JP6408345B2 - 冷蔵庫の断熱箱体の製造方法 - Google Patents
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Description
従来の断熱箱体は、図1に示すように断熱箱体の背面部の4点のウレタン注入口からポリウレタンフォーム原料を注入して断熱箱体を成形した。尚、上部2点(図面手前側)と下部2点(図面奥側)のウレタン注入口間の距離は1100mmである。また、断熱空間には全表面積の65%の真空断熱材を設置した仕様とした。このとき、ポリウレタンフォーム充填性は、断熱箱体の両側面部及び背面下部にボイドが発生した。また、従来の断熱箱体の密度比率を100と定義する。尚、以下に説明する実施例と比較例においても、ウレタンフォーム原料の注入口の位置や充填方法は同様のものである。また、断熱箱体の背面部と側面部に配置された真空断熱材4の厚さと、内箱2の内側面に形成された流動空間の幅は図6に示している通りである。
実施例1は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの2箇所、及び両側面部2Aの2箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約60%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部と側面部のウレタン流動空間幅はともに5mmとしてある。このとき、断熱箱体の背面部及び側面部の断熱空間に未充填ボイドは発生していなく、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は93であった。このように、ポリウレタンフォームの流動性や機械物性、断熱物性が改善されたことが理解できる。
実施例2は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約80%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部と側面部のウレタン流動空間幅はともに20mmとしてある。このとき、断熱箱体の背面部及び側面部の断熱空間に未充填ボイドは発生していなく、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は98であった。このように、ポリウレタンフォームの流動性や機械物性、断熱物性が改善されたことが理解できる。
実施例3は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約80%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部のウレタン流動空間幅は10mm、断熱箱体の側面部のウレタン流動空間幅は5mmとしてある。このとき、断熱箱体の背面部及び側面部の断熱空間に未充填ボイドは発生していなく、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は94であった。このように、ポリウレタンフォームの流動性や機械物性、断熱物性が改善されたことが理解できる。
実施例4は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約50%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部のウレタン流動空間幅は10mm、断熱箱体の側面部のウレタン流動空間幅は5mmとしてある。このとき、断熱箱体の背面部及び側面部の断熱空間に未充填ボイドは発生していなく、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は96であった。このように、ポリウレタンフォームの流動性や機械物性、断熱物性が改善されたことが理解できる。
実施例2は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約90%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部と側面部のウレタン流動空間幅はともに20mmとしてある。このとき、断熱箱体の背面部及び側面部の断熱空間に未充填ボイドは発生していなく、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は97であった。このように、ポリウレタンフォームの流動性や機械物性、断熱物性が改善されたことが理解できる。
比較例1は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約40%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部のウレタン流動空間幅は10mm、断熱箱体の側面部のウレタン流動空間幅は5mmとしてある。このとき、断熱箱体の側面部の断熱空間に未充填ボイドが発生していることを確認できた。そして、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は102であった。このように、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置を約40%の位置に形成しているため、断熱箱体の側面部を立ち上がってきたポリウレタンフォームによって側面側発泡ガス排気孔6Aの開口が閉塞され、これ以降の発泡ガスが排気できなくなって未充填ボイドが発生したと推測される。
比較例2は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約40%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部及び側面部のウレタン流動空間幅は共に20mmとしてある。この比較例においても、断熱箱体の側面部の断熱空間に未充填ボイドが発生していることを確認できた。そして、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は103であった。比較例1の側面部の流動空間が5mmに対して、比較例2の側面部の流動空間が20mmと大きくなっても未充填ボイドが発生している、このことから、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置を約40%の位置に形成しているため、断熱箱体の側面部を立ち上がってきたポリウレタンフォームによって側面側発泡ガス排気孔6Aの開口が閉塞され、これ以降の発泡ガスが排気できなくなって未充填ボイドが発生したと推測される。
比較例3は、断熱箱体を構成する内箱2の背面部2Bの1箇所、及び両側面部2Aの1箇所に吸引口径が直径8mmの発泡ガス排気孔を設置し、夫々から吸引ガス量が0.5m3/minとなるようにガス量を調整して発泡を実施した。ここで、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置は図5に示す高さ基準に従い約95%の位置に形成している。尚、内箱2の背面部2Bに形成した背面側発泡ガス排気孔6Bの開口位置は発泡が終了する発泡終了部であり、フォーム合わせ目領域GB付近である。そして、断熱箱体の背面部及び側面部のウレタン流動空間幅は共に20mmとしてある。この比較例においても、断熱箱体の側面部の断熱空間に未充填ボイドが発生していることを確認できた。そして、従来の断熱箱体と対比した熱漏洩量比率は102であった。このように、内箱2の側面部2Aに形成した側面側発泡ガス排気孔6Aの開口位置を約95%の位置に形成しているため、断熱箱体の側面部を立ち上がってきたポリウレタンフォームの一部が先回りして側面側発泡ガス排気孔6Aに至り、側面側発泡ガス排気孔6Aの開口が閉塞され、これ以降の発泡ガスが排気できなくなって未充填ボイドが発生したと推測される。
Claims (2)
- 外箱と内箱とから構成されて内部に断熱空間を形成すると共に、前記断熱空間内に複数のポリウレタン注入口からポリウレタンフォーム原料を注入して発泡させることで前記断熱空間に発泡したポリウレタンフォームを充填した冷蔵庫の断熱箱体の製造方法において、
前記断熱箱体は左右の側面部及び背面部を備えており、前記側面部を形成する前記外箱の側面壁の内側には真空断熱材が貼り付けられていると共に、前記側面部を形成する前記内箱の前記側面壁の複数の前記ポリウレタン注入口から注入された前記ポリウレタンフォーム原料が発泡されて合流するフォーム合わせ目領域付近に側面側発泡ガス排気孔を少なくとも1箇所以上形成し、
前記側面側発泡ガス排気孔は、前記外箱の前記側面壁の内側に貼り付けられた前記真空断熱材の前記ポリウレタンフォーム原料の注入時の下端部と上端部の間の高さを100%と定義した時、高さ方向で50%〜90%の範囲の間に形成されており、
更に、前記ポリウレタンフォーム原料の発泡時に発生する発泡ガスが、前記内箱の前記側面部に形成された前記側面側発泡ガス排気孔から減圧ポンプによって吸引して前記断熱空間を減圧した状態で前記ポリウレタンフォーム原料を発泡することを特徴とする冷蔵庫の断熱箱体の製造方法。 - 請求項1に記載の冷蔵庫の断熱箱体の製造方法において、
前記側面側発泡ガス排気孔の開口面積は50mm2〜850mm2の範囲に設定されていることを特徴とする冷蔵庫の断熱箱体の製造方法。
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