JPH0366348B2 - - Google Patents
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- JPH0366348B2 JPH0366348B2 JP57035281A JP3528182A JPH0366348B2 JP H0366348 B2 JPH0366348 B2 JP H0366348B2 JP 57035281 A JP57035281 A JP 57035281A JP 3528182 A JP3528182 A JP 3528182A JP H0366348 B2 JPH0366348 B2 JP H0366348B2
- Authority
- JP
- Japan
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- parts
- acid
- aniline
- hours
- toluidine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B11/00—Diaryl- or thriarylmethane dyes
- C09B11/04—Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from triarylmethanes, i.e. central C-atom is substituted by amino, cyano, alkyl
- C09B11/10—Amino derivatives of triarylmethanes
- C09B11/12—Amino derivatives of triarylmethanes without any OH group bound to an aryl nucleus
- C09B11/20—Preparation from other triarylmethane derivatives, e.g. by substitution, by replacement of substituents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は、4,4′,4″−トリハロゲントリフエ
ニルメチルハロゲニドのアルミニウム−もしくは
鉄トリハロゲニド錯化合物を、メタニル酸又はス
ルフアニル酸又はβ−ナフチルアミン−スルホン
酸と反応させ、次いで1種又は数種のアニリン化
合物と4−位のハロゲン原子を置換して反応させ
ることを特徴とするスルホン化度が0.3〜0.9であ
るトリアミノトリアリールメタン染料混合物の製
法に関する。 出発化合物としては、特に4,4′,4″−トリク
ロルトリフエニルメチルハロゲニドの塩化アルミ
ニウム錯化合物が適しており、その製法は例えば
西ドイツ特許1036242号及び1046599号各明細書に
記載されている。 好適なβ−ナフチルアミンスルホン酸は、例え
ば2−ナフチルアミン−4−、−5−、−6−、−
7−又は−8−スルホン酸である。 第一段反応のためには、非置換のメタニル酸及
びスルフアニル酸が優れている。 第二段反応に必要なアニリン化合物は、例えば
弗素原子、塩素原子、臭素原子、C1〜C4−アル
キル基、C1〜C4−アルコキシ基又はC1〜C4−ア
シルアミノ基により置換されていてもよく、アニ
リン自体のほか、塩素原子、メトキシ基又は特に
メチル基により置換されたその誘導体が優れてい
る。 反応させる反応関与体のモル量は、目的物質の
希望のスルホン化度によつて左右され、上限とし
ては1分子につき1個のスルホン酸基を保つべき
である。なぜならばこれによつて顔料性が得られ
るからである。より低いスルホン化度は、反応さ
せるスルホン酸の量によつて任意に定められる。 アニリン化合物との反応においては、ハロゲン
原子の置換のために必要量のほか、遊離するハロ
ゲン化水素と結合するために必要な量も存在する
ように留意すべきである。普通は金属錯化合物に
対し2.5〜7モルのアニリン化合物で足りる。 ハロゲン交換は、好ましくはクロルベンゾール
又はジクロルベンゾールのような溶剤の中で行わ
れ、反応温度は、普通は120〜180℃好ましくは
130〜160℃である。反応時間は、温度及び使用す
るアニリン化合物によるが、普通は1〜20時間で
ある。 反応操作の詳細は実施例に示され、実施例中の
部及び%は、特に指示のない限り重量に関する。 本発明の化合物は紫色ないし青色であつて、顔
料としての適当な仕上げののち、例えば印刷イン
キの製造及びカーボンブラツクの鮮明化に適す
る。 他の方法で製造された類似の顔料が知られてい
る(西ドイツ特許1098652号、同出願公開1644619
号及び2545649号各明細書参照)。この公知方法で
は、まずスルホン酸基不含の化合物を製造し、次
いでこれをスルホン化してスルホン酸基含有顔料
に変えねばならない。これに対し本発明の生成物
の製造は、スルホン酸化工程がないので安価でか
つ環境親和上優れている。 実施例 1 スルフアニル酸44部、4,4′,4″−トリクロル
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びクロルベンゾール140部の混合物を、
約3時間後に塩化水素ガスが発生しなくなるまで
還流温度に保持する。次いでp−トルイジン134
部を添加し、さらに還流温度に2時間保持する。
90℃に冷却させたのち、エタノール200部及び20
%苛性ソーダ液350部を流入すると、2相が生成
する。下の水相を分離する。有機相を真空蒸留し
て溶剤及び過剰のp−トルイジンを除去する。次
いで蒸留残査を5%苛性ソーダ液1500部中に移
し、25%硫酸を添加する。5〜6のPH価で色素が
晶出する。次いでPH価を1.5に低下し、色素を吸
引過し、70℃で乾燥する。色素135部が得られ、
これは帯緑青色の印刷インキに加工される。 実施例 2 実施例1と同様に操作し、ただしスルフアニル
酸の代わりに同量のメタニル酸を使用すると、帯
緑青色の色素が129部得られる。 実施例 3〜8 実施例1及び2と同様にして、p−トルイジン
を変更して製造される他の青色色素を次表に示
す。
ニルメチルハロゲニドのアルミニウム−もしくは
鉄トリハロゲニド錯化合物を、メタニル酸又はス
ルフアニル酸又はβ−ナフチルアミン−スルホン
酸と反応させ、次いで1種又は数種のアニリン化
合物と4−位のハロゲン原子を置換して反応させ
ることを特徴とするスルホン化度が0.3〜0.9であ
るトリアミノトリアリールメタン染料混合物の製
法に関する。 出発化合物としては、特に4,4′,4″−トリク
ロルトリフエニルメチルハロゲニドの塩化アルミ
ニウム錯化合物が適しており、その製法は例えば
西ドイツ特許1036242号及び1046599号各明細書に
記載されている。 好適なβ−ナフチルアミンスルホン酸は、例え
ば2−ナフチルアミン−4−、−5−、−6−、−
7−又は−8−スルホン酸である。 第一段反応のためには、非置換のメタニル酸及
びスルフアニル酸が優れている。 第二段反応に必要なアニリン化合物は、例えば
弗素原子、塩素原子、臭素原子、C1〜C4−アル
キル基、C1〜C4−アルコキシ基又はC1〜C4−ア
シルアミノ基により置換されていてもよく、アニ
リン自体のほか、塩素原子、メトキシ基又は特に
メチル基により置換されたその誘導体が優れてい
る。 反応させる反応関与体のモル量は、目的物質の
希望のスルホン化度によつて左右され、上限とし
ては1分子につき1個のスルホン酸基を保つべき
である。なぜならばこれによつて顔料性が得られ
るからである。より低いスルホン化度は、反応さ
せるスルホン酸の量によつて任意に定められる。 アニリン化合物との反応においては、ハロゲン
原子の置換のために必要量のほか、遊離するハロ
ゲン化水素と結合するために必要な量も存在する
ように留意すべきである。普通は金属錯化合物に
対し2.5〜7モルのアニリン化合物で足りる。 ハロゲン交換は、好ましくはクロルベンゾール
又はジクロルベンゾールのような溶剤の中で行わ
れ、反応温度は、普通は120〜180℃好ましくは
130〜160℃である。反応時間は、温度及び使用す
るアニリン化合物によるが、普通は1〜20時間で
ある。 反応操作の詳細は実施例に示され、実施例中の
部及び%は、特に指示のない限り重量に関する。 本発明の化合物は紫色ないし青色であつて、顔
料としての適当な仕上げののち、例えば印刷イン
キの製造及びカーボンブラツクの鮮明化に適す
る。 他の方法で製造された類似の顔料が知られてい
る(西ドイツ特許1098652号、同出願公開1644619
号及び2545649号各明細書参照)。この公知方法で
は、まずスルホン酸基不含の化合物を製造し、次
いでこれをスルホン化してスルホン酸基含有顔料
に変えねばならない。これに対し本発明の生成物
の製造は、スルホン酸化工程がないので安価でか
つ環境親和上優れている。 実施例 1 スルフアニル酸44部、4,4′,4″−トリクロル
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びクロルベンゾール140部の混合物を、
約3時間後に塩化水素ガスが発生しなくなるまで
還流温度に保持する。次いでp−トルイジン134
部を添加し、さらに還流温度に2時間保持する。
90℃に冷却させたのち、エタノール200部及び20
%苛性ソーダ液350部を流入すると、2相が生成
する。下の水相を分離する。有機相を真空蒸留し
て溶剤及び過剰のp−トルイジンを除去する。次
いで蒸留残査を5%苛性ソーダ液1500部中に移
し、25%硫酸を添加する。5〜6のPH価で色素が
晶出する。次いでPH価を1.5に低下し、色素を吸
引過し、70℃で乾燥する。色素135部が得られ、
これは帯緑青色の印刷インキに加工される。 実施例 2 実施例1と同様に操作し、ただしスルフアニル
酸の代わりに同量のメタニル酸を使用すると、帯
緑青色の色素が129部得られる。 実施例 3〜8 実施例1及び2と同様にして、p−トルイジン
を変更して製造される他の青色色素を次表に示
す。
【表】
実施例 9
スルフアニル酸30部、4,4′,4″−トリクロル
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びクロルベンゾール140部の混合物を、
実施例1と同様に還流温度に約3時間保持する。
次いでアニリン116部を添加し、さらに14時間還
流加熱する。イソプロパノール120部及び20%苛
性ソーダ液350部を90℃で添加したのち、下の水
相を分離する。有機相を水1000部中に移し、25%
硫酸でPH価を7にしたのち、水蒸気蒸留により溶
剤を除去する。その際色素が結晶し始める。次い
でPH価を1となし、色素を60℃で吸引過し、70
℃で乾燥する。中性青色の色素が125部得られ、
これは印刷インキとして特にカーボンブラツクを
鮮明にするのに適する。 実施例 10 スルフアニル酸44部、4,4′,4″−トリクロル
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びo−ジクロルベンゾール250部の混合
物を、170℃で1時間保持する。次いでアニリン
140部を添加し、さらに170℃で3時間保持する。
混合物を実施例1と同様に処理したのち、帯赤青
色の色素が119部得られ、これは印刷インキに適
する。 実施例 11 実施例1と同様に操作し、ただしp−トルイジ
ンの代わりにo−トルイジンを使用すると、同様
に帯赤青色の色素が得られる。 実施例 12 スルフアニル酸15.6部、4,4′,4″−トリクロ
ルトリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロ
リド56.6部及びクロルベンゾール60部の混合物
を、還流温度に3時間保持する。この温度でまず
m−トルイジン12.8部を添加し、そして2時間後
にアニリン27.9部を添加する。アニリン添加の10
時間後に冷却し、実施例1と同様に仕上げ処理す
る。印刷インキに適する青色色素が50部得られ
る。 実施例12と同様に操作し、ただしm−トルイジ
ンの代わりに当モル量のp−トルイジン、p−ア
ニシジン又はp−クロルアニリンを使用すると、
類似の性質を有する色素が得られる。 実施例 13 実施例9と同様にして、スルフアニル酸30部及
びアニリン116部を、4,4′,4″−トリクロルト
リフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリド
140部と反応させる。14時間加熱したのち、熱い
反応混合物を水2000部中に流入する。次いで60℃
でさらに30分間撹拌したのち、結晶性生成物を吸
引過し、まず水1000部で次いでクロルベンゾー
ル400部で洗浄する。乾燥後に中性青色の色素が
118部得られ、これは適当な仕上げ処理ののち印
刷インキの製造に好適である。
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びクロルベンゾール140部の混合物を、
実施例1と同様に還流温度に約3時間保持する。
次いでアニリン116部を添加し、さらに14時間還
流加熱する。イソプロパノール120部及び20%苛
性ソーダ液350部を90℃で添加したのち、下の水
相を分離する。有機相を水1000部中に移し、25%
硫酸でPH価を7にしたのち、水蒸気蒸留により溶
剤を除去する。その際色素が結晶し始める。次い
でPH価を1となし、色素を60℃で吸引過し、70
℃で乾燥する。中性青色の色素が125部得られ、
これは印刷インキとして特にカーボンブラツクを
鮮明にするのに適する。 実施例 10 スルフアニル酸44部、4,4′,4″−トリクロル
トリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリ
ド140部及びo−ジクロルベンゾール250部の混合
物を、170℃で1時間保持する。次いでアニリン
140部を添加し、さらに170℃で3時間保持する。
混合物を実施例1と同様に処理したのち、帯赤青
色の色素が119部得られ、これは印刷インキに適
する。 実施例 11 実施例1と同様に操作し、ただしp−トルイジ
ンの代わりにo−トルイジンを使用すると、同様
に帯赤青色の色素が得られる。 実施例 12 スルフアニル酸15.6部、4,4′,4″−トリクロ
ルトリフエニルメチル−アルミニウムテトラクロ
リド56.6部及びクロルベンゾール60部の混合物
を、還流温度に3時間保持する。この温度でまず
m−トルイジン12.8部を添加し、そして2時間後
にアニリン27.9部を添加する。アニリン添加の10
時間後に冷却し、実施例1と同様に仕上げ処理す
る。印刷インキに適する青色色素が50部得られ
る。 実施例12と同様に操作し、ただしm−トルイジ
ンの代わりに当モル量のp−トルイジン、p−ア
ニシジン又はp−クロルアニリンを使用すると、
類似の性質を有する色素が得られる。 実施例 13 実施例9と同様にして、スルフアニル酸30部及
びアニリン116部を、4,4′,4″−トリクロルト
リフエニルメチル−アルミニウムテトラクロリド
140部と反応させる。14時間加熱したのち、熱い
反応混合物を水2000部中に流入する。次いで60℃
でさらに30分間撹拌したのち、結晶性生成物を吸
引過し、まず水1000部で次いでクロルベンゾー
ル400部で洗浄する。乾燥後に中性青色の色素が
118部得られ、これは適当な仕上げ処理ののち印
刷インキの製造に好適である。
Claims (1)
- 1 4,4′,4″−トリハロゲントリフエニルメチ
ルハロゲニドのアルミニウム−もしくは鉄トリハ
ロゲニド錯化合物を、まずメタニル酸又はスルフ
アニル酸又はβ−ナフチルアミン−スルホン酸と
反応させ、次いで1種又は数種のアニリン化合物
と4−位のハロゲン原子を置換して反応させるこ
とを特徴とするスルホン化度が0.3〜0.9であるト
リアミノトリアリールメタン染料混合物の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813108720 DE3108720A1 (de) | 1981-03-07 | 1981-03-07 | Triaminotriarylmethanfarbstoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159854A JPS57159854A (en) | 1982-10-02 |
| JPH0366348B2 true JPH0366348B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=6126615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035281A Granted JPS57159854A (en) | 1981-03-07 | 1982-03-08 | Triaminotriarylmethane dye |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477381A (ja) |
| EP (1) | EP0060428B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57159854A (ja) |
| DE (2) | DE3108720A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4444472A1 (de) * | 1994-12-14 | 1996-06-20 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von Triphenylmethanfarbmitteln |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US252203A (en) * | 1882-01-10 | Otto fischer | ||
| DE1036242B (de) * | 1956-09-07 | 1958-08-14 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von 4,4,4-Trihalogen-tritanolen und deren Aluminium- und Eisenkomplexsalzen |
| BE561613A (ja) * | 1956-10-13 | |||
| DE1046599B (de) * | 1957-07-23 | 1958-12-18 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von 4,4',4"-Trihalogen-tritanolen und deren Aluminium- undEisenkomplexsalzen |
| NL277913A (ja) * | 1961-05-03 | |||
| NL277914A (ja) * | 1961-05-03 | |||
| DE1644619B2 (de) * | 1967-07-22 | 1971-09-30 | Farbwerke Hoechst AG, vormals Mei ster Lucius & Bruning, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von farbstoffen der triphen ylrosanilinreihe |
| US3671553A (en) * | 1969-04-18 | 1972-06-20 | Hoechst Ag | Process for the preparation of very pure monosulfonic acids of triphenyl-methane dyestuffs |
| DE2545649A1 (de) * | 1975-10-11 | 1977-04-21 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von violetten farbstoffen der triphenylmethan-reihe |
| DE2753072A1 (de) * | 1977-11-29 | 1979-05-31 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von blauen triphenylmethanfarbstoffen |
| DE2914299C3 (de) * | 1979-04-09 | 1982-03-25 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Pigmentpräparate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
-
1981
- 1981-03-07 DE DE19813108720 patent/DE3108720A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-02-19 US US06/350,358 patent/US4477381A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-02-27 EP EP82101533A patent/EP0060428B1/de not_active Expired
- 1982-02-27 DE DE8282101533T patent/DE3261576D1/de not_active Expired
- 1982-03-08 JP JP57035281A patent/JPS57159854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159854A (en) | 1982-10-02 |
| DE3108720A1 (de) | 1982-09-16 |
| EP0060428B1 (de) | 1984-12-19 |
| DE3261576D1 (en) | 1985-01-31 |
| EP0060428A1 (de) | 1982-09-22 |
| US4477381A (en) | 1984-10-16 |
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