JPH0579858A - プロセス監視システム - Google Patents
プロセス監視システムInfo
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- JPH0579858A JPH0579858A JP3239279A JP23927991A JPH0579858A JP H0579858 A JPH0579858 A JP H0579858A JP 3239279 A JP3239279 A JP 3239279A JP 23927991 A JP23927991 A JP 23927991A JP H0579858 A JPH0579858 A JP H0579858A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】産業プラントに適用される分散形計装システム
において、全てのループ計器のプロセスデータを簡単に
トレンドグラフに表示切替できるマンマシン装置を得
る。 【構成】CRT表示装置2を備えるオペレータズコンソ
ール1と、通信回線4,コントローラ5,検出器6から
なる計装システムでコントローラ側に検出器毎にバッフ
ァ52aを設け、オペレータズコンソール側は、蓄積メ
モリ11aと、トレンド変換装置14とトレンド表示切
替を指令するタッチスクリーン31で構成した。 【効果】運転画面で表示中の計器に触れる簡単な操作
で、現在から過去複数点を含んだトレンドグラフ表示に
即座に切替えることができる。また、通信の定常的な負
荷を増加させない。
において、全てのループ計器のプロセスデータを簡単に
トレンドグラフに表示切替できるマンマシン装置を得
る。 【構成】CRT表示装置2を備えるオペレータズコンソ
ール1と、通信回線4,コントローラ5,検出器6から
なる計装システムでコントローラ側に検出器毎にバッフ
ァ52aを設け、オペレータズコンソール側は、蓄積メ
モリ11aと、トレンド変換装置14とトレンド表示切
替を指令するタッチスクリーン31で構成した。 【効果】運転画面で表示中の計器に触れる簡単な操作
で、現在から過去複数点を含んだトレンドグラフ表示に
即座に切替えることができる。また、通信の定常的な負
荷を増加させない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセス制御を行う分
散形ディジタル制御システムのオペレータズコンソール
に関し、特にプラントのデータを時系列にトレンドグラ
フで表示するCRT表示装置のトレンド表示方式に関す
る。
散形ディジタル制御システムのオペレータズコンソール
に関し、特にプラントのデータを時系列にトレンドグラ
フで表示するCRT表示装置のトレンド表示方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プラントの監視制御を行う場合、温度,
圧力などのプロセスデータはプラントの運転状態把握の
ための重要な要素である。このため、プロセスデータを
計器に模擬した形式でCRT表示装置に表示したり、時
刻による推移をトレンドグラフとして表示したりしてい
る。例えば、日立ユニトロールEX−1000シリーズ
ES「システム概説書」(ES3599−006 19
88年3月発行)P.18に示すように、計器の詳細画
面を表示した段階でその計器の表示プロセスデータのト
レンド記録を開始し、計器の表示・操作を行いながら、
プラントの運転状態を把握できるようにしている。
圧力などのプロセスデータはプラントの運転状態把握の
ための重要な要素である。このため、プロセスデータを
計器に模擬した形式でCRT表示装置に表示したり、時
刻による推移をトレンドグラフとして表示したりしてい
る。例えば、日立ユニトロールEX−1000シリーズ
ES「システム概説書」(ES3599−006 19
88年3月発行)P.18に示すように、計器の詳細画
面を表示した段階でその計器の表示プロセスデータのト
レンド記録を開始し、計器の表示・操作を行いながら、
プラントの運転状態を把握できるようにしている。
【0003】また、別の例としては、特許公開公報平1
−309200 号に記載のように全てのプロセスデータ入力
を時系列で一定期間保持しておき、警報発生時点で保持
していた時系列のプロセスデータ入力と、周期的に更新
されるプロセスデータ入力を合わせてトレンドグラフ表
示する方式がである。
−309200 号に記載のように全てのプロセスデータ入力
を時系列で一定期間保持しておき、警報発生時点で保持
していた時系列のプロセスデータ入力と、周期的に更新
されるプロセスデータ入力を合わせてトレンドグラフ表
示する方式がである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記、第1の公知例
は、計器の詳細画面を表示した段階でトレンドグラフの
表示開始を行うため、詳細画面を表示する以前のトレン
ドグラフは表示しない。このことは、例えばプラントに
異常状態が発生した場合、異常状態の前後の状態を調べ
ようとして詳細画面を表示しても詳細画面表示前の状態
については知ることができないことを意味する。また、
表示中の計器に対する測定値,設定値,操作値のトレン
ドグラフのみの表示であり、関連する計器のトレンドグ
ラフについて、同時に参照することはできない。本発明
の目的は、計器の監視・操作を行う画面において、プラ
ントの現在データ表示をトレンドグラフに切替える操作
を行ったときに、現在から過去のデータを含めて瞬時に
トレンドグラフ表示に切替えることができ、かつ表示画
面の複数の分割エリアに示した複数の計器においてトレ
ンドグラフ表示することのできるプロセス監視システム
を提供することにある。次に、上記、第2の公知例は、
全てのプロセスデータ入力を時系列で一定期間保持して
おき、警報発生時点で保持していたプロセスデータを含
めてトレンドグラフで表示するため、警報発生以前の状
態もある程度知ることができる。しかし、センサの数が
100〜数1000にわたるような規模の大きいプラン
トに適用する場合には、警報が頻発すると、周期的に収
集するデータの点数が多くなり、処理すべき情報のデー
タ量が、装置の情報処理能力を超えてしまう。特に、コ
ントローラでデータ収集を行い、通信でオペレータズコ
ンソールに転送する分散形ディジタル制御システムでは
通信負荷の上昇がネックとなり、データの監視等、本来
から重要な機能の働きを阻害する恐れがある。また、警
報が発生したときに、関連するプロセスデータについて
警報発生前後のトレンドグラフを知ることができれば、
原因の解析や対策に有効であるが、本公知例では警報を
発したプロセスデータでのみしか警報発生前後のトレン
ドグラフを知ることができない。本発明の目的は、分散
形ディジタル制御システムにおいて、現在から過去のプ
ロセスデータを含めたトレンドグラフを表示することに
よっても定常的な通信負荷を増加せず、かつ、警報発生
時や運転員の要求操作によって、ある時刻からの時系列
プロセスデータを蓄積でき、さらにコントローラの表示
画面の複数の分割エリアに表示された任意の計器につい
て、プロセスデータを含めたトレンドグラフを表示する
ことのできるプロセス監視システムを提供することにあ
る。
は、計器の詳細画面を表示した段階でトレンドグラフの
表示開始を行うため、詳細画面を表示する以前のトレン
ドグラフは表示しない。このことは、例えばプラントに
異常状態が発生した場合、異常状態の前後の状態を調べ
ようとして詳細画面を表示しても詳細画面表示前の状態
については知ることができないことを意味する。また、
表示中の計器に対する測定値,設定値,操作値のトレン
ドグラフのみの表示であり、関連する計器のトレンドグ
ラフについて、同時に参照することはできない。本発明
の目的は、計器の監視・操作を行う画面において、プラ
ントの現在データ表示をトレンドグラフに切替える操作
を行ったときに、現在から過去のデータを含めて瞬時に
トレンドグラフ表示に切替えることができ、かつ表示画
面の複数の分割エリアに示した複数の計器においてトレ
ンドグラフ表示することのできるプロセス監視システム
を提供することにある。次に、上記、第2の公知例は、
全てのプロセスデータ入力を時系列で一定期間保持して
おき、警報発生時点で保持していたプロセスデータを含
めてトレンドグラフで表示するため、警報発生以前の状
態もある程度知ることができる。しかし、センサの数が
100〜数1000にわたるような規模の大きいプラン
トに適用する場合には、警報が頻発すると、周期的に収
集するデータの点数が多くなり、処理すべき情報のデー
タ量が、装置の情報処理能力を超えてしまう。特に、コ
ントローラでデータ収集を行い、通信でオペレータズコ
ンソールに転送する分散形ディジタル制御システムでは
通信負荷の上昇がネックとなり、データの監視等、本来
から重要な機能の働きを阻害する恐れがある。また、警
報が発生したときに、関連するプロセスデータについて
警報発生前後のトレンドグラフを知ることができれば、
原因の解析や対策に有効であるが、本公知例では警報を
発したプロセスデータでのみしか警報発生前後のトレン
ドグラフを知ることができない。本発明の目的は、分散
形ディジタル制御システムにおいて、現在から過去のプ
ロセスデータを含めたトレンドグラフを表示することに
よっても定常的な通信負荷を増加せず、かつ、警報発生
時や運転員の要求操作によって、ある時刻からの時系列
プロセスデータを蓄積でき、さらにコントローラの表示
画面の複数の分割エリアに表示された任意の計器につい
て、プロセスデータを含めたトレンドグラフを表示する
ことのできるプロセス監視システムを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】オペレータズコンソール
とコントローラと通信装置とから構成される分散形ディ
ジタル監視制御システムにおいて、コントローラ側に、
検出器毎に現在から過去複数点分のプロセスの時系列デ
ータを格納するFIFOバッファを設ける。コントロー
ラは周期的に検出器からプロセスデータを収集するが、
データ収集の都度、前記FIFOバッファの内容も更新
し、常に最新の時系列データがFIFOバッファに格納
されているようにする。また、FIFOバッファに対応
する第二のデータバッファを設け、データ退避信号によ
って、FIFOバッファの蓄積データ内容が、第二のデ
ータバッファに退避格納されるようにする。一方、オペ
レータズコンソールの表示画面上の複数の分割エリアに
検出器からのプロセスデータを表示する模擬的な計器表
示を行い、それぞれの計器毎に時系列データを保持する
蓄積メモリエリアと蓄積メモリ内容をトレンドグラフに
変換して表示画面上に表わすトレンド変換機能を設け
る。表示切替の操作が行われたときに、その計器に対応
する検出器のFIFOバッファ内容を一括でオペレータ
ズコンソールから収集し、計器毎の蓄積メモリエリアに
格納し、引続いてトレンド表示を開始する。その後は、
一定周期毎に検出器から送られるプロセスデータにより
トレンド表示するように構成した。また、トレンド切替
の操作において、コントローラ3内の前記第二のデータ
バッファ内容を一括でオペレータズコンソールへ収集
し、トレンド表示することもできるようにした。トレン
ド切替操作については、タッチスクリーンを用い、画面
上の分割エリアとタッチスクリーンのタッチ検出エリア
とを対応させ、目的の計器表示部分に触れることでトレ
ンド切替操作が行われる様にした。
とコントローラと通信装置とから構成される分散形ディ
ジタル監視制御システムにおいて、コントローラ側に、
検出器毎に現在から過去複数点分のプロセスの時系列デ
ータを格納するFIFOバッファを設ける。コントロー
ラは周期的に検出器からプロセスデータを収集するが、
データ収集の都度、前記FIFOバッファの内容も更新
し、常に最新の時系列データがFIFOバッファに格納
されているようにする。また、FIFOバッファに対応
する第二のデータバッファを設け、データ退避信号によ
って、FIFOバッファの蓄積データ内容が、第二のデ
ータバッファに退避格納されるようにする。一方、オペ
レータズコンソールの表示画面上の複数の分割エリアに
検出器からのプロセスデータを表示する模擬的な計器表
示を行い、それぞれの計器毎に時系列データを保持する
蓄積メモリエリアと蓄積メモリ内容をトレンドグラフに
変換して表示画面上に表わすトレンド変換機能を設け
る。表示切替の操作が行われたときに、その計器に対応
する検出器のFIFOバッファ内容を一括でオペレータ
ズコンソールから収集し、計器毎の蓄積メモリエリアに
格納し、引続いてトレンド表示を開始する。その後は、
一定周期毎に検出器から送られるプロセスデータにより
トレンド表示するように構成した。また、トレンド切替
の操作において、コントローラ3内の前記第二のデータ
バッファ内容を一括でオペレータズコンソールへ収集
し、トレンド表示することもできるようにした。トレン
ド切替操作については、タッチスクリーンを用い、画面
上の分割エリアとタッチスクリーンのタッチ検出エリア
とを対応させ、目的の計器表示部分に触れることでトレ
ンド切替操作が行われる様にした。
【0006】
【作用】表示画面に表わした計器に対してトレンド切替
操作を行ったとき、その時点のデータからトレンド表示
を開始するのではなく、コントローラ内のFIFOバッ
ファ内にその時点までに収集されていた現在から過去複
数点のプロセスの時系列データを取込んでトレンド表示
データとして表示し、その後周期的に収集されたデータ
でトレンド表示を更新するため、運転員はトレンド切替
した時点から過去のデータを含めてすぐにトレンドグラ
フを見ることができ、さらに継続して監視でき、プラン
トの運転状態の把握を容易に行える。また、警報発生や
運転員からの操作などで、コントローラ内の第二のデー
タバッファに過去の一定期間の時系列データを蓄積して
おき、運転員の表示操作等特定の条件の時に第二のデー
タバッファをオペレータズコンソールへ収集し、トレン
ドグラフとして表示できるため、異常状態の解析などに
役立つ。さらにコントローラ内で検出器毎に時系列プロ
セスデータを蓄積しているため、トレンド切替操作が行
われた計器についてのみ、その時点でコントローラから
オペレータズコンソールへデータ収集を行えば良く、通
信負荷を増加させることがない。
操作を行ったとき、その時点のデータからトレンド表示
を開始するのではなく、コントローラ内のFIFOバッ
ファ内にその時点までに収集されていた現在から過去複
数点のプロセスの時系列データを取込んでトレンド表示
データとして表示し、その後周期的に収集されたデータ
でトレンド表示を更新するため、運転員はトレンド切替
した時点から過去のデータを含めてすぐにトレンドグラ
フを見ることができ、さらに継続して監視でき、プラン
トの運転状態の把握を容易に行える。また、警報発生や
運転員からの操作などで、コントローラ内の第二のデー
タバッファに過去の一定期間の時系列データを蓄積して
おき、運転員の表示操作等特定の条件の時に第二のデー
タバッファをオペレータズコンソールへ収集し、トレン
ドグラフとして表示できるため、異常状態の解析などに
役立つ。さらにコントローラ内で検出器毎に時系列プロ
セスデータを蓄積しているため、トレンド切替操作が行
われた計器についてのみ、その時点でコントローラから
オペレータズコンソールへデータ収集を行えば良く、通
信負荷を増加させることがない。
【0007】
【実施例】図6は本発明を適用するシステムの全体構成
図である。CRT表示装置2,操作入力装置3を備える
オペレータズコンソール1が通信装置4を経由してコン
トローラ5とデータの授受を行っている。コントローラ
5はプラント7から検出器6を介してプロセスデータを
収集している。
図である。CRT表示装置2,操作入力装置3を備える
オペレータズコンソール1が通信装置4を経由してコン
トローラ5とデータの授受を行っている。コントローラ
5はプラント7から検出器6を介してプロセスデータを
収集している。
【0008】図1に本発明の実施例を示す。コントロー
ラ5は、複数個の検出端6からプロセス入力装置51を
介して周期的にプロセスデータを収集する。収集された
データはFIFOバッファ52a,b,…に入力されて
バッファ内容が周期的に更新される。FIFOバッファ
の格納点数をN点とすれば、バッファ内には周期×Nだ
け過去のデータが常に格納されることになる。なお、N
点めのデータは更新の都度、捨てられる。また、収集さ
れたデータはオペレータズコンソール1からの要求に従
い、通信装置4を介してオペレータズコンソールに伝達
される。オペレータズコンソール1は、通信装置4を介
してデータを受取り、変換器13aでデータを計器表示
形式に変換し、切替器14aを経由して表示制御装置1
5に表示データを受渡す。これによりCRT表示装置2
の画面分割エリアに計器を模擬した形式で表示を行う。
一方、画面上の複数の分割エリアに対して蓄積メモリ1
1を1つずつ割当てる。蓄積メモリ11はN点分の収集
データ格納用の容量を持ち、トレンドグラフ表示用のデ
ータを格納するためのものである。タッチスクリーン3
1は、計器表示の切替え等に用いる。また、操作入力装
置32は表示中の計器に対して各種操作を行うためのも
のである。いま、タッチスクリーン31により表示中の
ある計器のトレンド表示切替が指定されると、操作入力
制御装置16を介してコントローラ5にその計器に対応
した検出器のFIFOバッファ内容の一括転送が要求さ
れる。例えば、FIFOバッファ52aに対して要求が
行われると、一括転送器53aによってデータはオペレ
ータズコンソールに送られる。次にオペレータズコンソ
ール内の一括設定器17aによりFIFOバッファ内容
が蓄積メモリ11aに格納される。一方、切替器14a
は一括設定器17aがデータを蓄積メモリ11aに格納
した時点でx側を選択するので蓄積メモリ11aに格納
されたデータはトレンド変換器12aによってトレンド
グラフに変換された後、表示制御装置15に入力され、
CRT表示装置2で計器の表示がトレンドグラフに切替
えられる。以上説明した蓄積メモリ11,トレンド変換
器12,変換器13,切替器14は、画面に表示する計
器の数だけ必要である。本実施例においては計器を同時
に16台表示するため、それぞれ16組を用意すれば良
い。トレンド表示切替を指令した時点で蓄積メモリ11
には現在から過去N点のプロセスデータが蓄えられ、そ
の後は、オペレータズコンソールがコントローラ内のデ
ータを周期的に読出す毎に蓄積メモリ内容を更新する。
このようにしてトレンド表示切替後は常に現在から過去
N点のプロセスデータが格納される。
ラ5は、複数個の検出端6からプロセス入力装置51を
介して周期的にプロセスデータを収集する。収集された
データはFIFOバッファ52a,b,…に入力されて
バッファ内容が周期的に更新される。FIFOバッファ
の格納点数をN点とすれば、バッファ内には周期×Nだ
け過去のデータが常に格納されることになる。なお、N
点めのデータは更新の都度、捨てられる。また、収集さ
れたデータはオペレータズコンソール1からの要求に従
い、通信装置4を介してオペレータズコンソールに伝達
される。オペレータズコンソール1は、通信装置4を介
してデータを受取り、変換器13aでデータを計器表示
形式に変換し、切替器14aを経由して表示制御装置1
5に表示データを受渡す。これによりCRT表示装置2
の画面分割エリアに計器を模擬した形式で表示を行う。
一方、画面上の複数の分割エリアに対して蓄積メモリ1
1を1つずつ割当てる。蓄積メモリ11はN点分の収集
データ格納用の容量を持ち、トレンドグラフ表示用のデ
ータを格納するためのものである。タッチスクリーン3
1は、計器表示の切替え等に用いる。また、操作入力装
置32は表示中の計器に対して各種操作を行うためのも
のである。いま、タッチスクリーン31により表示中の
ある計器のトレンド表示切替が指定されると、操作入力
制御装置16を介してコントローラ5にその計器に対応
した検出器のFIFOバッファ内容の一括転送が要求さ
れる。例えば、FIFOバッファ52aに対して要求が
行われると、一括転送器53aによってデータはオペレ
ータズコンソールに送られる。次にオペレータズコンソ
ール内の一括設定器17aによりFIFOバッファ内容
が蓄積メモリ11aに格納される。一方、切替器14a
は一括設定器17aがデータを蓄積メモリ11aに格納
した時点でx側を選択するので蓄積メモリ11aに格納
されたデータはトレンド変換器12aによってトレンド
グラフに変換された後、表示制御装置15に入力され、
CRT表示装置2で計器の表示がトレンドグラフに切替
えられる。以上説明した蓄積メモリ11,トレンド変換
器12,変換器13,切替器14は、画面に表示する計
器の数だけ必要である。本実施例においては計器を同時
に16台表示するため、それぞれ16組を用意すれば良
い。トレンド表示切替を指令した時点で蓄積メモリ11
には現在から過去N点のプロセスデータが蓄えられ、そ
の後は、オペレータズコンソールがコントローラ内のデ
ータを周期的に読出す毎に蓄積メモリ内容を更新する。
このようにしてトレンド表示切替後は常に現在から過去
N点のプロセスデータが格納される。
【0009】次に図2,図3を用いて計器画面の表示操
作と、トレンド切替表示について具体的に説明する。図
2は、CRT表示装置2に計器を模擬して表示したもの
である。画面は16に分割してあり、それぞれの分割エ
リアに計器211〜218,221〜228を配置して
いる。個々の計器は調節計,指示計,工程操作器といっ
た種類毎に表示様式が統一化されているため、例えば、
検出端に対応したあるループ計器を作成する場合には、
計器種類,タグNo.,サービス名称,スケール,検出
端No.等のパラメータを指定すれば良い。したがって
計器211〜218,221〜228を配置したような
様式の画面は一通りではなく、計器の組合わせをパラメ
ータとして画面毎に記憶し、この様な画面を切替えて指
定することにより、例えば2,048 通りの画面を表示
することができる。操作入力装置32は表示中の計器に
対する各種操作を指令するためのものである。キー321
は上段/下段の計器、すなわち、計器211〜218,
計器221〜228のどちらを操作するかを選択する。
選択した段にはライン23を表示する。キー323,32
4,325,326は8組あるが、それぞれの組がすぐ
上側の選択した段の計器に1対1に対応する。キー32
3を押すと、計器の詳細画面を表示する。キー326は
計器のモードを切替えるもので、押す度に計器のモード
を自動/手動に交替する。計器のモードが自動のとき
に、キー322を押しながらキー326を押すことによ
り、モードはカスケード/自動に交替する。キー32
4,325は計器の制御目標値、あるいは操作出力値を
変更するときに使用するもので、キー324を押すこと
により値は上昇し、キー325を押すことにより値は下
降する。計器のモードが自動のときは制御目標値が変更
でき、モードが手動のときは制御出力値を変更できる。
作と、トレンド切替表示について具体的に説明する。図
2は、CRT表示装置2に計器を模擬して表示したもの
である。画面は16に分割してあり、それぞれの分割エ
リアに計器211〜218,221〜228を配置して
いる。個々の計器は調節計,指示計,工程操作器といっ
た種類毎に表示様式が統一化されているため、例えば、
検出端に対応したあるループ計器を作成する場合には、
計器種類,タグNo.,サービス名称,スケール,検出
端No.等のパラメータを指定すれば良い。したがって
計器211〜218,221〜228を配置したような
様式の画面は一通りではなく、計器の組合わせをパラメ
ータとして画面毎に記憶し、この様な画面を切替えて指
定することにより、例えば2,048 通りの画面を表示
することができる。操作入力装置32は表示中の計器に
対する各種操作を指令するためのものである。キー321
は上段/下段の計器、すなわち、計器211〜218,
計器221〜228のどちらを操作するかを選択する。
選択した段にはライン23を表示する。キー323,32
4,325,326は8組あるが、それぞれの組がすぐ
上側の選択した段の計器に1対1に対応する。キー32
3を押すと、計器の詳細画面を表示する。キー326は
計器のモードを切替えるもので、押す度に計器のモード
を自動/手動に交替する。計器のモードが自動のとき
に、キー322を押しながらキー326を押すことによ
り、モードはカスケード/自動に交替する。キー32
4,325は計器の制御目標値、あるいは操作出力値を
変更するときに使用するもので、キー324を押すこと
により値は上昇し、キー325を押すことにより値は下
降する。計器のモードが自動のときは制御目標値が変更
でき、モードが手動のときは制御出力値を変更できる。
【0010】次にトレンド表示切替操作について説明す
る。図3は、図2における計器211をとりあげたもので
ある。ループ計器であれば良く、例えば、図2における
計器211〜218,計器225〜228のいずれであ
っても構わない。91は測定値、91は測定値、92は
制御目標値、98は操作出力値である。93はバーグラ
フのスケールで、94は測定値バーグラフ、95は測定
目標値バーグラフ、96は警報設定値バーグラフであ
る。97は各種設定値の位置表示用のマーク、99は計
器のモードの表示で、選択されたモードに対応する文字
が反転表示される。画面上の分割表示エリアに対応して
タッチスクリーンのタッチ検知エリアを定める。図3
で、211Aはトレンド表示切替エリア、211Bは詳
細画面表示エリアである。211Aの範囲内でタッチ操
作が行われると、表示中の計器211へのトレンド表示切
替指令が行われたこととなり、計器211′の表示様式
に切替わる。P1,P2,…PN は測定値のトレンドデー
タで、P1は現在値、P2は1周期前の値で、以下同様に
してPN は(N−1)周期前のデータとなる。ここでト
レンドの表示時間幅はデータ数Nとデータ収集周期の積
になるから、Nを60,データ収集周期を2秒とすれ
ば、60×2秒で120秒となる。表示の更新は、デー
タ収集の周期、又はデータ収集収集の整数倍で行われ
る。ここで、211Aの範囲にタッチ操作を行うと、再び計
器211の様式で表示する。次に計器211を表示して
いるときに、タッチ検知エリア211Bをタッチするこ
とにより、表示は計器の詳細画面23に切替わる。詳細
画面24では、制御動作調整用の比例帯,積分時間,微
分時間や、警報設定値の変更、その他各種パラメータの
設定を行うことができる。また、画面表示と同時に、測
定値,制御目標値,操作出力値のトレンド表示を開始す
る。詳細画面23の表示中に点線で囲まれた領域241
Aにタッチ操作を行うと、計器211〜218,221
〜228の表示画面に切替わる。
る。図3は、図2における計器211をとりあげたもので
ある。ループ計器であれば良く、例えば、図2における
計器211〜218,計器225〜228のいずれであ
っても構わない。91は測定値、91は測定値、92は
制御目標値、98は操作出力値である。93はバーグラ
フのスケールで、94は測定値バーグラフ、95は測定
目標値バーグラフ、96は警報設定値バーグラフであ
る。97は各種設定値の位置表示用のマーク、99は計
器のモードの表示で、選択されたモードに対応する文字
が反転表示される。画面上の分割表示エリアに対応して
タッチスクリーンのタッチ検知エリアを定める。図3
で、211Aはトレンド表示切替エリア、211Bは詳
細画面表示エリアである。211Aの範囲内でタッチ操
作が行われると、表示中の計器211へのトレンド表示切
替指令が行われたこととなり、計器211′の表示様式
に切替わる。P1,P2,…PN は測定値のトレンドデー
タで、P1は現在値、P2は1周期前の値で、以下同様に
してPN は(N−1)周期前のデータとなる。ここでト
レンドの表示時間幅はデータ数Nとデータ収集周期の積
になるから、Nを60,データ収集周期を2秒とすれ
ば、60×2秒で120秒となる。表示の更新は、デー
タ収集の周期、又はデータ収集収集の整数倍で行われ
る。ここで、211Aの範囲にタッチ操作を行うと、再び計
器211の様式で表示する。次に計器211を表示して
いるときに、タッチ検知エリア211Bをタッチするこ
とにより、表示は計器の詳細画面23に切替わる。詳細
画面24では、制御動作調整用の比例帯,積分時間,微
分時間や、警報設定値の変更、その他各種パラメータの
設定を行うことができる。また、画面表示と同時に、測
定値,制御目標値,操作出力値のトレンド表示を開始す
る。詳細画面23の表示中に点線で囲まれた領域241
Aにタッチ操作を行うと、計器211〜218,221
〜228の表示画面に切替わる。
【0011】この様に、本実施例によれば、プラント運
転に適した使い易いトレンド表示方式を提供することが
できる。運転員は図2のような運転画面をCRT表示装
置に表示してプラントの運転監視を行う。このとき、運
転員が計器のバーグラフ部分に触れることにより、計器
表示は即座に切替わるので、運転状態が良好であるかど
うかを、容易に確認することができる。さらに必要があ
れば、同じ画面で設定値などの操作を行うこともでき
る。本発明によれば例えば、監視中の計器に表示された
プラントデータに異常が発生した場合には、その計器に
触れることにより過去数分間のトレンドデータを即座に
表示でき、異常にいたる経過を知ることができる。ま
た、全てのループ計器において同様にトレンド表示切替
ができるため、関係するプラントデータをトレンド表示
に切替えて異常の解析、及び対策に役立てることがで
き、一連の操作を計器の運転画面中で表示できるため操
作が行い易い。さらに、全てのループ計器のトレンド表
示切替を可能にしながら、表示のためのプロセスデータ
の通信の定常的な負荷を増大させることがない。すなわ
ち、トレンド表示切替の操作が行われときは、N点の蓄
積プロセスデータを通信転送するが、その後は計器表示
に必要な程度の周期的なプロセスデータ転送のみで良
い。これは、1画面に同時に表示する計器の台数のみに
依存し、例えば16台であれば、16台分の計器表示相
当以上の通信負荷を生じない。
転に適した使い易いトレンド表示方式を提供することが
できる。運転員は図2のような運転画面をCRT表示装
置に表示してプラントの運転監視を行う。このとき、運
転員が計器のバーグラフ部分に触れることにより、計器
表示は即座に切替わるので、運転状態が良好であるかど
うかを、容易に確認することができる。さらに必要があ
れば、同じ画面で設定値などの操作を行うこともでき
る。本発明によれば例えば、監視中の計器に表示された
プラントデータに異常が発生した場合には、その計器に
触れることにより過去数分間のトレンドデータを即座に
表示でき、異常にいたる経過を知ることができる。ま
た、全てのループ計器において同様にトレンド表示切替
ができるため、関係するプラントデータをトレンド表示
に切替えて異常の解析、及び対策に役立てることがで
き、一連の操作を計器の運転画面中で表示できるため操
作が行い易い。さらに、全てのループ計器のトレンド表
示切替を可能にしながら、表示のためのプロセスデータ
の通信の定常的な負荷を増大させることがない。すなわ
ち、トレンド表示切替の操作が行われときは、N点の蓄
積プロセスデータを通信転送するが、その後は計器表示
に必要な程度の周期的なプロセスデータ転送のみで良
い。これは、1画面に同時に表示する計器の台数のみに
依存し、例えば16台であれば、16台分の計器表示相
当以上の通信負荷を生じない。
【0012】図4は、本発明の別の実施例で、コントロ
ーラ5内のFIFOバッファ52の他に、第二の蓄積バ
ッファ54,FIFOバッファ52から蓄積バッファ5
4へのメモリ転送装置55,プロセスデータ異常検出装
置56,遅延タイマ57,転送元切替装置58を設けた
ものである。それぞれの装置は、検出器6に1対1に対
応するよう複数個設けられているが、図では省略してい
る。
ーラ5内のFIFOバッファ52の他に、第二の蓄積バ
ッファ54,FIFOバッファ52から蓄積バッファ5
4へのメモリ転送装置55,プロセスデータ異常検出装
置56,遅延タイマ57,転送元切替装置58を設けた
ものである。それぞれの装置は、検出器6に1対1に対
応するよう複数個設けられているが、図では省略してい
る。
【0013】メモリ転送装置55は任意の条件で起動さ
れ、その時点でのFIFOバッファ52の格納内容をそ
のまま蓄積バッファ54に格納する。蓄積バッファ54
に格納されたデータはタッチスクリーン31からの操作
により、転送元切替装置58で選択され、一括転送器5
3でオペレータズコンソール内の蓄積メモリ11に転送
され、表示装置2にトレンドグラフとして表示すること
ができる。ただし、蓄積バッファ54のデータを表示す
るときには、蓄積メモリの周期的な更新は行わない。メ
モリ転送装置55の起動の方法は、オペレータズコンソ
ールのタッチスクリーン31、又は、操作入力装置32
からの運転員の操作による方法と、プロセスデータの状
態を自動で判定して行う方法がある。プロセスデータ異
常検出装置56にデータを異常と判定する基準となる上
限設定値,下限設定値,変化率設定値等をあらかじめ設
定しておく。プロセスデータ異常検出装置56はプロセ
スデータを毎周期監視し、プロセスデータが上下限設定
値、あるいは変化率設定値の範囲を超えると異常検出信
号を出力する。異常検出信号は遅延タイマ57を経由し
てメモリ転送装置55の起動信号として与えられる。遅
延タイマ57は異常発生後のデータの収集時間を決定す
るためのものである。例えば、FIFOバッファ52が
600秒のデータを蓄積しているものとして、遅延タイ
マ57に0秒の設定を行うと、蓄積バッファ54には異
常発生前600秒のデ−タが格納される。また、遅延タ
イマ57に300秒の設定を行うと、異常発生前の30
0秒と異常発生後の300秒のデータが格納される。
れ、その時点でのFIFOバッファ52の格納内容をそ
のまま蓄積バッファ54に格納する。蓄積バッファ54
に格納されたデータはタッチスクリーン31からの操作
により、転送元切替装置58で選択され、一括転送器5
3でオペレータズコンソール内の蓄積メモリ11に転送
され、表示装置2にトレンドグラフとして表示すること
ができる。ただし、蓄積バッファ54のデータを表示す
るときには、蓄積メモリの周期的な更新は行わない。メ
モリ転送装置55の起動の方法は、オペレータズコンソ
ールのタッチスクリーン31、又は、操作入力装置32
からの運転員の操作による方法と、プロセスデータの状
態を自動で判定して行う方法がある。プロセスデータ異
常検出装置56にデータを異常と判定する基準となる上
限設定値,下限設定値,変化率設定値等をあらかじめ設
定しておく。プロセスデータ異常検出装置56はプロセ
スデータを毎周期監視し、プロセスデータが上下限設定
値、あるいは変化率設定値の範囲を超えると異常検出信
号を出力する。異常検出信号は遅延タイマ57を経由し
てメモリ転送装置55の起動信号として与えられる。遅
延タイマ57は異常発生後のデータの収集時間を決定す
るためのものである。例えば、FIFOバッファ52が
600秒のデータを蓄積しているものとして、遅延タイ
マ57に0秒の設定を行うと、蓄積バッファ54には異
常発生前600秒のデ−タが格納される。また、遅延タ
イマ57に300秒の設定を行うと、異常発生前の30
0秒と異常発生後の300秒のデータが格納される。
【0014】いま、あるセンサからのプロセスデータが
異常となると、プロセスデータ異常検出装置から、異常
検出信号を出力する。異常検出信号は、通信装置4を経
由して、警報表示装置18に伝えられる。警報表示装置
では、あらかじめ個々の異常検出信号に対応した警報名
称が登録されているため、CRT表示装置2の上部表示
位置に異常が発生したプロセスデータの警報名称を表示
することができ、運転員はプラントの異常発生個所がわ
かる。そこで、対応する計器を表示し、トレンドグラフ
に切替えることによってFIFOバッファ52の内容が
表示され、運転員は異常に至る経緯を知ることができ
る。
異常となると、プロセスデータ異常検出装置から、異常
検出信号を出力する。異常検出信号は、通信装置4を経
由して、警報表示装置18に伝えられる。警報表示装置
では、あらかじめ個々の異常検出信号に対応した警報名
称が登録されているため、CRT表示装置2の上部表示
位置に異常が発生したプロセスデータの警報名称を表示
することができ、運転員はプラントの異常発生個所がわ
かる。そこで、対応する計器を表示し、トレンドグラフ
に切替えることによってFIFOバッファ52の内容が
表示され、運転員は異常に至る経緯を知ることができ
る。
【0015】一方、異常検出信号により遅延タイマ57
が起動され、FIFOバッファ52の内容はプロセス異
常の発生から一定時間後に自動的に蓄積バッファ54に
退避されているので、運転員が、対応する計器を表示し
て蓄積トレンドデータの表示を指令すると、データ転送
元切替装置58は蓄積バッファ54側を選択して、異常
が発生した時点の前後のトレンドグラフが表示される。
このようにして、運転員が直ちに異常内容が確認できな
い場合でも、あとから確認のための表示を行うことがで
きる。
が起動され、FIFOバッファ52の内容はプロセス異
常の発生から一定時間後に自動的に蓄積バッファ54に
退避されているので、運転員が、対応する計器を表示し
て蓄積トレンドデータの表示を指令すると、データ転送
元切替装置58は蓄積バッファ54側を選択して、異常
が発生した時点の前後のトレンドグラフが表示される。
このようにして、運転員が直ちに異常内容が確認できな
い場合でも、あとから確認のための表示を行うことがで
きる。
【0016】なお、蓄積バッファ54を設けずFIFO
バッファ52のみでも、現在の時系列データの表示を行
わない場合には、上に説明した動作は可能である。この
場合、図4の構成中に蓄積バッファ54,転送元切替装
置58,メモリ転送装置55は設けず、FIFOバッフ
ァ52にはデータ更新停止装置59を設け、点線で示す
経路AによってFIFOバッファ52の更新を停止する
よう構成する。
バッファ52のみでも、現在の時系列データの表示を行
わない場合には、上に説明した動作は可能である。この
場合、図4の構成中に蓄積バッファ54,転送元切替装
置58,メモリ転送装置55は設けず、FIFOバッフ
ァ52にはデータ更新停止装置59を設け、点線で示す
経路AによってFIFOバッファ52の更新を停止する
よう構成する。
【0017】図5は、本発明のさらに別の実施例で、オ
ペレータズコンソール内に警報関連画面指令装置19を
設けたものである。警報関連画面指令装置19には、異
常検出信号と、これに対する表示画面No.一画面自動
表示の有無の対応表が設けられている。異常検出信号の
うち、重要ないくつかの信号については警報関連画面指
令装置19の対応表に表示画面No.を登録し、画面自
動表示指定を“有り”としておく。
ペレータズコンソール内に警報関連画面指令装置19を
設けたものである。警報関連画面指令装置19には、異
常検出信号と、これに対する表示画面No.一画面自動
表示の有無の対応表が設けられている。異常検出信号の
うち、重要ないくつかの信号については警報関連画面指
令装置19の対応表に表示画面No.を登録し、画面自
動表示指定を“有り”としておく。
【0018】いま、あるセンサからのプロセスデータが
異常になると、プロセスデータ異常検出装置56は異常
検出信号を出力する。異常検出信号は、通信装置4を経
由して、警報表示装置18に伝えられ、CRT表示装置
2に警報名称が表示される。また、異常検出信号は、警
報関連画面指令装置19に対して与えられる。この警報
関連画面指令装置19には異常検出信号に対応する表示
画面No.が登録されており、画面自動表示指定が“有
り”のときには、警報関連画面指令装置19から画面表
示指令が出力される。この画面表示指令は、運転員が操
作入力装置より画面を選択しトレンド切替操作を行った
のと同じ働きを行い、表示装置2には、プロセス異常に
対応した画面と、異常発生時のトレンドグラフが表示さ
れる。なお、自動で画面切替をしたくない場合にはスイ
ッチ191をあらかじめ切断しておく。
異常になると、プロセスデータ異常検出装置56は異常
検出信号を出力する。異常検出信号は、通信装置4を経
由して、警報表示装置18に伝えられ、CRT表示装置
2に警報名称が表示される。また、異常検出信号は、警
報関連画面指令装置19に対して与えられる。この警報
関連画面指令装置19には異常検出信号に対応する表示
画面No.が登録されており、画面自動表示指定が“有
り”のときには、警報関連画面指令装置19から画面表
示指令が出力される。この画面表示指令は、運転員が操
作入力装置より画面を選択しトレンド切替操作を行った
のと同じ働きを行い、表示装置2には、プロセス異常に
対応した画面と、異常発生時のトレンドグラフが表示さ
れる。なお、自動で画面切替をしたくない場合にはスイ
ッチ191をあらかじめ切断しておく。
【0019】そして、この実施例において、現在の時系
列データの表示を行わない場合には、蓄積バッファ5
4,転送元切替装置58,メモリ転送装置55を設け
ず、FIFOバッファ52にデータ更新停止装置59を設け
ることにより、データの更新を停止し異常が発生した前
後のトレンドグラフを画面に自動表示することも可能で
あり、さらに警報関連画面指令装置19の設定を変え、
データ更新停止装置59を取り外すことにより、現在の
時系列データの表示を自動的に行うことも可能になる。
列データの表示を行わない場合には、蓄積バッファ5
4,転送元切替装置58,メモリ転送装置55を設け
ず、FIFOバッファ52にデータ更新停止装置59を設け
ることにより、データの更新を停止し異常が発生した前
後のトレンドグラフを画面に自動表示することも可能で
あり、さらに警報関連画面指令装置19の設定を変え、
データ更新停止装置59を取り外すことにより、現在の
時系列データの表示を自動的に行うことも可能になる。
【0020】以上のように本実施例によれば、プラント
に異常が発生した場合などに、異常発生前後のプロセス
データのトレンドグラフが表示できるため、異常状態の
解析に役に立つ。また、任意の時点のプロセスデータの
時系列データを運転員の操作によって格納しておけるた
め、運転方法の改善などに利用することができる。
に異常が発生した場合などに、異常発生前後のプロセス
データのトレンドグラフが表示できるため、異常状態の
解析に役に立つ。また、任意の時点のプロセスデータの
時系列データを運転員の操作によって格納しておけるた
め、運転方法の改善などに利用することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、計器の監視・操作を行
う画面において、計器毎に、現在から過去複数点のデー
タを含めてトレンドグラフに瞬時に切替えることができ
るので、プラントに異常か発生した場合の原因の究明な
どに有効である。
う画面において、計器毎に、現在から過去複数点のデー
タを含めてトレンドグラフに瞬時に切替えることができ
るので、プラントに異常か発生した場合の原因の究明な
どに有効である。
【0022】また、表示されている複数のどの計器につ
いてもトレンド表示切替が可能であるので異常に関連す
るデータも簡単に調査することができる。さらに、先に
述べた機能を満たしながら、データの転送を行う場合の
通信の定常負荷を増加させることがない。
いてもトレンド表示切替が可能であるので異常に関連す
るデータも簡単に調査することができる。さらに、先に
述べた機能を満たしながら、データの転送を行う場合の
通信の定常負荷を増加させることがない。
【0023】そしてトレンド表示切替操作の手段にタッ
チスクリーンを用いたことにより、表示計器のバーグラ
フ表示部分に触れるだけの簡単な操作でトレンド表示切
替操作を行うことができ、運転員の負担を少なくするこ
とができる。
チスクリーンを用いたことにより、表示計器のバーグラ
フ表示部分に触れるだけの簡単な操作でトレンド表示切
替操作を行うことができ、運転員の負担を少なくするこ
とができる。
【図1】本発明の実施例の動作原理を表わす機能構成図
である。
である。
【図2】本発明を適用する運転画面と操作入力装置の例
である。
である。
【図3】トレンド表示様式、及びトレンド表示切替操作
の説明図である。
の説明図である。
【図4】本発明の別の実施例であり、コントローラ内に
第2の蓄積バッファを設けた場合の機能構成図である。
第2の蓄積バッファを設けた場合の機能構成図である。
【図5】本発明の別の実施例であり、オペレータズコン
ソール内に警報関連トレンドグラフの自動表示装置を設
けた場合の機能構成図である。
ソール内に警報関連トレンドグラフの自動表示装置を設
けた場合の機能構成図である。
【図6】本発明を適用するシステムの全体構成図であ
る。
る。
1…オペレータズコンソール、11a…蓄積メモリ、1
2a…トレンド変換器、2…CRT表示装置、31…タ
ッチスクリーン、32…操作入力装置、4…通信装置、
5…コントローラ、51…プロセス入力装置、52a…
FIFOバッファ、6…検出器、7…プラント。
2a…トレンド変換器、2…CRT表示装置、31…タ
ッチスクリーン、32…操作入力装置、4…通信装置、
5…コントローラ、51…プロセス入力装置、52a…
FIFOバッファ、6…検出器、7…プラント。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 耕治 茨城県勝田市堀口字長久保832番地2 日 立計測エンジニアリング株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】プラントの運転状態を表示するプラント運
転状態表示手段と、操作信号入力手段と、プラントのプ
ロセスデータを検出するプロセスデータ検出手段と、前
記プロセスデータ検出手段からのプロセスデータを保存
するプロセスデータ保存手段と、前記プラント運転状態
表示手段により表示するプロセスデータを保存する表示
プロセスデータ保存手段と、前記プロセスデータ保存手
段と前記表示プロセスデータ保存手段との間でプロセス
データの通信を行うプロセスデータ通信手段からなり、
所定の条件で前記プロセスデータ保存手段に保存された
プロセスデータの内容を前記表示プロセスデータ保存手
段に転送し、前記プロセスデータの内容を前記プラント
運転状態表示手段によりトレンドグラフで表示すること
を特徴とするプロセス監視システム。 - 【請求項2】請求項1のプロセス監視システムにおい
て、 前記プロセスデータ検出手段からのプロセスデータの異
常を検出し信号を発するプロセスデータ異常検出手段
と、前記プロセスデータ異常検出手段からの信号を受け
取り、異常を検出したプロセスデータに関する前記プロ
セスデータ保存手段に保存されたプロセスデータの内容
を、前記表示プロセスデータ保存手段に転送する異常時
プロセスデータ転送手段とを設け、前記プロセスデータ
異常検出手段が信号を発した場合に、前記プロセスデー
タ保存手段に保存された所定のプロセスデータの内容を
前記表示プロセスデータ保存手段に転送し、前記プラン
ト運転状態表示手段によりトレンドグラフで表示するこ
とを特徴とするプロセス監視システム。 - 【請求項3】請求項1のプロセス監視制御システムにお
いて、 前記プラント運転状態表示手段はプラント運転状態表示
画面を備え、該表示画面に複数の前記プロセスデータ検
出手段からのプロセスデータを表示し、前記操作信号入
力手段により表示された複数のプロセスデータのうち特
定のプロセスデータを指定する入力があったときに、前
記指定されたプロセスデータを保存している前記プロセ
スデータ保存手段の内容を前記表示プロセスデータ保存
手段に転送し、前記プラント運転状態表示手段により前
記プロセスデータの内容をトレンドグラフで表示するこ
とを特徴とするプロセス監視システム。 - 【請求項4】請求項3のプロセス監視システムにおい
て、 前記操作信号入出力手段は前記表示画面に対応してタッ
チセンサを備え、該タッチセンサに入力することによ
り、前記表示画面に表示された複数のプロセスデータの
うち特定のプロセスデータを指定し、前記指定されたプ
ロセスデータを保存している前記プロセスデータ保存手
段の内容を前記表示プロセスデータ保存手段に転送し、
前記プラント運転状態表示手段により前記プロセスデー
タの内容をトレンドグラフで表示することを特徴とする
プロセス監視システム。 - 【請求項5】プラントの運転状態を表示するプラント運
転状態表示手段と、操作信号入力手段と、プラントのプ
ロセスデータを検出するプロセスデータ検出手段と、前
記プロセスデータ検出手段からのプロセスデータを保存
するプロセスデータ保存手段と、前記プロセスデータ検
出手段からのプロセスデータの異常を検出し信号を発す
るプロセスデータ異常検出手段と、前記プロセスデータ
保存手段が保存するプロセスデータの内容を、所定の条
件で格納するプロセスデータ格納手段と、前記プラント
運転状態表示手段により表示するプロセスデータを保存
する表示プロセスデータ保存手段と、前記プロセスデー
タ格納手段と前記表示プロセスデータ保存手段との間で
プロセスデータの通信を行うプロセスデータ通信手段か
らなり、所定の条件において前記プロセスデータ格納手
段に保存されたプロセスデータの内容を前記表示プロセ
スデータ保存手段に転送し、前記プラント運転状態表示
手段によりトレンドグラフで表示することを特徴とする
プロセス監視システム。 - 【請求項6】請求項5のプロセス監視システムにおい
て、 前記プロセスデータ異常検出手段が信号を発して、所定
の時間が経過した時に、前記プロセスデータ格納手段に
前記プロセスデータ保存手段が保存するプロセスデータ
の内容を格納することを特徴とするプロセス監視システ
ム。 - 【請求項7】請求項5および請求項6のプロセス監視シ
ステムにおいて、 前記プロセスデータ異常検出手段からの信号を受け取
り、異常を示したプロセスデータに関する前記プロセス
データ格納手段に保存されたプロセスデータの内容を前
記表示プロセスデータ保存手段に転送する異常時プロセ
スデータ転送手段を備え、前記プロセスデータ異常検出
手段が信号を発した場合に、前記プロセスデータ格納手
段に保存された所定のプロセスデータの内容を前記表示
プロセスデータ保存手段に転送し、前記プラント運転状
態表示手段によりトレンドグラフで表示することを特徴
とするプロセス監視システム。 - 【請求項8】請求項5および請求項6のプロセス監視シ
ステムにおいて、 前記プラント運転状態表示手段はプラント運転状態表示
画面を備え、該表示画面に複数の前記プロセスデータ検
出手段からのプロセスデータを表示し、前記操作信号入
出力手段により表示された複数のプロセスデータのうち
特定のプロセスデータを指定する入力があったときに、
前記指定されたプロセスデータを保存している前記プロ
セスデータ格納手段の内容を前記表示プロセスデータ保
存手段に転送し、前記プラント運転状態表示手段により
前記プロセスデータの内容をトレンドグラフで表示する
ことを特徴とするプロセス監視システム。 - 【請求項9】請求項8のプロセス監視システムにおい
て、 前記操作信号入力手段は前記表示画面に対応してタッチ
センサを備え、該タッチセンサに入力することにより、
前記表示画面に表示された複数のプロセスデータのうち
特定のプロセスデータを指定し、前記指定されたプロセ
スデータを保存している前記プロセスデータ格納手段の
内容を前記表示プロセスデータ保存手段に転送し、前記
プラント運転状態表示手段により前記プロセスデータの
内容をトレンドグラフで表示することを特徴とするプロ
セス監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239279A JP2680214B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | プロセス監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239279A JP2680214B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | プロセス監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579858A true JPH0579858A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2680214B2 JP2680214B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17042391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239279A Expired - Lifetime JP2680214B2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | プロセス監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680214B2 (ja) |
Cited By (18)
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