JP5659789B2 - 非水系インクジェットインク、非水系インクジェットインクの製造方法及びインクジェット記録方法 - Google Patents
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Description
6.前記非水系インクジェットインクが、下記一般式(3)及び(4)で表される化合物群から選ばれる1種類以上の化合物からなる溶媒(A)を、50質量%以上、90質量%以下含有することを特徴とする前記1から5のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
7.前記非水系インクジェットインクが、ポリアリルアミンと遊離のカルボン酸を有するポリエステルとの縮合物を含有することを特徴とする前記1から6のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
本発明に係る非水系インクジェットインク(以下、インクジェットインクあるいはインクともいう)は、少なくとも有機溶剤、顔料及び定着樹脂を含有し、該定着樹脂として、プロトン核磁気共鳴法により分析した際に検出される全ピークのうち、該定着樹脂由来のピークの全ての面積積算値の合計値をaとし、該定着樹脂以外の化合物由来のピークの全ての面積積算値の合計値をbとしたとき、b/aが0.020以下である定着樹脂を用いて製造することを特徴とする。
溶液重合(Solution polymerization)は、ポリマーが可溶な溶媒中で重合反応を行う方法である。溶液重合で使う溶媒はモノマーとも開始剤とも反応しにくいものが使われる。固体のポリマーを得るためには溶媒の除去プロセスが必要となる。米国特許3755271号、特開平5−320232に製造方法が記載されている。
懸濁重合(Suspension polymerization)とは、モノマーと溶媒の水とを機械的に撹拌し懸濁させ、モノマーに可溶で水に不溶な開始剤を加えて加熱し、攪拌しながら行う重合方法である。懸濁状態を安定化するために、分散剤を加えるのが一般的である。小粒径で粒度分布の揃ったポリマー粒子が得られることからビーズ重合(bead polymerization)、粒状重合(granular polymerization)、パール重合(pearl polymerization)とも呼ばれている。生成した粒状のポリマーは、ろ過によって簡単に取り出すことができ、その具体的な調製方法は、例えば、特開2001−114839号公報に記載されている。
次いで、本発明に係る前記一般式(1)及び(2)で表される化合物(B)の詳細について説明する。
本発明に係る非水系インクジェットインクには、非水系溶媒を含有することができるが、前記一般式(3)及び(4)で表される化合物群から選ばれる1種類以上の化合物からなる溶媒(A)を含有することが好ましい。
本発明に係る非水系インクジェットインクにおいては、本発明に係る化合物(B)、溶媒(A)の他に、本発明の目的効果を損なわない範囲で、従来公知の溶媒を含有しても良く、そのような溶媒としては、例えば、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、トリエチレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル等のアルキレングリコールモノアルキルエーテル類、エチレングリコールジブチルエーテル、テトラエチレングリコールジメチルエーテル等のアルキレングリコールジアルキルエーテル類、エチレングリコールモノブチルエーテルアセテート等のアルキレングリコールモノアルキルエーテルアセテート類、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン、3−メチル−2−オキサゾリジノン等の含窒素複素環化合物、γ−ブチロラクトン、γ−バレロラクトン等のラクトン類等が挙げられる。
次に、本発明に係る顔料について説明する。
C.I.Pigment Red209、224、177、194;
C.I.Pigment Orange43;
C.I.Vat Violet3;
C.I.Pigment Violet19、23、37;
C.I.Pigment Green36、7;
C.I.Pigment Blue15:6;
等が用いられる。
本発明に係る非水系インクジェットインクにおいては、酸性処理された顔料誘導体を含有することが好ましい。
(P−X)−[N(R11,R12,R13,R14)]+
上記一般式(5)において、Pはアゾ系、ベンズイミダゾロン系、フタロシアニン系、キナクリドン系、アントラキノン系、ジオキサジン系、ジケトピロロピロール系、キノフタロン系、イソインドリノン系、イソインドリン系、ペリレン系、ペリノン系、フラバンスロン系、ピランスロン系、またはアンスラピリミジン系から選ばれる一種の有機色素残基、Xはスルホン酸基またはカルボン酸基、R11は炭素数5〜20のアルキル基、R12、R13、R14はそれぞれ独立に水素原子または炭素数1〜20のアルキル基を表す。
本発明のインクにおいては、ポリアリルアミンと遊離のカルボン酸を有するポリエステルとの縮合物を含有することが好ましい。
ポリアリルアミン誘導体のアミノ基の共有結合の割合={(アミン価A−アミン価B)/アミン価A}×100
なお、混合した直後のアミン価を実測しても良いが、混合直後では反応が進行していないため、原料として用いるポリアリルアミンのアミン価を反応に用いたポリマーとポリアリルアミンの質量から計算することもできる。なお、ポリアリルアミンのアミノ基と側鎖に導入するポリマーのカルボキシル基が塩を形成していても、求めるアミン価には何ら影響しない。
本発明のインクジェットインクでは、上記説明した以外に、必要に応じて、出射安定性、プリントヘッドやインクカートリッジ適合性、保存安定性、画像保存性、その他の諸性能向上の目的に応じて、公知の各種添加剤、例えば、粘度調整剤、比抵抗調整剤、皮膜形成剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、退色防止剤、防ばい剤、防錆剤等を適宜選択して用いることができる。
本発明に係る非水系インクジェットインクを吐出して画像形成を行う際に使用するインクジェットヘッドは、オンデマンド方式でもコンティニュアス方式でも構わない。又吐出方式としては、電気−機械変換方式(例えば、シングルキャビティー型、ダブルキャビティー型、ベンダー型、ピストン型、シェアーモード型、シェアードウォール型等)、電気−熱変換方式(例えば、サーマルインクジェット型、バブルジェット(登録商標)型等)等など何れの吐出方式を用いても構わない。
本発明のインクジェット記録方法においては、本発明に係る非水系インクジェットインクを用いて、記録媒体に画像を記録する際、記録媒体として、ポリ塩化ビニル、可塑剤を含有しない樹脂基材及び非吸収性の無機基材を構成要素とする記録媒体から選ばれる少なくとも1種の記録媒体を用いることを特徴とする。
〔樹脂(1)群の調製:懸濁重合法による塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂〕
特開2001−114839号公報に記載の方法と同様にして、懸濁重合法により塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂を合成した。この樹脂は、塩化ビニル単位85%、酢酸ビニル単位15%、数平均分子量27000の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂であった。この樹脂について、重合反応終了後、濾過により樹脂スラリーを取り出した後、メタノールでの洗浄回数、洗浄時間、その後の脱イオン水での洗浄回数、洗浄時間を適宜調整して、表1に記載のb/a値とした定着樹脂1a〜1eを調製した。
上記樹脂(1)群の調製において、反応の温度、反応時間を適宜調節した以外は同様にして、塩化ビニル単位85%、酢酸ビニル単位15%、数平均分子量19000の懸濁重合法による塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂(2)を合成し、樹脂(1)群と同様にして、メタノール、脱イオン水での洗浄回数、洗浄時間を適宜調整して、表2記載のb/a値とした定着樹脂2a〜2dを調製した。
特開平5−320232号公報に記載の方法と同様にして、溶液重合法により塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂を合成した。この樹脂は、塩化ビニル単位85%、酢酸ビニル単位15%、数平均分子量19000の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂であった。この樹脂について、重合反応終了後、イソプロパノール/水混合物により樹脂を沈殿させ、濾過により樹脂スラリーを取り出した後、メタノールでの洗浄の回数、その後の脱イオン水での洗浄回数、洗浄時間を適宜調整して、表2に記載のb/a値とした定着樹脂3a、3bを調製した。
上記樹脂(1)群の調製と同様の方法にして、反応の温度、反応時間を適宜調節することで、懸濁重合法により、ブチルメタクリレート単位10%、メチルメタクリレート単位90%、数平均分子量19000のアクリル樹脂(ブチルメタクリレート−メチルメタクリレート共重合樹脂)を合成し、樹脂(1)群と同様の方法で、メタノール、脱イオン水での洗浄回数、洗浄時間を適宜調整して、表2に記載のb/a値とした定着樹脂4a〜4dを調製した。
上記樹脂(3)群の調製と同様の方法にて、反応の温度、反応時間を適宜調節することで、溶液重合法により、ブチルメタクリレート単位10%、メチルメタクリレート単位90%、数平均分子量19000のアクリル樹脂(ブチルメタクリレート−メチルメタクリレート共重合樹脂)を合成し、樹脂(3)群と同様の方法で、メタノール、脱イオン水での洗浄回数、洗浄時間を適宜調整して、表2に記載のb/a値とした定着樹脂5a〜5cを調製した。
〔インク1の調製〕
〈顔料分散体1の調製〉
C.I.ピグメントブルー15:3(以下、PB15:3と略記する)を9部、ソルスパーズ5000(スルホン酸基を有する銅フタロシアニン顔料誘導体、ルーブリゾール製)を1部、顔料分散剤であるアジスパーPB−822(味の素ファインテテクノ社製、ポリアリルアミンと遊離のカルボン酸を有するポリエステルとの縮合物)を5部、化合物(B)としてジメチルスルホキシド(S−1)を10部、溶媒(A)としてジエチレングリコールジエチルエーテルを75部混合し、直径0.5mmのジルコニアビーズを体積率で60%充填した横型ビーズミル(アシザワ社製 システムゼータミニ)を用いて分散し、その後ジルコニアビーズを除去して顔料分散体1を得た。
化合物(B)としてジメチルスルホキシドを10部、溶媒(A)としてジエチレングリコールジエチルエーテルを80部、定着樹脂として、懸濁重合法による塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂でb/a=0である樹脂(1a)を10部、それぞれ混合、溶解して樹脂溶液1を調製した。
上記樹脂溶液1の50部を攪拌しながら、顔料分散体1の50部を添加、混合し、次いで、0.8μmのフィルターによりろ過して、インク1を得た。
上記インク1の調製において、顔料の種類、定着樹脂の種類、化合物(B)の種類及び添加量、溶媒(A)の種類及び添加量、その他溶媒の種類及び添加量を、表1、表2に記載のようになるよう変更した以外は同様にして、インク2〜39を調製した。
PB15:3 C.I.ピグメントブルー15:3
PY150 C.I.ピグメントイエロー150
PR122 C.I.ピグメントレッド122
CB カーボンブラック
〔化合物(B)〕
S−1:ジメチルスルホキシド
S−2:ジ−n−プロピルスルホキシド
S−3:ジ−n−ブチルスルホキシド
S−4:ジフェニルスルホキシド
S−5:テトラメチレンスルホキシド
S−6:ジメチルスルホン
S−7:ジ−n−プロピルスルホン
S−8:メチルイソプロピルスルホン
S−9:メチルヒドロキシエチルスルホン
S−10:スルホラン
〔溶媒(A)〕
DEGDEE:ジエチレングリコールジエチルエーテル
EGDAc:エチレングリコールジアセテート
DEGDME:ジエチレングリコールジメチルエーテル
PGDAc:プロピレングリコールジアセテート
DPGDEE:ジプロピレングリコールジエチルエーテル
DPGDME:ジプロピレングリコールジメチルエーテル
〔その他溶媒〕
TEGDME:テトラエチレングリコールジメチルエーテル
DMI:1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン
MOZ:3−メチル−2−オキサゾリジノン
EGBEAc:エチレングリコールモノブチルエーテルアセテート
《プリンタ適性の評価》
〔射出安定性の評価〕
ノズル口径28μm、駆動周波数15kHz、ノズル数512、最小液適量14pl、ノズル密度180dpi(なお、dpiは2.54cm当たりのドット数を表す)で最大記録密度が1440×1440dpiであるピエゾ型ヘッドを備えたインクジェットプリンタに各インクを装填した後、特開2002−363469号公報の図2に記載のストロボ発光方式のインク飛翔観察装置を用いて、吐出周期と発光周期を同期させCCDカメラにより、各インクの飛翔状態をモニターし、23℃55%RHの環境における射出安定性の指標として、下記の方法に従ってデキャップ性の評価を行った。
上記インクジェットプリンタより各インク液滴の射出を10分間行った後、1分間、2分間、3分間にわたり射出を停止し、その後射出を再開した時の射出状態を目視観察し、下記の基準に従ってデキャップ性を評価した。
○:出射を2分間停止後に再開した場合には、ノズル欠、飛翔曲がり、液滴速度の低下の発生はないが、射出を3分間停止後に再開した場合には、ノズル欠、飛翔曲がり、液滴速度の低下が生ずるノズルがある
△:出射を1分間停止後に再開した場合には、ノズル欠、飛翔曲がり、液滴速度の低下の発生はないが、射出を2分間停止後に再開した場合には、ノズル欠、飛翔曲がり、液滴速度の低下が生ずるノズルがある
×:出射を1分間停止後に再開した場合に、ノズル欠、飛翔曲がり、液滴速度の低下が生ずるノズルがある
《画像の形成》
ノズル口径28μm、駆動周波数15kHz、ノズル数512、最小液適量14pl、ノズル密度180dpiであるピエゾ型ヘッドを搭載し、最大記録密度が1440×1440dpiであるヒーターを搭載したオンデマンド型インクジェットプリンタに各インクを装填した。次いで、各インクを吐出し、ポリ塩化ビニル製の記録媒体であるJT5929PM(Mactac社製)に10cm×10cmのベタ画像を記録した。なお、印字中は、記録媒体を裏面から加温して、画像記録時の記録媒体の表面温度が45℃になるようにヒーター温度を設定した。記録媒体の表面温度は、非接触温度計(IT−530N形(株)堀場製作所社製)を用いて測定した。
〔耐擦過性の評価〕
ポリ塩化ビニルに記録したベタ画像表面を乾いた木綿で1cm2当たり300gの荷重をかけながら擦り、下記基準に従って耐擦過性を評価した。
○:60回擦った段階でわずかに傷が残るが画像濃度にはほとんど影響しない
△:30〜59回擦る間に、画像濃度が低下する
×:30回未満擦る間に、画像濃度が低下する
〔アルコール拭き取り耐性の評価〕
ポリ塩化ビニルに記録した画像を、エタノールと水の2:1の混合溶液を含ませた木綿で擦り、下記基準に従ってアルコール拭き取り耐性を評価した。
○:40回擦った段階でわずかに傷が残るが画像濃度にはほとんど影響しない
△:20〜39回擦る間に、画像濃度が低下する
×:20回未満擦る間に、画像濃度が低下する
〔画像汚れ耐性の評価〕
各ベタ画像の画像部と非画像部の境界を目視確認し、下記の基準に従って画像汚れ耐性を評価した。しぶきが多数発生すると、本来、非画像部であるべき部分に微小液滴(サテライト)が付着し、境界がぼやけてしまう。
○:画像部と非画像部の境界は、鮮明である
△:画像部と非画像部の境界は、ややぼやけるものの実用上の許容範囲内
×:画像部と非画像部の境界は、ぼやけており、実用上問題あり
〔光沢性の評価〕
ベタ画像について、日本電色工業株式会社製のハンディー光沢計PG−1Mを用いて、投受光角60度での光沢度を測定し、下記の基準に従って光沢性の評価を行った。光沢度とは、光沢計に付属されている標準プレートを計測した時の反射率を100とした時の各々の測定試料の反射率を表すものである。
○:光沢度が75以上、80未満で、目視観察で光沢性が良好なことが分かる
△:光沢度が70以上、75未満で、目視観察では光沢性が許容できることが分かる
×:光沢度が70未満で、目視観察で光沢性が不十分であると判定される
以上により得られた結果を、表3に示す。
実施例1で調製したインク7を用いて、記録媒体としてポリ塩化ビニルに代えて、以下に記載の各記録媒体を用いて画像形成を行い、実施例1に記載の方法と同様にして、画像耐擦過性、アルコール拭き取り耐性、画像汚れ耐性及び光沢性の評価を行った。
PP:ポリプロピレンシート
ABS:アクロルニトリル、ブタジエン、スチレン共重合体シート
PC:ポリカーボネートシート
POM:ポリオキシメチレン樹脂シート
PA:ポリアクリレート
PI:ポリイミド
PVC:ポリ塩化ビニル
PE:ポリエチレン
以上により得られた結果を、表4に示す。
Claims (8)
- 少なくとも有機溶剤、顔料及び定着樹脂を含有する非水系インクジェットインクの製造方法において、
該定着樹脂として、プロトン核磁気共鳴法により分析した際に検出される全ピークのうち、該定着樹脂由来のピークの全ての面積積算値の合計値をaとし、該定着樹脂以外の化合物由来のピークの全ての面積積算値の合計値をbとしたとき、b/aが0.020以下である定着樹脂を用いて製造し、
該定着樹脂が、懸濁重合法で合成されたアクリル樹脂であることを特徴とする、非水系インクジェットインクの製造方法。 - 前記定着樹脂における前記b/aが、0.010以下であることを特徴とする、請求項1に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
- 前記非水系インクジェットインクが、下記一般式(1)及び(2)で表される化合物群から選ばれる1種類以上の化合物からなる化合物(B)を、1.5質量%以上、30質量%以下含有することを特徴とする、請求項1又は2に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
〔式中、R1、R2はそれぞれ炭素数が1から6の直鎖もしくは分岐のアルキル基、酸素原子が置換したアルキル基、シクロヘキシル基または芳香族の置換基を表し、R 1 とR 2 は同じであっても異なっていてもよく、R1とR2が結合して環を形成していてもよい。〕
〔式中、R3、R4はそれぞれ炭素数が1から6の直鎖もしくは分岐のアルキル基、酸素原子が置換したアルキル基、シクロヘキシル基または芳香族の置換基を表し、R 3 とR 4 は同じであっても異なっていてもよく、R3とR4が結合して環を形成していてもよい。〕 - 前記非水系インクジェットインクが、下記一般式(3)及び(4)で表される化合物群から選ばれる1種類以上の化合物からなる溶媒(A)を、50質量%以上、90質量%以下含有することを特徴とする、請求項1から3のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
〔式中、R5、R6はそれぞれメチル基またはエチル基を表し、OX1はオキシエチレン基またはオキシプロピレン基を表す。〕
〔式中、R7、R8はそれぞれメチル基またはエチル基を表し、OX2はオキシエチレン基またはオキシプロピレン基を表す。〕 - 前記非水系インクジェットインクが、ポリアリルアミンと遊離のカルボン酸を有するポリエステルとの縮合物を含有することを特徴とする、請求項1から4のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
- 前記非水系インクジェットインクが、酸性基を有する顔料誘導体を含有することを特徴とする、請求項1から5のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法。
- 請求項1から6のいずれか1項に記載の非水系インクジェットインクの製造方法により得られる非水系インクジェットインクであって、定着樹脂に含まれる、プロトン核磁気共鳴法により分析した際に検出される該定着樹脂以外の化合物の非水系インクジェットインク全体に対する含有量が、0.1質量%以下であることを特徴とする非水系インクジェットインク。
- 請求項7に記載の非水系インクジェットインクを用いて、記録媒体に画像を記録するインクジェット記録方法であって、該記録媒体が、ポリ塩化ビニル、可塑剤を含有しない樹脂基材及び非吸収性の無機基材を構成要素とする記録媒体から選ばれる少なくとも1種であることを特徴とするインクジェット記録方法。
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