JP2579998B2 - 同期信号再生回路 - Google Patents

同期信号再生回路

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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、カラーテレビジョン受像機の同期信号再
生回路に関する。
(従来の技術) カラーテレビジョン受像機においては、受信したカラ
ーテレビジョン信号に含まれる同期信号(水平同期信号
HD、垂直同期信号VD)を再生する同期信号再生回路が設
けられるようになっている。
第7図に従来の同期信号再生回路の構成を示す。
この第7図において、入力端子11に供給されたカラー
テレビジョン信号は、同期分離回路12に供給され、水平
同期信号HDの分離がなされる。分離された水平同期信号
HDは、位相比較回路13で後述する電圧制御発振回路(以
下VCOと記す)15の出力と位相比較される。この比較結
果は、ループフィルタ14を通ってVCO15に制御信号とし
て供給される。これにより、VCO15の発振周波数が制御
され、水平同期信号HDの分離出力に同期した発振出力が
得られる。このVCO15の発振出力は、出力端子16に供給
されるとともに、上記位相比較回路13に比較信号として
供給される。出力端子16に供給された発振出力は水平同
期信号HDの再生出力として用いられるとともに、適宜分
周されることにより、垂直同期信号VDの再生出力として
用いられる。
位相比較回路13、ループフィルタ14、VCO15はフェイ
ズロックドループ回路(以下、PLL回路と記す)を成
す。PLL回路を用いるのは、再生同期信号HD,VDの位相の
安定化を図るためである。すなわち、同期分離回路12
は、一般に、水平同期信号HDの先端部をスライスするこ
とにより、この水平同期信号HDを分離する。したがっ
て、この分離出力には、インパルス状の雑音信号が含ま
れることが多い。このため、この分離出力からそのまま
再生同期信号HD,VDを得ると、この再生同期信号HD,VDの
品位が低下し、画像表示において安定な同期動作が得ら
れなくなる。そこで、PLL回路を設け、このような雑音
信号の影響を受けないようにしているわけである。
第8図に第7図の各部の信号波形を示す。
第8図(a)は、同期分離回路12で分離された水平同
期信号HDを示し、同図(b)はVCO15の発振出力S2を示
し、同図(c)は位相比較回路13の位相比較出力S1を示
す。
この第8図は、PLL回路の動作がロックしている状態
を示すものである。この図から明らかなように、PLL回
路は、位相比較回路13の位相比較出力S1の直流成分が零
となるように動作する。
このように従来の同期信号再生回路では、PLL回路の
フラーホイール効果を利用してインパルス状の雑音信号
の影響を少なくするために、位相比較回路13として位相
差をアナログ的に直流成分に変換する機能を有する位相
比較回路が用いられる。
以上、従来の同期信号再生回路の構成を説明したが、
この同期信号再生回路では、カラーテレビジョン信号に
ゴースト信号が重畳すると、再生同期信号HD,VDの位相
を到来同期信号HD,VDの位相に合せることができない場
合があるという問題があった。以下、この問題を第9図
および第10図を参照しながら説明する。
第9図(a)は到来水平同期信号HDに正のゴースト信
号が重畳した状態を示す。同様に、第10図(a)は、負
のゴースト信号が重畳した状態を示す。図示のように、
到来水平同期信号HDにゴースト信号が重畳すると、その
波形が変形し、同期分離回路12からは、第9図(b)、
第10図(b)に示すように、本来の水平同期信号HDより
は、幅の狭い水平同期信号HDが得られる。ところが、PL
L回路は、分離された水平同期信号HDのパルスの中心にV
CO15の発振出力S2の立上がりエッジが一致するように、
VCO14の発振周波数を制御するので、このVCO15の発振出
力S2の立上がりエッジの位相P1は、第9図(c)あるい
は第10図(c)に示すように、本来の水平同期信号HDの
中心位相P2からずれる。これにより、再生水平同期信号
HDの位相も本来の位相からずれてすまう。
通常のカラーテレビジョン受像機では、オーバースキ
ャンを行なっているため、再生水平同期信号HDの位相が
本来の位相から多少ずれても、画面上ではさほど問題に
ならない。
しかし、オーバースキャンを無くして全画面を表示す
る場合は、上述した位相ずれは、画像品位を大きく悪化
させてしまう。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来の同期信号再生回路において
は、ゴースト障害下で、到来水平同期信号を正確に分離
することができないため、再生同期信号の位相が本来の
位相からずれてしまい、オーバースキャンを行なわない
場合、表示画像の品位が大幅に低下するという問題があ
った。
そこで、この発明は、ゴースト障害下でも所定の位相
を持つ同期信号を得ることができ、オーバースキャンを
行なわない場合の画像品位の低下を防止することができ
る同期信号再生回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、カラーテレビ
ジョン信号の垂直ブランキング期間の所定位置にカラー
バースト信号に同期した位相基準データが挿入するよう
にし、受信したカラーテレビジョン信号のカラーバース
ト信号に従って色副搬送を再生し、この再生出力に従っ
て同期信号を作るともに上記位相基準データを再生し、
この再生出力に上記同期信号を同期させるようにしたも
のである。
(作用) 上記構成によれば、カラーバースト信号はゴースト障
害下でもほとんど品位が低下しないので、色副搬送波を
正確に再生することができる。これにより、カラーバー
スト信号に同期した位相基準データも正確に再生するこ
とができ、この再生出力を基に位相が設定される同期信
号の位相を常に所定位相に設定することができる。
(実施例) 以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図であ
る。
この第1図において、入力端子21には垂直ブランキン
グ期間の所定位置に再生同期信号HD,VDの位相基準を示
す位相基準データPDが重畳されたカラーテレビジョン信
号が供給される。上記位相基準データPDのクロック位相
は、カラーバースト信号BUに同期している。すなわち、
位相基準データPDの位相はカラーバースト信号BUと同じ
位相か所定の位相差を有するように設定されている。な
お、以下の説明では、位相基準データPDのクロック位相
は、カラーバースト信号BUと同じ位相を持つものとして
説明する。
入力端子21に供給されたカラーテレビジョン信号は色
副搬送波再生回路22に供給され、カラーバースト信号BU
に同期して周波数fscの色副搬送波CWの再生がなされ
る。この色副搬送波再生回路22はさらに再生した色副搬
送波CWを2値化して周波数fscのクロック信号C1を発生
するとともに、このクロック信号C1を4逓倍して周波数
4fscのクロック信号C2を発生する。
周波数4fscのクロック信号C2は、分周回路23によって
1/455分周された後、分周回路24で2分周される。分周
回路23の分周出力はさらに分周回路25で1/525分周され
た後、分周回路26で2分周される。ここで、色副搬送波
周波数fscと水平同期信号周波数fH、垂直同期信号周波
数fvとの間には、fsc=(455/2)fH、fH=(525/2)fv
の関係があるので、分周回路24からは、周波数fHの信号
が得られる。この信号は再生水平同期信号HDとして用い
られる。また、分周回路26からは、周波数fvの信号が得
られ、再生垂直同期信号VDとして用いられる。
上記入力端子21に供給されたカラーテレビジョン信号
は、さらに、位相基準データ再生回路27に供給され、上
記クロック信号C1に従って上記位相基準データPDの再生
がなされる。
この位相基準データPDは、例えばfscのデータレート
を持つ2値のNRZ形式のデジタルデータである。このよ
うな位相基準データPDとしては、バーカ系列のデータの
ように、自己相関関数のピークの尖いデータ、例えば、
“1110010"が考えられる。
第2図(a)に上述したような位相基準データPDを示
す。この位相基準データPDは、垂直ブランキング期間の
所定の水平走査期間に重畳されている。その重畳位置
は、例えば、水平同期信号HDの後縁からカラーバースト
信号BUのクロックを基準として所定クロック数分離れた
位置に設定されている。
このような位相基準データPDは位相基準データ再生回
路27で、まず、2値化される。そして、この2値化出力
が上記色副搬送再生回路22から出力される周波数fsc
クロック信号C1でサンプリングされる。これにより、位
相基準データPDが離散化して再生される。この場合、位
相基準データPDのクロック位相および色副搬送波再生回
路22から出力されるクロック信号C1はいずれもカラーバ
ースト信号BUに同期しているので、クロック信号C1でカ
ラーテレビジョン信号をサンプリングすれば、位相基準
データPDを確実に再生することができる。
位相基準データ再生回路27の再生出力は、位相基準デ
ータPDの重畳期間でのみ有効とされる。この重畳期間
は、重畳期間判定回路28で判定される。すなわち、この
重畳期間判定回路28は、先の第7図に示すような同期信
号再生回路を有し、入力信号から水平同期信号HDと垂直
同期信号VDを再生する。そして、この再生同期信号HD,V
Dに従って位相基準データPDの重畳期間を判定する。こ
の重畳期間判定信号Sdを第2図(c)に示す。
なお、再生同期信号HD,VDに従って位相基準データPD
の重畳期間を判定できるのは、上記の如く、位相基準信
号PDの重畳位置が予め定められているからである。この
場合の再生同期信号HD,VDは、上記の如く、ゴースト障
害下で位相ずれを起こすので、このゴースト障害下で
は、重畳期間判定信号Sdも位相ずれを起こす。しかし、
この重畳期間判定信号Sdは位相基準データPDの実際の重
畳期間の前後まで含めた比較的大きな期間を判定するも
のなので、多少位相がずれても問題はない。
位相基準データ再生回路27の再生出力はパターン検出
回路29に供給され、“1110010"のパターンの検出がなさ
れる。このパターンが検出されたとき、パタン検出回路
29は、第2図(b)に示すような検出パルスPdを出力す
る。この検出パルスPdは、上記分周回路23,24,25,26に
供給され、これらを強制的にリセットする。これによ
り、分周回路23,24,25,26が、位相基準信号PDの重畳位
置でリセットされることになり、分周回路24から出力さ
れる再生水平同期信号HDや分周回路26から出力される再
生垂直同期信号VDが位相基準データPDに同期させられる
ことになる。
第3図は上記色副搬送波再生回路22の具体的構成の一
例を示す回路図である。
この第3図において、入力端子21に供給されたカラー
テレビジョン信号は、スイッチ221および同期分離回路2
22に供給される。同期分離回路222は入力端子21に供給
される第4図(a)に示すカラーテレビジョン信号から
第4図(b)に示すように水平同期信号HDを分離する。
この分離出力はパルス発生回路223に供給され、第4図
(c)に示すバーストゲートパルスGPが生成される。こ
のバーストゲートパルスGPにより、スイッチ221がオン
状態とされ、カラーテレビジョン信号に含まれるカラー
バースト信号BUが、位相比較回路224、ループフィルタ2
25、VCO226から成るPLL回路に基準信号として供給され
る。これにより、カラーバースト信号BUに同期した周波
数fscの色副搬送波CWが得られる。この色副搬送波CW
は、ゴースト障害下においても、カラーバースト信号BU
に正確に同期している。
PLL回路から出力される色副搬送波CWはコンパレータ2
27に供給され、零クロス点を基準レベルとして2値化さ
れる。これにより、周波数fscのクロック信号C1が得ら
れる。第5図(a)に色副搬送波CWを、同図(b)にそ
の2値化出力であるクロック信号C1を示す。このクロッ
ク信号C1は、ナノ秒(n sec)程度の精度で得られる。
クロック信号C1は、デジタルPLL回路228により4逓倍
され、第5図(c)に示す周波数4fscにクロック信号C2
が生成される。
ところで、周波数fscは、 というように、4フィールドで1巡する位相関係がある
ため、位相基準データPDは、例えば、4フィールドに一
回垂直ブランキング期間に重畳され、再生水平同期信号
HD,VDの位相を修正するようになっている。
第6図に上述した同期信号再生回路を用いたテレビジ
ョン受像機の概略構成を示す。
入力端子21に供給されたカラーテレビジョン信号は、
信号処理回路31に供給され、色復調等の処理を受けた
後、映像信号として受像管32に供給され、画像表示に供
される。この場合、同期信号再生回路33から出力される
色副搬送波CWは、信号処理回路31に供給され、色復調用
の搬送波として使用される。また、再生同期信号HD,VD
は、偏向回路34に供給される。偏向回路34は、この再生
水平同期信号HD,VDに従って、鋸歯状波の水平偏向信号
および垂直偏向信号を発生し、受像管32に供給する。こ
れにより、水平、垂直方向の画像走査がなされる。この
偏向信号は、位相および周波数精度の高い再生同期信号
HD,VDを基に得られるから、オーバースキャンを行わな
い場合であっても、画面端部が欠落することがない。
以上述べたようにこの実施例は、カラーバースト信号
BUに同期して色副搬送波を再生し、この再生出力に従っ
て同期信号HD,VDを生成するとともに、カラーバースト
信号BUに同期して垂直ブランキング期間の所定位置に重
畳して送られてくる位相基準データPDを再生し、この再
生位相基準データPDに再生同期信号HD,VDを同期させる
ようにしたものであある。
このような構成によれば、次のような効果が得られ
る。
(1)ゴースト障害下でも、所定位相の同期信号HD,VD
を再生することができる。
これは、再生同期信号HD,VDの位相基準となる位相基
準データPDがカラーバースト信号BUに同期して送られ、
しかも、ゴースト障害下でも安定に再生可能な色副搬送
波に従って再生されるからである。ちなみに、色副搬送
波は、通常の受信状態の下では、数十nsec以下の精度で
再生することができる。
(2)周波数の非常に安定した再生同期信号HD,VDを得
ることができる。
これは、上記の如く、安定に再生かのうな色副搬送波
を基準に同期信号HD,VDを再生しているからである。
なお、この発明の位相基準データPDのデータレート
は、fscに限定されるものではなく、水平同期周波数fH
の整数倍の関係を満たすものであればよい。例えば、現
在実用化されている文字多重放送では、fc=(8/5)fsc
=364fHのデータレートが用いられているが、この発明
でも、このデータレートを用いてもよいことは勿論であ
る。この他にも、 (2×i/5)fsc(但し、i=1,…,4)、(2×j/7)fsc
(但し、j=1,…,8)、(2×k/13)fsc(但し、k=
1,…,15)等のデータレートを使ってもよい。
このように位相基準データPDが水平同期周波数fHの整
数倍のデータレートをもつものであれば、第1図に示す
分周回路23,24,25,26の分周比を適宜設定することによ
り、同期信号HD,VDを得ることができる。
また、この発明は、この他にも発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、ゴースト障害下
でも常に所定の位相を持つ同期信号を再生することがで
きるので、オーバースキャンを行なわず、全画面を表示
する際の画像の品位低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
は第1図に示す色副搬送波再生回路の具体的構成の一例
を示す回路図、第4図および第5図は第3図の動作を説
明するための信号波形図、第6図は第1図の回路を使っ
たカラーテレビジョン受像機の概略構成を示す回路図、
第7図は従来の同期信号再生回路の構成を示す回路図、
第8図乃至第10図は従来の問題を説明するための信号波
形図である。 21……入力端子、22……色副搬送波再生回路、23,24,2
5,26……分周回路、27……位相基準データ再生回路、28
……重畳期間判定回路、29……パターン検出回路。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】垂直ブランキング期間の所定位置に、カラ
    ーバースト信号に同期した位相基準データが挿入された
    カラーテレビジョン信号を受信し、このカラーテレビジ
    ョン信号に含まれる同期信号を再生するものであって、 上記カラーバースト信号に従って色副搬送波を再生する
    色副搬送波再生手段と、 この色副搬送波再生手段の再生出力に従って同期信号を
    発生する同期信号発生手段と、 上記カラーテレビジョン信号から上記位相基準データを
    再生する位相基準データ再生手段と、 この位相基準データ再生手段の再生出力に上記同期信号
    発生手段の出力を位相同期させる同期手段とを具備した
    ことを特徴とする同期信号再生回路。
JP63112270A 1988-05-09 1988-05-09 同期信号再生回路 Expired - Lifetime JP2579998B2 (ja)

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