JPH0345461A - マスターバックとペダルブラケットの組付構造 - Google Patents
マスターバックとペダルブラケットの組付構造Info
- Publication number
- JPH0345461A JPH0345461A JP17984689A JP17984689A JPH0345461A JP H0345461 A JPH0345461 A JP H0345461A JP 17984689 A JP17984689 A JP 17984689A JP 17984689 A JP17984689 A JP 17984689A JP H0345461 A JPH0345461 A JP H0345461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dash
- pedal bracket
- insulating member
- hole
- dash insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、t−1# L /71181由りコ鳴本発明は、自
動車におけるマスターバックとペダルブラケットの組付
構造に関する。
動車におけるマスターバックとペダルブラケットの組付
構造に関する。
従来の技術
マスターバックとペダルブラケットは、従来、第5.6
図に示すようにして組付られていた。
図に示すようにして組付られていた。
即ち、ダッシュパネル1とダッシュインシュレータ2に
予め貫通孔3、及び、4を形成しておき、この貫通孔3
、及び、4に対しダラシとパネル1のil側(エンジン
ルーム側)からマスターバック5のブーツ部6と固定用
ボルト7を挿入し、ダッシュインシュレータ2の表側(
運転室側)に貫通した固定用ボルト7の先端にナツト8
によってペダルブラケット9を締め付は固定するように
していた。尚、10はダッシュパネル1の表側の面に固
設されたカラーであり、このカラー10はダッシュイン
シュレータ2の貫通孔4を貫通してペダルブラケット9
の裏面に当接する。
予め貫通孔3、及び、4を形成しておき、この貫通孔3
、及び、4に対しダラシとパネル1のil側(エンジン
ルーム側)からマスターバック5のブーツ部6と固定用
ボルト7を挿入し、ダッシュインシュレータ2の表側(
運転室側)に貫通した固定用ボルト7の先端にナツト8
によってペダルブラケット9を締め付は固定するように
していた。尚、10はダッシュパネル1の表側の面に固
設されたカラーであり、このカラー10はダッシュイン
シュレータ2の貫通孔4を貫通してペダルブラケット9
の裏面に当接する。
この類似構造は、例えば実開昭61−154141号公
報等に示されている。
報等に示されている。
春II日60η連1+ろシ峰六埋顆
しかしながら、上述した従来のマスターバック5とペダ
ルブラケット9の組付構造の場合、組付が完了した状態
において、ダッシュパネル1とダッシュインシュレータ
2の貫通孔3,4と、マスターハック5のブーツ部6と
間隙がエンジンルームからの騒音伝達経路となり、エン
ジンルーム内の振動騒音が運転室内に伝達されるという
問題がある。また、ダッシュインシュレータ2の表皮2
aは軟質な材料によって形成されているため、組付に際
して、貫通孔4の縁部の表皮2aがしばしば第7図に示
すようにカラー10とペダルブラケット9の間に噛み込
まれるという問題もある。
ルブラケット9の組付構造の場合、組付が完了した状態
において、ダッシュパネル1とダッシュインシュレータ
2の貫通孔3,4と、マスターハック5のブーツ部6と
間隙がエンジンルームからの騒音伝達経路となり、エン
ジンルーム内の振動騒音が運転室内に伝達されるという
問題がある。また、ダッシュインシュレータ2の表皮2
aは軟質な材料によって形成されているため、組付に際
して、貫通孔4の縁部の表皮2aがしばしば第7図に示
すようにカラー10とペダルブラケット9の間に噛み込
まれるという問題もある。
さらに、従来の組付構造においては、マスターバック5
.fッシュバネルl、 ダッシュインシュレータ2の3
部材の位置合わせを行いながら固定ボルト7の先端にペ
ダルブラケット9を締め付は固定しなければならないた
め、エンジンルーム側と車室内側とで複数の作業者によ
らなければ組付を行うことが出来なかった。
.fッシュバネルl、 ダッシュインシュレータ2の3
部材の位置合わせを行いながら固定ボルト7の先端にペ
ダルブラケット9を締め付は固定しなければならないた
め、エンジンルーム側と車室内側とで複数の作業者によ
らなければ組付を行うことが出来なかった。
そこで本発明は、エンジンルームから運転室内への振動
騒音の伝達を遮断出来、しかも、確実に、かつ、容易に
組付作業が行えるマスターバックとベダルブラケyトの
組付構造を提供せんとするものである。
騒音の伝達を遮断出来、しかも、確実に、かつ、容易に
組付作業が行えるマスターバックとベダルブラケyトの
組付構造を提供せんとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上述した課題を解決するための手段として、マ
スターバンクのブーツ部と固定用ボルドがダッシュパネ
ルとダッシュインシュレータを貫通し、ペダルブラケッ
トが該ダッシュインシュレータ側から前記固定用ボルト
に結合されるマスターバックとペダルブラケットの組付
構造において、前記ダッシュインシュレータとペダルブ
ラケットの間に、ダッシュインシュレータの貫通孔縁部
からマスターバックのブーツ部にかけてを覆う遮音部材
を介装し、前記ダッシュパネルと該遮音部材に、ダッシ
ュインシュレータを挟んだ状態で互いに係合可能な係合
手段を配設すると共に、該遮音部材に前記固定用ボルト
と係合可能な爪を配設するようにしたものである。
スターバンクのブーツ部と固定用ボルドがダッシュパネ
ルとダッシュインシュレータを貫通し、ペダルブラケッ
トが該ダッシュインシュレータ側から前記固定用ボルト
に結合されるマスターバックとペダルブラケットの組付
構造において、前記ダッシュインシュレータとペダルブ
ラケットの間に、ダッシュインシュレータの貫通孔縁部
からマスターバックのブーツ部にかけてを覆う遮音部材
を介装し、前記ダッシュパネルと該遮音部材に、ダッシ
ュインシュレータを挟んだ状態で互いに係合可能な係合
手段を配設すると共に、該遮音部材に前記固定用ボルト
と係合可能な爪を配設するようにしたものである。
作用
このような手段を講じたため、ダッシュインシュレータ
の貫通、孔とマスターバックのブーツ部との間に形成さ
れる間隙は遮音部材によって閉塞されるようになる。組
付を行う場合には、まず、ダッシュインシュレータを圧
縮した状態で係合手段によってダッシュパネルに遮音部
材を固定し、ダッシュインシュレータの貫通孔周縁の表
皮を押さえつけ、続いて、ダッシュパネルとダッシュイ
ンシュレータの貫通孔にマスターバックのブーツ部と固
定用ボルトを挿入すると共に遮音部材の爪に固定用ボル
トを係合させる。この係合によってマスターバックヲタ
ッシュパネル、ダッシュインシュレータ、遮音部材の3
部材に仮止めした後にペダルブラケットを固定用ボルト
に締め付は固定する。
の貫通、孔とマスターバックのブーツ部との間に形成さ
れる間隙は遮音部材によって閉塞されるようになる。組
付を行う場合には、まず、ダッシュインシュレータを圧
縮した状態で係合手段によってダッシュパネルに遮音部
材を固定し、ダッシュインシュレータの貫通孔周縁の表
皮を押さえつけ、続いて、ダッシュパネルとダッシュイ
ンシュレータの貫通孔にマスターバックのブーツ部と固
定用ボルトを挿入すると共に遮音部材の爪に固定用ボル
トを係合させる。この係合によってマスターバックヲタ
ッシュパネル、ダッシュインシュレータ、遮音部材の3
部材に仮止めした後にペダルブラケットを固定用ボルト
に締め付は固定する。
実施例
以下、本発明の実施例を第1〜4図に基づいて説明する
。尚、第5図以下の図面に示したものと同一部分には同
一符号を用いて説明するものとする。
。尚、第5図以下の図面に示したものと同一部分には同
一符号を用いて説明するものとする。
第1〜4図において、マスターバック5は第5図以下の
図面に示す従来のものと同様に、そのブーツ部6と固定
用ボルト7がダッシュパネル1とダッシュインシュレー
タ2の貫通孔3、及ヒ、4に挿入され、ダッシュインシ
ュレータ2を貫通した固定用ボルト7の先端にペダルブ
ラケット9がナツト8によって締め付は固定されるよう
になっている。
図面に示す従来のものと同様に、そのブーツ部6と固定
用ボルト7がダッシュパネル1とダッシュインシュレー
タ2の貫通孔3、及ヒ、4に挿入され、ダッシュインシ
ュレータ2を貫通した固定用ボルト7の先端にペダルブ
ラケット9がナツト8によって締め付は固定されるよう
になっている。
ダッシュパネル1は、その表側(運転室側)の面にダッ
シュインシュレータ2の貫通孔4を貫通する一対のカラ
ー10が固設されている。この各カラー10は一対の筒
部11が壁部12を介して一体に形成されたもので、筒
部11には切欠き13が、そして壁部12には孔14が
夫々形成されている。
シュインシュレータ2の貫通孔4を貫通する一対のカラ
ー10が固設されている。この各カラー10は一対の筒
部11が壁部12を介して一体に形成されたもので、筒
部11には切欠き13が、そして壁部12には孔14が
夫々形成されている。
また、本発明にかかる組付構造の場合、従来のものと異
なりダッシュインシュレータ2とペダルブラケット9の
間に遮音部材15が介装されるようになっている。この
遮音部材15の外側部分は、ダッシュインシュレータ2
の貫通孔4を完全に覆うように貫通孔4よりも−回り大
きく形成され、その内側(中)!1側)部分は、マスタ
ーバック5のブーツ部6を覆うようにこのブーツ部6に
対し略相似形状(蛇腹形状)に形成されている。この実
施例の場合、遮音部材15は、その外側部分が金属材、
或は、樹脂材から形成され、内側部分がゴム材から形成
されており、この2つの材質の異なる部品が一体に結合
された構成となっている。遮音部材15の外側部分には
貫通孔16が形成され、この貫通孔16にカラー10の
筒部11先端及びマスターバック5の固定用ボルト7が
挿入されるようになっている。さらに、この外側部分に
は貫通孔16に臨んで爪17が一体に形成され、固定用
ボルト7を貫通孔16に挿入した際に固定用ボルト7の
ねじ山にこの爪17が係合するようになっている。この
爪17は、貫通孔16に対する固定用ボルト7の挿入を
容易にするため、変形が容易な先細り形状となっている
。尚、爪17の先端部は、カラー10の筒部11に対し
、切欠き13から内部方向に突出するようになっている
。また、遮音部材15の外側部分の裏面にはカラーIO
の孔14と係合可能なフック18が突設されている。
なりダッシュインシュレータ2とペダルブラケット9の
間に遮音部材15が介装されるようになっている。この
遮音部材15の外側部分は、ダッシュインシュレータ2
の貫通孔4を完全に覆うように貫通孔4よりも−回り大
きく形成され、その内側(中)!1側)部分は、マスタ
ーバック5のブーツ部6を覆うようにこのブーツ部6に
対し略相似形状(蛇腹形状)に形成されている。この実
施例の場合、遮音部材15は、その外側部分が金属材、
或は、樹脂材から形成され、内側部分がゴム材から形成
されており、この2つの材質の異なる部品が一体に結合
された構成となっている。遮音部材15の外側部分には
貫通孔16が形成され、この貫通孔16にカラー10の
筒部11先端及びマスターバック5の固定用ボルト7が
挿入されるようになっている。さらに、この外側部分に
は貫通孔16に臨んで爪17が一体に形成され、固定用
ボルト7を貫通孔16に挿入した際に固定用ボルト7の
ねじ山にこの爪17が係合するようになっている。この
爪17は、貫通孔16に対する固定用ボルト7の挿入を
容易にするため、変形が容易な先細り形状となっている
。尚、爪17の先端部は、カラー10の筒部11に対し
、切欠き13から内部方向に突出するようになっている
。また、遮音部材15の外側部分の裏面にはカラーIO
の孔14と係合可能なフック18が突設されている。
このフック18はカラー10の孔14と共に係合手段を
構成し、この係合手段、即ち、孔14とフック18の係
合によりダッシュインシュレータ2を圧縮した状態でダ
ッシュパネル1と遮音部材15を互いに固定するように
なっている。尚、図中19はマスターバック5のロッド
部である。
構成し、この係合手段、即ち、孔14とフック18の係
合によりダッシュインシュレータ2を圧縮した状態でダ
ッシュパネル1と遮音部材15を互いに固定するように
なっている。尚、図中19はマスターバック5のロッド
部である。
ダッシュインシュレータ2の貫通孔4は、固定用ボルト
7の配置に沿って方形状に形成されている。貫通孔4は
このように方形状に形成されているため、第5図以下に
示した従来のものに比較して開口面積は大きくなるが、
この貫通孔4の成形や、貫通孔4にマスターバック5の
固定用ボルト7を挿入する作業は従来のものに比較して
容易になる。
7の配置に沿って方形状に形成されている。貫通孔4は
このように方形状に形成されているため、第5図以下に
示した従来のものに比較して開口面積は大きくなるが、
この貫通孔4の成形や、貫通孔4にマスターバック5の
固定用ボルト7を挿入する作業は従来のものに比較して
容易になる。
以上の構成において、マスターバック5とペダルブラケ
ット9を組付る場合には、ダッシュパネルlにダッシュ
インシュレータ2を接合してダッシュパネルIに固設の
カラー10をダッシュインシュレータ2の貫通孔4に挿
入する。続いて、この状態において、ダッシュインシュ
レータ2の表側(運転室側)から遮音部材15を押し付
け、係合手段を、即ち、カラー10の孔14と遮音部材
15のフック18とを係合させる。遮音部材15の外側
部分はダッシュインシュレータ2の貫通孔4よりも−回
り大きく形成されているため、この際、ダッシュインシ
ュレータ2の貫通孔4回りの表皮2aは遮音部材15に
よって内側方向に押さえ付けられる。この際、遮音部材
15の爪■7はカラー10の切欠き13から筒部11の
内側に臨むようになる。
ット9を組付る場合には、ダッシュパネルlにダッシュ
インシュレータ2を接合してダッシュパネルIに固設の
カラー10をダッシュインシュレータ2の貫通孔4に挿
入する。続いて、この状態において、ダッシュインシュ
レータ2の表側(運転室側)から遮音部材15を押し付
け、係合手段を、即ち、カラー10の孔14と遮音部材
15のフック18とを係合させる。遮音部材15の外側
部分はダッシュインシュレータ2の貫通孔4よりも−回
り大きく形成されているため、この際、ダッシュインシ
ュレータ2の貫通孔4回りの表皮2aは遮音部材15に
よって内側方向に押さえ付けられる。この際、遮音部材
15の爪■7はカラー10の切欠き13から筒部11の
内側に臨むようになる。
次に、ダッシュパネルlとダッシュインシュレータ2の
貫通孔3,4にマスターバック5のブーツ部6と固定用
ボルト7を挿入する。この際、固定用ボルト7はダッシ
ュパネルlとダッシュインシュレータ2の貫通孔3,4
ばかりでなく、カラー10の筒部11と遮音部材15の
貫通孔16にも挿入されるが、この筒部11の内側には
遮音部材15の爪17が臨んでいるため、固定用ボルト
7のねじ山には爪17が弾性変形を繰り返しつつ接触す
る。一方、マスターバック5のロッド部19は遮音部材
15の中央を貫通し、ブーツ部6は遮音部材15の内側
部分(蛇腹形状部分)に収納される。このようにしてマ
スターバック5のブーツ部6と固定用ボルト7を貫通孔
3,4に挿入した場合、固定用ボルト7のねじ山には爪
17が係合するため、作業者がマスターバック5から手
を放してもこのマスターバック5はダッシュパネル1、
ダッシュインシュレータ2、及び、遮音部材15の3部
材に対して仮止めされた状態となる。
貫通孔3,4にマスターバック5のブーツ部6と固定用
ボルト7を挿入する。この際、固定用ボルト7はダッシ
ュパネルlとダッシュインシュレータ2の貫通孔3,4
ばかりでなく、カラー10の筒部11と遮音部材15の
貫通孔16にも挿入されるが、この筒部11の内側には
遮音部材15の爪17が臨んでいるため、固定用ボルト
7のねじ山には爪17が弾性変形を繰り返しつつ接触す
る。一方、マスターバック5のロッド部19は遮音部材
15の中央を貫通し、ブーツ部6は遮音部材15の内側
部分(蛇腹形状部分)に収納される。このようにしてマ
スターバック5のブーツ部6と固定用ボルト7を貫通孔
3,4に挿入した場合、固定用ボルト7のねじ山には爪
17が係合するため、作業者がマスターバック5から手
を放してもこのマスターバック5はダッシュパネル1、
ダッシュインシュレータ2、及び、遮音部材15の3部
材に対して仮止めされた状態となる。
そして、最後に遮音部材15を貫通した固定用ボルト7
に対し、ナツト8によってペダルブラケット9が締め付
は固定される。このペダルブラケット9の固定は従来二
人の作業員によって一方がマスターバック5を保持し、
他方がナツト8の締め付けを行うようにしていたが、本
発明にかかる組付構造の場合マスターバック5の仮止め
が可能であるため、−人の作業員によっても容易に作業
が行えるようになる。また、ダッシュインシュレ−夕2
の貫通孔4の縁部の表皮2aは、前の段階において遮音
部材t5によって押さえ付けられているため、ナツト8
の締め付けが進んでも表皮2aがカラーIOの端面とペ
ダルブラケット9や遮音部材15等によって挟まれるよ
うなことはなくなる。
に対し、ナツト8によってペダルブラケット9が締め付
は固定される。このペダルブラケット9の固定は従来二
人の作業員によって一方がマスターバック5を保持し、
他方がナツト8の締め付けを行うようにしていたが、本
発明にかかる組付構造の場合マスターバック5の仮止め
が可能であるため、−人の作業員によっても容易に作業
が行えるようになる。また、ダッシュインシュレ−夕2
の貫通孔4の縁部の表皮2aは、前の段階において遮音
部材t5によって押さえ付けられているため、ナツト8
の締め付けが進んでも表皮2aがカラーIOの端面とペ
ダルブラケット9や遮音部材15等によって挟まれるよ
うなことはなくなる。
このようにしてマスターバック5とペダルブラケット9
が組付られると、遮音部材15によってダッシュインシ
ュレータ2の貫通孔4からマスターバック5のブーツ部
6にかけてか覆われるようになるため、マスターバック
5のブーツ部6回りの間隙は完全に閉塞され、エンジン
ルーム内の振動騒音は運転室側に伝達されなくなる。
が組付られると、遮音部材15によってダッシュインシ
ュレータ2の貫通孔4からマスターバック5のブーツ部
6にかけてか覆われるようになるため、マスターバック
5のブーツ部6回りの間隙は完全に閉塞され、エンジン
ルーム内の振動騒音は運転室側に伝達されなくなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、マスターバックのブーツ
部回りに出来る間隙は遮音部材によって完全に閉塞され
るため、エンジンルームから運転室内に伝達される振動
騒音を確実に遮断出来るようになる。また、組付におい
て、ダッシュインシュレータの貫通孔の周縁部がダッシ
ュパネルと遮音部材によって押さえ付けられるため、ペ
ダルブラケットの締め付は固定時に、ダッシュインシュ
レータの貫通孔周縁の表皮が部材間に噛み込まれるとい
った支障も来さなくなる。さらに、遮音部材をダッシュ
パネルとダッシュインシュレータに固定した後に、ダッ
シュパネルとダッシュインシュレータを貫通した固定用
ボルトに遮音部材の爪を係合させることにより、マスタ
ーバックをダッシュパネル、ダッシュインシュレータ、
遮音部材の3部材に仮止め出来るため、−人の作業者で
あっても、この仮止めしたマスターバックの固定用ボル
トに対してペダルブラケットを容易に締め付は固定出来
るようになる。
部回りに出来る間隙は遮音部材によって完全に閉塞され
るため、エンジンルームから運転室内に伝達される振動
騒音を確実に遮断出来るようになる。また、組付におい
て、ダッシュインシュレータの貫通孔の周縁部がダッシ
ュパネルと遮音部材によって押さえ付けられるため、ペ
ダルブラケットの締め付は固定時に、ダッシュインシュ
レータの貫通孔周縁の表皮が部材間に噛み込まれるとい
った支障も来さなくなる。さらに、遮音部材をダッシュ
パネルとダッシュインシュレータに固定した後に、ダッ
シュパネルとダッシュインシュレータを貫通した固定用
ボルトに遮音部材の爪を係合させることにより、マスタ
ーバックをダッシュパネル、ダッシュインシュレータ、
遮音部材の3部材に仮止め出来るため、−人の作業者で
あっても、この仮止めしたマスターバックの固定用ボル
トに対してペダルブラケットを容易に締め付は固定出来
るようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同斜
視図、第3図は第2図のlll−1111線に沿う断面
図、第4図は第2図のIV−IV線に沿う断面図、第5
図は従来の技術を示す斜視図、第6図は同断面図、第7
図は第6図の■部分に対応する断面図である。 l・・・ダッシュパネル、2・・・ダッシュインシュレ
ータ、4・・・貫通孔、5・・・マスターバック、6・
・・ブーツ部、7・・・固定用ボルト、9・・・ペダル
ブラケット、14・・・孔(係合手段)、15・・・遮
音部材、17・・・爪、18・・・フック(係合手段)
。 18−−−−−7・ノフ0玉合千売り
視図、第3図は第2図のlll−1111線に沿う断面
図、第4図は第2図のIV−IV線に沿う断面図、第5
図は従来の技術を示す斜視図、第6図は同断面図、第7
図は第6図の■部分に対応する断面図である。 l・・・ダッシュパネル、2・・・ダッシュインシュレ
ータ、4・・・貫通孔、5・・・マスターバック、6・
・・ブーツ部、7・・・固定用ボルト、9・・・ペダル
ブラケット、14・・・孔(係合手段)、15・・・遮
音部材、17・・・爪、18・・・フック(係合手段)
。 18−−−−−7・ノフ0玉合千売り
Claims (1)
- (1)マスターバックのブーツ部と固定用ボルトがダッ
シュパネルとダッシュインシュレータを貫通し、ペダル
ブラケットが該ダッシュインシュレータ側から前記固定
用ボルトに結合されるマスターバックとペダルブラケッ
トの組付構造において、前記ダッシュインシュレータと
ペダルブラケットの間に、ダッシュインシュレータの貫
通孔縁部からマスターバックのブーツ部にかけてを覆う
遮音部材を介装し、前記ダッシュパネルと該遮音部材に
、ダッシュインシュレータを挟んだ状態で互いに係合可
能な係合手段を配設すると共に、該遮音部材に前記固定
用ボルトと係合可能な爪を配設したことを特徴とするマ
スターバックとペダルブラケットの組付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17984689A JPH0345461A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マスターバックとペダルブラケットの組付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17984689A JPH0345461A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マスターバックとペダルブラケットの組付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345461A true JPH0345461A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16072930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17984689A Pending JPH0345461A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | マスターバックとペダルブラケットの組付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345461A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004033274A1 (de) * | 2002-10-02 | 2004-04-22 | Faurecia Innenraum Systeme Gmbh | Stirnwand für ein kraftfahrzeug |
| FR2893582A1 (fr) * | 2005-11-21 | 2007-05-25 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Interface ameliore entre un tablier et une platine de pedalier et procede de fabrication par emboutissage |
| JP2011042202A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Suzuki Motor Corp | ブレーキブースタの取り付け部構造 |
| CN102087313A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-06-08 | 航天恒星科技有限公司 | 一种卫星搜救信号的频率估计方法 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17984689A patent/JPH0345461A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004033274A1 (de) * | 2002-10-02 | 2004-04-22 | Faurecia Innenraum Systeme Gmbh | Stirnwand für ein kraftfahrzeug |
| US7234387B2 (en) | 2002-10-02 | 2007-06-26 | Faurecia Innenraum Systeme Gmbh | Face wall for a motor vehicle |
| FR2893582A1 (fr) * | 2005-11-21 | 2007-05-25 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Interface ameliore entre un tablier et une platine de pedalier et procede de fabrication par emboutissage |
| JP2011042202A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Suzuki Motor Corp | ブレーキブースタの取り付け部構造 |
| CN102087313A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-06-08 | 航天恒星科技有限公司 | 一种卫星搜救信号的频率估计方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345461A (ja) | マスターバックとペダルブラケットの組付構造 | |
| JP2509562Y2 (ja) | 車両用ハ―ネスグロメット | |
| JP2601393Y2 (ja) | スペーサクリップ | |
| JPH1095369A (ja) | ダッシュサイレンサの取付構造 | |
| JPH0244423Y2 (ja) | ||
| JP3092895B2 (ja) | 内装材取付構造 | |
| JP3004884B2 (ja) | グロメット固定具 | |
| JPH0115266Y2 (ja) | ||
| JPH0313081Y2 (ja) | ||
| JPH09240374A (ja) | 自動車用ミラー | |
| JP2576771Y2 (ja) | 自動車のサイドモール取り付け構造 | |
| JPH038538Y2 (ja) | ||
| JPH0620852Y2 (ja) | 自動車用ドアトリムにおけるグリップハンドルの固定構造 | |
| JPH037664Y2 (ja) | ||
| JP3059455U (ja) | リヤアンダーミラーの取付構造 | |
| JPH0635813Y2 (ja) | 自動車の遮音部材取付構造 | |
| JP2557020Y2 (ja) | 自動車用成形天井の取付構造 | |
| JP3236763B2 (ja) | 車載用大型ユニットの固定構造 | |
| JPH0716868Y2 (ja) | 車両用パワ−ウインドモ−タの取付構造 | |
| JP2564782Y2 (ja) | 板部材の衝き合せ部の固定構造 | |
| JPH06300031A (ja) | コントロールケーブルの取付け方法 | |
| KR960002165Y1 (ko) | 자동차용 도어트림의 취부구조 | |
| JPH0649770Y2 (ja) | ドア・アウタ・ハンドルの取付構造 | |
| JP2564689Y2 (ja) | リヤランプ取付構造 | |
| JP2606827Y2 (ja) | グロメットによる取付構造 |