JPH03238973A - 映像重合せ制御回路 - Google Patents

映像重合せ制御回路

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JPH03238973A
JPH03238973A JP2235488A JP23548890A JPH03238973A JP H03238973 A JPH03238973 A JP H03238973A JP 2235488 A JP2235488 A JP 2235488A JP 23548890 A JP23548890 A JP 23548890A JP H03238973 A JPH03238973 A JP H03238973A
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JP
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signal
frequency
video
input
pll
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Application number
JP2235488A
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English (en)
Inventor
Alain Tessier
アラン・テェシエ
Jean P Champagne
ジャン・ポール・シャンパーニュ
Maurice Milot
モーリス・ミロ
Albert Belanger
アルベール・ベランジェ
Yves Tardif
イブ・ターディフ
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Groupe Videotron Ltd
Original Assignee
Groupe Videotron Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/44Colour synchronisation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は映像重合せ制御回路に関し、より詳しくは、受
信されたビデオ信号により形成される映像や、そのほか
に同期パルスがなかったり抑圧された同期パルスを含む
信号により形成されて見ることができない映像内、ある
いはスクランブルのある映像もしくは雑音(スノウ)の
ある映像のデイスプレィ内にて、時間、チャンネル番号
等を示す信号の表示の同期を制御するための回路に関す
る。
[従来技術とその問題点] 多数のテレビジョン受像機やテレビジョン信号変換機は
、受像している映像内に時間やチャンネル番号等(以下
、挿入信号という。)の表示を挿入することができる。
受信された映像の同期パルスとの係る挿入信号の同期は
注意深く制御されなければならない。この機能を遂行す
るための回路は通常、受信される複合映像信号が存在す
ることにより満足に動作する。しかしながら、使用され
ていないチャンネルあるいはビデオ信号の送信機が送信
を停止している場合や、また同期パルスが抑圧されてい
たり無かったり、あるいはスクランブル状態のビデオ信
号を含む有料TVチャンネル等のように、複合映像信号
がない場合には、画面上に挿入される時間や、チャンネ
ル番号等の位置を制御するための同期信号の入力がない
。その結果、不愉快な多くのジッタを含む挿入信号がT
Vの画面に典型的に現れる。
ケーブルコンバータがテレビジョン受像機をたとえばC
ATVシステムとインターフェースしており、上記ケー
ブルコンバータがCATVのヘッド端末システムから制
御されているような場合には、時々、挿入ディジタル信
号もしくは挿入制御信号がスペアのチャンネルで送られ
、挿入信号は入力してくるビデオ信号があるチャンネル
とないチャンネルとを交互に見るようになされる。後者
の場合、表示される挿入(前景)信号はジッタを含むべ
きではないということが非常に重要である。
係る場合はまた、テレビジョンを見ている人にとって安
定した色を有する背景が見えることが望ましい。
本発明の目的は、挿入信号の挿入を精密に制御し、受信
される同期パルスがないような使用されていないチャン
ネルでさえ、絶対的な安定性をもってテレビジョン受像
機で挿入信号を見ることができる回路を提供することで
ある。
[発明の構成コ 本願の請求項1に係る発明は、ビデオ入力信号を受信す
るための手段と、ビデオ入力信号の一部である入力同期
信号の存在とビデオ入力信号の同期期間の全期間もしく
は一部に同期信号がないことを検知する手段と、予め定
められた期間にわたり、局部クロックと同期するビデオ
ディスプレイを含む置換ビデオ信号を局部的に発生する
ための手段と、上記入力同期信号で上記局部クロックを
フェーズ・ロックするための装置手段と、上記期間の間
以外の時間の間に入力ビデオ信号を出力ラインに対して
スイッチングするとともに、上記期間の間に上記置換複
合映像信号を出力ラインに対してスイッチングするため
の手段とを含む。
本願の請求項2に係る発明は、局部的に同期信号を発生
するための手段と、局部的に発生された同期信号で局部
クロックをフェーズ・ロックするための手段と、入力ビ
デオ信号の一部として同期信号の欠如を検知したときに
同期欠如信号を発生するための手段と、同期欠如信号が
ありかつ同期欠如信号の期間にウィンドウ信号を発生す
るための手段と、上記ウィンドウ信号の期間中に出力ラ
インに対し置換複合ビデオ信号をスイッチングするため
の手段とをさらに上記請求項1に係る発明に付加したも
のである。
本願の請求項3に係る発明は、局部的に同期信号を発生
するための手段と、局部的に発生される同期信号で上記
局部°クロックをフェーズ・口、りするための手段と、
上記ウィンドウ信号の期間中に出力ラインに対して置換
複合ビデオ信号をスイッチングするための手段とをさら
に上記請求項1に係る発明に付加したものである。
[発明の効果] その結果、強力な外部ビデオ信号が存在するときも、あ
るいは抑圧され、弱いかさもなければ欠如しているか、
また、貧弱な同期パルスしか有していない外部ビデオ信
号が存在する、あるいは外部ビデオ信号が全く存在しな
いときにも、挿入信号は、絶対的な安定性を有して、T
V画面上で見ることができる。
[実施例コ 本発明のより良き理解は、本発明の好ましい実施例によ
る映像重合せ制御回路のブロックダイヤグラムを示す添
付の図面を参照して、以下の詳細な説明を参照すること
により得られるであろう。
上記回路に対する2つのビデオ信号入力源があり、その
一つはたとえばCATVの制御変換器内のチューナから
受信されるような、またたとえばNTSC複合ビデオ信
号を形成するような複合ビデオ入力信号を搬送する入力
ライン1である。ビデオ信号のいま一つの入力源はコン
トローラ3内に含まれているビデオディスプレイ発生器
2である。チャンネル番号、時間、ゲーム信号等のよう
なものの表示を発生させる信号は、RGBフォーマット
で、周知の方法でビデオディスプレイ発生器で発生され
、RGBバス4に供給される。上記ビデオディスプレイ
発生器により発生される特別の信号は、ビデオ制御ライ
ン5でビデオディスプレイ発生器に印加されるビデオ制
御信号の制御下にある。制御を行う方法は本発明の範囲
ではないカ、今のところ、ミノシェル・デュフレッセン
(Michel  D ufresne)ほかにより発
明され、1988年10月21日に出願された米国特許
出願第262.802号に開示されているように、局部
メモリにストアされる信号、たとえばCATVシステム
のヘッドエンドから最初にそこにストアされるか、割込
み可能とされるか、それから増加する信号に応答して、
局部マイクロプロセッサが制御信号を発生させることが
できるといっておけば充分である。
RGB信号はバス4からRGBエンコーダ6に印加され
、そこで局部TV受像機もしくはモニタによって受信す
ることができる信号、たとえばNTSC信号を形成する
ために、注意深く制御されたタイミングを有する同期信
号およびカラーバースト信号と結合される。これらの信
号は、前に述べたように、安定した態様で映像もしくは
雑音画像の中に挿入されるべき「挿入」信号を構成する
ライン1上のアナログビデオ信号は、上記挿入信号とと
もにスイッチ、に印加される。スイッチ、はコントロー
ラ3の制御下にあり、ビデオモニタのデイスプレィのた
めの出力ライン12に対し、ライン1からのビデオ信号
と挿入信号のいずれかを各ピクセル時間にてスイッチし
、また変調されてTV上セツト表示されることが以下で
説明されるであろう。このようにして、時間、チャンネ
ル情報、メツセージ等がケーブルもしくはほかの一次ビ
デオ信号源から入力するビデオ信号の一部分の位置に置
換されるか、ノイズやスクランブルのある映像等の予め
決められた位置にて、TV画面に表示される。
スイッチ、は出力ライン12に関し制御された時間にて
一次ビデオ入力信号に代えていかなるビデオ信号もスイ
ッチングすることができるということが勿論、認識され
なければならない。この点で、スイッチ、を制御す、る
局部マイクロプロセッサの制御下にあるビデオディスプ
レイ発生器により与えられる英数字式文字を表示するた
めに使用することができるのみならず、それは、画面内
に一枚の画面を表示したり、画面内に複数枚の画面を表
示したり、画面消去、もしくはほかの効果を得るために
使用することができる。実際、スイッチ、は種々の複数
のビデオ信号源の間で切り換えることができる多入力ス
イッチであり得る。
本発明の使用により、それらのビデオ信号源の少なくと
も一つは同期パルスを含まず、たとえばノイズのみであ
り得る。
本発明の動作には2つのモードがある。モード1は外部
ビデオ信号があってしかも使用されており、かつ関連す
る同期信号が強いときに存在する。
モード2は入力同期信号がないか弱いときに存在し、全
体的に新しい同期信号が局部的に発生されて使用される
。このことはたとえば有料TVの信号が受信されている
ときに起るが、有料TV信号では同期信号か抑圧されて
いるか存在しない。それはまた、ビデオディスプレイ発
生器が発生する信号か表示され、局部的に発生される(
すなわちインターバル)同期信号と結合されるときや、
使用されていないチャンネルを見ているときのように、
入力するビデオ信号が全くないときにも存在して、ノイ
ズからなっており、同期信号は局部的に発生されて使用
される。
出力14に局部的に発生される同期信号を供給するため
に、スイッチ、は、同期期間の間に、内部的に発生され
る複合ビデオ信号、挿入信号を受信すべく切り換えられ
る。スイッチ、に対するスイッチング制御信号は、ここ
では、「重合せ」信号といわれている信号である。
入力ライン1のビデオ入力信号は、アナログビデオ情報
成分、等化パルスを含む同期信号およびカラーバースト
信号を含む。これらのビデオ信号は同期信号抽出もしく
は分離回路7に印加され、この回路はビデオ信号の残り
から同期パルスと等化パルスとを分離し、そしてその結
果生じる複合アナログ同期信号をライン9に印加する。
同期ライン9上の抽出された同期信号は等化パルスマス
クを通過し、この等化パルスマスクは各瞬間に等比パル
スを除去する。各瞬間に等化パルスを除去することが望
まれるが、それは等化パルスは30KHzの公称周波数
で印加され、かつ公称15KHzである、水平周波数に
おいてのみパルスを得ることが望ましいからである。公
称15キロヘルツの結果として生じるパルスは、スイッ
チ16Aを通して、スイッチ16のEXT極に供給され
る。
[以下、余白] 入力ビデオ信号からの同期信号が使用するのに満足すべ
きものであるかどうか、もしくはそれが変形されていた
り存在していなかったりするものであるか否かを決定す
ることが望ましい。もし、それが変形されていると、ス
イッチ16Aがビデオ欠如信号の制御下で開かれ、後述
するように、どのように変形した等化パルスもスイッチ
16のEXT端子に印加されるのを排除する。
抽出された同期および等化パルスはコントローラ3の同
期パルス検知器10に印加される。もし、同期検知器が
同期信号の予め定められた充分なレベルを検知すると、
それは信号を出力しない。しかしながら、もし、それが
同期信号を受信しないか、あるいは弱い同期信号を受信
するか、もしくは変形した同期信号を受信すると、それ
はディジタルタイミングに基づき、同期が起るべきとき
を示すウィンドウパルスである、重合せ信号を発生する
。同期期間のウィンドウ、信号はビデオディスプレイ発
生器2にて発生され、CNSリードで同期検知器10に
印加される。この重合せ信号のタイミングは勿論、臨界
的であって、タイミングの確立は以下に説明する。重合
せの信号は同期期間のウィンドウの最大値を有する時間
の間、受信される同期信号がないときの期間内にある。
したがって、それは通常の同期期間である最大幅(時間
)を有する可変幅ウィンドウの形態をしてい、る。この
最大幅は受信される同期信号がない場合に起る。
本発明の構成と作用を前にあげた3つのモードを参照し
て以下に説明する。第1のモードでは、同期信号が検知
され、したがって入力するビデオ信号の同期信号が使用
される。制御リード線5に信号を発生する、局部マイク
ロプロセッサがスイッチ16に印加される制御信号を発
生し、上記スイッチ16はそのEXT(外部同期信号)
端子に信号を受信するようにスイッチする。この信号は
スイッチ16Aおよびマスク15を介して受信され、公
称15kHzの水平周波数の同期パルスであることが想
起される。
スイッチ16の出力信号が第1の位相比較器17に印加
される。
位相比較器17に印加される他の信号は、「256分周
」の分周器19で分周される出力信号を有する、4.0
28mHzの電圧制御発振器18により発生される。
位相比較器17からの信号は、フィルタ20でフィルタ
されるDC誤差信号であり、生じるDC信号は発振器1
8の電圧制御入力に入力される。
フィルタ20.発振器18および分周器19を有する位
相比較器17は、P L L (phase  1oc
kedloop)を構成しているとみることができる。
発振器18は、広いキャプチャレシオを得るためにセラ
ミック発振器であることが好ましい。
分周された4、028n+Hz発信器の出力は、15.
731H2(通常、15kHz、水平同期周波数)であ
る。したがって、上記PLLは入力ライン1に現れるビ
デオ入力信号の同期パルス周波数にロックされる。上記
分周器19の出力にてH同期リード線21に現れる信号
は、ジッタのないフェーズ・ロック周波数を有し、かつ
入力ライン1のもとのビデオ入力信号からの同期パルス
と同期している。
リード線21の水平同期固定0.7り信号は、第2の位
相比較器22の一つの入力に印加される。
第2の電圧制御発振器23はカラーバースト信号を8倍
した、たとえば28.636mHzの信号を発生する。
上記信号はクロック入力にてコントローラ3に印加され
、ビデオディスプレイ発生器2のタイミングを制御する
コントローラ3からのクロック信号はまた、「1820
分周」の分周器24により分周され、それは水平同期信
号15,731Hzの信号を発生する。
その信号は、リード線25で位相比較器22の電圧制御
入力に印加される。リード線21と25の信号の位相を
比較する位相比較器22の出力信号は、周波数を制御す
るために、フィルタ26でフィルタされるとともに、電
圧制御発振器23に印加されるDC誤差信号である。位
相比較器22.フィルタ261発振器23および分周器
24は第2のPLLを構成しているとみることができる
システムのクロックとして使用される28.636mH
zの発振器23の出力信号は、入力ビデオ信号の同期信
号に対して信号を発生するビデオディスプレイ発生器の
同期信号をロックする。さらに、リード線25の信号は
15,731Hzの水平同期信号であり、かつ、非常に
安定した状態でシステムの周波数にロックされる。水平
同期信号がモード1で必要でないときは、それらはモー
ド2およびモード3にて使用される。28.636mH
zの周波数はカラーバースト周波数である。したがって
、水平周波数とカラーバースト周波数の両方の信号が発
生され、ともにロックされ、かつ入力ライン1のもとの
ビデオ入力信号の水平同期信号と同期している。発生し
た同期信号とカラーバースト信号とは、非常に安定でし
かもジッタがない。
後者の2つの信号はRGBエンコーダ6に印加され、前
記したようにスイッチ、を介してTV受像機に印加すべ
く、そこでそれらは複合NTSC信号を形成するために
ビデオディスプレイ発生器にて発生されるRGB信号に
付は加えられる。
入力ビデオ信号と発生した複合挿入信号とをスイッチン
グするスイッチ、により、局部プロッセッサの制御スイ
ッチ、により説明したような適切な回数でアナログのビ
デオ信号を置換し、ライン14のTV受像機への出力信
号は、発生したRGB信号と結合された非常に安定した
同期信号とカラーバースト信号とを含む。送信されてい
るTV信号がない空きチャンネルのように、リード線1
に入力ビデオ信号がない場合や、あるいは微弱または反
転した同期パルスあるいは有料TVチャンネルのように
、同期パルスが除去されていたりするようなビデオ信号
の受信の場合には、変形したり、あるいは同期抜取り回
路7により抜き取ることができる同期信号がない。同期
検知器10は同期パルスがないことを検知し、それに応
じて同期パルスがないときには重合せ割込み(同期欠如
)信号をウィンドウ信号発生器40に印加されるように
する。ウィンドウ信号発生器40はビデオディスプレイ
発生器2から信号(LDG)を受信するが、この信号は
通常の同期期間を取り囲むウィンドウパルスと前記した
カラーバーストである。同期欠如信号とLDGDC信号
タイミングとの比較は重合せ信号を与え、この重合せ信
号は前記したように可変幅のパルスで、それは同期欠如
信号によりあられされる同期欠如の期間を越える最大同
期期間の時間間隔にわたっている。換言すれば、上記重
合せパルスは、外部同期が内部同期に置換されるべきと
きには、期間を示す。
上記重合せ信号は、スイッチ、の制御入力、に印加され
る。重合せ信号の時間中に、スイッチ、は、上記期間の
間、同期信号を発生するエンコーダ6から内部的に発生
される複合信号を受信するようにする。
上記オーバレイ信号はまた加算回路41に印加され、こ
の加算回路41にはカラーバーストフラグが印加され、
そこで上記重合せ信号に加算される。゛上記カラーバー
ストフラグは、ビデオディスプレイ発生器により発生さ
れる。重合せパルス内でカラーバーストのタイミングが
どこにあるかを示す、カラーバーストフラグを含むオー
バレイ信号が発生し、このオーバレイ信号はVPリービ
線によりRGBエンコーダ6に搬送される。これはRG
Bエンコーダのためにカラーバーストを挿入するための
タイミングを与える。
したがって、本発明は、スイッチ、で動作するプロセッ
サの制御下で、入力ビデオ信号からの入力ビデオ信号が
欠如したりあるいは劣化した同期信号入力の代わりに内
部で発生される同期信号を置き換えることが分かる。
もし、検知される入力同期信号が全くなければ、同期信
号により完成した内部的に発生される挿入信号を表示す
るとともに、マイクロプロッセッサはスイッチ16を操
作して内部モードとなるようにそれをスイッチすること
が望ましい。
スイッチ16はしたがってINTターミナルに接続され
る。
この場合、3. 58mHzの局部発振器50は、22
7.5分周器51で分周される信号を与えるとともに、
その結果生じる通常15kHzの信号がスイッチ16の
1.N T端子を経由して位相比較器17に印加される
。この信号は、前記した動作モードで、スイッチ16A
およびスイッチ16のEXTターミナルを経由して印加
されている、ビデオ入力信号から受信され、抽出された
同期パルスに置き換えられたものであることが分かるで
あろう。3.58mHzの信号か局部クロックとしてR
GBエンコーダ6に印加される。
同期検知器10で検知される同期信号がないときには、
同期欠如信号が全同期およびカラーバースト期間を越え
て広がる重合せ信号を発生するウィンドウ信号発生器4
0に印加される。スイッチ、に印加されるこの重合せ信
号は、スイッチ、が内部的に発生されるNTSC挿入信
号ターミナルに対してスイッチする。2つのPLLが前
記したように動作し、それらを3− 58taHz発振
器50にフェーズ・ロックし、かつまた、前記したよう
にして、コントローラ3およびビデオディスプレイ発生
器2のクロックをロックする。
アナログビデオ入力信号であれ、復号されていない有料
TVの信号であれ、・ノイズ(スノウ)等であれ、スク
リーンに表示されているものに代わって挿入される映像
が表示されるときに、上記期間中に局部マイクロブロソ
セノサにより局部的に発生される複合映像信号を受信す
るようにスイッチ、がスイッチングされる。局部的に発
生された挿入信号は完全に安定していてジッタがないが
、従来のものと異なり、参照信号として使用することが
できる入力ビデオ同期信号がないか弱いときには、挿入
ビデオ信号を発生する局部ビデオ信号がTV受像機に送
られる信号の代わりに挿入されるべきである。
本発明の使用により、加入者のTV受像機をCATVシ
ステムとインターフェースしているコントローラーコン
バータにて発生される安定した挿入信号をCATV加入
者に提供できるだけでなく、システムのヘッドエンドの
コントローラは以前には可能ではなかったサービスを与
えることできる。
タトエハ、チャンネルコントローラーコンバータがヘッ
ドエンドから制御されると、上記コントローラーコンバ
ータはノイズを含む使用されていないチャンネルにロッ
クされ、たとえば加入者の料金の支払いが滞っておりサ
ービスが提供されないということを加入者に知らせるよ
うにビデオディスプレイ発生器に発生させるように加入
者に対して安定した重合せメツセージを表示することが
できる。本発明を理解する当業者ならば、本発明は、P
AL、SECAM、等の他のタイプのテレビジョンシス
テムにも適用することができることが認められる。した
がって、本明細書中の発明の詳細な説明の欄および特許
請求の範囲の欄の記載は、NTSCシステムに限定され
ると解されるべきではない。この明細書中にて説明する
とともに規定した原理を使用する限り、たとえば、水平
同期の周波数、垂直同期、カラーバースト等は使用され
るシステムにより変えることができる。
本発明を理解する当業者には、多くの他の応用や他の実
施例に想到することができる。特許請求の範囲内にある
かかる変形例もしくは実施例は本発明の一部であると考
えられる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る映像重合せ制御回路のブロックダイヤ
グラムである。 1・・・ビデオ信号入力リード線。 2・・・ビデオディスプレイ発生器。 3・・・コントローラ、4・・・RGBバス。 5・・・ビデオ制御ライン、6・・・RGBエンコーダ
。 10・・・同期検知器、、・・・スイッチ。 15・・・マスク回路、16.16A・・・スイッチ。 17・・・位相比較器、18・・・発振器、20・・・
フィルタ。 22・・・位相比較器、23・・・電圧制御発振器。 24・・・分周器、26・・・フィルタ。 40・・・ウィンドウ信号発生器。 41・・・バースト付加回路。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)ビデオ入力信号を受信するための手段と、 (b)ビデオ入力信号の一部である入力同期信号の存在
    と、上記ビデオ入力信号の同期期間の全部もしくは一部
    の間での上記同期信号の欠如とを検出するための手段と
    、 (c)局部クロックに同期して、予め定められた期間を
    越えて広がるビデオディスプレイを含む置換ビデオ信号
    を局部的に発生させるための手段と、 (d)入力同期信号で局部クロックをフェーズ・ロック
    するための手段と、 (e)上記期間の間以外の時間の間に出力ラインに対し
    て入力ビデオ信号をスイッチングするとともに、上記期
    間の間に出力ラインに対して置換複合映像信号をスイッ
    チングするための手段とを含む映像重合せ制御回路。
  2. (2)局部的に同期信号を発生するための手段と、局部
    的に発生された同期信号を有する局部クロックをフェー
    ズ・ロックするための手段と、入力ビデオ信号の一部と
    して上記同期信号の欠如を検知すると同期欠如信号を発
    生するための手段と、同期欠如信号の存在およびその期
    間にウィンドウ信号を発生するための手段と、ウィンド
    ウ信号の期間中に出力ラインに対して置換複合ビデオ信
    号をスイッチングするための手段とをさらに含む請求項
    1記載の映像重合せ制御回路。
  3. (3)同期信号を局部的に発生するための手段と、局部
    的に発生した同期信号で局部クロックをフェーズ・ロッ
    クするための手段と、ウィンドウ信号の期間中に出力ラ
    インに対して置換複合ビデオ信号をスイッチングするた
    めの手段とをさらに含む請求項1記載の映像重合せ制御
    回路。
  4. (4)局部クロックをフェーズ・ロックするための上記
    手段が第1および第2のPLL(フェーズ・ロックド・
    ループ)と、第1のPLLを同期させるとともに安定な
    水平同期周波数信号であるループ信号を形成するために
    上記第1のPLLに入力同期信号の各第2のパルスを印
    加するための手段とを含み、上記第2のPLLはそれへ
    の入力として安定した水平同期周波数信号を受信するた
    めに第1のPLLに結合され、かつ局部置換ビデオ信号
    発生手段から安定した水平同期周波数信号に上記クロッ
    ク信号を同期させるための第2のPLLにクロック信号
    を印加するための手段と、局部置換ビデオ信号発生手段
    に同期クロック信号を供給するための手段とを含み、上
    記局部置換ビデオ信号発生手段のクロックが入力同期信
    号に同期する請求項1記載の映像重合せ制御回路。
  5. (5)局部クロックをフェーズ・ロックするための手段
    が第1および第2のPLLと、局部的に発生される同期
    信号を第1のPLLに同期させるとともに安定した水平
    同期周波数信号であるループ信号を形成するために第1
    のPLLに印加するための手段とを含み、上記第2のP
    LLはそれへの入力として安定した水平同期周波数信号
    を受信するための第1のPLLに結合されており、かつ
    局部置換ビデオ信号発生手段からクロック信号を安定し
    た水平同期周波数信号に同期させるための第2のPLL
    にクロック信号を印加するための手段と、同期クロック
    信号を局部置換ビデオ信号発生手段に印加する手段とを
    含み、局部置換ビデオ信号発生手段のクロックが局部的
    に発生した同期信号に同期される請求項3記載の映像重
    合せ制御回路。
  6. (6)上記第2のPLLが標準NTSCカラーバースト
    周波数の8倍の周波数で動作する電圧制御発振器と、1
    820の分周パラメータを有するそれと直列に接続され
    る分周器とを含み、この分周器の出力が位相比較器の入
    力に接続され、位相比較器の出力は電圧制御発振器の制
    御入力に接続され、NTSCの水平同期周波数における
    第1のPLLの出力信号は位相比較器のいま一つの入力
    に接続され、分周器の出力信号が安定した水平同期信号
    として与えられるとともに、電圧制御発振器の出力信号
    がクロック信号として与えられる請求項4記載の映像重
    合せ制御回路。
  7. (7)第2のPLLは標準のテレビジョンシステムのカ
    ラーバースト周波数の倍数の周波数で動作する電圧制御
    発振器を含むとともに、上記テレビジョンシステムの標
    準水平周波数である分周器の出力信号周波数を生じるよ
    うな分周パラメータを有してそれと直列に接続される分
    周器とを含み、分周器の出力信号は位相比較器の入力に
    接続され、位相比較器の出力は電圧制御発振器の制御入
    力に接続され、上記テレビジョンシステムの水平同期周
    波数における第1のPLLの出力信号が位相比較器のい
    ま一つの入力に結合されており、分周器の出力信号が安
    定した水平同期信号として与えられるとともに、電圧制
    御発振器の出力信号がクロック信号として与えられてい
    る請求項4記載の映像重合せ制御回路。
  8. (8)上記第2のPLLは標準NTSCカラーバースト
    周波数の8倍の周波数で動作する電圧制御発振器を含む
    とともに、それと直列に接続され1820の分周パラメ
    ータを有する分周器を含み、この分周器の出力は位相比
    較器の入力に接続され、位相比較器の出力は電圧制御発
    振器の制御入力に接続され、NTSCの水平同期周波数
    における第1のPLLの出力信号は位相比較器のいま一
    つの入力に接続され、分周器の出力信号は安定した水平
    同期信号として与えられるとともに、電圧制御発振器の
    出力信号はクロック信号として与える請求項5記載の映
    像重合せ制御回路。
  9. (9)第2のPLLが標準テレビジョンシステムのカラ
    ーバースト周波数の倍数の周波数で動作する電圧制御発
    振器を含み、それに直列に接続され上記テレビジョンシ
    ステムの標準水平周波数である分周器の出力信号を発生
    するような分周パラメータを有する分周器を含み、分周
    器の出力信号が位相比較器の入力に接続され、位相比較
    器の出力が電圧制御発振器の制御入力に接続され、上記
    テレビジョンシステムの水平同期周波数における第1の
    PLLの出力信号が位相比較器のいま一つの入力に接続
    され、分周器の出力が安定した水平同期信号として与え
    られるとともに、電圧制御発振器の出力信号がクロック
    信号として与えられる請求項5記載の映像重合せ制御回
    路。
JP2235488A 1989-09-25 1990-09-04 映像重合せ制御回路 Pending JPH03238973A (ja)

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