JPH02148317A - 情報履歴記憶装置 - Google Patents
情報履歴記憶装置Info
- Publication number
- JPH02148317A JPH02148317A JP63304711A JP30471188A JPH02148317A JP H02148317 A JPH02148317 A JP H02148317A JP 63304711 A JP63304711 A JP 63304711A JP 30471188 A JP30471188 A JP 30471188A JP H02148317 A JPH02148317 A JP H02148317A
- Authority
- JP
- Japan
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- information
- signal
- common bus
- history storage
- bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は中央処理装置における共通バスの情報H′l!
:、を収集する制御装置に関する。
:、を収集する制御装置に関する。
複数のプロセッサ、主記憶装置および入出力制御装置が
同一バスで接続された中央処理装置の情報履歴記憶装置
において、 共通バス上のデータ転送形態によって使用する状態情報
を選択的に収集することにより、記憶容量の増大を避け
てハードウェアの無駄をはぶき、履歴情報の解析時間を
短縮できるようにしたものである。
同一バスで接続された中央処理装置の情報履歴記憶装置
において、 共通バス上のデータ転送形態によって使用する状態情報
を選択的に収集することにより、記憶容量の増大を避け
てハードウェアの無駄をはぶき、履歴情報の解析時間を
短縮できるようにしたものである。
従来この種の情報履歴記憶装置は共通バスの状態情報を
転送形態とは関係なく全て履歴情報として格納していた
。
転送形態とは関係なく全て履歴情報として格納していた
。
上述した従来の情報履歴記憶装置は、共通バス上の状態
情報を全て履歴情報として情報履歴装置に格納していた
。このような場合共通バス上でバス転送形態によっては
未使用の状態情報までも収集するために障害処理時間お
よび収集情報の記憶容量の増大をまねく欠点があった。
情報を全て履歴情報として情報履歴装置に格納していた
。このような場合共通バス上でバス転送形態によっては
未使用の状態情報までも収集するために障害処理時間お
よび収集情報の記憶容量の増大をまねく欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、障害処理時
間を短縮し、収集情報の記憶容量の増大を抑止する装置
を提供することを目的とする。
間を短縮し、収集情報の記憶容量の増大を抑止する装置
を提供することを目的とする。
本発明は、プロセッサ、主記憶装置、および入出力制御
装置が接続されたひとつの共通バスに接続され、この共
通バスの状態情報を格納する情報履歴記憶装置にふいて
、上記共通バスのバス転送形態信号にしたがって上記共
通バスの状態情報を選択的に取込む状態情報選択手段を
備えたことを特徴とする。
装置が接続されたひとつの共通バスに接続され、この共
通バスの状態情報を格納する情報履歴記憶装置にふいて
、上記共通バスのバス転送形態信号にしたがって上記共
通バスの状態情報を選択的に取込む状態情報選択手段を
備えたことを特徴とする。
状態情報選択手段が共通バスからの状態情報を共通バス
の転送形態に応じて選択し、選択された状態情報を情報
履歴書込み手段が情報履歴記憶手段に書込み、情報履歴
読出し手段が情報H歴記憶手段に格納された履歴情報を
読出す。
の転送形態に応じて選択し、選択された状態情報を情報
履歴書込み手段が情報履歴記憶手段に書込み、情報履歴
読出し手段が情報H歴記憶手段に格納された履歴情報を
読出す。
このように共通バス上のデータ転送形態によって使用す
る状態情報を選択的に収集することにより、記憶容量が
増大することを避けてハードウェアの無駄を抑え、履歴
情報の解析時間を短縮することができる。
る状態情報を選択的に収集することにより、記憶容量が
増大することを避けてハードウェアの無駄を抑え、履歴
情報の解析時間を短縮することができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の全体構成を示すブロック図、第
2図は本発明実施例情報履歴記憶装置の構成を示すブロ
ック図である。
2図は本発明実施例情報履歴記憶装置の構成を示すブロ
ック図である。
本発明実施例は第1図に示すようにプロセッサ1および
2と、主記憶装置3および4と、入出力制御装置5およ
び6と、情報履歴記憶装置7とが同一の共通バス10に
接続され全体が構成される。
2と、主記憶装置3および4と、入出力制御装置5およ
び6と、情報履歴記憶装置7とが同一の共通バス10に
接続され全体が構成される。
情報履歴記憶装置7は第2図に示すように、共通バス1
0の状態情報を格納する情報履歴記憶手段18と、この
情報履歴記憶手段18に格納する状態情報を共通バス1
0の転送形態に応じて選択する状態情報選択手段14と
、状態情報を情報履歴記憶手段18に書込む情報履歴記
憶書込み手段16と、情報履歴記憶手段18内に格納さ
れた状態情報を読出す情報履歴記憶読出し手段25と、
アドレス制御信号23を送出する情報履歴記憶アドレス
手段22とを備える。
0の状態情報を格納する情報履歴記憶手段18と、この
情報履歴記憶手段18に格納する状態情報を共通バス1
0の転送形態に応じて選択する状態情報選択手段14と
、状態情報を情報履歴記憶手段18に書込む情報履歴記
憶書込み手段16と、情報履歴記憶手段18内に格納さ
れた状態情報を読出す情報履歴記憶読出し手段25と、
アドレス制御信号23を送出する情報履歴記憶アドレス
手段22とを備える。
このように構成された本発明実施例の動作について説明
する。情報履歴記憶装置7は上述したように共通バス1
0に接続され、共通バス1oの状態情報群12が状態情
報選択手段14へ入力する。状態情報群12を受けた状
態情報選択手段14は共通バス1゜のバス転送形態信号
13により、情報履歴記憶手段18に格納すべき共通バ
ス10の状態情報群12を選択し選択状態情報信号19
を出力する。
する。情報履歴記憶装置7は上述したように共通バス1
0に接続され、共通バス1oの状態情報群12が状態情
報選択手段14へ入力する。状態情報群12を受けた状
態情報選択手段14は共通バス1゜のバス転送形態信号
13により、情報履歴記憶手段18に格納すべき共通バ
ス10の状態情報群12を選択し選択状態情報信号19
を出力する。
一方、情報履歴記憶書込み手段16は、情報履歴記憶手
段18へ選択状態情報信号19を送出し、情報履歴記憶
手段18への書込み信号20と情報履歴記憶アドレス手
段22へのアドレス制御信号23とを送信する。情報履
歴記憶アドレス手段22ではアドレス制御信号23の受
信毎にアドレス信号24を加算する。
段18へ選択状態情報信号19を送出し、情報履歴記憶
手段18への書込み信号20と情報履歴記憶アドレス手
段22へのアドレス制御信号23とを送信する。情報履
歴記憶アドレス手段22ではアドレス制御信号23の受
信毎にアドレス信号24を加算する。
情報履歴記憶読出し手段25はアドレス信号24で指定
された情報履歴記憶手段18の記憶領域から情報履歴信
号群26を読出し送出する。
された情報履歴記憶手段18の記憶領域から情報履歴信
号群26を読出し送出する。
以上説明したように本発明によれば、共通バス上のデー
タ転送形態によって共通バス上の状態情報を選択するこ
とにより、ハードウェアの無駄を抑えることができ、履
歴情報のログ収集時間を短くし解析時の雑音を少なくす
ることができる効果がある。
タ転送形態によって共通バス上の状態情報を選択するこ
とにより、ハードウェアの無駄を抑えることができ、履
歴情報のログ収集時間を短くし解析時の雑音を少なくす
ることができる効果がある。
第1図は本発明実施例の情報履歴記憶装置を使用したシ
ステムの全体構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の情報履歴記憶装置の構成を示す
ブロック図。 1.2・・・プロセッサ、3.4・・・主記憶装置、5
.6・・・入出力制御装置、7・・・情報履歴記憶装置
、10・・・共通バス、12・・・状態情報群、13・
・・バス転送形態信号、14・・・状態情報選択手段、
16・・・情報履歴記憶書込み手段、18・・・情報履
歴記憶手段、19・・・選択状態情報信号、20・・・
書込み信号、22・・・情報履歴記憶アドレス手段、2
3・・・アドレス制御信号、24・・・アドレス信号、
25・・・情報履歴記憶読出し手段、26・・・情報履
歴信号群。
ステムの全体構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の情報履歴記憶装置の構成を示す
ブロック図。 1.2・・・プロセッサ、3.4・・・主記憶装置、5
.6・・・入出力制御装置、7・・・情報履歴記憶装置
、10・・・共通バス、12・・・状態情報群、13・
・・バス転送形態信号、14・・・状態情報選択手段、
16・・・情報履歴記憶書込み手段、18・・・情報履
歴記憶手段、19・・・選択状態情報信号、20・・・
書込み信号、22・・・情報履歴記憶アドレス手段、2
3・・・アドレス制御信号、24・・・アドレス信号、
25・・・情報履歴記憶読出し手段、26・・・情報履
歴信号群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセッサ、主記憶装置、および入出力制御装置が
接続されたひとつの共通バスに接続され、この共通バス
の状態情報を格納する情報履歴記憶装置において、 上記共通バスのバス転送形態信号にしたがって上記共通
バスの状態情報を選択的に取込む状態情報選択手段を備
えた ことを特徴とする情報履歴記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304711A JPH02148317A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 情報履歴記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304711A JPH02148317A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 情報履歴記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148317A true JPH02148317A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17936289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304711A Pending JPH02148317A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 情報履歴記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148317A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243752A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タトレ−ス装置 |
| JPS61267151A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Hitachi Ltd | インタ−フエ−スモニタ |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304711A patent/JPH02148317A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243752A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タトレ−ス装置 |
| JPS61267151A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Hitachi Ltd | インタ−フエ−スモニタ |
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