JPH0611089B2 - ディジタルオーディオ機器のミュート回路 - Google Patents
ディジタルオーディオ機器のミュート回路Info
- Publication number
- JPH0611089B2 JPH0611089B2 JP1207773A JP20777389A JPH0611089B2 JP H0611089 B2 JPH0611089 B2 JP H0611089B2 JP 1207773 A JP1207773 A JP 1207773A JP 20777389 A JP20777389 A JP 20777389A JP H0611089 B2 JPH0611089 B2 JP H0611089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital data
- digital
- circuit
- latch circuit
- dsp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/348—Muting in response to a mechanical action or to power supply variations, e.g. during tuning; Click removal circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音声信号をディジタルデータに変換して処理す
るディジタルオーディオ機器に係るもので、特に電源オ
フ時の瞬間的な雑音システムの回路的な影響又は外部影
響によってデータが損傷される時に発生される無データ
状態の雑音をミュートする回路に係るものである。
るディジタルオーディオ機器に係るもので、特に電源オ
フ時の瞬間的な雑音システムの回路的な影響又は外部影
響によってデータが損傷される時に発生される無データ
状態の雑音をミュートする回路に係るものである。
従来の技術及び問題点 通常に、ディジタルオーディオ機器は記録媒体や放送さ
れるRF信号を入力してディジタルデータ形態に変換し
た後、ディジタルデータを処理したのちアナログ信号形
態に変換して可聴し得る音声を出力する。
れるRF信号を入力してディジタルデータ形態に変換し
た後、ディジタルデータを処理したのちアナログ信号形
態に変換して可聴し得る音声を出力する。
上記ディジタルオーディオ機器にはディジタルテープレ
コーダ及びコンパクトディスクプレーヤー、パルスコー
ドモジュレーションプロセッサ、ディジタルチューナ
ー、ディジタル増幅器等の多種類がある。
コーダ及びコンパクトディスクプレーヤー、パルスコー
ドモジュレーションプロセッサ、ディジタルチューナ
ー、ディジタル増幅器等の多種類がある。
上記のようなディジタルオーディオ機器において従来の
ミュート回路は第1図のように処理されて変換されたア
ナログ音声信号を増幅出力する低周波増幅器10の出力
端と接地との間に電子スイッチSW1を接続し、システ
ムコントローラーからライン13を通じて印加されるミ
ュート要求信号によって電子スイッチSW1をオンして
上記低周波増幅器10の出力を接地に通過させて発生さ
れる雑音をミュートしていた。
ミュート回路は第1図のように処理されて変換されたア
ナログ音声信号を増幅出力する低周波増幅器10の出力
端と接地との間に電子スイッチSW1を接続し、システ
ムコントローラーからライン13を通じて印加されるミ
ュート要求信号によって電子スイッチSW1をオンして
上記低周波増幅器10の出力を接地に通過させて発生さ
れる雑音をミュートしていた。
しかし、第2図(イ)のような低周波増幅器10の音声
信号は第2図(ロ)のようなミュート要求信号がハイ論
理状態に変化する瞬間にターンオンされる電子スイッチ
SW1の瞬間的なポップノイズによって第2図(ハ)の
ような音声信号が出力されることによりミュートされる
瞬間ポツプノイズ、即ち過度現象によってビート音のよ
うに聞きずらい鋭いビート音が発生される問題点があっ
た。
信号は第2図(ロ)のようなミュート要求信号がハイ論
理状態に変化する瞬間にターンオンされる電子スイッチ
SW1の瞬間的なポップノイズによって第2図(ハ)の
ような音声信号が出力されることによりミュートされる
瞬間ポツプノイズ、即ち過度現象によってビート音のよ
うに聞きずらい鋭いビート音が発生される問題点があっ
た。
問題点を解決するための手段 したがって、本発明は電源オフ時のポップノイズやシス
テム自体及び外部の影響によってデータが損傷されてミ
ュートしようとする時に生成されるポツプノイズによる
聞きずらいビート音の発生を防止し得るディジタルオー
ディオ機器のミュート回路を提供することにある。
テム自体及び外部の影響によってデータが損傷されてミ
ュートしようとする時に生成されるポツプノイズによる
聞きずらいビート音の発生を防止し得るディジタルオー
ディオ機器のミュート回路を提供することにある。
実施例 以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。第
3図は本発明の回路図であって、 アナログ−ディジタル(以下、A−Dという)変換器か
ら所定ビットのディジタル音声信号を入力して制御処理
して処理された所定ビットのディジタルデータのワード
クロック列及びミュート制御信号を出力するディジタル
シグナルプロセッサ(以下、DSPという)30と、 上記DSP30からディジタルデータとワードクロック
を入力して上記ワードクロックによって上記ディジタル
データをラツチする第1ラツチ回路31と、 上記第1ラッチ回路31から入力されるディジタルデー
タを上記DSP30から印加されるワードクロックによ
ってラッチして遅延させる第2ラッチ回路32と、 上記第1ラッチ回路31及び第2ラッチ回路32のディ
ジタルデータを比較して音声信号の振幅増加または減少
状態を検出した比較信号を発生する比較回路33と、 上記DSP30から印加されるミュート制御信号によっ
て上記比較回路33の比較信号と上記ラッチ回路31か
ら最上位のビットデータ、即ち符号データを入力して上
記二つの入力信号の論理値により予めセッティングされ
た他のアドレスを発生するアドレスエンコーダ34と、 上記アドレスエンコーダ34から出力されるアドレスを
上記DSP30から印加されるミュート制御信号によっ
て入力した後、上記DSP30から印加されるワードク
ロック列によって上記入力したアドレスから一定の回数
に1ずつ増加する順次アドレスを発生するカウンター3
5と、 上記カウンター35の一定の回数に1ずつ増加する順次
アドレスに該当する番地に予め貯蔵された第2ディジタ
ルデータを読出すメモリ36と、 上記第1ラッチ回路31から第1入力ポットに入力され
る第1ディジタルデータを第2入力ポットに常に印加さ
れてある固定データと除算して除算された第3ディジタ
ルデータを発生する除算器37と、 上記メモリ36から読出される第2ディジタルデータと
上記除算器37から発生された第3ディジタルデータと
乗算して乗算された第4ディジタルデータを発生する乗
算器38と、 上記DSP30からミュート制御信号及び第1ディジタ
ルデータを、そして上記乗算器38から第4ディジタル
データを入力して上記ミュート制御信号の論理状態によ
って上記第1又は第4ディジタルデータをディジタル−
アナログ(以下、D−Aとする)変換器に選択出力する
スイッチ回路39とから構成する。
3図は本発明の回路図であって、 アナログ−ディジタル(以下、A−Dという)変換器か
ら所定ビットのディジタル音声信号を入力して制御処理
して処理された所定ビットのディジタルデータのワード
クロック列及びミュート制御信号を出力するディジタル
シグナルプロセッサ(以下、DSPという)30と、 上記DSP30からディジタルデータとワードクロック
を入力して上記ワードクロックによって上記ディジタル
データをラツチする第1ラツチ回路31と、 上記第1ラッチ回路31から入力されるディジタルデー
タを上記DSP30から印加されるワードクロックによ
ってラッチして遅延させる第2ラッチ回路32と、 上記第1ラッチ回路31及び第2ラッチ回路32のディ
ジタルデータを比較して音声信号の振幅増加または減少
状態を検出した比較信号を発生する比較回路33と、 上記DSP30から印加されるミュート制御信号によっ
て上記比較回路33の比較信号と上記ラッチ回路31か
ら最上位のビットデータ、即ち符号データを入力して上
記二つの入力信号の論理値により予めセッティングされ
た他のアドレスを発生するアドレスエンコーダ34と、 上記アドレスエンコーダ34から出力されるアドレスを
上記DSP30から印加されるミュート制御信号によっ
て入力した後、上記DSP30から印加されるワードク
ロック列によって上記入力したアドレスから一定の回数
に1ずつ増加する順次アドレスを発生するカウンター3
5と、 上記カウンター35の一定の回数に1ずつ増加する順次
アドレスに該当する番地に予め貯蔵された第2ディジタ
ルデータを読出すメモリ36と、 上記第1ラッチ回路31から第1入力ポットに入力され
る第1ディジタルデータを第2入力ポットに常に印加さ
れてある固定データと除算して除算された第3ディジタ
ルデータを発生する除算器37と、 上記メモリ36から読出される第2ディジタルデータと
上記除算器37から発生された第3ディジタルデータと
乗算して乗算された第4ディジタルデータを発生する乗
算器38と、 上記DSP30からミュート制御信号及び第1ディジタ
ルデータを、そして上記乗算器38から第4ディジタル
データを入力して上記ミュート制御信号の論理状態によ
って上記第1又は第4ディジタルデータをディジタル−
アナログ(以下、D−Aとする)変換器に選択出力する
スイッチ回路39とから構成する。
上述した第3図を参照して本発明を詳細に説明する。電
源オンの状態でDSP30は常にワードクロック列を発
生してライン42に出力する。そして、DSP30は定
常的な動作時、即ちA−D変換器から入力される音声デ
ィジタル信号を制御処理した第1ディジタルデータをバ
スライン40及びスイッチング回路39を通じてA−D
変換器に出力しようとする時は基底論理状態のミュート
制御信号をライン41に出力し、ミュート動作時には一
定論理状態のミュート制御信号をライン41に出力す
る。
源オンの状態でDSP30は常にワードクロック列を発
生してライン42に出力する。そして、DSP30は定
常的な動作時、即ちA−D変換器から入力される音声デ
ィジタル信号を制御処理した第1ディジタルデータをバ
スライン40及びスイッチング回路39を通じてA−D
変換器に出力しようとする時は基底論理状態のミュート
制御信号をライン41に出力し、ミュート動作時には一
定論理状態のミュート制御信号をライン41に出力す
る。
スイッチング回路39は基底論理状態のミュート制御信
号によって上記バスライン40上の第1ディジタルデー
タを入力してD−A変換器に出力する。一方この時、第
1ラッチ回路31は上記DSP30からライン42を通
じて印加されるワードクロック列によって上記DSP3
0からバスライン40を通じて入力される第1ディジタ
ルデータをラッチしてバスライン43に出力する。そし
て、第2ラッチ回路32は上記ライン42を通じて印加
されるワードクロックによって上記バスライン43上の
第1ディジタデータをラツチすることによりワードクロ
ック周期程に遅延させて比較回路33に印加して出力す
る。
号によって上記バスライン40上の第1ディジタルデー
タを入力してD−A変換器に出力する。一方この時、第
1ラッチ回路31は上記DSP30からライン42を通
じて印加されるワードクロック列によって上記DSP3
0からバスライン40を通じて入力される第1ディジタ
ルデータをラッチしてバスライン43に出力する。そし
て、第2ラッチ回路32は上記ライン42を通じて印加
されるワードクロックによって上記バスライン43上の
第1ディジタデータをラツチすることによりワードクロ
ック周期程に遅延させて比較回路33に印加して出力す
る。
この状態でDSP30は自体のシステムによって損傷さ
れた音声ディジタルデータがA−D変換器から入力され
るとか、聴取者によってミュート要求のある時、ライン
41上に出力してある基底論理状態のミュート制御信号
を、一定論理状態のミュート制御信号として論理状態を
反転させて出力する。この時、比較回路33は上記バス
ライン43上に出力された第1ラッチ回路31の出力で
あるミュート状態になる前の第1ディジタルデータと上
記第2ラッチ回路32から上記第1ラッチ回路31の出
力のすぐ先に出力された第1ディジタルデータを入力し
て上記二つの入力データを比較することにより音声情報
の波形が増加状態であったか、又は減少状態であったか
を論理状態によって知ることができる比較信号をアドレ
スエンコーダー34に出力する。
れた音声ディジタルデータがA−D変換器から入力され
るとか、聴取者によってミュート要求のある時、ライン
41上に出力してある基底論理状態のミュート制御信号
を、一定論理状態のミュート制御信号として論理状態を
反転させて出力する。この時、比較回路33は上記バス
ライン43上に出力された第1ラッチ回路31の出力で
あるミュート状態になる前の第1ディジタルデータと上
記第2ラッチ回路32から上記第1ラッチ回路31の出
力のすぐ先に出力された第1ディジタルデータを入力し
て上記二つの入力データを比較することにより音声情報
の波形が増加状態であったか、又は減少状態であったか
を論理状態によって知ることができる比較信号をアドレ
スエンコーダー34に出力する。
アドレスエンコーダー34は上記DSP30からライン
41を通じて印加されるミュート制御信号の論理状態が
基底論理状態で一定論理状態に変化する時、上記比較回
路33の比較信号及び上記第1ラッチ回路31の最上位
のビット、即ち符号データの論理状態を検査して上記入
力信号論理状態に音声情報の波形変化の状態を感知する
ことにより音声情報の波形変化により予めセッティング
されたそれぞれ異なる論理値を持つアドレスの中での一
てのアドレスをカウンター35に選択出力する。
41を通じて印加されるミュート制御信号の論理状態が
基底論理状態で一定論理状態に変化する時、上記比較回
路33の比較信号及び上記第1ラッチ回路31の最上位
のビット、即ち符号データの論理状態を検査して上記入
力信号論理状態に音声情報の波形変化の状態を感知する
ことにより音声情報の波形変化により予めセッティング
されたそれぞれ異なる論理値を持つアドレスの中での一
てのアドレスをカウンター35に選択出力する。
この時、カウンター35も上記ラインを通じて印加され
るミュート制御信号の論理状態が基底論理状態で一定論
理状態に変化する時、上記アドレスエンコーダー34か
ら出力されるアドレスをロードした後、上記ライン42
を通じてDSP30から印加されるワードクロック列に
よって上記ワードされたアドレスの論理値から1ずつ増
加する所定数の順次アドレスをメモリ36に出力する。
そこで、メモリ36は上記カウンター35から出力され
る順次アドレスが指定する番地に予め貯蔵された第2デ
ィジタルデータを読出して乗算器38に順次的に出力す
る。
るミュート制御信号の論理状態が基底論理状態で一定論
理状態に変化する時、上記アドレスエンコーダー34か
ら出力されるアドレスをロードした後、上記ライン42
を通じてDSP30から印加されるワードクロック列に
よって上記ワードされたアドレスの論理値から1ずつ増
加する所定数の順次アドレスをメモリ36に出力する。
そこで、メモリ36は上記カウンター35から出力され
る順次アドレスが指定する番地に予め貯蔵された第2デ
ィジタルデータを読出して乗算器38に順次的に出力す
る。
一方、第1ラッチ回路31からバスライン43を通じて
第1ディジタルデータを入力する除算器37はバスライ
ン44を通じて常に印加されてある固定ディジタルデー
タに上記第1ディジタルデータを除算して除算された第
3ディジタルデータを生成して除算器38に出力する。
第1ディジタルデータを入力する除算器37はバスライ
ン44を通じて常に印加されてある固定ディジタルデー
タに上記第1ディジタルデータを除算して除算された第
3ディジタルデータを生成して除算器38に出力する。
この時、上記メモリ36から第2ディジタルデータと上
記除算器37から第3ディジタルデータを入力する乗算
器38は上記第2ディジタルデータと第3ディジタルデ
ータを乗算して乗算された第4ディジタルデータをスイ
ッチング回路39に出力する。
記除算器37から第3ディジタルデータを入力する乗算
器38は上記第2ディジタルデータと第3ディジタルデ
ータを乗算して乗算された第4ディジタルデータをスイ
ッチング回路39に出力する。
そこで、スイッチング回路39はライン41を通じて印
加される一定論理状態のミュート制御信号によって上記
乗算器38の出力である第4ディジタルデータを入力し
てD−A変換器に出力する。
加される一定論理状態のミュート制御信号によって上記
乗算器38の出力である第4ディジタルデータを入力し
てD−A変換器に出力する。
付加的に、上記エモリ36に貯蔵された第2ディジタル
データは一定周波数帯の1周期に対する波形をワードク
ロック周期にサンプリングした後、nビットに陽子化し
て順次的にセッティングして置く。
データは一定周波数帯の1周期に対する波形をワードク
ロック周期にサンプリングした後、nビットに陽子化し
て順次的にセッティングして置く。
そして、上記乗算器38から出力される第1ディジタル
データは音声情報の1周期波形において、90゜の位相
に、180゜の位相に至る区間に対するもので、陽の値で
“0”に減少する波形の形態や270゜の位相で360゜の位
相に至る区間に対するもので、陰の値で“0”に増加す
る波形が出力される。
データは音声情報の1周期波形において、90゜の位相
に、180゜の位相に至る区間に対するもので、陽の値で
“0”に減少する波形の形態や270゜の位相で360゜の位
相に至る区間に対するもので、陰の値で“0”に増加す
る波形が出力される。
第4図は本発明の又他の実施例の回路図であって、第3
図の同一機能及び同一番号を持つDSP30及び第1,
第2ラッチ回路31,32,比較回路33,アドレスエ
ンコーダ34,カウンター35,メモリ36,除算器3
7,乗算器38,スイッチング39と、上記第1ラッチ
回路31と比較回路33との間に設けられて上記第1ラ
ッチ回路31の出力を補数置換する第1補数置換回路4
4と、上記第1ラッチ回路31と比較回路33との間に
接続されて上記第1ラッチ回路31の最上位のビット、
即ち符号データによって上記第1補数置換回路44の出
力とが上記第1ラッチ回路31の出力を比較回路33に
スイッチング出力する第2スイッチング回路47と、上
記第2ラッチ回路32と比較回路33との間に設けられ
て上記第2ラッチ回路32の出力を補数置換する第2補
数置換回路45と、上記第2ラッチ回路32の出力の中
で最上位のビット、即ち符号データによって上記第2補
数置換回路45の出力とか、上記第2ラッチ回路32の
出力を比較回路33に選択的にスイッチング出力する第
3スイッチング回路48と、 上記乗算器38とスイッチング回路39との間に設けら
れて上記乗算器38の出力である第4ディジタルデータ
を補数置換する第3補数置換回路46と、 上記乗算器38とスイッチング回路39との間に接続さ
れて上記第1ラッチ回路31から印加される第1ディジ
タルデータの最上位とビット、即ち符号データによって
上記乗算器38の出力とか、上記第3補数置換回路46
の出力を上記スイッチング回路39に選択的に出力する
第4スイッチング回路49とから構成する。
図の同一機能及び同一番号を持つDSP30及び第1,
第2ラッチ回路31,32,比較回路33,アドレスエ
ンコーダ34,カウンター35,メモリ36,除算器3
7,乗算器38,スイッチング39と、上記第1ラッチ
回路31と比較回路33との間に設けられて上記第1ラ
ッチ回路31の出力を補数置換する第1補数置換回路4
4と、上記第1ラッチ回路31と比較回路33との間に
接続されて上記第1ラッチ回路31の最上位のビット、
即ち符号データによって上記第1補数置換回路44の出
力とが上記第1ラッチ回路31の出力を比較回路33に
スイッチング出力する第2スイッチング回路47と、上
記第2ラッチ回路32と比較回路33との間に設けられ
て上記第2ラッチ回路32の出力を補数置換する第2補
数置換回路45と、上記第2ラッチ回路32の出力の中
で最上位のビット、即ち符号データによって上記第2補
数置換回路45の出力とか、上記第2ラッチ回路32の
出力を比較回路33に選択的にスイッチング出力する第
3スイッチング回路48と、 上記乗算器38とスイッチング回路39との間に設けら
れて上記乗算器38の出力である第4ディジタルデータ
を補数置換する第3補数置換回路46と、 上記乗算器38とスイッチング回路39との間に接続さ
れて上記第1ラッチ回路31から印加される第1ディジ
タルデータの最上位とビット、即ち符号データによって
上記乗算器38の出力とか、上記第3補数置換回路46
の出力を上記スイッチング回路39に選択的に出力する
第4スイッチング回路49とから構成する。
上述した構成によって本発明の又他の実施例を説明す
る。
る。
第4図の詳細な動作は第3図と同じであるのでその詳細
な説明は省略し、第1,第2ラッチ回路31,32と比
較回路33との間のデータ流れと乗算器38とスイッチ
ング回路39間のデータ伝送流れのみを説明する。
な説明は省略し、第1,第2ラッチ回路31,32と比
較回路33との間のデータ流れと乗算器38とスイッチ
ング回路39間のデータ伝送流れのみを説明する。
第1,2ラッチ回路31,32が各々ワードクロックの
1周期と2周期程に遅延した第1ディジタルデータを出
力するが、この時上記ディジタルデータが陽数である
時、第1ディジタルデータはハイ論理状態の最上位のビ
ットデータを出力するようになって第2,第3スイッチ
ング回路47,48は各々第1,第2ラッチ回路31,
32の出力を入力して比較回路33に出力し、第4スイ
ッチング回路49も乗算器38の第4ディジタルデータ
を入力してスイッチング回路39に出力する。
1周期と2周期程に遅延した第1ディジタルデータを出
力するが、この時上記ディジタルデータが陽数である
時、第1ディジタルデータはハイ論理状態の最上位のビ
ットデータを出力するようになって第2,第3スイッチ
ング回路47,48は各々第1,第2ラッチ回路31,
32の出力を入力して比較回路33に出力し、第4スイ
ッチング回路49も乗算器38の第4ディジタルデータ
を入力してスイッチング回路39に出力する。
上記とは異なり第1ディジタルデータが陰数である時、
第1ディジタルデータはロウ論理状態の最上位のビット
データを出力し、第2,第3スイッチング回路47,4
8は各々補数置換された第1,第2補数置換回路44,
45の出力を入力して比較回路33に出力し、第4スイ
ッチング回路49は補数置換された乗算器38の出力を
入力してスイッチング回路39に出力する。
第1ディジタルデータはロウ論理状態の最上位のビット
データを出力し、第2,第3スイッチング回路47,4
8は各々補数置換された第1,第2補数置換回路44,
45の出力を入力して比較回路33に出力し、第4スイ
ッチング回路49は補数置換された乗算器38の出力を
入力してスイッチング回路39に出力する。
上記のように第1〜第3補数置換回路44〜46及び第
2〜第4スイッチング回路47〜49を使用したら、デ
ィジタルデータを陽数の形態に処理するようになり、こ
の場合メモリ36は陽子化状の1/4に該当するデータ
量、即ち低域画面1周期の正弦波形の中の90゜の位相
から180゜の位相に至る区間のみをサンプリングしたの
ち、陽子化して貯蔵させて作動させることができる。
2〜第4スイッチング回路47〜49を使用したら、デ
ィジタルデータを陽数の形態に処理するようになり、こ
の場合メモリ36は陽子化状の1/4に該当するデータ
量、即ち低域画面1周期の正弦波形の中の90゜の位相
から180゜の位相に至る区間のみをサンプリングしたの
ち、陽子化して貯蔵させて作動させることができる。
そして、第3補数置換回路46を設けたのは270゜の位
相で、360゜の位相に至る区間を上記90゜の位相で180
゜の位相に至る区間を反転させて具現するようにする。
相で、360゜の位相に至る区間を上記90゜の位相で180
゜の位相に至る区間を反転させて具現するようにする。
発明の効果 上述したように本発明はミュート開始時に音声情報波形
を徐々に“0”に到達するようにすることによりポップ
ノイズ発生を防止して聞きずらいビート音の発生を防止
し得る利点がある。
を徐々に“0”に到達するようにすることによりポップ
ノイズ発生を防止して聞きずらいビート音の発生を防止
し得る利点がある。
第1図は従来の回路図、第2図は第1図に対する各部分
の波形図、第3図は本発明の1実施例の回路図、第4図
は本発明の又他の実施例の回路図である。 30……DSP、31,32……第1,第2ラッチ回
路、33……比較回路、34……アドレスエンコーダ
ー、35……カウンター、36……メモリ、37,38
……除算器、39……スイッチング回路。
の波形図、第3図は本発明の1実施例の回路図、第4図
は本発明の又他の実施例の回路図である。 30……DSP、31,32……第1,第2ラッチ回
路、33……比較回路、34……アドレスエンコーダ
ー、35……カウンター、36……メモリ、37,38
……除算器、39……スイッチング回路。
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタルオーディオ機器において、 アナログ−ディジタル変換器から所定ビットのディジタ
ル音声信号を入力して制御処理して処理された所定ビッ
トのディジタルデータとワードクロック列及びミュート
制御信号出力するディジタル信号プロセッサ(30)
と、 上記DSP(30)からディジタルデータとワードクロ
ックを入力して上記ワードクロックによって上記ディジ
タルデータをラッチする第1ラッチ回路(31)と、 上記第1ラッチ回路(31)から入力されるディジタル
データを上記DSP(30)から印加されるワードクロ
ックによってラッチして遅延させる第2ラッチ回路(3
2)と、 上記第1ラッチ回路(31)及び第2ラッチ回路(3
2)とのディジタルデータを比較して音声信号の波形増
加又は減少変化を検出した比較信号を発生する比較回路
(33)と、 上記DSPから印加されるミュート制御信号によって上
記比較回路(33)の比較信号と上記第1ラッチ回路
(31)から最上位のビットデータ、即ち符号データを
入力して上記二つの入力信号の論理値により予めセッテ
ィングされた他のアドレスを発生するアドレスエンコー
ダー(34)と、 上記アドレスエンコーダー(34)から出力されるアド
レスを上記DSP(30)から印加されるミューと制御
信号によって入力した後、上記DSP(30)から印加
されるワードクロック列によって上記入力したアドレス
から一定の回数に1ずつ増加する順次アドレスを発生す
るカウンター(35)と、 上記カウンター(35)の一定の回数に1ずつ増加する
順次アドレスに該当する番地に予め貯蔵された第2ディ
ジタルデータを読出すメモリ(36)と、 上記第1ラッチ回路(31)から第1入力ポートに入力
される第1ディジタルデータを第2入力ポートに常に印
加されてある固定データと除算して除算された第3ディ
ジタルデータを発生する除算器(37)と、 上記メモリ(36)から読出される第2ディジタルデー
タと上記除算器(37)から発生された第3ディジタル
データと乗算して乗算された第4ディジタルデータを発
生する乗算器(38)と、 上記DSP(30)からミュート制御信号及び第1ディ
ジタルデータを、そして上記乗算器(38)から第4デ
ィジタルデータを入力して上記ミュート制御信号の論理
状態によって上記第1又は第4ディジタルデータをディ
ジタル−アナログ変換器に選択出力するスイッチ回路
(39)とから構成したことを特徴とするミュート回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1988-10699 | 1988-08-23 | ||
| KR1019880010699A KR910006360B1 (ko) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 디지탈 오디오기기의 뮤트회로 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105628A JPH02105628A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0611089B2 true JPH0611089B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=19277035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207773A Expired - Fee Related JPH0611089B2 (ja) | 1988-08-23 | 1989-08-10 | ディジタルオーディオ機器のミュート回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063597A (ja) |
| JP (1) | JPH0611089B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006360B1 (ja) |
| CA (1) | CA1302296C (ja) |
| DE (1) | DE3927377A1 (ja) |
| GB (1) | GB2222331B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007274428A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Thine Electronics Inc | アナログマルチプレクサ |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2770475B2 (ja) * | 1989-09-21 | 1998-07-02 | ヤマハ株式会社 | 受信装置 |
| DE4023678A1 (de) * | 1990-07-26 | 1992-01-30 | Thomson Brandt Gmbh | Schaltung zur wiedergabe digitaler daten |
| US5303409A (en) * | 1992-06-04 | 1994-04-12 | Motorola, Inc. | Automatically compensated squelch circuit |
| JPH06244644A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Pioneer Electron Corp | カーオーディオシステムにおけるミュート装置 |
| DE19503881A1 (de) * | 1995-02-07 | 1996-08-08 | Nokia Deutschland Gmbh | Stummschalter für einen Audioverstärker |
| KR0170274B1 (ko) * | 1995-12-30 | 1999-03-20 | 김광호 | 뮤트 제어 회로 |
| US5918205A (en) * | 1996-01-30 | 1999-06-29 | Lsi Logic Corporation | Audio decoder employing error concealment technique |
| US5920833A (en) * | 1996-01-30 | 1999-07-06 | Lsi Logic Corporation | Audio decoder employing method and apparatus for soft-muting a compressed audio signal |
| US6377862B1 (en) * | 1997-02-19 | 2002-04-23 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Method for processing and reproducing audio signal |
| US6148206A (en) * | 1998-12-16 | 2000-11-14 | Motorola, Inc. | Method for concealing a handover mute |
| US7546636B1 (en) * | 1999-12-16 | 2009-06-09 | Texas Instruments Incorporated | Authorization control circuit and method |
| KR100469568B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2005-02-02 | 한국전자통신연구원 | 버퍼 모니터링을 통한 오디오 잡음 감쇄 제어 장치 및 그방법 |
| KR20110024551A (ko) * | 2009-09-02 | 2011-03-09 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말에서 팝업노이즈 제거 방법 및 장치 |
| CN106412761B (zh) | 2011-12-30 | 2020-02-14 | 意法半导体研发(深圳)有限公司 | 用于汽车音频功率放大器的嵌入式扬声器保护 |
| CN113905310B (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-01 | 北京百瑞互联技术有限公司 | 一种蓝牙音频的啸叫检测和抑制方法、装置及介质 |
| US12470187B2 (en) | 2022-05-18 | 2025-11-11 | Stmicroelectronics S.R.L. | Play mute circuit and method |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4430742A (en) * | 1981-11-20 | 1984-02-07 | Motorola, Inc. | Data muting method and apparatus for radio communications systems |
| US4706264A (en) * | 1983-06-22 | 1987-11-10 | Chung Telecommunications | Digital data compression method and means |
| JPS6028310A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Nec Corp | 電子ボリユ−ム |
| DE3630692A1 (de) * | 1985-09-10 | 1987-04-30 | Canon Kk | Tonsignaluebertragungssystem |
| JPS63108566A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Victor Co Of Japan Ltd | デイジタルミユ−テイング回路 |
-
1988
- 1988-08-23 KR KR1019880010699A patent/KR910006360B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-04-22 CA CA000609027A patent/CA1302296C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-10 JP JP1207773A patent/JPH0611089B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-18 US US07/395,508 patent/US5063597A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-19 DE DE3927377A patent/DE3927377A1/de active Granted
- 1989-08-22 GB GB8919043A patent/GB2222331B/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007274428A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Thine Electronics Inc | アナログマルチプレクサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2222331B (en) | 1993-05-19 |
| US5063597A (en) | 1991-11-05 |
| CA1302296C (en) | 1992-06-02 |
| JPH02105628A (ja) | 1990-04-18 |
| KR910006360B1 (ko) | 1991-08-21 |
| GB8919043D0 (en) | 1989-10-04 |
| KR900003863A (ko) | 1990-03-27 |
| DE3927377C2 (ja) | 1992-05-07 |
| GB2222331A (en) | 1990-02-28 |
| DE3927377A1 (de) | 1990-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0611089B2 (ja) | ディジタルオーディオ機器のミュート回路 | |
| KR910002980B1 (ko) | 이득 제어 장치 | |
| JPH0131329B2 (ja) | ||
| US5095509A (en) | Audio reproduction utilizing a bilevel switching speaker drive signal | |
| US4498072A (en) | A/D Converter having a self-bias circuit | |
| JP2659608B2 (ja) | Daコンバータ | |
| US4397562A (en) | Digital-analog converter circuit for speech-synthesizing electronic timepiece | |
| JP2591656B2 (ja) | 音量・音質調整装置 | |
| US5157396A (en) | D/a conversion apparatus | |
| JP3103908B2 (ja) | デジタル/アナログ変換回路 | |
| JPS59183510A (ja) | 歪補正回路 | |
| US4464968A (en) | System for storing and reading out musical tone signals | |
| JPS6124059A (ja) | Pcm音声再生装置 | |
| US4093820A (en) | Electronic echo generation equipment | |
| JPH0549132B2 (ja) | ||
| JP2974377B2 (ja) | D/a変換装置 | |
| KR960012985B1 (ko) | 메모리를 이용한 음원 지연회로 | |
| JPH11340759A (ja) | オーディオ装置 | |
| JP2538277B2 (ja) | 音響増幅器 | |
| KR930004451B1 (ko) | 전원전압 제어형 증폭기 | |
| RU2273948C2 (ru) | Способ усиления цифровых сигналов и цифровой усилитель (варианты) | |
| JP2824731B2 (ja) | 信号再生方法および信号記録再生方法 | |
| JPH04129311A (ja) | ミューティング装置 | |
| JP2546202B2 (ja) | 波形発生装置 | |
| JPS5963813A (ja) | 遅延回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080209 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090209 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |