JP6690100B2 - 車両ドア用ラッチ集合体 - Google Patents

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Description

本発明は、車両ドア用の、ドアラッチ装置とドアキーシリンダとからなるラッチ集合体に関するものである。
従来のドアラッチ装置は、ストライカと係合してドアを閉扉状態に維持する噛合機構(ラッチ・ラチェット機構)と、ストライカと噛合機構との係合状態を内外のオープンハンドルの開扉操作に応じて解除してドアを開扉可能状態にする開扉機構(オープンレバー等)と、開扉機構の作動を有効にするアンロック状態と無効にするロック状態とに切り替わるロック機構(ロックレバー等)等を有しており、また、ロック機構はラッチ集合体のドアキーシリンダに連結されていた。
前記ロック機構とドアキーシリンダとの連結にあっては、図8に示したように、ロック機構A側のキーレバーBとドアキーシリンダC側のシリンダレバーDとをロッドE等で連結し、ロック機構AのロックレバーFとキーレバーBとを遊び機構を備えた連結手段Gで連結して、ロックレバーFの回転はキーレバーBに伝達させないが、キーレバーBのロック回転およびアンロック回転はロックレバーFに伝達されるようになっていた。
特開2012−233317号公報 特開2013−217179号公報
図8のような従来装置では、ドアキーシリンダCにキープレートを差し込んで従来からの慣習のようにロック操作すると、シリンダーレバーは時計回転し、ロッドEを介してキーレバーBは反時計回転してロックレバーFをロック位置に変位させることになるが、キーレバーBは、車両衝突等(前方衝突・側面衝突)が起こったとき、その全体的な重心位置の関係から、慣性力によりロッドEが連結された先端側が下方に移動するように回転するため、キーレバーBにとても強い慣性が作用すると、ロックレバーFがアンロック位置に切り替わってしまい、ドアの予期せぬ開扉がおこる可能性があった。
よって、本発明は、ラッチ・ラチェット機構の係合状態を解除しうる開扉機構と;前記開扉機構の作動を有効にするアンロック状態と無効にするロック状態とに切り替わるロック機構と;第1の軸部22を中心にロック回転することで前記ロック機構をロック状態に、また、アンロック回転することで前記ロック機構をアンロック状態に切り替えるインナーキーレバー21と;前記第1の軸部22に連結される第2の軸部17を有し前記インナーキーレバー21と共にロック回転およびアンロック回転するアウターキーレバー16と;車両ドアに取り付けられキープレートによりロック回転およびアンロック回転するドアキーシリンダ19と;上端は前記ドアキーシリンダ19のシリンダーレバー24の先端側に連結され、下端は前記アウターキーレバー16の回動アーム18の先端に連結されて、前記ドアキーシリンダ19のロック回転およびアンロック回転を前記アウターキーレバー16を介して前記インナーキーレバー21に伝達するキーロッド20とを備え;前記開扉機構、前記ロック機構および前記インナーキーレバー21は側面ハウジング12の内部に設け;前記回動アーム18および前記キーロッド20は前記側面ハウジング12の外側に設け;前記側面ハウジング12には前記第1の軸部22および前記第2の軸部17を回転自在に支持する円筒状貫通孔の軸支持部15を設け;前記シリンダーレバー24は前記ドアキーシリンダ19から車両前側に延在させてそこに前記キーロッド20の上端を連結させ;前記ドアキーシリンダ19は前記キープレートを時計回転方向に回転させると前記キーロッド20を介して前記回動アーム18の先端を下方に移動させて前記アウターキーレバー16および前記インナーキーレバー21をロック回転させる構成とし;前記シリンダーレバー24と前記キーロッド20とは前記シリンダーレバー24の回転軸より車両前側方向で連結し;前記アウターキーレバー16は前記アウターキーレバー16に作用する不慮の慣性力を、前記軸部17を中心にロック方向に回転させる慣性力として受ける構成とした車両ドア用ラッチ集合体の構成としたものである。
請求項1に係る発明では、強大な不慮の慣性力によりアウターキーレバー16の回動アーム18の先端下方に回転しても、ロック機構はロック状態に維持されるから、ドアの予期せぬ開扉は回避されるとともに、従来からの慣習のようにロック操作して、ドアキーシリンダ19を時計回転させれば、アウターキーレバー16をロック回転させることが出来るから、違和感なくロック操作できる。ドアキーシリンダ19のシリンダーレバー24を前記ドアキーシリンダ19から車両前側に延在させることで、簡単容易に従来の慣習的なロック操作を受け継ぐことが出来る。
本発明による車両ドア用ラッチ集合体のドアラッチ装置の全体斜視図。 前記ドアラッチ装置の側面ハウジングの分解斜視図。 前記ドアラッチ装置のアウターキーレバーとインナーキーレバーの斜視図。 前記ラッチ集合体のドアキーシリンダとアウターキーレバーの連結状態を示す略図。 前記ドアラッチ装置の前記ラッチユニットの断面図。 前記ラッチユニットのカシメ加工前の状態を示す部分断面図。 前記ラッチユニットのカシメ加工後の状態を示す部分断面図。 本発明の従来例を示す略図。
本発明に係る車両ドア用ラッチ集合体の一実施形態を図面により説明する。図1は車両ドア用ラッチ集合体のドアラッチ装置10の全体斜視図を示しており、ドアラッチ装置10の上部にはラッチユニット11が配置され、ラッチユニット11にはストライカと係合してドアを閉扉状態に維持する周知のラッチ・ラチェット機構が収納されている。
前記ドアラッチ装置10はラッチユニット11に対して略直交するように配置された側面ハウジング12を備え、俯瞰形状として略L型を呈している。側面ハウジング12は図2に示したように樹脂ケース13と樹脂カバー14とを備え、側面ハウジング12の内部には、開扉機構(オープンレバー等)や、ロック機構(ロックレバー等)等が設けられている。開扉機構は、ストライカとラッチ・ラチェット機構(噛合機構)との係合状態を内外のオープンハンドルの開扉操作に応じて解除してドアを開扉可能状態にする。ロック機構は、開扉機構の作動を有効にするアンロック状態と無効にするロック状態とに切り替わる。
前記樹脂ケース13の下部には円筒状の軸支持部15が形成される。軸支持部15は貫通孔である。軸支持部15にはインナーキーレバー21(図3)の軸部22が差し込まれ、回転自在に支持される。インナーキーレバー21の連結アーム23は前記ロック機構のロックレバー(図示なし)に関連的に連結される。
インナーキーレバー21の軸部22の先端側は、軸支持部15を貫通して大きく突き出て、そこにアウターキーレバー16の軸部17が連結される。軸部17は好適には先端側を開口させた中空スリーブ状に形成され、軸方向に伸びる軸部17の内部空間にインナーキーレバー21の突き出た軸部22が差し込まれると共に、キー溝係合等により回転方向において互いに係合させる。これにより、アウターキーレバー16の回転によりインナーキーレバー21を介してロック機構はロック状態とアンロック状態とに切り替わる。
アウターキーレバー16の回動アーム18の先端側にはドアキーシリンダ19に至るキーロッド20の一端(下端)が連結される。
前記キーロッド20の他端(上端)は、前記ドアキーシリンダ19のシリンダーレバー24の先端側に連結される。シリンダーレバー24はドアキーシリンダ19から車両の前方に向かって伸ばしている。このため、ドアキーシリンダ19にキープレートを差し込んで従来からの慣習のようにロック操作すると、シリンダーレバー24は時計回転して、シリンダーレバー24の先端は下方に移動し、シリンダーレバー24の先端に連結されたキーロッド20も下働することになり、図4からも明らかなように、アウターキーレバー16の回動アーム18の先端側も下方に移動して、アウターキーレバー16はロック回転することになる。
本発明による前記ラッチ集合体とは、ドアラッチ装置10にドアキーシリンダ19、キーロッド20を加えた構成となる。
本発明のアウターキーレバー16は軸部17を中心に回転することになるが、図4のように、キーロッド20の下端が連結される回動アーム18の先端部が下方に移動するように回転するときがロック回転となり、回動アーム18の先端部が上方に移動するように回転するときがアンロック回転となる。
そして、本発明において重要なことは、アウターキーレバー16は、車両衝突等が起こったとき、その全体的な重心位置の関係から、キーロッド20が連結された回動アーム18の先端側が下方に移動するように、アウターキーレバー16に対して慣性力が作用するように設定することであり、これにより、アウターキーレバー16に対して強大な慣性力が作用して、キーロッド20を介してドアキーシリンダ19に連結されていてもなお、回動アーム18の先端側が下方に移動するような事態になっても、慣性で回転するアウターキーレバー16が前記ロック機構をロック状態からアンロック状態に切り替えることはないから、ドアの予期せぬ開扉により人が車外に投げ出される事態の回避を期待できる。本発明では、アウターキーレバー16に対して作用する上記のような力を「不慮の慣性力」と定義し、不慮の慣性力は、車両の前方衝突、車両の側面衝突、車両横転、車両落下等による物理的衝突の他、パニックブレーキや車両スピン等によってももたらされる。
また、アウターキーレバー16が車両衝突等による不慮の慣性力で回転しようとする方向をロック方向に設定してあっても、シリンダーレバー24はドアキーシリンダ19から車両の前方に向かって伸びる構成にしてあるため、従来からの慣習のようにロック操作して、ドアキーシリンダ19のシリンダーレバー24を時計回転させれば、アウターキーレバー16をロック回転させることが出来るから、違和感なくロック操作できる。
図5は、前記ラッチユニット11の横断面を示しており、ラッチユニット11は金属製のカバープレート25と、金属製のバックプレート26と、その間に位置する樹脂製のラッチボディ27とを有する周知の三重構造である。カバープレート25とラッチボディ27との間の収納空間には前記ラッチ・ラチェット機構が収納されるが、図5には、ラチェット28のみが示されている。
前記ラチェット28はラチェット軸29により軸止され、ラチェット軸29の両端はカバープレート25およびバックプレート26にカシメ加工により固定される。図5に示した構成では、ラチェット28と一体回転するラチェットレバー30が、バックプレート26とラッチボディ27との間でラチェット軸29に軸止されている。ラチェットレバー30は前記開扉機構の開扉操作により回転し、これによりラチェット28をラッチ(図示なし)から離脱させてドアを開扉可能状態にする。
図6は、ラチェット軸29の端部をバックプレート26にカシメ加工する前の状態が示されており、ラチェット軸29の軸方向の略中間部に形成した環状フランジ31を境にして、ラチェット軸29の後部側(バックプレート26側)はラッチボディ27のスリーブ32に挿入される。スリーブ32の前部側には、環状フランジ31の後側面33に当接する環状リブ体34が一致形成されている。
また、前記ラチェットレバー30の軸孔35は前記ラッチボディ27のスリーブ32を介してラチェット軸29に軸止されているとともに、スリーブ32の後端部36は、ラチェットレバー30の軸孔35を介してラチェットレバー30より後方に適量突き出させている。また、ラチェット軸29にはカシメ加工後にバックプレート26が当接する当接段部37が設けられるが、スリーブ32の後端部36はカシメ加工前においては当接段部37よりも後方に突き出させる。
このように、カシメ加工前において、ラッチボディ27の環状リブ体34がラチェット軸29の環状フランジ31の後側面33に当接した状態においては、スリーブ32の後端部36は、ラチェットレバー30の後面およびラチェット軸29の当接段部37より後方に突き出ており、この状態で、カシメ加工するためにラチェット軸29の後端をバックプレート26の軸孔に挿入すると、バックプレート26は後方に突き出たスリーブ32の後端部36に当接し、図7のように、ラチェット軸29の後端部にカシメ加工を施すと、バックプレート26を介して後端部36がラチェット軸29の軸方向に沿って前側に押し込まれ、その結果、後端部36より平面積が小さい環状リブ体34が環状フランジ31の後側面33に強く押し当てられてほどよく押圧変形する。そして、バックプレート26がラチェット軸29の当接段部37に当接したら、取付は完了し、環状リブ体34の押圧変形により、ラッチボディ27(スリーブ32)はラチェット軸29(後側面33)にほどよく密着した状態が保たれる。
このようにして、組み付けられたラッチユニット11では、ラチェット軸29とラッチボディ27との間の微妙な隙間が良好に吸収されて、ガタ付きが抑えられ、結果として、ドア開閉時のラッチユニット11の作動音に好影響をもたらすことになる。
前記ドアラッチ装置10(ラッチユニット11)は、車両ドアの側面(ドアの厚さ方向の壁面)にネジより螺合固定されるが、本実施例においては、カバープレート25に刻設したネジ溝38にネジを螺合させることで取り付けることが出来る。つまり、従来では、ラッチユニットのバックプレートにネジ溝を刻設し、ラッチユニットを貫通する長さのネジにより三重構造のラッチユニットを全体的に締め付けることで、ガタ付きを吸収するようにしながらラッチユニットをドアに取り付けていたが、本実施例では、環状リブ体34の押圧変形により内部のガタ付きを効率よく吸収できるので、カバープレート25に短いネジで螺合させるだけで取り付けることができ、これにより、ネジの重量減による軽量化も図れることになる。
10…ドアラッチ装置、11…ラッチユニット、12…側面ハウジング、13…樹脂ケース、14…樹脂カバー、15…軸支持部、16…アウターキーレバー、17…軸部、18…回動アーム、19…ドアキーシリンダ、20…キーロッド、21…インナーキーレバー、22…軸部、23…連結アーム、24…シリンダーレバー、25…カバープレート、26…バックプレート、27…ラッチボディ、28…ラチェット、29…ラチェット軸、30…ラチェットレバー、31…環状フランジ、32…スリーブ、33…後側面、34…環状リブ体、35…軸孔、36…後端部、37…当接段部、38…ネジ溝。

Claims (1)

  1. ラッチ・ラチェット機構の係合状態を解除しうる開扉機構と;
    前記開扉機構の作動を有効にするアンロック状態と無効にするロック状態とに切り替わるロック機構と;
    第1の軸部(22)を中心にロック回転することで前記ロック機構をロック状態に、また、アンロック回転することで前記ロック機構をアンロック状態に切り替えるインナーキーレバー(21)と;
    前記第1の軸部(22)に連結される第2の軸部(17)を有し前記インナーキーレバー(21)と共にロック回転およびアンロック回転するアウターキーレバー(16)と;
    車両ドアに取り付けられキープレートによりロック回転およびアンロック回転するドアキーシリンダ(19)と;
    上端は前記ドアキーシリンダ(19)のシリンダーレバー(24)の先端側に連結され、下端は前記アウターキーレバー(16)の回動アーム(18)の先端に連結されて、前記ドアキーシリンダ(19)のロック回転およびアンロック回転を前記アウターキーレバー(16)を介して前記インナーキーレバー(21)に伝達するキーロッド(20)とを備え;
    前記開扉機構、前記ロック機構および前記インナーキーレバー(21)は側面ハウジング(12)の内部に設け;
    前記回動アーム(18)および前記キーロッド(20)は前記側面ハウジング(12)の外側に設け;
    前記側面ハウジング(12)には前記第1の軸部(22)および前記第2の軸部(17)を回転自在に支持する円筒状貫通孔の軸支持部(15)を設け;
    前記シリンダーレバー(24)は前記ドアキーシリンダ(19)から車両前側に延在させてそこに前記キーロッド(20)の上端を連結させ;
    前記ドアキーシリンダ(19)は前記キープレートを時計回転方向に回転させると前記キーロッド(20)を介して前記回動アーム(18)の先端を下方に移動させて前記アウターキーレバー(16)および前記インナーキーレバー(21)をロック回転させる構成とし;
    前記シリンダーレバー(24)と前記キーロッド(20)とは前記シリンダーレバー(24)の回転軸より車両前側方向で連結し
    前記アウターキーレバー(16)は前記アウターキーレバー(16)に作用する不慮の慣性力を、前記軸部(17)を中心にロック方向に回転させる慣性力として受ける構成とした車両ドア用ラッチ集合体。
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