JPH08329053A - 自動文書作成装置 - Google Patents

自動文書作成装置

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JPH08329053A
JPH08329053A JP7132031A JP13203195A JPH08329053A JP H08329053 A JPH08329053 A JP H08329053A JP 7132031 A JP7132031 A JP 7132031A JP 13203195 A JP13203195 A JP 13203195A JP H08329053 A JPH08329053 A JP H08329053A
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JP7132031A
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Masaharu Kadokura
雅春 門倉
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、文書を作成する際のユーザの負担
を軽減して、文書を効率良く短時間で作成できるように
する。 【構成】 元文書データメモリ5に自動文書作成用の元
文書データを記憶する。この元文書データは、固定情報
と変数情報とから構成されている。そして、互いに関連
する変数情報同士がリンクさせて記憶されている。CP
U1は、ユーザによって元文書が選択されると、該元文
書データを自動文書作成メモリ6に展開する。そして、
該元文書データ内の変数情報を上記リンク情報によって
リンク付けられた初期設定用の選択語句に置き換え、初
期文書を作成する。この初期文書は、表示装置7に画面
表示される。ユーザは、該画面上で入力装置3を介し
て、上記初期文書内の変数情報を選択でき、該選択に伴
って画面にメニュ表示される語句の中から所望の語句を
選択できる。CPU1は、該選択した変数情報に設定す
る語句が指定されると、上記リンク情報に基づきその変
数情報とリンクしている他の全ての変数情報に該指定さ
れた語句と関連する語句を自動的に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書を自動的に作成す
る自動文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、文書を作成するためのツールとし
て、ワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ等の
情報処理装置上で動作するワードプロセッサソフトウェ
ア(以下、ワープロソフト)が多く使用されるようにな
っている。これらのワードプロセッサまたはワープロソ
フト(以下、まとめて、ワードプロセッサと記述する)
は、文書の作成、編集、印刷、及び保存などの機能を備
えており、個人が各種文書を容易に作成することができ
る。
【0003】ワードプロッセサも多機能化しており、文
書の作成効率の向上のために、自動文書作成機能を備え
たものも増加している。文書の中には、定型的なものが
あり、このような定型文書は、予め、雛形の文書を用意
しておくことにより、文書の一部のみを変更するのみ
で、効率的に文書を作成することが可能である。
【0004】このような定型文書としては、例えば、案
内文やお祝い文、礼状、冠婚葬祭の通知用の文などがあ
る。このような文書は、固定情報(固定的な文字列)と
変数情報(発送時期やお祝いの対象などによって変わる
文章中の語句などの文字列)とから構成される。
【0005】従来、このような変数情報に代入するデー
タの決定は、候補となる文字列をメニューにより画面上
に表示し、ユーザが該メニューの中から適切な文字列を
対話形式で指定していく操作を、個々の変数情報毎に、
実行していくことによりなされていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、定型文書の
中には、複数の変数情報が互いに密接に関連しているも
のがある。例えば、季節の時候に関する文書などであ
る。例えば、入学祝いの文書やそれに対する返答などの
文書などでは、入学した学校が、幼稚園、小学校、中学
校、高校、または大学などによって、「入園」(幼稚
園)と「入学」(小学校、中学校、高校、または大学)
とに分かれる。また、最近では文書のみならずイラスト
(画像)も印刷するようになっており、この印刷される
イラストも季節に密接に関連する場合が多い。さらに、
年賀状などの場合には、干支によって年賀状に印刷する
イラストが変化する。
【0007】このように文書によっては、一文書内にお
いて複数の変数情報(イラストも含む)が互いに密接に
関連付けられている文書もあり、一つの変数情報にデー
タが設定された場合、該変数情報に関連する変数情報に
その設定されたデータに関連するデータを自動的に設定
しても問題が無い場合もある。
【0008】しかしながら、従来の場合には、上述した
ように、各変数情報に代入するデータを、各変数情報毎
に、個別に一個づつ、メニュー上で選択しながら入力す
る方法を採用していた。このため、ユーザが個々の変数
情報毎に、メニューを見ながら、考えつつデータを選択
しなければならず、この操作がユーザにとって非常に負
担となっていた。また、個々の変数情報が関連する他の
変数情報とリンク付けられて記憶されていないため、メ
ニューに表示するデータを、前の変数情報に設定された
データと関連するデータのみに限定する処理ができなか
った。このため、メニューに表示されるデータの数が多
くなり、一画面に全てのデータを表示しきれない場合も
あった。この結果として、ユーザはデータの選択操作に
時間がとられ、文書を完成するまでに多大な時間を要し
ていた。このように、従来の、自動文書作成装置は、ユ
ーザにとって、非常に使い勝手の悪いものであった。
【0009】本発明の課題は、互いに密接に関連してい
る複数の選択データを変数情報として含む文書を作成す
る際に、ユーザの操作の負担を軽減して、該文書を効率
良く、短時間で作成できるようにすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第一の発明は、以下の各
手段を備える。選択データ記憶手段は、元文書データの
各変数情報に代入される選択データを記憶する。
【0011】データ設定手段は、前記元文書データ内の
ある変数情報にある選択データが設定されたとき、前記
元文書データ内の他の変数情報に、前記選択データ記憶
手段内に記憶されている上記指定された選択データに関
連する選択データを設定する。
【0012】第二の発明は、以下の手段を備える。元文
書データ記憶手段は、固定情報と変数情報からなる元文
書データを記憶する。
【0013】リンク情報記憶手段は、該元文書データ内
に含まれている互いに関連する各変数情報のリンク情報
を記憶する。選択データ記憶手段は、元文書データの各
変数情報に代入される選択データを、文書のタイプ別に
記憶する。
【0014】文書作成手段と、前記元文書データ内の変
数情報が指定されたとき、前記リンク情報記憶手段に記
憶されているリンク情報にしたがって、前記元文書デー
タ内の前記指定された変数情報に関連する全ての変数情
報を、前記選択データ記憶手段内に記憶されている上記
指定された選択データと同じタイプに属する選択データ
に置き換えて、新たな文書を作成する。
【0015】なお、前記変数情報は、例えば、文字列デ
ータであってもよい。また、さらに、前記変数情報は、
文字列データと画像データ(図形データも含む)であっ
てもよい。
【0016】
【作用】第一の発明では、選択データ記憶手段に、元文
書データの各変数情報に代入される選択データを記憶す
る。そして、前記元文書データ内のある変数情報にある
選択データが設定されたとき、データ設定手段は、前記
元文書データ内の他の変数情報に、前記選択データ記憶
手段内に記憶されている上記指定された選択データに関
連する選択データを設定する。
【0017】したがって、元文書データ内の一つの変数
情報にデータを設定するだけで、該元文書データ内の他
の変数情報のデータも上記設定されたデータに関連する
データに自動的に設定することが可能になる。
【0018】また、第二の発明では、上記第一の発明の
作用・効果に加え、選択データ表示制御手段が前記指定
された変数情報に設定すべきデータの候補一覧を画面に
表示させる。したがって、ユーザは、この候補一覧画面
から該指定した変数情報に設定すべきデータを選択でき
る。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
を説明する。図1は、本発明の一実施例である自動文書
作成装置のシステム構成を示すブロック図である。
【0020】CPU1は、システム全体の動作を制御す
る中央処理装置であり、ROM(Read Only
Memory)2に格納されているプログラム(ソフト
ウェア)を実行することにより、上記制御を実行する。
【0021】ROM2は、ワードプロッセサとして機能
する上記プログラム以外に、テキストデータをフォント
データに変換するためのCG(Character G
enerator)も記憶している。
【0022】入力装置3は、文書作成等に使用されるか
な入力キー、かな漢字変換キー、及び、対話形式に文書
を自動作成するとき等に使用されるカーソル移動Uー、
さらにはその他の文書編集用のファンクションキー等が
設けられたキーボードとマウスなどのポインティングデ
バイス等を備えている。この入力装置3は、、ユーザが
文書を作成するためのデータ入力や、メニュー選択など
に用いられる。
【0023】文書メモリ4は、ユーザが入力装置3を介
して作成した文書データを格納するメモリである。元文
書データメモリ5は、例えば、「お知らせ」、「案
内」、「お祝い」、「お礼」、「お見舞い」などの文書
のように、慣例的に何種類かの固定的な文章が使い分け
られる文書について、雛形となる元文書データ等を格納
するメモリである。該元文書データは、後述するよう
に、固定情報と変数情報とから構成される文書データと
該文書データに添えられるイラストデータとから成る複
合文書データである。上記固定情報は固定的な文字列及
び該文字列に付加されるイラストデータなどからなり、
ユーザは変更することはできない。これに対し、変数情
報はユーザが予め用意されている複数の文字列(語句
等)の中から選択できる情報である。また、変数情報と
しては、文字列以外にもイラストデータ(イラスト変
数)が用意されている。
【0024】自動文書作成メモリ6は、ユーザが前記入
力装置3を介して作成する文書をテキストデータの形式
で、また該文書と共に表示または印刷されるイラストデ
ータをビットマップデータの形式で一時的に格納するメ
モリである。この自動文書作成メモリ6に格納された文
書データは、CPU1により上記文書メモリ4に転送さ
れる。このとき、テキストデータは、ROM2内のCG
を用いてビットマップデータに展開される。
【0025】表示装置7は、CRTディスプレイ装置ま
たは液晶表示装置(LCD:Liquid Quris
utal Display)等からなり、ビデオRAM
を内蔵しており、このビデオRAMにCPU1が上記文
書メモリ4から読みだしたテキストデータのビットマッ
プデータが格納される。また、同じく、文書メモリ4か
ら読みだされたイラストデータも上記ビデオRAMに格
納される。表示装置7は、このビデオRAMに格納され
たビットマップデータをCRTや液晶パネル等から成る
表示部の走査周期に同期して読みだして、該ビットマッ
プデータにより表される画像を該表示部に表示する。こ
れにより、ユーザが文書を自動作成するための自動文書
作成モードの初期入力画面も表示される。また、ユーザ
が該入力画面を介して作成した文書の内容も表示され
る。
【0026】印刷装置8は、シリアルプリンタやページ
プリンタなどの各種プリンタからなり、ユーザが上記表
示装置7の画面上で作成した文書等を印字・出力する。
外部記憶装置9は、磁気ディスク装置または書き込み可
能な光ディスク装置等からなり、ユーザによって作成さ
れた文書データ等を記憶・保存する。
【0027】図2(a)は、元文書データの一例を示す
図である。同図(a)には、「ややもすると開放的な気
分になりがちな$1$休みです。節度ある生活を続ける
ことと$2$への期待や希望を持つことは大切なことで
す。$1$休暇の過ごし方について、気をつけたいこと
を以下に述べます。」という内容の元文書データ20が
示されている。元文書データメモリ5には、このような
形式の元文書データが、各種用途に応じて、複数、記憶
されている。
【0028】同図において、$1$、$2$は変数情報
(変数部分)である。このように、元文書データ内にお
いて、変数情報は、$i$(i=1,2,・・・ )のよう
に変数番号iの両端を$マークで囲んだ形式の文字変数
番号によって表される。尚、数字iは、後述する文字変
数テーブル51に格納されている文字変数番号の格納順
序を表している。
【0029】元文書データメモリ5内には、図2(a)
に示す元文書データに対応して、図3に示す文字変数テ
ーブル51、選択語句テーブル53、イラスト変数テー
ブル55、及び選択イラスト内容テーブル57が設けら
れている。
【0030】文字変数テーブル51は、各変数情報、即
ち、上記文字変数番号に関する情報レコードを、その文
字変数番号順に格納している。該情報レコードは、「選
択語句位置」、「語句リンク番号」、「イラストリンク
番号」、「選択可能語句数」、及び「選択語句格納アド
レス」の各情報で構成される。
【0031】また、選択語句テーブル53は、上記文字
変数テーブル51とリンクがとられており、各変数情報
(文字変数番号)に代入される語句(選択語句)の文字
データを格納している。これらの選択語句は、1つの変
数情報毎にブロック(連続するアドレス領域)単位で格
納されている。
【0032】また、イラスト変数テーブル55は、各文
字変数番号にリンクしているイラスト変数に関する情報
レコードを格納している。該情報レコードは、「選択イ
ラスト位置」、「選択イラスト数」、「選択イラスト格
納アドレス」の各情報で構成される。
【0033】さらに、選択イラスト内容テーブル57
は、上記イラスト変数テーブル55とリンクがとられて
おり、各文字変数番号とリンクがとられているイラスト
データのイラスト番号を記憶している。
【0034】次に、図2と図3を参照しながら、変数情
報(文字変数番号)$i$、及び上記各テーブル51、
53、55、57について説明する。図2に示す文字変
数番号$1$は、「春期」、「夏期」、及び「冬期」の
3個の選択語句のいずれかをとりうる。これら3個の選
択語句は、選択語句テーブル53のアドレスA,B,C
の領域のブロックに格納されている。実際には、「春期
00h」、「夏期00h」、及び「冬期00h」という
形式で記憶されている。「00h」は、各選択語句の終
了を示す記号(デリミタ)である。
【0035】また、同様にして、変数情報$2$は、
「新学年」と「新学期」の2個の選択語句からなる。こ
れらの選択語句も、「新学年00h」、「新学期00
h」という形式で、それぞれ、選択語句テーブル53の
アドレス1A,1Bの領域のブロックに記憶されてい
る。次に、文字変数テーブル51に格納されている各変
数情報の情報レコードの内容について説明する。
【0036】選択語句格納アドレス・・・ 選択語句テーブ
ル53内の、文字変数番号に対応する選択語句が格納さ
れているブロック(選択候補ブロック)の先頭アドレス
を示すポインタである。
【0037】選択可能語句数・・・ これは、上記選択候補
ブロック内に格納されている選択語句の個数である。 選択語句位置・・・ 上記選択語句格納アドレスが指す選択
候補ブロック内での先頭からのオフセットであり、現
在、ユーザによって選択されている選択語句の格納アド
レスを示す。
【0038】語句リンク番号・・・ 文字変数テーブル51
内でのリンクしている次の文字変数番号である。 イラストリンク番号・・・ 文字変数番号にリンクするイラ
スト変数に関する情報が格納されている情報レコードの
イラスト変数テーブル55内のアドレスを指すポインタ
である。
【0039】次に、イラスト変数テーブル55内で各イ
ラスト変数毎に設けられる上記情報レコードに設定され
る各情報について説明する。 選択イラスト格納アドレス・・・ イラスト変数に対応する
複数のイラストデータ(選択イラストデータ)の番号
(イラスト番号(が格納されている選択イラスト内容テ
ーブル57内でのブロック(イラスト番号ブロック)の
先頭アドレスを示すポインタである。
【0040】選択可能イラスト数・・・ 上記イラスト番号
ブロックに格納されているイラスト番号の個数を示す。 選択イラスト位置・・・ 上記選択イラスト格納アドレスが
指すイラスト番号ブロック内での先頭アドレスからのオ
フセットであり、現在、ユーザによって選択されている
イラストデータのイラスト番号の格納アドレスを示す。
【0041】選択イラスト内容テーブル57は、各イラ
スト変数に対応する全てのイラストデータについて、そ
の番号(イラスト番号)をブロック単位で記憶してい
る。図3に示す例では、文字変数番号$1$に対応する
3個のイラスト変数のそれぞれのイラストデータの番号
NI1,NI2,NI3が、選択イラスト内容テーブル
57のアドレス2A,2B,2C,に格納されている。
【0042】これらのイラスト番号NI1,NI2,N
I3を有するイラストデータは、元文書データメモリ5
内のイラストデータ格納領域30に、イラスト番号順に
所定の形式で格納されている。
【0043】図4は、上記イラスト番号NI1,NI
2,NI3,・・・ のイラストデータが格納されているイ
ラストデータ格納域30の構成を示す図である。この例
では、上記イラスト番号NI1,NI2,NI3,・・・
順に、各イラスト番号に対応するイラストデータが格納
されている。
【0044】図5は、上記図2に示す元文書データ20
に対して設けられたタイプテーブル40の内容を示す図
である。このタイプテーブル40は、元文書データを基
に自動作成される各文書のタイプ毎に、文字変数及びイ
ラスト変数に代入される選択語句及びイラストデータの
組み合わせを、これらの変数のリンク情報により記憶し
ているテーブルである。該リンク情報は、選択語句及び
イラストデータの格納アドレスのリストにより構成され
ている。
【0045】CPU1は、このタイプテーブル40を参
照することにより、ユーザが文字変数番号に対して設定
する語句の選択操作を順次記憶しておくことにより、ユ
ーザが、現在、作成しようとしている文書のタイプを判
断する。そして、この判断したタイプに基づき、ある文
字変数に対してある語句が選択されたとき、該文字変数
とリンクがとられている他の文字変数に自動的に適切な
語句を設定する。
【0046】例えば、「A=1A=2A=・・・ 」という
タイプ1のリンク情報は、ユーザが文字変数番号$1$
の選択語句として、選択語句テーブル53のアドレスA
の「春季」を選択した場合、次の文字変数番号$2$の
選択語句として選択語句テーブル53のアドレス1Aの
「新学年」を、上記文字変数番号$1$に対応するイラ
ストデータのイラスト番号として選択イラスト内容テー
ブル57のアドレス2Aに格納されたイラスト番号2A
を自動選択すべきことを指定している。
【0047】また、同様にして、「B=1B=2B=・・
・ 」というタイプ2のリンク情報は、ユーザが文字変数
番号$1$の選択語句として、選択語句テーブル53の
アドレスBの「夏季」を選択した場合、次の文字変数番
号$2$の選択語句として選択語句テーブル53のアド
レス2Aの「新学期」を、上記文字変数番号$1$に対
応するイラストデータのイラスト番号として選択イラス
ト内容テーブル57のアドレス2Aに格納されたイラス
ト番号2Bを自動選択すべきことを指定している。
【0048】CPU1は、このような指定情報を、タイ
プテーブル30から読みだして、ある文字変数に対して
ある語句が選択されたとき、該文字変数とリンクがとら
れている他の文字変数に自動的に適切な語句を設定す
る。
【0049】次に、上記構成の実施例の動作を、図2、
及び図6乃至図9のフローチャートを参照しながら説明
する。まず、本実施例で文書を自動作成する場合の概略
動作を説明する。
【0050】ユーザは、まず、入力装置3を操作して、
自動文書作成モードを選択する。この操作によって、例
えば、図6に示すような画面が表示装置7に表示され
る。この例では、[用途〕、〔項目〕、及び〔文書内
容〕の各メニュー41、42、及び43が、それぞれ、
画面の左から右に、独立して表示されている。この場
合、例えば、自動文書作成モードが選択されると、先
ず、[用途〕のメニュー41が表示される。そして、ユ
ーザが該メニューにおいて、「お知らせ・通知」を選択
すると、続いて、図6に示す内容の〔項目〕メニュー4
2が表示される。
【0051】さらに、ユーザが、このメニュー42で
「春」を選択すると、図6に示す内容の〔文書内容〕メ
ニュー43が表示される。そして、ユーザがこのメニュ
ー43で「入学祝いへのお礼」を選択すると、自動作成
対象の文書の種類として、「入学祝いへのお礼」用の文
書が選択され、表示装置7の画面には「入学祝いへのお
礼」用の元文書データに基づいて、該「入学祝いへのお
礼」用の初期文書が表示される。
【0052】また、上記とは別の操作が行われ、図2
(a)に示す元文書データ20が選択された場合には、
同図(b)に示す初期文書22が、例えば、図9に示す
形式で表示装置7の画面に表示される。
【0053】ユーザは、この初期文書内の変数情報(文
字変数番号、イラスト変数)については、入力装置3を
操作することにより、自分が所望するデータに変更する
ことが可能である。この場合、一つの変数情報を変更す
ると、該変更内容に適合するように他の変数情報も自動
的に変更される。これが、本実施例の特徴である。
【0054】次に、上記機能を実現する本実施例の動作
を、より詳細に説明する。図7は、本実施例が、ユーザ
との対話(会話)形式により、自動的に文書を作成する
全体動作を説明するゼネラル・フローチャートである。
【0055】CPU1は、まず、表示装置7に、上述し
たような方法で文書選択画面を表示する(図6参照)。
ユーザは、このメニューから入力装置3を介して、所望
する文書の種類を選択する(S1)。
【0056】CPU1は、入力装置3から上記ユーザの
文書選択の操作情報を入力すると、該操作情報を解析し
て、ユーザが選択した文書の種類に対応する元文書デー
タ(選択文書データ)を元文書データメモリ5から読出
し、この元文書データを基に自動文書作成メモリ6内に
初期文書を作成する(S2)。
【0057】以上の動作により、図2(a)に示す文書
(元文書データ20)が選択された場合、図2(b)に
示す初期文書23が自動文書作成メモリ6内に自動的に
作成される。このステップS1の初期文書作成処理の詳
細は後述する。
【0058】続いて、CPU1は、ユーザのカーソル操
作に応じて上記初期文書の変数情報を変更して所望の文
書を作成する文書変更処理を行う(S3)。このステッ
プS3の文書変更処理の詳細についても後述する。
【0059】次に、CPU1は、上記ユーザによって変
更された文書を表示装置7の画面に表示する(S4)。
この表示の際には、文書メモリ4内に格納されたテキス
トデータは、ROM2内のCGを用いてビットマップデ
ータ(フォントデータ)に変換されて、表示装置7内の
ビデオRAMに書き込まれる。
【0060】次に、CPU1は、入力装置3からユーザ
の確定キーの入力情報が送られてくるのを待つ。そし
て、CPU1は、入力装置3からキーの入力情報を受信
すると、該キー入力情報を解析して、確定キーが入力さ
れたか否かを判別する(S5)。そして、確定キー以外
のキーが入力されたと判別すると(S5,NO),再
び、ステップS3に戻る。この場合、ユーザによって、
再度、文書が変更されることになる。
【0061】一方、上記ステップS5で確定キーが入力
されたと判別すると(S5,YES),文書メモリ4内
に格納されている文書データの内容がユーザによってが
確定されたと判断して、該文書データをユーザの指定し
た記憶領域、例えば、前記外部記憶装置9に保存する。
【0062】次に、前記ステップS2の初期文書作成処
理の詳細を、図8のフローチャートを参照しながら説明
する。CPU1は、選択された文書(選択文書)の元文
書データ20を元文書データメモリ5から読出し、これ
を自動文書作成メモリ6に展開(転送)する(S2
1)。 次に、該元文書データ20に対応する文字変数
テーブル51を指定する。この指定は、例えば、所定の
レジスタに、元文書データメモリ5内の該文字変数テー
ブル51の先頭アドレスを設定することにより行う(S
22)。
【0063】続いて、自動文書作成メモリ6上に展開さ
れている元文書データ内の最初の文字変数番号(変数情
報)を、文字変数テーブル51と選択語句テーブル53
を検索して、該文字変数番号に割当られている最初の選
択語句に書き換える(S23)。この選択語句は、選択
語句テーブル53から読みだされる。CPU1は、該選
択語句のアドレスを、文字変数テーブル51の上記文字
変数の選択語句格納アドレスと選択語句位置(オフセッ
ト)とを加算することによって得る。
【0064】上記動作により、図2(a)に示す元文書
データ20の場合、図2(b)に示すように、文字変数
番号(変数情報)$1$が「春季」に設定される。次
に、該文字変数番号にリンクするイラスト番号のイラス
トデータを、イラストデータ格納域30から読みだし、
このイラストデータを自動文書作成メモリ6の当該領域
に展開するイラスト作成処理を実行する(S24)。こ
のステップS24のイラスト作成処理の詳細は、後述す
る。
【0065】次に、CPU1は、文字変数テーブル51
を参照して、上記文字変数番号に対応する語句リンク番
号に、前記元文書データ内の次の文字変数を示す文字変
数番号が設定されているか否かを調べ(S25),該文
字変数番号が設定されていれば(S25,YES),そ
の文字変数番号を次にデータを設定すべき文字変数番号
として指定する(S26)。
【0066】続いて、CPU1は、上記指定した文字変
数番号を有する選択語句の中で、上記最初の文字変数番
号と同じタイプに属する選択語句の選択語句テーブル5
3内での格納アドレスを、タイプテーブル40から読み
だす。そして、選択語句テーブル53の該格納アドレス
から選択語句を読出し、自動文書作成メモリ6上に展開
されている元文書データの上記指定文字変数番号を、こ
の読み出した選択語句に書き換える。動文書作成メモリ
6内の上記指定された文字変数番号を、この選択語句に
置き換える。(S27)。
【0067】上記動作により、図2(a)に示す元文書
データ20の場合、図2(b)に示すように、文字変数
番号$2$が「新学年」に設定される。続いて、CPU
1は、上記ステップS24と同様の処理を行い、上記ス
テップS26で指定された文字変数番号に対応するイラ
ストデータを自動文書作成メモリ6に展開するイラスト
作成処理を行う(S28)。
【0068】CPU1は、上記ステップS25〜S28
の処理を、自動文書作成メモリ6上に展開されている元
文書データ内で以降に表れる全てのリンクされている文
字変数番号について実行する。そして、該全ての文字変
数番号に対して上記ステップS25〜S28の処理の実
行を終了したと判別すると(S25,NO),以上の処
理によって作成された初期文書を表示装置7に画面表示
する(S29)。そして、図7のステップS3の文字変
更処理に移る。
【0069】以上の処理によって、ユーザによって選択
された文書の初期文書が作成・表示される。この初期文
書は、該選択文書の元文書データを基に自動作成される
ものであり、該元文書データ内の文字変数番号を予め定
められた語句に書き換えると共に、該語句に対応付けら
れたイラストデータも自動文書作成メモリ6上に展開す
るものである。
【0070】次に、図10のフローチャートを参照しな
がら、上述した図8のステップS24及びステップS2
8のイラスト作成処理の詳細を説明する。CPU1は、
まず、現在、指定されている文字変数番号のイラストリ
ンク番号にポインタが設定されているか否か調べ(S3
1),該ポインタが存在すれば(S31,YES),イ
ラスト変数テーブル55の上記ポインタの指すアドレス
を指定する(S32)。
【0071】CPU1は、次に、イラスト変数テーブル
55から上記アドレスの指すブロックの選択イラスト格
納アドレスを読出し、選択イラスト内容テーブル57の
当該ブロックの先頭アドレスを知る。次に、タイプテー
ブル40を参照して、リンク元の文字変数番号と同じタ
イプであるイラスト番号を上記ブロックから読みだす。
そして、該イラスト番号のイラストデータをイラストデ
ータ格納域30から読出し、自動文書作成メモリ6の当
該領域に展開する(S33)。
【0072】上記動作により、指定された文字変数番号
に対応するイラストデータが自動文書作成メモリ6内に
展開される。CPU1は,以上の処理を終了した後、図
7のステップS25またはステップS28の処理に移行
する。
【0073】最後に、図6のステップS3の文書変更処
理を、図11のフローチャートを参照しながら説明す
る。CPU1は、この文書変更画面において、入力装置
3からカーソル移動情報(例えば、上、下、左、または
右移動用のカーソル移動キーの操作情報、または、マウ
スカーソルの移動情報)を入力する。そして、該カーソ
ル移動情報が入力される毎に、逐次、現在のカーソル位
置を更新・記憶する。また、前回、算出したカーソル位
置を記憶する。そして、これら新旧のカーソル位置を比
較することにより、現在のカーソル位置が前回のカーソ
ル位置から変化したか否か判別する(S41)。 そし
て、カーソル位置が変化していると判別すれば(S4
1、YES)、前回のカーソル位置座標(例えば、画面
上に設定されたX、Y座標)と今回のカーソル位置座標
とを比較して、カーソル位置が上下方向に変化したか否
か判別する(S42)。尚、この方法以外に、右または
左のカーソル移動キーの操作を直接、検出することによ
り、上記カーソル位置の上下方向の変化を検出するよう
にしてもよい。
【0074】そして、カーソルが右または左に移動した
と判別すると(S42,NO),上記初期文書内で該移
動方向に存在する次の(最初の)文字変数番号に対応す
る選択語句の表示位置(変数位置)を指定する(S4
3)。この指定は、例えば、該表示位置(変数位置)を
所定のレジスタに設定することによって行われる。ま
た、カーソル位置が上記文字変数番号の表示位置に一致
するか否かを判別することによって行っても良い。
【0075】続いて、該指定された変数位置の選択語句
を表示装置7の画面上で網掛け表示する(S44)。次
に、文字変数テーブル51内の該指定選択語句(指定変
数番号)の選択語句格納アドレスと選択語句数とを基
に、選択語句テーブル53から上記変数位置、すなわ
ち、上記指定文字変数番号に対応する選択語句を全て読
出し、これらを表示装置7の画面上の一部に選択候補と
してメニュー表示する(S45)。
【0076】次に、該メニューにおいて現在、指定され
ている選択語句を白ぬき表示する(S46)。以上の動
作により、例えば、図12に示すように、選択文書内
で、現在、指定されている変数位置(「春期」)が網み
掛け表示されると共に、該選択文書の下方に、上記変数
位置に対応する文字変数番号の選択語句の候補一覧がメ
ニュー表示される。また、この場合、現在、「春期」が
選択されているので、該メニュー内において「春期」が
白抜きで表示される。
【0077】以上の動作により、ユーザは右カーソル移
動キーまたは左カーソル移動キーの操作により、上記初
期文書の中の任意の文字変数番号(変数情報)を、文書
の順方向または逆方向に辿りながら選択し、該文字変数
番号に対応する全ての選択語句をメニューにより、一覧
表示させることができる。
【0078】一方、上記ステップS42で、カーソルが
上または下に移動したと判別すると(S42,YE
S),該移動方向に応じて、文字変数テーブル51内の
現在、指定されている文字変数番号の選択語句位置
を、”1”だけインクリメント(例えば、下カーソル移
動キー操作時)またはデクリメント(例えば、上カーソ
ル移動キー操作時)する(S47)。これにより、選択
語句テーブル53内の選択語句位置の値が、”1”アド
レス分だけ、上または下に移動する。
【0079】次に、上記内容が変更された選択語句位置
に対応する選択語句を、上記メニュー上で白抜き表示す
る(S48)。上記動作により、ユーザは、上カーソル
移動キーまたは下カーソル移動キーを操作することによ
り、現在選択している文字変数番号に設定する語句を、
画面上に表示されているメニューから選ぶことが可能と
なる。
【0080】続いて、上記指定位置に対応する選択語句
を、自動文書作成メモリ6の対応する位置に書き込む
(S49)。さらに、続いて、現在、指定されている文
字変数番号に設定された語句がどのタイプの文書に属す
るか、タイプテーブル40を参照して調べる。そして、
上記現在、指定されている文字変数番号とリンクがとら
れている全ての文字変数番号について、その自動文書作
成メモリ6内の選択語句を、上記選択された語句が属す
る文書と同じタイプに属する選択語句に変更する処理を
実行する。また、さらに、上述した図10のフローチャ
ートと同様な処理を行って、上記選択語句に対応するイ
ラストデータをイラストデータ格納域30から読みだし
て、このイラストデータを自動文書作成メモリ6内の当
該領域に展開する(S50)。
【0081】上記動作により、上記のようにして上カー
ソル移動キーまたは下カーソル移動キーの操作によっ
て、指定した変数番号に設定すべき語句を選択すると、
該指定した変数番号にリンクしているその他の変数番号
に対しても、該選択された語句が属する文書と同じタイ
プの文書に属する選択語句及びイラストデータが自動的
に選ばれ、これらのデータが自動文書作成メモリ6内に
展開される。
【0082】このように、右カーソル移動キーまたは左
カーソル移動キーの操作により、選択された元文書中に
組み込まれた文字変数番号を自由に選択することができ
る。また、該文字変数番号の選択に伴って一覧表示され
るその文字変数番号に対応する複数の選択語句の中か
ら、上カーソル移動キーまたは下カーソル移動キーを操
作することにより、所望の選択語句を指定することがで
きる。そして、ある文字変数番号に対して語句を選択す
ると、その文字変数番号にリンクしているその他の文字
変数番号に対しても、上記選択された語句が属する文書
と同じタイプの文書に属する語句が自動的に選択され、
ユーザが所望する文書が一瞬にして作成される。
【0083】例えば、図12に示す画面の選択候補一覧
のメニュー上で、文字変数番号$1$に対応する選択語
句として「夏期」を選択すると、図2(c)に示すよう
に文字変数番号$2$に対応する選択語句が、自動的に
「新学年」から「新学期」に変化する。
【0084】以上、述べたように、本実施例では、ま
ず、自動文書作成モードの起動画面で、〔用途〕、〔項
目〕、及び〔文書内容〕のメニューから、自分が作成し
ようとする文書に合ったキーワード等を選ぶことによ
り、まず、所望の文書の元文書を選択する。この元文書
には、ユーザが所望の選択語句を選ぶことが可能な変数
情報が含まれており、該ユーザは、カーソル移動キー等
のカーソル移動を指定する操作を行うのみで、所望の文
書を容易に作成することができる。
【0085】さらに、上記実施例の場合には、元文書内
に含まれる変数情報は、語句であったが、語句以外にも
文章を割り当てるようにしても良い。また、この選択対
象となる文章中に、さらに、変数情報を含ませるように
してもよい。このように、元文書内の変数情報を階層的
な構造にすることも可能である。この場合には、各階層
の変数情報の間にもリンクがとられ、上位階層の変数情
報に設定されるデータにしたがって、下位階層の変数情
報のデータも自動的に変更される。これにより、上位階
層の変数情報にデータを設定するだけで、下位階層の変
数情報のデータも自動的に変更される。
【0086】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、元文書内に含まれる互いに関連する変数情報を記憶
しておくことにより、ある変数情報に対しデータが選択
されたときに、元文書内の他の変数情報に対しても、上
記選択されたデータに関連するデータを自動的に選択す
る。したがって、ユーザは、全ての変数情報に対してデ
ータを選択しなくても、最低、一個の変数情報に対して
データを選択するだけの簡単な操作で、所望の文書を容
易に短時間で作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自動文書作成装置のシステ
ム構成を示すブロック図である。
【図2】元文書データから文書を自動作成する方法を説
明する図である。
【図3】元文書データ内の文字変数番号に代入される選
択語句及びイラストデータを、リンク付けて記憶する構
成を示す図である。
【図4】イラストデータ格納域の構成を説明する図であ
る。
【図5】タイプテーブルの構成を説明する図である。
【図6】自動文書作成モードの初期画面の一例を示す図
である。
【図7】本実施例の全体動作を説明するゼネラルフロー
チャートである。
【図8】初期文書作成処理の詳細を説明するフローチャ
ートである。
【図9】該初期文書作成処理によって画面表示される初
期文書の一例を示す図である。
【図10】イラスト作成処理の詳細を説明するフローチ
ャートである。
【図11】文書変更処理の詳細を説明するフローチャー
トである。
【図12】文書変更画面で選択候補が一覧表示されるメ
ニューから、上または下カーソル移動キーの操作によ
り、選択語句を選択したときのメニュー表示の例を示す
図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 入力装置 4 文書メモリ 5 元文書データメモリ 6 自動文書作成メモリ 7 表示装置 8 印刷装置 9 外部記憶装置 30 イラストデータ格納域 40 タイプテーブル 51 文字変数テーブル 53 選択語句テーブル 55 イラスト変数テーブル 57 選択イラスト内容テーブル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 元文書データの各変数情報に代入される
    選択データを記憶する選択データ記憶手段と、 前記元文書データ内のある変数情報にある選択データが
    設定されたとき、前記元文書データ内の他の変数情報
    に、前記選択データ記憶手段内に記憶されている上記指
    定された選択データに関連する選択データを設定するデ
    ータ設定手段と、 を備えたことを特徴とする自動文書作成装置。
  2. 【請求項2】 固定情報と変数情報からなる元文書デー
    タを記憶する元文書データ記憶手段と、 該元文書データ内に含まれている互いに関連する各変数
    情報のリンク情報を記憶するリンク情報記憶手段と、 元文書データの各変数情報に代入される選択データを、
    文書のタイプ別に記憶する選択データ記憶手段と、 前記元文書データ内の変数情報が指定されたとき、前記
    リンク情報記憶手段に記憶されているリンク情報にした
    がって、前記元文書データ内の前記指定された変数情報
    に関連する全ての変数情報を、前記選択データ記憶手段
    内に記憶されている上記指定された選択データと同じタ
    イプに属する選択データに置き換えて、新たな文書を作
    成する文書作成手段と、 を備えたことを特徴とする自動文書作成装置。
  3. 【請求項3】 前記変数情報は、文字列データであるこ
    と、 を特徴とする請求項1または2記載の自動文書作成装
    置。
  4. 【請求項4】 前記変数情報は、文字列データと画像デ
    ータであること、 を特徴とする請求項1または2記載の自動文書作成装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012103593A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子文書中の部分テキストデータをマスクする方法、装置、サーバ及びコンピュータプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012103593A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子文書中の部分テキストデータをマスクする方法、装置、サーバ及びコンピュータプログラム
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