO/W型に乳化した生地を、可食性粉体の型に
    流し込んで粉体中で冷却固化させると同時に水分を減少
    させることを特徴とするO/W型乳化固形菓子の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 可食性粉体が糖類、ココアパウダー、粉
    乳、澱粉からなる群から選ばれる1種または2種以上で
    あることを特徴とする請求項1記載のO/W型乳化固形
    菓子の製造方法。
  3. 【請求項3】 W/O型油脂性菓子がチョコレートであ
    ることを特徴とする請求項1記載のO/W型乳化固形菓
    子の製造方法。
JP29503895A 1995-11-14 1995-11-14 チョコレート菓子の製造方法 Expired - Lifetime JP3273882B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29503895A JP3273882B2 (ja) 1995-11-14 1995-11-14 チョコレート菓子の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29503895A JP3273882B2 (ja) 1995-11-14 1995-11-14 チョコレート菓子の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09135663A true JPH09135663A (ja) 1997-05-27
JP3273882B2 JP3273882B2 (ja) 2002-04-15

Family

ID=17815525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29503895A Expired - Lifetime JP3273882B2 (ja) 1995-11-14 1995-11-14 チョコレート菓子の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3273882B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002209521A (ja) * 2001-01-17 2002-07-30 Fuji Oil Co Ltd 含水チョコレート類及びその製造方法
JP2004261005A (ja) * 2003-01-17 2004-09-24 Taiyo Kagaku Co Ltd ユビデカレノン製剤
US7186435B2 (en) 2000-06-14 2007-03-06 Nestec S.A. Milk chocolate containing water
JP2011152080A (ja) * 2010-01-27 2011-08-11 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及びその製造方法
JP2011177087A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及びその製造方法並びに前記生チョコレート様組成物をセンターとしたセンター入りチョコレート
JP2011229493A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Uha Mikakuto Co Ltd 複合菓子
JP2012191918A (ja) * 2011-03-18 2012-10-11 Fuji Oil Co Ltd 常温流通菓子用含水チョコレート
JP2012200246A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Uha Mikakuto Co Ltd チョコレート
JP2013162791A (ja) * 2013-04-22 2013-08-22 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及び前記生チョコレート様組成物をセンターとしたセンター入りチョコレート
JP2017163883A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 日清食品ホールディングス株式会社 含水チョコレート様菓子の製造方法
WO2020111270A1 (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社明治 含水チョコレート様菓子及び含水チョコレート様菓子の製造方法
WO2021246468A1 (ja) * 2020-06-03 2021-12-09 株式会社明治 含水油性食品

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527783A (ja) * 1991-01-24 1993-02-05 Toray Ind Inc 音質変更板
JPH05111350A (ja) * 1991-10-22 1993-05-07 Morinaga & Co Ltd ガナツシユを用いた菓子の製造法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527783A (ja) * 1991-01-24 1993-02-05 Toray Ind Inc 音質変更板
JPH05111350A (ja) * 1991-10-22 1993-05-07 Morinaga & Co Ltd ガナツシユを用いた菓子の製造法

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7186435B2 (en) 2000-06-14 2007-03-06 Nestec S.A. Milk chocolate containing water
US7651721B2 (en) 2000-06-14 2010-01-26 Nestec S.A. Milk chocolate containing water
JP2002209521A (ja) * 2001-01-17 2002-07-30 Fuji Oil Co Ltd 含水チョコレート類及びその製造方法
JP2004261005A (ja) * 2003-01-17 2004-09-24 Taiyo Kagaku Co Ltd ユビデカレノン製剤
JP4567945B2 (ja) * 2003-01-17 2010-10-27 太陽化学株式会社 ユビデカレノン製剤
JP2011152080A (ja) * 2010-01-27 2011-08-11 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及びその製造方法
JP2011177087A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及びその製造方法並びに前記生チョコレート様組成物をセンターとしたセンター入りチョコレート
JP2011229493A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Uha Mikakuto Co Ltd 複合菓子
JP2012191918A (ja) * 2011-03-18 2012-10-11 Fuji Oil Co Ltd 常温流通菓子用含水チョコレート
JP2012200246A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Uha Mikakuto Co Ltd チョコレート
JP2013162791A (ja) * 2013-04-22 2013-08-22 Uha Mikakuto Co Ltd 生チョコレート様組成物及び前記生チョコレート様組成物をセンターとしたセンター入りチョコレート
JP2017163883A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 日清食品ホールディングス株式会社 含水チョコレート様菓子の製造方法
WO2020111270A1 (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社明治 含水チョコレート様菓子及び含水チョコレート様菓子の製造方法
CN113163792A (zh) * 2018-11-30 2021-07-23 株式会社明治 含水巧克力样点心和含水巧克力样点心的制造方法
WO2021246468A1 (ja) * 2020-06-03 2021-12-09 株式会社明治 含水油性食品

Also Published As

Publication number Publication date
JP3273882B2 (ja) 2002-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5160760A (en) Heat-resistant chocolate and a method for producing it
US8017163B2 (en) Rapid development of heat resistance in chocolate and chocolate-like confectionery products
US5232734A (en) Heat resistant chocolate and production method thereof
JP3273882B2 (ja) チョコレート菓子の製造方法
JP3319716B2 (ja) 含水チョコレート類の製造法
JP3160334B2 (ja) ガナッシュを用いた菓子の製造法
JPH0310640A (ja) 生クリーム含有チョコレートおよびその製造方法
JPH03228642A (ja) 乳化組成物およびその製造方法
JP2000139352A (ja) 含水チョコレート類
JPH0159859B2 (ja)
JP4390376B2 (ja) 水中油型乳化チョコレート類及びこれを用いた複合食品
JP4711898B2 (ja) 複合チョコレート及びその製造方法。
JP2720747B2 (ja) 含水チョコレートの製造法
CA2678731A1 (en) Low density confectionery compositions
JPS63202341A (ja) 含気チヨコレ−ト及びその製造法
JPH06189682A (ja) 含水チョコレート類
JP3663986B2 (ja) 含水チョコレート類の製造法
JPH09140332A (ja) 油中水型含水チョコレート類
US6103293A (en) Viscosity formed chocolate and its manufacture
JPH0421451B2 (ja)
JP2811772B2 (ja) 高含水チョコレート類の製造方法
JP2933306B2 (ja) 高温保型性を有する油中水乳化型クリームおよびその製造方法
JPH03164138A (ja) 含水呈味成分入りチョコレート類の製造方法
JP3705677B2 (ja) 含水チョコレート類及びその製造方法
JPH0391443A (ja) チョコレート類の製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080201

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090201

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090201

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100201

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100201

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110201

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110201

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120201

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120201

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120201

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130201

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140201

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term