JP7109964B2 - 撮像装置、撮像装置の制御方法、および、プログラム - Google Patents

撮像装置、撮像装置の制御方法、および、プログラム Download PDF

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Description

本発明は、メカニカルシャッタと電子シャッタとを併用して撮像を行う撮像装置に関する。
従来、メカニカルシャッタと電子シャッタとを併用して撮像を行う撮像装置が知られている。後幕としてメカニカルシャッタを用い、先幕として撮像素子への電荷蓄積を開始するための電子シャッタを用いるシャッタを電子先幕シャッタという。電子先幕シャッタを備えた撮像装置において、メカニカルシャッタ(後幕)の走行特性は摩耗などによる疲労により撮像ごとに変化するが、電子シャッタ(先幕)の走行特性は変化しない。メカニカルシャッタと電子シャッタの走行特性の変化が大きくなると、露光ムラの影響が大きくなる。
例えば特許文献1には、後幕であるメカニカルシャッタの走行特性の変化量に基づいて先幕である電子シャッタの走行特性を変更する撮像装置が開示されている。
特開2010-245604号公報
ところで、撮像面(撮像素子の結像面)における電子シャッタとメカニカルシャッタは、撮像素子への入射光束の光軸方向において互いに離れている。このため、射出瞳距離などのレンズユニットに関する情報に応じて電子シャッタの走行特性を変更する必要がある。
しかしながら、特許文献1に開示された撮像装置は、レンズユニットに関する情報に応じた電子シャッタの走行特性の変化を考慮していない。このため、単純にメカニカルシャッタの走行特性の変化量に応じて電子シャッタの走行特性を変更すると、露光ムラの影響が大きくなる。
そこで本発明の目的は、メカニカルシャッタと電子シャッタとを併用して得られた画像に生じる露光ムラの影響を抑制することである。
本発明の一側面としての撮像装置は、レンズユニットを介して形成された光学像を光電変換する撮像素子と、前記撮像素子へ入射する光を遮光するように走行するメカニカルシャッタと、前記メカニカルシャッタと電子シャッタとを用いて撮像制御を行う制御部と、を有し、前記制御部は、前記メカニカルシャッタの走行特性の変化量に基づいて前記レンズユニットの射出瞳距離に関する情報を補正し、補正後の前記射出瞳距離に関する情報の符号に応じて、前記電子シャッタの走行特性を決定することを特徴とする




本発明の他の目的及び特徴は、以下の実施形態において説明される。
本発明によれば、メカニカルシャッタと電子シャッタとを併用して得られた画像に生じる露光ムラの影響を抑制することができる。
各実施形態における撮像装置のブロック図である。 各実施形態における電子先幕シャッタの説明図である。 各実施形態におけるメカニカルシャッタの構成図である。 各実施形態における電子先幕シャッタの走行特性と各信号との関係を示す図である。 各実施形態における電子先幕シャッタの補正後の走行特性と各信号との関係を示す図である。 第1の実施形態における電子先幕シャッタ制御に関する構成を示すブロック図である。 第1の実施形態における電子先幕シャッタ制御に関するフローチャートである。 第2の実施形態における電子先幕シャッタ制御に関する構成を示すブロック図である。 第2の実施形態における電子先幕シャッタ制御に関するフローチャートである。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
(第1の実施形態)
まず、図1を参照して、本発明の第1の実施形態における撮像装置の構成について説明する。図1は、本実施形態における撮像装置(撮像システム)10のブロック図である。撮像装置10は、カメラ本体(撮像装置本体)100と、カメラ本体100に着脱可能なレンズユニット(レンズ装置)101とを備えて構成される。ただし本実施形態は、これに限定されるものではなく、カメラ本体と、カメラ本体と一体的に構成されたレンズユニットとを備えて構成される撮像装置にも適用可能である。
まず、レンズユニット101の構成について説明する。撮影レンズ(撮像光学系)114は、図1中に1つのレンズとして示されているが、実際にはフォーカスレンズやズームレンズなどの複数のレンズから構成されている。レンズCPU115は、レンズ駆動回路116を介して撮影レンズ114の駆動(光軸OAに沿った方向への移動)を制御する。またレンズCPU115は、絞り駆動回路117を介して絞り117aを駆動し、撮影動作時の被写体輝度に応じて絞り117aの状態(開口の大きさ、F値)を制御する。またレンズCPU115は、レンズユニット101の通信接点118およびカメラ本体100の通信接点119を介して、カメラ本体100の後述のカメラCPU113と通信することができる。レンズCPU115は、通信接点118、119を介して、レンズIDなどのレンズ情報をカメラCPU113の要求に応じて通知する。
次に、カメラ本体100の構成について説明する。まず、撮像装置10が非撮影状態であって、図1に示されるミラー102が撮影光路内に位置する状態について説明する。このとき、レンズユニット101の撮影レンズ114および絞り117を通過した被写体光束は、撮影光路内に位置するミラー102で反射され、ファインダ光学系103および合焦用撮像素子(不図示)に導かれる。これにより、ユーザは、ファインダ光学系103を介して被写体像を観察することができる。またカメラ本体100(カメラCPU113)は、被写体を認識して焦点距離を検出することができ、通信接点119を通して焦点を合わせるためのレンズ駆動制御(フォーカス制御)を行うことができる。
続いて、後述するレリーズ釦(不図示)が押されて非撮影状態から撮影状態に移行した場合について説明する。このとき、ミラー102は撮影光路から退避する。これにより、レンズユニット101からの被写体光束は、CMOSセンサやCCDなどを備えて構成される撮像素子104へ向かう。撮像素子104の各画素は、露光期間中、レンズユニット101により形成された被写体像(光学像)を光量に応じて光電変換し、得られた電荷を蓄積する。すなわち撮像素子104は、レンズユニット101を介して形成された光学像を光電変換する。撮像素子104には、パルス発生回路107から走査クロック(水平駆動パルス)や所定の制御パルスが供給され、画素を順次リセットする電子先幕シャッタを用いて露光制御を行うことができる。
パルス発生回路107は、走査クロックを発生させる。垂直駆動変調回路108は、パルス発生回路107で発生した走査クロックのうち垂直走査用のクロックを所定のクロック周波数に変調して撮像素子104に出力する。また垂直駆動変調回路108は、後述する電子先幕シャッタの設定結果に基づいて電子先幕シャッタの走査を実行する。またパルス発生回路107は、後述する信号処理回路109にもクロック信号を出力する。
撮像素子104に対して物体側(レンズユニット101側)には、メカニカルシャッタ105が配置されている。メカニカルシャッタ105は、複数の遮光羽根で構成された羽根ユニットを複数有し、撮像素子104へ入射する光を遮光するように走行する。カメラCPU(制御部)113は、シャッタ駆動回路106を介してメカニカルシャッタ105の駆動を制御する(遮光制御を行う)。また本実施形態において、カメラCPU113は、メカニカルシャッタ(後幕シャッタ)105と電子シャッタ(電子先幕シャッタ)とを用いて撮像制御を行う。
信号処理回路109は、撮像素子104から読み出された信号に対して二重相関サンプリング処理(CDS)、ゲイン(AG)処理、および、所定の処理(色処理やガンマ補正など)を施すことにより、画像データを生成する。信号処理回路109により生成された画像データは、画像表示回路110を介して画像表示装置(モニタ)151に撮影画像として表示され、または、画像記録回路(メモリなどの記録媒体)111に画像データとして記録される。
スイッチユニット112は、カメラ本体100の主電源のON/OFFを制御するスイッチや、撮影準備動作および撮影動作を開始するために操作されるレリーズスイッチ(レリーズ釦)を含む。カメラCPU113は、レリーズ釦の半押し操作(スイッチSW1のON)に応じて、撮影準備動作(測光動作や焦点調節動作など)を開始する。またカメラCPU113は、レリーズ釦の全押し操作(スイッチSW2のON)に応じて、撮影動作(撮像素子104の露光および電荷信号の読み出し、並びに電荷信号を処理して得られた画像データの画像記録回路111への記録)を開始する。
温度センサ(温度検出部)120は、カメラ本体100の内部の温度を検出する。温度センサ120により検出された温度は、ユーザに対して高温であることの通知や、メカニカルシャッタ105の温度補正に用いられる。検出センサ105bは、メカニカルシャッタ105の走行特性時間を検出する。情報格納部(記憶部)150は、検出センサ105bにより検出されたメカニカルシャッタ105の走行特性時間や、射出瞳距離に関する情報ごとの電子先幕走行パターン(複数の射出瞳距離に関する情報のそれぞれに対応する走行カーブ)を記憶している。
次に、図2を参照して、本実施形態における電子シャッタ(先幕シャッタ)の撮像動作について説明する。図2は、電子シャッタの説明図であり、撮像素子104およびメカニカルシャッタ(メカ後幕)105をレンズユニット101側から光軸方向に沿って観察した様子を示す正面図である。
レリーズ釦の押下により撮影が開始されると、撮像素子104の撮像面2上で矢印1の方向に電荷蓄積をリセットするリセット走査4が行われ、撮像面2は順次、電荷蓄積領域6となる。更に、遮光幕であるメカ後幕3(メカニカルシャッタ105に相当)が走行することにより、スリット5から順次、撮像面3が遮光される。このように、撮像素子104の画素がリセットされてからメカ後幕3により遮光状態となるまでの時間が、画素の電荷蓄積時間(露光時間)となる。
なお、撮影レンズ114により撮像素子104に結像した被写体像は上下が反転する。このため、図2に示されるように撮像素子104の撮像面2の下側から上側に向かって電荷蓄積走査を行うことにより、画像上部から画像下部へ順に画像が作られることになる。
次に、図3を参照して、メカニカルシャッタ105(メカ後幕3)の検出センサ(走行特性検出部)105bについて説明する。メカニカルシャッタ105は、フォトインタラプタPIやフォトリフレクタPRなどの検出センサ(非接触検出センサ)105bと、メカニカルシャッタ105のアーム部である補助羽根駆動板105aとを有する。検出センサ105bは、不図示の発光部と受光部とを有し、発光部からの信号を受光部が受けているときはLow信号、発光部からの信号を受光部が受けていないときはHi信号を出力する。検出センサ105bは、補助羽根駆動板105aに形成された穴105cにより、遮光状態と受光状態とが切り替わり、メカニカルシャッタ105の走行特性を検出することができる。
以下、図3(a)~(d)を参照して、検出センサ105bの信号が切り替わるタイミングにおけるメカニカルシャッタ105(メカ後幕3)の状態を説明する。図3(a)は、メカニカルシャッタ105の遮光走行開始時における補助羽根駆動板105aと検出センサ105bとの位置関係を示している。図3(a)に示されるように、このとき羽根は畳まれているため、メカ後幕スリット5を形成するスリット形成部が下側に位置し、撮像面2の全領域に光が当たっている。検出センサ105bは、補助羽根駆動板105aによる遮光前状態のため、Low信号を出力する。
続いて、図3(b)は、メカニカルシャッタ105が走行し始めたことによりスリット形成部が不図示の開口部中央よりも下側に位置し、撮像面2の中央から上領域に光が当たっているときの補助羽根駆動板105aと検出センサ105bとの位置関係を示している。このとき検出センサ105bは、補助羽根駆動板105aにより遮光状態となるためHi信号を出力する。
続いて、図3(c)は、メカニカルシャッタ105の走行によりスリット形成部が不図示の開口部中央よりも上側に位置し、撮像面2の上側の領域に光が当たっているときの補助羽根駆動板105aと検出センサ105bとの位置関係を示している。このとき検出センサ105bは、補助羽根駆動板105aの穴105cにより受光状態となるため、Low信号を出力する。
続いて、図3(d)は、メカニカルシャッタ105の遮光走行完了の補助羽根駆動板105aと検出センサ105bとの位置関係を示している。このとき検出センサ105bは、補助羽根駆動板105aにより遮光状態となるため、Hi信号を出力する。このように、遮光制御の際に、メカニカルシャッタ105(検出センサ105b)はLow信号、Hi信号、Low信号、Hi信号の順に検出信号を出力する。
次に、図4および図5を参照して、メカニカルシャッタ(メカ後幕)105の走行特性の変化に応じた電子先幕シャッタの補正(フィードバック補正)について説明する。図4は、電子先幕シャッタの走行特性と各信号との関係を示す図である。図5は、電子先幕シャッタの補正後の走行特性と各信号との関係を示す図である。
まず、図4(a)を参照して、初期状態(工場出荷時の状態)のメカニカルシャッタ105について説明する。図4(a)の上半分は、横軸を時間したときの電子先幕(電子シャッタ)11およびメカ後幕(メカニカルシャッタ)12の走行特性を示している。図4(a)の下半分は、走行特性に応じた各信号を示している。電子先幕11は、電子先幕11の走行開始信号ESHがHiになると、各画素の蓄積時間が一定となるようにリセット走査を開始し、撮像素子104は下から上への走行方向に受光状態となる。
続いてカメラCPU113(シャッタ駆動回路106)は、メカニカルシャッタ(メカ後幕)105の走行開始信号MSHがHiになると、メカ後幕12の走行特性に従ってメカ後幕12の遮光走行を開始する。これにより、撮像素子104は下から上への走行方向に遮光状態となる。
105b-Sは、検出センサ105bの検出信号(メカ後幕の走行特性検出信号)を示している。ここで、メカ後幕12の走行開始信号MSHがHiになってから検出信号105b-SがLowに切り替わるまでの時間(メカ後幕が走行開始してから画像中央に至るまでに要する時間)をATとし、初期状態(工場出荷時の状態)における時間ATをAT0とする。また、検出信号105b-Sの1回目にHiに切り替わる時間から2回目にHiに切り替わるまでの時間(メカ後幕12が画像上側から画像下側に至るまでに要する時間)をAMとし、初期状態(工場出荷時の状態)における時間AMをAM0とする。カメラCPU113は、時間AT、AMのそれぞれを、ユーザがレリーズを行うたびに取得する。時間AT0、AM0は、工場出荷前など事前に初期状態のメカ後幕の走行時間(走行特性時間)として、情報格納部150に記憶される。
次に、図4(b)を参照して、メカ後幕12の走行特性が変化したとき状態を説明する。図4(b)において、電子先幕11の走行特性は、図4(a)と変化しない。一方、メカ後幕12´の走行特性は、レリーズ回数や温度などにより変化し、初期状態よりも遅い走行特性であることを示している。これにより、画像上側では露光時間は変わっていないため画像上側の明るさは変わらないが、画像中央では露光時間がAT-AT0だけ長くなり、画像中央が明るくなる。また、画像下側では露光時間がAM-AM0だけ長くなり、画像下側は更に明るくなる。すなわち、画像の上下方向において露光時間が異なり、露光ムラが顕著になる。このときのメカ後幕の走行特性の変化量、すなわち時間ATの変化量ΔATおよび時間AMの変化量ΔAMはそれぞれ、以下の式(1)、(2)のように表される。
ΔAT=AT-AT0 … (1)
ΔAM=AM-AM0 … (2)
なお、メカ後幕の走行特性変化量(時間変化量ΔATおよび後幕速変化量ΔAM)は、後述の変化量演算部113bにより算出される。
次に、図5(a)を参照して、メカ後幕の走行特性変化量(変化量ΔAM)に応じたフィードバック補正後の電子シャッタについて説明する。図5(a)中のメカ後幕12´の走行特性は、図4(b)の走行特性12´と同じである。一方、図5(a)中の電子先幕11´の走行特性は、変化量ΔAMに応じて変化している。具体的には、カメラCPU113は、メカ後幕の変化量ΔAMに応じた補正を行う(PO補正値βを算出する)ことにより、画像中央の露光時間を変更することなく電子シャッタの走行スピードを遅くするように電子シャッタの走行特性(走行カーブ)を補正する。これにより、画像上下方向の露光時間の差を改善することができる。
また、PO補正値(第1のPO補正値(フィードバック補正値))βは、後述する補正値演算部113cにより変化量ΔAMとPO補正値βの算出係数α(第1のPO補正値の算出係数)とを用いて以下の式(3)のように算出される。算出されたPO補正値βは、情報格納部150に記憶される。なおPO補正値βは、変化量ΔAMが変化する度に書き換えられることができる。
β=ΔAM×α … (3)
次に、図5(b)を参照して、メカ後幕の走行特性変化量(変化量ΔAT)に応じたフィードバック補正後の電子先幕シャッタについて説明する。図5(b)中のメカ後幕12´の走行特性は、図4(b)中のメカ後幕12´と同じである。一方、図5(b)中の電子先幕11´´の走行特性は、変化量ΔATに応じて走行開始信号タイミングが変化している。具体的には、電子シャッタの走行開始信号ESHを変化量ΔATだけ遅く出力することにより、画像全体の露光時間を初期状態と同等にすることができる。以下の式(4)に示されるように、露光ズレ補正値(第1の露光ズレ補正値(フィードバック補正値))getaは変化量ΔAに等しい。また露光ズレ補正値getaは、情報格納部150に記憶され、変化量ΔATが変化する度に書き換えられることができる。
geta=ΔAT … (4)
以上のような検出、演算、および、補正により、メカ後幕(メカニカルシャッタ)の走行特性の変化量に応じて電子先幕(電子シャッタ)の走行特性を補正(フィードバック補正)することが可能である。
次に、図6を参照して、撮影時の電子先幕シャッタの制御について説明する。図6は、本実施形態における撮像装置10のうち電子先幕シャッタ制御に関する構成を示すブロック図である。電子先幕シャッタ制御は、メカニカルシャッタ105、シャッタ駆動回路106、垂直駆動変調回路108、カメラCPU113、および、情報格納部150により実行される。カメラCPU113は、情報取得部113a、変化量演算部113b、補正値演算部113c、および、電子シャッタ設定部113dを有する。
情報取得部113aは、メカニカルシャッタ105に設けられた検出センサ(シャッタ検出部)105bにより検出された現在のシャッタ走行特性情報、および、情報格納部150に記憶された出荷時(初期状態)のシャッタ走行特性情報を取得する。また情報取得部113aは、シャッタ走行特性の変化量に応じて補正値(PO補正値β)を算出するために用いられる係数(PO補正値βの算出係数α)、および、レンズユニット101からのレンズ情報(例えば、射出瞳距離LPO(PO値))を取得する。
情報取得部113aは、現在のシャッタ走行特性情報および出荷時のシャッタ走行特性情報を変化量演算部113bに出力する。また情報取得部113aは、PO補正値βの算出係数αおよびレンズ情報(PO値)を補正値演算部113cに出力する。
変化量演算部113bは、情報取得部113aから出力された現在のシャッタ走行特性情報および出荷時のシャッタ走行特性情報に基づいて、メカ後幕(メカニカルシャッタ105)の走行特性の変化量を算出し、その変化量を補正値演算部113cに出力する。
補正値演算部113cは、変化量演算部113bから出力されたシャッタ走行特性の変化量と情報取得部113aから出力されたPO補正値の算出係数αとに基づいて、補正値(PO補正値β)を算出する。また補正値演算部113cは、情報取得部113aから出力されたレンズ情報に基づいてレンズユニット101の射出瞳距離(PO値)を取得する。そして補正値演算部113cは、PO補正値βと射出瞳距離(PO値)とを加算することにより、補正後のPO値(補正PO値)を算出する。また補正値演算部113cは、電子シャッタの露光ズレ補正値を算出し、補正PO値と露光ズレ補正値とを電子シャッタ設定部113dに出力する。
電子シャッタ設定部113dは、補正値演算部113cから出力された補正PO値と露光ズレ補正値とに基づいて、情報格納部150から電子先幕シャッタの走行パターンを選択して設定する。電子シャッタ設定部113dにより設定された電子シャッタの走行パターンに関する情報は、垂直駆動変調回路108へ出力され、電子シャッタのリセット走査が実行される。その後、シャッタ駆動回路106は、メカニカルシャッタ105の遮光走行を実行することにより、撮影(撮像制御)が完了する。
次に、図7を参照して、本実施形態における電子シャッタの制御方法について説明する。図7の各ステップは、主に、カメラCPU113、メカニカルシャッタ105、シャッタ駆動回路106、垂直駆動変調回路108、および、情報格納部150により実行される。
まずステップS101において、カメラCPU113がスイッチユニット112のレリーズ釦の第1ストローク(半押し状態)を検出すると(スイッチSW1がONすると)、ステップS102へ進む。ステップS102において、カメラCPU113は、レンズユニット101から射出瞳距離LPO(PO値)を取得する。
続いてステップS103において、カメラCPU113は、ステップS102にて取得した射出瞳距離LPOにPO補正値βを加算し、補正PO値PO´(=LPO+β)を算出する(射出瞳距離LPO(PO値)を補正する)。続いてステップS104において、カメラCPU113は、補正PO値PO´が0よりも大きい(PO´>0)か否かを判定する。補正PO値PO´が0よりも大きい場合、ステップS106へ進む。一方、補正PO値PO´が0以下である場合、ステップS105へ進む。
ステップS105において、カメラCPU113は補正PO値PO´を1に設定し、ステップS106へ進む。ステップS106において、カメラCPU113は、補正PO値PO´と露光ズレ補正値getaとに応じて電子先幕シャッタの走行特性(走行カーブ、走行パターン)を情報格納部150から選択する。
続いてステップS107において、カメラCPU113がスイッチユニット112のレリーズ釦の第2ストローク(全押し状態)を検出すると(スイッチSW2がONすると)、ステップS108へ進む。ステップS108において、カメラCPU113は、ステップS106にて選択された電子シャッタの走行特性(走行カーブ、走行パターン)に従って電子シャッタを走行させる。
続いてステップS109において、撮像装置10の温度が所定の温度範囲(Z℃以上Y℃未満)であるか否かを判定する。撮像装置10の温度が所定の温度範囲内である場合、ステップS110へ進む。一方、撮像装置10の温度が所定の温度範囲外である場合、本フローを終了する。
ステップS110において、カメラCPU113(情報取得部113a)は検出センサ105bを用いてメカニカルシャッタ105の走行特性時間(時間AT、AM)を取得する。続いてステップS111において、カメラCPU113(変化量演算部113b)は、現在の時間AMと出荷時の時間AM0とを比較し、時間AMの変化量ΔAM(=AM-AM0)を算出する。続いてステップS112において、カメラCPU113は、変化量ΔAMが所定の変化量よりも大きいか否か(上限AMHよりも大きいまたは下限AMLよりも小さいか、上限AMHと下限AMLとの間であるか)を判定する。変化量ΔAMが所定の変化量よりも大きい場合(ΔAM>AMHまたはΔAM<AMLの場合)、ステップS113へ進む。一方、変化量ΔAMが所定の変化量以下である場合(AML≦ΔAM≦AMH)、ステップS114へ進む。
ステップS113において、カメラCPU113(補正値演算部113c)は、変化量ΔAMに基づいてPO補正値βを算出する。具体的には、カメラCPU113は、情報格納部150に記憶されたPO補正値を算出するための係数αに変化量ΔAMを乗算することにより、PO補正値βを算出する(ΔAM×α=β)。カメラCPU113は、PO補正値βを用いることにより、画像上下方向の露光ムラを改善することができる。
続いてステップS114において、カメラCPU113(変化量演算部113b)は、現在の時間ATと出荷時の時間AT0とを比較し、時間ATの変化量ΔAT(=AT-AT0)を算出する。続いてステップS115において、カメラCPU113は、変化量ΔATが所定の変化量よりも大きいか否か(上限ATHよりも大きいまたは下限ATLよりも小さいか、上限ATHと下限ATLとの間であるか)を判定する。変化量ΔATが所定の変化量よりも大きい場合(ΔAT>ATHまたはΔAT<ATLの場合)、ステップS116へ進む。一方、変化量ΔATが所定の変化量以下である場合(ATL≦ΔAT≦ATH)、本フローを終了する。
ステップS116において、カメラCPU113は、変化量ΔATを露光ズレ補正値getaとして(ΔAT=geta)、本フローを終了する。これにより、画像全体の露光ズレを改善することができる。
(第2の実施形態)
次に、図8および図9を参照して、本発明の第2の実施形態における電子シャッタ(電子先幕シャッタ)の制御方法について説明する。本実施形態は、温度センサ120により検出された温度に基づいて電子シャッタの走行特性(走行カーブ、走行パターン)を補正する点で、第1の実施形態とは異なる。図8は、本実施形態における電子シャッタ制御に関する構成を示すブロック図である。
情報取得部113aは、メカニカルシャッタ105に設けられた検出センサ(シャッタ検出部)105bにより検出された現在のシャッタ走行特性情報、および、情報格納部150に記憶された出荷時(初期状態)のシャッタ走行特性情報を取得する。また情報取得部113aは、シャッタ走行特性の変化量に応じて補正値(PO補正値β)を算出するために用いられる係数(PO補正の第1の算出係数)αを取得する。また情報取得部113aは、撮像装置10の温度に応じて補正値(PO補正値)γを算出するために用いられる係数(PO補正の第2の算出係数)Jを取得する。また情報取得部113aは、露光ズレの温度補正に用いられる係数(温度補正の算出係数)Kを取得する。また情報取得部113aは、レンズユニット101からのレンズ情報および温度センサ120により検出された温度(撮像装置10の内部の温度情報)TEMPを取得する。
情報取得部113aは、現在のシャッタ走行特性情報および出荷時のシャッタ走行特性情報を変化量演算部113bに出力する。また情報取得部113aは、PO補正の第1の算出係数、PO補正の第2の算出係数、温度補正の算出係数、レンズ情報、および、温度情報を補正値演算部113cに出力する。
変化量演算部113bは、情報取得部113aから出力された現在のシャッタ走行特性情報および出荷時のシャッタ走行特性情報に基づいて、メカニカルシャッタ(メカ後幕)105の走行特性の変化量を算出し、その変化量を補正値演算部113cに出力する。
補正値演算部113cは、変化量演算部113bから出力されたシャッタ走行特性の変化量と情報取得部113aから出力された第1の算出係数、第2の算出係数、および、温度情報に基づいて、補正値(PO補正値)を算出する。また補正値演算部113cは、情報取得部113aから出力されたレンズ情報に基づいてレンズユニット101の射出瞳距離LPO(PO値)を取得する。そして補正値演算部113cは、PO補正値と射出瞳距離とを加算することにより、補正後のPO値(補正PO値)を算出する。また補正値演算部113cは、電子先幕シャッタの露光ズレ補正値を算出し、補正PO値と露光ズレ補正値とを電子シャッタ設定部113dに出力する。
電子シャッタ設定部113dは、補正値演算部113cから出力された補正PO値と露光ズレ補正値とに基づいて、情報格納部150から電子先幕シャッタの走行パターンを選択して設定する。電子シャッタ設定部113dにより設定された電子先幕シャッタの走行パターンに関する情報は、垂直駆動変調回路108へ出力され、電子先幕シャッタのリセット走査が実行される。その後、シャッタ駆動回路106は、メカ後幕の遮光走行を実行することにより、撮影が完了する。
次に、図9を参照して、本実施形態における電子先幕シャッタの制御方法について説明する。図9の各ステップは、主に、カメラCPU113、メカニカルシャッタ105、シャッタ駆動回路106、垂直駆動変調回路108、および、情報格納部150により実行される。
まずステップS201において、カメラCPU113がスイッチユニット112のレリーズ釦の第1ストローク(半押し状態)を検出すると(スイッチSW1がONすると)、ステップS202へ進む。ステップS202において、カメラCPU113(情報取得部113a)は、カメラ本体100に設けられた温度センサ120により検出された温度TEMPを取得する。続いてステップS203において、カメラCPU113は、取得した温度TEMPに第1の温度補正係数(第2のPO補正値の算出係数)Jを乗算して第2のPO補正値(第2のPO補正値(温度補正値))γを算出する(TEMP×J=γ)。またカメラCPU113は、温度TEMPに第2の温度補正係数(第2の露光ズレ補正値の算出係数)Kを乗算して第2の露光ズレ補正値(温度補正値)KTを算出する(TEMP×K=KT)。続いてステップS204において、カメラCPU113は、レンズユニット101から射出瞳距離LPOを取得する。
続いてステップS205において、カメラCPU113は、ステップS204にて取得した射出瞳距離LPOにPO補正値βと第2のPO補正値γとを加算し、補正PO値PO´(=LPO+β+γ)を算出する(PO値を補正する)。続いてステップS206において、カメラCPU113は、補正PO値PO´が0よりも大きい(PO´>0)か否かを判定する。補正PO値PO´が0よりも大きい場合、ステップS208へ進む。一方、補正PO値PO´が0以下である場合、ステップS207へ進む。
ステップS207において、カメラCPU113は補正PO値PO´を1に設定し、ステップS208へ進む。ステップS208において、カメラCPU113は、補正PO値PO´と露光ズレ補正値getaと第2の露光ズレ補正値KTとに応じて電子先幕シャッタの走行特性(電子先幕カーブ)を情報格納部150から選択する。なお、図9の以降のステップS209~S218は、第1の実施形態にて説明した図7のステップS107~S116とそれぞれ同様であるため、それらの説明を省略する。
このように各実施形態において、制御部(カメラCPU113)は、メカニカルシャッタ(メカ後幕)105の走行特性の変化量とレンズユニット101に関する情報とに基づいて電子シャッタ(電子先幕シャッタ)の走行特性を決定する。好ましくは、レンズユニット101に関する情報は、レンズユニット101の射出瞳距離LPOに関する情報(PO値)である。
より好ましくは、撮像装置10は、複数の射出瞳距離に関する情報のそれぞれに対応する電子シャッタの走行特性に関する情報を記憶する情報確報部(記憶部)150を有する。制御部は、決定された電子シャッタの走行特性に関する情報を記憶部から取得し、記憶部から取得した情報に基づいて撮像制御を行う。
好ましくは、制御部は、メカニカルシャッタ105の走行特性の変化量に基づいて射出瞳距離に関する情報(PO値)を補正し、補正後の射出瞳距離に関する情報(PO´値)の符号に応じて、電子シャッタの走行特性の決定方法を変更する。より好ましくは、制御部は、補正後の射出瞳距離に関する情報が正数(PO´>0)の場合、補正後の射出瞳距離に関する情報(PO´値)に基づいて電子シャッタの走行特性を決定する。一方、補正後の射出瞳距離に関する情報が負数の場合(PO´<0)、補正後の射出瞳距離に関する情報を所定値に設定して電子シャッタの走行特性を決定する。より好ましくは、所定値は正数(例えば、PO´=1)である。
好ましくは、撮像装置10は、温度を検出する温度検出部(温度センサ120)を有する。制御部は、メカニカルシャッタ105の走行特性の変化量とレンズユニット101に関する情報と温度とに基づいて電子シャッタの走行特性を決定する。また好ましくは、メカニカルシャッタ105の走行特性の変化量は、現在の走行特性と初期状態の走行特性との差に相当する。
各実施形態によれば、メカニカルシャッタと電子シャッタとを併用して得られた画像に生じる露光ムラの影響を抑制することができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
10 撮像装置
104 撮像素子
105 メカニカルシャッタ
113 カメラCPU(制御部)

Claims (9)

  1. レンズユニットを介して形成された光学像を光電変換する撮像素子と、
    前記撮像素子へ入射する光を遮光するように走行するメカニカルシャッタと、
    前記メカニカルシャッタと電子シャッタとを用いて撮像制御を行う制御部と、を有し、
    前記制御部は、前記メカニカルシャッタの走行特性の変化量に基づいて前記レンズユニットの射出瞳距離に関する情報を補正し、補正後の前記射出瞳距離に関する情報の符号に応じて、前記電子シャッタの走行特性を決定することを特徴とする撮像装置。
  2. 複数の射出瞳距離に関する情報のそれぞれに対応する前記電子シャッタの走行特性に関する情報を記憶する記憶部を更に有し、
    前記制御部は、決定された前記電子シャッタの走行特性に関する情報を前記記憶部から取得し、前記記憶部から取得した前記情報に基づいて前記撮像制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記制御部は、
    補正後の前記射出瞳距離に関する情報が正数の場合、補正後の前記射出瞳距離に関する前記情報に基づいて前記電子シャッタの前記走行特性を決定し、
    補正後の前記射出瞳距離に関する情報が負数の場合、補正後の前記射出瞳距離に関する前記情報を所定値に設定して前記電子シャッタの前記走行特性を決定することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  4. 前記所定値は正数であることを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。
  5. 温度を検出する温度検出部を更に有し、
    前記制御部は、前記メカニカルシャッタの走行特性の変化量と前記レンズユニットに関する情報と前記温度とに基づいて前記電子シャッタの走行特性を決定することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
  6. 前記メカニカルシャッタの走行特性の前記変化量は、現在の走行特性と初期状態の走行特性との差に相当することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の撮像装置。
  7. 前記電子シャッタの前記走行特性は、前記電子シャッタの走行カーブであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の撮像装置。
  8. レンズユニットの射出瞳距離に関する情報を取得するステップと、
    メカニカルシャッタの走行特性の変化量を取得するステップと、
    前記メカニカルシャッタの走行特性の変化量に基づいて前記射出瞳距離に関する情報を補正し、補正後の前記射出瞳距離に関する情報の符号に応じて、電子シャッタの走行特性を決定するステップと、
    前記メカニカルシャッタと前記電子シャッタとを用いて撮像制御を行うステップと、を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。
  9. レンズユニットの射出瞳距離に関する情報を取得するステップと、
    メカニカルシャッタの走行特性の変化量を取得するステップと、
    前記メカニカルシャッタの走行特性の変化量に基づいて前記射出瞳距離に関する情報を補正し、補正後の射出瞳距離に関する情報の符号に応じて、電子シャッタの走行特性を決定するステップと、
    前記メカニカルシャッタと前記電子シャッタとを用いて撮像制御を行うステップと、をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。



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