JPH0797360B2 - バス制御装置 - Google Patents

バス制御装置

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JPH0797360B2
JPH0797360B2 JP16467689A JP16467689A JPH0797360B2 JP H0797360 B2 JPH0797360 B2 JP H0797360B2 JP 16467689 A JP16467689 A JP 16467689A JP 16467689 A JP16467689 A JP 16467689A JP H0797360 B2 JPH0797360 B2 JP H0797360B2
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JP
Japan
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bus
processor
host
buffer
signal
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JP16467689A
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JPH0329045A (ja
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敏夫 杉村
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のバスを有するシステムにおけるバス制
御装置に関するものである。
従来の技術 従来のバス制御装置の一例(例えば、「製品レポートMN
8355(DPU)」、日経データプロ・マイコン、1987.6
版、MC1−164−941〜947ページ、日経マグロウヒル社)
を第3図に示す。第3図は従来のバス制御装置のブロッ
ク図を示すものであり、1はホストバス、2はローカル
バス、3はホストバス1をマスターとなって制御するホ
ストプロセッサ、32はホストバス1とローカルバス2の
両方に対してアクセス可能なプロセッサ、41はホストバ
ス1とローカルバス2の両方を制御するバス調停部、6
はホストバス1とプロセッサ32とを接続する第1のバッ
ファ、7はローカルバス2とプロセッサ32を接続する第
2のバッファ、8はホストプロセッサ3のアドレスとバ
ス調停部41からのホストプロセッサ3に対するバス使用
許可信号をもとにバッファイネーブル信号を出力する第
1のデコーダ、42はプロセッサ32のアドレスとバス調停
部41からのプロセッサ32に対するバス使用許可信号をも
とにバッファイネーブル信号を出力する第2のデコー
ダ、43は2本のバッファイネーブル信号をもとに出力信
号を発生するゲートである。以上のように構成された従
来のバス制御装置においては、プロセッサ32がホストバ
スに対してアクセスしようとするとき、バス調停部41に
バス要求信号を出力してバス調停部41からプロセッサ32
に対するバス使用許可信号を受け取ってからアドレスを
出力し、第2のデコーダ42はそのアドレスをもとに、プ
ロセッサ32のアクセスがホストバス1か、ローカルバス
2かを判断してホストボス1へのアクセスであればゲー
ト43にバッファイネーブル信号を出力する。ゲート43は
第1のバッファ6に対して出力信号を発生してホストバ
ス1とプロセッサ32とを接続する。プロセッサ32がロー
カルバスに対してアクセスしようとするとき、バス調停
部41にバス要求信号を出力してバス調停部41からのプロ
セッサ32に対するバス使用許可信号を受け取ってからア
ドレスを出力し、第2のデコーダ42はそのアドレスをも
とに、プロセッサ32のアクセスがホストバス1か、ロー
カルバス2かを判断してローカルバス2へのアクセスで
あれば第2のバッファ7に対して出力信号を発生してロ
ーカルバス2とプロセッサ32とを接続する。ホストプロ
セッサ3がプロセッサ32に対してアクセスしようとした
とき、バス調停部41にバス要求信号を出力してバス調停
部41からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信
号を受け取ってからアドレスを出力し、第1のデコーダ
8はそのアドレスをもとに、ホストプロセッサ3のアク
セスがプロセッサ32へのアクセスかどうかを判断してプ
ロセッサ32へのアクセスであればゲート43にバッファイ
ネーブル信号を出力する。ゲート43は第1のバッファ6
に対して出力信号を発生してホストプロセッサ3とプロ
セッサ32とを接続する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記のような構成では、プロセッサ32か
らのバス要求信号は1本しかないため、バス要求信号を
発生した時点では、そのアクセスがホストバス1、ロー
カルバス2のいずれのバスへのアクセスであるのか判断
できない。このため、必ずバス調停部41でバス使用許可
を得る必要があり、しかも、プロセッサ32はバス使用許
可を得た後にアドレスを出力するので、この時点までホ
ストバス1、ローカルバス2のいずれのバスへのアクセ
スであるのか判定できない。従って、ホストプロセッサ
3がホストバス1を使用している場合、プロセッサ32が
ホストバス1とは直接使用が競合しないローカルバス2
を使用しようとした時にも、バス調停部41はプロセッサ
32のバス使用を一旦待たせることになり、プロセッサ32
のローカルバス2へのアクセスが遅くなるという問題点
を有していた。本発明はかかる点に鑑み、ホストプロセ
ッサからのプロセッサへのアクセスがないとき、プロセ
ッサのローカルバスへのアクセスを高速に行うことがで
きるバス制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するための請求項1記載の発明は、ホス
トバス及びローカルバスの各々に対応した複数のバス要
求信号を発生するプロセッサと、ホストプロセッサから
のバス要求信号と前記プロセッサからの複数のバス要求
信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信
号とを出力するバス調停部と、ホストバスと前記プロセ
ッサとを接続する第1のバッファと、ローカルバスと前
記プロセッサとを接続する第2のバッファと、前記バス
調停部から出力されたホストプロセッサに対する前記バ
ス使用許可信号とホストプロセッサからのアドレスをも
とにホストプロセッサのバッファイネーブル信号を出力
するデコーダとを備え、ホストプロセッサから前記プロ
セッサへのアクセスがない場合、前記バス調停部は前記
プロセッサからのローカルバスに対応したバス要求信号
に基づき、前記第2のバッファへバッファイネーブル信
号を出力し、前記ローカルバスと前記プロセッサを接続
して前記プロセッサから前記ローカルバスへのアクセス
を開始するように構成したことを特徴とするバス制御装
置である。前記課題を解決するための請求項2記載の発
明は、バス要求信号とホストバス及びローカルバスのい
ずれのバスへのアクセスであるかを示す状態信号とを発
生するプロセッサと、ホストプロセッサからのバス要求
信号と前記プロセッサからのバス要求信号と状態信号と
をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信号と
を出力するバス調停部と、ホストバスと前記プロセッサ
とを接続する第1のバッファと、ローカルバスと前記プ
ロセッサとを接続する第2のバッファと、前記バス調停
部から出力されたホストプロセッサに対する前記バス使
用許可信号とホストプロセッサからのアドレスをもとに
ホストプロセッサのバッファイネーブル信号を出力する
デコーダとを備え、ホストプロセッサから前記プロセッ
サへのアクセスがない場合、前記バス調停部は前記プロ
セッサからのバス要求信号及びローカルバスへのアクセ
スであることを示す状態信号に基づき、前記第2のバッ
ファへバッファイネーブル信号を出力し、前記ローカル
バスと前記プロセッサを接続して前記プロセッサから前
記ローカルバスへのアクセスを開始するように構成した
ことを特徴とするバス制御装置である。
作用 請求項1記載の発明は前記構成により、バス調停部では
プロセッサからのホストバス、ローカルバス各々に対す
るアクセスを独立に制御することが可能となる。即ち、
プロセッサがローカルバスをアクセスするときに、ロー
カルバスに対応したバス要求信号を出力することによっ
て、バス調停部ではホストプロセッサがプロセッサに対
してアクセスを行っていなければ、すぐにプロセッサに
バス使用許可信号を出力して、プロセッサはローカルバ
スに対してアクセスを開始する。同様に、請求項2記載
の発明は前記構成により、バス調停部ではプロセッサか
らのホストバス、ローカルバス各々に対するアクセスを
独立に制御することが可能となる。即ち、プロッサがロ
ーカルバスをアクセスするときに、バス要求信号とロー
カルバスへのアクセスであることを示す状態信号を出力
することによって、バス調停部ではホストプロセッサが
プロセッサに対してアクセスを行っていなければ、すぐ
にプロセッサにバス使用許可信号を出力して、プロセッ
サはローカルバスに対してアクセスを開始する。
実施例 第1図は請求項1記載の発明の実施例におけるバス制御
装置のブロック図を示すものである。第1図の1はホス
トバス、2はローカルバス、3はホストバス1をマスタ
ーとなって制御するホストプロセッサ、4は複数のバス
要求信号を発生するプロセッサ、5はホストバスとロー
カルバスの両方を制御するバス調停部、6はホストバス
1とプロセッサ4とを接続する第1のバッファ、7はロ
ーカルバス2とプロセッサ4を接続する第2のバッフ
ァ、8はホストプロセッサ3のアドレスとバス調停部5
からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号を
もとにバッファイネーブル信号を出力するデコーダ、9
はバス調停部5からの出力信号とデコーダ8からのバッ
ファイネーブル信号をもとに出力信号を発生するゲート
である。以上のように構成された本実施例のバス制御装
置について、以下その動作を説明する。プロセッサ4が
ホストバス1に対してアクセスしようとするとき、バス
調停部5にホストバスに対応したバス要求信号を出力す
る。次にバス調停部5は、ホストプロセッサ3からのプ
ロセッサ4へのアクセスを示すデコーダ8からのバッフ
ァイネーブル信号とホストプロセッサ3からのバス要求
信号の両方がないときに、プロセッサ4へバス使用許可
信号を出力すると同時にゲート9へ出力信号を発生す
る。ゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を発
生して、第1のバッファ6はホストバス1とプロセッサ
4とを接続し、プロセッサ4はホストバスへのアクセス
を開始する。プロセッサ4がローカルバス2に対してア
クセスしようとするとき、バス調停部5にローカルバス
2に対応したバス要求信号を出力する。次にバス調停部
5は、ホストプロセッサ3からのプロセッサ4へのアク
セスを示すデコーダ8からのバッファイネーブル信号が
ないときに、プロセッサ4へバス使用許可信号を出力す
ると同時に、第2のバッファ7へバッファイネーブル信
号を出力する。第2のバッファ7はローカルバス2とプ
ロセッサ4とを接続しプロセッサ4はローカルバス2へ
のアクセスを開始する。ホストプロセッサ3がプロセッ
サ4に対してアクセスしようとするとき、ホストプロセ
ッサ3はバス使用に先だってバス調停部5にバス要求信
号を出力してバス調停部5からのホストプロセッサ3に
対するバス使用許可信号を受け取ってからアドレスを出
力し、デコーダ8はアドレスをもとに、ホストプロセッ
サ3のアクセスがプロセッサ4へのアクセスかどうかを
判断して、プロセッサ4へのアクセスであればゲート9
とバス調停部5にバッファイネーブル信号を出力する。
ゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を発生し
てホストプロセッサ3とプロセッサ4とをホストバス1
を介して接続する。以上のように本実施例によれば、ホ
ストバス及びローカルバスの各々に対応した複数のバス
要求信号を発生するプロセッサと、ホストプロセッサか
らのバス要求信号とプロセッサからの複数のバス要求信
号をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信号
とを出力するバス調停部とを設けることによりホストプ
ロセッサからのプロセッサへのアクセスがない場合、プ
ロセッサはホストバスの状態とは無関係に高速にローカ
ルバスへアクセスすることができる。第2図は請求項2
記載の発明の実施例におけるバス制御装置のブロック図
を示すものである。第2図の1はホストバス、2はロー
カルバス、3はホストバス1をマスターとなって制御す
るホストプロセッサ、21はバス要求信号といずれのバス
へのアクセスであるかを示す状態信号を発生するプロセ
ッサ、22はホストバス1とローカルバス2の両方を制御
するバス調停部、6はホストバス1とプロセッサ21とを
接続する第1のバッファ、7はローカルバス2とプロセ
ッサ21を接続する第2のバッファ、8はホストプロセッ
サ3のアドレスとバス調停部22からのホストプロセッサ
3に対するバス使用許可信号をもとにバッファイネーブ
ル信号を出力するデコーダ、9はバス調停部22からの出
力信号とデコーダ8からのバッファイネーブル信号をも
とに出力信号を発生するゲートである。以上のように構
成された本実施例のバス制御装置について、以下その動
作を説明する。プロセッサ21がホストバス1に対してア
クセスしようとするとき、バス調停部22にバス要求信号
と今回のアクセスがホストバス1へのアクセスであるこ
とを示す状態信号(バスに番号付けして制御する場合は
バスの番号)を出力する。次にバス調停部22は、ホスト
プロセッサ3からのプロセッサ21へのアクセスを示すデ
コーダ8からのバッファイネーブル信号とホストプロセ
ッサ3からのバス要求信号の両方がないときに、プロセ
ッサ21へバス使用許可信号を出力すると同時にゲート9
へ出力信号を発生する。ゲート9は第1のバッファ6に
対して出力信号を発生して、第1のバッファ6はホスト
バス1とプロセッサ21とを接続し、プロセッサ21はホス
トバス1へのアクセスを開始する。プロセッサ21がロー
カルバス2に対してアクセスしようとするとき、バス調
停部22にバス要求信号と今回のアクセクがローカルバス
2へのアクセスであることを示す状態信号を出力する。
次にバス調停部22は、ホストプロセッサ3からのプロセ
ッサ21へのアクセスを示すデコーダ8からのバッファイ
ネーブル信号がないときに、プロセッサ21へバス使用許
可信号を出力すると同時に、第2のバッファ7へバッフ
ァイネーブル信号を出力する。第2のバッファ7はロー
カルバス2とプロセッサ21とを接続しプロセッサ21はロ
ーカルバス2へのアクセスを開始する。ホストプロセッ
サ3がプロセッサ21に対してアクセスしようとすると
き、バス調停部22にバス要求信号を出力してバス調停部
22からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号
を受け取ってからアドレスを出力し、デコーダ8はその
アドレスをもとに、ホストプロセッサ3のアクセスがプ
ロセッサ21へのアクセスかどうかを判断して、プロセッ
サ21へのアクセスであればゲート9とバス調停部22にバ
ッファイネーブル信号を出力する。ゲート9は第1のバ
ッファ6に対して出力信号を発生してホストプロセッサ
3とプロセッサ21とをホストバスに介して接続する。以
上のように本実施例によれば、バス要求信号といずれの
バスへのアクセスであるか示す状態信号を発生するプロ
セッサと、ホストプロセッサからのバス要求信号とプロ
セッサからのバス要求信号と状態信号をもとにバス使用
許可信号とバッファイネーブル信号を出力するバス調停
部とを設けることによりホストプロセッサからのプロセ
ッサへのアクセスがない場合、プロセッサはホストバス
の状態とは無関係に高速にローカルバスへアクセスする
ことができる。
発明の効果 以上説明したように、第1、第2の発明によればホスト
バスがホストプロセッサによって使用されていたとして
も、ホストプロセッサからのプロセッサへのアクセスが
ない場合、プロセッサからのローカルバスへのアクセス
は、ホストバスの状態とは無関係に高速にアクセスする
ことができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明の実施例のバス制御装置の
ブロック図、第2図は請求項2記載の発明の実施例のバ
ス制御装置のブロック図、第3図は従来のバス制御装置
のブロック図である。 1……ホストバス、2……ローカルバス、3……ホスト
プロセッサ、4……プロセッサ、5……バス調停部、6
……第1のバッファ、7……第2のバッファ、8……デ
コーダ、9……ゲート、21……プロセッサ、22……バス
調停部、41……バス調停部、42……第2のデコーダ、43
……ゲート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホストバス及びローカルバスの各々に対応
    した複数のバス要求信号を発生するプロセッサと、ホス
    トプロセッサからのバス要求信号と前記プロセッサから
    の複数のバス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッ
    ファイネーブル信号とを出力するバス調停部と、前記ホ
    ストバスと前記プロセッサとを接続する第1のバッファ
    と、前記ローカルバスと前記プロセッサとを接続する第
    2のバッファと、前記バス調停部から出力されたホスト
    プロセッサに対する前記バス使用許可信号とホストプロ
    セッサからのアドレスをもとにホストプロセッサのバッ
    ファイネーブル信号を出力するデコーダとを備え、ホス
    トプロセッサから前記プロセッサへのアクセスがない場
    合、前記バス調停部は前記プロセッサからのローカルバ
    スに対応したバス要求信号に基づき、前記第2のバッフ
    ァへバッファイネーブル信号を出力し、前記ローカルバ
    スと前記プロセッサを接続して前記プロセッサから前記
    ローカルバスへのアクセスを開始するように構成したこ
    とを特徴とするバス制御装置。
  2. 【請求項2】バス要求信号とホストバス及びローカルバ
    スのいずれのバスへのアクセスであるかを示す状態信号
    とを発生するプロセッサと、ホストプロセッサからのバ
    ス要求信号と前記プロセッサからのバス要求信号と状態
    信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信
    号とを出力するバス調停部と、前記ホストバスと前記プ
    ロセッサとを接続する第1のバッファと、前記ローカル
    バスと前記プロセッサとを接続する第2のバッファと、
    前記バス調停部から出力されたホストプロセッサに対す
    る前記バス使用許可信号とホストプロセッサからのアド
    レスをもとにホストプロセッサのバッファイネーブル信
    号を出力するデコーダとを備え、ホストプロセッサから
    前記プロセッサへのアクセスがない場合、前記バス調停
    部は前記プロセッサからのバス要求信号及びローカルバ
    スへのアクセスであることを示す状態信号に基づき、前
    記第2のバッファへバッファイネーブル信号を出力し、
    前記ローカルバスと前記プロセッサを接続して前記プロ
    セッサから前記ローカルバスへのアクセスを開始するよ
    うに構成したことを特徴とするバス制御装置。
JP16467689A 1989-06-27 1989-06-27 バス制御装置 Expired - Lifetime JPH0797360B2 (ja)

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JPH0329045A JPH0329045A (ja) 1991-02-07
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