JPH103371A - 頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置 - Google Patents
頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置Info
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- JPH103371A JPH103371A JP8153640A JP15364096A JPH103371A JP H103371 A JPH103371 A JP H103371A JP 8153640 A JP8153640 A JP 8153640A JP 15364096 A JP15364096 A JP 15364096A JP H103371 A JPH103371 A JP H103371A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 他頁の文字列と領域枠を簡易表示することに
より、他頁とのレイアウトの比較が行なえ、領域の位置
決めを容易にする。 【解決手段】 頁レイアウト表示コマンドが選択された
場合に、頁作成処理装置13により現在編集中の頁に重
なるような頁を作成する。次に領域データ処理装置14
にて、領域データTABLE記憶部141より指定され
た頁のデータを読み出し、表示位置を決定する。次に文
字データ処理装置15にて、文字数TABLE記憶部1
51より指定頁の文字数を読み出し表示位置を決定す
る。表示部16にて頁作成処理装置13で作成した頁に
対して、領域データ処理装置14、文字データ処理装置
15で決定した位置に領域枠、線、文字、図形を簡易表
示する。
より、他頁とのレイアウトの比較が行なえ、領域の位置
決めを容易にする。 【解決手段】 頁レイアウト表示コマンドが選択された
場合に、頁作成処理装置13により現在編集中の頁に重
なるような頁を作成する。次に領域データ処理装置14
にて、領域データTABLE記憶部141より指定され
た頁のデータを読み出し、表示位置を決定する。次に文
字データ処理装置15にて、文字数TABLE記憶部1
51より指定頁の文字数を読み出し表示位置を決定す
る。表示部16にて頁作成処理装置13で作成した頁に
対して、領域データ処理装置14、文字データ処理装置
15で決定した位置に領域枠、線、文字、図形を簡易表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、頁レイアウト比較
装置に関し、特にワードプロセッサ等で現在作成してい
る頁のレイアウトと比較を行いたい他の頁の文字列と領
域枠を簡易表示する頁レイアウト比較装置及び頁レイア
ウト表示装置に関する。
装置に関し、特にワードプロセッサ等で現在作成してい
る頁のレイアウトと比較を行いたい他の頁の文字列と領
域枠を簡易表示する頁レイアウト比較装置及び頁レイア
ウト表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサでは、種々の記
事や資料を集めて、新聞・雑誌・書物の一定の形にまと
める編集において、編集を行っている頁と比較を行いた
い頁を重ねて表示することができなかった。また、その
新聞・雑誌などの紙面の割り付けを行なうレイアウト作
業において、さらに優れた自己の好みにあった編集作業
の際に、以前作成した新聞・雑誌等を参考にしたいとき
にその紙面のレイアウトが編集している表示器の一部に
重ねて表示されれば、効率のよい秀でた著作物を作製で
きる。ここで、レイアウトとは、文字、図形などを印字
又は表示するときの紙面上の配置や表示器画面上の配置
をいい、レイアウト表示の場合には、文字、図形などの
データの位置を制御するために制御文字や改行文字、書
式送り文字などの書式制御文字と同様に、そのレイアウ
トの形状、初期の開始座標、終端の座標などで、又はレ
イアウトの形状が四角形の場合はその開始座標とそのサ
イズが特定されれば、表示は可能である。
事や資料を集めて、新聞・雑誌・書物の一定の形にまと
める編集において、編集を行っている頁と比較を行いた
い頁を重ねて表示することができなかった。また、その
新聞・雑誌などの紙面の割り付けを行なうレイアウト作
業において、さらに優れた自己の好みにあった編集作業
の際に、以前作成した新聞・雑誌等を参考にしたいとき
にその紙面のレイアウトが編集している表示器の一部に
重ねて表示されれば、効率のよい秀でた著作物を作製で
きる。ここで、レイアウトとは、文字、図形などを印字
又は表示するときの紙面上の配置や表示器画面上の配置
をいい、レイアウト表示の場合には、文字、図形などの
データの位置を制御するために制御文字や改行文字、書
式送り文字などの書式制御文字と同様に、そのレイアウ
トの形状、初期の開始座標、終端の座標などで、又はレ
イアウトの形状が四角形の場合はその開始座標とそのサ
イズが特定されれば、表示は可能である。
【0003】かかる編集時のレイアウト作業について、
従来例1として特開平3ー154156号公報に文書レ
イアウト方法及び文書作成装置が開示されている。本公
報は、編集領域の指定を予め設定された段と行により行
うようにして、簡単な操作でレイアウトの編集やテキス
トの割り付けなどが行えるようにすることを目的とす
る。
従来例1として特開平3ー154156号公報に文書レ
イアウト方法及び文書作成装置が開示されている。本公
報は、編集領域の指定を予め設定された段と行により行
うようにして、簡単な操作でレイアウトの編集やテキス
トの割り付けなどが行えるようにすることを目的とす
る。
【0004】この目的を達成するために、装置全体を制
御する中央処理装置と、文書のレイアウト及び文書を表
示するCRT等の表示装置と、文書レイアウトに関する
プログラム及び各種テーブル類が格納されているRO
M,RAM等の内部記憶装置と、作成された文書等が保
存される外部記憶装置とを備える。そして、予め頁内の
段組みと各段の行数とを設定しておき、段及び行を指定
することにより頁内にテキスト列を割り付ける。これに
より、領域間での行頭や行間の位置合わせが不要であ
り、領域のサイズ変更等が簡単な操作で行え、レイアウ
トの状態や各領域に流し込める文字数を容易に把握でき
る。
御する中央処理装置と、文書のレイアウト及び文書を表
示するCRT等の表示装置と、文書レイアウトに関する
プログラム及び各種テーブル類が格納されているRO
M,RAM等の内部記憶装置と、作成された文書等が保
存される外部記憶装置とを備える。そして、予め頁内の
段組みと各段の行数とを設定しておき、段及び行を指定
することにより頁内にテキスト列を割り付ける。これに
より、領域間での行頭や行間の位置合わせが不要であ
り、領域のサイズ変更等が簡単な操作で行え、レイアウ
トの状態や各領域に流し込める文字数を容易に把握でき
る。
【0005】さらに、関連ある文章編集装置について、
従来例2として特開平2ー291050号公報がある。
該公報は、文章入力枠及びレイアウト対象文章の前後に
指定符号を付加し、文章入力枠で設定された領域に文章
を入力することにより、レイアウト編集を常に簡単に処
理できるようにするために、編集実効キーが操作される
と、必要により文章入力枠作成処理を実行し、文章入力
枠作成処理は、文章入力枠作成と文章枠作成記憶手段と
からなり、次に文書作成処理を実行する。さらに文章入
力枠作成処理或いは文書作成処理のいずれかの処理が終
了すると、編集処理を行なうかどうかのメッセージを表
示装置に表示する。次に予めキーボード上のキーの割り
当ててある編集を行なう場合を表す編集キーと、編集を
行わない場合のキーのいずれかが操作されるのを待ち、
編集キーが押されたならば、文章編集記憶処理を実行す
る。
従来例2として特開平2ー291050号公報がある。
該公報は、文章入力枠及びレイアウト対象文章の前後に
指定符号を付加し、文章入力枠で設定された領域に文章
を入力することにより、レイアウト編集を常に簡単に処
理できるようにするために、編集実効キーが操作される
と、必要により文章入力枠作成処理を実行し、文章入力
枠作成処理は、文章入力枠作成と文章枠作成記憶手段と
からなり、次に文書作成処理を実行する。さらに文章入
力枠作成処理或いは文書作成処理のいずれかの処理が終
了すると、編集処理を行なうかどうかのメッセージを表
示装置に表示する。次に予めキーボード上のキーの割り
当ててある編集を行なう場合を表す編集キーと、編集を
行わない場合のキーのいずれかが操作されるのを待ち、
編集キーが押されたならば、文章編集記憶処理を実行す
る。
【0006】また、文書作成システムについて、従来例
3として特開平4ー3245号公報がある。該公報は、
データの種類毎のレイアウト位置と回数とを記憶させ、
データの種類毎の指標を記憶させ、両者の比較論理によ
って次に必要なデータの種類毎のレイアウト位置を記憶
させることにより、以降のレイアウト作業の簡単化を図
るため、文書作成制御装置と、文書データ入力装置と、
文書データ記憶装置と、レイアウト指示装置と、レイア
ウト指定データ生成装置とを備え、レイアウトの修正操
作の結果を、文書を構成する画像、表等のデータの種類
ごとに作業時のレイアウト位置と回数とを記憶させ、ま
た予め設定したデータの種類毎の指標を記憶するテーブ
ルを設け、両者を比較し、比較結果により必要なデータ
の種類毎のレイアウト位置を記憶させ、これによりレイ
アウト画面作成の最初に、ユーザが希望する確率の高い
レイアウトが表示され、レイアウト作業を簡単化できる
ことが開示されている。
3として特開平4ー3245号公報がある。該公報は、
データの種類毎のレイアウト位置と回数とを記憶させ、
データの種類毎の指標を記憶させ、両者の比較論理によ
って次に必要なデータの種類毎のレイアウト位置を記憶
させることにより、以降のレイアウト作業の簡単化を図
るため、文書作成制御装置と、文書データ入力装置と、
文書データ記憶装置と、レイアウト指示装置と、レイア
ウト指定データ生成装置とを備え、レイアウトの修正操
作の結果を、文書を構成する画像、表等のデータの種類
ごとに作業時のレイアウト位置と回数とを記憶させ、ま
た予め設定したデータの種類毎の指標を記憶するテーブ
ルを設け、両者を比較し、比較結果により必要なデータ
の種類毎のレイアウト位置を記憶させ、これによりレイ
アウト画面作成の最初に、ユーザが希望する確率の高い
レイアウトが表示され、レイアウト作業を簡単化できる
ことが開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例では、現在編集を行っている頁と以前編集を終え
た比較を行いたい頁とを重ねて表示することができなか
ったため、図形データのレイアウトを他の頁と揃えるこ
とが困難である、という問題がある。特に最近のパーソ
ナルコンピュータで、ウインドウ表示が盛んになってい
るが、編集中のページ表示のレイアウトと別なページの
レイアウトとを一つの画面上に表示することは期待こと
すれ、未だ現実化されていない点が問題である。
従来例では、現在編集を行っている頁と以前編集を終え
た比較を行いたい頁とを重ねて表示することができなか
ったため、図形データのレイアウトを他の頁と揃えるこ
とが困難である、という問題がある。特に最近のパーソ
ナルコンピュータで、ウインドウ表示が盛んになってい
るが、編集中のページ表示のレイアウトと別なページの
レイアウトとを一つの画面上に表示することは期待こと
すれ、未だ現実化されていない点が問題である。
【0008】本発明は、領域データを含む複数頁の文書
を作成している際、現在編集中の頁の上に透明な頁を重
ねて表示させ、比較したい頁の文字列と領域枠を透明な
頁に簡易表示(淡色の点線で表示)させることにより他
頁とのレイアウトの比較が行え、領域の位置決めを容易
にすることを目的とする。
を作成している際、現在編集中の頁の上に透明な頁を重
ねて表示させ、比較したい頁の文字列と領域枠を透明な
頁に簡易表示(淡色の点線で表示)させることにより他
頁とのレイアウトの比較が行え、領域の位置決めを容易
にすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明による頁レイアウト比較装置では、編集
を行っている頁と比較を行いたい頁を重ねて表示させ、
レイアウトの比較を行いたい頁のデータを簡易表示する
ことにより、編集を行っている頁の図形データの位置決
めを容易にする。
るため、本発明による頁レイアウト比較装置では、編集
を行っている頁と比較を行いたい頁を重ねて表示させ、
レイアウトの比較を行いたい頁のデータを簡易表示する
ことにより、編集を行っている頁の図形データの位置決
めを容易にする。
【0010】具体的には、頁レイアウト比較要求があっ
たとき、編集を行っている第1の頁とレイアウトを比較
する第2の頁の情報の設定を行う頁情報設定装置と、レ
イアウト比較用の比較頁を作成する頁作成処理装置と、
前記第2の頁の領域データの処理を行う領域データ処理
装置と、前記第2の頁の文字データの処理を行う文字デ
ータ処理装置と、前記領域データ処理装置に属する領域
データTABLE記憶部と、前記文字データ処理装置に
属する文字数TABLE記憶部と、前記第2の頁のレイ
アウトの簡易表示を行う表示装置とを備え、前記第1の
頁と前記第2の頁のデータを淡色で簡易表示することを
特徴とする。
たとき、編集を行っている第1の頁とレイアウトを比較
する第2の頁の情報の設定を行う頁情報設定装置と、レ
イアウト比較用の比較頁を作成する頁作成処理装置と、
前記第2の頁の領域データの処理を行う領域データ処理
装置と、前記第2の頁の文字データの処理を行う文字デ
ータ処理装置と、前記領域データ処理装置に属する領域
データTABLE記憶部と、前記文字データ処理装置に
属する文字数TABLE記憶部と、前記第2の頁のレイ
アウトの簡易表示を行う表示装置とを備え、前記第1の
頁と前記第2の頁のデータを淡色で簡易表示することを
特徴とする。
【0011】また、本発明による頁レイアウト表示装置
は、編集を行っている第1の頁のレイアウトと比較する
第2の頁のレイアウトとを表示する新規な比較頁の作成
を行う頁作成手段と、前記第1と第2の頁の領域データ
の開始座標と領域サイズとを設定する領域データ処理手
段と、前記第1と第2の頁の文字データを設定する文字
データ処理手段と、前記比較頁に前記領域データ処理手
段と前記文字データ処理手段との出力を前記比較頁の一
部とした前記頁設定手段の頁として表示する表示手段と
を備え、前記比較頁の表示に前記第1及び第2の頁のレ
イアウトとして淡色で簡易表示することを特徴とする。
また、前記領域データ処理手段は前記開始座標と前記領
域サイズを記憶する領域データTABLE記憶部を有
し、前記文字データ処理手段は前記文字データと又は図
形データとを記憶する文字データTABLE記憶部を有
することを特徴とする。さらに、前記比較頁の表示に前
記第1の頁のレイアウトを実線で、前記淡色で表示する
第2の頁のレイアウトを点線で表示することを特徴とす
る。
は、編集を行っている第1の頁のレイアウトと比較する
第2の頁のレイアウトとを表示する新規な比較頁の作成
を行う頁作成手段と、前記第1と第2の頁の領域データ
の開始座標と領域サイズとを設定する領域データ処理手
段と、前記第1と第2の頁の文字データを設定する文字
データ処理手段と、前記比較頁に前記領域データ処理手
段と前記文字データ処理手段との出力を前記比較頁の一
部とした前記頁設定手段の頁として表示する表示手段と
を備え、前記比較頁の表示に前記第1及び第2の頁のレ
イアウトとして淡色で簡易表示することを特徴とする。
また、前記領域データ処理手段は前記開始座標と前記領
域サイズを記憶する領域データTABLE記憶部を有
し、前記文字データ処理手段は前記文字データと又は図
形データとを記憶する文字データTABLE記憶部を有
することを特徴とする。さらに、前記比較頁の表示に前
記第1の頁のレイアウトを実線で、前記淡色で表示する
第2の頁のレイアウトを点線で表示することを特徴とす
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を参照して解説する。
面を参照して解説する。
【0013】図1は本発明の一実施形態を示すブロック
図である。図1に示すように本発明の実施形態は、入力
装置11と、レイアウトを比較する比較頁の情報の設定
を行う頁情報設定装置12と、編集している第1の頁に
重ねて表示する第2の頁の作成を行う頁作成処理装置1
3と、レイアウトの比較を行いたい第1及び第2の頁の
領域情報を記憶する領域データTABLE記憶部141
を備えた領域データ処理装置14と、レイアウトの比較
を行いたい第1及び第2の頁の文字情報を記憶する文字
データTABLE記憶部151を備えた文字データ処理
装置15と、レイアウトの比較を行うため比較頁に第1
及び/又は第2の頁のレイアウトの表示を行う表示部1
6と、プリンタ等への出力装置17とから構成される。
図である。図1に示すように本発明の実施形態は、入力
装置11と、レイアウトを比較する比較頁の情報の設定
を行う頁情報設定装置12と、編集している第1の頁に
重ねて表示する第2の頁の作成を行う頁作成処理装置1
3と、レイアウトの比較を行いたい第1及び第2の頁の
領域情報を記憶する領域データTABLE記憶部141
を備えた領域データ処理装置14と、レイアウトの比較
を行いたい第1及び第2の頁の文字情報を記憶する文字
データTABLE記憶部151を備えた文字データ処理
装置15と、レイアウトの比較を行うため比較頁に第1
及び/又は第2の頁のレイアウトの表示を行う表示部1
6と、プリンタ等への出力装置17とから構成される。
【0014】次に、図1を参照して、本実施形態の動作
について説明する。
について説明する。
【0015】入力装置11により、他頁レイアウト表示
コマンドがその他頁の頁数と特定キーの押圧又はその頁
数とその旨の指示文字を入力して選択されると、頁情報
設定装置12は指定されたレイアウト表示頁の情報を設
定する。頁作成処理装置13は、指定された表示頁が存
在しているかどうかを調べる。指定された頁が存在する
場合は、表示のために準備する頁として、現在編集中の
頁と重なるように新しい頁を生成する。
コマンドがその他頁の頁数と特定キーの押圧又はその頁
数とその旨の指示文字を入力して選択されると、頁情報
設定装置12は指定されたレイアウト表示頁の情報を設
定する。頁作成処理装置13は、指定された表示頁が存
在しているかどうかを調べる。指定された頁が存在する
場合は、表示のために準備する頁として、現在編集中の
頁と重なるように新しい頁を生成する。
【0016】領域データ処理装置14では、領域データ
TABLE記憶部141より指定された頁にレイアウト
領域が存在しているかどうかを調べる。レイアウト表示
の為の領域が存在する場合は領域データTABLE記憶
部141より、指定された頁に存在するレイアウト領域
の領域No、それぞれの領域Noに対応する表示開始座
標、レイアウト領域サイズを読み出し、表示位置を決定
する。
TABLE記憶部141より指定された頁にレイアウト
領域が存在しているかどうかを調べる。レイアウト表示
の為の領域が存在する場合は領域データTABLE記憶
部141より、指定された頁に存在するレイアウト領域
の領域No、それぞれの領域Noに対応する表示開始座
標、レイアウト領域サイズを読み出し、表示位置を決定
する。
【0017】文字データ処理装置15では、文字データ
TABLE記憶部151より指定された頁の行No、行
の文字数の文字データを読み出し、文字サイズと文字数
により表示線を表示する位置を決定する。
TABLE記憶部151より指定された頁の行No、行
の文字数の文字データを読み出し、文字サイズと文字数
により表示線を表示する位置を決定する。
【0018】表示部16では、領域データ処理装置14
により指定された表示位置に領域枠を淡色表示し、文字
データ処理装置15により指定された表示位置に指定頁
の文字表示位置に淡色の点線を表示する。
により指定された表示位置に領域枠を淡色表示し、文字
データ処理装置15により指定された表示位置に指定頁
の文字表示位置に淡色の点線を表示する。
【0019】出力装置17では、表示するデータを表示
部16に出力する場合を含め、プリントアウトするため
に印字データを出力したり、FDD,HDD,光磁気デ
ィスク装置等の外部記憶装置に表示器16に表示したデ
ータを記憶させる。
部16に出力する場合を含め、プリントアウトするため
に印字データを出力したり、FDD,HDD,光磁気デ
ィスク装置等の外部記憶装置に表示器16に表示したデ
ータを記憶させる。
【0020】次に、図2の領域データTABLE記憶部
141の領域データTABLE構造と、図3の文字デー
タTABLE記憶部151の文字データTABLE構造
と、図4のフローチャートを参照して、頁情報設定装置
12の動作について説明する。新規頁情報設定処理40
1では、表示のために準備された頁であるレイアウト表
示頁の領域データ、文字データの読み出しを行う。次に
そのレイアウト表示頁内に存在する領域の検索を読み出
された領域データ、文字データから空いた部分や文字の
ない部分や指示された部分から検出して検索処理402
を行う。レイアウト表示領域が存在する場合は、領域位
置設定処理403を行う。
141の領域データTABLE構造と、図3の文字デー
タTABLE記憶部151の文字データTABLE構造
と、図4のフローチャートを参照して、頁情報設定装置
12の動作について説明する。新規頁情報設定処理40
1では、表示のために準備された頁であるレイアウト表
示頁の領域データ、文字データの読み出しを行う。次に
そのレイアウト表示頁内に存在する領域の検索を読み出
された領域データ、文字データから空いた部分や文字の
ない部分や指示された部分から検出して検索処理402
を行う。レイアウト表示領域が存在する場合は、領域位
置設定処理403を行う。
【0021】領域位置設定処理403では、図2に示す
ように、指定された頁の頁番号を領域データTABLE
の頁Noブロック21に設定し、指定された頁の頁内に
存在する領域の領域Noを領域Noブロック22に設定
する。次にその指定された頁の頁内に存在する領域の表
示開始座標(Xn,Yn)を表示開始座標ブロック23
に設定し、その指定された頁の頁内に存在する領域の領
域サイズ(sizexn,sizeyn)を領域サイズ
ブロック24に設定する。以上の領域位置設定処理40
3を表示のために準備された頁内の全ての領域に対して
行う。領域の検索処理402で表示のために準備された
頁内に領域が存在しなかった場合、及び領域位置設定処
理403を行った後には、頁内行数設定処理404を行
う。
ように、指定された頁の頁番号を領域データTABLE
の頁Noブロック21に設定し、指定された頁の頁内に
存在する領域の領域Noを領域Noブロック22に設定
する。次にその指定された頁の頁内に存在する領域の表
示開始座標(Xn,Yn)を表示開始座標ブロック23
に設定し、その指定された頁の頁内に存在する領域の領
域サイズ(sizexn,sizeyn)を領域サイズ
ブロック24に設定する。以上の領域位置設定処理40
3を表示のために準備された頁内の全ての領域に対して
行う。領域の検索処理402で表示のために準備された
頁内に領域が存在しなかった場合、及び領域位置設定処
理403を行った後には、頁内行数設定処理404を行
う。
【0022】次に、頁内行数設定処理404では、図3
に示すように、指定された頁の頁番号を文字データTA
BLEの頁Noブロック31に設定し、指定された頁の
頁内に存在する行数の検索を行い、指定された頁の頁内
の行Noを行Noブロック32に設定する。行内文字数
設定処理405では、指定された頁の頁内行数設定処理
404において文字データTABLEに設定された行の
文字数を検索を行い、それぞれの行の文字数を文字デー
タTABLEの文字数ブロック33に設定する。
に示すように、指定された頁の頁番号を文字データTA
BLEの頁Noブロック31に設定し、指定された頁の
頁内に存在する行数の検索を行い、指定された頁の頁内
の行Noを行Noブロック32に設定する。行内文字数
設定処理405では、指定された頁の頁内行数設定処理
404において文字データTABLEに設定された行の
文字数を検索を行い、それぞれの行の文字数を文字デー
タTABLEの文字数ブロック33に設定する。
【0023】次に、図5のフローチャートを参照して、
頁レイアウト表示処理の全体的な動作について説明す
る。頁レイアウト表示処理501において、現在編集を
行っている画面上にこの編集のレイアウトについて参考
となる指定頁のレイアウトをこの画面上の一部に表示す
るため、レイアウト表示を行う指定頁を指定する。つぎ
に指定頁検索処理502において、頁レイアウト表示コ
マンドで指定された指定頁が現在編集している文書内の
複数頁内に存在するか検索を行う。指定された指定頁が
存在しない場合は、頁レイアウト表示中止処理508で
頁レイアウト表示処理を中止する。指定の指定頁が文書
内に存在する場合には、頁作成処理503を行う。頁作
成処理503では現在編集中の文書のレイアウトの書式
を獲得し、その書式に合わせた新しい表示頁の作成を行
う。次に指定頁にレイアウト領域が存在するか検索をス
テップ504で行う。レイアウト領域が存在する場合、
レイアウト領域データ表示位置決定処理505を行う。
レイアウト領域データ表示位置決定処理505では、図
1の領域データ処理装置14で行ない、領域データTA
BLE記憶部141の記憶領域データTABLEに格納
してある領域No、表示開始座標、領域サイズを獲得
し、表示頁内に存在する領域の表示位置を決定する。
頁レイアウト表示処理の全体的な動作について説明す
る。頁レイアウト表示処理501において、現在編集を
行っている画面上にこの編集のレイアウトについて参考
となる指定頁のレイアウトをこの画面上の一部に表示す
るため、レイアウト表示を行う指定頁を指定する。つぎ
に指定頁検索処理502において、頁レイアウト表示コ
マンドで指定された指定頁が現在編集している文書内の
複数頁内に存在するか検索を行う。指定された指定頁が
存在しない場合は、頁レイアウト表示中止処理508で
頁レイアウト表示処理を中止する。指定の指定頁が文書
内に存在する場合には、頁作成処理503を行う。頁作
成処理503では現在編集中の文書のレイアウトの書式
を獲得し、その書式に合わせた新しい表示頁の作成を行
う。次に指定頁にレイアウト領域が存在するか検索をス
テップ504で行う。レイアウト領域が存在する場合、
レイアウト領域データ表示位置決定処理505を行う。
レイアウト領域データ表示位置決定処理505では、図
1の領域データ処理装置14で行ない、領域データTA
BLE記憶部141の記憶領域データTABLEに格納
してある領域No、表示開始座標、領域サイズを獲得
し、表示頁内に存在する領域の表示位置を決定する。
【0024】次に、文字データ表示位置決定処理506
では、図1の文字データ処理装置15で行ない、文字デ
ータTABLE記憶部151の文字データTABLEに
格納してある、指定頁内の行数、行内の文字数を獲得
し、文字の簡易表示を行う位置を決定する。表示処理5
07では、頁作成処理503で作成した指定頁に対し
て、領域データ表示位置決定処理505により求められ
た領域表示位置に領域枠の淡色表示を行い、その領域枠
内に、文字データ表示位置決定処理506により求めら
れた文字の簡易表示位置に、指定頁内の行数、行内の文
字数についてその点線を淡色表示する。結果的に、この
表示例を図6に示す。この図では、全体の画像枠161
に現在編集している頁の一部164を、点線枠163の
図が指定頁である第2の頁のレイアウト図であり、ネズ
ミ色の淡色領域枠162は現在編集中の編集頁である第
1の頁のレイアウトを示す図であり、指定頁のレイアウ
トと編集頁のレイアウトとを比較することで、もっと大
きくとか、又はもっと縦長にとか、又は同一のレイアウ
トとかにして、現在の編集をより好みに合ったレイアウ
トにすることできる。
では、図1の文字データ処理装置15で行ない、文字デ
ータTABLE記憶部151の文字データTABLEに
格納してある、指定頁内の行数、行内の文字数を獲得
し、文字の簡易表示を行う位置を決定する。表示処理5
07では、頁作成処理503で作成した指定頁に対し
て、領域データ表示位置決定処理505により求められ
た領域表示位置に領域枠の淡色表示を行い、その領域枠
内に、文字データ表示位置決定処理506により求めら
れた文字の簡易表示位置に、指定頁内の行数、行内の文
字数についてその点線を淡色表示する。結果的に、この
表示例を図6に示す。この図では、全体の画像枠161
に現在編集している頁の一部164を、点線枠163の
図が指定頁である第2の頁のレイアウト図であり、ネズ
ミ色の淡色領域枠162は現在編集中の編集頁である第
1の頁のレイアウトを示す図であり、指定頁のレイアウ
トと編集頁のレイアウトとを比較することで、もっと大
きくとか、又はもっと縦長にとか、又は同一のレイアウ
トとかにして、現在の編集をより好みに合ったレイアウ
トにすることできる。
【0025】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明による頁レイ
アウト比較装置は、編集を行っている頁に比較を行いた
い頁を重ねて表示し、データを簡易表示することによ
り、図形データのレイアウト決定を容易に行うことが可
能となるという効果を有する。
アウト比較装置は、編集を行っている頁に比較を行いた
い頁を重ねて表示し、データを簡易表示することによ
り、図形データのレイアウト決定を容易に行うことが可
能となるという効果を有する。
【0026】本発明によれば、容易に他頁のレイアウト
と現在編集中のレイアウト淡色表示と点線枠線表示とで
比較すことが可能となり、レイアウト領域の位置決めが
やりやすくなる。
と現在編集中のレイアウト淡色表示と点線枠線表示とで
比較すことが可能となり、レイアウト領域の位置決めが
やりやすくなる。
【図1】本発明によるレイアウト表示装置のブロック図
を示す。
を示す。
【図2】本発明によるレイアウト表示装置に用いる領域
データTABLEの構造を示す。
データTABLEの構造を示す。
【図3】本発明によるレイアウト表示装置に用いる文字
データTABLEの構造を示す。
データTABLEの構造を示す。
【図4】本発明によるレイアウト表示装置に用いる頁情
報設定処理のフローチャートを示す。
報設定処理のフローチャートを示す。
【図5】本発明によるレイアウト表示装置に用いる頁レ
イアウト表示処理のフローチャートを示す。
イアウト表示処理のフローチャートを示す。
【図6】本発明によるレイアウト表示の例図である。
【符号の説明】 11 入力装置 12 頁情報設定装置 13 頁作成処理装置 14 領域データ処理装置 15 文字データ処理装置 16 表示部 17 出力装置 21,31 指定された頁の頁No. 22 指定された頁の領域No. 32 指定された頁の行No. 401 新規頁情報設定 403 領域位置設定 501 頁レイアウト表示
Claims (4)
- 【請求項1】 頁レイアウト比較要求があったとき、編
集を行っている第1の頁とレイアウトを比較する第2の
頁の情報の設定を行う頁情報設定装置と、レイアウト比
較用の比較頁を作成する頁作成処理装置と、前記第2の
頁の領域データの処理を行う領域データ処理装置と、前
記第2の頁の文字データの処理を行う文字データ処理装
置と、前記領域データ処理装置に属する領域データTA
BLE記憶部と、前記文字データ処理装置に属する文字
数TABLE記憶部と、前記第2の頁のレイアウトの簡
易表示を行う表示装置とを備え、前記第1の頁と前記第
2の頁のデータを淡色で簡易表示することを特徴とした
頁レイアウト比較装置。 - 【請求項2】 編集を行っている第1の頁のレイアウト
と比較する第2の頁のレイアウトとを表示する新規な比
較頁の作成を行う頁作成手段と、前記第1と第2の頁の
領域データの開始座標と領域サイズとを設定する領域デ
ータ処理手段と、前記第1と第2の頁の文字データを設
定する文字データ処理手段と、前記比較頁に前記領域デ
ータ処理手段と前記文字データ処理手段との出力を前記
比較頁の一部とした前記頁設定手段の頁として表示する
表示手段とを備え、前記比較頁の表示に前記第1及び第
2の頁のレイアウトとして淡色で簡易表示することを特
徴とする頁レイアウト表示装置。 - 【請求項3】 前記領域データ処理手段は前記開始座標
と前記領域サイズを記憶する領域データTABLE記憶
部を有し、前記文字データ処理手段は前記文字データと
又は図形データとを記憶する文字データTABLE記憶
部を有することを特徴とする請求項2に記載の頁レイア
ウト表示装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の頁レイアウト表示装置
において、前記比較頁の表示に前記第1の頁のレイアウ
トを実線で、前記淡色で表示する第2の頁のレイアウト
を点線で表示することを特徴とする頁レイアウト表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153640A JPH103371A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153640A JPH103371A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103371A true JPH103371A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15566945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153640A Pending JPH103371A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 頁レイアウト比較装置と頁レイアウト表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103371A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857856A (en) * | 1987-02-16 | 1989-08-15 | Era Patents Limited | Transformer testing |
| KR20170010791A (ko) * | 2014-05-23 | 2017-02-01 | 마이크로소프트 테크놀로지 라이센싱, 엘엘씨 | 컨텐츠 작성 시스템 상의 가이드 |
| JP2023088778A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8153640A patent/JPH103371A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857856A (en) * | 1987-02-16 | 1989-08-15 | Era Patents Limited | Transformer testing |
| KR20170010791A (ko) * | 2014-05-23 | 2017-02-01 | 마이크로소프트 테크놀로지 라이센싱, 엘엘씨 | 컨텐츠 작성 시스템 상의 가이드 |
| JP2017520814A (ja) * | 2014-05-23 | 2017-07-27 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | コンテンツ生成システムでのガイド |
| US11514228B2 (en) | 2014-05-23 | 2022-11-29 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Guides on a content generation system |
| JP2023088778A (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-27 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
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