JPH0346905B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346905B2 JPH0346905B2 JP59120056A JP12005684A JPH0346905B2 JP H0346905 B2 JPH0346905 B2 JP H0346905B2 JP 59120056 A JP59120056 A JP 59120056A JP 12005684 A JP12005684 A JP 12005684A JP H0346905 B2 JPH0346905 B2 JP H0346905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- turntable
- holder
- disc
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/056—Indirect insertion, i.e. with external loading means with sliding loading means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/035—Positioning by moving the loading station
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外匣を具え、この外匣内にシヤーシを
弾性的に支持し、シヤーシにターンテーブル及び
これにデイスクを装填するための装填機構を支持
し、該装填機構に、移送手段と押圧部材とを設
け、移送手段をターンテーブルに対しほぼ軸線方
向へ上方位置と、ターンテーブルへのデイスクの
載置が可能な下方位置との間で移動可能とし、押
圧部材をターンテーブルに対し、相対移動させて
デイスクをターンテーブルに押圧し得るように
し、移動手段及び押圧手段の上昇、下降を制御す
る制御手段を設けたデイスクプレーヤに関するも
のである。
弾性的に支持し、シヤーシにターンテーブル及び
これにデイスクを装填するための装填機構を支持
し、該装填機構に、移送手段と押圧部材とを設
け、移送手段をターンテーブルに対しほぼ軸線方
向へ上方位置と、ターンテーブルへのデイスクの
載置が可能な下方位置との間で移動可能とし、押
圧部材をターンテーブルに対し、相対移動させて
デイスクをターンテーブルに押圧し得るように
し、移動手段及び押圧手段の上昇、下降を制御す
る制御手段を設けたデイスクプレーヤに関するも
のである。
上記型式のデイスクプレーヤは「コンパクトデ
イスク」のような光学式読取デイスクを再生する
ものであるが、デイスクの装填作動中これをター
ンテーブル軸線に対し正確に心出しする必要があ
る。装填中プレーヤの外匣が衝撃又は振動を受け
ると、移送手段上におけるデイスクの予備心出位
置がくるう。この場合、デイスクがターンテーブ
ルへの移送中心ずれしてしまい、最終的にターン
テーブルに対する相対位置が不正確になり、正確
な再生を不能にする。
イスク」のような光学式読取デイスクを再生する
ものであるが、デイスクの装填作動中これをター
ンテーブル軸線に対し正確に心出しする必要があ
る。装填中プレーヤの外匣が衝撃又は振動を受け
ると、移送手段上におけるデイスクの予備心出位
置がくるう。この場合、デイスクがターンテーブ
ルへの移送中心ずれしてしまい、最終的にターン
テーブルに対する相対位置が不正確になり、正確
な再生を不能にする。
本発明は、装填中における衝撃や振動の影響を
受けない装填機構を具えた特殊な型式のデイスク
プレーヤを提供することを目的とする。
受けない装填機構を具えた特殊な型式のデイスク
プレーヤを提供することを目的とする。
この目的のため本発明デイスクプレーヤは移送
手段に枠と、この枠内へ又はこの枠外へ滑動し得
るデイスクホルダーとを設け、デイスクホルダー
にターンテーブルが通過し得る開口を設けて、移
送手段をターンテーブルの軸線方向に下方位置へ
下降し得るようにし、この下方位置でデイスクを
デイスクホルダーからターンテーブル上に乗せる
ようにし、デイスクホルダーに複数のばね付勢キ
ヤツチを設け、これらをデイスクホルダー内にお
けるデイスクの周りに離間させると共に、デイス
クの半径方向に移動可能とし、複数の上方に指向
した釈放エレメントを設け、その円錐端部を前記
外匣内に配置し、釈放エレメントをターンテーブ
ルのシヤーシに対し相対的に所定の位置に固設し
て、移送手段がターンテーブルを通過して下降す
る時、キヤツチが釈放され、その後に押圧部材が
デイスクをターンテーブルに押付けるよう移送手
段及び押圧部材の制御手段を機能させることを特
徴とする。
手段に枠と、この枠内へ又はこの枠外へ滑動し得
るデイスクホルダーとを設け、デイスクホルダー
にターンテーブルが通過し得る開口を設けて、移
送手段をターンテーブルの軸線方向に下方位置へ
下降し得るようにし、この下方位置でデイスクを
デイスクホルダーからターンテーブル上に乗せる
ようにし、デイスクホルダーに複数のばね付勢キ
ヤツチを設け、これらをデイスクホルダー内にお
けるデイスクの周りに離間させると共に、デイス
クの半径方向に移動可能とし、複数の上方に指向
した釈放エレメントを設け、その円錐端部を前記
外匣内に配置し、釈放エレメントをターンテーブ
ルのシヤーシに対し相対的に所定の位置に固設し
て、移送手段がターンテーブルを通過して下降す
る時、キヤツチが釈放され、その後に押圧部材が
デイスクをターンテーブルに押付けるよう移送手
段及び押圧部材の制御手段を機能させることを特
徴とする。
かかるデイスクプレーヤの構成では、キヤツチ
が装填の最終段階迄デイスクをホルダー上で正確
な予備心出し状態に保持し、押圧部材がデイスク
をその釈放時ターンテーブルに対し押圧する。取
外し可能なホルダー内にデイスクを鎖錠するた
め、ユーザがデイスクに触れる必要がなく、ホル
ダーを把持するだけでよい利点が得られる。ホル
ダーの位置は、キヤツチがホルダーからのデイス
クの落下を防止するため、重要ではない。これが
ため、デイスクの情報記録面に触れることがなく
なり、このことは光学デイスク、特に「コンパク
ト デイスク」にとつて極めて重要である。つま
りデイスクに触れると、情報記録面に指紋がつ
き、デイスクの再生に悪影響が及び、デイスクに
触れることは避けなければならない。又、ユーザ
は複数のホルダーを収容するようにしたケース内
にホルダーを容易に貯えておくことができる。本
発明デイスクプレーヤの他の利点は、ホルダーを
ターンテーブルに向け、これ以下のレベルに下降
させるため、別の機構を付加することなしにキヤ
ツチを当該下降中固定釈放エレメントにより釈放
できることである。これがため、釈放機構をキヤ
ツチ及び釈放エレメントの存在にもかかわらず比
較的簡単に構成することができる。又、本発明デ
イスクプレーヤは、耐衝撃及び耐振動性に優れる
ことから、又デイスクの交換が容易で確実である
ことから、特に車両用として好適である。
が装填の最終段階迄デイスクをホルダー上で正確
な予備心出し状態に保持し、押圧部材がデイスク
をその釈放時ターンテーブルに対し押圧する。取
外し可能なホルダー内にデイスクを鎖錠するた
め、ユーザがデイスクに触れる必要がなく、ホル
ダーを把持するだけでよい利点が得られる。ホル
ダーの位置は、キヤツチがホルダーからのデイス
クの落下を防止するため、重要ではない。これが
ため、デイスクの情報記録面に触れることがなく
なり、このことは光学デイスク、特に「コンパク
ト デイスク」にとつて極めて重要である。つま
りデイスクに触れると、情報記録面に指紋がつ
き、デイスクの再生に悪影響が及び、デイスクに
触れることは避けなければならない。又、ユーザ
は複数のホルダーを収容するようにしたケース内
にホルダーを容易に貯えておくことができる。本
発明デイスクプレーヤの他の利点は、ホルダーを
ターンテーブルに向け、これ以下のレベルに下降
させるため、別の機構を付加することなしにキヤ
ツチを当該下降中固定釈放エレメントにより釈放
できることである。これがため、釈放機構をキヤ
ツチ及び釈放エレメントの存在にもかかわらず比
較的簡単に構成することができる。又、本発明デ
イスクプレーヤは、耐衝撃及び耐振動性に優れる
ことから、又デイスクの交換が容易で確実である
ことから、特に車両用として好適である。
本発明デイスクプレーヤの好適例では、枠をデ
イスクホルダー用U字状断面のガイドで構成し、
これをデイスクホルダーの挿入方向に見て両側に
設け、枠に外匣の前面開口に近い位置へ動き得る
スライドイン部分を設け、この位置において枠が
上側における止めに衝突することでシヤーシを外
匣内の一定位置に持ち来たし得るようにするのが
良い。U字状断面ガイドはデイスクホルダーの滑
動出し入れを容易にし、このことは枠の前部が前
面開口から突出し得ることで一層顕著となる。U
字状断面ガイドによればその他に、デイスクホル
ダー上のキヤツチが釈放される時に生ずる力を枠
を介して効果的に吸収することができる。止め
は、装填位置において枠を外匣内で安定状態にす
ることができる。
イスクホルダー用U字状断面のガイドで構成し、
これをデイスクホルダーの挿入方向に見て両側に
設け、枠に外匣の前面開口に近い位置へ動き得る
スライドイン部分を設け、この位置において枠が
上側における止めに衝突することでシヤーシを外
匣内の一定位置に持ち来たし得るようにするのが
良い。U字状断面ガイドはデイスクホルダーの滑
動出し入れを容易にし、このことは枠の前部が前
面開口から突出し得ることで一層顕著となる。U
字状断面ガイドによればその他に、デイスクホル
ダー上のキヤツチが釈放される時に生ずる力を枠
を介して効果的に吸収することができる。止め
は、装填位置において枠を外匣内で安定状態にす
ることができる。
本発明の他の例では、釈放エレメントをピンで
構成し、これらをデイスクホルダー内における孔
の壁と共働させて、ターンテーブルに対するデイ
スクホルダーの心出しをも行ない得るようにする
のが良い。
構成し、これらをデイスクホルダー内における孔
の壁と共働させて、ターンテーブルに対するデイ
スクホルダーの心出しをも行ない得るようにする
のが良い。
この場合、デイスクホルダーをターンテーブル
への下降時、デイスクがターンテーブル上に乗せ
られる直前に釈放ピンで効果的に予備心出しする
ことができ、従つて釈放後デイスクを正確に心出
した位置となすことができる。
への下降時、デイスクがターンテーブル上に乗せ
られる直前に釈放ピンで効果的に予備心出しする
ことができ、従つて釈放後デイスクを正確に心出
した位置となすことができる。
本発明デイスクプレーヤに用いるデイスクホル
ダーにおいては、各キヤツチの近くにおいてデイ
スクホルダーに、デイスクを鎖錠位置に支持する
ための面を設け、デイスクホルダーの上側に円錐
心出壁を設け、これを上側に完全開口させる。こ
の場合、デイスクホルダーに設けるターンテーブ
ル及び光学式読取ヘツドが通るための開口を最大
にでき、又デイスクホルダーの支持面と接するデ
イスク部分を傷付き易い情報記録面以外の部分の
みとすることができる。デイスクをデイスクホル
ダー内に挿入する時、円錐心出壁によつてデイス
クを容易に支持面上の正確な位置に持ち来たすこ
とができる。
ダーにおいては、各キヤツチの近くにおいてデイ
スクホルダーに、デイスクを鎖錠位置に支持する
ための面を設け、デイスクホルダーの上側に円錐
心出壁を設け、これを上側に完全開口させる。こ
の場合、デイスクホルダーに設けるターンテーブ
ル及び光学式読取ヘツドが通るための開口を最大
にでき、又デイスクホルダーの支持面と接するデ
イスク部分を傷付き易い情報記録面以外の部分の
みとすることができる。デイスクをデイスクホル
ダー内に挿入する時、円錐心出壁によつてデイス
クを容易に支持面上の正確な位置に持ち来たすこ
とができる。
この点につき本発明の更に他の例では、デイス
クホルダーに、心出壁と隣接する円筒壁を設け、
その直径をデイスク径より大きくし、キヤツチを
円筒壁及び支持面内において孔を通るよう移動可
能とすることができる。この場合、デイスクを釈
放時、キヤツチに妨げられることなく、容易にデ
イスクホルダーから除去できる。
クホルダーに、心出壁と隣接する円筒壁を設け、
その直径をデイスク径より大きくし、キヤツチを
円筒壁及び支持面内において孔を通るよう移動可
能とすることができる。この場合、デイスクを釈
放時、キヤツチに妨げられることなく、容易にデ
イスクホルダーから除去できる。
本発明の更に別の例では、各キヤツチに傾斜面
を設け、これを心出壁と同方向に傾斜させると共
に、キヤツチの釈放位置で心出壁とほぼ同一面と
なるようにする。ターンテーブルと対面する側の
みに情報を記録して「コンパクト デイスク」型
式のデイスクを用いる場合、底壁はデイスクの情
報記録面に指紋がつくのを防止することができ
る。この面のホルダーのグリツプ部分付近に位置
し、指紋がつき易い。
を設け、これを心出壁と同方向に傾斜させると共
に、キヤツチの釈放位置で心出壁とほぼ同一面と
なるようにする。ターンテーブルと対面する側の
みに情報を記録して「コンパクト デイスク」型
式のデイスクを用いる場合、底壁はデイスクの情
報記録面に指紋がつくのを防止することができ
る。この面のホルダーのグリツプ部分付近に位置
し、指紋がつき易い。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すデイスクプレーヤは外匣1を具
え、この外匣内にシヤーシ26を取付け、このシ
ヤーシは、外匣1が受ける振動及び衝撃を緩和す
るためのラバーパツド2を介して支持する。外匣
1に前壁3を設け、これに前面開口4を形成す
る。第2図にも示すように、移送手段5の一部を
形成するデイスクホルダー6を全面開口4より挿
入する。デイスクホルダー6の隣接グリツプ部分
7a,7bを外匣1から第2図に示す如く突出さ
せる。この位置において、移送手段5の一部も形
成する枠8の前端は前壁3の後面近くに位置さ
せ、これによりデイスクホルダー6を枠8の前面
案内スロツト9より矢10の方向に容易に滑動可
能とする。
え、この外匣内にシヤーシ26を取付け、このシ
ヤーシは、外匣1が受ける振動及び衝撃を緩和す
るためのラバーパツド2を介して支持する。外匣
1に前壁3を設け、これに前面開口4を形成す
る。第2図にも示すように、移送手段5の一部を
形成するデイスクホルダー6を全面開口4より挿
入する。デイスクホルダー6の隣接グリツプ部分
7a,7bを外匣1から第2図に示す如く突出さ
せる。この位置において、移送手段5の一部も形
成する枠8の前端は前壁3の後面近くに位置さ
せ、これによりデイスクホルダー6を枠8の前面
案内スロツト9より矢10の方向に容易に滑動可
能とする。
滑動方向に見て枠8に2個の平行なU字状断面
の側部11,12を設け、これらを矢10の方向
に延在させると共に、これらに夫々一対のピン1
3を設ける。側部11,12の前端を横部14に
より連結し、これを下側と上側の両方に設けるの
が良い。側部11,12の上壁及び下壁間の距
離、又これら側部の相対配置を適切に選定して、
これらを枠8に対するデイスクホルダー6の挿入
用案内として作用させると共に、デイスクホルダ
ー6を枠8内に支持し得るようにする。枠部材1
1,12のピン13を移動台19の2個の平行側
壁、17,18に内側に配して形成した傾斜溝1
6に摺動自在に係合させ、移動台19を外匣1内
において前進及び後退位置間で矢10の方向へ移
動可能とする。側壁17,18は移動台の移動方
向へ延在させると共に、前端において剛固に相互
連結する。
の側部11,12を設け、これらを矢10の方向
に延在させると共に、これらに夫々一対のピン1
3を設ける。側部11,12の前端を横部14に
より連結し、これを下側と上側の両方に設けるの
が良い。側部11,12の上壁及び下壁間の距
離、又これら側部の相対配置を適切に選定して、
これらを枠8に対するデイスクホルダー6の挿入
用案内として作用させると共に、デイスクホルダ
ー6を枠8内に支持し得るようにする。枠部材1
1,12のピン13を移動台19の2個の平行側
壁、17,18に内側に配して形成した傾斜溝1
6に摺動自在に係合させ、移動台19を外匣1内
において前進及び後退位置間で矢10の方向へ移
動可能とする。側壁17,18は移動台の移動方
向へ延在させると共に、前端において剛固に相互
連結する。
外匣1内にレール20,21を固設し、これら
を移動台19の両側に1個づつ配してシヤーシ2
6上に取付ける。レール20,21を矢10の方
向に延在させ、移動台19の案内に供する。移動
台の移動を円滑にするために、細長キヤリア22
内に取付けたボール22aを側壁17,18とレ
ール20,21との間に夫々配置する。側壁17
の外側に歯付ラツク23を取付け、これを矢10
の方向に延在させると共に、移動台19の移動中
ピニオン24に共働させる。ピニオン24はモー
タ(図示せず)に結合し、これにより移動台を前
進及び後退位置間で自動的に移動させ得るように
する。移動台を電気的にモータ駆動する場合、デ
イスクホルダー6が枠8内への進入行程端でスイ
ツチ(図示せず)を作動するものとする。このス
イツチはモータを始動し、これにより移動台19
が第2図に示す前進位置から第4図に示す後退位
置へ移動される。後述するように、移動台19の
かかる移動途中において移送手段5はターンテー
ブルを第4図の位置へ下降させる。移動台19の
後退端において別のスイツチ(図示せず)がモー
タを駆動停止させる。前壁3のプツシユボタン2
5は移動台19を第4図の後退位置から第2図の
前進位置へ戻し始める用をなす。この戻りは更に
別のスイツチ(図示せず)で終らせる。シヤーシ
26上にターンテーブル27を回転自在に取付け
る。シヤーシ26の下側においてターンテーブル
27を駆動モータ(図示せず)に結合する。ター
ンテーブルに隆起リム27bを設け、これをター
ンテーブル回転軸線27aに同心に配置して、プ
レーヤの作動中デイスクを支持し得るようにす
る。ターンテーブルの上側に心出コーン27cを
設ける。シヤーシ26には更に光学的読取ヘツド
28を支持して設け、これを回転軸線27aに対
し相対的に半径方向へ移動可能とする。ターンテ
ーブル27上のデイスク29が回転している間
に、読取ヘツド28はデイスクの下面に記録され
た情報を光学的に読取る。
を移動台19の両側に1個づつ配してシヤーシ2
6上に取付ける。レール20,21を矢10の方
向に延在させ、移動台19の案内に供する。移動
台の移動を円滑にするために、細長キヤリア22
内に取付けたボール22aを側壁17,18とレ
ール20,21との間に夫々配置する。側壁17
の外側に歯付ラツク23を取付け、これを矢10
の方向に延在させると共に、移動台19の移動中
ピニオン24に共働させる。ピニオン24はモー
タ(図示せず)に結合し、これにより移動台を前
進及び後退位置間で自動的に移動させ得るように
する。移動台を電気的にモータ駆動する場合、デ
イスクホルダー6が枠8内への進入行程端でスイ
ツチ(図示せず)を作動するものとする。このス
イツチはモータを始動し、これにより移動台19
が第2図に示す前進位置から第4図に示す後退位
置へ移動される。後述するように、移動台19の
かかる移動途中において移送手段5はターンテー
ブルを第4図の位置へ下降させる。移動台19の
後退端において別のスイツチ(図示せず)がモー
タを駆動停止させる。前壁3のプツシユボタン2
5は移動台19を第4図の後退位置から第2図の
前進位置へ戻し始める用をなす。この戻りは更に
別のスイツチ(図示せず)で終らせる。シヤーシ
26上にターンテーブル27を回転自在に取付け
る。シヤーシ26の下側においてターンテーブル
27を駆動モータ(図示せず)に結合する。ター
ンテーブルに隆起リム27bを設け、これをター
ンテーブル回転軸線27aに同心に配置して、プ
レーヤの作動中デイスクを支持し得るようにす
る。ターンテーブルの上側に心出コーン27cを
設ける。シヤーシ26には更に光学的読取ヘツド
28を支持して設け、これを回転軸線27aに対
し相対的に半径方向へ移動可能とする。ターンテ
ーブル27上のデイスク29が回転している間
に、読取ヘツド28はデイスクの下面に記録され
た情報を光学的に読取る。
本例では、このデイスクを「コンパクト デイ
スク」方式の光学式オーデイオデイスクとする。
作動中、読取ヘツド28はシヤーシ26のスロツ
ト30内を半径方向外方へ移動する。
スク」方式の光学式オーデイオデイスクとする。
作動中、読取ヘツド28はシヤーシ26のスロツ
ト30内を半径方向外方へ移動する。
移動台19及び移送手段5は、デイスクをター
ンテーブル27上に装填する装填機構の一部を形
成する。装填機構には梁状押圧アーム31を設
け、これに環状押圧部材32を支持してデイスク
をターンテーブルに押圧し得るようにする。押圧
部材32にはアーム31及び板33間において軸
方向へ或る程度動き得るよう自由度を持たせ、板
33はアームの上側に固着する。押圧部材32は
少なくとも部分的に磁気材料で造る。押圧アーム
31の端部31a,31bを二又ガイド34内で
案内し、これをシヤーシ26に剛固に連結する。
かくて、アーム31はターンテーブル27の軸線
にはほぼ平行な方向へ上下動し得る。各アーム端
部31a,31bに2個のピン35a,35bを
支持し、これらピンを相互に移動台19の移動方
向へ離間させると共に、これに対し直角な方向へ
延在させる。なお、ピン35aはピン35bより
僅かに長くする。第2図に示す移動台19の位置
でピン35a,35bは、移動台側壁17,18
の上縁により形成した真直ガイド17a,18a
上に支持される。真直ガイド17a,18aを移
動台の前端近くにおいて終らせ、ここに傾斜溝3
6の上端を開口させる。傾斜溝36は夫々側壁1
7,18にその上縁隆起部17b,18bに接近
させて形成する。移動台19の後退第1段階にお
いて、隆起部17a,17bは押圧アーム31の
前方ピン35aと共働し、これらピンを溝36に
侵入させると共に、後方ピン35bを別の2個の
傾斜溝37に侵入させる。溝37は移動台19の
各側壁17,18に形成する。移動台の後退第2
段階で、ピン35a,35bは第3図に示すよう
に溝36,37内を滑り降りる。移動台19の後
退第1段階で、ピン35a,35bはガイド17
a,17b上に乗り、押圧アーム31をターンテ
ーブル上の上方位置に支持する。又、この段階
で、枠8及びデイスクホルダー6よりなる移送手
段5は、移動台19の水平移動に追従して、2個
の直立サポート39により一定の上方レベルに保
たれる。なお、直立サポート39はシヤーシ26
上に固設し、上端に水平面39aを有するものと
し、これら水平面上で2個の棒38を移動台19
の後退第1段階中滑動させ、2個の棒38は枠8
の側壁11,12の下側に固着する。棒38の後
端38bを枠8の側壁11,12の後端8aと同
一面にし、棒38の前端38aを枠8の側壁前端
より僅か後方に位置させる。第1図はプレーヤの
前方から見て左側の棒38を示す。各サポート3
9には更に直立衝合面39bを設け、これをサポ
ートの水平面39aに隣接させると共に、好まし
くはターンテーブル27の軸線にほぼ平行に延在
させる。又、移動台19の前進第1段階で、衝合
面39b上に棒38の前端38aを後述の如く滑
動させる。
ンテーブル27上に装填する装填機構の一部を形
成する。装填機構には梁状押圧アーム31を設
け、これに環状押圧部材32を支持してデイスク
をターンテーブルに押圧し得るようにする。押圧
部材32にはアーム31及び板33間において軸
方向へ或る程度動き得るよう自由度を持たせ、板
33はアームの上側に固着する。押圧部材32は
少なくとも部分的に磁気材料で造る。押圧アーム
31の端部31a,31bを二又ガイド34内で
案内し、これをシヤーシ26に剛固に連結する。
かくて、アーム31はターンテーブル27の軸線
にはほぼ平行な方向へ上下動し得る。各アーム端
部31a,31bに2個のピン35a,35bを
支持し、これらピンを相互に移動台19の移動方
向へ離間させると共に、これに対し直角な方向へ
延在させる。なお、ピン35aはピン35bより
僅かに長くする。第2図に示す移動台19の位置
でピン35a,35bは、移動台側壁17,18
の上縁により形成した真直ガイド17a,18a
上に支持される。真直ガイド17a,18aを移
動台の前端近くにおいて終らせ、ここに傾斜溝3
6の上端を開口させる。傾斜溝36は夫々側壁1
7,18にその上縁隆起部17b,18bに接近
させて形成する。移動台19の後退第1段階にお
いて、隆起部17a,17bは押圧アーム31の
前方ピン35aと共働し、これらピンを溝36に
侵入させると共に、後方ピン35bを別の2個の
傾斜溝37に侵入させる。溝37は移動台19の
各側壁17,18に形成する。移動台の後退第2
段階で、ピン35a,35bは第3図に示すよう
に溝36,37内を滑り降りる。移動台19の後
退第1段階で、ピン35a,35bはガイド17
a,17b上に乗り、押圧アーム31をターンテ
ーブル上の上方位置に支持する。又、この段階
で、枠8及びデイスクホルダー6よりなる移送手
段5は、移動台19の水平移動に追従して、2個
の直立サポート39により一定の上方レベルに保
たれる。なお、直立サポート39はシヤーシ26
上に固設し、上端に水平面39aを有するものと
し、これら水平面上で2個の棒38を移動台19
の後退第1段階中滑動させ、2個の棒38は枠8
の側壁11,12の下側に固着する。棒38の後
端38bを枠8の側壁11,12の後端8aと同
一面にし、棒38の前端38aを枠8の側壁前端
より僅か後方に位置させる。第1図はプレーヤの
前方から見て左側の棒38を示す。各サポート3
9には更に直立衝合面39bを設け、これをサポ
ートの水平面39aに隣接させると共に、好まし
くはターンテーブル27の軸線にほぼ平行に延在
させる。又、移動台19の前進第1段階で、衝合
面39b上に棒38の前端38aを後述の如く滑
動させる。
シヤーシ26上に2個の止め40を固着し、こ
れらに衝合面40aを設ける。衝合面40aも衝
合面39bと同様に、ターンテーブル27の軸線
に対しほぼ平行に延在させる。移動台19の後退
第1段階の終りに、枠8の側壁後端8a及び棒3
8の後端は面40aに衝合し、移動台の後退第2
段階中枠8が垂直方向にターンテーブル27へ向
け下降する時、枠部材11,12及び棒38の後
端は衝合面40aに沿つて下降する。衝合面39
b,40a間の距離を少なくとも棒38の後端3
8b及び前端38a間の距離にほぼ等しくし、こ
れにより枠8が衝合面39b,40a間で垂直方
向へ移動し得るようにする。
れらに衝合面40aを設ける。衝合面40aも衝
合面39bと同様に、ターンテーブル27の軸線
に対しほぼ平行に延在させる。移動台19の後退
第1段階の終りに、枠8の側壁後端8a及び棒3
8の後端は面40aに衝合し、移動台の後退第2
段階中枠8が垂直方向にターンテーブル27へ向
け下降する時、枠部材11,12及び棒38の後
端は衝合面40aに沿つて下降する。衝合面39
b,40a間の距離を少なくとも棒38の後端3
8b及び前端38a間の距離にほぼ等しくし、こ
れにより枠8が衝合面39b,40a間で垂直方
向へ移動し得るようにする。
ガイド34の存在により、押圧アーム31は、
ピン35a,35bが溝36,37内を滑動する
間ターンテーブルの軸線にほぼ平行な方向へ移動
する。
ピン35a,35bが溝36,37内を滑動する
間ターンテーブルの軸線にほぼ平行な方向へ移動
する。
第5図及び第6図に示すように、デイスクホル
ダー6はほぼ矩形とし、その後壁41に僅かに傾
斜した隅角を形成して、ホルダーを枠8内に容易
に挿入し得るようにする。所望に応じ、上記隅角
部は図示以上に傾斜させてもよい。第5図に示す
ように、ホルダー6にその上側迄完全開口する円
形開口42を設け、この開口内にデイスクを挿入
し得るようにする。デイスクをホルダー内に容易
に挿入し得るように、開口42の上部に円錐心出
壁43を設け、心出壁43の上縁をホルダー上面
に、又下縁を開口42の下部円筒壁44に隣接さ
せる(第7図も参照)。円筒壁44の直径をデイ
スクの直径より僅かに大きくし、これによりデイ
スクを円筒壁44で画成された空間内に容易に挿
入し得るようにする。円筒壁44及び心出壁43
に3個の半径方向スロツト45を形成し、これら
スロツト内にキヤツチ46を摺動自在に案内す
る。2個のキヤツチは開口42の後部に位置さ
せ、残りの1個を開口42の前部に位置させる。
ダー6はほぼ矩形とし、その後壁41に僅かに傾
斜した隅角を形成して、ホルダーを枠8内に容易
に挿入し得るようにする。所望に応じ、上記隅角
部は図示以上に傾斜させてもよい。第5図に示す
ように、ホルダー6にその上側迄完全開口する円
形開口42を設け、この開口内にデイスクを挿入
し得るようにする。デイスクをホルダー内に容易
に挿入し得るように、開口42の上部に円錐心出
壁43を設け、心出壁43の上縁をホルダー上面
に、又下縁を開口42の下部円筒壁44に隣接さ
せる(第7図も参照)。円筒壁44の直径をデイ
スクの直径より僅かに大きくし、これによりデイ
スクを円筒壁44で画成された空間内に容易に挿
入し得るようにする。円筒壁44及び心出壁43
に3個の半径方向スロツト45を形成し、これら
スロツト内にキヤツチ46を摺動自在に案内す
る。2個のキヤツチは開口42の後部に位置さ
せ、残りの1個を開口42の前部に位置させる。
第7図に示すように、各キヤツチ46の上側に
傾斜面47を設け、これ心出壁43と同方向に傾
斜させる。傾斜面47はキヤツチの解釈位置、即
ち半径方向外方位置において、心出壁43の隣接
部とほぼ同一面になるようにする。開口42の後
部に配した2個の各キヤツチ46の下側において
デイスクホルダー6にデイスク29を支持するた
めの面49を設け、この面を適切に配置して、デ
イスクの情報記録域以外の外周部においてのみデ
イスクと接するようにする。開口42の前部に配
したキヤツチ46の下側にも同様な支持面50を
設け、この支持面もデイスクの周縁部のみと共働
するよう配置する。開口42の前方底部を横切る
よう延在させて壁51を設け、これを円筒壁44
に隣接させる。なお、第5図及び第6図の例で
は、壁51の縁を開口42の中心42aの周りに
おけるほぼ100°の円弧によつて形成される弦に沿
い延在させる。底壁51に尖鋭サポート52を支
持し、これを開口42内に支持したデイスクの中
心孔近辺に、つまり情報が記録されていないデイ
スク面中心部近辺に配置する。底壁51は、例え
ばホルダーを把持する時、偏向される。サポート
52はデイスクの情報記録部分と接触しない。こ
れがためデイスクの保護が図られ、デイスク下面
の情報記録領域が例えば引つかきにより損傷され
る惧れはない。第7図に示すように、デイスク2
9はキヤツチ46の突部48により支持面49,
50上に抑止される。各キヤツチ46に関連する
ワイヤスプリング53はキヤツチを半径方向内方
へ鎖錠位置に付勢する。デイスクホルダー内にデ
イスクを鎖錠する作動は円滑に行なわれ、その理
由は、デイスクを単にキヤツチの傾斜面47上で
軸線方向へ押圧するだけでよいからである。デイ
スクの周縁がこれら傾斜面を滑り降りる時、キヤ
ツチ46は半径方向外方へ変位して、その突部4
8にデイスクを通過させ、その後キヤツチ46は
スプリング53により鎖錠位置に戻される。各キ
ヤツプ46には更に傾斜接面54(第7図参照)
を設け、これを釈放エレメントと共に、キヤツチ
46の釈放に供する。釈放エレメントはシヤーシ
26上に設けたピン55で構成し、これに円錐端
部55aを設ける。ピン55は各キヤツチ46に
1個づつ設ける。第6図に示すように、デイスク
ホルダー6の底部に3個の孔を設け、そのうちの
2個を56で、1個を57で夫々示す。2個の孔
56は開口42の後部に配した2個のキヤツチ4
6の下側に位置させ、1個の孔57は開口42の
前部に配した1個のキヤツチ46の下側に位置さ
せる。2個の孔56は夫々、キヤツチ46の移動
方向に直角な方向において孔57より大きくす
る。好ましくは、孔57のかかる寸法をピン55
の直径にほぼ等しくする。孔56,57の壁56
a,57aを夫々キヤツチ46の移動方向に直角
な方向へ延在させると共に、開口42の中心42
aから半径方向へほぼ等距離の位置へ配置する。
移動台19の後退第2段階で、デイスクホルダー
6が枠8内をターンテーブル27に向け垂直方向
へ下降する時、ピン55の円錐端部55aは孔5
6,57内に侵入する。これにより円錐端部55
aは孔壁56a,57aと共働し、デイスクホル
ダー6をターンテーブル回転軸線27aに対し正
確に心出しする。かくて、デイスク29は心出し
コーン27c上に下降する前に、予め十分な心出
しを行なわれる。キヤツチ46の移動方向に直角
な方向における孔57の小さな寸法は更に、デイ
スクホルダーを回転しないよう効果的に鎖錠す
る。
傾斜面47を設け、これ心出壁43と同方向に傾
斜させる。傾斜面47はキヤツチの解釈位置、即
ち半径方向外方位置において、心出壁43の隣接
部とほぼ同一面になるようにする。開口42の後
部に配した2個の各キヤツチ46の下側において
デイスクホルダー6にデイスク29を支持するた
めの面49を設け、この面を適切に配置して、デ
イスクの情報記録域以外の外周部においてのみデ
イスクと接するようにする。開口42の前部に配
したキヤツチ46の下側にも同様な支持面50を
設け、この支持面もデイスクの周縁部のみと共働
するよう配置する。開口42の前方底部を横切る
よう延在させて壁51を設け、これを円筒壁44
に隣接させる。なお、第5図及び第6図の例で
は、壁51の縁を開口42の中心42aの周りに
おけるほぼ100°の円弧によつて形成される弦に沿
い延在させる。底壁51に尖鋭サポート52を支
持し、これを開口42内に支持したデイスクの中
心孔近辺に、つまり情報が記録されていないデイ
スク面中心部近辺に配置する。底壁51は、例え
ばホルダーを把持する時、偏向される。サポート
52はデイスクの情報記録部分と接触しない。こ
れがためデイスクの保護が図られ、デイスク下面
の情報記録領域が例えば引つかきにより損傷され
る惧れはない。第7図に示すように、デイスク2
9はキヤツチ46の突部48により支持面49,
50上に抑止される。各キヤツチ46に関連する
ワイヤスプリング53はキヤツチを半径方向内方
へ鎖錠位置に付勢する。デイスクホルダー内にデ
イスクを鎖錠する作動は円滑に行なわれ、その理
由は、デイスクを単にキヤツチの傾斜面47上で
軸線方向へ押圧するだけでよいからである。デイ
スクの周縁がこれら傾斜面を滑り降りる時、キヤ
ツチ46は半径方向外方へ変位して、その突部4
8にデイスクを通過させ、その後キヤツチ46は
スプリング53により鎖錠位置に戻される。各キ
ヤツプ46には更に傾斜接面54(第7図参照)
を設け、これを釈放エレメントと共に、キヤツチ
46の釈放に供する。釈放エレメントはシヤーシ
26上に設けたピン55で構成し、これに円錐端
部55aを設ける。ピン55は各キヤツチ46に
1個づつ設ける。第6図に示すように、デイスク
ホルダー6の底部に3個の孔を設け、そのうちの
2個を56で、1個を57で夫々示す。2個の孔
56は開口42の後部に配した2個のキヤツチ4
6の下側に位置させ、1個の孔57は開口42の
前部に配した1個のキヤツチ46の下側に位置さ
せる。2個の孔56は夫々、キヤツチ46の移動
方向に直角な方向において孔57より大きくす
る。好ましくは、孔57のかかる寸法をピン55
の直径にほぼ等しくする。孔56,57の壁56
a,57aを夫々キヤツチ46の移動方向に直角
な方向へ延在させると共に、開口42の中心42
aから半径方向へほぼ等距離の位置へ配置する。
移動台19の後退第2段階で、デイスクホルダー
6が枠8内をターンテーブル27に向け垂直方向
へ下降する時、ピン55の円錐端部55aは孔5
6,57内に侵入する。これにより円錐端部55
aは孔壁56a,57aと共働し、デイスクホル
ダー6をターンテーブル回転軸線27aに対し正
確に心出しする。かくて、デイスク29は心出し
コーン27c上に下降する前に、予め十分な心出
しを行なわれる。キヤツチ46の移動方向に直角
な方向における孔57の小さな寸法は更に、デイ
スクホルダーを回転しないよう効果的に鎖錠す
る。
デイスクホルダーが引続き下降するにつれ、ピ
ン鎖錠する。
ン鎖錠する。
デイスクホルダーが引続き下降するにつれ、ピ
ン55の円錐端部55aはキヤツチ46の傾斜面
54と接触する。この位置を第3図に示し、この
位置は枠8のピン13が移動台19の側壁に設け
た溝16内を移動する間に得られる。デイスクホ
ルダーが更に下降すると、キヤツチ46はピン5
5によりワイヤスプリング53に接して半径方向
外方へ移動し、デイスク29が釈放される。デイ
スクホルダー6の上昇中デイスクが再生される
時、ワイヤスプリング53はキヤツチを半径方向
内方に付勢してデイスクをデイスクホルダー内に
鎖錠する。
ン55の円錐端部55aはキヤツチ46の傾斜面
54と接触する。この位置を第3図に示し、この
位置は枠8のピン13が移動台19の側壁に設け
た溝16内を移動する間に得られる。デイスクホ
ルダーが更に下降すると、キヤツチ46はピン5
5によりワイヤスプリング53に接して半径方向
外方へ移動し、デイスク29が釈放される。デイ
スクホルダー6の上昇中デイスクが再生される
時、ワイヤスプリング53はキヤツチを半径方向
内方に付勢してデイスクをデイスクホルダー内に
鎖錠する。
上記装填機構の作用を次に説明する。
第2図に示す移動台19の前進位置において、
枠8のピン13は移動台側壁の溝16においてそ
の上端位置にある。押圧部材32を支持した押圧
アーム31はピン35a,35bがガイド17
a,18a上にあることによつてターンテーブル
27上の上方位置に支持されている。枠8の上側
に好ましく上向傾斜面付の部材8bを設け、これ
を移動台17の前進位置において働させる。これ
により、移動台19の当該位置において、枠8は
サポート39、シヤーシ26、ラバーパツド2を
介し止め1a間に強固に保持され、又この位置が
外匣1に加わる衝撃に妨害されることもない。再
生すべきデイスク29は先ずデイスクホルダー6
の開口42内に挿入する。この挿入中、キヤツチ
46は、デイスク29に加える押圧力により心出
壁に隣接する壁47を介し半径方向外方へ押動さ
れる。これがためデイスクは開口42の円筒壁4
4で囲まれた空間内に容易に挿入することができ
る。デイスクがキヤツチの突部48を通過する
と、デイスクはデイスクホルダーの支持面49,
50上に乗る。デイスクが突部48を通過した直
後、スプリング53はキヤツチ46を半径方向内
方へ押動してデイスクをデイスクホルダー6内に
鎖錠する。かかるデイスクホルダー内へのデイス
クの挿入は、デイスクがデイスクホルダー内に存
在している場合及びデイスクが再生に際し貯蔵シ
ステム内に位置されている場合のみ行なわれる。
このようにすることで、デイスクに触れる必要が
なく、ホルダーをグリツプ部分7a,7bにおい
て把持するだけでよくなる利点が得られる。「コ
ンパクト デイスク」型式のデイスク29の下面
には光学的に読取可能な情報が記録されている。
従つて、デイスクはその情報記録面を下向きにし
てホルダー内に位置させる。デイスクホルダーに
近い情報記録面部分をホルダーの底壁51により
被い、これにより情報記録面に指紋がつくことの
ないようにする。他方、デイスクホルダーにおけ
る開口42の他の底部開口部分は、ホルダー6の
下降中後述するようにターンテーブル27が開口
42を通過し得るよう十分大きくする。デイスク
がデイスクホルダー6内に鎖錠されると、デイス
クは任意所望の位置に移動させることができ、貯
蔵中のデイスクを垂直位置にしたり、ターンテー
ブルが垂直でなく水平軸線周りに回転するプレー
ヤへのデイスク装填に当り、このデイスクを垂直
位置にすることも可能である。
枠8のピン13は移動台側壁の溝16においてそ
の上端位置にある。押圧部材32を支持した押圧
アーム31はピン35a,35bがガイド17
a,18a上にあることによつてターンテーブル
27上の上方位置に支持されている。枠8の上側
に好ましく上向傾斜面付の部材8bを設け、これ
を移動台17の前進位置において働させる。これ
により、移動台19の当該位置において、枠8は
サポート39、シヤーシ26、ラバーパツド2を
介し止め1a間に強固に保持され、又この位置が
外匣1に加わる衝撃に妨害されることもない。再
生すべきデイスク29は先ずデイスクホルダー6
の開口42内に挿入する。この挿入中、キヤツチ
46は、デイスク29に加える押圧力により心出
壁に隣接する壁47を介し半径方向外方へ押動さ
れる。これがためデイスクは開口42の円筒壁4
4で囲まれた空間内に容易に挿入することができ
る。デイスクがキヤツチの突部48を通過する
と、デイスクはデイスクホルダーの支持面49,
50上に乗る。デイスクが突部48を通過した直
後、スプリング53はキヤツチ46を半径方向内
方へ押動してデイスクをデイスクホルダー6内に
鎖錠する。かかるデイスクホルダー内へのデイス
クの挿入は、デイスクがデイスクホルダー内に存
在している場合及びデイスクが再生に際し貯蔵シ
ステム内に位置されている場合のみ行なわれる。
このようにすることで、デイスクに触れる必要が
なく、ホルダーをグリツプ部分7a,7bにおい
て把持するだけでよくなる利点が得られる。「コ
ンパクト デイスク」型式のデイスク29の下面
には光学的に読取可能な情報が記録されている。
従つて、デイスクはその情報記録面を下向きにし
てホルダー内に位置させる。デイスクホルダーに
近い情報記録面部分をホルダーの底壁51により
被い、これにより情報記録面に指紋がつくことの
ないようにする。他方、デイスクホルダーにおけ
る開口42の他の底部開口部分は、ホルダー6の
下降中後述するようにターンテーブル27が開口
42を通過し得るよう十分大きくする。デイスク
がデイスクホルダー6内に鎖錠されると、デイス
クは任意所望の位置に移動させることができ、貯
蔵中のデイスクを垂直位置にしたり、ターンテー
ブルが垂直でなく水平軸線周りに回転するプレー
ヤへのデイスク装填に当り、このデイスクを垂直
位置にすることも可能である。
次でホルダー6を外匣1の前壁3に設けた開口
4及び枠8の案内スロツト9を経て枠8内に挿入
する。これにより移動台19の駆動が開始され、
移動台の後退第1段階中枠8及びデイスクホルダ
ー6は前述した如く移動台と共に水平移動する。
かかる移動の開始時、枠8上の部材8bは外匣1
の止め1aとの係合を解かれる。かかる移動台1
9の後退第1段階で、移送手段5は、サポート3
9の水平面39a上を滑る棒38により一定の上
方レベルに維持される。後退第1段階は、棒38
の後端38bが止め40の衝合面40aに当接す
ることで終る。移動台19の後退第2段階では、
移動台の動き及び移動大側壁における溝16の傾
斜に起因して、枠8のピン13は溝16に沿つて
滑り降りる。移動台19の後退第2段階が始まる
と、押圧アーム51のピン35a,35bは夫々
移動台側壁の溝36,37内に侵入する。移動台
の後退第1段階、前方のピン35aは長さが僅か
に長い故に、後方溝37内に侵入することなくそ
の開口上端上に通過する。なおこのため、溝37
はピン35aの長さより僅かに浅い深さとする。
ピン13と傾斜溝16との共働及びピン35a,
35bと傾斜溝36,37との共働により、移送
手段5及び押圧部材32付押圧アーム31は共
に、移動台19の後退第2段階でターンテーブル
32に向けほぼ垂直に移動し、押圧部材32は移
送手段5上或る距離の所にとどまる。枠8及びデ
イスクホルダー6よりなる移送手段5は、デイス
クホルダー6内における開口42のため、ターン
テーブル27と干渉することなくこれに通過し得
る。第3図の位置においては、ホルダー6が前述
したように、ピン55の円錐端部55aとホルダ
ー孔56,57の壁56a,57aとの共働によ
り既に心出しされている。円錐端部55aは更
に、デイスクホルダーが枠8と共に第7図中矢A
で示すように下降する時、キヤツチ46の傾斜面
54と共働し、キヤツチを半径方向外方へ押動
し、デイスク29を非鎖錠にする。キヤツチは、
移送手段5が再上昇する迄、スプリング53に抗
してこの釈放位置に保たれる。前述したように、
ホルダー6はピン55により回転を鎖錠される。
次にデイスク29はデイスクホルダー6から外
れ、心出コーン27c上に滑動する。この作動
は、ピン55によるデイスクの予備心出しにより
極めて円滑に行なわれる。移送手段5が引続き下
降すると、枠8のピン13は移動台19の側壁に
おける溝16のほぼ水平な下端部16aに達す
る。これにより移送手段は下限位置となるが、こ
の位置で押圧アーム31のピン35a,35bは
末だ移動台19の側壁における溝36,37の下
端部に達していない。移動台は、ピン13が溝1
6の水平部16aの端に達する迄、僅か後方へ更
に移動する。これにより押圧アーム31は僅かだ
が一層下降され、押圧部材32はデイスクを第4
図の如くターンテーブル上に押圧することができ
る。釈放ピン55の円錐端部55aを溝16,3
6,37に対し適切に配置して、移送手段5をタ
ーンテーブル27に通過して下降させる時にキヤ
ツチ46が釈放されるようにすることは重要であ
る。又、押圧部材32は、デイスクがターンテー
ブル27上に下降した直後にデイスク上に作用す
るようにするので好ましい。
4及び枠8の案内スロツト9を経て枠8内に挿入
する。これにより移動台19の駆動が開始され、
移動台の後退第1段階中枠8及びデイスクホルダ
ー6は前述した如く移動台と共に水平移動する。
かかる移動の開始時、枠8上の部材8bは外匣1
の止め1aとの係合を解かれる。かかる移動台1
9の後退第1段階で、移送手段5は、サポート3
9の水平面39a上を滑る棒38により一定の上
方レベルに維持される。後退第1段階は、棒38
の後端38bが止め40の衝合面40aに当接す
ることで終る。移動台19の後退第2段階では、
移動台の動き及び移動大側壁における溝16の傾
斜に起因して、枠8のピン13は溝16に沿つて
滑り降りる。移動台19の後退第2段階が始まる
と、押圧アーム51のピン35a,35bは夫々
移動台側壁の溝36,37内に侵入する。移動台
の後退第1段階、前方のピン35aは長さが僅か
に長い故に、後方溝37内に侵入することなくそ
の開口上端上に通過する。なおこのため、溝37
はピン35aの長さより僅かに浅い深さとする。
ピン13と傾斜溝16との共働及びピン35a,
35bと傾斜溝36,37との共働により、移送
手段5及び押圧部材32付押圧アーム31は共
に、移動台19の後退第2段階でターンテーブル
32に向けほぼ垂直に移動し、押圧部材32は移
送手段5上或る距離の所にとどまる。枠8及びデ
イスクホルダー6よりなる移送手段5は、デイス
クホルダー6内における開口42のため、ターン
テーブル27と干渉することなくこれに通過し得
る。第3図の位置においては、ホルダー6が前述
したように、ピン55の円錐端部55aとホルダ
ー孔56,57の壁56a,57aとの共働によ
り既に心出しされている。円錐端部55aは更
に、デイスクホルダーが枠8と共に第7図中矢A
で示すように下降する時、キヤツチ46の傾斜面
54と共働し、キヤツチを半径方向外方へ押動
し、デイスク29を非鎖錠にする。キヤツチは、
移送手段5が再上昇する迄、スプリング53に抗
してこの釈放位置に保たれる。前述したように、
ホルダー6はピン55により回転を鎖錠される。
次にデイスク29はデイスクホルダー6から外
れ、心出コーン27c上に滑動する。この作動
は、ピン55によるデイスクの予備心出しにより
極めて円滑に行なわれる。移送手段5が引続き下
降すると、枠8のピン13は移動台19の側壁に
おける溝16のほぼ水平な下端部16aに達す
る。これにより移送手段は下限位置となるが、こ
の位置で押圧アーム31のピン35a,35bは
末だ移動台19の側壁における溝36,37の下
端部に達していない。移動台は、ピン13が溝1
6の水平部16aの端に達する迄、僅か後方へ更
に移動する。これにより押圧アーム31は僅かだ
が一層下降され、押圧部材32はデイスクを第4
図の如くターンテーブル上に押圧することができ
る。釈放ピン55の円錐端部55aを溝16,3
6,37に対し適切に配置して、移送手段5をタ
ーンテーブル27に通過して下降させる時にキヤ
ツチ46が釈放されるようにすることは重要であ
る。又、押圧部材32は、デイスクがターンテー
ブル27上に下降した直後にデイスク上に作用す
るようにするので好ましい。
デイスクの再生が終ると、ボタン25を押して
移動台19を矢10の方向へ前進させ始める。そ
の第1段階において、枠8の棒38がその前端3
8aにおいてシヤーシ26上におけるサポート3
9の衝合面39bに当接する。その結果、枠8上
のピン13と、移動台19の側壁における溝16
との共働により、又押圧アーム31のピン35
a,35bと、移動台側壁における溝36,37
との共働により、枠8、デイスクホルダー6及び
押圧アーム31は移動台の前進時上昇する。移動
台19の前進第1段階の初期においては、しか
し、ピン13が溝16の水平下端部16a内に位
置するため、枠8及びデイスクホルダー6は押圧
アーム31が上昇し始めても下降位置にとどま
る。これにより、押圧部材32が押圧アーム31
によりデイスク29から上昇され、その後にデイ
スクホルダー6がデイスクをターンテーブル27
から上昇させることとなる。デイスクを再びデイ
スクホルダーの開口42内に挿入するのは、ホル
ダーが枠8と共にターンテーブルを経て上昇され
た時に行なう。その直後にキヤツチ46の傾斜面
54はピン55の端部55aとの係合を解かれ、
キヤツチ46がスプリング53により半径方向内
方に移動され、デイスクをホルダー内に再び鎖錠
することができる。ピン13,35a,35bが
溝16,36,37の上端に達すると、移動台1
9の前進第2段階が開始され、この間枠8の棒3
8は枠8及びデイスクホルダー6が移動台内へ前
進するにつれサポート39の水平面39a上を滑
動し、押圧アーム31は押圧部材32と共に、溝
17a,18a上に乗るピン35a,35bによ
り、再び上方位置に支持される。移動台が再び第
2図の前進位置に達して、枠8の部材8bが外匣
の止め1aと掛合することにより、枠が外匣に対
し安定状態になると、デイスクホルダー6を枠8
から抜いたり、又所要に応じデイスクを含む別の
デイスクホルダーを挿入することができる。
移動台19を矢10の方向へ前進させ始める。そ
の第1段階において、枠8の棒38がその前端3
8aにおいてシヤーシ26上におけるサポート3
9の衝合面39bに当接する。その結果、枠8上
のピン13と、移動台19の側壁における溝16
との共働により、又押圧アーム31のピン35
a,35bと、移動台側壁における溝36,37
との共働により、枠8、デイスクホルダー6及び
押圧アーム31は移動台の前進時上昇する。移動
台19の前進第1段階の初期においては、しか
し、ピン13が溝16の水平下端部16a内に位
置するため、枠8及びデイスクホルダー6は押圧
アーム31が上昇し始めても下降位置にとどま
る。これにより、押圧部材32が押圧アーム31
によりデイスク29から上昇され、その後にデイ
スクホルダー6がデイスクをターンテーブル27
から上昇させることとなる。デイスクを再びデイ
スクホルダーの開口42内に挿入するのは、ホル
ダーが枠8と共にターンテーブルを経て上昇され
た時に行なう。その直後にキヤツチ46の傾斜面
54はピン55の端部55aとの係合を解かれ、
キヤツチ46がスプリング53により半径方向内
方に移動され、デイスクをホルダー内に再び鎖錠
することができる。ピン13,35a,35bが
溝16,36,37の上端に達すると、移動台1
9の前進第2段階が開始され、この間枠8の棒3
8は枠8及びデイスクホルダー6が移動台内へ前
進するにつれサポート39の水平面39a上を滑
動し、押圧アーム31は押圧部材32と共に、溝
17a,18a上に乗るピン35a,35bによ
り、再び上方位置に支持される。移動台が再び第
2図の前進位置に達して、枠8の部材8bが外匣
の止め1aと掛合することにより、枠が外匣に対
し安定状態になると、デイスクホルダー6を枠8
から抜いたり、又所要に応じデイスクを含む別の
デイスクホルダーを挿入することができる。
なお、前述した如くホルダー6及び押圧部材3
2をターンテーブルに向け移動させる構成の代り
に、図示しなかつたがターンテーブル27をピン
55で上昇させるようにすることもできる。本質
的には、プレーヤ内に別の移動機構を用いずに、
ピン55によりキヤツチ46を釈放するようにす
ることが主眼であり、この目的のため移送手段5
を少なくともその一部がターンテーブル27より
下方のレベル迄移動し得ようにし、この間移送手
段がデイスクを釈放するに先立つて押圧部材32
がデイスクをターンテーブルに押圧するようにし
たものである。
2をターンテーブルに向け移動させる構成の代り
に、図示しなかつたがターンテーブル27をピン
55で上昇させるようにすることもできる。本質
的には、プレーヤ内に別の移動機構を用いずに、
ピン55によりキヤツチ46を釈放するようにす
ることが主眼であり、この目的のため移送手段5
を少なくともその一部がターンテーブル27より
下方のレベル迄移動し得ようにし、この間移送手
段がデイスクを釈放するに先立つて押圧部材32
がデイスクをターンテーブルに押圧するようにし
たものである。
デイスクホルダー6は、デイスク29をその情
報記録面に指紋がつかないように保持しなければ
ならないため、デイスク29をその周縁において
しか保持できず、この保持が困難な場合に極めて
有用である。このような事態は、車両用等の移動
式デイスクプレーヤに生ずる。次に、デイスクホ
ルダー内にデイスクを鎖錠することで極めて有利
となり、その理由は読取機構の作動中プレーヤに
衝撃が加わつても、これによつてデイスクが位置
ずれすることがないためである。又、デイスクホ
ルダーを予備心出しすることで、デイスクをター
ンテーブルに移送する前に良好な心出し状態が得
られる利点がある。
報記録面に指紋がつかないように保持しなければ
ならないため、デイスク29をその周縁において
しか保持できず、この保持が困難な場合に極めて
有用である。このような事態は、車両用等の移動
式デイスクプレーヤに生ずる。次に、デイスクホ
ルダー内にデイスクを鎖錠することで極めて有利
となり、その理由は読取機構の作動中プレーヤに
衝撃が加わつても、これによつてデイスクが位置
ずれすることがないためである。又、デイスクホ
ルダーを予備心出しすることで、デイスクをター
ンテーブルに移送する前に良好な心出し状態が得
られる利点がある。
更に、上記デイスクホルダー6はデイスク交換
器に実用するものも有利であり、その理由は、ホ
ルダーがデイスクを落としたりする危険なしに交
換できるし、又この交換中におけるターンテーブ
ルへの及びこれからの移送位置を正確に保ち得る
からである。
器に実用するものも有利であり、その理由は、ホ
ルダーがデイスクを落としたりする危険なしに交
換できるし、又この交換中におけるターンテーブ
ルへの及びこれからの移送位置を正確に保ち得る
からである。
デイスクホルダーに2個のグリツプ部分7a,
7bを設ける代りに、図示しなかつたが、中央に
1個のグリツプ部分を設けるだけにしてもよい。
この場合、グリツプ部分は孔57の近くにおいて
ホルダー6の前端から突出させる。
7bを設ける代りに、図示しなかつたが、中央に
1個のグリツプ部分を設けるだけにしてもよい。
この場合、グリツプ部分は孔57の近くにおいて
ホルダー6の前端から突出させる。
更に、デイスクをターンテーブル上の所定位置
に押圧するのに、磁気押圧部材32を用いずに、
図示しなかつたが押圧アーム31からの力により
非磁気押圧部材を介して行うことができる。この
場合、アーム31をばね力により押圧部材32に
押付け、ばね力をアーム31及び押圧部材32間
に介挿した圧縮ばねで得るのが好ましい。
に押圧するのに、磁気押圧部材32を用いずに、
図示しなかつたが押圧アーム31からの力により
非磁気押圧部材を介して行うことができる。この
場合、アーム31をばね力により押圧部材32に
押付け、ばね力をアーム31及び押圧部材32間
に介挿した圧縮ばねで得るのが好ましい。
第1図は本発明デイスクプレーヤの要部切欠分
解斜視図、第2図は第1図におけるデイスクプレ
ーヤの線図側面図、第3図及び第4図は夫々同じ
くその作用説明図、第5図はデイスクホルダーの
平面図、第6図はデイスクホルダーの底面図、第
7図は第5図の−断面図である。 1……外匣、2……ラバーパツド、3……前
壁、4……前面開口、5……移送手段、6……デ
イスクホルダー、7a,7b……グリツプ部分、
8……枠、9……前面案内スロツト、11,12
……側部、13……ピン、14……横部、16…
…傾斜溝、17,18……平行側壁、19……移
動台、20,21……レール、22……キヤリ
ア、23……歯付ラツク、24……ピニオン、2
5……プツシユボタン、26……シヤーシ、27
……ターンテーブル、28……光学的読取ヘツ
ド、29……デイスク、30……スロツト、31
……押圧アーム、32……押圧部材、33……
板、34……二又ガイド、35a,35b……ピ
ン、36……傾斜溝、38……棒、39……直立
サポート、40……止め、42……開口、43…
…円錐心出壁、44……下部円筒壁、45……半
径方向スロツト、46……キヤツチ、47……傾
斜面、48……突部、51……壁、52……サポ
ート、53……ワイヤスプリング、54……傾斜
接面、55……ピン、56,57……孔。
解斜視図、第2図は第1図におけるデイスクプレ
ーヤの線図側面図、第3図及び第4図は夫々同じ
くその作用説明図、第5図はデイスクホルダーの
平面図、第6図はデイスクホルダーの底面図、第
7図は第5図の−断面図である。 1……外匣、2……ラバーパツド、3……前
壁、4……前面開口、5……移送手段、6……デ
イスクホルダー、7a,7b……グリツプ部分、
8……枠、9……前面案内スロツト、11,12
……側部、13……ピン、14……横部、16…
…傾斜溝、17,18……平行側壁、19……移
動台、20,21……レール、22……キヤリ
ア、23……歯付ラツク、24……ピニオン、2
5……プツシユボタン、26……シヤーシ、27
……ターンテーブル、28……光学的読取ヘツ
ド、29……デイスク、30……スロツト、31
……押圧アーム、32……押圧部材、33……
板、34……二又ガイド、35a,35b……ピ
ン、36……傾斜溝、38……棒、39……直立
サポート、40……止め、42……開口、43…
…円錐心出壁、44……下部円筒壁、45……半
径方向スロツト、46……キヤツチ、47……傾
斜面、48……突部、51……壁、52……サポ
ート、53……ワイヤスプリング、54……傾斜
接面、55……ピン、56,57……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外匣を具え、この外匣内にシヤーシを弾性的
に支持し、シヤーシにターンテーブル及びこれに
デイスクを装填するための装填機構を支持し、該
装填機構に、移送手段と押圧部材とを設け、移送
手段をターンテーブルに対しほぼ軸線方向へ上方
位置と、ターンテーブルへのデイスクの載置が可
能な下方位置との間で移動可能とし、押圧部材を
ターンテーブルに対し、相対移動させてデイスク
をターンテーブルに押圧し得るようにし、移送手
段及び押圧手段の上昇、下降を制御する制御手段
を設けたデイスクプレーヤにおいて、 移送手段に枠と、この枠内へ又はこの枠外へ滑
動し得るデイスクホルダーとを設け、デイスクホ
ルダーにターンテーブルが通過し得る開口を設け
て、移送手段をターンテーブルの軸線方向に下方
位置へ下降し得るようにし、この下方位置でデイ
スクをデイスクホルダーからターンテーブル上に
乗せるようにし、デイスクホルダーに複数のばね
付勢キヤツチを設け、これらをデイスクホルダー
内におけるデイスクの周りに離間させると共に、
デイスクの半径方向に移動可能とし、 複数の上方に指向した釈放エレメントを設け、
その円錐端部を前記外匣内に配置し、釈放エレメ
ントをターンテーブルのシヤーシに対し相対的に
所定の位置に固設して、移送手段がターンテーブ
ルを通過して下降する時、キヤツチが釈放され、
その後に押圧部材がデイスクをターンテーブルに
押付けるよう移送手段及び押圧部材の制御手段を
機能させることを特徴とするデイスクプレーヤ。 2 枠をデイスクホルダー用U字状断面のガイド
で構成し、これをデイスクホルダーの挿入方向に
見て両側に設け、枠に外匣の前面開口に近い位置
へ動き得るスライドイン部分を設け、この位置に
おいて枠が上側における止めに衝突することでシ
ヤーシを外匣内の一定位置に持ち来たし得るよう
にした特許請求の範囲第1項記載のデイスクプレ
ーヤ。 3 枠の上下動を移動台内の溝により制御し、移
動台を外匣内で前進及び後退位置間において直線
移動可能とし、移動台の後退第1段階で枠をデイ
スクホルダーと共に位置決め手段により溝内の上
方位置に抑止し、後退第2段階で枠を直立止めに
作用させてターンテーブルに向け軸線方向移動さ
せることにより溝内の下方位置に向かわせ、後退
第2段階では押圧アームをも移動台の溝によりタ
ーンテーブルに向け案内し、これら溝及び止めで
前記制御手段を構成した特許請求の範囲第2項記
載のデイスクプレーヤ。 4 釈放エレメントをピンで構成し、これらをデ
イスクホルダー内における孔の壁と共働させて、
ターンテーブルに対するデイスクホルダーの心出
しをも行ない得るようにした特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載のデイスクプレー
ヤ。 5 3個の釈放ピンと3個のキヤツチとを設け、
1個のピンを外匣の前部近くに位置させ、釈放ピ
ンで釈放後におけるデイスクホルダーの回転鎖錠
をも行なうようにした特許請求の範囲第4項記載
のデイスクプレーヤ。 6 押圧部材の溝に対する円錐端部の配置は、押
圧部材がデイスクの釈放直後にデイスクをターン
テーブルに押圧するものである特許請求の範囲第
4項又は第5項記載のデイスクプレーヤ。 7 各キヤツチの近くにおいてデイスクホルダー
に、デイスクを鎖錠位置に支持するための面を設
け、デイスクホルダーの上側に円錐心出壁を設
け、これを上側に完全開口させた特許請求の範囲
第1項乃至第6項のいずれかに記載のデイスクプ
レーヤ。 8 デイスクホルダーに、心出壁と隣接する円筒
壁を設け、その直径をデイスク径より大きくし、
キヤツチを円筒壁及び支持面内において孔を通る
よう移動可能とした特許請求の範囲第7項記載の
デイスクプレーヤ。 9 各キヤツチに傾斜面を設け、これを心出壁と
同方向に傾斜させると共に、キヤツチの釈放位置
で心出壁とほぼ同一面となるようにした特許請求
の範囲第8項記載のデイスクプレーヤ。 10 デイスクホルダーのターンテーブルと対向
する側に底壁を設け、この底壁を円筒壁に隣接さ
せると共に、この円筒壁で囲まれた開口の前方底
部を横切るよう延在させた特許請求の範囲第8項
記載のデイスクプレーヤ。 11 底壁に尖鋭サポートを支持し、このサポー
トをホルダー内のデイスクとは、情報が記録され
ていないデイスク中心孔近辺においてのみ接する
よう配置した特許請求の範囲第10項記載のデイ
スクプレーヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8302130 | 1983-06-15 | ||
| NL8302130 | 1983-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013352A JPS6013352A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0346905B2 true JPH0346905B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=19842021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120056A Granted JPS6013352A (ja) | 1983-06-15 | 1984-06-13 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4692916A (ja) |
| EP (1) | EP0129292B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6013352A (ja) |
| CA (1) | CA1228030A (ja) |
| DE (1) | DE3474481D1 (ja) |
| HK (1) | HK82591A (ja) |
| SG (1) | SG50390G (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013352A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-23 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | デイスクプレ−ヤ |
| US4707821A (en) * | 1983-11-08 | 1987-11-17 | U.S. Philips Corporation | Disc holder for a rigid audio and/or video disc |
| JPS6098140U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-04 | 日本マランツ株式会社 | コンパクトデイスクプレ−ヤのデイスククランプ装置 |
| KR900006313B1 (ko) * | 1984-07-23 | 1990-08-28 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 디스크의 수납트레이 및 그것을 사용한 플레이어 |
| JPH0237155Y2 (ja) * | 1984-09-21 | 1990-10-08 | ||
| EP0188663B1 (de) * | 1985-01-07 | 1991-01-16 | POLYGRAM GmbH | Tablett zur Aufnahme und Halterung einer steifen kreisförmigen Informationsplatte sowie Kombination eines solchen Tabletts mit einer Aufbewahrungskassette |
| KR900002980B1 (en) * | 1985-01-23 | 1990-05-03 | Sanyo Electric Co | Disc player |
| DE3679105D1 (de) * | 1985-06-14 | 1991-06-13 | Yamaha Corp | System zum laden einer plattenkassette in ein plattenwiedergabegeraet. |
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| US4773058A (en) * | 1986-10-27 | 1988-09-20 | Eastman Kodak Company | Disk handling system and apparatus |
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| JPH0544923Y2 (ja) * | 1988-10-26 | 1993-11-16 | ||
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