JPH0341986A - パチンコ機の配線処理構造 - Google Patents
パチンコ機の配線処理構造Info
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- JPH0341986A JPH0341986A JP17290890A JP17290890A JPH0341986A JP H0341986 A JPH0341986 A JP H0341986A JP 17290890 A JP17290890 A JP 17290890A JP 17290890 A JP17290890 A JP 17290890A JP H0341986 A JPH0341986 A JP H0341986A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパチンコ機に関し、更に詳細に説明すると、遊
技盤に形成された入賞玉装置に対応して遊技盤の裏面側
に設けられたカバー部材の配線処理構造を有するパチン
コ機に関する。
技盤に形成された入賞玉装置に対応して遊技盤の裏面側
に設けられたカバー部材の配線処理構造を有するパチン
コ機に関する。
[従来の技術]
従来、遊技盤表側の遊技領域には入賞口、入賞玉装置、
可変賞球玉装置、回転ドラム等の特別遊技装置及び装飾
用あるいは表示用の表示装置等が設けられ、遊技盤裏側
には前記各種の入賞口又は入賞玉装置に入賞した入賞玉
を所定の径路に導く入賞玉集合カバー部材が設けられる
とともに前記入賞口から入賞した玉を検出する検出スイ
ッチや前記賞球玉装置、可変賞球玉装置、特別遊技装置
を駆動するための電気的駆動装置等が設けられている。
可変賞球玉装置、回転ドラム等の特別遊技装置及び装飾
用あるいは表示用の表示装置等が設けられ、遊技盤裏側
には前記各種の入賞口又は入賞玉装置に入賞した入賞玉
を所定の径路に導く入賞玉集合カバー部材が設けられる
とともに前記入賞口から入賞した玉を検出する検出スイ
ッチや前記賞球玉装置、可変賞球玉装置、特別遊技装置
を駆動するための電気的駆動装置等が設けられている。
このため、遊技盤の裏側には上記した検出スイッチ、電
気的駆動装置及び表示装置に対応して多数の配線が取付
けられている。
気的駆動装置及び表示装置に対応して多数の配線が取付
けられている。
[発明が解決しようとする課題]
そして、上記した検出スイッチ、電気的駆動装置及び表
示装置を作動制御せしめるために、遊技盤の裏面に位置
する機構板に固定される制御回路基板に各配線を接続す
る必要があるが、検出スイッチ、電気的駆動、装置及び
表示装置の数が多いものはそれに対応して配線の数も多
くなり、パチンコ機を組立てる際にも、あるいは遊技盤
を交換する際にも配線を接続する作業が煩わしく、かつ
時間がかかるものであった。
示装置を作動制御せしめるために、遊技盤の裏面に位置
する機構板に固定される制御回路基板に各配線を接続す
る必要があるが、検出スイッチ、電気的駆動、装置及び
表示装置の数が多いものはそれに対応して配線の数も多
くなり、パチンコ機を組立てる際にも、あるいは遊技盤
を交換する際にも配線を接続する作業が煩わしく、かつ
時間がかかるものであった。
更に、遊技盤の裏面は入賞したパチンコ玉の通り径であ
るため、配線数が多くなると、これらの配線がパチンコ
玉の流路を遮る事態を生ずることもある。
るため、配線数が多くなると、これらの配線がパチンコ
玉の流路を遮る事態を生ずることもある。
本発明の目的は遊技盤裏面に取り付けられている配線を
手際良く整理できて、接続の作業が簡単なパチンコ機の
配線処理構造を提供するものである。
手際良く整理できて、接続の作業が簡単なパチンコ機の
配線処理構造を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述せる目的を達成するために、遊技盤の裏面
と機構板との間に配設され、かつ遊技盤裏面に取付けら
れる入賞玉集合カバー部材と、前記遊技盤に関連して設
けられる入力装置および出力装置と、前記入力装置から
の入力信号を受けて前記出力装置を駆動制御する制御回
路基板と、前記入力装置および出力装置の配線と前記制
御回路基板の配線とをそれぞれ着脱自在に接続する中継
基板とから成り、前記中継基板を前記入賞玉集合カバー
部材の適宜個所に設けるとともに該入賞玉集合カバー部
材には前記各配線を集束処理する配線処理理財材設けた
ことを特徴とする。
と機構板との間に配設され、かつ遊技盤裏面に取付けら
れる入賞玉集合カバー部材と、前記遊技盤に関連して設
けられる入力装置および出力装置と、前記入力装置から
の入力信号を受けて前記出力装置を駆動制御する制御回
路基板と、前記入力装置および出力装置の配線と前記制
御回路基板の配線とをそれぞれ着脱自在に接続する中継
基板とから成り、前記中継基板を前記入賞玉集合カバー
部材の適宜個所に設けるとともに該入賞玉集合カバー部
材には前記各配線を集束処理する配線処理理財材設けた
ことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、遊技盤の裏面に配置される検出スイッ
チ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表
示ランプ等の表示装置から延出している配線を一旦中継
基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配
線を接続できるようにしであるため、遊技盤を製造して
いる過程において各装置からの配線を中継基板に接続し
ておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に
中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業
で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
チ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表
示ランプ等の表示装置から延出している配線を一旦中継
基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配
線を接続できるようにしであるため、遊技盤を製造して
いる過程において各装置からの配線を中継基板に接続し
ておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に
中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業
で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
更に、上記各装置から中継基板に接続される配線を入賞
玉集合カバー部材上に設けた配線処理部材によって集束
処理できるので、各配線がパチンコ玉の流路を遮る事態
を防止でき、かつ遊技盤をパチンコ機本体枠に組付ける
際に、各配線が邪魔になることもない。
玉集合カバー部材上に設けた配線処理部材によって集束
処理できるので、各配線がパチンコ玉の流路を遮る事態
を防止でき、かつ遊技盤をパチンコ機本体枠に組付ける
際に、各配線が邪魔になることもない。
[実施例]
以下本発明に係るパチンコ機の一実施例を図面を参照し
て詳述する。
て詳述する。
第5図乃至第7図は本発明に係るパチンコ機の一実施例
の概略がそれぞれ示されており、このパチンコ機1は前
面枠2、金枠3、ガラス扉枠4を有し、ガラス扉枠4の
背面側に遊技盤5が配設されている。またガラス扉枠4
の下方には前面板6が開閉自在に取付けられている。前
面板6の前面側には打球供給皿7が取付けられ、この打
球供給皿7は、打球貯溜部7aと、この打球貯溜部7a
に供給されたパチンコ玉を一列に整列させて供給する打
球整列樋とを備え、また打球供給皿7の打球貯溜部7a
と対応する前面板6には景品玉払出し口8が形成され、
この景品玉払出し口8と連通ずる景品玉連絡口8aが後
方に形成されている。
の概略がそれぞれ示されており、このパチンコ機1は前
面枠2、金枠3、ガラス扉枠4を有し、ガラス扉枠4の
背面側に遊技盤5が配設されている。またガラス扉枠4
の下方には前面板6が開閉自在に取付けられている。前
面板6の前面側には打球供給皿7が取付けられ、この打
球供給皿7は、打球貯溜部7aと、この打球貯溜部7a
に供給されたパチンコ玉を一列に整列させて供給する打
球整列樋とを備え、また打球供給皿7の打球貯溜部7a
と対応する前面板6には景品玉払出し口8が形成され、
この景品玉払出し口8と連通ずる景品玉連絡口8aが後
方に形成されている。
また打球供給皿7にはスピーカー7bが組み込まれてい
る。前面枠2の下部中央位置には余剰玉受皿9が設けら
れ、前記打球供給皿7が景品玉で満杯になった場合に余
剰玉払出し口10より景品玉を余剰玉受皿9に導くよう
になされている。また、前面枠2の上部にはランプ装置
21aが設けられている。更に、前面枠2の下部右側に
操作ハンドル11が設けられ、この操作ハンドル11の
回動により後述する打球杆12が反復駆動されるように
なされている。尚、前面板6の前記スピーカー7bの下
方には後述する可変表示装置20の表示を停止する停止
ボタン13が設けられている。
る。前面枠2の下部中央位置には余剰玉受皿9が設けら
れ、前記打球供給皿7が景品玉で満杯になった場合に余
剰玉払出し口10より景品玉を余剰玉受皿9に導くよう
になされている。また、前面枠2の上部にはランプ装置
21aが設けられている。更に、前面枠2の下部右側に
操作ハンドル11が設けられ、この操作ハンドル11の
回動により後述する打球杆12が反復駆動されるように
なされている。尚、前面板6の前記スピーカー7bの下
方には後述する可変表示装置20の表示を停止する停止
ボタン13が設けられている。
前記遊技盤5の遊技領域5aには遊技に供される装置と
して入賞口14、始動入賞口15.1617、ランプ付
チューリップ式の入賞玉装置18、可変賞球玉装置19
、可変表示装置20、状態表示装置21が設けられてい
る。始動入賞口15.16.17にパチンコ玉が入賞す
ると、可変表示装置20が可変開如し、前記した停止ボ
タン13を押すかあるいは所定時間経過することによっ
て可変状態を、停止するものである。可変賞球玉装置1
9はセグメント表示器からなる可変表示装置20が予め
定める表示状態を表示したときに後述するソレノイド5
1の駆動によりその表面に開閉自在に軸支された開閉扉
19aが所定時間または所定個数の入賞玉があるまで開
放する構造であり、また前記ランプ装置21a及び状態
表示装置21は可変表示装置20が予め定める表示態様
になったときに点滅して遊技場の従業員及び遊技者にそ
の状態を報知するものである。なお、このとき前記スピ
ーカー7bも効果音を発生する。
して入賞口14、始動入賞口15.1617、ランプ付
チューリップ式の入賞玉装置18、可変賞球玉装置19
、可変表示装置20、状態表示装置21が設けられてい
る。始動入賞口15.16.17にパチンコ玉が入賞す
ると、可変表示装置20が可変開如し、前記した停止ボ
タン13を押すかあるいは所定時間経過することによっ
て可変状態を、停止するものである。可変賞球玉装置1
9はセグメント表示器からなる可変表示装置20が予め
定める表示状態を表示したときに後述するソレノイド5
1の駆動によりその表面に開閉自在に軸支された開閉扉
19aが所定時間または所定個数の入賞玉があるまで開
放する構造であり、また前記ランプ装置21a及び状態
表示装置21は可変表示装置20が予め定める表示態様
になったときに点滅して遊技場の従業員及び遊技者にそ
の状態を報知するものである。なお、このとき前記スピ
ーカー7bも効果音を発生する。
第6図にはパチンコ機1の裏側から見た分解斜視図が示
されており、前面枠2の裏面側には遊技盤取付枠22が
取付けられ、この取付枠22の上下位置には位置決めガ
イドビン23が形成され、前記遊技盤5にはガイド穴2
4が形成され、遊技盤5が取付枠22に正確に取付けら
れるようになっている。そして遊技盤5が取付枠22に
位置合わせされた後、取付枠22の左右に設けられた締
付金具25によって固定される。
されており、前面枠2の裏面側には遊技盤取付枠22が
取付けられ、この取付枠22の上下位置には位置決めガ
イドビン23が形成され、前記遊技盤5にはガイド穴2
4が形成され、遊技盤5が取付枠22に正確に取付けら
れるようになっている。そして遊技盤5が取付枠22に
位置合わせされた後、取付枠22の左右に設けられた締
付金具25によって固定される。
遊技盤5の裏面側には機構板26が開閉自在に取付けら
れており、この機構板26には第7図に示すようにその
裏面に景品玉タンク27、景品玉誘導樋28、景品玉排
出装置29、景品玉排出樋30、及び図示しないが入賞
玉を1個宛処理する入賞玉処理機構等が設けられている
。また機構板26の略中夫には大型の窓31が形成され
ておりこの窓31は後述する入賞上集合カバー部材40
に対応するように設けられるとともに該カバー部材40
の大きさよりも若干小さめに選ばれる。
れており、この機構板26には第7図に示すようにその
裏面に景品玉タンク27、景品玉誘導樋28、景品玉排
出装置29、景品玉排出樋30、及び図示しないが入賞
玉を1個宛処理する入賞玉処理機構等が設けられている
。また機構板26の略中夫には大型の窓31が形成され
ておりこの窓31は後述する入賞上集合カバー部材40
に対応するように設けられるとともに該カバー部材40
の大きさよりも若干小さめに選ばれる。
更に、機構板26の裏面には本発明の重要な構成である
遊技内容を制御する制御回路基板80が適宜の固定手段
によって着脱自在に装着されている。なお、遊技盤5の
裏面側下方に打球発射機構32として打球モーター33
と前述の打球杆12が設けられる。また前面枠2は外枠
34に対して回動自在に取付けられる。
遊技内容を制御する制御回路基板80が適宜の固定手段
によって着脱自在に装着されている。なお、遊技盤5の
裏面側下方に打球発射機構32として打球モーター33
と前述の打球杆12が設けられる。また前面枠2は外枠
34に対して回動自在に取付けられる。
次に、第1図乃至第4図に基づいて本発明の特徴とする
配線処理構造について説明する。
配線処理構造について説明する。
前記遊技盤5の裏面にはパチンコ玉の直径よりやや大き
めの奥行巾を有する入賞上集合カバー部材40が固着さ
れている。この入賞上集合カバー部材40は前記した入
賞口14、始動入賞口1516.17、入賞玉装置18
、可変表示装置20が設けられる面積範囲を被覆する程
度の大きさに選ばれている。入賞上集合カバー部材40
は第3図に示すようにその前面に前記入賞口14、各始
動入賞口15.16.17に対応して、それぞれの入賞
口に入った入賞玉を導く径路41.4243.44が形
成され、特に始動入賞ロ15〜17社対応する径路42
〜44の末端には入賞玉検出スイッチ45〜47が介挿
されている。一方、入賞上集合カバー部材40の裏面側
において、その左右に前記状態表示装置21に対応する
ようにランプ48が取付けられるランプ取付板49がビ
ス50着されており、その下方に前記可変賞球玉装置1
9の開閉5% 19 aを開閉駆動するソレノイド51
がビス着固定されている。更に、図示左上部に中継基板
ガイド壁52によって区画された中継基板取付部53に
中継基板70がビス着される。中継基板70はその表面
側にプリント配線がなされるとともにその裏面側に入賞
玉検出スイッチ45〜47、状態表示装置21、可変賞
球玉装置19、制御回路基板80等に対応する接続端子
71a〜71gが固着されている。より詳細に説明する
と、接続端子71aは前面枠2に設けられるランプ装置
21a用、接続端子71bはランプ付チューリップ式の
入賞玉装置18用、接続端子71cは制御回路基板80
用、接続端子71dは状態表示装置21用、接続端子7
1eは入賞玉検出スイッチ45〜47用、接続端子71
fは可変賞球玉装置19用、接続端子71gは開閉m1
9aを開閉駆動するソレノイド51用である。そしてこ
の中継基板70と前記した各入力装置および出力装置と
を結ぶ配線を集束処理するために入賞玉集合カバー部材
40の上方外周縁に配線処理壁54.55、配線処理突
起56が図示手前側に向って突設(ただし配線処理壁5
5は図示奥側に向って突設)されて配線収納溝57が形
成されている。この配線収納溝57内に配線が収納され
た後、該配線が飛び出さないように係止突起58が突設
されている。なお、本実施例において配線収納溝57内
に収納される配線は中継基板70と反対方向にある図示
右側の入賞玉検出スイッチ45と状態表示装置21のラ
ンプ48とランプ付チューリップ式の入賞玉装置18を
接続するものであるまた配線処理部材の他の例として本
実施例では入賞玉集合カバー部材40の裏面に突設した
取付はボス59a、59bに回動自在にビス60a。
めの奥行巾を有する入賞上集合カバー部材40が固着さ
れている。この入賞上集合カバー部材40は前記した入
賞口14、始動入賞口1516.17、入賞玉装置18
、可変表示装置20が設けられる面積範囲を被覆する程
度の大きさに選ばれている。入賞上集合カバー部材40
は第3図に示すようにその前面に前記入賞口14、各始
動入賞口15.16.17に対応して、それぞれの入賞
口に入った入賞玉を導く径路41.4243.44が形
成され、特に始動入賞ロ15〜17社対応する径路42
〜44の末端には入賞玉検出スイッチ45〜47が介挿
されている。一方、入賞上集合カバー部材40の裏面側
において、その左右に前記状態表示装置21に対応する
ようにランプ48が取付けられるランプ取付板49がビ
ス50着されており、その下方に前記可変賞球玉装置1
9の開閉5% 19 aを開閉駆動するソレノイド51
がビス着固定されている。更に、図示左上部に中継基板
ガイド壁52によって区画された中継基板取付部53に
中継基板70がビス着される。中継基板70はその表面
側にプリント配線がなされるとともにその裏面側に入賞
玉検出スイッチ45〜47、状態表示装置21、可変賞
球玉装置19、制御回路基板80等に対応する接続端子
71a〜71gが固着されている。より詳細に説明する
と、接続端子71aは前面枠2に設けられるランプ装置
21a用、接続端子71bはランプ付チューリップ式の
入賞玉装置18用、接続端子71cは制御回路基板80
用、接続端子71dは状態表示装置21用、接続端子7
1eは入賞玉検出スイッチ45〜47用、接続端子71
fは可変賞球玉装置19用、接続端子71gは開閉m1
9aを開閉駆動するソレノイド51用である。そしてこ
の中継基板70と前記した各入力装置および出力装置と
を結ぶ配線を集束処理するために入賞玉集合カバー部材
40の上方外周縁に配線処理壁54.55、配線処理突
起56が図示手前側に向って突設(ただし配線処理壁5
5は図示奥側に向って突設)されて配線収納溝57が形
成されている。この配線収納溝57内に配線が収納され
た後、該配線が飛び出さないように係止突起58が突設
されている。なお、本実施例において配線収納溝57内
に収納される配線は中継基板70と反対方向にある図示
右側の入賞玉検出スイッチ45と状態表示装置21のラ
ンプ48とランプ付チューリップ式の入賞玉装置18を
接続するものであるまた配線処理部材の他の例として本
実施例では入賞玉集合カバー部材40の裏面に突設した
取付はボス59a、59bに回動自在にビス60a。
60b着される押え片61a、61bが図示されている
。この押え片61a、61bは中継基板70と可変賞球
玉装置19とを接続する配線を集束処理するものである
。なお、遊技盤5の裏面上部には前記接続端子71aと
ランプ装置21aとを結ぶ配線を処理するための配線収
納部材62が遊技盤5に形成された取付溝63に収納さ
れている次に、本実施例に係る入賞玉集合カバー部材4
0の中央部分には透孔64が開口しており、この透孔6
4に対応する遊技盤5には前記可変表示装置20が取付
けられている。またこの透孔64には上縁左右は一対の
係合片65a、65b及び下縁中央にカバー保持片66
が設けられて−おり、これら係合片65a、65b及び
カバー保持片66によって被覆カバー67が着脱自在に
係止されている。したがって、この被覆カバー67の形
状を換えることによって遊技盤5に色々の大きさの表示
装置あるいは入賞玉装置を取付けることができる。例え
ば、図示の実施例のセグメント式可変表示装置に換えて
ドラム式の表示装置を遊技盤5に取付ければ、後面への
奥行巾が大きくなるため被覆カバー67の形状を後方へ
膨出するカップ形状のものを用いれば良い。なお、図示
の実施例では被覆カバー67の中央に配線接続用の開口
68が穿設されており、可変表示装置20の裏面に形成
された接続端子20aと制御回路基板80とを直接、接
続する配線を通すものである。
。この押え片61a、61bは中継基板70と可変賞球
玉装置19とを接続する配線を集束処理するものである
。なお、遊技盤5の裏面上部には前記接続端子71aと
ランプ装置21aとを結ぶ配線を処理するための配線収
納部材62が遊技盤5に形成された取付溝63に収納さ
れている次に、本実施例に係る入賞玉集合カバー部材4
0の中央部分には透孔64が開口しており、この透孔6
4に対応する遊技盤5には前記可変表示装置20が取付
けられている。またこの透孔64には上縁左右は一対の
係合片65a、65b及び下縁中央にカバー保持片66
が設けられて−おり、これら係合片65a、65b及び
カバー保持片66によって被覆カバー67が着脱自在に
係止されている。したがって、この被覆カバー67の形
状を換えることによって遊技盤5に色々の大きさの表示
装置あるいは入賞玉装置を取付けることができる。例え
ば、図示の実施例のセグメント式可変表示装置に換えて
ドラム式の表示装置を遊技盤5に取付ければ、後面への
奥行巾が大きくなるため被覆カバー67の形状を後方へ
膨出するカップ形状のものを用いれば良い。なお、図示
の実施例では被覆カバー67の中央に配線接続用の開口
68が穿設されており、可変表示装置20の裏面に形成
された接続端子20aと制御回路基板80とを直接、接
続する配線を通すものである。
本実施例は以上の構成を有するものであるところ、入賞
玉集合カバー部材40に入賞玉検出スイッチ45〜47
、ランプ取付板49、ソレノイド51及び中継基板70
を固定した後、入賞玉検出スイッチ45、ランプ取付板
49からの配線収納溝57に納め、該配線の末端を中継
基板70の接続端子71d及び接続端子71eに接続す
る。このとき配線収納溝57内にはランプ付チューリッ
プ式の入賞玉装置18用の配線も同時に納め、その配線
の末端を中継基板70の接続端子71bに接続する。ま
た、ランプ装置21a用の配線も配線収納部材62に納
めて取付は溝63は固定した後、接続端子71aに接続
する。なお、可変賞球玉装置19用及びソレノイド51
用の配線もそれぞれ接続端子71f、71gに接続し、
押え片61a、61bで固定する。このようじ各入力装
置及び出力装置を固定し、かつ配線を終えた入賞玉集合
カバー部材40を既にその表面に入賞口14、始動入賞
口15〜17、入賞玉装置18、可変賞球玉装置19、
可変表示装置20、状態表示装置21及びその他公知の
レール、釘を取付けた遊技盤5の裏面にビス等で固定す
る。これによって完成した遊技盤5を前記遊技盤取付枠
22に載置し、締付金具25によって固定した後、制御
回路基板80を固定した機構板26を回動して適宜の固
定手段によって機構板26を前面枠2側に固定する。こ
のとき遊技盤5裏面にある多数の配線が入賞玉集合カバ
ー部材40の配線収納溝57及び押え片61a、61b
等によって集束処理されているので、機構板26をスム
ーズに閉じることができ、かつ固定することができる。
玉集合カバー部材40に入賞玉検出スイッチ45〜47
、ランプ取付板49、ソレノイド51及び中継基板70
を固定した後、入賞玉検出スイッチ45、ランプ取付板
49からの配線収納溝57に納め、該配線の末端を中継
基板70の接続端子71d及び接続端子71eに接続す
る。このとき配線収納溝57内にはランプ付チューリッ
プ式の入賞玉装置18用の配線も同時に納め、その配線
の末端を中継基板70の接続端子71bに接続する。ま
た、ランプ装置21a用の配線も配線収納部材62に納
めて取付は溝63は固定した後、接続端子71aに接続
する。なお、可変賞球玉装置19用及びソレノイド51
用の配線もそれぞれ接続端子71f、71gに接続し、
押え片61a、61bで固定する。このようじ各入力装
置及び出力装置を固定し、かつ配線を終えた入賞玉集合
カバー部材40を既にその表面に入賞口14、始動入賞
口15〜17、入賞玉装置18、可変賞球玉装置19、
可変表示装置20、状態表示装置21及びその他公知の
レール、釘を取付けた遊技盤5の裏面にビス等で固定す
る。これによって完成した遊技盤5を前記遊技盤取付枠
22に載置し、締付金具25によって固定した後、制御
回路基板80を固定した機構板26を回動して適宜の固
定手段によって機構板26を前面枠2側に固定する。こ
のとき遊技盤5裏面にある多数の配線が入賞玉集合カバ
ー部材40の配線収納溝57及び押え片61a、61b
等によって集束処理されているので、機構板26をスム
ーズに閉じることができ、かつ固定することができる。
機構板26を固定した後、制御回路基板8oから延出し
ている配線を中継基板70の接続端子71Cに接続し、
更に、可変表示装置20の接続端子20aに接続する。
ている配線を中継基板70の接続端子71Cに接続し、
更に、可変表示装置20の接続端子20aに接続する。
本実施例においては、このような簡単な作業で、かつ時
間を要することなく、制御回路基板80と遊技盤S上に
設けた各入力装置及び出力装置との接続を完了すること
ができる。
間を要することなく、制御回路基板80と遊技盤S上に
設けた各入力装置及び出力装置との接続を完了すること
ができる。
なお、上記した実施例においては、入賞玉検出スイッチ
45〜47、ランプ48、ソレノイド51等を入賞玉集
合カバー部材40に固定し得るものを示したが、これら
の人力装置及び出力装置を遊技盤5に直接固定したもの
であっても、入賞玉集合カバー部材40に配線処理部材
が設けてあれば良い。
45〜47、ランプ48、ソレノイド51等を入賞玉集
合カバー部材40に固定し得るものを示したが、これら
の人力装置及び出力装置を遊技盤5に直接固定したもの
であっても、入賞玉集合カバー部材40に配線処理部材
が設けてあれば良い。
[発明の効果]
本発明によれば、遊技盤の裏面に配置される検出スイッ
チ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表
示ランプ等の表示装置から延出している配線を一旦中継
基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配
線を接続できるようにしであるため、遊技盤を製造して
いる過程において各装置からの配線を中継基板に接続し
ておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に
中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業
で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
チ等の入力装置、ソレノイド等の電気的駆動装置及び表
示ランプ等の表示装置から延出している配線を一旦中継
基板に接続し、更に該中継基板に制御回路基板からの配
線を接続できるようにしであるため、遊技盤を製造して
いる過程において各装置からの配線を中継基板に接続し
ておけば、該遊技盤をパチンコ機本体枠に組付けた後に
中継基板と制御回路基板とを接続するだけの簡単な作業
で各種電気的作動機器の作動状態が確保できる。
また、上記各装置から中継基板に接続される配線を入賞
玉集合カバー部材上に設けた配線処理部材によって集束
処理できるので、各配線がパチンコ玉の流路を遮る事態
を防止でき、かつ遊技盤をパチンコ機本体枠に組付ける
際に、各配線が邪魔になることもない。
玉集合カバー部材上に設けた配線処理部材によって集束
処理できるので、各配線がパチンコ玉の流路を遮る事態
を防止でき、かつ遊技盤をパチンコ機本体枠に組付ける
際に、各配線が邪魔になることもない。
更に、入賞玉集合カバー部材に入力装置及び出力装置を
直接固着することができる形式のものにおいては、入力
装置及び出力装置を固着し、かつ各配線を集束処理して
中継基板に接続し終えた入賞玉集合カバー部材を単に遊
技盤に取り付けるだけであるから、遊技盤の製造作業を
著しく簡略化することができる。
直接固着することができる形式のものにおいては、入力
装置及び出力装置を固着し、かつ各配線を集束処理して
中継基板に接続し終えた入賞玉集合カバー部材を単に遊
技盤に取り付けるだけであるから、遊技盤の製造作業を
著しく簡略化することができる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は遊技盤の背面斜視図、第2図は遊技盤の分解斜
視図、第3図は入賞玉集合カバー部材の背面図、第4図
は同カバー部材の配線lA埋構造を示す背面図、第5図
はパチンコ機の正面図、第6図はパチンコ機の分解斜視
図、N7図はパチンコ機の背面図である。 図面中の符号 5・・遊技盤 18・・入賞玉装置(出力装置) 19・・可変表示装置(出力装置) 21・・状態表示装置(出力装置〉 21a・・ランプ装置(出力装置〉 26・・機構板 40・・入賞玉集合カバー部材 41〜44・・径路(入賞径路) 45〜47・・入賞玉検出スイッチ (人力装置) 51・・ソレノイド(出力装置) 54〜56及び61a。 で、 54.55・・配線処理壁 56・・配線処理突起 61a、81b−−押え片 57・・配線収納溝 70・・中継基板 80・・制御回路基板 bは配線処理部材
第1図は遊技盤の背面斜視図、第2図は遊技盤の分解斜
視図、第3図は入賞玉集合カバー部材の背面図、第4図
は同カバー部材の配線lA埋構造を示す背面図、第5図
はパチンコ機の正面図、第6図はパチンコ機の分解斜視
図、N7図はパチンコ機の背面図である。 図面中の符号 5・・遊技盤 18・・入賞玉装置(出力装置) 19・・可変表示装置(出力装置) 21・・状態表示装置(出力装置〉 21a・・ランプ装置(出力装置〉 26・・機構板 40・・入賞玉集合カバー部材 41〜44・・径路(入賞径路) 45〜47・・入賞玉検出スイッチ (人力装置) 51・・ソレノイド(出力装置) 54〜56及び61a。 で、 54.55・・配線処理壁 56・・配線処理突起 61a、81b−−押え片 57・・配線収納溝 70・・中継基板 80・・制御回路基板 bは配線処理部材
Claims (3)
- (1)遊技盤の裏面と機構板との間に配設され、かつ遊
技盤裏面に取付けられる入賞玉集合カバー部材と、 前記遊技盤を含むパチンコ機に関連して設けられる入力
装置および出力装置と、 前記入力装置からの入力信号を受けて前記出力装置を駆
動制御する制御回路基板と、 前記入力装置および出力装置の配線と前記制御回路基板
の配線とをそれぞれ着脱自在に接続する中継基板と、か
ら成り、 前記中継基板を前記入賞玉集合カバー部材の適宜個所に
設けるとともに該入賞玉集合カバー部材には前記各配線
を集束処理する配線処理部材を設けたことを特徴とする
パチンコ機の配線処理構造。 - (2)前記配線処理部材は配線処理壁によって形成され
る配線収納溝である特許請求の範囲第1項記載のパチン
コ機の配線処理構造。 - (3)前記入賞玉集合カバー部材はその遊技盤側に複数
の入賞径路が形成され、該入賞径路に関連して前記入力
装置が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のパチンコ機の配線処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172908A JPH0824761B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パチンコ機の配線処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172908A JPH0824761B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パチンコ機の配線処理構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243617A Division JP2535319B2 (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | パチンコ機の配線処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341986A true JPH0341986A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0824761B2 JPH0824761B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15950574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172908A Expired - Lifetime JPH0824761B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | パチンコ機の配線処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824761B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411073U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 | ||
| JPH0884841A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機の電気系接続装置 |
| JP2007307016A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180480U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-30 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機 |
| JPS60195080U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-26 | 株式会社 大一商会 | パチンコ機におけるリ−ド線の収容構造 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172908A patent/JPH0824761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180480U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-30 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機 |
| JPS60195080U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-26 | 株式会社 大一商会 | パチンコ機におけるリ−ド線の収容構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411073U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 | ||
| JPH0884841A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機の電気系接続装置 |
| JP2007307016A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824761B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |