JPH06511202A - 3個以上の調整可能被駆動ロールを有する一般圧延機用圧延スタンド - Google Patents

3個以上の調整可能被駆動ロールを有する一般圧延機用圧延スタンド

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JPH06511202A
JPH06511202A JP5517978A JP51797893A JPH06511202A JP H06511202 A JPH06511202 A JP H06511202A JP 5517978 A JP5517978 A JP 5517978A JP 51797893 A JP51797893 A JP 51797893A JP H06511202 A JPH06511202 A JP H06511202A
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ブリオッシ、ロベルト
ブリニョーリ、マウリツィオ
ボソネイ、ロジャー
ベルテリ、アリスティデ
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インセ・イノセンティ・エンジニアリング・エス・ピー・エー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3個以上の調整可能被駆動ロールを有する一般圧延機用圧延スタンド 本発明は、お互いに共存しており、(当該圧延スタンドがそれに沿って存在して いる)圧延軸、外部主支持構造、駆動手段、およびロールを運転するための関連 する機械的なトランスミッション手段に対して直角の平面にある、それぞれの回 転軸を有する少なくとも3個の被駆動ロールから成る種類の圧延スタンドに関連 する。
このような圧延スタンドは、現在の技術で、異なる運転条件の下でそれを適応す るために必要な幾つかの明確な修正を加えて、鉄鋼業界および同様な業界におい て管状またはロッド形の物体を加工するために使用される圧延機にアプリケ−シ ランを持っている。
ロッド形のまたは管状の物体という用語は、ここでは、管、空洞ブランク、ロッ ド等の主要な縦方向の寸法を有する完成品または半完成品に言及する。
例えば、ワイヤーまたはロッドを製造する圧延機において、上記のスタンドは既 知である。同様なスタンドも管圧延機用に実質的に同様な形で既知である。いず れの場合にも、このようなスタンドが本仕様において詳細に説明されている同じ 目的のために実質的に使用されている。
さらに、本仕様において、図解の簡素性および便宜のために、シームレスまたは 通常の管圧延機、およびさらに明確には、マンドレルが備わっている仕上げ圧延 機用に意図されている圧延スタンドにのみ言及がなされる。もちろん、この種類 の圧延スタンドの興なるアプリケージ1ンに関する前記の説明の結果として、以 下でなされる考慮が、かなり一般的な意味でなされるべきであり、一般的な最新 技術に属し、その中でこのようなスタンドが使用される類似している圧延機に拡 大されることができる。
さらに、圧延スタンドという用語は、管、ワイヤー、棒または他のものであれ、 圧延されている製品にそれらの作用を加えるように設計されているロールを収納 する圧延機の中間装置を指定するものとして使用されていることに留意すること 。
従来の管圧延機において、圧延スタンドは、一般的に構造的な観点からみると、 お互いに独立しており、ロールの交換を実施するためにそれらの交換を可能にす るために、またはそのような交換が異なる形でなされる場合には、保守を提供す るために、機械から個別に取り外すことができる。望ましい具現化において、こ のようなスタンドのロールは、圧延軸に直角の平面にある同一平面上に回転軸を 持つている。このような圧延機は、連続圧延機として一般的に言及されている。
管圧延業界において、圧延工程の適切な遂行は、各圧延スタンドのロールの溝に よって加えられる作用に厳密に依存していることが認識されている。
さらに明確に、理論から、管の幾何学的公差および表面仕上げは、圧延軸に沿っ た管の前進率と管が接触するそれらの溝の娩つかの地点において測定されたロー ルの周辺速度の差に依存することが知られている。
シームレス管の工業生産は、マンドレルが装備されており、それぞれ1対の被駆 動ロールが付いている1組の連続したスタンドを有する連続圧延機で現在実施さ れている。このようなロールは、お互いに外部構造で支持されており、並行な回 転軸を持っている。この特定の場合には、加工されている管とこれらのロールの 溝の一つとの接触が、管の外周の約半分の上で発生する。
最近、純粋に実験ベースでおよび上記のアプローチに対する代替として、2個以 上のロールを有する圧延スタンドが装備された連続圧延機の実行可能性が調査さ れた。
このような圧延機の具現化において、q−ル溝の縦断面と加工されている管との 接触は、その長さが各スタンドのロール数に逆比例する管の当該外周の円弧の上 で起こるために、これが実施された。このように、30−ルeスタンドの特定の 場合に、後者のロール溝の縦断面は、管の外周の約3分の1である円弧上で活動 的である。冥際に、各圧延スタンドのロール数が多ければ多い程、加工されてい る管と接触するロール溝の点の速度がさらに均一になる。管と接触する溝の円弧 が短くなるからである。このように、管の前進率とロールの周辺速度との限定的 な差に対する上記の要求がより良好に成就されることができる。
それ故に、スタンドを装備しており、2個以上のロールを持っている圧延機の開 発は、理論的にも実験的にも、1個のロールが作業している管の外周の円弧の長 さが短ければ短いほど、結果として生ずる表面仕上げ、厚み公差および材料変形 特性が良くなることが検証されているために、非常に興味深い。
このことが、このような新規の技術概念を具現する圧延機を提供するために、技 術面で現在なされている努力について説明している。
しかし、一方で、2個以上のロール数は、機械の性能を向上させる一方、他方で 、各圧延スタンドのロール数が増大するために、圧延機をエンジニアリングする 上で遭遇する技術的な困難も大幅に増大する。−例として、30−ル・スタンド の建設が、まだ完全に克服されなければならない技術的困難を既に含んでいる。
これらの後者の中には、3個のロールの開時駆動および圧延軸からのそれらの距 離の独立した調整によって投げかけられている問題がある。
事実、今日まで経験されているか、知られている30−ル・スタンド機械は、圧 延機を業界において利用可能にする適切な方法で上記のロール駆動と組み合わせ た調整機能を提供することができていない。即ち、提供されている機械は、余り にも柔軟性がなく、管の工業生産において遭遇される様々な運転条件に対処する のに不適切である。
ロールを運転するために、少なくとも3個の被駆動ロール、外部の主支持構造、 駆動手段および関連する機械的トランスミッション手段を持ち、依然の技術に関 連して上記の欠点を克服する構造的および機能的特徴を有する圧延スタンドを提 供することが、本発明の目的である。
本発明によれば、前項に示しており、付属の請求事項に特徴付けられている圧延 スタンドによつて、この問題が解決される。
本発明のさらに詳細な特徴および利点は、添付の図面を参照して非限定的な例と して取られるべき、その一つの具現に関する以下の説明からさらに明確に理解す ることができる。
それらの中で、 図1は、本発明に基づく圧延スタンドを取り付けた圧延機の透視図である。
図2は、本発明に基づく圧延スタンドの部分的に切断された正面図である。
図3は、図2の圧延スタンドの細部の部分的に切断された透視図である。
図4は、その運転の異なる状態で示されている図2の圧延スタンドの詳細図であ る。
図5は、図1の圧延機の部分的に切断された側面図である。
図面の図に関連して、特に図1に関連して、1に一般的に示されているものは、 シームレス管の製造用に意図されている本発明に基づく圧延機である。
圧延機1は、圧延軸りに沿って縦に延びており、基部Bに載っている外部主構造 から成っている。本具現化において、圧延機2は、厳密には、スペーサー3によ って接続されている連続でさらに明確に説明される複数の平形エレメント2aか ら成っている。
圧延機1は、加工される管用の供給端6と排出端7との間の縦軸1に沿って並ん でいる複数の圧延スタンドから成っている。当該端6および7は、それぞれ、構 造物2の反対側に位置している。
本発明に基づく各圧延スタンド5は、横に並べられ、主構造物2の中でスペーサ ー3によって一緒に接続されている当該の1対の平形エレメント21、プレート 9、およびロール・キャリアー10から成っている。特に、当該手形エレメント 2畠は、簡素化のためにこれ以降C形と言及される形状を持っており、それらの 各々は、当該手形エレメント2易のC形の解放している側に向けて圧延軸りに対 して直角の方向に沿ってお互いに並行してエレメント21の反対側の面から延び ている1対のIII締ガイド書ベアリング4を持っている。実際に、圧延機の2 個の連続しているエレメント2昌およびそれらの関連しているスペーサー3は、 各スタンドの支持構造を定義する。
圧延機のこの例において、全てのスタンドおよびそれらの支持構造は、連続的な 形で接合されており、単一のエレメント2朧の二つの面が圧延軸りに沿って2台 の隣接するスタンドの部分となっている。
さらに、ロール・キャリアー10は、パッケージの中に配置されている。それは 、圧延スタンドに関連するロール・キャリアー10が基本的に四角いフレームの 形であり、各スタンド5の構造の一部である圧延機1の当該手形エレメント2a の連続の間に収納されている。
プレート9は、機械の中に横に並んでいる2台のロール・キャリアー10の間に 挿入されている。プレート9は、基本的に事前に決定された厚さを持っており、 管をスタンドに通過させる穴が中心に付いているシートの形状である。さらに、 プレート9は、スタンドの中の各エレメント2息の場所に収納されており、圧延 機から放射状に引き出すことができる。これは、スタンド5の操作に関連して後 で説明される。
本発明のこの具源化において、直線ガイド・ベアリング4は、各ロール・キャリ アー10の外部の平形エレメント2Mの次の後者の部分に形成されている対応す る1対の突起物9によって噛み合っている直線的なガイドである。ロール−キャ リアー10は、当該直線ガイド・ベアリング4に沿ってスライド可能であり、そ れによって支持されている。
四角い切断面の内部の等辺三角形の頂点のロール・キャリアーlOの上に3個の 旋回軸+1.12および13が固定されており、これらを軸としてそれぞれのレ バー・アーム19.20および21が取り付けられている。
当該旋回軸!1.12および13は、対応するレバー・アームの支点であり、後 に説明する調整可能な方法でロール・キャリアー!Oに固定されている。
望ましい具現化において、アーム+9.20および21は並行に延びており、そ れぞれの反対側にあり、当該旋回軸11.12および13から遠い側に調整可能 な形で取り付けられているそれぞれのチョック19k 、20におよび21hを 持っている、2個の平形ハーフ・アーム19m、20aおよび21mから成って いる。
特に、各チョックは、当該平形ハーフ・アームに正面から取り付けられている受 け板23にチジックを接続しているボルト22によってそのアームに固定されて いる。有用なことに、この受け板23には、ボルト22との噛み合い用の穴が開 いている。
チ目ツク19b 、 20bおよび21bのそれぞれに対応するジャーナル−ベ アリング24.25および26が収納されており、その中にそれぞれのロール2 7.2gおよび29が仕訳されている。当該ロールは、ジャーナル・ベアリング の中でそれぞれの回転軸^1、A2およびA3の周りを回転可能であり、これら の軸は、お互いに同一平面上にあり、圧延軸りに対して直角の平面に存在してい る。
圧延スタンド5のそれぞれの中の当該ロール27.28および29のそれぞれに 、圧延軸りからのそれぞれの回転軸ム1%A2およびA3の距離を制御する調整 装!30.31および32が設けられている。この装置は、上記の通り、アーム 19.20および21およびジャーナル・ベアリング24.25および26が付 いたチ鰻ツク19k 、 2Hおよび21bから成るロール27.28および2 9の支持手段に作用する。
本発明のこの具現化では、調整装置30.31および32は、望むらくは油圧タ イプであるべきであり、それぞれ、油圧で作動するシリンダー/ピストン・アセ ンブリーから成っている。
同アセンブリーは、横に並んでいる当該の1対の平形エレメント2Mに取り付け られているそれぞれ静止部30* 、 31*および321、およびその他の方 向から120 ’の角度で圧延軸を通じて延びている放射状の方向に沿った静止 部に相対して往復運動可能な移動部30b 、 31bおよび32kを持ってい る。これは、パイプ圧延段階中に定義される。
実際に、調整装置[1に関して、その静止部は、後者の直線的ガイド・ベアリン グ4の場所に圧延スタンド5の2個の平形エレメント2墓の間に固定されている ピン31tの周りに旋回可能な形で取り付けられている。さらに、当該調整装1 1は、当該静止部31慮に作用し、移動部31bがその他の二つから120°の 角度で当該放射状の方向に沿ってスライド可能であり、圧延軸を通過する作動位 置と当該調整装!!31が平形エレメント21のC形の輪郭の中で引かれる非作 動位置との間のビン31Cの周囲で回転可能なブツシャ−31−を含んでおり、 それによりロール・キャリアーの作動を解除する。
さらに、当該移動部30b、 31bおよび32には、ロール・キャリアーlO を通じて周辺に形成されている開口部33を突き通り、対応するチ理ツク19k  、 20bおよび2Hに作用する。後者は、さらに、本発明において、通常の 螺旋状のバネから成る従来の保持手段34によって対応する移動部30k 、3 1におよび32kに対して保持されている。
を利な点として、ロール−キャリアー10は、構造物2に収納されており、ロー ル・キャリアーlOと関連している調整装置の移動部30k 、 H&および3 2にのスライド方向がそれぞれるロール・キャリアー10と関連する装f30. 31および32の移動部の同じ方向から50゛回転されるようになっている。圧 延工程中のそれらの移動を除いて、ロールの3組の軸A1.ム2およびA3が等 辺二角杉の辺に同様にそれぞれから60゛の角度にあり、各ローラー?キャリア ー10が移動部10k 、llkおよび32にの当該スライド方向の一つに対し て直角の方向に圧延機の隣接しているものに関連して上下に回転できる事実のた めに、この回転は許容される。このように、ロール・キャリアーの単一の形態で 、スタンドの間で圧延軸を60二の角度で回転することが可能になる。実際には 、定義されたスライド方向がロール−キャリアー10を形成しているフレームの 側面の一つに直角であり、隣接しているロール・キャリアー(図2を参照)に関 連して軸りに交差する当該側面に並行にロール・キャリアー10を約1行上下に 回転させることで十分である。
さらに、常に図2を参照して、上記の並行方向が、図示されているスタンドにつ いて水平であることが観察できるが、ロール・キャリアー10の縦の対称に関連 して、ロール・キャリアー10を軸りに交差する縦の方向に回転させることが可 能であろう。
従来の固定手段35が圧延機に装備されているが、これは、ロール・キャリアー 10を構造物2の中に固定するのに有効である。当該固定手段35は、本具現化 において、構造物2の端6に位置している底部35Kから成っており、クランプ 35tの最初の複数が圧延機に関して軸方向に作用し、管生産端に位置しており 、旋回可能なりランプ35tの第二番目の複数が軸りに直角に作用し、当該平形 エレメント2息のC形の開放側に位置付けられている。
前記に関連して、旋回軸11.12および13は調整可能であり、特にそれらは 、ロールφキャリアー10に取り付けられている1対のブラケット37に次に運 ばれるホルダー36に取り付けられており、ホルダー36に関して反対側から圧 延軸りに向けて延びている。最初のボルト対38がホルダー36をブラケット3 7に正面から固定し、第二のボルト対39が以下に説明されている通りホルダー 36をしっかりと固定するように配置されている(図4を参照)。
旋回軸I+、 12および13が旋回軸に対応する調整可能装置の移動部30k  、31bおよび32bのスライド方向に対する平行線に沿った位置に調整され 、調整は、2対のボルト38および39を緩めた後、ホルダー36のくさび36 直を追加するか、除去することによって実施される。
圧延機1には、本具現化において、添付の図面に図式的に示されているラック・ アンド・ビニオン装置のみから成っている従来の手段によって圧延軸りに沿って 駆動されるマンドレル40が装備されている。
さらに、圧延機1は、ここでは、保持マンドレル拳タイプで、マンドレル40の タング40畠の位置に従来の保持手段が装備されている。これらの後者は、ここ ではマンドレル・タング40aに噛み合っているスピンドル・ヘッドから成って いる。
マンドレル40は、空洞内部に冷却液を供給するための導管44に油圧式に接続 されている内部空洞43を持っている。この液体は、図に示されていないポンプ 装置で供給される。本発明の圧延機は、さらに、ロール用のマンドレル装置45 から成っており、それ故に、ロール・キャリアー、圧延機基部Bの平面の中の構 造物2に横に置かれているレール53上で移動可能なプラットフォーム51から 成っている。
本発明の圧延機にさらに装備されているものには、それぞれ、圧延スタンドのロ ールを駆動するように意図されている複数の従来の駆動装置がある。特に、駆動 装!!55は、本具現化において、圧延工程中にそれらの位置が変わる間でさえ もロールを駆動するのに有効なカルダン・ジツイントおよびその同等物等のスイ ベル接続手段6G、 61および62が装備されている対応するシャフト56. 57および58によつて各圧延スタンド5の中のロール27.2Bおよび29の それぞれに接続されている。
さらに、従来のカップリング手段55が、各ロール27.2Bおよび29をその 対応するシャフトに解除可能な形で接続するためにシャフト56.57および5 8の端に装備されている。
シャフト56.57および58を各圧延スタンドのそれらの対応するロール2フ 、28および29に接続するために、各ロールやキャリアー10に当該シャフト が通される穴6B、69および70が付いている。
ここで、発明の運転と利点は、空洞ブランクの状態にあると仮定される上記の圧 延機に関連して説明される。即ち、示されていない半完成品の管が手段42によ って保持されているマンドレル40と関連して圧延される。それ故に、空洞ブラ ンクが、機械的トランスミツシランおよび駆動装置155〜58および60〜6 2によって駆動される様々な圧延スタンドのロール27.28および29の中に 位置している。最初に、外部構造2が、反灼に作用し、圧延工程中にそれに移送 されるロールを放射状に分離しがちな力を吸収する力を加え、それにより、これ らの力が基部Bおよび圧延機を囲んでいる環境に負々を加えることが予防される ことに留意すること。
これは、各圧延スタンド5のロールの調整装置30.3Iおよび32が構造物2 を構成している平形エレメント2Mに固定されているそれらのそれぞれの静止部 30畠、31*および32&を持っているからである。実際に、ロール27.2 gおよび29上の空洞ブランクによって行使される圧延力が、ベアリング24. 25および26によって対応するチツプラ19b 、 20bおよび21bに転 送される。それ故に、圧延力は、関連する調整装置30.31および32の移動 部30b 、 311+および32bに転送される。移動部は、次に、その負荷 を対応する静止部30+ 、31畠および32−に転送し、それ故に、その静止 部が取り付けられている平形エレメント2慕に転送する。
圧延機のキャリアー10と隣接するものとの間に置かれているプレート9が、ス タンド5の間の間仕切りとして作用することにさらに留意すること。特に、アー ム+9.20および21およびそれらのチツプラ19b 、 2Dl+および2 1bが当該プレートによって旋回軸11.12および13の周囲に旋回してガイ ドされる。さらに、アーム19.20および21にその軸方向に負荷を与えがち な圧延工程中に生まれる軸負荷がこれらのプレート9によって補償される。後者 は、実際に、ロール・チップツの動きをガイドし、プレート9付きのロール・キ ャリアー10のパッケージが機械の端6の底部35暴によって軸方向に、第二の 機械の端7のクランプ35にの最初の複数によって保持されるために、当該軸の 負荷は、当該パブケージから構造物3に、次にそれに支えられている機械の基部 Bに転送される。
さらに、外部の主構造に圧延負荷を転送させることによって、ロール・キャリア ーlOを軽くすることができる。それらが圧延工程からの負荷を耐える必要がな く、ロールに支持を提供する必要があるだけである。これは、直線ガイド・ベア リング4の動きを容易にし、さらに一般的に、ロール・キャリアー10の交換を 容易にする。
さらに、上記の重量減少は、キャリアー間のプレート9の装備によって増大され る。実際に、いずれかの側の2台のキャリアー10のロール用のガイド・メンバ ーとして作用するこれらのプレートの各々は、スタンドのロール・キャリアーま たは11wのエレメント2畠で不可欠にすることができる。本発明によって提供 される解決は、代わりに、各スタンドのプレート9を取り外し可能にすることを 考慮しており、それ故に、キャリアー10を単純なフレームにする、即ち、側壁 無しで、圧延工程中にその関連するチジック運動でロールをガイドすることがで きる。
ロールの交換に関して、本発明の圧延機において、ロール交換操作は、圧延軸り に対する放射状の方向に沿って実施される。1台のスタンドに関して、実際に、 ロール・キャリアー10をそのシャフト56.57および58から取り外した時 に、それぞれのスタンドの中で占めている作業位置から解除されるロール愉キャ リアー10を取り除くことによって、ロールを交換することができる。この解除 は、キャリアーとその関連するプレート9を保持している第一番目および第二番 目の複数のクランプ35k 、 35tを最初に解除し、次に、それを非運転位 置に移動する調節装置を下げることによって、達成される。
次に、マンドレル装w45は、ロール・キャリアー10に接続され、ガイド・ベ アリング4に沿ってそれを移動することによって、キャリアー10は、それを機 械から取り去って、それによりその輸送および交換を新しいキャリアーで可能に するプラットフォーム51に積載される。
新しいロール・キャリアー10は、その取り外し操作の逆の順序で圧延機に取り 付けられる。
本発明によって達成されるもう一つの結果は、圧延a1の縦軸りからの各スタン ドのロール27.28および29の回転軸轟1、A2およびム3の距離設定を制 御する上で柔軟性が改善されることである。
実際に、図4において、装置E30 31および32の支援を得て、および旋回 軸11.12および13によって提供される対応する支点の周りにそれらの関連 するレバー・アーム+9.20および21を振ることによって、加工されている 空洞ブランクの小さな寸法上の差異が存在する時にを用に効果的である正確な調 整が可能になる。さらに、対応する調整装置30.31および32の移動部3H ,31bおよび32bのスライド方向に対する並行線に沿った旋回軸11.12 および13の位W1調整(図4を参照)は、ロールがラインから切り放された時 に調整範囲が大きい場合でも当該ロールがI&遇の位置に設定されるのを可能に する。
もちろん、装置30.31および32を用いてなされた調整が圧延段階の準備が できている圧延機およびロール・キャリアー10に適用されるにも関わらず、ま たは後者中でさえも、旋回軸II、 +2および13は、圧延機から引っ張り出 されたロール・キャリアー10で調整される。
この理由により、レバー・アーム+9.20および21の振り運動が正確なロー ルの設定の微調整を可能にする一方で、最後に述べた調整は、!11耗によるま たは回転後のロール・サイズの大きな差異を特に効果的に受け入れる。
さらに、本発明における圧延機のスタンド当りの3個のロールの準備およびスタ ンドの3組のロールの代替的レイアウトは、隣接しているスタンドのそれらに相 対的なスタンドのロールの60二の回転を提供し、機械的特性が低いマンドレル を使用することを可能にする。この事実は、その他の全ての以前の技術の空洞マ ンドレルよりもかなり薄い周辺外壁を持つマンドレルの空洞建設を可能にする。
結果として、マンドレルは、IjkJな温度に冷却されることができ、各連続的 な圧延サイクルにおいて交換を必要としない。これは、理解できる通り、マンド レルの供給が少なくて済み、それ故に、投資コストを低くする。
さらに一般的に、本発明に基づく圧延スタンドは、単一の主構造2が連続的な形 で接続されている単一のスタンド支持構造によって形成されることができる事実 によって、高性能の圧延機を提供するために有利に使用できることが強調されな ければならない。その機械は、3組のロールが取り扱われる容易さにより運転上 高度に融通性がある。これらの利点の全ては、以前の具現化に基づく圧延機にお いて、および横に並べられているスタンドのロール・キャリアー1oを上下に回 転することによって3組のロールを60”回転することができる機械のバージョ ンにおいて発揮される。
当然ながら、その主要な特徴を変更することなく、上記の具現化に構造上の変化 を加えることができる。例として、ロールは、ロール・キャリアー上で旋回する アーム上以外に、例えば、ロール・キャリアーに取り付けて、圧延軸りに向けて 延びるように置かれているロール・チッック用の並行直線支持具の中間物に取り 付けることができる。もちろん、ロール軸の圧延軸からの距離を制御するための 調整装置は、変更されないままである。即ち、まだ静止部30s31@および3 bおよび移動部311+ 、 32bおよび3311があり、前者が構造物2に 取り付けられており、後者が軸りの前後に向けて並行支持具上でスライド可能で あるロール・チロツク上で作用する。
さらに、調整装置130.31および32について異なる構造が考えられる。例 えば、従来のタイプの電子機械調整装置が使用できる。これは、しかし、前記の 教唆に基づいて外部圧延スタンド構造にしっかりと接続される静止部および圧延 軸に対して放射状の方向に沿って往復運動する移動部から成っている。
さらに一般的には、ロールの運転に関して、ディファレンシャル・ギヤ、ビベル 伊ギヤ、トランスミッション、レイシャフトおよびその他の従来の手段が、本発 明における圧延機およびスタンドがそのために設計されている様々な物理的な状 態において有用なほとんど果てしない範囲の構造上の解決を提供するために使用 される、り別できる組合せ数を予測することができる。
上に図示されている具現化からのもう一つのバリエーションは、スタンドのロー ルを、単一の独立したモーターによりてではなく、1台の主モーターと適切なト ランスミッションの組で駆動することができることを示唆している。
さらに、各圧延スタンド5内のロール・キャリアーlOの収納に関して、以前に 説明した直線ガイド4および突起物8の代わりに、スタンドまたはロール・キャ リアー上の平形エレメント2朧のいずれかに形成されるランウェイ上で裸働する ように配置されたシューズ、ベアリング等の摩擦減衰手段を予測する全てのバリ エーションが検討されなければならない。
油圧で操作される連結されたアームの形でマンドレル装W145および積み降ろ し装置f50が前記の具現化において使用されている圧延スタンド5を取り扱い 、引き出すしかけについて、広範な同等で代替的な解決策が提供される。
最後に、各圧延スタンドに含まれている平形エレメント2aに関して重要な説明 がある。上記で検討した例において、各スタンドにこのような平形エレメントが 、複数のスペーサー3によって接合されている並置されている対で装備されてい る。これは、調整装W130.31および32の静止部の取付用に軽量で有利に 適している各スタンド用の主支持構造を得るこ、とを可能にする。しかし、この ように相互に接続されている平形エレメント2Mが、例えば、がっしりした構造 またはさらに複雑な網状の構造で置き換えることができることは、排除できない 。さらに、その強度機能を向上させるために、各圧延スタンドに追加のエレメン トが導入されることが予測される。
このようなエレメントは、例えば、当該平形エレメント2aのC形の自由端を接 合しているタイ・ロッドによって事前に負荷されている縦型であることができる 。しかし、これらの追加のエレメントがそのそれぞれの直線ガイド・ベアリング に沿ったロール・キャリアーlOの動きに対する妨げを形成してはならないこと は、明かである。
また、最初のエレメント21のC形およびロール・キャリアー10を形成するフ レームの四角形の双方が、本発明によって提供されている教唆の範囲内で変更で きることは、はとんど言うまでもない。実際に、当該フレームは、多角形または 環状の四角形以外の幾何学を有する閉鎖された形状で提供されることで十分であ る。他方、平形エレメント21は、それによって形成されるスタンドがロール・ キャリアー10を外側にスライドさせる能力を保証するのに有効な開放した側面 を何する形状を持つことが重要である。
前記の通り、検討された圧延機2において、圧延スタンド5が連続的な形で相互 に接続されており、それによってスタンドの平形エレメント2Iが、その2分の 1の上で、そのスタンド用の支持構造になり、もう一つの半分の上で隣接するス タンド構造になることにも留意しなければならない。このようなスタンドおよび それ故に、それらの平形エレメント2aがお互いに分離されており、圧延工程中 のマンドレルを支持している従来の手段が1台のスタンドと間隔を置いた隣接し ているスタンドにオプションとして配置されるような圧延機を提供することが明 確に可能である。もちろん、このような解決策は、マンドレルを使用して加工す るために意図されている圧延機に対する発明スタンドのアプリケーシヨンにおい て主に有用であろう。
最後に述べた面に関して、本発明によって提供されている上記の技術的問題に対 する解決策は、シームレスまたは通常の管用のマンドレル・タイプ以外の管圧延 機において、および本発明の圧延スタンドの導入が上記のような利点およびおそ らく何らかの追加の利点を与えることができるワイヤー、棒、鋼片等用の圧延機 においてもアプリケーションを持っていることを指摘することが重要である。
本発明のさらに重要な利点は、圧延スタンドは、30一ル以上でも製造できるこ とである。ロール−キャリアー10が、平形エレメント2Iに固定されている装 置t30.31および32のレイアウトに鑑み、以前の例に基づいて4個以上の ロールを収納し、それにより、スタンド5を運転の観点から融通性をもたせて、 広範囲の様々なアプリケーションに適応できることが容易に理解される。
最後に、本発明は、3個以上の圧延スタンドがまだ装備されていない前記以外の 作業機械にも革新的に利用できることも排除されてはならない。我々は、ここで 管計測機圧延スタンドまたは管伸ばし機に言及する。
実際に、本発明に基づく圧延スタンドにとって、ロールの回転軸が厳密にお互い に同一平面上にあることは、厳密に必要ではないことが考慮されなければならな い。即ち、当該軸は、指摘した管伸ばし機の場合などに斜めに設定されることが ある。
換言すれば、圧延軸に対して直角な平面の3個以上の共存している軸の同一平面 性は、管状のまたはロッド状の物体用の圧延機をより良く定義するために有効な 圧延機設計特性であり、この特性とは無関係なストリップまたは板材の圧延機と は別のものである。
国際調査報告 1w+−^−に、、、 PCT/EP 93100898フロントページの続き (72)発明者 セルヌッシ、エトーレイタリア国、アイ−20124ミラン、 ビア・セッテムブリニ 27 (72)発明者 ブリオッシ、ロベルトイタリア国、アイ−20138ミラン、 ビア・メセナテ 107 (72)発明者 プリニョーリ、マウリツィオイタリア国、アイ−24058ロ マノ・ディ・ロンパルプイア(ベルガモ)、ビア・ジー・ビー・ガラベリ 24 (72)発明者 ポソネイ、ロジャー スイス国、ブチロン、ル・ペティ・ボワ(番地なし) (72)発明者 ベルテ1バアリスティデイタリア国、アイ−20091ブレン (ミラン)、ビア・ニス・ペリコ 24

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.外部支持構造(2a、3)、互いに共存しているそれぞれの回転軸(A1、 A2、A3)を持っており、当該圧延スタンドがそれに沿って位置している圧延 軸(L)に直角の平面にある少なくとも3個の被駆動ロール(27、28、29 )、駆動装置(55)および当該ロール(27、28、29)を運転するための 関連する機械的トランスミッション装置(55、56、58および60、61、 62)から成っており、それがその中に軸(L)から離れて調整可能な形で設定 されている当該回転軸(A1、A2、A3)の実質的にフレームの形状でロール ・キャリアー(10)を構成しており、当該ロール・キャリアー(10)が、圧 延工程中およびそれが当該構造(2a、3)に固定されている場合に占有されて いる運転位置と、それが当該放射状方向周辺に開放している当該構造(2a、3 )から引っ張り出される非操作位置との間で最初の放射状の方向に沿ってスライ ドできる、ロール・キャリアー(10)の動きをガイドするためのガイド装置( 4、8)および当該操作位置においてロール・キャリアー(10)を固定するた めの固定装置(35)が当該スタンドに装備されていることを特徴とするタイプ の圧延スタンド。 2.前記構造(2a、3)が、実質的にC形の、当該圧延軸(L)に対してそれ ぞれ直角の平面にあり、複数のスペーサー(3)によってしっかりと接続されて いる少なくとも2個の並置されている平形エレメント2aから成っていることを 特徴とする請求の範囲1に記載の圧延スタンド。 3.ロール・キャリアー(10)の動きのための前記ガイド装置(4、8)が圧 延軸(L)に直角にかつ相互に並行に延びている少なくとも1対の直線ガイド・ ベアリング(4)から成っており、当該平形エレメント2aと関連しており、前 記スタンド支持構造(2a、3)の内部に配置されており、前記直線ガイド・ベ アリング(4)がそれに関連しているロールキャリアー(10)に形成されてい る対応する突起物(8)によって噛み合っていることを特徴とする請求の範囲1 に記載の圧延スタンド。 4.それが、ロール・キャリアー(10)の各ロール(27、28、29)につ いて、縦の回転軸(L)からのそれぞれのロールの回転軸(A1、A2、A3) の距離を調整するための少なくとも1個の調整装置(30、31、32)から成 っており、前記装置(30、32)が構造物(2a、3)にしっかりと接続され ており、ロール・キャリアー(10)に取り付けられている関連するロール(2 7、28、29)用の支持装置(19a−21a、19b−21b)に作用して いることを特徴とする請求の範囲3に記載の圧延スタンド。 5.下記の(a)−(c)から成っていることを特徴とする請求の範囲4に記載 の圧延スタンド: (a)前記ロール・キャリアー(10)の切断面の内部に等辺三角形の頂点の当 該ロール・キャリアー(10)に取り付けられているそれぞれの旋回軸(11、 12、13)に旋回可能な形で取り付けられている3個のレバー・アーム(19 、20、21)、当該アーム(19、20、21)は、当該ロール・キャリアー (10)の内側に縦方向に延びている; (b)旋回軸(11、12、13)からその遠隔端で当該アーム(19、20、 21)上に位置しているチョック(19b、20b、21b)にそれぞれ取り付 けられているそれぞれのジャーナル・ベアリング(24、25、26)を有する 3個のロール(27、28、29);(c)縦方向の圧延軸(L)から対応する ロール(27、28、29)の回転軸(A1、A2、A3)の距離を制御するた めの3個の調整装置(30、31、32)、前記装置(30、31、32)のそ れぞれは、対応するロール(27、28、29)のアーム(19、20、21) に設定するように配置されている; 6.前記旋回軸(11、12、13)が、それらの各々のために装備されている 当該ロール・キャリアー(10)、支持具(36、37)および調整(36、3 8、39)装置上に調整可能な形で取り付けられていることを特徴とする請求の 範囲5に記載の圧延スタンド。 7.前記調整装置(30、31、32)の各々がスタンドの構造物(2a、3) にしっかりと取り付けられている静止部(30a、31a、32a)およびその 他の同じ方向に120度の角度で位置しているそれぞれの第二番目のの放射状の 方向に沿って往復運動可能な移動部(30b、31b、32b)から成っており 、前記移動部(30b、31b、32b)が前記ロール・キャリアー(10)に 装備されている対応する開口部(33)に延びていることを特徴とする請求の範 囲5に記載の圧延スタンド。 8.調整装置(31)が前記構造物(2a、3)に取り付けられており、そこで 、後者が、当該最初の放射状方向に開放しており、静止部(31a)がスタンド (5)の当該平形エレメント(2a)の間に延びているピン(31c)に旋回可 能な形で取り付けられており、それに関連する移動部(31b)が圧延軸(L) に交わっている対応する第二番目の放射状の方向に沿ってスライド可能である運 転位置と当該調整装置が前記位置の間でロール・キャリアー(10)の稼働を切 断する非運転位置との間で油圧シリンダー(31d)で移動されることを特徴と する請求の範囲7に記載の圧延スタンド。 9.各レバー・アームが(19、20、21)がそれぞれに並行に並置しており 、それぞれの旋回軸(11、12、13)の最初の端に旋回軸を中心に取り付け られており、第一番目の反対側の第二番目の端に、ロール(27、28、29) ジャーナル・ベアリング(24、25、26)を収納しているチョック(19b 、20b、21b)がボルト(22)でしっかりと固定されている受け板(23 )が装備されている、それぞれ2個の平形ハーフ・アーム(19a、20a、2 1a)から成っていることを特徴とする請求の範囲8に記載の圧延スタンド。 10.当該チョック(19b、20b、21b)が受け板(23)に設けられて いる穴に噛み合っているボルト(22)を使用して受け板(23)に調整可能な 形で取り付けら打ていることを特徴とする請求の範囲9に記載の圧延スタンド。 11.それが、調整装置(30、31、32)の前記移動部(30b、31b、 32b)に対して関連するチョック(19b、20b、21b)を保持するのに 有効な各々の前記アーム(19、20、21)の保持装置(34)から成ってい ることを特徴とする請求の範囲10に記載の圧延スタンド。 12.前記調整装置(30、31、32)が油圧タイプであることを特徴とする 請求の範囲11に記載の圧延スタンド。 13.調整装置が電気機械的なタイプであることを特徴とする請求事項11に記 載の在廷スタンド。 14.関連するチョック(19b、20b、21b)およびジャーナル・ベアリ ング(24、25、26)を有するロール(27、2829)がロール・キャリ アー(10)に取り付けられている並行直線支持装置の各々の対に回転可能な形 で取り付けられており、前記圧延軸(L)に向けて延びていることを特徴とする 請求の範囲4に記載の圧延スタンド。 15.前記スタンド(5)が、軸(L)に直角に配置されており、ロール・キャ リアー(10)に並置されており、軸(L)の位置から中心に開口部(9a)が 設けられており、ロール・キャリアー(10)の稼働方向に対して並行な方向の 当該スタンドから取り外しできる、実質的にシート状の少なくとも1枚のプレー ト(9)から成っていることを特徴とする先行する請求の範囲の1に記載の圧延 スタンド。 16.縦の圧延軸(L)に沿って横に並んで配置されている複数の圧延スタンド (5)、圧延軸(L)、マンドレル(40)前記マンドレル(40)を保持する 装置(42)およびそれを保持するために上記の装置(42)に接続きれている 後者を運転するための装置(41)から成っている圧延スタンドであって、当該 圧延スタンドの各々は、お互いに共存している各々の回転軸(A1、A2、A3 )を有し、軸(L)に対して直角の平面にある少なくとも3個の被駆動ロール( 27、28、29)、当該圧延軸(L)に対して最初の放射状の方向の周囲に開 放している外部支持構造(2a、3)、駆動装置(65)および当該ロール(2 7、28、29)を駆動するめの関連する機械的トランスミッション装置(56 、57、58および60、61、62)から成っており、当該スタンドは、さら に、実質的にフレームの形状であるロール・キャリアー(10)から成っており 、その内側に当該ロール(27、28、29)が軸(L)から離れて調整可能な 形で設定されているそれぞれの軸(A1、A2、A3)で仕訳されており、それ は当該構造物(2a、3)の内部に固定されて圧延工程中に占有されている運転 位置とそれが当該構造物(2a、3)から引っ張り出される非運転位置との間の 当該放射状の方向にスライド可能であり、ロール・キャリアー(10)の動き用 ガイド装置(4、8)およびロール・キャリアー(10)を当該運転位置に固定 する固定装置(35a、35b、35c)が、圧延機に装備されている圧延スタ ンド。 17.圧延機が、スタンド(5)の支持構造(80、3)が開放している側で、 レール(53)で移動可能で、圧延機(1)に横向きに置かれている前記プラッ トフォーム(51)、前記ロール・キャリアー(10)に作用し、それらを前記 プラットフォームに積載するために前記ガイド装置(4)で後者を駆動するため に作用するマンドレル装置(45)ロール・キャリアー(10)積み降ろし装置 (50)から成っていることを特徴とする請求の範囲16に記載の圧延スタンド 。 18.1台のスタンド(5)のロール(27、28、29)の回転軸(A1、A 2、A3)が圧延機の隣接しているスタンド(5)の対応する軸(A1、A2、 A3)から実質的に60度の角度で回転されることを特徴とする請求の範囲16 または16に記載の圧延スタンド。 19.ロール・キャリアー(10)がもう一つと同一であり、1台のスタンド( 5)のキャリアー(10)が軸(L)に交差している水平線周囲の圧延機の隣接 している1台のスタンドに関連して上下に回転され、それにより、1台のスタン ドからもう1台のスクンドヘロール(27、28、29)の軸(A1、A2、A 3)の50度の前記回転を得ることを特徴とする請求の範囲18に記載の圧延ス タンド。 20.それが、横に並べて置かれた単一のスタンド(5)の当該支持構造(2a 、3)を連続的に接合することによって形成きれている主支持構造(2)から成 り、その内側に実質的にパッケージで配置されている複数の当該ロール・キャリ アー(10)があり、それぞれが仕切り板(9)によって次のものから分離され ていることを特徴とする請求の範囲19に記載の圧延スタンド。
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