JPH0636780B2 - 電動調理機 - Google Patents
電動調理機Info
- Publication number
- JPH0636780B2 JPH0636780B2 JP23102689A JP23102689A JPH0636780B2 JP H0636780 B2 JPH0636780 B2 JP H0636780B2 JP 23102689 A JP23102689 A JP 23102689A JP 23102689 A JP23102689 A JP 23102689A JP H0636780 B2 JPH0636780 B2 JP H0636780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- protrusion
- main body
- protrusions
- container lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、容器内で回転するカッターにより野菜、肉等
を切削する電動調理機に関する。
を切削する電動調理機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、容器蓋を押圧操作することにより野菜、肉等を切
削る電動調理機として、例えば、特公昭60−4397
2号公報が知られている。
削る電動調理機として、例えば、特公昭60−4397
2号公報が知られている。
この電動調理機は、容器蓋の膨出部に設けた突起と容器
蓋の円周リブとで容器を挟持するようなされているが、
容器蓋を押圧操作し、スイッチを動作した状態で容器蓋
の膨出部と対向する側を開こうとする場合、突起により
本体の突起が挿入される孔に力が加わり、孔が変形した
り、本体の孔周縁に割が発生して孔が大きくなり、本体
内に水等が侵入したり、あるいは、容器蓋の膨出部と対
向する側を開こうとしたときのストッパーとしての効果
がなくなる等の欠点があった。
蓋の円周リブとで容器を挟持するようなされているが、
容器蓋を押圧操作し、スイッチを動作した状態で容器蓋
の膨出部と対向する側を開こうとする場合、突起により
本体の突起が挿入される孔に力が加わり、孔が変形した
り、本体の孔周縁に割が発生して孔が大きくなり、本体
内に水等が侵入したり、あるいは、容器蓋の膨出部と対
向する側を開こうとしたときのストッパーとしての効果
がなくなる等の欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、突起の挿入
される孔の破損、本体内への水等の侵入等を防止でき、
使用性を向上し得る電動調理機を提供することを課題と
する。
される孔の破損、本体内への水等の侵入等を防止でき、
使用性を向上し得る電動調理機を提供することを課題と
する。
(ニ)課題を解決するための手段 容器蓋の膨出部の内天板に、下向きの第1突起と第2突
起と第3突起とを設け、本体には、前記第1突起に対応
して容器蓋を下方へ移動させることにより第1突起に押
圧されるスイッチを設け、該スイッチの動作時、第2突
起と第3突起で本体を挟持するよう構成する。
起と第3突起とを設け、本体には、前記第1突起に対応
して容器蓋を下方へ移動させることにより第1突起に押
圧されるスイッチを設け、該スイッチの動作時、第2突
起と第3突起で本体を挟持するよう構成する。
(ホ)作用 容器蓋の膨出部を押圧した状態で、容器蓋の膨出部と対
向する側を開こうとしても、第2突起と第3突起により
本体を挟持しているので、容器蓋が開放することはな
い。この時、第1突起と孔とには力が加わらないので、
孔が破損したりして大きくなることはない。
向する側を開こうとしても、第2突起と第3突起により
本体を挟持しているので、容器蓋が開放することはな
い。この時、第1突起と孔とには力が加わらないので、
孔が破損したりして大きくなることはない。
(ヘ)実施例 本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
1は合成樹脂製の本体で、電動機2を内蔵し、一側には
上方に向かって突出部1aを突設している。前記電動機
2は、本体1にクッション3を介して装着されたシャー
シ4に固定されている。5は前記電動機2の出力軸2a
に固定された駆動歯車、6は前記駆動歯車5に噛み合う
中間歯車、7は前記中間歯車6に噛み合う出力歯車で、
後述する出力軸8に固定されている。
上方に向かって突出部1aを突設している。前記電動機
2は、本体1にクッション3を介して装着されたシャー
シ4に固定されている。5は前記電動機2の出力軸2a
に固定された駆動歯車、6は前記駆動歯車5に噛み合う
中間歯車、7は前記中間歯車6に噛み合う出力歯車で、
後述する出力軸8に固定されている。
8は軸受9を介して前記シャーシ4に回転自在に軸支さ
れ、前記本体1から上方に向かって突出する出力軸で、
合成樹脂製のジョイント10が一体的に固着されてい
る。
れ、前記本体1から上方に向かって突出する出力軸で、
合成樹脂製のジョイント10が一体的に固着されてい
る。
11は前記突出部1a内に装着されるスイッチで、操作
杆12がバネ13によって常時上方に向かって付勢され
ている。14は前記突出部1a上面に穿設された孔で、
後述する第1突起19が挿入されて操作杆12を介して
スイッチ11を操作するようになっている。
杆12がバネ13によって常時上方に向かって付勢され
ている。14は前記突出部1a上面に穿設された孔で、
後述する第1突起19が挿入されて操作杆12を介して
スイッチ11を操作するようになっている。
15が前記本体1上に載置される上面開口のガラス製の
容器、16は前記容器の開口部を覆う容器蓋で、不透明
な合成樹脂製の外周部分16aと透明な合成樹脂製の中
央部分16bとからなっている。前記外周部分16aに
は、容器15内面に嵌合する円周リブ17が下方に向か
って形成されていると共に、前記外周部分16aの外周
一側に膨出部18が一体形成されている。前記膨出部1
8の内天板には、下方に向かって第1突起19と第2突
起20と第3突起21がそれぞれ2つ形成されており、
第1突起19は前記容器蓋16を容器15に装着した状
態で容器蓋16を下方に押圧した際、前記孔14に挿入
されて操作杆12を介してスイッチ11を操作するよう
なされている。前記第2突起20は容器蓋16を容器1
5に装着した状態で、前記本体1の突出部1aと容器1
5との間に挿入され、第3突起21との間で本体1の突
出部1a上部を挟持するようなされている。
容器、16は前記容器の開口部を覆う容器蓋で、不透明
な合成樹脂製の外周部分16aと透明な合成樹脂製の中
央部分16bとからなっている。前記外周部分16aに
は、容器15内面に嵌合する円周リブ17が下方に向か
って形成されていると共に、前記外周部分16aの外周
一側に膨出部18が一体形成されている。前記膨出部1
8の内天板には、下方に向かって第1突起19と第2突
起20と第3突起21がそれぞれ2つ形成されており、
第1突起19は前記容器蓋16を容器15に装着した状
態で容器蓋16を下方に押圧した際、前記孔14に挿入
されて操作杆12を介してスイッチ11を操作するよう
なされている。前記第2突起20は容器蓋16を容器1
5に装着した状態で、前記本体1の突出部1aと容器1
5との間に挿入され、第3突起21との間で本体1の突
出部1a上部を挟持するようなされている。
22は前記出力軸8のジョイント10に着脱自在に装着
されるカッターで、容器15内底面に略平行に近接して
回転する刃23を有している。
されるカッターで、容器15内底面に略平行に近接して
回転する刃23を有している。
次に、動作を説明する。
本体1上に容器15を載置し、出力軸8のジョイント1
0にカッター22を装着し、容器15内に野菜、肉等の
調理物を入れて容器15の上面開口部を容器蓋16にて
覆う。この状態では、円周リブ17が容器15内面に嵌
合し、第2突起20と第3突起21との間で本体1の突
出部1a上部を挟持していると共に第1突起19が本体
1の突出部1aの孔14を介して本体1内に挿入されて
いる。
0にカッター22を装着し、容器15内に野菜、肉等の
調理物を入れて容器15の上面開口部を容器蓋16にて
覆う。この状態では、円周リブ17が容器15内面に嵌
合し、第2突起20と第3突起21との間で本体1の突
出部1a上部を挟持していると共に第1突起19が本体
1の突出部1aの孔14を介して本体1内に挿入されて
いる。
そして、容器蓋16の膨出部18を手で押圧すると、第
1突起19が操作杆12を介してスイッチ11を操作
し、電動機2が駆動する。電動機2の駆動によりカッタ
ー21が回転し、容器15内の調理物を切削調理する。
1突起19が操作杆12を介してスイッチ11を操作
し、電動機2が駆動する。電動機2の駆動によりカッタ
ー21が回転し、容器15内の調理物を切削調理する。
この状態で、容器蓋16の膨出部18と対向する側を上
方ヘあげて開こうとしても、第2突起20と第3突起2
1との間に突出部1aが挟持されているので、容器蓋1
6の開放が防止される。この際、第1突起19と孔14
に大きな力が作用することはなく、孔14周囲が破損し
たり、孔14が大きくなることはない(第2図参照)。
方ヘあげて開こうとしても、第2突起20と第3突起2
1との間に突出部1aが挟持されているので、容器蓋1
6の開放が防止される。この際、第1突起19と孔14
に大きな力が作用することはなく、孔14周囲が破損し
たり、孔14が大きくなることはない(第2図参照)。
切削調理が終了すると、膨出部18の押圧を解除する。
すると、容器蓋16はバネ13により上方へ押され、ス
イッチ11が開放し、電動機2が停止する。
すると、容器蓋16はバネ13により上方へ押され、ス
イッチ11が開放し、電動機2が停止する。
(ト)発明の効果 本発明は以上の如く構成したから、孔の破損等を防止す
ることができ、実使用上の不都合を解消して安定に使用
することができ、使い勝手を向上することの出来る電動
調理機を提供することができる。
ることができ、実使用上の不都合を解消して安定に使用
することができ、使い勝手を向上することの出来る電動
調理機を提供することができる。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は作用を説明する要部拡大断面図、第3図は
要部拡大図である。 1……本体、2……電動機、11……スイッチ、14…
…孔、15……容器、16……容器蓋、17……円周リ
ブ、18……膨出部、19……第1突起、20……第2
突起、21……第3突起。
図、第2図は作用を説明する要部拡大断面図、第3図は
要部拡大図である。 1……本体、2……電動機、11……スイッチ、14…
…孔、15……容器、16……容器蓋、17……円周リ
ブ、18……膨出部、19……第1突起、20……第2
突起、21……第3突起。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機を内蔵する本体と、該本体上に載置
される上面開口の容器と、該容器内で電動機により回転
駆動されるカッターと、前記容器の上面開口部を覆う容
器蓋とを備え、前記容器蓋には、前記容器の内周に嵌合
する下向きの円周リブを設けると共に、前記容器蓋の外
周方向の一部に膨出部を設け、該膨出部の内天板に下向
きの第1突起と第2突起と第3突起とを設け、前記本体
には、前記第1突起に対応して容器蓋を下方へ移動させ
ることにより第1突起に押圧されるスイッチを設け、該
スイッチの動作時、前記第2突起と第3突起で本体を挟
持することを特徴とする電動調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102689A JPH0636780B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電動調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102689A JPH0636780B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電動調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392111A JPH0392111A (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0636780B2 true JPH0636780B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16917103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23102689A Expired - Fee Related JPH0636780B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 電動調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636780B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23102689A patent/JPH0636780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0392111A (ja) | 1991-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |