JPH079728B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH079728B2 JPH079728B2 JP59186559A JP18655984A JPH079728B2 JP H079728 B2 JPH079728 B2 JP H079728B2 JP 59186559 A JP59186559 A JP 59186559A JP 18655984 A JP18655984 A JP 18655984A JP H079728 B2 JPH079728 B2 JP H079728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- magnetic tape
- loading
- tape
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープを情報信号の記録媒体とするビデ
オテープレコーダ等の磁気記録再生装置に関し、特にロ
ーディング動作を改善したものに関する。
オテープレコーダ等の磁気記録再生装置に関し、特にロ
ーディング動作を改善したものに関する。
従来より、磁気テープを信号の記録媒体とする磁気記録
再生装置として、たとえばヘリカルスキャン方式のビデ
オテープレコーダ(VTR)が一般に知られている。この
ビデオテープレコーダにおいて、映像信号等の情報信号
を磁気テープに記録したり、あるいは磁気テープに記録
された情報信号を再生する際には、磁気テープはカセッ
トハーフから引出され回転磁気ヘッド装置のドラムの外
周面に巻回され(以下、ローディングという)走行され
るようになっており、記録あるいは再生が終了するとロ
ーディングが解除され該磁気テープはカセットハーフ内
に収納(以下、アンローディングという)されるように
なっている。ここで、たとえば、途中まで記録済みの磁
気テープに引き続き情報信号を記録しようとする場合に
おいては、前に記録された部分との間に切れ目が生じな
いようにしなければならない。このためには、磁気テー
プを供給する供給リール(Sリール)、あるいは磁気テ
ープを巻取る巻取リール(Tリール)のいずれか一方か
ら磁気テープを引出しかつ巻取るようにしてローディン
グ動作およびアンローディング動作を行う必要がある。
供給リールから磁気テープを引出しかつ巻取る方式はい
わゆるSS方式と呼ばれ、巻取リールから磁気テープを引
出しかつ巻取る方式はいわゆるTT方式と呼ばれている
が、たとえばこのTT方式の場合には、特にローディング
動作の際に磁気テープが供給リールから引出されないよ
うに、通常磁気テープに加わる張力に打ち勝つような制
動力を有する制動機構を設けて該供給リールを制動する
ようにしている。
再生装置として、たとえばヘリカルスキャン方式のビデ
オテープレコーダ(VTR)が一般に知られている。この
ビデオテープレコーダにおいて、映像信号等の情報信号
を磁気テープに記録したり、あるいは磁気テープに記録
された情報信号を再生する際には、磁気テープはカセッ
トハーフから引出され回転磁気ヘッド装置のドラムの外
周面に巻回され(以下、ローディングという)走行され
るようになっており、記録あるいは再生が終了するとロ
ーディングが解除され該磁気テープはカセットハーフ内
に収納(以下、アンローディングという)されるように
なっている。ここで、たとえば、途中まで記録済みの磁
気テープに引き続き情報信号を記録しようとする場合に
おいては、前に記録された部分との間に切れ目が生じな
いようにしなければならない。このためには、磁気テー
プを供給する供給リール(Sリール)、あるいは磁気テ
ープを巻取る巻取リール(Tリール)のいずれか一方か
ら磁気テープを引出しかつ巻取るようにしてローディン
グ動作およびアンローディング動作を行う必要がある。
供給リールから磁気テープを引出しかつ巻取る方式はい
わゆるSS方式と呼ばれ、巻取リールから磁気テープを引
出しかつ巻取る方式はいわゆるTT方式と呼ばれている
が、たとえばこのTT方式の場合には、特にローディング
動作の際に磁気テープが供給リールから引出されないよ
うに、通常磁気テープに加わる張力に打ち勝つような制
動力を有する制動機構を設けて該供給リールを制動する
ようにしている。
ところで、通常、未使用のテープカセットは、磁気テー
プが供給リールに完全に巻取られた状態(いわゆるフル
トップ状態)で入手される。このようなフルトップ状態
にある磁気テープを上述したようなTT方式のビデオテー
プレコーダにてローディングする場合には、巻取リール
から磁気テープを引出すことができないため、制動され
た供給リールから強制的に磁気テープを引出しているも
のが多い。しかし、この時、磁気テープは供給リールに
作用している制動力に対抗した張力で引張られながら回
転磁気ヘッド装置のドラム外周面に接触して引きずられ
るため、該磁気テープや回転磁気ヘッド装置を構成する
磁気ヘッドが損傷を受ける虞れがある。これを回避する
には、たとえば、装着されたテープカセットがフルトッ
プ状態にあることが検出された時にのみ、供給リールに
作用する制動力を解除するようにすれば良いが、この場
合には、フルトップ状態専用の機構が必要になり、部品
点数,組立工数,およびコストが増加してしまうという
問題点がある。また、SS方式のビデオテープレコーダ
で、かつ磁気テープがローディングされた状態で特に逆
方向再生や巻戻し等が行われるようなものでは、磁気テ
ープが巻取リールに完全に巻取られた状態(いわゆるフ
ルエンド状態)において該磁気テープをローディングす
る場合に同様の問題が生ずる。
プが供給リールに完全に巻取られた状態(いわゆるフル
トップ状態)で入手される。このようなフルトップ状態
にある磁気テープを上述したようなTT方式のビデオテー
プレコーダにてローディングする場合には、巻取リール
から磁気テープを引出すことができないため、制動され
た供給リールから強制的に磁気テープを引出しているも
のが多い。しかし、この時、磁気テープは供給リールに
作用している制動力に対抗した張力で引張られながら回
転磁気ヘッド装置のドラム外周面に接触して引きずられ
るため、該磁気テープや回転磁気ヘッド装置を構成する
磁気ヘッドが損傷を受ける虞れがある。これを回避する
には、たとえば、装着されたテープカセットがフルトッ
プ状態にあることが検出された時にのみ、供給リールに
作用する制動力を解除するようにすれば良いが、この場
合には、フルトップ状態専用の機構が必要になり、部品
点数,組立工数,およびコストが増加してしまうという
問題点がある。また、SS方式のビデオテープレコーダ
で、かつ磁気テープがローディングされた状態で特に逆
方向再生や巻戻し等が行われるようなものでは、磁気テ
ープが巻取リールに完全に巻取られた状態(いわゆるフ
ルエンド状態)において該磁気テープをローディングす
る場合に同様の問題が生ずる。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、たとえば、TT方式のビデオテープレコ
ーダにおいて、フルトップ状態専用の機構を設けること
なく、フルトップ状態にある磁気テープが、該磁気テー
プや磁気ヘッドに損傷を受けずに、ローディングされる
ようにすることを目的とする。
れたものであり、たとえば、TT方式のビデオテープレコ
ーダにおいて、フルトップ状態専用の機構を設けること
なく、フルトップ状態にある磁気テープが、該磁気テー
プや磁気ヘッドに損傷を受けずに、ローディングされる
ようにすることを目的とする。
本発明に係る磁気記録再生装置は、上述した目的を達成
するために、回転磁気ヘッド装置と、一対のリールに巻
装された磁気テープを一方のリールから引出して上記回
転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回するローディン
グリングを有するローディング手段と、このローディン
グ手段を駆動するローディングモータと、上記リールを
回転駆動するリールモータとを備えた磁気記録再生装置
において、リールの制動を行う制動手段と、磁気テープ
の一端を検出するテープ端検出手段と、上記ローディン
グリングと一体的に回転し該ローディングリングの任意
の回転位置を示すロータリーエンコーダと、上記磁気テ
ープと上記回転磁気ヘッド装置のドラムとの非接触位置
を検出するテープ位置検出手段と、上記テープ端検出手
段および上記ロータリーエンコーダからの各検出出力に
基づいて上記ローディングモータおよび上記リールモー
タの駆動制御を行うとともに上記制動手段の動作制御を
行う制御手段とを設け、上記一方のリールに対応する上
記磁気テープの一端が検出されたのに応じて、上記ロー
タリーエンコーダによって検出された上記磁気テープと
上記回転磁気ヘッド装置のドラムとの非接触位置にて上
記磁気テープの他端に対応する他方のリールから上記一
方のリールへ該磁気テープを所定量巻き取った後、上記
他方のリールを制動して上記一方のリールに巻き取られ
た磁気テープを上記ローディング手段により引出し上記
回転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回するようにな
すとともに、上記ロータリーエンコーダによるローディ
ングリングの位置検出出力に応じて所定の制御を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
するために、回転磁気ヘッド装置と、一対のリールに巻
装された磁気テープを一方のリールから引出して上記回
転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回するローディン
グリングを有するローディング手段と、このローディン
グ手段を駆動するローディングモータと、上記リールを
回転駆動するリールモータとを備えた磁気記録再生装置
において、リールの制動を行う制動手段と、磁気テープ
の一端を検出するテープ端検出手段と、上記ローディン
グリングと一体的に回転し該ローディングリングの任意
の回転位置を示すロータリーエンコーダと、上記磁気テ
ープと上記回転磁気ヘッド装置のドラムとの非接触位置
を検出するテープ位置検出手段と、上記テープ端検出手
段および上記ロータリーエンコーダからの各検出出力に
基づいて上記ローディングモータおよび上記リールモー
タの駆動制御を行うとともに上記制動手段の動作制御を
行う制御手段とを設け、上記一方のリールに対応する上
記磁気テープの一端が検出されたのに応じて、上記ロー
タリーエンコーダによって検出された上記磁気テープと
上記回転磁気ヘッド装置のドラムとの非接触位置にて上
記磁気テープの他端に対応する他方のリールから上記一
方のリールへ該磁気テープを所定量巻き取った後、上記
他方のリールを制動して上記一方のリールに巻き取られ
た磁気テープを上記ローディング手段により引出し上記
回転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回するようにな
すとともに、上記ロータリーエンコーダによるローディ
ングリングの位置検出出力に応じて所定の制御を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
本発明によれば、ローディング時に磁気テープが引出さ
れる一方のリールに対応する該磁気テープの一端が検出
されたのに応じて、回転磁気ヘッド装置のドラムとの非
接触位置にて上記磁気テープの他端に対応する他方のリ
ールから上記一方のリールへ上記磁気テープが所定量巻
取られた後、上記他方のリールを制動して上記一方のリ
ールに巻取られた磁気テープがローディング手段により
引出され上記回転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回
される。
れる一方のリールに対応する該磁気テープの一端が検出
されたのに応じて、回転磁気ヘッド装置のドラムとの非
接触位置にて上記磁気テープの他端に対応する他方のリ
ールから上記一方のリールへ上記磁気テープが所定量巻
取られた後、上記他方のリールを制動して上記一方のリ
ールに巻取られた磁気テープがローディング手段により
引出され上記回転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回
される。
以下、本発明に係る磁気記録再生装置の一実施例につい
て、図面を用いて詳細に説明する。
て、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明が適用された一実施例のビデオテープレ
コーダにおける信号系の要部構成を示すブロック図であ
る。なお、このビデオテープレコーダはTT方式であり、
いわゆるUローディングを行うものとする。上記第1図
において、発光ダイオード(LED)等の発光素子1から
の光は、巻取リール11および供給リール12に巻装された
磁気テープTの両端に設けられた透明のリーダーテープ
を介して各受光素子2,3にて受光される。すなわち、発
光素子1からの光が巻取リール11側の受光素子2のみで
受光された場合には磁気テープTがフルトップ状態にあ
ることが、供給リール12側の受光素子3のみで受光され
た場合には磁気テープTがフルエンド状態にあること
が、そしてどちらの受光素子2,3でも受光されなかった
場合には磁気テープTが巻取リール11にも供給リール12
にも巻装された状態にあることが、磁気テープ検出回路
4によりそれぞれ検出されるようになっている。なお、
上記リーダーテープの長さはたとえば50〜80mm程度であ
るため、実際には、完全なフルトップ状態ではなくても
フルトップ状態として、また、完全なフルエンド状態で
なくてもフルエンド状態として検出される。ロータリー
エンコーダ5は後述するローディングリング23の位置を
検出することによって磁気テープTの位置を検出するも
のである。上記磁気テープ検出回路4およびロータリー
エンコーダ5からの各検出信号はそれぞれ演算処理回路
6に供給される。そして、この演算処理回路6から上記
各検出信号に基づいた制御信号がモータ駆動回路7に送
られ、該モータ駆動回路7によりリールモータRMおよび
ローディングモータLMがそれぞれ回転駆動されるように
なっている。
コーダにおける信号系の要部構成を示すブロック図であ
る。なお、このビデオテープレコーダはTT方式であり、
いわゆるUローディングを行うものとする。上記第1図
において、発光ダイオード(LED)等の発光素子1から
の光は、巻取リール11および供給リール12に巻装された
磁気テープTの両端に設けられた透明のリーダーテープ
を介して各受光素子2,3にて受光される。すなわち、発
光素子1からの光が巻取リール11側の受光素子2のみで
受光された場合には磁気テープTがフルトップ状態にあ
ることが、供給リール12側の受光素子3のみで受光され
た場合には磁気テープTがフルエンド状態にあること
が、そしてどちらの受光素子2,3でも受光されなかった
場合には磁気テープTが巻取リール11にも供給リール12
にも巻装された状態にあることが、磁気テープ検出回路
4によりそれぞれ検出されるようになっている。なお、
上記リーダーテープの長さはたとえば50〜80mm程度であ
るため、実際には、完全なフルトップ状態ではなくても
フルトップ状態として、また、完全なフルエンド状態で
なくてもフルエンド状態として検出される。ロータリー
エンコーダ5は後述するローディングリング23の位置を
検出することによって磁気テープTの位置を検出するも
のである。上記磁気テープ検出回路4およびロータリー
エンコーダ5からの各検出信号はそれぞれ演算処理回路
6に供給される。そして、この演算処理回路6から上記
各検出信号に基づいた制御信号がモータ駆動回路7に送
られ、該モータ駆動回路7によりリールモータRMおよび
ローディングモータLMがそれぞれ回転駆動されるように
なっている。
更に、本実施例のビデオテープレコーダにおける機構系
の要部構成を第2図(A)を用いて説明する。上記発光
素子1は、装着されたテープカセット10のカセットハー
フ13内の略中央に位置するようにシャーシ基板100に植
立して設けられている。また、上記各受光素子2,3は上
記発光素子1からの光がリーダーテープを介して受光さ
れるように、カセットハーフ13を挾んで両側に設けられ
ている。上記リールモータRMは図中下方のシャーシ基板
100の裏面側に設けられており、該リールモータRMのト
ルクは、そのトルクにより巻取リール11側(図中+VR方
向)あるいは供給リール12側(図中−VR方向)にスイン
グされるスイングギヤ20を介してリール台21あるいはリ
ール台22に伝達されるようになっている。これによっ
て、リール台21あるいはリール台22、すなわち巻取リー
ル11あるいは供給リール12が回転駆動される。上記ロー
ディングモータLMはシャーシ基板100の図中右上方に設
けられており、該ローディングモータLMにより上記ロー
タリーエンコーダ5およびローディングリング23が回転
駆動されるようになっている。このローディングリング
23には、上面に植立するように4つのガイドローラ24,2
5,26,27およびピンチローラ28が設けられている。そし
て、ローディングリング23がローディング方向(図中+
VL方向:反時計回り方向)に回転駆動されることによ
り、磁気テープTはガイドローラ24,25,26,27により摺
動自在に係止され回転磁気ヘッド装置のドラム29の外周
面に巻回されローディングされる。ローディングされた
磁気テープTはシャーシ基板100に植立する如く設けら
れたキャプスタン30と上記ピンチローラ28によって挾持
され定速走行される。また、テンションレギュレータ33
により磁気テームTに所定の張力が掛かるように調節さ
れるようになっている。
の要部構成を第2図(A)を用いて説明する。上記発光
素子1は、装着されたテープカセット10のカセットハー
フ13内の略中央に位置するようにシャーシ基板100に植
立して設けられている。また、上記各受光素子2,3は上
記発光素子1からの光がリーダーテープを介して受光さ
れるように、カセットハーフ13を挾んで両側に設けられ
ている。上記リールモータRMは図中下方のシャーシ基板
100の裏面側に設けられており、該リールモータRMのト
ルクは、そのトルクにより巻取リール11側(図中+VR方
向)あるいは供給リール12側(図中−VR方向)にスイン
グされるスイングギヤ20を介してリール台21あるいはリ
ール台22に伝達されるようになっている。これによっ
て、リール台21あるいはリール台22、すなわち巻取リー
ル11あるいは供給リール12が回転駆動される。上記ロー
ディングモータLMはシャーシ基板100の図中右上方に設
けられており、該ローディングモータLMにより上記ロー
タリーエンコーダ5およびローディングリング23が回転
駆動されるようになっている。このローディングリング
23には、上面に植立するように4つのガイドローラ24,2
5,26,27およびピンチローラ28が設けられている。そし
て、ローディングリング23がローディング方向(図中+
VL方向:反時計回り方向)に回転駆動されることによ
り、磁気テープTはガイドローラ24,25,26,27により摺
動自在に係止され回転磁気ヘッド装置のドラム29の外周
面に巻回されローディングされる。ローディングされた
磁気テープTはシャーシ基板100に植立する如く設けら
れたキャプスタン30と上記ピンチローラ28によって挾持
され定速走行される。また、テンションレギュレータ33
により磁気テームTに所定の張力が掛かるように調節さ
れるようになっている。
次に、上述したような本実施例のビデオテープレコーダ
におけるローディング動作について説明する。第3図は
このビデオテープレコーダのローディング動作を示すフ
ローチャートである。
におけるローディング動作について説明する。第3図は
このビデオテープレコーダのローディング動作を示すフ
ローチャートである。
最初に、通常の場合すなわち磁気テープTが巻取リール
11にも供給リール12にも巻装されている場合について、
第3図を参照するとともに更に第2図(A)および第4
図(A)のタイムチャートを参照しながら説明する。
11にも供給リール12にも巻装されている場合について、
第3図を参照するとともに更に第2図(A)および第4
図(A)のタイムチャートを参照しながら説明する。
まず、たとえば、再生操作ボタンを押したとすると、ス
テップS1では、磁気テープTがフルトップ状態にあるか
どうかが判断される。この場合には、発光素子1からの
光は磁気テープTにより遮られ受光素子2,3のいずれに
も受光されないため、フルトップ状態にないと判断され
ステップS5へ進む。
テップS1では、磁気テープTがフルトップ状態にあるか
どうかが判断される。この場合には、発光素子1からの
光は磁気テープTにより遮られ受光素子2,3のいずれに
も受光されないため、フルトップ状態にないと判断され
ステップS5へ進む。
ステップS5では、リールモータRMに時間t1だけ電圧−VR
が印加されスイングギヤ20が供給リール12側にスイング
されリール台22と噛合される。これにより、供給リール
12から磁気テープTが引出されないように、該供給リー
ル12はリールモータRMを負荷として制動される。また、
これと同時に、ローディングモータLMに電圧+VLが印加
されローディングリング23がローディング方向に回転駆
動されることにより巻取リール11から磁気テープTが引
出され、ローディング動作が開始される。
が印加されスイングギヤ20が供給リール12側にスイング
されリール台22と噛合される。これにより、供給リール
12から磁気テープTが引出されないように、該供給リー
ル12はリールモータRMを負荷として制動される。また、
これと同時に、ローディングモータLMに電圧+VLが印加
されローディングリング23がローディング方向に回転駆
動されることにより巻取リール11から磁気テープTが引
出され、ローディング動作が開始される。
ステップS6では、再び磁気テープTがフルトップ状態に
あるかどうかが判断される。すなわち、ここでは、ロー
ディング動作の途中で巻取リール11から引出される磁気
テープTが足りなくなり、リーダーテープに差し掛ると
フルトップ状態にあると判断される。フルトップ状態に
あると判断された場合には後述するステップS9へ進む
が、フルトップ状態にないと判断された場合にはステッ
プS7へ進む。
あるかどうかが判断される。すなわち、ここでは、ロー
ディング動作の途中で巻取リール11から引出される磁気
テープTが足りなくなり、リーダーテープに差し掛ると
フルトップ状態にあると判断される。フルトップ状態に
あると判断された場合には後述するステップS9へ進む
が、フルトップ状態にないと判断された場合にはステッ
プS7へ進む。
ステップS7では、磁気テープTがローディング位置(ロ
ーディング状態)まで移動されたかどうかが判断され、
ローディング位置まで移動されていないと判断された場
合にはステップS6へ戻るが、ローディング位置まで移動
されたと判断された場合にはステップS8へ進む。
ーディング状態)まで移動されたかどうかが判断され、
ローディング位置まで移動されていないと判断された場
合にはステップS6へ戻るが、ローディング位置まで移動
されたと判断された場合にはステップS8へ進む。
ステップS8では、ローディングモータLMが停止され、第
2図(A)に示すように、ローディングが完了される。
すなわち、ローディングモータLMには時間t2に亘って電
圧+VLが印加されたことになる。また、これと同時に、
キャプスタン30が回転駆動されるとともに、リールモー
タRMに電圧+VRが印加される。そして、スイングギヤ20
が巻取リール11側にスイングされリール台21と噛合され
て更に該巻取リール11が時計回り方向に回転駆動され
る。これによって、定速走行する磁気テープTが巻取リ
ール11により巻取られ再生動作が開始されるようになっ
ている。
2図(A)に示すように、ローディングが完了される。
すなわち、ローディングモータLMには時間t2に亘って電
圧+VLが印加されたことになる。また、これと同時に、
キャプスタン30が回転駆動されるとともに、リールモー
タRMに電圧+VRが印加される。そして、スイングギヤ20
が巻取リール11側にスイングされリール台21と噛合され
て更に該巻取リール11が時計回り方向に回転駆動され
る。これによって、定速走行する磁気テープTが巻取リ
ール11により巻取られ再生動作が開始されるようになっ
ている。
次に、磁気テープTがフルトップ状態にある場合につい
て、第3図を参照するとともに第2図(B)および第4
図(B)のタイムチャートを参照しながら説明する。
て、第3図を参照するとともに第2図(B)および第4
図(B)のタイムチャートを参照しながら説明する。
まず、上述した状態の場合と同様に、たとえば、再生操
作ボタンを押したとすると、ステップS1では、磁気テー
プTがフルトップ状態にあるかどうかが判断される。こ
の場合には、発光素子1からの光は磁気テープTの始端
に設けられた透明のリーダーテープを介して受光素子2
のみで受光されるため、フルトップ状態にあると判断さ
れステップS2へ進む。
作ボタンを押したとすると、ステップS1では、磁気テー
プTがフルトップ状態にあるかどうかが判断される。こ
の場合には、発光素子1からの光は磁気テープTの始端
に設けられた透明のリーダーテープを介して受光素子2
のみで受光されるため、フルトップ状態にあると判断さ
れステップS2へ進む。
ステップS2では、リールモータRMに時間t1だけ電圧+VR
が印加されスイングギヤ20が巻取リール11側にスイング
されリール台21と噛合される。これにより、巻取リール
11はリールモータRMを負荷として制動される。また、こ
れと同時に、ローディングモータLMに電圧+VLが印加さ
れローディングリング23がローディング方向に回転駆動
されることにより、供給リール12から磁気テープTが引
出されローディング動作が開始される。
が印加されスイングギヤ20が巻取リール11側にスイング
されリール台21と噛合される。これにより、巻取リール
11はリールモータRMを負荷として制動される。また、こ
れと同時に、ローディングモータLMに電圧+VLが印加さ
れローディングリング23がローディング方向に回転駆動
されることにより、供給リール12から磁気テープTが引
出されローディング動作が開始される。
ステップS3では、磁気テープTが第2図(B)に示すよ
うなドラム29と接触しない半ローディング位置まで移動
されたかどうかが判断され、半ローディング位置まで移
動されていないと判断された場合にはこのステップS3を
再度実行するが、半ローディング位置まで移動されたと
判断された場合にはステップS4へ進む。
うなドラム29と接触しない半ローディング位置まで移動
されたかどうかが判断され、半ローディング位置まで移
動されていないと判断された場合にはこのステップS3を
再度実行するが、半ローディング位置まで移動されたと
判断された場合にはステップS4へ進む。
ステップS4では、ローディングモータLMが停止される。
すなわち、ローディングモータLMには時間t3に亘って電
圧+VLが印加されたことになる。また、この時から時間
t4に亘ってリールモータRMに電圧+VRが印加され巻取リ
ール11が時計回り方向に回転駆動される。これによっ
て、磁気テープTはローディングに必要なたとえば200
〜300mm程度の長さだけ巻取リール11により高速で巻取
られいわゆる早送りされる。
すなわち、ローディングモータLMには時間t3に亘って電
圧+VLが印加されたことになる。また、この時から時間
t4に亘ってリールモータRMに電圧+VRが印加され巻取リ
ール11が時計回り方向に回転駆動される。これによっ
て、磁気テープTはローディングに必要なたとえば200
〜300mm程度の長さだけ巻取リール11により高速で巻取
られいわゆる早送りされる。
以下、前述した通常の場合と同様にステップS5〜ステッ
プS8が実行され、ローディング動作が行われるようにな
っている。
プS8が実行され、ローディング動作が行われるようにな
っている。
なお、ステップS6において、磁気テープTがフルトップ
状態にあると判断された場合には、ステップS9〜ステッ
プS11が実行される。
状態にあると判断された場合には、ステップS9〜ステッ
プS11が実行される。
すなわち、ステップS9では、ローディングリング23がア
ンローディング方向(第2図(A)中−VL方向:時計回
り方向)に回転駆動されるとともに、スイングギヤ20が
巻取リール11側にスイングされリール台21と噛合されて
該巻取リール11が回転駆動される。これによって、ロー
ディングされかかっていた磁気テープTは巻取リール11
により巻取られ始める。
ンローディング方向(第2図(A)中−VL方向:時計回
り方向)に回転駆動されるとともに、スイングギヤ20が
巻取リール11側にスイングされリール台21と噛合されて
該巻取リール11が回転駆動される。これによって、ロー
ディングされかかっていた磁気テープTは巻取リール11
により巻取られ始める。
ステップS10では、磁気テープTがアンローディング位
置(カセットハーフ13内に収納された状態)に戻ったか
どうかが判断される。アンローディング位置に戻ってい
ないと判断された場合にはこのステップS10を再度実行
するが、アンローディング位置に戻ったと判断された場
合にはステップS11へ進む。
置(カセットハーフ13内に収納された状態)に戻ったか
どうかが判断される。アンローディング位置に戻ってい
ないと判断された場合にはこのステップS10を再度実行
するが、アンローディング位置に戻ったと判断された場
合にはステップS11へ進む。
そして、このステップS11では、ローディングモータLM,
リールモータRMが共に停止され、上述したステップS2へ
戻り以下のステップが実行されるようになっている。
リールモータRMが共に停止され、上述したステップS2へ
戻り以下のステップが実行されるようになっている。
このように、本実施例のTT方式のビデオテープレコーダ
では、磁気テープTがフルトップ状態にあることが検出
されると、磁気テープTはローディングリング23により
供給リール12から引き出されドラム29の接触しない半ロ
ーディング位置まで移動される。そして、ローディング
に必要な長さだけ巻取リール11に巻取られた後、供給リ
ール12が制動されるとともに該巻取リール11から巻取ら
れた磁気テープがローディングリング23により引出され
ローディング動作が行われるようになっている。従っ
て、ローディング時に供給リール12から磁気テープTが
引出されるようなことはないため、磁気テープTが回転
磁気ヘッド装置のドラム29の外周面に接触して引きずら
れるようなことはない。よって、磁気テープTや上記回
転磁気ヘッド装置を構成する磁気ヘッドに損傷を与えず
にローディング動作を行うことができる。
では、磁気テープTがフルトップ状態にあることが検出
されると、磁気テープTはローディングリング23により
供給リール12から引き出されドラム29の接触しない半ロ
ーディング位置まで移動される。そして、ローディング
に必要な長さだけ巻取リール11に巻取られた後、供給リ
ール12が制動されるとともに該巻取リール11から巻取ら
れた磁気テープがローディングリング23により引出され
ローディング動作が行われるようになっている。従っ
て、ローディング時に供給リール12から磁気テープTが
引出されるようなことはないため、磁気テープTが回転
磁気ヘッド装置のドラム29の外周面に接触して引きずら
れるようなことはない。よって、磁気テープTや上記回
転磁気ヘッド装置を構成する磁気ヘッドに損傷を与えず
にローディング動作を行うことができる。
なお、本発明は上述した実施例に限られるものではな
く、制動手段としてたとえばラチェット等を用いたビデ
オテープレコーダにも適用することができるし、SS方式
のビデオテープレコーダで、かつ磁気テープがローディ
ングされた状態で特に逆方向再生や巻戻し等が行われる
ようなものにも適用することができる。また、本発明
は、ローディング方式に拘らず、いわゆるMローディン
グ方式等のビデオテープレコーダに適用することも勿論
できる。
く、制動手段としてたとえばラチェット等を用いたビデ
オテープレコーダにも適用することができるし、SS方式
のビデオテープレコーダで、かつ磁気テープがローディ
ングされた状態で特に逆方向再生や巻戻し等が行われる
ようなものにも適用することができる。また、本発明
は、ローディング方式に拘らず、いわゆるMローディン
グ方式等のビデオテープレコーダに適用することも勿論
できる。
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、ローディング時に巻装された磁気テープが引出さ
れる一方のリールに対応する磁気テープの一端が検出さ
れると、磁気テープはドラムとの非接触位置にてローデ
ィングに必要な長さだけ他方のリールから上記一方のリ
ールへ巻取られ、その後、上記他方のリールが制動され
るとともに上記一方のリールから巻取られた磁気テープ
がローディング手段により引出され回転磁気ヘッド装置
のドラム外周面に巻回されるようになっている。従っ
て、たとえば、TT方式のビデオテープレコーダにおい
て、ローディング時に供給リールに作用する制動力を解
除するようなフルトップ状態専用の機構を設けることな
く、フルトップ状態にある磁気テープを、該磁気テープ
や回転磁気ヘッド装置を構成する磁気ヘッドに損傷を与
えずに、ローディングすることができる。
れば、ローディング時に巻装された磁気テープが引出さ
れる一方のリールに対応する磁気テープの一端が検出さ
れると、磁気テープはドラムとの非接触位置にてローデ
ィングに必要な長さだけ他方のリールから上記一方のリ
ールへ巻取られ、その後、上記他方のリールが制動され
るとともに上記一方のリールから巻取られた磁気テープ
がローディング手段により引出され回転磁気ヘッド装置
のドラム外周面に巻回されるようになっている。従っ
て、たとえば、TT方式のビデオテープレコーダにおい
て、ローディング時に供給リールに作用する制動力を解
除するようなフルトップ状態専用の機構を設けることな
く、フルトップ状態にある磁気テープを、該磁気テープ
や回転磁気ヘッド装置を構成する磁気ヘッドに損傷を与
えずに、ローディングすることができる。
第1図は本発明が適用された一実施例のビデオテープレ
コーダにおける信号系の要部構成を示すブロック図、第
2図(A)は上記実施例のビデオテープレコーダにおけ
る機構系の要部構成を模式的に示すとともに磁気テープ
のローディング状態を模式的に示す平面図、第2図
(B)は上記実施例のビデオテープレコーダにおける磁
気テープの半ローディング状態を模式的に示す平面図、
第3図は上記実施例のビデオテープレコーダにおけるロ
ーディング動作を示すフローチャート、第4図(A)は
上記実施例のビデオテープレコーダにおける通常のロー
ディング動作を示すタイムチャート、第4図(B)は上
記実施例のビデオテープレコーダにおける磁気テープの
フルトップ状態でのローディング動作を示すタイムチャ
ートである。 1……発光素子、2,3……受光素子、4……磁気テープ
検出回路、5……ロータリーエンコーダ、6……演算処
理回路、7……モータ駆動回路、11……巻取リール、12
……供給リール、20……スイングギヤ、23……ローディ
ングリング、29……ドラム、RM……リールモータ、LM…
…ローディングモータ。
コーダにおける信号系の要部構成を示すブロック図、第
2図(A)は上記実施例のビデオテープレコーダにおけ
る機構系の要部構成を模式的に示すとともに磁気テープ
のローディング状態を模式的に示す平面図、第2図
(B)は上記実施例のビデオテープレコーダにおける磁
気テープの半ローディング状態を模式的に示す平面図、
第3図は上記実施例のビデオテープレコーダにおけるロ
ーディング動作を示すフローチャート、第4図(A)は
上記実施例のビデオテープレコーダにおける通常のロー
ディング動作を示すタイムチャート、第4図(B)は上
記実施例のビデオテープレコーダにおける磁気テープの
フルトップ状態でのローディング動作を示すタイムチャ
ートである。 1……発光素子、2,3……受光素子、4……磁気テープ
検出回路、5……ロータリーエンコーダ、6……演算処
理回路、7……モータ駆動回路、11……巻取リール、12
……供給リール、20……スイングギヤ、23……ローディ
ングリング、29……ドラム、RM……リールモータ、LM…
…ローディングモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】回転磁気ヘッド装置と、一対のリールに巻
装された磁気テープを一方のリールから引出して上記回
転磁気ヘッド装置のドラム外周面に巻回するローディン
グリングを有するローディング手段と、このローディン
グ手段を駆動するローディングモータと、上記リールを
回転駆動するリールモータとを備えた磁気記録再生装置
において、 リールの制動を行う制動手段と、 磁気テープの一端を検出するテープ端検出手段と、 上記ローディングリングと一体的に回転し該ローディン
グリングの任意の回転位置を示すロータリーエンコーダ
と、 上記磁気テープと上記回転磁気ヘッド装置のドラムとの
非接触位置を検出するテープ位置検出手段と、 上記テープ端検出手段および上記ロータリーエンコーダ
からの各検出出力に基づいて上記ローディングモータお
よび上記リールモータの駆動制御を行うとともに上記制
動手段の動作制御を行う制御手段とを設け、 上記一方のリールに対応する上記磁気テープの一端が検
出されたのに応じて、上記ロータリーエンコーダによっ
て検出された上記磁気テープと上記回転磁気ヘッド装置
のドラムとの非接触位置にて上記磁気テープの他端に対
応する他方のリールから上記一方のリールへ該磁気テー
プを所定量巻き取った後、上記他方のリールを制動して
上記一方のリールに巻き取られた磁気テープを上記ロー
ディング手段により引出し上記回転磁気ヘッド装置のド
ラム外周面に巻回するようになすとともに、上記ロータ
リーエンコーダによるローディングリングの位置検出出
力に応じて所定の制御を行うようにしたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186559A JPH079728B2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186559A JPH079728B2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166252A JPS6166252A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH079728B2 true JPH079728B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16190642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186559A Expired - Lifetime JPH079728B2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079728B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2505762B2 (ja) * | 1986-08-28 | 1996-06-12 | キヤノン株式会社 | 回転ヘツド型記録または再生装置 |
| JPH0627007Y2 (ja) * | 1986-12-25 | 1994-07-20 | カシオ計算機株式会社 | ロ−デイング制御装置 |
| JP2584940B2 (ja) * | 1992-10-02 | 1997-02-26 | キヤノン株式会社 | 記録または再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242044B2 (ja) * | 1972-06-26 | 1977-10-21 | ||
| JPS5242365B2 (ja) * | 1972-12-22 | 1977-10-24 | ||
| JPS552664B2 (ja) * | 1973-06-12 | 1980-01-21 | ||
| JPS5410846B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1979-05-10 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59186559A patent/JPH079728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166252A (ja) | 1986-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH079728B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH05174445A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0337166Y2 (ja) | ||
| US5418662A (en) | Cassette loading system for recording and reproducing apparatus that switches from both reels powered to only one reel powered during withdrawal of tape into cassette | |
| JPH02292768A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2505762B2 (ja) | 回転ヘツド型記録または再生装置 | |
| JPH0319077Y2 (ja) | ||
| JP3028858B2 (ja) | テープローディング装置 | |
| JPH05135452A (ja) | テープローデイング装置 | |
| JPS5982647A (ja) | 磁気録画再生装置の供給リ−ル回転制御装置 | |
| JPH0725867Y2 (ja) | 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 | |
| JPH0629807Y2 (ja) | リールモータ制御装置 | |
| JP2658033B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5824856B2 (ja) | ジキキロクサイセイソウチニ オケル テ−プクドウソウチ | |
| JP2836095B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0413774Y2 (ja) | ||
| JPH033140A (ja) | テープ移送装置 | |
| JP2699546B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2681415B2 (ja) | テーププレーヤのテープローディング装置 | |
| JP3439060B2 (ja) | 磁気記録再生装置のリール台制動装置 | |
| JP2502291B2 (ja) | テ−プ状体の停止方法 | |
| JPS593387Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH0363147B2 (ja) | ||
| JPS5992464A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH04345948A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |