JPH04344982A - 対話形部品配置設計方式 - Google Patents

対話形部品配置設計方式

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JPH04344982A
JPH04344982A JP3118172A JP11817291A JPH04344982A JP H04344982 A JPH04344982 A JP H04344982A JP 3118172 A JP3118172 A JP 3118172A JP 11817291 A JP11817291 A JP 11817291A JP H04344982 A JPH04344982 A JP H04344982A
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Japan
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mutual contradiction
contradiction
mutual
component placement
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JP3118172A
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Jun Suzuki
潤 鈴木
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話形部品配置設計方式
に関し、特にLSI及びプリント基板の設計時に部品配
置を対話形式で決めていくときの、複数の部品配置上の
制約条件の間に生じた矛盾を解決するための対話形部品
配置設計方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の対話形部品配置設計方式
は、自動配置アルゴリズムで一括処理され最初に画面上
に表示される初期配置に対して、作業者が各部品の位置
関係を考慮に入れながら、部品配置の修正を行っていく
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の対話形
部品配置設計方式は、自動配置アルゴリズムで一括処理
され最初に画面上に表示される配置結果を、単に作業者
に示し、全般的に配置を修正させていくようになってい
るので、作業者は配置結果がよくない部分がどこにある
のかを自ら分析しなければならず、作業効率がよくない
ないという欠点を有していた。
【0004】本発明の目的は、作業者が部品配置上の問
題点を容易に把握でき、部品配置上の制約条件の間に生
じている問題を効率よく解決できる対話形部品配置設計
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の対話形部品配置
設計方式は、LSI及びプリント基板の設計時に部品配
置を対話形式で決めていく対話形部品配置設計方式にお
いて、(A)前記部品間の局所的な位置関係を制約条件
として保持する制約条件保持手段、(B)前記制約条件
保持手段から読み出した複数の前記制約条件の間に生じ
ている制約条件の相互矛盾があるか否かを検出する制約
条件相互矛盾検出手段、(C)前記制約条件相互矛盾検
出手段により検出された前記制約条件の相互矛盾を視覚
的に示す制約条件相互矛盾表示手段、(D)前記制約条
件の相互矛盾の解決方法を入力する矛盾解決方法入力手
段、(E)前記制約条件保持手段から制約条件を読み出
し、読み出した前記制約条件を変更し前記制約条件保持
手段に格納する制約条件変更手段、を備えて構成されて
いる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の対話形部品配置設計方式の
一実施例を示すブロック図である。
【0008】図1に示す本実施例の対話形部品配置設計
方式は、部品間の局所的な位置関係を制約条件として保
持する制約条件保持手段1、制約条件保持手段1から読
み出した複数の制約条件の間に生じている制約条件の相
互矛盾があるか否かを検出する制約条件相互矛盾検出手
段2、制約条件にもとづき配置された部品の配置イメー
ジを表示しながら、制約条件相互矛盾検出手段2により
検出された制約条件の相互矛盾を視覚的に示す制約条件
相互矛盾表示手段3、制約条件の相互矛盾の解決方法を
入力する矛盾解決方法入力手段4、入力された制約条件
の相互矛盾の解決方法に従って、制約条件保持手段1か
ら制約条件を読み出し、読み出した制約条件を変更し、
変更した制約条件を制約条件保持手段1に戻す制約条件
変更手段5から構成されている。
【0009】次に、動作を説明する。
【0010】図1において、まず、制約条件相互矛盾検
出手段2は、部品間の局所的な位置関係を制約条件とし
て保持している制約条件保持手段1から制約条件を読み
出し、複数の制約条件の間に生じている制約条件の相互
矛盾があるか否かを検出する。もし、制約条件の間に生
じている制約条件の相互矛盾が検出されたときには、そ
の制約条件の相互矛盾を、制約条件相互矛盾表示手段3
により、制約条件にもとづき配置された部品の配置イメ
ージとともに画面上に表示して作業者に視覚的に示す。
【0011】次に、制約条件相互矛盾表示手段3により
画面上に表示された制約条件の相互矛盾点を見た作業者
が、その制約条件の相互矛盾の解決方法を対話形式で容
易に入力できるように、矛盾解決方法入力手段4は画面
上に対話形式の表示画面を提示し、作業者から入力され
た制約条件の相互矛盾の解決方法を制約条件変更手段5
に渡す。
【0012】制約条件変更手段5は、入力された制約条
件の相互矛盾の解決方法に従って、制約条件保持手段1
から制約条件を読み出して変更し、変更した制約条件を
再度、制約条件保持手段1に格納する。
【0013】次に、具体的な例について動作を説明する
【0014】図2は、具体的な例について図1の対話形
部品配置設計方式による動作の一例を示す説明図である
【0015】いま、部品12は、部品11の右隣りに配
置されなければならないという第1の制約条件を持ち、
また部品13は、部品11の右隣りに配置されなければ
ならないという第2の制約条件を持っているものとする
。そして、これらの制約条件は、制約条件保持手段1に
格納され保持されている。
【0016】まず、部品11と部品12との配置が、図
2(a)のように画面表示される。次に、部品13が追
加配置され、部品13は、部品11の右隣りに配置する
という制約条件を持っているので、この制約条件に従っ
て図2(b)に示すように部品13が追加され画面表示
される。しかし、この場合、部品12は、部品11の右
隣りに配置されるという第1の制約条件が満足されなく
なってしまい、第1の制約条件と、第2の制約条件との
間に矛盾が生じていることになる。この矛盾は、制約条
件相互矛盾検出手段2により検出され、制約条件相互矛
盾表示手段3により画面上に相互に矛盾する制約条件と
して表示される。
【0017】そこで、矛盾解決方法入力手段4は、画面
表示からこの矛盾を見た作業者に、この矛盾を解決する
ための入力をうながす表示を行い、例えば第2の制約条
件を優先させるとの指示入力が行われると、制約条件変
更手段5は、部品13はそのままの位置で、部品12の
位置を移動させて図2(c)のように配置するように第
1の制約条件を変更し、結果を制約条件保持手段1に格
納する。それとともに、画面表示も図2(c)に示すよ
うに表示される。
【0018】このように、部品配置上の問題点を自動的
に検出し、それを画面上に表示して作業者に提示できる
ように構成することにより、作業者が部品配置上の問題
点を容易に把握でき、部品配置上の制約条件の間に生じ
ている問題を効率よく解決できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の対話形部
品配置設計方式は、部品配置上の問題点を自動的に検出
し、それを画面上に表示して作業者に提示できるように
構成することにより、作業者が部品配置上の問題点を容
易に把握でき、部品配置上の制約条件の間に生じている
問題を効率よく解決できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の対話形部品配置設計方式の一実施例を
示すブロック図である。
【図2】具体的な例について図1の対話形部品配置設計
方式による動作の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1    制約条件保持手段 2    制約条件相互矛盾検出手段 3    制約条件相互矛盾表示手段 4    矛盾解決方法入力手段 5    制約条件変更手段 11〜13    部品

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  LSI及びプリント基板の設計時に部
    品配置を対話形式で決めていく対話形部品配置設計方式
    において、(A)前記部品間の局所的な位置関係を制約
    条件として保持する制約条件保持手段、(B)前記制約
    条件保持手段から読み出した複数の前記制約条件の間に
    生じている制約条件の相互矛盾があるか否かを検出する
    制約条件相互矛盾検出手段、(C)前記制約条件相互矛
    盾検出手段により検出された前記制約条件の相互矛盾を
    視覚的に示す制約条件相互矛盾表示手段、(D)前記制
    約条件の相互矛盾の解決方法を入力する矛盾解決方法入
    力手段、(E)前記制約条件保持手段から制約条件を読
    み出し、読み出した前記制約条件を変更し前記制約条件
    保持手段に格納する制約条件変更手段、を備えたことを
    特徴とする対話形部品配置設計方式。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の対話形部品配置設計方
    式において、前記制約条件相互矛盾表示手段が、前記制
    約条件にもとづき配置された部品の配置イメージを表示
    しながら、前記制約条件相互矛盾検出手段により検出さ
    れた前記制約条件の相互矛盾を視覚的に示すように構成
    されていることを特徴とする対話形部品配置設計方式。
JP3118172A 1991-05-23 1991-05-23 対話形部品配置設計方式 Expired - Lifetime JP3000715B2 (ja)

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JPH04344982A true JPH04344982A (ja) 1992-12-01
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016203819A (ja) * 2015-04-23 2016-12-08 三菱電機株式会社 試験装置および試験方法

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