JPH0346301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346301B2 JPH0346301B2 JP58038405A JP3840583A JPH0346301B2 JP H0346301 B2 JPH0346301 B2 JP H0346301B2 JP 58038405 A JP58038405 A JP 58038405A JP 3840583 A JP3840583 A JP 3840583A JP H0346301 B2 JPH0346301 B2 JP H0346301B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mantle
- band
- metal tube
- manufacturing
- conduit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/06—Arrangements using an air layer or vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/20—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of indefinite length
- B29C44/32—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. linings, inserts or reinforcements
- B29C44/322—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. linings, inserts or reinforcements the preformed parts being elongated inserts, e.g. cables
- B29C44/324—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. linings, inserts or reinforcements the preformed parts being elongated inserts, e.g. cables the preformed parts being tubular or folded to a tubular shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/151—Coating hollow articles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/04—Arrangements using dry fillers, e.g. using slag wool
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属管と、該金属管を包囲する発泡
体の層と、該発泡体の層の上側に配置した熱可塑
性プラスチツクからなる外套とからなり、押出成
形機によりリング状の中間室を開けつつ、外套が
金属管周りに押出成形され、発泡体の層を製出す
るための発泡可能なプラスチツク混合物を設けて
いるバンド状の支持体が中間室内に連続的に設け
られ、更に金属管に外套を押出成形する前に発泡
体からなるらせん状を連続的に設けていて、押出
成形後外套を冷却する、断熱導管の製造方法に関
する。(ドイツ連邦共和国特許公開第2700478号公
報参照) この種の導管は例えば熱及び冷却水装置、特に
暖房装置に適用される。金属管を包囲する発泡体
の層は、外側の滑らかな外套と関連して、熱損
失、水滴及び装置の発生騒音に対して良好な保護
を与える。外側外套は、機械的損傷及び湿気に対
して発泡体の層を保護する。更に導管の美的作用
を外側を滑らかにすることにより改善している。
既して、この種の導管は特に容易に設備できるも
のであるが、その理由は、この種導管は良好に曲
げやすく、又簡単な接手技術により他の導管へ接
続でき、導管網を形成できるからである。
体の層と、該発泡体の層の上側に配置した熱可塑
性プラスチツクからなる外套とからなり、押出成
形機によりリング状の中間室を開けつつ、外套が
金属管周りに押出成形され、発泡体の層を製出す
るための発泡可能なプラスチツク混合物を設けて
いるバンド状の支持体が中間室内に連続的に設け
られ、更に金属管に外套を押出成形する前に発泡
体からなるらせん状を連続的に設けていて、押出
成形後外套を冷却する、断熱導管の製造方法に関
する。(ドイツ連邦共和国特許公開第2700478号公
報参照) この種の導管は例えば熱及び冷却水装置、特に
暖房装置に適用される。金属管を包囲する発泡体
の層は、外側の滑らかな外套と関連して、熱損
失、水滴及び装置の発生騒音に対して良好な保護
を与える。外側外套は、機械的損傷及び湿気に対
して発泡体の層を保護する。更に導管の美的作用
を外側を滑らかにすることにより改善している。
既して、この種の導管は特に容易に設備できるも
のであるが、その理由は、この種導管は良好に曲
げやすく、又簡単な接手技術により他の導管へ接
続でき、導管網を形成できるからである。
ドイツ連邦共和国第2700478号公開公報に記載
されている周知の方法では、外套は押出成形後強
く冷却され、従つて内部に形成した発泡体に比べ
て充分な強度を有している。外套の材料を適正に
選択し、充分急速に冷却すると、この方法は良好
に実施可能である。従つて所定の機械的条件を満
足する導管を製造することができる。製造中に比
較的狭い限界値内に全てのパラメーターを保持で
きないときには、内方に圧力を与える発泡体によ
り外套が制御出来ない程変形するようなことが発
生する。この場合又特に外套に気泡が集中するこ
とがあり、外套が破裂し、導管が実用できなくな
ることを防ぐことはできない。
されている周知の方法では、外套は押出成形後強
く冷却され、従つて内部に形成した発泡体に比べ
て充分な強度を有している。外套の材料を適正に
選択し、充分急速に冷却すると、この方法は良好
に実施可能である。従つて所定の機械的条件を満
足する導管を製造することができる。製造中に比
較的狭い限界値内に全てのパラメーターを保持で
きないときには、内方に圧力を与える発泡体によ
り外套が制御出来ない程変形するようなことが発
生する。この場合又特に外套に気泡が集中するこ
とがあり、外套が破裂し、導管が実用できなくな
ることを防ぐことはできない。
本発明は、前述様式の断熱導管の製造方法にお
いて、外套の円形横断面形を全長に亘つて保持
し、その際外套の破裂を発生しないようにするこ
とを課題とする。
いて、外套の円形横断面形を全長に亘つて保持
し、その際外套の破裂を発生しないようにするこ
とを課題とする。
この課題は本発明により次の様にして解決す
る。即ち、先ず外套に長手方向に延びる切れにく
い糸を取り付け、長手方向に入つて来る薄いバン
ドを外套の周りに一つの管に成るように連続的に
巻き込み成形し、そしてバンドを次にその長手方
向に延在する重ね合わせ部分で完全に閉鎖し、そ
してプラスチツク混合物が完全に発泡するのに充
分な区間を導管が通過した後、バンドを最終的に
糸を用いて再び外套から引きはがす様にして解決
する。
る。即ち、先ず外套に長手方向に延びる切れにく
い糸を取り付け、長手方向に入つて来る薄いバン
ドを外套の周りに一つの管に成るように連続的に
巻き込み成形し、そしてバンドを次にその長手方
向に延在する重ね合わせ部分で完全に閉鎖し、そ
してプラスチツク混合物が完全に発泡するのに充
分な区間を導管が通過した後、バンドを最終的に
糸を用いて再び外套から引きはがす様にして解決
する。
この方法を実施するためには、断熱導管製造用
の従来の装置を変更せずに利用できる。バンドを
外套周りに連続的に剛性のある管として包囲成形
することにより、外套に丸く強い支持を行う。押
出成形機から押出された後なおも比較的軟質であ
る外套は短時間冷却され、改善された機械的安定
性を生じるようにする。この外套は、剛性の高い
管として包囲成形されたバンドにより支持される
ので、発泡するプラスチツク混合物の内部に作用
する力を支持する。バンドから形成された管はそ
の成形時には外套に密着するようなことはない。
管は外套にその最終的寸法を与え、その際外套
は、発泡しつつあるプラスチツク混合物により僅
かに拡大され、次の製造路長を通過する際更に冷
却される。
の従来の装置を変更せずに利用できる。バンドを
外套周りに連続的に剛性のある管として包囲成形
することにより、外套に丸く強い支持を行う。押
出成形機から押出された後なおも比較的軟質であ
る外套は短時間冷却され、改善された機械的安定
性を生じるようにする。この外套は、剛性の高い
管として包囲成形されたバンドにより支持される
ので、発泡するプラスチツク混合物の内部に作用
する力を支持する。バンドから形成された管はそ
の成形時には外套に密着するようなことはない。
管は外套にその最終的寸法を与え、その際外套
は、発泡しつつあるプラスチツク混合物により僅
かに拡大され、次の製造路長を通過する際更に冷
却される。
この製造路長中プラスチツク混合物の発泡は終
了し、この後で管として成形されたバンドは再び
取外される。この様にして、導管の円形横断面形
が保持されその際外套の円形をその全長に亘つて
保証できるものである。発泡するプラスチツク混
合物により外套が変形したり破裂したりする危険
は確実に防げる。
了し、この後で管として成形されたバンドは再び
取外される。この様にして、導管の円形横断面形
が保持されその際外套の円形をその全長に亘つて
保証できるものである。発泡するプラスチツク混
合物により外套が変形したり破裂したりする危険
は確実に防げる。
本発明による方法を次に図示の実施例により詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明により処理すべき金属管1は特に銅管で
あり、この銅管1は、特に焼鈍処理してその機械
的特性を調節し、曲げやすくしてある。金属管1
周りには、発泡体からなるらせん状体2がらせん
状に巻付けられている。このらせん状体2は支持
体として働く、連続した紙バンドにより引張り強
く形成できる。らせん状体は、汎用の巻取り機械
で管1周りにらせん状に巻付けられる。発泡体と
して例えば発泡ポリウレタンを用いてよい。
あり、この銅管1は、特に焼鈍処理してその機械
的特性を調節し、曲げやすくしてある。金属管1
周りには、発泡体からなるらせん状体2がらせん
状に巻付けられている。このらせん状体2は支持
体として働く、連続した紙バンドにより引張り強
く形成できる。らせん状体は、汎用の巻取り機械
で管1周りにらせん状に巻付けられる。発泡体と
して例えば発泡ポリウレタンを用いてよい。
金属管1はらせん状体2と共に矢印3の方向に
移動される。この金属管1が押出成形機4に達す
ると、この押出成形機4で金属管1とらせん状体
2を包囲して、熱可塑性プラスチツクからなる外
套5を押出成形し、この外套5はらせん状体2に
接する。
移動される。この金属管1が押出成形機4に達す
ると、この押出成形機4で金属管1とらせん状体
2を包囲して、熱可塑性プラスチツクからなる外
套5を押出成形し、この外套5はらせん状体2に
接する。
同時に金属管1と共に押出成形機4内にバンド
状の支持体6を連続的に送る。この支持体6はス
プール7から繰り出される。このバンド状の支持
体は、成形装置8内で横方向にわん曲成形され
る。ノズル9により支持体上にプラスチツク混合
物10を与え、このプラスチツク混合物10は発
泡可能なものとする。このプラスチツク混合物
は、製造速度に応じて比較的長時間経過後発泡し
始めるように調剤されている。この材料としてポ
リウレタン基体の材料を用いるとよい。発泡可能
なプラスチツク混合物10は、コンベアベルトと
して働く支持体6により、連続的に金属管1乃至
らせん状体2及び外套5との間に形成される中間
室内に導入される。
状の支持体6を連続的に送る。この支持体6はス
プール7から繰り出される。このバンド状の支持
体は、成形装置8内で横方向にわん曲成形され
る。ノズル9により支持体上にプラスチツク混合
物10を与え、このプラスチツク混合物10は発
泡可能なものとする。このプラスチツク混合物
は、製造速度に応じて比較的長時間経過後発泡し
始めるように調剤されている。この材料としてポ
リウレタン基体の材料を用いるとよい。発泡可能
なプラスチツク混合物10は、コンベアベルトと
して働く支持体6により、連続的に金属管1乃至
らせん状体2及び外套5との間に形成される中間
室内に導入される。
外套5は熱可塑性材料からなる。この場合、特
にポリビニルクロリドを用い、外套を冷却しても
なお良好に曲がるように調量されている、支持体
6の材料として、例えば紙、特にチリメン紙が適
当である。
にポリビニルクロリドを用い、外套を冷却しても
なお良好に曲がるように調量されている、支持体
6の材料として、例えば紙、特にチリメン紙が適
当である。
外套5は押出成形機4から出た後略示した冷却
装置11で短時間冷却され、機械的に充分安定さ
せる。冷却装置11の後方で、外套5周りに薄い
バンド12を包囲成形し、これを外套5の表面に
密着させる。このバンドはスプール13から引出
される。バンド5は縦方向に連続して外套5周り
に包囲成形され、その際成形装置14により管状
に成形される。この包囲成形によりバンドには縦
方向に延在する重の合せ部分15(第5図)が生
じ、この部分15でバンドは接着剤により剛性の
高い管に接着でき、この管は機械的に充分な強さ
を有している。この為に必要な接着剤は例えば接
着剤塗布装置16により重ね合せた部分15に与
えられる。バンド12はこの接着過程中管状にし
つかり閉鎖され、その結果外套5が発泡するプラ
スチツク混合物10内側から働く圧力を受ける時
に、バンド12は外套5に対して強い支持部材と
して働く。
装置11で短時間冷却され、機械的に充分安定さ
せる。冷却装置11の後方で、外套5周りに薄い
バンド12を包囲成形し、これを外套5の表面に
密着させる。このバンドはスプール13から引出
される。バンド5は縦方向に連続して外套5周り
に包囲成形され、その際成形装置14により管状
に成形される。この包囲成形によりバンドには縦
方向に延在する重の合せ部分15(第5図)が生
じ、この部分15でバンドは接着剤により剛性の
高い管に接着でき、この管は機械的に充分な強さ
を有している。この為に必要な接着剤は例えば接
着剤塗布装置16により重ね合せた部分15に与
えられる。バンド12はこの接着過程中管状にし
つかり閉鎖され、その結果外套5が発泡するプラ
スチツク混合物10内側から働く圧力を受ける時
に、バンド12は外套5に対して強い支持部材と
して働く。
発泡性混合物10は、押出成形機4内で既に発
泡が始まる様にできるが、しかし最終的な発泡は
その後行われるように調量される。この発泡は、
バンド12が一つの管に接着されたときに完全に
有効になるようにするべきである。バンド12が
管に接着された後に発泡が完全に終了する。発泡
過程は例えば50mの製造区間後に終了される。こ
の製造区間の通過後に、外套5には内圧は全く働
かない。従つて発泡終了後バンド12は再び外套
から取外せる。このようにして製造された断熱導
管はドラムに巻取れる。バンド12が発泡の終了
後に比較的容易に外套5から取外せるようにする
ため、バンド12の下側に連続的に入る第5図に
示した破断しにくい糸17を一緒に入り込ませ、
バンドが発泡区間を終えた時に再び取り除こうと
する場合にバンドを引き裂くのに使用出来る様に
入り込ませるのが目的に叶つている。糸17によ
る痕跡が外套5に残らないようにするため、第5
図に示しているように糸17を重ね合せた部分1
5に設けるとよい。
泡が始まる様にできるが、しかし最終的な発泡は
その後行われるように調量される。この発泡は、
バンド12が一つの管に接着されたときに完全に
有効になるようにするべきである。バンド12が
管に接着された後に発泡が完全に終了する。発泡
過程は例えば50mの製造区間後に終了される。こ
の製造区間の通過後に、外套5には内圧は全く働
かない。従つて発泡終了後バンド12は再び外套
から取外せる。このようにして製造された断熱導
管はドラムに巻取れる。バンド12が発泡の終了
後に比較的容易に外套5から取外せるようにする
ため、バンド12の下側に連続的に入る第5図に
示した破断しにくい糸17を一緒に入り込ませ、
バンドが発泡区間を終えた時に再び取り除こうと
する場合にバンドを引き裂くのに使用出来る様に
入り込ませるのが目的に叶つている。糸17によ
る痕跡が外套5に残らないようにするため、第5
図に示しているように糸17を重ね合せた部分1
5に設けるとよい。
バンド12には容易に接着できる強い材料を用
いてよい。特に機械的に強い紙を用いるとよい。
いてよい。特に機械的に強い紙を用いるとよい。
外套5は金属管乃至らせん状体2に滑らかな表
面の管又はホースとして押出成形できる。しか
し、外套5の内面に形状を与え、内方に突出する
突起18を設け、縦方向に溝を形成するようにし
てもよい。この様な外套5は第4,5図に示され
ている。突起18は特に三角形の断面形にし、内
方に先端を有するものとする。この外套5は、滑
らかなる内面を有するものに比べて、全体として
良好に可撓性を与え、導管の曲げ特性を改善し、
同時に衝撃に対して強いという利点を有してい
る。
面の管又はホースとして押出成形できる。しか
し、外套5の内面に形状を与え、内方に突出する
突起18を設け、縦方向に溝を形成するようにし
てもよい。この様な外套5は第4,5図に示され
ている。突起18は特に三角形の断面形にし、内
方に先端を有するものとする。この外套5は、滑
らかなる内面を有するものに比べて、全体として
良好に可撓性を与え、導管の曲げ特性を改善し、
同時に衝撃に対して強いという利点を有してい
る。
第1図は、本発明による断熱導管の製造方法を
説明する各装置の配置を示した説明図であり、第
2図は第1図の断面線−を示す導管部分の横
断面図であり、第3図は同様第1図の断面線−
を示す横断面図であり、第4図は同様第1図の
断面線−を示す横断面図であり、第5図は同
様第1図の断面線−を示す横断面図である。 図中参照番号の説明、1……金属管、2……ら
せん状体、5……外套、6……支持体、7……ス
プール、8……成形装置、9……プラスチツク混
合物用ノズル、10……プラスチツク混合物、1
2……バンド。
説明する各装置の配置を示した説明図であり、第
2図は第1図の断面線−を示す導管部分の横
断面図であり、第3図は同様第1図の断面線−
を示す横断面図であり、第4図は同様第1図の
断面線−を示す横断面図であり、第5図は同
様第1図の断面線−を示す横断面図である。 図中参照番号の説明、1……金属管、2……ら
せん状体、5……外套、6……支持体、7……ス
プール、8……成形装置、9……プラスチツク混
合物用ノズル、10……プラスチツク混合物、1
2……バンド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属管と、発泡プラスチツクでできた断熱層
と、熱可塑性プラスチツクでできた外套とからな
り、押出成形機によりリング状の中間室を開けつ
つ、外套が金属管周りに押出成形され、発泡体の
層を作るため発泡可能なプラスチツク混合物を設
けているバンド状の支持体がその際同時に中間室
内に連続的に導入され、更に金属管に外套を押出
成形する前に発泡体からなるらせん状体を連続的
に設けていて、押出成形後外套を冷却する様な、
断熱導管の製造方法において、 −先ず外套5に長手方向に延びる切れにくい糸
17を取り付け、 −長手方向に入つて来る薄いバンド12を外套5
の周りに一つの管に成るように連続的に巻き込
み成形し、そしてバンド12を次にその長手方
向に延在する重ね合わせ部分15で完全に閉鎖
し、 −そしてプラスチツク混合物10が完全に発泡す
るのに充分な区間を導管が通過した後、バンド
12を最終的に糸17を用いて再び外套5から
引きはがすことを特徴とする製造方法。 2 バンド12として紙バンドを用い、このバン
ドを重ね合わせ部分15で接着することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の製造方法。 3 らせん状体2に押出成形された外套5がその
内側周辺に渡り均一に分配され長手方向に連続す
る突起18を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3208724A DE3208724A1 (de) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | Verfahren zur herstellung eines waermeisolierten leitungsrohres |
| DE3208724.1 | 1982-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185234A JPS58185234A (ja) | 1983-10-28 |
| JPH0346301B2 true JPH0346301B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=6157879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038405A Granted JPS58185234A (ja) | 1982-03-11 | 1983-03-10 | 断熱導管の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185234A (ja) |
| BE (1) | BE896124A (ja) |
| DE (1) | DE3208724A1 (ja) |
| DK (1) | DK157098C (ja) |
| FR (1) | FR2523264B1 (ja) |
| IT (1) | IT1197599B (ja) |
| SE (1) | SE447014B (ja) |
| SU (1) | SU1449025A3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3503787A1 (de) * | 1985-02-05 | 1986-08-07 | Winkler GmbH, 6900 Heidelberg | Rohrfoermiges verbindungselement |
| SE8501212D0 (sv) * | 1985-03-12 | 1985-03-12 | Uponor Ab | Sett vid tillverkning av vermeisolerat ror |
| NO892736L (no) * | 1989-07-03 | 1991-01-04 | Hagtvedt Finn | Skumfylte strukturelementer produsert i en kontinuerlig prosess. |
| EP0906538B1 (en) * | 1996-06-20 | 2000-05-17 | Rockwool International A/S | A process for continuous preparation of pipe sections with foil |
| RU2170381C1 (ru) * | 2000-07-10 | 2001-07-10 | Открытое акционерное общество "Спецнефтегазстрой" | Форма для нанесения пенополимерной изоляции на трубу |
| RU2185565C2 (ru) * | 2000-07-10 | 2002-07-20 | Открытое акционерное общество "Спецнефтегазстрой" | Устройство для нанесения защитного покрытия на трубу |
| RU2170383C1 (ru) * | 2000-07-10 | 2001-07-10 | Открытое акционерное общество "Спецнефтегазстрой" | Способ нанесения защитного покрытия на трубу |
| RU2170384C1 (ru) * | 2000-07-13 | 2001-07-10 | Открытое акционерное общество "Спецнефтегазстрой" | Устройство для нанесения пенополимерной изоляции на трубу |
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