JPH06190101A - スキー - Google Patents

スキー

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JPH06190101A
JPH06190101A JP3073101A JP7310191A JPH06190101A JP H06190101 A JPH06190101 A JP H06190101A JP 3073101 A JP3073101 A JP 3073101A JP 7310191 A JP7310191 A JP 7310191A JP H06190101 A JPH06190101 A JP H06190101A
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JP
Japan
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ski
carrier
longitudinal direction
binding
region
Prior art date
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JP3073101A
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English (en)
Inventor
Bernhard Mayr
マイル ベルンハルト
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Head Sport GmbH
Original Assignee
Head Sport GmbH
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Publication date
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Publication of JPH06190101A publication Critical patent/JPH06190101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/06Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
    • A63C5/075Vibration dampers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スキーが撓んだ場合でも担持体の前記領域に
は撓み応力による直接的な衝撃がかからないようにす
る。 【構成】 ビィンドゥングを固定するための一体部を有
するスキー1において、スキー1がスキーの長手方向に
延びるほぼ板状の担持体3と担持体3のスキー長手方向
の両端の領域4で固定的に結合される。担持体3がスキ
ー1と固定的に結合された領域4の外側でビィンドゥン
グ部を固定するためのスキーの長手方向に延びる案内レ
ール又は溝6,13,16を設けており、かつ担持体4
のスキー長手方向の両端がスキーのオーバアーチ7の上
側と間隔を隔てて配置されている。担持体3はスキー1
と固定的に結合された領域4の外側で緩衝材5を間に挟
んでスキー、もしくはスキーのオーバアーチ7と結合さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビィンドゥング部を固定
するための一体部を有するスキーに関する。
【0002】
【従来の技術】ビィンドゥング部を固定するための一体
部はスキーに埋設されたコレットの形式のものが既に提
案されている。スキーの製造段階ですでに実装される組
立部品式のビィンドゥング部品用のアンカ部位もしくは
アンカ床は、スキー滑走時にスキーが撓む場合には勿論
決して適さない。スキーが撓む場合に測定可能であるビ
ィンドゥング前部とビィンドゥング後部との実効長の仲
張又は収縮によって離脱力が変質し、ビィンドゥングが
不慮に離脱してしまうことがある。従って、ビィンドゥ
ングをスキーとは分離された板上に据え付け、その後板
を適宜の方法でスキーの長手方向に移動可能に保持する
ことによって前記の撓み応力を回避することが既に提案
されている。このような構造では例えばビィンドゥング
部を担持する板をスキーに揺動自在に接合し、かつこの
ような板を縦穴内に固定し、又は爪のかみあいによって
長さの許容差を設けることが公知である。スキーと分離
されたこのような板は一般に長さの補正を考慮せず、ス
キーの組立時の担持機能を担わず、従って多くの場合は
ビィンドゥングが固定される中心領域でのスキーのねじ
れ強さに作用を及ぼし、特にそれを高めるには適さな
い。
【0003】更にビィンドゥング部を弾力的に変形可能
な部材を間に挟んでスキーと結合することも公知であ
る。EP-Bl 104 185 号ではこの目的のためビィンドゥン
グ部材を担持する板がスキー長手方向の端でスキーと固
定的に結合され、かつ反対側の自由端では縦穴を介して
スキーと結合され、その際板とスキーとの間に緩衝部材
が挿入された。その場合、スキーが撓んだ場合のねじ結
合のせん断を防止するため、少なくとも片側を長手方向
に移動自在に固定することが必要である。このような構
造では、スキーの表面にほぼ垂直に加わるビィンドゥン
グ部への衝撃は不十分にしか緩衝されないので、スキー
に加わる衝撃とビィンドゥングの離脱力との完璧な平衡
は容易には達成されない。このような板の固定により撓
み状態が変化する。このような固定ではビィンドゥング
領域でのねじれ特性への重要な作用は生じない。例えば
DE-OS 2 634 748 号に記載されているようなばね式のビ
ィンドゥング部材の場合は、スキーの長手方向に対して
横に揺動可能なばね板が使用され、このような構造でス
キーヤーが方向転換をし易くしようとするものである。
このような構造の場合はビィンドゥング部が固定される
板はスキーの撓みによる影響を補正することができる
が、このようなばね式部材による固定は比較的コスト高
であり、全体的にスキーのビィンドゥング領域の類似し
たねじれ補強が得られない。更にスキーの縦軸に対して
横方向に移動自在な板状部材の性質もスキーのねじれ特
性に影響を及ぼさない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はビィンドゥン
グ領域でのねじれ特性に調整自在に影響を及ぼすことが
でき、同時にスキーが様々に撓んだ場合にもビィンドゥ
ングの離脱特性に全く影響を及ぼさないようにする冒頭
に述べた種類のビィンドゥング部固定用の一体部を製造
することを課題としている。更に、本発明はビィンドゥ
ング部材を前記の装置でスキー表面に垂直に作用する衝
撃を確実に緩衝できるようにビィンドゥング部固定用の
一体部とを結合できるようにすることを課題としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】これらの課題を解決する
ため、本発明に基づくスキーでは基本的に、スキーがス
キーの長手方向に延びるほぼ板状の担持体と担持体のス
キー長手方向の両端の領域で固定的に結合されており、
担持体がスキーと固定的に結合された領域の外側でビィ
ンドゥング部を固定するためのスキーの長手方向に延び
る案内レール又は溝を設けており、かつ担持体のスキー
長手方向の両端がスキーのオーバアーチの上側と間隔を
隔てて配置されている。このようなほぼ板状の担持体を
スキーの長手方向の両端の間にある担持体領域に固定す
ることによって、ビィンドゥング領域でねじれ応力に対
する明確なスキーの補強が達成でき、スキーと結合され
た前記の担持体固定領域の外側の領域がスキーのオーバ
アーチの上側に配置されたことによって、スキーが撓ん
だ場合でも担持体の前記領域には撓み応力による直接的
な衝撃がかからない。このような構造ではスキーの撓み
状態はスキーの長手方向では決して損なわれず、板状の
担持体を大幅に確実かつ簡単にスキーと結合することが
でき、特にスキーと一体化することができる。担持体を
ほぼ中央図に固定することによって、担持体自体がスキ
ーに加わる力によって離脱されることができ、逆にビィ
ンドゥング部に作用する離脱力はスキー本体には直接作
用しない。このようにして達成できるビィンドゥングと
スキーとの離脱によってビィンドゥングの所望の離脱力
を正確に定めることができ、その際、ビィンドゥングを
離脱するための過度な安全措置を、ひいてはビィンドゥ
ングの時期尚早な離脱を多くの場合に避けることができ
る。
【0006】冒頭で既に述べたように、スキーにビィン
ドゥング部を固定するための一体部のこのような取り付
けによって、スキー表面に垂直に作用する衝撃を緩衝す
ることができるようにビィンドゥング部を取り付けるこ
とができる。ある程度の緩衝は既にほぼ板状の担持体の
材料によって既に達成され、その場合、緩衝は勿論担持
体の自由端の揺動によってなされ、それによって更に緩
衝経路を介してビィンドゥング部の実効間隔が変化す
る。垂直の衝撃を確実に吸収するのに必要である緩衝経
路を僅かにし、しかもスキーとビィンドゥング部との離
脱を保証するためには、担持体3をスキーと固定的に結
合された領域の外側で緩衝材を間に挟んでスキー、もし
くはスキーのオーバアーチと結合する構成が好ましい。
緩衝材料をこのように構成することによって、スキーの
弾力性、ひいてはスキーの縦方向での撓み特性が決して
侵害されず、その際、中心部に取り付けることによって
ねじれ応力に対する所望の補強が保証される。同時に垂
直の衝撃を完璧に緩衝することができ、担持体を担持体
領域の中央部に取り付けることによって担持体を最も破
損しにくくスキーと結合することができる。ビィンドゥ
ングをそのつど所望の間隔を隔てて取り付けることがで
きるように、好ましくは担持体は案内レール又は溝の領
域内にビィンドゥング部がスキーの長手方向にずれるこ
とを防止するための突起部又は切り欠き部を設けた構成
にされる。
【0007】この場合、本発明に従った構成では好まし
い実施例に対応して、担持体は表面被覆層、特にスキー
装飾表面箔の下に配置される。このようにして製造時に
スキー構造で担持体と緩衝部材との直接的な一体化が達
成され、それによって縦方向への所望の弾力性が確保さ
れ、同時に高度な破損強さが保証される。
【0008】スキーの長手方向での撓み弾性を確保する
際に同時にスキーの長手方向でのねじれ特性を所望の程
度に調整するために、担持体はスキー長手方向に延びる
断面を有しており、その際、担持体は中央部で緩衝材の
厚さとほぼ対応する窪みを設け、かつこの窪み部の領域
でスキーと固定的に結合された構造にすることが特に有
利である。中央領域でこのような輪郭の窪みを設けるこ
とによって、担持体を完璧にスキーと結合することがで
き、その場合、緩衝材もスキー表面では少なくとも部分
的に省くことができる。同時にこのような構成はビィン
ドゥングをずらすための案内溝の配設用に特に好まし
く、その場合、ビィンドゥング部は担持体の窪み部から
始まってスキーの長手方向に案内溝内を移動することが
できる。担持体をこのように構成することによって輪郭
窪み部の領域での面取りに基づいてねじれ強さが高ま
り、その際、横に配置された断面形成の形状と寸法によ
ってねじれ特性を大幅に調整することができる。スキー
のオーバアーチに固定された、窪みを付けた担持体の中
央部をこのように構成することによって、担持体の窪み
部に適宜の耐圧充填材を充填する構造にすることがで
き、その場合、担持体とスキーのオーバアーチとの固定
的な結合は有利に接着によることができる。この場合、
ビィンドゥング部を収納するための案内レールが好適に
使用される。固く接合するために補足的に担持体の中央
部をスキーと、特にスキーのオーバアーチとねじ止めす
ることができ、このようなねじ止めによってスキーが撓
んだ際にせん断応力が加わらないで済む。
【0009】同時に緩衝部材を補足的に保護しつつ、表
面を一体に形成することは担持体を表面被覆層の下に配
置することによって保証され、その場合、好適に担持体
がスキー上側の切り欠き部内に表面層もしくは表面箔と
同一平面上に配置された構成にされている。このような
構造でスキーが撓んだ際に表面被覆層の破損を確実に防
止し、スキーの長手方向の弾力性を損なわないため、好
適に表面箔が担持体の前後でスキー長手方向に対して横
に分離ないし分断され、その場合、好適にスキーの緩衝
されない領域と担持体の領域への移行部は過負荷を避け
るため平坦であり、かつはっきりした縁を持たずに形成
される。この目的のため、担持体の自由端はスキーに対
して鋭角に延びて形成されている。
【0010】好適に金属、特にアルミニウム製の担持体
が嵌め込まれ、接着力を高め、かつ加工を簡単にするた
めに担持体は間に少なくとも一つのグラスファイバ強化
プラスチック層を間に挟んでオーバアーチと固定的に結
合する構成にすることができる。担持体をこのようなグ
ラスファイバ強化プラスチック層を間に挟んで結合する
と同時に担持体の内表面全体にグラスファイバ強化プラ
スチック層を設けることができ、その結果緩衝材との簡
単な接着が達成できる。
【0011】簡単な手段でねじれ安定性もしくはねじれ
特性の高い可変性を達成するため、好適にスキーの長手
方向に対して横向きにスキー長手方向に前後して延在す
る異なる硬度もしくはこわさの緩衝部材を配置すること
ができ、この場合、スキーの長手方向に前後して配置さ
れた担持体内側の緩衝部材は特に好適にグラスファイバ
強化プラスチック層と溶着又は接着することができる。
【0012】緩衝部材の材料としてはショアかたさAが
30ないし90の材料が特に好ましいことが実証されて
おり、緩衝部材の厚さは好ましくは2ないし12mmとす
る。
【0013】担持体と緩衝材の弾力性を充分に調整する
ため、好適に緩衝材がスキーのほぼ長手方向に延びる切
り欠き部、特に穴を設けた構造にされており、この切り
欠き部は空いたままにしておいてもよく、又は切り欠き
部に異なる硬度及び弾性特性の部材、特に棒に挿入して
もよい。
【0014】本発明に従った構造によってスキーの弾力
的な運動が緩衝部材による妨害なしに完全に許容され、
担持体及び緩衝部材を固く、かつ滑走時に分解しないよ
うに固定することができ、スキーが強く撓んだ場合でも
担持体もしくは緩衝部材が剥離する恐れがない。このよ
うな担持体をスキーに事後装着する場合は、中央部をし
っかりと接着する他に安全のため補足的にねじ止めされ
る。何故ならば接着面の清浄化の問題を考慮すると、接
着だけでは確実な結合が保証されないからである。固い
接着がスキーのオーバアーチと直接行われる場合のよう
に製造時に既に結合が行われている場合に限り、再現性
のある許容される接着が保証される。
【0015】スキー長手方向に延びる硬度が異なる緩衝
部材を挿入することによって、所望のねじれ特性を調整
でき、担持体の断面構造を洗濯することによってねじれ
安定性を変化させることが補足的に可能である。このよ
うな担持体の内側のグラスファイバ強化プラスチックに
よって一方では確実な接着が容易になり、他方では補強
層の役割を担うことができ、それによって同時にねじれ
安定性を高めることができ、かつこのような緩衝部材に
固定できるビィンドゥングが剥離する恐れが少なくな
る。
【0016】担持体内にはビィンドゥングを固定するた
めの例えばボックスねじ等の組立部品を組み入れること
ができる。
【0017】
【実施例】つぎにこの発明の実施例を添付図面を参照し
つつ詳細に説明する。図1ないし図4には上側が表面被
覆層、例えばスキー装飾用表面箔2で被覆されたスキー
1の第1の実施例が図示されている。詳細には図示して
いないスキー・ビィンドゥングの領域にはスキー・ビィ
ンドゥング部品を収納し、場合によってはスキーの長手
方向に対して横に作用する衝撃を緩衝するため、例えば
アルミニウム製の板状担持体3を設けており、この担持
体はその中央部4で例えば接着及び場合によっては補足
的なねじ止めによってスキーと直接固く結合されてい
る。スキー1と固く結合された中央部と接続した担持体
のスキー長手方向の両端はスキーのオーバアーチ7の上
側の間隔を隔てて配置され、緩衝部材5、特にエラスト
マー緩衝材を間に挟んでスキーと接続している。詳細に
は図示しないビィンドゥング部品を担持体3に固定する
ため、くり抜いた、もしくは窪ませた担持体3とスキー
1との固定領域4から始まる案内溝6を設け、この溝は
スキーのオーバアーチと間隔を隔てて延在する領域8に
延びている。その場合、担持体3を形成する断面のくり
抜いた領域4の深さは緩衝材5の高さもしくは厚さとほ
ぼ対応しており、案内溝6の深さよりも深い。
【0018】担持体3とスキー1との、特にスキーのオ
ーバアーチ7との接着はグラスファイバ強化プラスチッ
ク層を間に挟んで行われる。緩衝材料5を簡単に固定す
るため、更に担持体3のスキー中央部向きの面には貫通
するGFK層を設けることができる。
【0019】担持体3の中央部4の接着力を超える補足
的なスキー1のねじれ特性の作用に抗するため、図4で
外側の緩衝部材5と内側の緩衝部材9とで示すように、
スキーの長手方向に対して横に前後して配置された硬度
が異なる緩衝部材を設けることができる。
【0020】スキーが撓んだ場合でもスキーの特性を損
なわないように、担持体3の自由端10はスキー1もし
くはスキーのオーバアーチ7の表面に対して鋭角に延び
ており、かつオーバアーチ7の表面と僅かな間隔を隔て
て負荷がかからないスキーの位置で終端している。強く
撓んだ場合でも表面被覆層2が破損しないように、表面
被覆層が担持体のすぐ前後で参照符号11で概略的に示
すように、スキー長手方向に対して横に分離ないし分断
されている。
【0021】オーバアーチ7と間隔を隔ててある領域8
は案内溝6の他に案内溝6の領域に詳細には図示しない
ビィンドゥング部品を異なる位置に固定するための切り
欠き部もしくは突起部12を設けている。図5に示した
実施例では、スキーの長手方向からみて担持体3の中央
部に延在する、ビィンドゥング部材を固定するための案
内溝6の代わりに、ビィンドゥング部品をスキーのオー
バアーチ7と間隔を隔ててある担持体3の領域の外縁領
域に収納するための長手方向に延びる溝13を設けてあ
る。
【0022】図6及び図7の構成ではスキーのオーバア
ーチもしくはスキーと固定的に結合された領域4とスキ
ーのオーバアーチと間隔を隔ててある領域8との間に断
面がS形の移行領域14を設けており、このS形の面取
りによって弾力性を更に高めることができる。
【0023】図8及び図9の実施例では、複数部分から
成る担持体を設け、この場合中心領域4はもスキー1も
しくはオーバアーチ7と固く結合され、かつスキー表面
もしくはスキーオーバアーチ7と間隔を隔てた領域8は
適宜の安定した材料から成る部材15を間に挟んでサン
ドイッチ式に端が体3の領域と結合されている。この場
合も担持体3の領域8は詳細には図示しないビィンドゥ
ング部品を収納するためのスキーの長手方向に延び、領
域8の長さの一部にわたる案内溝6を設けている。
【0024】図10ないし図13の構成ではスキーの長
手方向に延びる案内溝の代わりに詳細には図示しないビ
ィンドゥング部品を挿入できる案内レール16を設けて
ある。この案内レール16も異なる軸間隔でビィンドゥ
ング部品を固定するための切り欠き部もしくは突起部1
7を設けている。
【0025】図10ないし図13の構成の場合も、担持
体3よりも隆起した案内レール16によって図6又は図
8の場合に採用した担持体3用の断面形成を利用するこ
とができる。
【0026】図14の構成の場合は、緩衝材5内にスキ
ーの長手方向にたいしてほぼ横向きに延びる切り欠き部
もしくは穴18を設け、その数と配置に応じて担持体3
と緩衝材5の弾性を高めるようにされている。緩衝材5
の異なる硬度及び弾性特性を調整するため、切り欠き部
もしくは穴18内には適宜の断面積の棒を挿入すること
ができ、その場合、種々の材料特性の棒を挿入すること
によって緩衝材5の所望の弾性状態に適応させることが
できる。
【0027】ほぼ板状の担持体3の案内溝6もしくは案
内レール16を担持する領域8がスキー表面もしくはオ
ーバアーチ7と間隔を隔ててあり、撓んだ場合でも領域
8はスキーのオーバアーチと直には接触しないことによ
り、スキーとビィンドゥングとの振動状態の平衡が行わ
れ、従ってスキーの衝撃又は打撃は例えば完全に緩衝部
材によって吸収され、ビィンドゥング又はスキーヤーの
脚には伝達されない。担持体3を面取り構造にする代わ
りに、特に案内レールを採用した場合にはほぼ平坦な板
状の担持体を設けることができ、この場合も担持体は中
央領域4でオーバアーチ7と結合され、一方、オーバア
ーチもしくはスキーの上側と担持体3のスキーとは結合
されていない領域8との間に間隔を設けるためにオーバ
アーチ7のスキー長手方向に接続する領域は窪みを設け
て形成することができる。スキーの撓みとは関わりなく
担持体3の領域8とオーバアーチ7の上側との間隔を常
に保持することによって、ビィンドゥング部品の間の一
定の間隔が保持され、かつスキーの撓みによってビィン
ドゥング部品管の間隔が変化してビィンドゥングが誤っ
て離脱することが防止される。その場合、案内溝6もし
くは案内レール16はこれと適合し、又はアダプタを取
り付けたスキーのビィンドゥング脚部、踵部及び制動部
をスキー軸に沿って乗せ、もしくは挿入することができ
るように構成されている。固定用に設けた突起部もしく
は切り欠き部12によって、固定部材12の間隔が等し
い場合はビィンドゥング及び場合によっては制動部がス
キー靴のサイズ及び位置に対応して担持体3の固定され
た、スキーと結合された領域4の前後で可変的にかみあ
うことができ、従って、特定の領域ではスキー・ビィン
ドゥング部のスキーに対する据え付け点も変更すること
ができる。ビィンドゥング部品を簡単に押し乗せ、突起
部もしくは切り欠き部12に固定することによって、穴
やスキーとビィンドゥング部の事後的なねじ止めが必要
ないので、特別の工具がなくても簡単に組立てることが
でき、組立ての練習もできる。面取りされた担持体を使
用する場合は、もう一つの利点としてスキー靴の外側、
特に靴底とスキーの下縁との間隔が大きくなり、ひいて
は底の自由さが高まり、このことは特に縁のシューが厚
く、それに対応して曲率半径が狭い場合は有利である。
更に、このように簡単な押し乗せによってスキーのビィ
ンドゥング部品の組立てと分解が可能であることによっ
て、ビィンドゥング部品を簡単に取り外すことにより簡
単な盗難防止と、スキーの場所をとらない運搬が可能に
なる。更に、担持体4のくり抜いて形成された領域4に
は例えば密閉可能なスキー制動部、密閉可能なビィンド
ゥング部品、走行距離メータ又は電子ビィンドゥング制
御装置等の種々の補助部品を取り付ける空間が残る。
【0028】
【発明の効果】ほぼ板状の担持体をスキーの長手方向の
両端の間にある担持体領域に固定することによって、ビ
ィンドゥング領域でねじれ応力に対する明確なスキーの
補強が達成でき、スキーと結合された前記の担持体固定
領域の外側の領域がスキーのオーバアーチの上側に配置
されたことによって、スキーが撓んだ場合でも担持体の
前記領域には撓み応力による直接的な衝撃がかからな
い。このような構造ではスキーの撓み状態はスキーの長
手方向では決して損なわれず、板状の担持体を大幅に確
実かつ簡単にスキーと結合することができ、特にスキー
と一体化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づくスキーの部分透視図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】図1及び図2のIII −III 線に沿った断面図で
ある。
【図4】図1及び図2のIV−IV線に沿った断面図であ
る。
【図5】図3と類似した別の実施例の断面図である。
【図6】図1と類似した別の実施例の部分透視図であ
る。
【図7】図6のVII −VII 線に沿った断面図である。
【図8】図1と図6に類似した構成の本発明の別の実施
例の部分透視図である。
【図9】図8のIX−IX線に沿った断面図である。
【図10】図1、図6及び図8に類似した構成の本発明
の別の実施例の部分透視図である。
【図11】図10のXI−XI線に沿った断面図であ
る。
【図12】図10及び図11のXII−XII線に沿った断
面図である。
【図13】図10及び図11の線XIII −XIII に沿っ
た断面図である。
【図14】弾力性を調整するために緩衝材に切り欠き部
を設けた図10に類似した別の実施例である。
【符号の説明】
1 スキー 2 スキー装飾用表面箔 3 担持体 4 中央部 5 緩衝部材 6 案内溝 7 オーバアーチ 8 オーバアーチと間隔を隔てた領域 9 緩衝部材 10 自由端 11 分断部 12 突起部 13 溝 14 移行部 15 安定部材 16 案内レール 17 突起部 18 穴 19 棒

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビィンドゥングを固定するための一体部
    を有するスキーにおいて、スキー1がスキーの長手方向
    に延びるほぼ板状の担持体3と担持体3のスキー長手方
    向の両端の領域4で固定的に結合されており、担持体3
    がスキー1と固定的に結合された領域4の外側にビィン
    ドゥング部を固定するためのスキーの長手方向に延びる
    案内レール又は溝6,13,16を設けており、かつ担
    持体4のスキー長手方向の両端がスキーのオーバアーチ
    7の上側と間隔を隔てて配置されたことを特徴とするス
    キー。
  2. 【請求項2】 担持体3がスキー1と固定的に結合され
    た領域4の外側で緩衝材5,9を間に挟んでスキー、も
    しくはスキーのオーバアーチ7と結合されたことを特徴
    とする請求項1のスキー。
  3. 【請求項3】 担持体3が案内レール又は溝6,13,
    16の領域内にビィンドゥング部がスキーの長手方向に
    ずれることを防止するための突起部又は切り欠き部1
    2,17を設けたことを特徴とする請求項1又は2のス
    キー。
  4. 【請求項4】 担持体3が表面被覆層2、特にスキー装
    飾表面箔の下に配置されたことを特徴とする請求項1,
    2又は3のスキー。
  5. 【請求項5】 担持体3が中央部4で緩衝材5,9の厚
    さとほぼ対応する窪みを設け、かつこの窪み部4の領域
    でスキー1と固定的に結合されたことを特徴とする請求
    項1ないし4の一つに記載のスキー。
  6. 【請求項6】 担持体1の窪み部4に耐圧充填材を充填
    したことを特徴とする請求項1ないし5の一つに記載の
    スキー。
  7. 【請求項7】 担持体3の窪み部4とスキーのオーバア
    ーチ7との固定的な結合は接着によることを特徴とする
    請求項1ないし6のスキー。
  8. 【請求項8】 担持体3の自由端10がスキー1に対し
    て鋭角に延びて形成されたことを特徴とする請求項1な
    いし7の一つに記載のスキー。
  9. 【請求項9】 担持体3がグラスファイバ強化プラスチ
    ックから成る重ねの下でオーバアーチ7と固定的に結合
    されたことを特徴とする請求項1ないし8の一つに記載
    のスキー。
  10. 【請求項10】 担持体3を金属、特にアルミニウムか
    ら製造したことを特徴とする請求項1ないし9の一つに
    記載のスキー。
  11. 【請求項11】 担持体3がスキー1の中央部向きの内
    側に少なくとも一つのグラスファイバ強化プラスチック
    から成る重ね8を設けたことを特徴とする請求項1ない
    し10の一つに記載のスキー。
  12. 【請求項12】 担持体3がスキー上側の切り欠き部内
    に表面層もしくは表面箔2と同一平面上に配置されたこ
    とを特徴とする請求項1ないし11の一つに記載のスキ
    ー。
  13. 【請求項13】 表面箔2が担持体3の前後でスキー長
    手方向に対して横に分離ないし分断されたことを特徴と
    する請求項1ないし12の一つに記載のスキー。
  14. 【請求項14】 スキーの長手方向に対して横向きにス
    キー長手方向に前後して延在する異なる硬度もしくはこ
    わさの緩衝部材5,9を配置したことを特徴とする請求
    項1もしくは13の一つに記載のスキー。
  15. 【請求項15】 担持体3がスキー長手方向に延びる断
    面を有したことを特徴とする請求項1ないし14の一つ
    に記載のスキー。
  16. 【請求項16】 担持体8の中央部4がスキー1と接着
    及びねじ止めされたことを特徴とする請求項1ないし1
    5一つに記載のスキー。
  17. 【請求項17】 緩衝材5,9がショアかたさAが30
    ないし90の緩衝材5,9を挿入したことを特徴とする
    請求項1ないし16の一つに記載のスキー。
  18. 【請求項18】 緩衝材5,9の厚さがスキー表面に対
    して垂直に計測して2ないし12mmであることを特徴と
    する請求項1ないし17の一つに記載のスキー。
  19. 【請求項19】 緩衝材5,9がスキーのほぼ長手方向
    に延びる切り欠き部12、特に穴を設けたことをを特徴
    とする請求項2ないし18の一つに記載のスキー。
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