JPH0799486B2 - 角加速度制御方法 - Google Patents
角加速度制御方法Info
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- JPH0799486B2 JPH0799486B2 JP59086420A JP8642084A JPH0799486B2 JP H0799486 B2 JPH0799486 B2 JP H0799486B2 JP 59086420 A JP59086420 A JP 59086420A JP 8642084 A JP8642084 A JP 8642084A JP H0799486 B2 JPH0799486 B2 JP H0799486B2
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- Japan
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- arm
- point
- slow
- angular acceleration
- motor
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41123—Correction inertia of servo
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43069—Measure acceleration, derive limit torque, adapt acceleration
-
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45083—Manipulators, robot
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は多関節型ロボットにおける第1アームと第2ア
ームの角加速度制御方法に関するものである。
ームの角加速度制御方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点 水平多関節型ロボットのスローアップ時,スローダウン
時におけるアームのモータに掛るトルクはその時の第2
アームの姿勢,移動に必要な第1アームと第2アームの
モータ回転数比、第1アームと第2アームの回転方法等
によって異なってくるが、従来の水平多関節型ロボット
においては、全ての動作に渡ってスローアップ,スロー
ダウン時の角加速度制御は固定で、通常、最大トルクが
掛る動作に合せてスローアップ時間とスローダウン時間
を決定していた。
時におけるアームのモータに掛るトルクはその時の第2
アームの姿勢,移動に必要な第1アームと第2アームの
モータ回転数比、第1アームと第2アームの回転方法等
によって異なってくるが、従来の水平多関節型ロボット
においては、全ての動作に渡ってスローアップ,スロー
ダウン時の角加速度制御は固定で、通常、最大トルクが
掛る動作に合せてスローアップ時間とスローダウン時間
を決定していた。
しかしながら上記のような手法では低トルクのスローア
ップ,スローダウン動作に対しても最大トルクの掛るス
ローアップ,スローダウン動作と同じだけの時間を要す
ることになり、移動時間を短縮する際、大きな障害とな
っていた。
ップ,スローダウン動作に対しても最大トルクの掛るス
ローアップ,スローダウン動作と同じだけの時間を要す
ることになり、移動時間を短縮する際、大きな障害とな
っていた。
発明の目的 本発明は、モータや駆動回路の能力を最大限に生し常に
最短時間で移動するよう角加速度制御することによって
上記欠点を解消するものである。
最短時間で移動するよう角加速度制御することによって
上記欠点を解消するものである。
発明の構成 本発明は、点Piから点Pi+1へ移動する際、スローアッ
プ,スローダウンの加速度曲線を、2点Pi,Pi+1の位置
決めデータに基づいてモータに掛るトルクをそれぞれに
定まった許容範囲内で、少なくとも一方のトルクを許容
範囲内で最大にする最適スローアップ,スローダウン時
間を求めることによって決定するものである。
プ,スローダウンの加速度曲線を、2点Pi,Pi+1の位置
決めデータに基づいてモータに掛るトルクをそれぞれに
定まった許容範囲内で、少なくとも一方のトルクを許容
範囲内で最大にする最適スローアップ,スローダウン時
間を求めることによって決定するものである。
本発明は一般に移動時間を短縮したい場合、有利にな
る。
る。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明す
る。
る。
図において1はロボット本体の支柱、11は支柱1に接続
された第1アーム、12は第2アームで13と14は第1アー
ム11と第2アーム12を駆動するモータである。2は上記
モータ13,14を駆動するための駆動回路部である。3は
数値制御装置で、演算装置31,記憶装置32,速度指令装置
33から構成され、記憶装置32に格納された位置決めデー
タからスローアップ,スローダウン時のモータの角加速
度を動作毎に決定し、速度指令装置33を通じて速度指令
信号を前記駆動回路部2に入力するものである。
された第1アーム、12は第2アームで13と14は第1アー
ム11と第2アーム12を駆動するモータである。2は上記
モータ13,14を駆動するための駆動回路部である。3は
数値制御装置で、演算装置31,記憶装置32,速度指令装置
33から構成され、記憶装置32に格納された位置決めデー
タからスローアップ,スローダウン時のモータの角加速
度を動作毎に決定し、速度指令装置33を通じて速度指令
信号を前記駆動回路部2に入力するものである。
次に加速度制御の方法を第2図にもとづいて説明する。
スローアップ時間が同じでもスローアップ時のトルクは
第2アーム12の姿勢(θ2),移動に必要な第1アーム
11と第2アーム12のモータ回転数比と、回転方向によっ
て大きく異なってくる。第2アーム先端がある点Piから
ある点Pi+1へ移動する場合第1アーム11と第2アーム12
の移動角がΔθ1,Δθ2で第1アーム11と第2アーム12
が同時スタート、同時停止動作をするとすれば、それぞ
れのモータの定常状態での角速度1,2は Δθ1・m1Δθ2・m2の時 Δθ1・m1>Δθ2・m2の時 と表わされる。ここで である。
第2アーム12の姿勢(θ2),移動に必要な第1アーム
11と第2アーム12のモータ回転数比と、回転方向によっ
て大きく異なってくる。第2アーム先端がある点Piから
ある点Pi+1へ移動する場合第1アーム11と第2アーム12
の移動角がΔθ1,Δθ2で第1アーム11と第2アーム12
が同時スタート、同時停止動作をするとすれば、それぞ
れのモータの定常状態での角速度1,2は Δθ1・m1Δθ2・m2の時 Δθ1・m1>Δθ2・m2の時 と表わされる。ここで である。
ところで力学の法則より第1アーム11及び第2アーム12
のモータに掛るトルクT1(t),T2(t)は例えば次の
ようにして表わされる。
のモータに掛るトルクT1(t),T2(t)は例えば次の
ようにして表わされる。
ここでω1は第1モータの角速度,ω2は第2モータの
角速度、またa1,a2,……,a9及びb1,b2,……,b8はいずれ
も定数でロボットのアームの長さ、重量,摩擦抵抗等に
よって異なってくる。
角速度、またa1,a2,……,a9及びb1,b2,……,b8はいずれ
も定数でロボットのアームの長さ、重量,摩擦抵抗等に
よって異なってくる。
従ってスローアップ曲線を第3図のような滑らかな曲線 ω(t)=fu(t),0t1 と定め第1モータ,第2モータの定常時における角速度
を1,2とし、スローアップ時間をtu,動作開始時の
第2アーム12の姿勢角をθ2sとするとスローアップ中、
各モータに掛るトルクは次のようにθ2s,1,2,tuの
関数として書き表わすことができる。
を1,2とし、スローアップ時間をtu,動作開始時の
第2アーム12の姿勢角をθ2sとするとスローアップ中、
各モータに掛るトルクは次のようにθ2s,1,2,tuの
関数として書き表わすことができる。
T1(t)=g1(θ2s,1,2,tu) T2(t)=g2(θ2s,1,2,tu) よって とおくと であるから、θ2s,αをパラメータとして、それぞれの
θ2s,αを有する動作に対して要する最小のスローアッ
プ時間tuiを第4図のフローチャートに従って計算する
ことができる。
θ2s,αを有する動作に対して要する最小のスローアッ
プ時間tuiを第4図のフローチャートに従って計算する
ことができる。
次にフローチャート(第4図)のアルゴリズムを説明す
る。
る。
スローアップ時間tuを適当な初期値tu0とする。
スローアップ中の第1アーム,第2アームのモータ
にかかるトルクT1(t),T2(t)を求める ここで ならば現在のtuが実行中のパラメータθ2s,αに対して
最適スローアップ時間tuiとなる。ここで さもなければ を求める。
にかかるトルクT1(t),T2(t)を求める ここで ならば現在のtuが実行中のパラメータθ2s,αに対して
最適スローアップ時間tuiとなる。ここで さもなければ を求める。
tu=max(tu1,tu2)として へ戻る。
以下これを繰返すことによって任意のθ2sとαに対して
最適スローアップ時間uiを求めることができる。
最適スローアップ時間uiを求めることができる。
このようにして求まったuiに対して最適スローアップ
曲線は として求まる。
曲線は として求まる。
スローダウンの場合もθ2Eを動作の終点Pi+1における第
2アームの姿勢角とすると、θ2E,αをパラメータとし
て、スローアップの場合と同様の手法によって として求まる。
2アームの姿勢角とすると、θ2E,αをパラメータとし
て、スローアップの場合と同様の手法によって として求まる。
このようにして求まった角速度データは、速度指令装置
33へ入力され、速度信号となって駆動回路部2に出力さ
れる。さらに駆動回路部2で増巾されて、第1モータ13
と第2モータ14が駆動される構成になっている。
33へ入力され、速度信号となって駆動回路部2に出力さ
れる。さらに駆動回路部2で増巾されて、第1モータ13
と第2モータ14が駆動される構成になっている。
以上の実施例では第1モータと第2モータの最大角速度
が同じであるとして説明したがその必要はない。以上の
アルゴリズムをより一般的にスローチャートを用いて説
明すると次のようになる(第5図参照)。
が同じであるとして説明したがその必要はない。以上の
アルゴリズムをより一般的にスローチャートを用いて説
明すると次のようになる(第5図参照)。
標準のスローアップ,スローダウン曲線 但しfu(0)=0,fu(1)=1 但しfd(0)=1,fd(1)=0 を入力。
2点Pi,Pi+1のデータを入力。
点Piから点Pi+1への移動におけるスローアップ中,
第1モータ,第2モータに掛るトルクTu1(t),T
u2(t)が∀ t∈〔0,tu〕に対して |Tu1(t)|u1,|Tu2(t)|u2 であり、かつ∃ t∈〔0,tu〕に対して |Tu1(t)|=u1または|Tu2(t)|=u2 とならしめるtuを第4図の最適化手法によって求める。
ここでu1,u2はスローアップ時、第1モータ、第2
モータに許される最大トルク。
第1モータ,第2モータに掛るトルクTu1(t),T
u2(t)が∀ t∈〔0,tu〕に対して |Tu1(t)|u1,|Tu2(t)|u2 であり、かつ∃ t∈〔0,tu〕に対して |Tu1(t)|=u1または|Tu2(t)|=u2 とならしめるtuを第4図の最適化手法によって求める。
ここでu1,u2はスローアップ時、第1モータ、第2
モータに許される最大トルク。
ステップで求める最適スローアップ時間をuiと
おく。
おく。
第1モータ,第2モータの角速度をω1i(t),ω
2i(t)とすると、最適スローアップ曲線は次のように
求まる。
2i(t)とすると、最適スローアップ曲線は次のように
求まる。
以下、Pi+1が最終点に到来するまでステップからステ
ップを繰返す。
ップを繰返す。
又、最適スローダウン曲線も全く同様に考えることがで
きる。
きる。
次に、もう1つの実施例について述べる。
実施例1の説明により、点Pi,Pi+1のデータから点Piで
の第2アームの姿勢角θ2sとモータの回転数比αとモー
タ(アーム)の回転方向が分ればその時の最適スローア
ップ時間uiを求めることが可能である。
の第2アームの姿勢角θ2sとモータの回転数比αとモー
タ(アーム)の回転方向が分ればその時の最適スローア
ップ時間uiを求めることが可能である。
そこでθ2sとαを離散値パラメータとして、それらの最
適スローアップ時間を前もって計算し、次のように表わ
すことができる(ここでは簡単のため第1モータと第2
モータの最大回転数を同じとし、ωMで表わす)。
適スローアップ時間を前もって計算し、次のように表わ
すことができる(ここでは簡単のため第1モータと第2
モータの最大回転数を同じとし、ωMで表わす)。
ここでi,jは i=1,2,……,l j=1,2,……,l′ であり、又θi,αj,βjは である。
これらのtu,uは全て、記憶装置32に前もって記憶さ
せておくことができるので、プログラムされた任意の位
置決めデータに対して移動開始時のθ2sと を計算すれば、その時のスローアップ時間tukは第6図
のフローチャートに従って近似的に決定することができ
る。
せておくことができるので、プログラムされた任意の位
置決めデータに対して移動開始時のθ2sと を計算すれば、その時のスローアップ時間tukは第6図
のフローチャートに従って近似的に決定することができ
る。
スローアップ時間tukが求まれば実施例1と同様に、そ
の時の最適なスローアップ曲線を求めることができる。
の時の最適なスローアップ曲線を求めることができる。
以上のことをフローチャートに表わすと第7図のように
なる。
なる。
又、スローダウンについても全く同様の考え方ができる
のは明らかである。
のは明らかである。
さらに第1モータと第2モータの最大角速度が異なる場
合も実施例1で示したごとく、同様の考え方で拡張でき
る。
合も実施例1で示したごとく、同様の考え方で拡張でき
る。
この実施例ではモータのトルクに影響を与える要素とし
てθ2とαとモータの回転方向を用いたが、これに換る
別の要素を用いてもよい。要は表現はどうであれPi,P
i+1に応じてモータのトルクに影響を与える全ての要素
が含まれていればよい。
てθ2とαとモータの回転方向を用いたが、これに換る
別の要素を用いてもよい。要は表現はどうであれPi,P
i+1に応じてモータのトルクに影響を与える全ての要素
が含まれていればよい。
以上、2つの実施例において、移動距離によっては第8
図のようにスローアップ中にスローダウンを開始する場
合も発生するが、この場合でも本手法は全く有効であ
る。
図のようにスローアップ中にスローダウンを開始する場
合も発生するが、この場合でも本手法は全く有効であ
る。
なぜなら を一定にしてΔθ1とΔθ2は十分大きいと仮定すれば
前に完全なスローアップ曲線とスローダウン曲線が求ま
り、実際のスローアップ,スローダウン指令にはその曲
線の必要な区間だけを例えば第8図のようにして用いれ
ばよいからである。
前に完全なスローアップ曲線とスローダウン曲線が求ま
り、実際のスローアップ,スローダウン指令にはその曲
線の必要な区間だけを例えば第8図のようにして用いれ
ばよいからである。
モータに掛るトルクT1(t),T2(t)の式はこの実施
例で用いた表現にこだわる必要はない。
例で用いた表現にこだわる必要はない。
要は各モータに掛るトルク表現できるものであればよ
い。
い。
実施例1においては最適スローアップ,スローダウン曲
線を求めることが可能である。実施例2においてはパラ
メータθ2,αを離散値化して求めるという意味において
準最適なスローアップ,スローダウン曲線となるが一般
に点PiとPi+1のデータを読込んでからスローアップ,ス
ローダウン曲線を求めるまでの処理時間は前者に比べて
大巾に短縮できるという特徴がある。
線を求めることが可能である。実施例2においてはパラ
メータθ2,αを離散値化して求めるという意味において
準最適なスローアップ,スローダウン曲線となるが一般
に点PiとPi+1のデータを読込んでからスローアップ,ス
ローダウン曲線を求めるまでの処理時間は前者に比べて
大巾に短縮できるという特徴がある。
発明の効果 このように本発明は動作毎に、入力された位置決めデー
タに基づいて、スローアップ,スローダウン時、第1ア
ーム又は第2アームのモータに掛るトルクが、いずれも
許容範囲内で、少なくとも一方が許容範囲内で最大とな
るように角加速度制御をしている。従って従来のように
スローアップ,スローダウン時間を固定した場合に比べ
ると ほとんど全ての動作に対して移動時間が短縮でき
る、 等距離移動における平均速度が均一化される、 といった効果がある。
タに基づいて、スローアップ,スローダウン時、第1ア
ーム又は第2アームのモータに掛るトルクが、いずれも
許容範囲内で、少なくとも一方が許容範囲内で最大とな
るように角加速度制御をしている。従って従来のように
スローアップ,スローダウン時間を固定した場合に比べ
ると ほとんど全ての動作に対して移動時間が短縮でき
る、 等距離移動における平均速度が均一化される、 といった効果がある。
第1図は本発明の一実施例における水平多関節型ロボッ
トの概略構成図、第2図は第1アームと第2アームの角
速度曲線およびその時モータに掛るトルク曲線の関係を
示す図、第3図は標準のスローアップ曲線図、第4図は
最適スローアップ時間を求めるためのフローチャート
図、第5図は第1実施例の最適スローアップ,スローダ
ウン曲線を求めるフローチャート図、第6図はプログラ
ムデータに基づいて最適スローアップ時間をテーブルか
らサーチするためのフローチャート図、第7図は第2実
施例の最適スローアップ曲線を求めるフローチャート
図、第8図はスローアップ中にスローダウンする場合の
角速度曲線図である。 1……ロボット本体の支柱、11……第1アーム、12……
第2アーム、13……第1モータ、14……第2モータ、2
……モータ駆動回路部、3……数値制御装置、31……演
算装置、32……記憶装置、33……速度指令装置。
トの概略構成図、第2図は第1アームと第2アームの角
速度曲線およびその時モータに掛るトルク曲線の関係を
示す図、第3図は標準のスローアップ曲線図、第4図は
最適スローアップ時間を求めるためのフローチャート
図、第5図は第1実施例の最適スローアップ,スローダ
ウン曲線を求めるフローチャート図、第6図はプログラ
ムデータに基づいて最適スローアップ時間をテーブルか
らサーチするためのフローチャート図、第7図は第2実
施例の最適スローアップ曲線を求めるフローチャート
図、第8図はスローアップ中にスローダウンする場合の
角速度曲線図である。 1……ロボット本体の支柱、11……第1アーム、12……
第2アーム、13……第1モータ、14……第2モータ、2
……モータ駆動回路部、3……数値制御装置、31……演
算装置、32……記憶装置、33……速度指令装置。
Claims (1)
- 【請求項1】所定のパラメータにより決定される角加速
度曲線に基づいて、モータに速度指令を与えることによ
り、回転可能な第1アーム及びこの第1アームと連結し
た第2アームの動作を制御する角加速度制御方法におい
て、前記第2アームの先端が任意の点Piにおいて次の移
動点Pi+1へ移動する際の角加速度指令曲線を求める方
法であって、 点Piから移動開始して点Pi+1へ到達するまでの前記第
1アームの回転角に比例する角度Δθ1と、 点Piから移動開始して点Pi+1へ到達するまでの前記第
2アームの回転角に比例する角度Δθ2との比からなる
αと、 点Piにおける前記第2アームの角度θsと、 点Pi+1における前記第2アームの角度θeとが各々取
り得る値を 但し、jおよびk1、k2、k3は整数 として離散化し、これらθs(j),θe(j),α
(j)の組合わせにより生成される、全ての角加速度指
令曲線を決定するためのパラメータを予めメモリに記憶
しておき、動作中の任意の点Piにおいて次の移動点Pi+
1が与えられると、Pi,Pi+1より計算される値に最も
近いθs(j),θe(j),α(j)による角加速度
曲線を決定するためのパラメータをメモリ中から選択し
て、前記第1及び第2アームを高速に動作させる角加速
度制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086420A JPH0799486B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 角加速度制御方法 |
| JP59090619A JP2604698B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-05-07 | 角加速度制御方法 |
| DE85902146T DE3587288T2 (de) | 1984-04-27 | 1985-04-25 | Verfahren zur steuerung eines roboters mit mehrfachem gelenk. |
| EP85902146A EP0191103B1 (en) | 1984-04-27 | 1985-04-25 | Method of controlling multi-joint robot |
| US06/827,932 US4705999A (en) | 1984-04-27 | 1985-04-25 | Method for controlling an articulated robot |
| PCT/JP1985/000234 WO1985005198A1 (en) | 1984-04-27 | 1985-04-25 | Method of controlling multi-joint robot |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086420A JPH0799486B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 角加速度制御方法 |
| JP59090619A JP2604698B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-05-07 | 角加速度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230206A JPS60230206A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0799486B2 true JPH0799486B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=26427548
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086420A Expired - Lifetime JPH0799486B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 角加速度制御方法 |
| JP59090619A Expired - Lifetime JP2604698B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-05-07 | 角加速度制御方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090619A Expired - Lifetime JP2604698B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-05-07 | 角加速度制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705999A (ja) |
| EP (1) | EP0191103B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0799486B2 (ja) |
| DE (1) | DE3587288T2 (ja) |
| WO (1) | WO1985005198A1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799486B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1995-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 角加速度制御方法 |
| JPS61203883A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-09 | Fanuc Ltd | サ−ボモ−タ制御方式 |
| JPS62251810A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Seiko Epson Corp | ロボツトア−ムの加減速制御装置 |
| JPH0646367B2 (ja) * | 1986-09-29 | 1994-06-15 | 株式会社エスジ− | 位置決め制御における進み角補償方式 |
| JPS6389905A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 加速度制御装置 |
| JPS6436303A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Angular acceleration control method |
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