JPH0279255A - ディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置 - Google Patents
ディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置Info
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- JPH0279255A JPH0279255A JP23174788A JP23174788A JPH0279255A JP H0279255 A JPH0279255 A JP H0279255A JP 23174788 A JP23174788 A JP 23174788A JP 23174788 A JP23174788 A JP 23174788A JP H0279255 A JPH0279255 A JP H0279255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- peak
- digital
- level
- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル情報(以下、ディジタルソースとい
う。)の記録再生系を含むオーディオ・ビデオ(以下A
Vという。)システムに係り、特にディジタルソースを
コンパクトカセットテープ等の記録媒体に録音する際に
用いられる自動録音レベル設定装置に関する。
う。)の記録再生系を含むオーディオ・ビデオ(以下A
Vという。)システムに係り、特にディジタルソースを
コンパクトカセットテープ等の記録媒体に録音する際に
用いられる自動録音レベル設定装置に関する。
最近のAVシステムは、音質向上の要請からディジタル
ソースを再生しうるようにしたディジタル音響機器を含
んで構成されるのが一般的である。
ソースを再生しうるようにしたディジタル音響機器を含
んで構成されるのが一般的である。
かかるディジタル音響機器としては、コンパ、クトディ
スク(以下、CDという。)プレーヤ、ディジタル・オ
ーディオφテープ(以下、DATという。)デツキ、あ
るいは衛星放送(以下、BSという。)チューナ等があ
る。
スク(以下、CDという。)プレーヤ、ディジタル・オ
ーディオφテープ(以下、DATという。)デツキ、あ
るいは衛星放送(以下、BSという。)チューナ等があ
る。
このようなAVシステムにおいてはζCD等に録音され
たディジタルソースをユーザがコンパクトカセットにダ
ビング録音できるように構成されている。ダビング録音
する場合、記録信号波形に歪みが生じないように最適録
音レベルに調整する必要がある。
たディジタルソースをユーザがコンパクトカセットにダ
ビング録音できるように構成されている。ダビング録音
する場合、記録信号波形に歪みが生じないように最適録
音レベルに調整する必要がある。
この録音レベルはニー ザが録音レベル調整用のボリュ
ームにより手動調整できるようになっているが、CDプ
レーヤ側あるいは録音デ・ツキ側において自動設定でき
れば便利であり、失敗なく最適録音が可能となる。以下
、従来のディジタルソース対応の自動録音レベル設定装
置について説明する。
ームにより手動調整できるようになっているが、CDプ
レーヤ側あるいは録音デ・ツキ側において自動設定でき
れば便利であり、失敗なく最適録音が可能となる。以下
、従来のディジタルソース対応の自動録音レベル設定装
置について説明する。
なお、民生AV機器においては従来装置としてCDプレ
ーヤーとコンパクトカセットデツキの組み合せでのみし
か実現されていないのが現状である。
ーヤーとコンパクトカセットデツキの組み合せでのみし
か実現されていないのが現状である。
第5図に従来例1を示す。この従来例1は、CDプレー
ヤ100からの再生信号(アナログ信号)をカセットデ
ツキ200の入力段に設けた入力レベル調整回路1によ
り自動設定するようにしたものである。
ヤ100からの再生信号(アナログ信号)をカセットデ
ツキ200の入力段に設けた入力レベル調整回路1によ
り自動設定するようにしたものである。
すなわち、CDプレーヤ100からアナログ再生信号が
カセットデツキ200のラインイン端子2R,2L (
Rは右チャンネル、Lは左チャンネル)を介して録音信
号としてカセットデツキ200に入力される。録音信号
は、人力レベル調整回路1に入力される。一方、入力レ
ベル調整回路1の出力は、ローパスフィルタ(以下、、
LPFという。)3.3 を介して高域ノイズが除去L され、再びA/Dコンバータ4.4 によりデL イジタル信号に変換され、ディジタルフィルタ5R15
Lを介してCPU6に送られる。CPU6は録音信号中
に含まれるピーク値の検出演算処理を行ない、レベル調
整信号を人力レベル調整回路1に出力する。このレベル
調整信号に基づいて、入力レベル調整回路1は人力録音
信号のレベル設定を行う。その後、CPU6はCDプレ
ーヤー側のCPUに再度同一箇所を再生(サーチ)させ
る命令信号を送り、上記検出動を繰り返す。この繰り返
し動作により最適録音レベルが決定され、録音信号が録
音系7に送られ、CPU6は録音系に録音開始命令を送
る。
カセットデツキ200のラインイン端子2R,2L (
Rは右チャンネル、Lは左チャンネル)を介して録音信
号としてカセットデツキ200に入力される。録音信号
は、人力レベル調整回路1に入力される。一方、入力レ
ベル調整回路1の出力は、ローパスフィルタ(以下、、
LPFという。)3.3 を介して高域ノイズが除去L され、再びA/Dコンバータ4.4 によりデL イジタル信号に変換され、ディジタルフィルタ5R15
Lを介してCPU6に送られる。CPU6は録音信号中
に含まれるピーク値の検出演算処理を行ない、レベル調
整信号を人力レベル調整回路1に出力する。このレベル
調整信号に基づいて、入力レベル調整回路1は人力録音
信号のレベル設定を行う。その後、CPU6はCDプレ
ーヤー側のCPUに再度同一箇所を再生(サーチ)させ
る命令信号を送り、上記検出動を繰り返す。この繰り返
し動作により最適録音レベルが決定され、録音信号が録
音系7に送られ、CPU6は録音系に録音開始命令を送
る。
第6図に従来例2を示す。この従来例2は、CDプレー
ヤー00から出力するアナログ再生信号を当該CDプレ
ーヤー00内において一旦A/Dコンバータ81.8L
によりA/D変換したのち、CPU9によりピーク検出
演算処理を行ない、その検出データDPをカセットデツ
キ200側のCPUl0に転送し、その転送データに基
づいてバリアプル・コントロール・アンブリファイア(
以下、vCAという。)11R。
ヤー00から出力するアナログ再生信号を当該CDプレ
ーヤー00内において一旦A/Dコンバータ81.8L
によりA/D変換したのち、CPU9によりピーク検出
演算処理を行ない、その検出データDPをカセットデツ
キ200側のCPUl0に転送し、その転送データに基
づいてバリアプル・コントロール・アンブリファイア(
以下、vCAという。)11R。
11Lにより自動録音レベル設定するようにしたもので
ある。
ある。
すなわち、ピックアップ(図示せず)からのディジタル
信号は、ディジタル信号処理装置(以下、DSPという
。)12によりデコード処理され、ディジタルフィルタ
13、D/Aコンバーター4、ローパスフィルタ(以下
、LPFという。)15.15Lを介してラインアウト
出力端子16.16Lより出力される。一方、LPF1
5、.15Lの出力はA/Dコンバータ8R18Lによ
り再びディジタル信号に変換され、CPU9に送られる
。CPU9は入力された再生信号中からピーク値を検出
し、検出データD、をカセットデツキ200のCPUl
0に転送する。
信号は、ディジタル信号処理装置(以下、DSPという
。)12によりデコード処理され、ディジタルフィルタ
13、D/Aコンバーター4、ローパスフィルタ(以下
、LPFという。)15.15Lを介してラインアウト
出力端子16.16Lより出力される。一方、LPF1
5、.15Lの出力はA/Dコンバータ8R18Lによ
り再びディジタル信号に変換され、CPU9に送られる
。CPU9は入力された再生信号中からピーク値を検出
し、検出データD、をカセットデツキ200のCPUl
0に転送する。
CPUl0は検出データDPに基づいてVCAll、1
1LにLPF17を介してコントロー小信号D を出力
する。VCAII 、11Lは、CR ラインイン端子2.2 を介して入力されるアL ナログ再生信号を録音信号としてその入力レベルを自動
設定する。設定された録音信号は最適レベルで録音系7
に与えられる。
1LにLPF17を介してコントロー小信号D を出力
する。VCAII 、11Lは、CR ラインイン端子2.2 を介して入力されるアL ナログ再生信号を録音信号としてその入力レベルを自動
設定する。設定された録音信号は最適レベルで録音系7
に与えられる。
第7図に従来例3を示す。この従来例3はピーク値検出
用の信号を第6図のようにアナログで抽出するのではな
なく、DSP12のディジタル出力からとり、そのDS
P12の出力データを一旦ラッチ18に格納したのちシ
フトレジスター9を介してCPU9に転送し、CPU9
においてシフトレジスター9からのデータに基づいてピ
ーク検出するものである。その他は第6図と同様なので
説明を省略する。
用の信号を第6図のようにアナログで抽出するのではな
なく、DSP12のディジタル出力からとり、そのDS
P12の出力データを一旦ラッチ18に格納したのちシ
フトレジスター9を介してCPU9に転送し、CPU9
においてシフトレジスター9からのデータに基づいてピ
ーク検出するものである。その他は第6図と同様なので
説明を省略する。
従来例1の問題点としては、第1にピーク検出ループで
D/A変換、A/D変換がくり返されること、第2に上
記第1の点に関連してD/A変換、A/D変換のくり返
しにより信号中に変換誤差が含まれるため検出精度が必
ずしも正確ではないこと、第3にCPU6にピーク検出
のための演算ソフトウェアを設定する必要があること、
第4に実装スペースが大きくなることが挙げられる。
D/A変換、A/D変換がくり返されること、第2に上
記第1の点に関連してD/A変換、A/D変換のくり返
しにより信号中に変換誤差が含まれるため検出精度が必
ずしも正確ではないこと、第3にCPU6にピーク検出
のための演算ソフトウェアを設定する必要があること、
第4に実装スペースが大きくなることが挙げられる。
従来例2の問題点は、ピーク検出ループが異なるとして
も基本的に上記第1、第2、第3、第4の問題点と同様
である。
も基本的に上記第1、第2、第3、第4の問題点と同様
である。
従来例3の場合、DSP12の出力から直接的にピーク
値を検出するため、上記第1、第2の点は解決されるも
のの、シフトレジスタ19を介してデータの取込みを行
うため、ピーク検出演算が高速化しにくい点、上記第3
の点、および完全なピーク検出ができない点が問題とな
る。
値を検出するため、上記第1、第2の点は解決されるも
のの、シフトレジスタ19を介してデータの取込みを行
うため、ピーク検出演算が高速化しにくい点、上記第3
の点、および完全なピーク検出ができない点が問題とな
る。
そこで、本発明はD/A変換あるいはA/D変換に伴う
変換誤差を生じることなく、正確にピーり検出が可能で
あり、かつ、構成を簡素化しうるディジタル・オーディ
オ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置
を提供することを目的とする。
変換誤差を生じることなく、正確にピーり検出が可能で
あり、かつ、構成を簡素化しうるディジタル・オーディ
オ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置
を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、ディジタル記録
媒体上の記録情報を再生する再生系とその再生信号を記
録する記録系との間に設けられ、前記再生信号中のピー
ク値を検出するピーク検出回路により検出されたピーク
値信号に基づいて前記記録系の録音入力レベルを自動設
定するディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにお
ける自動録音レベル設定装置において、前記ピーク検出
回路を独立の半導体集積回路装置で構成し、その検出入
力信号を前記再生系のディジタル信号系から抽出するよ
うに構成した点に特徴を有する。
媒体上の記録情報を再生する再生系とその再生信号を記
録する記録系との間に設けられ、前記再生信号中のピー
ク値を検出するピーク検出回路により検出されたピーク
値信号に基づいて前記記録系の録音入力レベルを自動設
定するディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにお
ける自動録音レベル設定装置において、前記ピーク検出
回路を独立の半導体集積回路装置で構成し、その検出入
力信号を前記再生系のディジタル信号系から抽出するよ
うに構成した点に特徴を有する。
本発明によれば、検出信号はディジタル信号系から直接
人力され、独立してIC化されたピーク検出回路により
ピーク検出演算に供され、検出されたピーク値検出信号
に基づいて自動録音レベル設定が行なわれる。
人力され、独立してIC化されたピーク検出回路により
ピーク検出演算に供され、検出されたピーク値検出信号
に基づいて自動録音レベル設定が行なわれる。
次に、本発明に係る1実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1図にその実施例を示す。なお、この第1図において
、第7図(従来例3)と同一もしくは重複する部分には
同一の符号を附してその詳細な説明は省略する。
、第7図(従来例3)と同一もしくは重複する部分には
同一の符号を附してその詳細な説明は省略する。
第1図において、第7図と異なる部分は、ラッチ18お
よびシフトレジスター9に代えてピーク検出回路I C
20を設け、CPUQ内にはピーク検出用のソフトウェ
アが存在せず、切替スイッチ21+、:J:すVcAI
I 、11LからCPUl0へのフィードバック系2
2を兼用させるようにした点である。
よびシフトレジスター9に代えてピーク検出回路I C
20を設け、CPUQ内にはピーク検出用のソフトウェ
アが存在せず、切替スイッチ21+、:J:すVcAI
I 、11LからCPUl0へのフィードバック系2
2を兼用させるようにした点である。
第2図に、ピーク検出回路IC20の詳細を示す。第2
図において、DSP12から出力されるシリアルデータ
はシリアルデータ入力端子DADTに入力され、シリア
ル/パラレル変換器(S/P変換器)24によりパラレ
ルデータに変換される。変換されたパラレルデータは絶
対値変換器(ABS変換器)25により絶対値がとられ
、データ比較器26に入力される。
図において、DSP12から出力されるシリアルデータ
はシリアルデータ入力端子DADTに入力され、シリア
ル/パラレル変換器(S/P変換器)24によりパラレ
ルデータに変換される。変換されたパラレルデータは絶
対値変換器(ABS変換器)25により絶対値がとられ
、データ比較器26に入力される。
データ比較器26は現在のデータと過去のピークホール
ド値とを比較し、過去のピークホールド値より高い場合
に当該ピークホールド値を更新するとともにそのピーク
値をパラレル/シリアル変換器(P/S変換器)30に
よりシリアルデータで出力端子HDOUT (Rc h
−4L c h出力)または出力端子S DOUT (
L c h−”Rc h出力)から出力する。過去のピ
ークホールド値はピークホールド回路28に格納される
。出力端子HDOUTまたは出力端子5DOUTから出
力されたピーク値のシリアルデータはCPU9に送られ
る。このデータに基づいてVCAI IR。
ド値とを比較し、過去のピークホールド値より高い場合
に当該ピークホールド値を更新するとともにそのピーク
値をパラレル/シリアル変換器(P/S変換器)30に
よりシリアルデータで出力端子HDOUT (Rc h
−4L c h出力)または出力端子S DOUT (
L c h−”Rc h出力)から出力する。過去のピ
ークホールド値はピークホールド回路28に格納される
。出力端子HDOUTまたは出力端子5DOUTから出
力されたピーク値のシリアルデータはCPU9に送られ
る。このデータに基づいてVCAI IR。
111、により最適録音レベルに設定される。
なお、第2図において、ILMはシリアルデータ入力端
子DADTから人力されるシリアルデータがLSB
か、MSB かに応じて「1rst
NrsL S/P変換器24の動作を切替えるための選択端子で、
LSBf’1rstで“H″、MSBrIrstで′L
”に固定する。BCKは人力シリアルデータの転送りロ
ック人力・端子である。XBCKはBCKの反転信号入
力端子である。WCKは2FS入力端子、LRCKはF
S入力端子で1H2でRチャンネルに対応する。XR3
Tはリセ・ット端子で“L2でリセットとなる。INV
はインノ(−タ32の入力端子、XINVはその出力端
子である。X L RCK 1.L L RCKをイン
バータ31により反転した信号の出力端子である。
子DADTから人力されるシリアルデータがLSB
か、MSB かに応じて「1rst
NrsL S/P変換器24の動作を切替えるための選択端子で、
LSBf’1rstで“H″、MSBrIrstで′L
”に固定する。BCKは人力シリアルデータの転送りロ
ック人力・端子である。XBCKはBCKの反転信号入
力端子である。WCKは2FS入力端子、LRCKはF
S入力端子で1H2でRチャンネルに対応する。XR3
Tはリセ・ット端子で“L2でリセットとなる。INV
はインノ(−タ32の入力端子、XINVはその出力端
子である。X L RCK 1.L L RCKをイン
バータ31により反転した信号の出力端子である。
以上のピーク検出回路IC20はそれ自体独立したIC
により作成される。作成手段としては、例えばゲートア
レイを用いてA S I C(Appllca−tio
n 5peell’Ic I C)化することが好まし
い。このように、ピーク検出回路I C20をASIC
化したので、CPU9側にピーク検出用の演算ソフトが
不要となり、その分だけRAMやROMの容量が減少す
るので小型化が可能である。また、独立したICとした
ことにより、CDプレーヤ100側に設ける場合だけで
なく、カセットデツキ200側に実装することができ、
ピーク検出用ICとして汎用化が可能となる。
により作成される。作成手段としては、例えばゲートア
レイを用いてA S I C(Appllca−tio
n 5peell’Ic I C)化することが好まし
い。このように、ピーク検出回路I C20をASIC
化したので、CPU9側にピーク検出用の演算ソフトが
不要となり、その分だけRAMやROMの容量が減少す
るので小型化が可能である。また、独立したICとした
ことにより、CDプレーヤ100側に設ける場合だけで
なく、カセットデツキ200側に実装することができ、
ピーク検出用ICとして汎用化が可能となる。
切替スイッチ21は適当なスイッチング周期で切替える
ことにより、右チャンネルと左チャンネルのフィードバ
ック値を交互にフィードバック系22を介してCPUl
0に送るものである。
ことにより、右チャンネルと左チャンネルのフィードバ
ック値を交互にフィードバック系22を介してCPUl
0に送るものである。
第3図に他の実施例を示す。この実施例は、ピーク検出
回路I C20を録音レベル設定に用いるのではなく、
音量表示に応用した例である。すなわち、ピーク検出回
路I C20で検出されたピーク値はCPU9を介して
LED、FLD、LCD等のピークレベルインジケータ
等の表示素子、から表示される。他の構成は第1図、第
2図と同様なので説明を省略する。
回路I C20を録音レベル設定に用いるのではなく、
音量表示に応用した例である。すなわち、ピーク検出回
路I C20で検出されたピーク値はCPU9を介して
LED、FLD、LCD等のピークレベルインジケータ
等の表示素子、から表示される。他の構成は第1図、第
2図と同様なので説明を省略する。
第4図に本発明の適用例を示す。上記第1図〜第3図の
実施例は、自動録音レベル設定装置500をCDプレー
ヤ100側に設置した例であるが、これに限らない。例
えば、本自動録音レベル設定装置500をカセットデツ
キ200側に置き、CDプレーヤ100からの再生信号
(ディジタル信号)をカセットデツキ200側でそのデ
ィジタル信号を直接取込んでピーク検出処理することに
よりレベル設定するようにしてもよい。また、CDプレ
ーヤ100に限らず、DATデツキ300に設置し、同
様にディジタル出力をカセットデツキ200または他の
DATデツキ400に出力してダビング録音する場合に
DATデツキ300から検出データDpをカセットデツ
キ200またはDATデツキ400に転送するようにす
るか、DATデツキ400の側で入力されるディジタル
信号から直接ピーク検出してレベル設定することや、D
ATデツキ400に設置し、CDプレーヤー100又は
DATデツキ300からの入力で同様に録音レベル設定
しかつ第3図の実施例と組み合せることも可能である。
実施例は、自動録音レベル設定装置500をCDプレー
ヤ100側に設置した例であるが、これに限らない。例
えば、本自動録音レベル設定装置500をカセットデツ
キ200側に置き、CDプレーヤ100からの再生信号
(ディジタル信号)をカセットデツキ200側でそのデ
ィジタル信号を直接取込んでピーク検出処理することに
よりレベル設定するようにしてもよい。また、CDプレ
ーヤ100に限らず、DATデツキ300に設置し、同
様にディジタル出力をカセットデツキ200または他の
DATデツキ400に出力してダビング録音する場合に
DATデツキ300から検出データDpをカセットデツ
キ200またはDATデツキ400に転送するようにす
るか、DATデツキ400の側で入力されるディジタル
信号から直接ピーク検出してレベル設定することや、D
ATデツキ400に設置し、CDプレーヤー100又は
DATデツキ300からの入力で同様に録音レベル設定
しかつ第3図の実施例と組み合せることも可能である。
以上に述べた本発明に係る自動録音レベル設定装置によ
れば、ピーク検出回路I C20自体でピーク検出を行
うため従来と比較して次のような効果を奏する。
れば、ピーク検出回路I C20自体でピーク検出を行
うため従来と比較して次のような効果を奏する。
■ ピーク検出を、PCMデータ全フレームのサンプリ
ングにより行なっているため、CPUがポーリングして
いるよりも精度が良い。
ングにより行なっているため、CPUがポーリングして
いるよりも精度が良い。
■ ピーク検出は、A/DコンバータやD/Aコンバー
タを介さず直接、DSPからデータを取るため、外部素
子の精度、信頼性の依存を受けない、調整作業も不必要
となる。
タを介さず直接、DSPからデータを取るため、外部素
子の精度、信頼性の依存を受けない、調整作業も不必要
となる。
■ CDプレーヤ側のCPUでピーク検出演算をしなく
て済むため、大幅にソフトが軽減でき、ROM、RAM
を減少させる事ができる。
て済むため、大幅にソフトが軽減でき、ROM、RAM
を減少させる事ができる。
■ ピーク検出回路ICのフルコードをオーツく一レベ
ルと判断する仕様で自動録音レベル設定を行う場合には
、設定に要する時間を短縮できる。
ルと判断する仕様で自動録音レベル設定を行う場合には
、設定に要する時間を短縮できる。
■ システムをコンパクトにする事ができる。
■ チップ数削減により、コスト限定ができる。
以上述べた通り、本発明によれば、内蔵CPUとは別に
独立したICによりピーク検出回路を構成し、かつ、そ
の検出データのサンプリングを直接ディジタル信号系か
ら行なっているため、変換誤差を含まない正確なピーク
検出を行うことができ、それによって最適録音レベルに
自動設定でき、また独立ICなので各種応用が可能であ
り、自由度の高い自動録音レベル設定装置を構成できる
。
独立したICによりピーク検出回路を構成し、かつ、そ
の検出データのサンプリングを直接ディジタル信号系か
ら行なっているため、変換誤差を含まない正確なピーク
検出を行うことができ、それによって最適録音レベルに
自動設定でき、また独立ICなので各種応用が可能であ
り、自由度の高い自動録音レベル設定装置を構成できる
。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はピ
ーク検出回路ICの詳細を示すブロック図、 第3図は他の実施例を示すブロック図、第4図は応用例
を示すブロック図、 第5図は従来例1を示すブロック図、 第6図は従来例2を示すブロック図、 第7図は従来例3を示すブロック図である。 100・・・CDプレーヤ 200・・・カセットデツキ 7・・・録音系 9・・・CPU 10 ・・・ CPU 11.11.・・・VCA 12・・・DSP 20・・・ピーク検出回路IC 出願人代理人 石 川 泰 男jfJ1 図 一2V 第2図 第 3 図 ’3BQ ”、50゜ 第4 図 一第 、5 図 刀でットプレX 見 O回 見 7 図
ーク検出回路ICの詳細を示すブロック図、 第3図は他の実施例を示すブロック図、第4図は応用例
を示すブロック図、 第5図は従来例1を示すブロック図、 第6図は従来例2を示すブロック図、 第7図は従来例3を示すブロック図である。 100・・・CDプレーヤ 200・・・カセットデツキ 7・・・録音系 9・・・CPU 10 ・・・ CPU 11.11.・・・VCA 12・・・DSP 20・・・ピーク検出回路IC 出願人代理人 石 川 泰 男jfJ1 図 一2V 第2図 第 3 図 ’3BQ ”、50゜ 第4 図 一第 、5 図 刀でットプレX 見 O回 見 7 図
Claims (1)
- ディジタル記録媒体上の記録情報を再生する再生系とそ
の再生信号を記録する記録系との間に設けられ、前記再
生信号中のピーク値をピーク検出回路により検出し、そ
の検出されたピーク値信号に基づいて前記記録系の録音
入力レベルを自動設定するディジタル・オーディオ・ビ
デオ・システムにおける自動録音レベル設定装置におい
て、前記ピーク検出回路を独立の半導体集積回路装置で
構成し、その検出信号を前記再生系のディジタル信号系
から抽出するように構成したことを特徴とするディジタ
ル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レ
ベル設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174788A JPH0279255A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174788A JPH0279255A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279255A true JPH0279255A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16928408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23174788A Pending JPH0279255A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ディジタル・オーディオ・ビデオ・システムにおける自動録音レベル設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100890802B1 (ko) * | 2002-10-18 | 2009-03-30 | 주식회사 포스코 | 사이드 가이드에 회전이 되는 웨어 플레이트 장치 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23174788A patent/JPH0279255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100890802B1 (ko) * | 2002-10-18 | 2009-03-30 | 주식회사 포스코 | 사이드 가이드에 회전이 되는 웨어 플레이트 장치 |
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