JPH0761391B2 - ポスト型ミシンの糸切り装置 - Google Patents
ポスト型ミシンの糸切り装置Info
- Publication number
- JPH0761391B2 JPH0761391B2 JP63176299A JP17629988A JPH0761391B2 JP H0761391 B2 JPH0761391 B2 JP H0761391B2 JP 63176299 A JP63176299 A JP 63176299A JP 17629988 A JP17629988 A JP 17629988A JP H0761391 B2 JPH0761391 B2 JP H0761391B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- thread
- guide member
- blade
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 42
- 238000009966 trimming Methods 0.000 title description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 41
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
- D05B65/02—Devices for severing the needle or lower thread controlled by the sewing mechanisms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B57/00—Loop takers, e.g. loopers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、平坦な状態で保持しえない被縫物、例え
ば、靴等を縫製するのに好適なポスト型ミシンの糸切り
装置に関する。
ば、靴等を縫製するのに好適なポスト型ミシンの糸切り
装置に関する。
[従来の技術] 一般に、靴の縫製にはミシンベッド上に立設した縦長の
収納体内に水平釜を収納してなるポスト型ミシンが用い
られている。
収納体内に水平釜を収納してなるポスト型ミシンが用い
られている。
このポスト型ミシンは、第11図に示すように収納体1の
上面に針板1Aが形成されており、この針板1Aに靴等の立
体的に形成された被縫製物をかぶせ込み、被縫製物の内
面に針板1Aを当てがいながら縫製を行うものであり、縫
製終了後は、収納体内に収納された糸切り装置により、
被縫製物に連結されている縫い糸を水平釜2と針孔1A1
との間で切断するようになっている。
上面に針板1Aが形成されており、この針板1Aに靴等の立
体的に形成された被縫製物をかぶせ込み、被縫製物の内
面に針板1Aを当てがいながら縫製を行うものであり、縫
製終了後は、収納体内に収納された糸切り装置により、
被縫製物に連結されている縫い糸を水平釜2と針孔1A1
との間で切断するようになっている。
この従来の糸切り装置は、回動軸3の回動により、水平
釜2上を水平往復移動する可動刃4と、水平釜2の上方
に固定した固定刃5とよりなり、可動刃4の往動時に縫
い糸の針孔1A1から水平釜2に至る部分をひっかけ、復
動時にひっかけた縫い糸を固定刃5との間で切断する。
釜2上を水平往復移動する可動刃4と、水平釜2の上方
に固定した固定刃5とよりなり、可動刃4の往動時に縫
い糸の針孔1A1から水平釜2に至る部分をひっかけ、復
動時にひっかけた縫い糸を固定刃5との間で切断する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の糸切り装置にあっては、縫い
糸を可動刃4と固定刃5とにより水平釜2の上方で切断
するようになっていたため、針孔1A1から切断個所まで
の距離が遠くなり、切断後、被縫製物の縫目終端に形成
される残り糸が長くなり、外観が損なわれ、商品価値の
低下を招くおそれがあった。
糸を可動刃4と固定刃5とにより水平釜2の上方で切断
するようになっていたため、針孔1A1から切断個所まで
の距離が遠くなり、切断後、被縫製物の縫目終端に形成
される残り糸が長くなり、外観が損なわれ、商品価値の
低下を招くおそれがあった。
もっとも、固定刃5を針孔1A1の近傍に位置させ、可動
刃4を固定刃5まで移動させるようにすることも考えら
れるが、針板1Aには通常水平釜2の中釜2Aを固定するた
めの部材が下方へ突出しており、その部材との干渉があ
るため、可動刃4を針板1Aの下方まで水平移動させるこ
とはできず、どうしても、水平釜2の上方で切断せざる
をえなかった。
刃4を固定刃5まで移動させるようにすることも考えら
れるが、針板1Aには通常水平釜2の中釜2Aを固定するた
めの部材が下方へ突出しており、その部材との干渉があ
るため、可動刃4を針板1Aの下方まで水平移動させるこ
とはできず、どうしても、水平釜2の上方で切断せざる
をえなかった。
又、ミシンには第11図に示す如く周知のように上下送り
車輪等の布送り装置が装着されているため、下送り車輪
あるいは送り歯と糸ループとの間の接触を防止し、遮蔽
するために収納体内の水平釜と下送り車輪等との間に遮
蔽板が必要になるが従来のポスト型ミシンにおいては可
動刃4の駆動支持軸である回動軸3も収納してあるため
収納体にこれらの遮蔽板を配置するスペースを確保する
余裕はもはやなかった。
車輪等の布送り装置が装着されているため、下送り車輪
あるいは送り歯と糸ループとの間の接触を防止し、遮蔽
するために収納体内の水平釜と下送り車輪等との間に遮
蔽板が必要になるが従来のポスト型ミシンにおいては可
動刃4の駆動支持軸である回動軸3も収納してあるため
収納体にこれらの遮蔽板を配置するスペースを確保する
余裕はもはやなかった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたもので、縫
い糸を針孔の近傍で切断でき、縫目の終端に形成される
残り糸の長さを短くできるポスト型ミシンの糸切り装置
を提供することを目的とする。
い糸を針孔の近傍で切断でき、縫目の終端に形成される
残り糸の長さを短くできるポスト型ミシンの糸切り装置
を提供することを目的とする。
又、この発明はポスト型ミシンにおいて、糸ループ形成
が布送り装置等の伝達機構にひっかかって阻害された
り、上糸ループが小さく形成されないように遮蔽板とし
ての針糸案内部材を設けると共に、針糸案内部材に可動
刃を設けることにより針糸案内を設けるスペースを確保
することを目的とする。
が布送り装置等の伝達機構にひっかかって阻害された
り、上糸ループが小さく形成されないように遮蔽板とし
ての針糸案内部材を設けると共に、針糸案内部材に可動
刃を設けることにより針糸案内を設けるスペースを確保
することを目的とする。
即ち、針糸案内部材が可動刃の支持部材を兼ねる構成と
することによりポスト型ミシンにおける針糸案内部材の
配置スペースを確保することを目的とする。
することによりポスト型ミシンにおける針糸案内部材の
配置スペースを確保することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本題は、ポスト型ミシ
ンの糸切り装置において、 針板7aの下方に固定され、針孔の近傍に刃部49aを位置
させてなる固定刃49と、 収納体内に、垂直面に沿って、揺動可能に保持され、水
平釜8と針の針落ち経路を挾んで対向配置した針糸案内
部材47と、 針糸案内部材47に上下方向に刻設され、針を案内する案
内溝47bと、前記針糸案内部材47に固定され、針糸案内
部材47の揺動運動に伴って針孔から水平釜に至る縫い糸
を引き出し、固定刃49との間で縫い糸を切断する可動刃
48と、 前記収納体に軸着されると共に針糸案内部材47と連結し
たリンク部材41と、前記リンク部材に連結し、糸切り装
置と連動して昇降し、その昇降動作によって、針糸案内
部材47を揺動させる駆動軸35とからなる構成を備えてい
る。
ンの糸切り装置において、 針板7aの下方に固定され、針孔の近傍に刃部49aを位置
させてなる固定刃49と、 収納体内に、垂直面に沿って、揺動可能に保持され、水
平釜8と針の針落ち経路を挾んで対向配置した針糸案内
部材47と、 針糸案内部材47に上下方向に刻設され、針を案内する案
内溝47bと、前記針糸案内部材47に固定され、針糸案内
部材47の揺動運動に伴って針孔から水平釜に至る縫い糸
を引き出し、固定刃49との間で縫い糸を切断する可動刃
48と、 前記収納体に軸着されると共に針糸案内部材47と連結し
たリンク部材41と、前記リンク部材に連結し、糸切り装
置と連動して昇降し、その昇降動作によって、針糸案内
部材47を揺動させる駆動軸35とからなる構成を備えてい
る。
[作用] この発明においては、針糸案内部材に針を案内する案内
溝を設けると共に可動刃を設け、可動刃が針糸案内部材
と共に揺動するようにしたので、針糸案内部材が可動刃
の支持部材を兼ね備えることになるので針糸案内部材の
配置スペースを確保することができる。
溝を設けると共に可動刃を設け、可動刃が針糸案内部材
と共に揺動するようにしたので、針糸案内部材が可動刃
の支持部材を兼ね備えることになるので針糸案内部材の
配置スペースを確保することができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図ないし第10図に基づ
き説明する。尚、第1図〜第4図はこの実施例の正面
図、左側面図、底面図及び一部省略右側面図をそれぞれ
示す。又、第5図はこの実施例における全体構成を示す
斜視図であり、第6図から第7図は第5図における部分
図である。
き説明する。尚、第1図〜第4図はこの実施例の正面
図、左側面図、底面図及び一部省略右側面図をそれぞれ
示す。又、第5図はこの実施例における全体構成を示す
斜視図であり、第6図から第7図は第5図における部分
図である。
第1図及び第2図に示すように、ミシンベッド6には、
有頭筒状の収納体7が立設固定されており、その内部に
は、後述の各種機構及び水平釜8が収納されている。
尚、ここでは説明の都合上、収納体7の一部を取り除い
た状態を示す。
有頭筒状の収納体7が立設固定されており、その内部に
は、後述の各種機構及び水平釜8が収納されている。
尚、ここでは説明の都合上、収納体7の一部を取り除い
た状態を示す。
図において、9はミシンベッド6の下面に固定した糸切
り土台である。この土台9には、第6図に示すように環
状の前メタル10と後メタル11とが同心軸線上に固定され
ており、前メタル10には、糸切り軸12の一端が挿通さ
れ、後メタル11には駆動腕軸13が挿通されている。この
駆動腕軸13は中空筒状をなし、その内周には前記糸切り
軸12の他端が挿通されており、又同軸13の端部外周には
駆動腕14が固定されている。
り土台である。この土台9には、第6図に示すように環
状の前メタル10と後メタル11とが同心軸線上に固定され
ており、前メタル10には、糸切り軸12の一端が挿通さ
れ、後メタル11には駆動腕軸13が挿通されている。この
駆動腕軸13は中空筒状をなし、その内周には前記糸切り
軸12の他端が挿通されており、又同軸13の端部外周には
駆動腕14が固定されている。
一方、前記糸切り軸12内には、糸切り軸ばね15が挿入さ
れており、このばね15の一端は糸切り軸12の内部端面に
当接し、他端は前記駆動腕軸13の一端に固着したばね受
け16に当接している。また、糸切り軸12外周には、この
軸12に形成したブッシュ17を挾んでカム腕18とスラスト
軸受19とが固定されている。カム腕18には第5図に示す
ように、前面より突出するコロ18aが軸着されており、
更に後面には、前記糸切り土台9に突設したストッパー
板9aの係合穴9a1に係合し得る突起18bが設けられてい
る。
れており、このばね15の一端は糸切り軸12の内部端面に
当接し、他端は前記駆動腕軸13の一端に固着したばね受
け16に当接している。また、糸切り軸12外周には、この
軸12に形成したブッシュ17を挾んでカム腕18とスラスト
軸受19とが固定されている。カム腕18には第5図に示す
ように、前面より突出するコロ18aが軸着されており、
更に後面には、前記糸切り土台9に突設したストッパー
板9aの係合穴9a1に係合し得る突起18bが設けられてい
る。
又、前記スラスト軸受19の一端部には第3図に示すよう
に凸部19aが形成されており、この凸部19aは軸受19の移
動により、前記駆動腕軸13の一端に形成した凹部13aと
嵌脱自在となっている。
に凸部19aが形成されており、この凸部19aは軸受19の移
動により、前記駆動腕軸13の一端に形成した凹部13aと
嵌脱自在となっている。
又、糸切り軸12に設けたブッシュ17の外周には、三叉形
状をなすカムてこ21が固着されている。このカムてこ21
はスラスト軸受19と駆動腕軸13に遊嵌した巻きばね22に
よって、第4図中、時計方向へ付勢されており、常には
レバー当接部21aがカムてこレバー23の一端に当接して
いる。
状をなすカムてこ21が固着されている。このカムてこ21
はスラスト軸受19と駆動腕軸13に遊嵌した巻きばね22に
よって、第4図中、時計方向へ付勢されており、常には
レバー当接部21aがカムてこレバー23の一端に当接して
いる。
カムてこレバー23は糸切り土台の側面に支点24を中心に
回動自在に取付けられており、ソレノイド取付台25との
間に張設された戻しばね26によって、常にはソレノイド
27の作動軸27aの端面に当接している。
回動自在に取付けられており、ソレノイド取付台25との
間に張設された戻しばね26によって、常にはソレノイド
27の作動軸27aの端面に当接している。
尚、前記巻きばね22によるカムてこ21の戻り量は、第4
図に示すようにカムてこ21の係止部21bに当接するねじ2
9により調節可能となっており、このねじ29は糸切り土
台30に設けたナット31により固定されている。
図に示すようにカムてこ21の係止部21bに当接するねじ2
9により調節可能となっており、このねじ29は糸切り土
台30に設けたナット31により固定されている。
又、前記カムてこ21の腕部21cにはコロ32が軸着されて
おり、前記カムてこ21が第4図中、反時計方向へ回転す
ることにより、駆動手段としての糸切りカム33の前面33
Aの外周部に当接するようになっている。
おり、前記カムてこ21が第4図中、反時計方向へ回転す
ることにより、駆動手段としての糸切りカム33の前面33
Aの外周部に当接するようになっている。
糸切りカム33は前記水平釜8を回転させる下軸(図示せ
ず)を駆動源として回転するようになっており、前記コ
ロ32の当接する外周部には、両端に傾斜段部33a1、33a2
を有する弧状溝33aが形成されている。
ず)を駆動源として回転するようになっており、前記コ
ロ32の当接する外周部には、両端に傾斜段部33a1、33a2
を有する弧状溝33aが形成されている。
又、カム33の後面33Bには揚程溝33bが形成されており、
この揚程溝33bには前記カム腕18の一端部に軸着したコ
ロ18aが嵌合するようになっている。
この揚程溝33bには前記カム腕18の一端部に軸着したコ
ロ18aが嵌合するようになっている。
一方、前記駆動腕14には縦軸35(駆動軸)が連結されて
いる。この縦軸35は前記収納体7の内側面に固定された
2個のメタル36、37によってその動作が上下方向にのみ
規制されており、更に、この縦軸35に固定したスラスト
カラー38と前記メタル37との間に介在させたばね39によ
って常には上方へ押圧されている。
いる。この縦軸35は前記収納体7の内側面に固定された
2個のメタル36、37によってその動作が上下方向にのみ
規制されており、更に、この縦軸35に固定したスラスト
カラー38と前記メタル37との間に介在させたばね39によ
って常には上方へ押圧されている。
又、この縦軸35の上端には、縦軸ジョイント40が固着さ
れており、この縦軸ジョイント40はL字リンク41(リン
ク部材)の一端に連結されている。
れており、この縦軸ジョイント40はL字リンク41(リン
ク部材)の一端に連結されている。
L字リンク41は収納体7に固定されメス土台42に支軸43
にて回動自在に支持されており、又、その一端部、即
ち、前記縦軸ジョイント40との連結部には回動軸44が埋
設され、その回動軸44には、縦軸ジョイント40の螺子部
40aが捩じ込まれており、縦軸35の上下動によりL字リ
ンク(リンク部材)41が支軸43を中心とした回転揺動を
行うようになっている。又、L字リンク41が支軸43を中
心とした回転揺動を行うようになっている。又、L字リ
ンク41の他端には角駒45が回転自在に取付けられてい
る。
にて回動自在に支持されており、又、その一端部、即
ち、前記縦軸ジョイント40との連結部には回動軸44が埋
設され、その回動軸44には、縦軸ジョイント40の螺子部
40aが捩じ込まれており、縦軸35の上下動によりL字リ
ンク(リンク部材)41が支軸43を中心とした回転揺動を
行うようになっている。又、L字リンク41が支軸43を中
心とした回転揺動を行うようになっている。又、L字リ
ンク41の他端には角駒45が回転自在に取付けられてい
る。
この角駒45は、メス土台42の前面に突設した軸体46に回
動自在に支持させた針糸案内部材47の切欠き部47a(第
7図参照)に摺動可能に嵌合しており、前記L字リンク
41の揺動は、この角駒45を介して前記針糸案内部材47に
伝達される。針糸案内部材47は、収納体7の上面に形成
された針板部7aの下方に位置しており、その後面部に
は、針板7aの針孔7a1に挿入された針Nを適正に下降さ
せるべく案内する案内溝47bが刻設されている。
動自在に支持させた針糸案内部材47の切欠き部47a(第
7図参照)に摺動可能に嵌合しており、前記L字リンク
41の揺動は、この角駒45を介して前記針糸案内部材47に
伝達される。針糸案内部材47は、収納体7の上面に形成
された針板部7aの下方に位置しており、その後面部に
は、針板7aの針孔7a1に挿入された針Nを適正に下降さ
せるべく案内する案内溝47bが刻設されている。
又、針糸案内部材47の側部には第7図に示すような板状
の可動刃48が固定されている。この可動刃48には、刃部
48a及び切欠部48bを形成した上板部48Aが設けられてお
り、この上板部48Aは水平釜8と針板部7aとの間に位置
し、その上面には固定刃49の先端部が、下面には板ばね
50がそれぞれ圧接している。
の可動刃48が固定されている。この可動刃48には、刃部
48a及び切欠部48bを形成した上板部48Aが設けられてお
り、この上板部48Aは水平釜8と針板部7aとの間に位置
し、その上面には固定刃49の先端部が、下面には板ばね
50がそれぞれ圧接している。
この固定刃49及び板ばね50は、それぞれ一端部がメス土
台42の一側部、即ち、水平釜8と収納体7との間に固定
されており、他端が前記可動刃48を挾んで相対向してい
る。尚、固定刃49の先端部には刃部49aが形成されてお
り、この刃部49aは針孔7a1の近傍に位置している。
台42の一側部、即ち、水平釜8と収納体7との間に固定
されており、他端が前記可動刃48を挾んで相対向してい
る。尚、固定刃49の先端部には刃部49aが形成されてお
り、この刃部49aは針孔7a1の近傍に位置している。
以上の構成に基づき、次に作用を説明する。
縫製動作が終了し、作業者が糸切りソレノイドに通電す
ると、このソレノイド27の作動軸27aがカムてこレバー2
3を押して矢符A方向(第5図参照)へ回転させる。こ
れにより、カムてこ21が矢符B方向(第4図及び第5図
参照)へ回転し、コロ32がカム33の弧状溝33aに当接し
て、カム33の回転移動に従って回転する。そして弧状溝
33aの傾斜段部33a1がコロ32に達すると、コロ32は、カ
ム33の回転に伴って、傾斜段部33a1に乗り上げる。その
結果、カム腕18は矢符C方向(第3図及び第4図参照)
へ押し出され、これと共にスラスト軸受19、カム腕18及
び糸切り軸12が糸切り軸ばね15を押し縮めながら同方向
へ移動し、スラスト軸受19の凸部19aと駆動腕軸13の凹
部13aとが嵌合する。またカム腕18の移動によりこのカ
ム33の後面に設けた突起18bがストッパー部9aの係止孔9
a1から脱し、同時にコロ20が揚程溝33bの初期位置に嵌
合する。
ると、このソレノイド27の作動軸27aがカムてこレバー2
3を押して矢符A方向(第5図参照)へ回転させる。こ
れにより、カムてこ21が矢符B方向(第4図及び第5図
参照)へ回転し、コロ32がカム33の弧状溝33aに当接し
て、カム33の回転移動に従って回転する。そして弧状溝
33aの傾斜段部33a1がコロ32に達すると、コロ32は、カ
ム33の回転に伴って、傾斜段部33a1に乗り上げる。その
結果、カム腕18は矢符C方向(第3図及び第4図参照)
へ押し出され、これと共にスラスト軸受19、カム腕18及
び糸切り軸12が糸切り軸ばね15を押し縮めながら同方向
へ移動し、スラスト軸受19の凸部19aと駆動腕軸13の凹
部13aとが嵌合する。またカム腕18の移動によりこのカ
ム33の後面に設けた突起18bがストッパー部9aの係止孔9
a1から脱し、同時にコロ20が揚程溝33bの初期位置に嵌
合する。
そして、カム33の回転により、コロ18aが揚程溝33bに沿
って上下方向に案内され、カム腕18が糸切り軸12と共に
回転揺動を行う。
って上下方向に案内され、カム腕18が糸切り軸12と共に
回転揺動を行う。
糸切り軸12が揺動すると、これに伴ってスラスト軸受19
が揺動し、この軸受19に嵌合している駆動軸13も共に揺
動する。この駆動腕軸13の揺動は、縦軸リンク34を介し
て縦軸35の上下動に変換される。
が揺動し、この軸受19に嵌合している駆動軸13も共に揺
動する。この駆動腕軸13の揺動は、縦軸リンク34を介し
て縦軸35の上下動に変換される。
そして縦軸35の上下運動は縦軸ジョイント40及び回動軸
44を介してL字リンク41に伝達され、L字リンク41は支
軸43を中心に回転揺動する。
44を介してL字リンク41に伝達され、L字リンク41は支
軸43を中心に回転揺動する。
これに伴いL字リンク41に連結されている角駒45を介し
て、針糸案内部材47が軸体46を中心に揺動する。
て、針糸案内部材47が軸体46を中心に揺動する。
この針糸案内部材47の揺動により、可動刃48は第8図な
いし第10図に示すような往復動作を行い、縫い糸I1,I2
を切断する。
いし第10図に示すような往復動作を行い、縫い糸I1,I2
を切断する。
すなわち、切断開始前の初期状態では、第8図及び第1
図に示すように、可動刃48は、その上板部48Aが固定刃4
9と板ばね50との間に完全に収納された状態で位置して
いる。
図に示すように、可動刃48は、その上板部48Aが固定刃4
9と板ばね50との間に完全に収納された状態で位置して
いる。
そして、この時、針Nは第8図aに示すように上昇して
上糸ループを形成中であって、針板7aからわずかに抜け
出た位置にあり、針糸案内部材47の揺動経路外にある。
上糸ループを形成中であって、針板7aからわずかに抜け
出た位置にあり、針糸案内部材47の揺動経路外にある。
上糸I1は布Wの縫目後端Sから針孔7a1から針Nに至る
ループ状をなしており、また下糸12は縫目後端Sから針
孔7a1を経て水平釜8内へ至る。
ループ状をなしており、また下糸12は縫目後端Sから針
孔7a1を経て水平釜8内へ至る。
針板7aと水平釜8との間には、2本の上糸I1と下糸I2と
の合計3本の糸が並列した状態となっている。
の合計3本の糸が並列した状態となっている。
従って、ここで、針糸案内部材47の移動に伴い可動刃48
は固定刃49の刃部49aと板ばね50とに摺接しつつ矢符D
方向へ移動し、第9図に示す位置に至る。この時、針は
針糸上にあるので針糸案内部材47と接触することはな
い。
は固定刃49の刃部49aと板ばね50とに摺接しつつ矢符D
方向へ移動し、第9図に示す位置に至る。この時、針は
針糸上にあるので針糸案内部材47と接触することはな
い。
この過程で可動刃48は、上板部48Aの先端で前記3本の
糸I1,I1、I2を、2本の糸I1,I2と1本の糸I1とに捌き、
第9図(b)に示すように2本の糸I1,I2を上板部48Aの
切欠部48aにて引っかける。
糸I1,I1、I2を、2本の糸I1,I2と1本の糸I1とに捌き、
第9図(b)に示すように2本の糸I1,I2を上板部48Aの
切欠部48aにて引っかける。
その後、可動刃48は、針糸案内部材47、案内溝47bと一
体に矢符E方向、すなわち初期位置に向かって移動して
いく。
体に矢符E方向、すなわち初期位置に向かって移動して
いく。
この移動によって、切欠部48bにひっかけられた2本の
糸I1,I2は上板部48Aの上下両面と、固定刃49及び板ばね
50との間に挿入されてゆき、可動刃48の刃部48aが固定
刃49の刃部49aに達した時点で、第10図に示すように切
断される。そして針糸案内部材47、案内溝47b、可動刃4
8が第1図、第8図に示す原位置に復帰する。
糸I1,I2は上板部48Aの上下両面と、固定刃49及び板ばね
50との間に挿入されてゆき、可動刃48の刃部48aが固定
刃49の刃部49aに達した時点で、第10図に示すように切
断される。そして針糸案内部材47、案内溝47b、可動刃4
8が第1図、第8図に示す原位置に復帰する。
この時に、針糸ループ形成側と針を挾んで反対側の針糸
は針糸案内部材47によりそのループの広がりを遮断され
ているので、このループが布送り装置にひっかかるのを
防止する作用をしている。
は針糸案内部材47によりそのループの広がりを遮断され
ているので、このループが布送り装置にひっかかるのを
防止する作用をしている。
先にも述べたように、固定刃49の刃部49aは針孔7a1の近
傍に位置しており、ここで切断が行われるため、切断
後、縫目Sの後端に形成される両糸の残量は極めて短く
なる。そして切断された両糸I1,I2は板ばね50と可動刃4
8の上板部48Aにより挾持され、その後、被縫製物Wを取
り出すことにより、上糸I1は被縫製物と共に上板部48A
と板ばね50との間から引き抜かれる。
傍に位置しており、ここで切断が行われるため、切断
後、縫目Sの後端に形成される両糸の残量は極めて短く
なる。そして切断された両糸I1,I2は板ばね50と可動刃4
8の上板部48Aにより挾持され、その後、被縫製物Wを取
り出すことにより、上糸I1は被縫製物と共に上板部48A
と板ばね50との間から引き抜かれる。
一方、下糸I2は次の縫目の形成に備えて挾持されたまま
保持される。
保持される。
第10図(b)にその保持状態を示す。
又、糸切りカム33が1回転し、糸切り動作が終了する
と、カム33の回転が停止すると共に、ソレノイド27がOF
Fとなり、巻きばね22によって、カムてこ21が復帰し、
カム腕18のコロ18aがカム33より離間する。そのため、
糸切り軸12が糸切り軸ばね15の押圧力によりもとの位置
に復帰し、カム腕18のコロ18aはカム33の揚程溝33bから
離脱し、かつ同腕18に設けた突起18aがストッパ板9aの
係合孔9a1に係合する。
と、カム33の回転が停止すると共に、ソレノイド27がOF
Fとなり、巻きばね22によって、カムてこ21が復帰し、
カム腕18のコロ18aがカム33より離間する。そのため、
糸切り軸12が糸切り軸ばね15の押圧力によりもとの位置
に復帰し、カム腕18のコロ18aはカム33の揚程溝33bから
離脱し、かつ同腕18に設けた突起18aがストッパ板9aの
係合孔9a1に係合する。
尚、この実施例では、ストッパ板9aと突起18aとを設
け、カム腕18が初期位置にあるときのみ、前記突起18a
がストッパ板9aの係合孔9a1に係合しえるようになって
いる。
け、カム腕18が初期位置にあるときのみ、前記突起18a
がストッパ板9aの係合孔9a1に係合しえるようになって
いる。
従って、糸切り動作開始後、途中で停電等の電気トラブ
ルによりソレノイド27がOFFされてしまったとしても、
突起18bがストッパ板9aの全面に当接しているため、糸
切り動作が完了するまでは、カム腕18のコロ18aが揚程
溝33bから離脱することはなく、確実に糸切り動作を実
行することができる。
ルによりソレノイド27がOFFされてしまったとしても、
突起18bがストッパ板9aの全面に当接しているため、糸
切り動作が完了するまでは、カム腕18のコロ18aが揚程
溝33bから離脱することはなく、確実に糸切り動作を実
行することができる。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、縫い糸を針孔の
近傍で切断でき、縫目の残り糸の長さを短くできるとい
う効果がある。
近傍で切断でき、縫目の残り糸の長さを短くできるとい
う効果がある。
又、可動刃に針糸案内部材を設けたので、針糸案内部材
を設けるスペースを確保でき、針糸ループがミシンの布
送り装置にひっかかるのを防止できると共に、案内溝に
より針糸ループが小さく形成されることを防止できるの
で、針糸ループの形成と糸切断時の糸補足を確実にし、
糸切断時においては可動刃が確実に針糸と布につながる
縫い糸とを捕らえ、切断ミスを防止できると共に、通常
の縫いにおいては目飛びをなくすことができるという効
果を奏する。
を設けるスペースを確保でき、針糸ループがミシンの布
送り装置にひっかかるのを防止できると共に、案内溝に
より針糸ループが小さく形成されることを防止できるの
で、針糸ループの形成と糸切断時の糸補足を確実にし、
糸切断時においては可動刃が確実に針糸と布につながる
縫い糸とを捕らえ、切断ミスを防止できると共に、通常
の縫いにおいては目飛びをなくすことができるという効
果を奏する。
第1図はこの発明に係る一実施例を示す正面図、第2図
は第1図に示したものの左側面図、第3図は第2図に示
したものの底面図、第4図は第3図に示したものの一部
省略右側面図、第5図は第1図に示した糸切り機構の全
体構成を示す斜視図。第6図は第2図に示したものの部
分拡大側面図、第7図は針糸案内部材及び可動刃を示す
斜視図、第8図(a)はこの実施例における可動刃及び
固定刃の初期状態を示す正面図、第8図(b)は同図
(a)に示したものの側面図、第9図(a)はこの実施
例における可動刃の往復状態を示す正面図、第9図
(b)は同図(a)における可動刃及び固定刃と縫い糸
との関係を示す説明平面図、第10図(a)はこの実施例
における縫い糸切断状態を示す正面図、同図(b)は動
図(a)における可動刃及び固定刃と縫い糸との関係を
示す平面図、同図(c)は被縫製物を取り除いた場合の
下糸と可動刃及び板ばねの関係を示す底面図、第11図は
従来のポスト型ミシンにおける糸切り装置を示す斜視図
である。 8……水平釜 7……収納体 7a……針板 7a1……針孔 35……駆動軸 41……リンク部材 47……針糸案内部材 47b……案内溝 48……可動刃 49……固定刃
は第1図に示したものの左側面図、第3図は第2図に示
したものの底面図、第4図は第3図に示したものの一部
省略右側面図、第5図は第1図に示した糸切り機構の全
体構成を示す斜視図。第6図は第2図に示したものの部
分拡大側面図、第7図は針糸案内部材及び可動刃を示す
斜視図、第8図(a)はこの実施例における可動刃及び
固定刃の初期状態を示す正面図、第8図(b)は同図
(a)に示したものの側面図、第9図(a)はこの実施
例における可動刃の往復状態を示す正面図、第9図
(b)は同図(a)における可動刃及び固定刃と縫い糸
との関係を示す説明平面図、第10図(a)はこの実施例
における縫い糸切断状態を示す正面図、同図(b)は動
図(a)における可動刃及び固定刃と縫い糸との関係を
示す平面図、同図(c)は被縫製物を取り除いた場合の
下糸と可動刃及び板ばねの関係を示す底面図、第11図は
従来のポスト型ミシンにおける糸切り装置を示す斜視図
である。 8……水平釜 7……収納体 7a……針板 7a1……針孔 35……駆動軸 41……リンク部材 47……針糸案内部材 47b……案内溝 48……可動刃 49……固定刃
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−276598(JP,A) 特開 昭57−96684(JP,A) 実開 昭51−49653(JP,U) 特公 昭50−30497(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】有頭筒状をなし上面に針板を形成した収納
体7に、水平釜8を収納してなるポスト型ミシンに対
し、針板7a上に載置された被縫製物の縫目端部から針板
に形成された針孔7a1を経て水平釜に至る縫い糸を針板7
aの下方にて切断するようにしたポスト型ミシンの糸切
り装置において、 針板7aの下方に固定され、針孔の近傍に刃部を位置させ
てなる固定刃49と、 収納体内に、垂直面に沿って、揺動可能に保持され、水
平釜8と針の針落ち経路を挾んで対向配置した針糸案内
部材47と、 針糸案内部材47に上下方向に刻設され、針を案内する案
内溝47bと、 針糸案内部材47に固定され、固定刃の刃部に摺接しつつ
揺動し、その揺動運動によって、針孔から水平釜に至る
縫い糸を引き出し、固定刃との間で縫い糸を切断する可
動刃48と、 収納体7に軸着されると共に針糸案内部材47と連結した
リンク部材41と、 リンク部材41に連結し、糸切り装置と連動して昇降し、
その昇降動作によって、針糸案内部材47及び可動刃48を
揺動させる駆動軸35とを備えたことを特徴とするポスト
型ミシンの糸切り装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176299A JPH0761391B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ポスト型ミシンの糸切り装置 |
| DE3923074A DE3923074C2 (de) | 1988-07-15 | 1989-07-13 | Fadenabschneidvorrichtung für eine Ständernähmaschine |
| KR1019890010156A KR950012455B1 (ko) | 1988-07-15 | 1989-07-15 | 기둥형 재봉기의 실 절단장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176299A JPH0761391B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ポスト型ミシンの糸切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226595A JPH0226595A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0761391B2 true JPH0761391B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16011158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176299A Expired - Lifetime JPH0761391B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ポスト型ミシンの糸切り装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761391B2 (ja) |
| KR (1) | KR950012455B1 (ja) |
| DE (1) | DE3923074C2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061020A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Brother Ind Ltd | ミシンの糸切り装置 |
| DE102008030620B3 (de) * | 2008-06-24 | 2009-12-24 | Pfaff Industrie Maschinen Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Durchtrennen des Nadel- und des Greiferfadens an Doppelsteppstich-Nähmaschinen mit in einer horizontalen Ebene umlaufendem Greifer |
| JP2011229751A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Brother Ind Ltd | ミシン |
| KR101539759B1 (ko) * | 2015-03-16 | 2015-07-28 | 조세제 | 제화용 재봉기의 사절장치 |
| CN105113150B (zh) * | 2015-09-19 | 2017-06-23 | 浙江中捷缝纫科技有限公司 | 一种缝纫机 |
| TWI628329B (zh) * | 2016-07-04 | 2018-07-01 | 啟翔股份有限公司 | 具有切線裝置的拉幫機 |
| CN107587273A (zh) * | 2016-07-07 | 2018-01-16 | 启翔股份有限公司 | 具有切线装置的拉帮机 |
| TWI611063B (zh) * | 2016-09-30 | 2018-01-11 | 啟翔股份有限公司 | 柱型縫紉機的切線裝置 |
| CN107916506B (zh) * | 2016-10-11 | 2020-09-04 | 启翔股份有限公司 | 柱型缝纫机的切线装置 |
| CN108866849A (zh) * | 2018-09-20 | 2018-11-23 | 宁波胜鼎缝制机械设备有限公司 | 电脑罗拉车自动短剪线装置 |
| CN109853164A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-06-07 | 詹镇远 | 一种用于狭小空间内部的自动剪线机构 |
| CN111663258B (zh) * | 2019-03-05 | 2021-11-26 | 吴谨明 | 柱筒型缝纫机的切线装置 |
| CN218666636U (zh) * | 2022-10-24 | 2023-03-21 | 浙江博睿智能科技有限公司 | 一种剪线装置以及自动缝合装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1485276B1 (de) * | 1965-04-07 | 1969-09-04 | Pfaff Ag G M | Naehmaschine mit einer Einrichtung zum Ausziehen des Nadel- und des Greiferfadens vor dem Durchschneiden |
| JPS5030497A (ja) * | 1973-07-19 | 1975-03-26 | ||
| JPS5443888Y2 (ja) * | 1974-10-14 | 1979-12-18 | ||
| DE8032365U1 (de) * | 1980-12-05 | 1981-07-16 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Nadelfuehrung einer naehmaschine |
| JPS61276598A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | ジューキ株式会社 | ミシンにおける糸切り装置 |
| DE3615268A1 (de) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Kochs Adler Ag | Fadenabschneidvorrichtung fuer eine doppelsteppstich-naehmaschine |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176299A patent/JPH0761391B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-13 DE DE3923074A patent/DE3923074C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-15 KR KR1019890010156A patent/KR950012455B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950012455B1 (ko) | 1995-10-18 |
| DE3923074A1 (de) | 1990-01-18 |
| DE3923074C2 (de) | 1995-07-20 |
| KR900001905A (ko) | 1990-02-27 |
| JPH0226595A (ja) | 1990-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0761391B2 (ja) | ポスト型ミシンの糸切り装置 | |
| CN101144230B (zh) | 缝纫机 | |
| JP2009011547A (ja) | ミシン | |
| JP4435379B2 (ja) | 穴かがりミシンの布切り装置 | |
| JPH0429400B2 (ja) | ||
| JP2013202145A (ja) | ミシン | |
| JPH05153Y2 (ja) | ||
| US3777685A (en) | Sewing machine | |
| JP5142561B2 (ja) | ボタン付けミシン | |
| US3935827A (en) | Thread cutter mechanism for sewing machines | |
| JPH0117262Y2 (ja) | ||
| CN217579311U (zh) | 曲折缝纫机剪线机构 | |
| US2712803A (en) | Overedge sewing machine | |
| US3141427A (en) | Loop taker adjusting mechanism for chainstitch sewing machines | |
| JP2550247B2 (ja) | ミシンの布押え装置 | |
| CN214422850U (zh) | 一种缝纫机的抬压脚机构 | |
| GB2145439A (en) | Mending attachment | |
| JPS584595A (ja) | ミシンの針糸切断装置 | |
| JPS6346197A (ja) | 自動糸通し可能なミシン | |
| JPH0133009Y2 (ja) | ||
| JPH0323172Y2 (ja) | ||
| JPH0221831B2 (ja) | ||
| JPS6337026Y2 (ja) | ||
| JPH0214779Y2 (ja) | ||
| JPH0327585Y2 (ja) |