JPH0347030B2 - - Google Patents

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JPH0347030B2
JPH0347030B2 JP59151765A JP15176584A JPH0347030B2 JP H0347030 B2 JPH0347030 B2 JP H0347030B2 JP 59151765 A JP59151765 A JP 59151765A JP 15176584 A JP15176584 A JP 15176584A JP H0347030 B2 JPH0347030 B2 JP H0347030B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
modem
line
terminals
host machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP59151765A
Other languages
English (en)
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JPS6130162A (ja
Inventor
Michuki Horiguchi
Fusahiro Shiono
Masakazu Oohashi
Kenji Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP15176584A priority Critical patent/JPS6130162A/ja
Publication of JPS6130162A publication Critical patent/JPS6130162A/ja
Publication of JPH0347030B2 publication Critical patent/JPH0347030B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は公衆回線を利用したデータ伝送方式
に関する。
<従来の技術> 従来、この種のデータ伝送方式は、第7図に示
すようにホスト(HOST)機Hと端末群1,2,
3〜nとの間でモデム(変復調装置)M,M、回
線網制御装置(Line interface unit)N,Nお
よび公衆回路Lを利用して次のようにして行つて
いた。すなわち、ホスト機Hはコーリング
(Calling;電話機にによる呼び出し)により、端
末1,2,3〜nにより構成される端末群を呼び
出す。コーリングされた端末群の内、受信可能な
端末は、ホスト機Hに対して、一般的にアンサー
トーンを応答する。アンサートーンを受けたホス
ト機Hは、回線を接続し、これによりホスト機H
と端末群側との回線が接続される。ホスト機Hは
端末群と回線接続後、たとえば第3図に示すよう
に端末1とのデータ授受を行なう。そして、端末
1はホスト機Hと自局との通信が終了すると、回
線断として他ジヨブ(JOB)を実行する。この
状態で、たとえば端末3と通信を行なうために
は、ホスト機Hは回線が断となつているため、再
度コーリングから行なわなければならない。
このように、従来のデータ伝送方式では、各端
末と通信を行なう毎に、ホスト機Hはコーリング
から始めなければならず、データの伝送に時間が
かかるという欠点があつた。
<発明の目的> そこで、この発明の目的は、各端末に対して個
別にコーリングから始めて、回線接続をしなくて
も、端末群と連続して通信を行なうことができ、
データの授受を高速で行なうことができるデータ
伝送方式を提供することにある。
<発明の構成> 上記目的を達成するため、この発明のデータ伝
送方式は、端末群を第1のモデムを介して第1の
回線網制御装置に接続する一方、ホスト機を第2
のモデムを介して第2の回線網制御装置に接続
し、上記第1と第2の回線網制御装置を、公衆回
線で接続して、上記ホスト機と端末群との間にデ
ータを伝送するデータ伝送方式において、上記端
末群と上記第1のモデムとの間に、上記各端末の
互いに対応する端子からの信号の論理和をとつて
上記第1のモデムに出力するモデムスプリツター
を接続し、上記各端末は、上記ホスト機からの終
了電文を受けた後、直ちに回線接続信号をオフに
するのではなく、他の端末がホスト機からの通信
要求電文を受けて上記他の端末からの回線接続信
号がオンになつた後に、回線接続信号をオフにす
るようにして、上記ホスト機は端末群の中の複数
の端末にデータを伝送する際に、各端末毎にコー
リングを行うことなく、複数の端末に連続して通
信できるようにしたことを特徴とする。
<実施例> 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。
第1図はこの伝送方式の具体的構成を示し、H
はホスト機、M,Mはモデム、N,Nは回線網制
御装置、Lは公衆回線、1,2,…nは端末1,
2,…n、Sは端末1,2,…nとモデムM間に
挿入され、各端末の互いに対応する端子からモデ
ムMへの信号の論理和を取つてモデムMに入力す
るモデムスプリツターである。
上記モデムスプリツターSは、論理和を取り得
るものであればどのような構成のものであつても
よいが、一例として、第2図にダイオードオア回
路で構成したモデムスプリツターSを示す。第2
図において、DTRはデータターミナルレデイ
(Data terminal ready)端子、DSRはデータセ
ンドレデイ(Data set ready)端子、RTSはリ
クエストツウセンド(Request to send)端子、
CTSはクリアツウセンド(Clear to send)端
子、SDはセンドデータ(Send data)端子、RD
はレシーブデータ(Receive data)端子、CDは
キヤリアデイテクシヨン(Carrier detection)
端子、Ciはコーリングインデイケーシヨン
(Calling indication)端子である。
第1図に示す構成において、ホスト機Hが公衆
回線Lを使つて、端末1,3および5と通信を行
なうとして、回線接続方法を示す。ホスト機Hは
コーリングにより端末1,2,3,〜nにより構
成される端末群を呼び出す。コーリングされた端
末群の内、受信可能な端末は、ホスト機Hに対し
て、アンサートーンを応答する。(アンサートー
ンを応答しない手順もある。)アンサートーンを
受けたホスト機Hは、回線を接続し、これにより
ホスト機Hと端末群側との回線が接続される。ホ
スト機Hは端末群と回線接続後、たとえば第3図
に示すように端末1とのデータ授受を行なう。そ
して、端末1は終了電文を受信した後、直ちに回
線を断とするのではなく、端末3への通信要求電
文を待ち、自局でない(端末3に対して通信要求
しているため、当然自局でない。)ことを確認し
た後、回線を断とする。この状態を第4図中矢印
イの部分で示す。一方、端末3は自局に対して、
通信要求電文が来た時点で回線を接続し、第5図
に示すようにデータの授受を行なう。このとき、
モデムMのDTRM端子には、モデムスプリツタ
ーSにより端末1,2,3,〜nの回線接続信号
(DTR端子からのDTR信号)の論理和を取つた
ものが、入力されているため、ホスト機Hは再
度、コーリングをする必要がない。(第4図参照)
したがつて、データの伝送を迅速に行なうことが
できる。
端末3は端末1のときと同様に、端末5に通信
要求電文が来たとき、第4図に示す如く回線を断
とする。そして、第6図に示すように、端末5は
回線を接続して、ホスト機Hとデータの授受を行
なう。すなわち、端末1,3のときと同様にホス
ト機Hは端末5に対して通信要求電文を送信する
が、端末5が他ジヨブ実行中でビジイ(BUSY)
状態だとすると、端末5はまず回線を接続した
後、ホスト機Hに対してビジイ中である旨の応答
電文を送信する。ホスト機Hは回線断電文を端末
5に対して行なう。端末側で以上の様な回線接続
方法を取ることにより、ホスト機Hは端末群と連
続した通信を行なうことが出来る。
<発明の効果> 以上の説明で明らかなように、この発明によれ
ば、端末群を第1のモデムを介して第1の回線網
制御装置に接続する一方、ホスト機を第2のモデ
ムを介して第2の回線網制御装置に接続し、上記
第1と第2の回線網制御装置を、公衆回線で接続
して、上記ホスト機と端末群との間にデータを伝
送するデータ伝送方式において、上記端末群と上
記第1のモデムとの間に、上記各端末の互いに対
応する端子からの信号の論理和をとつて上記第1
のモデムに出力するモデムスプリツターを接続
し、上記各端末は、上記ホスト機からの終了電文
を受けた後、直ちに回線接続信号をオフにするの
ではなく、他の端末がホスト機からの通信要求電
文を受けて上記他の端末からの回線接続信号がオ
ンになつた後に、回線接続信号をオフにするよう
にしたので、ホスト機は再コーリングをすること
なく、端末群の中複数の端末と連続した通信を行
なうことができ、端末群とデータの授受を高速で
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロツク図、第
2図はモデムスプリツターの一例の回路図、第
3,5,6図はホスト機と端末とのデータの授受
を説明する図、第4図は回線接続信号のタイムチ
ヤート、第7図は従来例のブロツク図である。 H…ホスト機、M…モデム、N…回線網制御装
置、S…モデムスプリツター、1,2,〜n…端
末。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 端末群を第1のモデムを介して第1の回線網
    制御装置に接続する一方、ホスト機を第2のモデ
    ムを介して第2の回線網制御装置に接続し、上記
    第1と第2の回線網制御装置を、公衆回線で接続
    して、上記ホスト機と端末群との間にデータを伝
    送するデータ伝送方式において、 上記端末群と上記第1のモデムとの間に、上記
    各端末の互いに対応する端子からの信号の論理和
    をとつて上記第1のモデムに出力するモデムスプ
    リツターを接続し、 上記各端末は、上記ホスト機からの終了電文を
    受けた後、直ちに回線接続信号をオフするのでは
    なく、他の端末がホスト機からの通信要求電文を
    受けて上記他の端末からの回線接続信号がオンに
    なつた後に、回線接続信号をオフにするようにし
    て、 上記ホスト機は端末群の中の複数の端末にデー
    タを伝送する際に、各端末毎にコーリングを行う
    ことなく、複数の端末に連続して通信できるよう
    にしたことを特徴とするデータ伝送方式。
JP15176584A 1984-07-20 1984-07-20 デ−タ伝送方式 Granted JPS6130162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15176584A JPS6130162A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 デ−タ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15176584A JPS6130162A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 デ−タ伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6130162A JPS6130162A (ja) 1986-02-12
JPH0347030B2 true JPH0347030B2 (ja) 1991-07-18

Family

ID=15525800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15176584A Granted JPS6130162A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 デ−タ伝送方式

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JPS6130162A (ja) 1986-02-12

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