JP2778343B2 - 監視制御装置 - Google Patents

監視制御装置

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JP2778343B2
JP2778343B2 JP9382092A JP9382092A JP2778343B2 JP 2778343 B2 JP2778343 B2 JP 2778343B2 JP 9382092 A JP9382092 A JP 9382092A JP 9382092 A JP9382092 A JP 9382092A JP 2778343 B2 JP2778343 B2 JP 2778343B2
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權二 安永
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視制御装置に関し、特
に監視制御部と、これに接続される複数の処理部間の監
視制御の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の監視制御装置は、図2にブロック
図を示すように、監視制御部1と、これに接続される複
数の処理部2とで構成され、各処理部2は、各々を識別
するための処理部識別部11と、監視制御用信号線3を
制御するための信号線制御部12と、これに接続される
主処理部13を有している。尚、4,5は信号線であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の監視
制御装置では、監視制御部1は所定の数の処理部2との
間で監視制御が行われるため、監視制御の処理量に限界
が生じている。したがって、より規模の大きな監視制御
が要求される場合に、この要求を実現することができな
いという問題がある。本発明の目的は、監視制御の処理
量を倍増することを可能にした監視制御装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の処理部
には、各処理部を識別するための処理部識別部と、主処
理部と、この主処理部を制御するための信号線制御部
と、主処理部に接続される監視制御用の両方向書込・読
出記憶部と、この両方向書込・読出記憶部に接続される
従属処理部とを備える。
【0005】
【作用】主処理部は監視及び制御信号を両方向書込・読
出記憶部に記憶させ、従属処理部はこの記憶された信号
を利用して処理を行い、主処理部と従属処理部とで2倍
の処理が可能となる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。監視
制御部1に対して複数個、ここではNo1からNomま
でのm個の処理部2を監視制御用信号線3で接続してい
る。各処理部2は、各々の処理部を識別する処理部識別
部11と、監視制御用信号線3を制御するための信号線
制御部12と、主処理部13と、両方向書込・読出記憶
部14と、従属処理部15とを備え、それぞれは信号線
4,5,6,7により所要の回路に接続されている。
【0007】この構成において、監視制御部1が所定の
処理部2の主処理部13及び従属処理部15へ監視及び
制御を行う場合、監視制御部1は監視制御用信号線3に
より所定の処理部を指定するため処理部識別部11に指
定信号を出力する。処理部識別部11は所定の処理部で
あることを識別し、主処理部13及び従属処理部15を
制御するため信号線制御部12に制御信号を出力する。
信号線制御部12は信号線4を経て主処理部13へ制御
信号を出力する。主処理部13は信号線6を介して監視
及び制御信号を両方向書込・読出記憶部14に出力し、
記憶させる。又、主処理部13は主処理部13内にて処
理された監視信号を監視制御部1の信号書式になるよう
処理した後、信号線5を介して信号線制御部12へ監視
信号を出力する。
【0008】更に、従属処理部15は両方向書込・読出
記憶部14の制御信号を信号線7を介して両方向書込・
読出記憶部14から読み出し、監視制御を行う。そし
て、従属処理部15は監視制御の結果を信号線7を介し
て両方向書込・読出記憶部14へ書き込みを行う。一
方、信号線処理部12は、監視制御用信号線3により信
号線制御部12に保持されている主処理部13及び従属
処理部15の監視信号を監視制御部1へ出力する。処理
中のある1つの処理部が故障した場合、監視制御部1は
その故障した処理部が実行していた処理を停止する。こ
のとき、待機中の他の処理部がバックアップとして処理
を実行するよう監視制御部1はある1つの待機中の処理
部に処理開始の制御を行う。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、処理部に
設けた処理部識別部、信号線制御部、及び主処理部に加
えて、両方向書込・読出記憶部及び従属処理部を設け、
主処理部からの信号を記憶部に記憶させた上で従属処理
部においても処理を行うので、従来の処理部に比較して
監視制御の量を2倍に増加することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の監視制御装置の一実施例のブロック図
である。
【図2】従来の監視制御装置の一例のブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 監視制御部 2 処理部 3 監視制御用信号線 4〜6 信号線 11 処理部識別部 12 信号線制御部 13 主処理部 14 両方向書込・読出記憶部 15 従属処理部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視制御部と、これに接続される複数の
    処理部とで構成され、前記処理部には、各処理部を識別
    するための処理部識別部と、主処理部と、この主処理部
    を制御するための信号線制御部と、前記主処理部に接続
    される監視制御用の両方向書込・読出記憶部と、この両
    方向書込・読出記憶部に接続される従属処理部とを備え
    ることを特徴とする監視制御装置。
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