JPH034301Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034301Y2 JPH034301Y2 JP1983000834U JP83483U JPH034301Y2 JP H034301 Y2 JPH034301 Y2 JP H034301Y2 JP 1983000834 U JP1983000834 U JP 1983000834U JP 83483 U JP83483 U JP 83483U JP H034301 Y2 JPH034301 Y2 JP H034301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- holder
- slit
- curtain plate
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、パチンコ機の上の幕板に取り付け
られている報知器の取り付け装置に関するもので
あり、その特徴とするところは、報知器に回動可
能に支持された係止具の先端の係合部を幕板に横
方向に設けた保持具のスリツト内に挿入して約90
度回転させるだけで報知器を幕板に取り付けるよ
うにしたことにより、報知器の取り付けおよび取
り外しが極めて簡単となり工事に要する時間を著
しく短縮することができ、報知器の設置位置を任
意に選ぶことができ、また、係止具の数およびそ
の間隔が異なる報知器でも共通に取り付けること
ができる点である。
られている報知器の取り付け装置に関するもので
あり、その特徴とするところは、報知器に回動可
能に支持された係止具の先端の係合部を幕板に横
方向に設けた保持具のスリツト内に挿入して約90
度回転させるだけで報知器を幕板に取り付けるよ
うにしたことにより、報知器の取り付けおよび取
り外しが極めて簡単となり工事に要する時間を著
しく短縮することができ、報知器の設置位置を任
意に選ぶことができ、また、係止具の数およびそ
の間隔が異なる報知器でも共通に取り付けること
ができる点である。
従来、各パチンコ機の上に取り付ける報知器は
木ねじやボルト・ナツトを用いて幕板に固定する
のが普通であり、このため取り付け工事はかなり
の時間を要し、さらに、ボルト・ナツトを使用す
るものに於ては報知器の設置位置が予め取付孔を
設けた位置に限定されるばかりでなく、2組のボ
ルト・ナツトの間隔が取付孔の間隔と異なる報知
器は取り付けることができないという制約があつ
た。
木ねじやボルト・ナツトを用いて幕板に固定する
のが普通であり、このため取り付け工事はかなり
の時間を要し、さらに、ボルト・ナツトを使用す
るものに於ては報知器の設置位置が予め取付孔を
設けた位置に限定されるばかりでなく、2組のボ
ルト・ナツトの間隔が取付孔の間隔と異なる報知
器は取り付けることができないという制約があつ
た。
この考案の目的は、このような従来装置の欠点
を改良することであり、報知器の取り付けを極め
て簡単に行なうことのできる報知器取り付け装置
を得ることである。
を改良することであり、報知器の取り付けを極め
て簡単に行なうことのできる報知器取り付け装置
を得ることである。
この考案の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、その正面図であり、各パチンコ機1
の上の幕板2に横方向に設けられた保持具3に報
知器4がそれぞれ取り付けられている。
の上の幕板2に横方向に設けられた保持具3に報
知器4がそれぞれ取り付けられている。
第2図は、報知器4のカバー4aを外したとこ
ろを示したものであり、報知器本体には、表示ラ
ンプ4bおよびスイツチ4cが組み込まれ、ま
た、2つの係止具5が回動可能に支持されてい
る。
ろを示したものであり、報知器本体には、表示ラ
ンプ4bおよびスイツチ4cが組み込まれ、ま
た、2つの係止具5が回動可能に支持されてい
る。
係止具5は、第3図に示されるように、先端に
保持具3と係合する細長い係合部5aを有し、ま
た、その基端にドライバーを嵌合して係止具5を
回動させるための溝5bが形成されている。
保持具3と係合する細長い係合部5aを有し、ま
た、その基端にドライバーを嵌合して係止具5を
回動させるための溝5bが形成されている。
第4図は、係止具5と保持具3との係合状態を
示す垂直断面図である。
示す垂直断面図である。
保持具3は、断面がコ字状の開口部の両端をさ
らに内側に折り曲げた形状をしていて、内部が表
面のスリツトより幅広になつている。
らに内側に折り曲げた形状をしていて、内部が表
面のスリツトより幅広になつている。
係止具5を保持具3に係合させるときは、同図
イに示されるように、係止具5の係合部5aを保
持具3のスリツトから長手方向を一致させて挿入
し、同図ロに示されるように、ドライバー6を用
いて係止具5を時計方向に約90度回転させる。
イに示されるように、係止具5の係合部5aを保
持具3のスリツトから長手方向を一致させて挿入
し、同図ロに示されるように、ドライバー6を用
いて係止具5を時計方向に約90度回転させる。
第5図は、同じく係合状態を示す正面図であ
り、係止具5が時計方向に約90度回転したところ
で停止するように、係合部5aの肩の部分が時計
方向に先行する部分が円くかつ後行する部分が角
張つている。なお、係合部5aの肩の先行する円
い部分をスリツトの縁の裏面から離れる方向に少
し曲げておけば、係止具5を係合させる際回動が
容易となる。
り、係止具5が時計方向に約90度回転したところ
で停止するように、係合部5aの肩の部分が時計
方向に先行する部分が円くかつ後行する部分が角
張つている。なお、係合部5aの肩の先行する円
い部分をスリツトの縁の裏面から離れる方向に少
し曲げておけば、係止具5を係合させる際回動が
容易となる。
係合部5aは、必ずしも係止具5の回転軸の両
側に対称的に設けられている必要はなく、片側だ
けでも十分実用となる。
側に対称的に設けられている必要はなく、片側だ
けでも十分実用となる。
保持具3は幕板2に横方向に長く設けられてい
るため、2個の係止具5の間隔が異なる報知器に
対しても、また、係止具5を1個しかもたない報
知器に対しても共通に使用することができ、報知
器を新しく取り替える場合にも保持具は取り外す
必要がない。
るため、2個の係止具5の間隔が異なる報知器に
対しても、また、係止具5を1個しかもたない報
知器に対しても共通に使用することができ、報知
器を新しく取り替える場合にも保持具は取り外す
必要がない。
以上説明したように、この考案の報知器取り付
け装置は、報知器に回動可能に支持した係止具の
先端の係合部を幕板に横方向に設けた保持具のス
リツト内に挿入して約90度回転させるだけで報知
器を幕板に取り付けるようにしたことにより、取
り付けおよび取り外しが極めて簡単となり、左右
方向だけ位置決めすればよいことと相俟つて取り
付け工事に要する時間を著しく短縮することがで
きるものである。
け装置は、報知器に回動可能に支持した係止具の
先端の係合部を幕板に横方向に設けた保持具のス
リツト内に挿入して約90度回転させるだけで報知
器を幕板に取り付けるようにしたことにより、取
り付けおよび取り外しが極めて簡単となり、左右
方向だけ位置決めすればよいことと相俟つて取り
付け工事に要する時間を著しく短縮することがで
きるものである。
また、保持具を複数のパチンコ機に跨つて幕板
に横方向に長く設置したことにより、報知器の設
置位置をボルト・ナツトを使用する従来装置のよ
うに予め決められた位置に限定されることなく任
意の位置に選ぶことができ、さらに、係止具の数
およびその間隔が異なる報知器でも共通に取り付
けることができるため、設計に際し報知器の大き
さを自由に選ぶことができるものである。
に横方向に長く設置したことにより、報知器の設
置位置をボルト・ナツトを使用する従来装置のよ
うに予め決められた位置に限定されることなく任
意の位置に選ぶことができ、さらに、係止具の数
およびその間隔が異なる報知器でも共通に取り付
けることができるため、設計に際し報知器の大き
さを自由に選ぶことができるものである。
第1図…この考案の実施例である報知器の正面
図、第2図…そのカバーを外したところを示す正
面図、第3図…係止具の斜視図、第4図…係止具
と保持具との係合状態を示す垂直断面図、第5図
…その正面図。 1……パチンコ機、2……幕板、3……保持
具、4……報知器、4a……カバー、4b……表
示ランプ、4c……スイツチ、5……係止具、5
a……係合部、5b……溝、6……ドライバー。
図、第2図…そのカバーを外したところを示す正
面図、第3図…係止具の斜視図、第4図…係止具
と保持具との係合状態を示す垂直断面図、第5図
…その正面図。 1……パチンコ機、2……幕板、3……保持
具、4……報知器、4a……カバー、4b……表
示ランプ、4c……スイツチ、5……係止具、5
a……係合部、5b……溝、6……ドライバー。
Claims (1)
- 表示ランプおよびスイツチを内蔵した報知器に
回動可能に支持され先端に回転軸とほぼ直交する
細長い係合部を有する1個または2個の係止具
と、複数のパチンコ機に跨つて幕板に横方向に設
置され表面にスリツトを有しかつスリツトの内部
にスリツトの幅より広い幅広部分を有する保持具
とから成り、係止具の係合部を保持具のスリツト
に長手方向を一致させて挿入した後約90度回転さ
せることにより報知器を幕板に取り付けることを
特徴とするパチンコ機の報知器取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP83483U JPS59108680U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | パチンコ機の報知器取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP83483U JPS59108680U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | パチンコ機の報知器取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108680U JPS59108680U (ja) | 1984-07-21 |
| JPH034301Y2 true JPH034301Y2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=30132574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP83483U Granted JPS59108680U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | パチンコ機の報知器取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108680U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483278U (ja) * | 1971-05-18 | 1973-01-16 |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP83483U patent/JPS59108680U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108680U (ja) | 1984-07-21 |
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