JP5437152B2 - 横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタックおよび燃料電池 - Google Patents
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このようなセルスタックから実用的な電力を得るにあたっては、隣接するセルスタック同士を、スタック間接続部材を介して、電気的に接続してバンドルを形成することが好ましい。発電時には、該バンドルを収納した収納容器内を高温にし、水素を含む燃料ガスを、セルスタックのガス流路内に流し、さらに空気等の酸素を含む酸素含有ガスをセルスタック外面に曝すことで発電させる。
(1)長手方向に沿って第1の反応ガスを流すための第1の反応ガス流路を内部に備え、長手方向の一端側に前記第1の反応ガス流路の導入口を有し、他端側に前記第1の反応ガス流路のガス排出口を有してなる中空平板状でかつ電気絶縁性の多孔質支持体の主面上に、内側電極層、固体電解質層および外側電極層がこの順に積層された多層構造を有する燃料電池セルを、前記多孔質支持体の長手方向に沿って複数配置し、隣接する一方の前記内側電極層と、隣接する他方の前記外側電極層とがインターコネクタを介して電気的に接続されてなる横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタックであって、前記多孔質支持体の主面のうち少なくとも一方の主面に配置された前記燃料電池セルのうち、前記内側電極層および前記インターコネクタが、前記多孔質支持体の幅方向中央部で、少なくとも2つに分割されて配置されており、分割された前記内側電極層の表面および該内側電極層の間における前記多孔質支持体上に沿って前記固体電解質層が積層されて、前記多孔質支持体の幅方向に沿って隣り合う前記内側電極層の間の空間に溝が形成されているとともに、該溝が前記燃料電池セルに供給される第2の反応ガスが流れる第2の反応ガス流路として構成されていることを特徴とする横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(2)前記内側電極層および前記インターコネクタが、前記多孔質支持体の幅方向中央部で2つに分割されている前記(1)に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(3)前記外側電極層が、前記多孔質支持体の幅方向に沿って一端側より他端側にかけて前記固体電解質層上に沿って配置されている前記(1)または(2)に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(4)前記外側電極層が、分割された前記内側電極層と対応する部位に分割されて配置されている前記(1)または(2)に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(5)前記第2の反応ガス流路の前記多孔質支持体の幅方向における間隔が、前記多孔質支持体の幅方向の長さの1/3以下である、前記(1)〜(4)のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(6)前記多孔質支持体は、少なくとも一方の主面に、長手方向に沿って少なくとも1つの支持体溝が形成されており、この溝を介して前記内側電極層および前記インターコネクタが少なくとも2つに分割されている前記(1)〜(5)のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
(7)前記(1)〜(6)のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタックを収納容器内に複数収容してなることを特徴とする燃料電池。
図1は、本発明の一実施形態にかかるセルスタックの一部を破断して示す斜視図である。図2(a)は、本発明の一実施形態にかかるセルスタックの表面を示す図であり、図2(b)は、本実施形態にかかるセルスタックの裏面を示す図である。図3は図2(a)および図2(b)中のA−A線断面図である。
特にセルスタック1aにおいて、セルスタック1aの幅方向の中央部の温度が上昇し、消費ガスがセルスタック1aの幅方向の中央部で滞留する場合がある。ここで、セルスタック1aの幅方向の中央部に空気流路20を設けることで、消費ガスが滞留することを抑制でき、空気極層13cに充分な酸素を含有する酸素含有ガスを継続して供給することができる。
空気ガス流路20の多孔質支持体11の幅方向における間隔が、多孔質支持体11の幅の1/3より長いと、燃料セル13の設置できる面積が狭く、充分な発電量を得ることができるセルスタック1aとすることが難しくなる。
空気流路20は、図4(a)に示すように、一端側から他端側にかけて空気流路20の幅方向の長さが広くなるように形成することで、一端側から他端側にかけて消費ガスを効率よく他端側へ流すことができる。さらに、図4(b)に示すように、一端側から他端側にかけて空気流路20における固体電解質層13bの厚みが薄くなるように形成することで、上記同様の効果が得られる。
(多孔質支持体11)
本発明に係る多孔質支持体11は、Mg酸化物(MgO)と、Ni若しくはNi酸化物(NiO)と、希土類元素酸化物とから形成されている。なお、希土類元素酸化物を構成する希土類元素としては、Y、La、Yb、Tm、Er、Ho、Dy、Gd、Sm、Prなどを例示することができ、希土類元素酸化物としては、例えばY2O3やYb2O3等が挙げられ、特にY2O3が好ましい。
燃料極層は、前記式(ii)の電極反応を生じさせるものであり、本実施形態においては、固体電解質層13b側の活性燃料極層13aと、多孔質支持体11側の集電燃料極層13dとの二層構造に形成されている。なお、燃料極層は、必ずしも活性燃料極層13aと集電燃料極層13dとの2層より形成する必要はなく、1層のみから形成することもできる。
固体電解質層13b側の活性燃料極層13aは、それ自体公知の多孔質の導電性セラミックスから形成される。例えば、希土類元素が固溶しているZrO2(安定化ジルコニア)と、Niおよび/又はNiO(以下、Ni等という場合がある。)とからなる。この希土類元素が固溶した安定化ジルコニアとしては、後述する固体電解質層13bに使用されているものと同様のものを用いるのがよい。
さらに活性燃料極層13aの開気孔率は、15%以上、特に20〜40%の範囲にあるのがよい。
燃料極層のうち、多孔質支持体11側の集電燃料極層13dは、多孔質支持体11と同様、Ni若しくはNi酸化物と、希土類元素酸化物との混合体より形成することが好ましい。
固体電解質層13bは、希土類またはその酸化物を固溶させたZrO2からなる安定化ZrO2からなる緻密質なセラミックスで構成されている。
ここで、固溶させる希土類元素またはその酸化物としては、例えばSc、Y、La、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、Luなど、または、これらの酸化物などが挙げられ、好ましくは、Y、Yb、または、これらの酸化物が挙げられる。また、固体電解質層13bは、8モル%のYが固溶している安定化ZrO2(8mol% Yttoria Stabilized Zirconia、以下、「8YSZ」という。)と熱膨張係数がほぼ等しいランタンガレート系(LaGaO3系)固体電解質層を挙げることもできる。また、固体電解質層13bは、例えば、厚さが10〜100μmであり、例えば、相対密度(アルキメデス法による)が93%以上、好ましくは、95%以上の範囲に設定される。このような固体電解質層13bは、電極間の電子の橋渡しをする電解質としての機能を有すると同時に、燃料ガスまたは酸素含有ガスのリーク(ガス透過)を防止するためにガス遮断性を有している。
空気極層13cは、導電性セラミックスから形成されている。導電性セラミックスとしては、例えば、ABO3型のペロブスカイト型酸化物が挙げられ、このようなペロブスカイト型酸化物としては、例えば、遷移金属型ペロブスカイト型酸化物、好ましくは、LaMnO3系酸化物、LaFeO3系酸化物、LaCoO3系酸化物など、特にAサイトにLaを有する遷移金属型ペロブスカイト型酸化物を挙げることができる。さらに好ましくは、600〜1000℃程度での電気伝導性が高いという観点から、LaCoO3系酸化物が挙げられる。
前記したペロブスカイト型酸化物において、AサイトにLaおよびSrが共存してもよく、また、BサイトにFe、CoおよびMnが共存してもよい。
このような空気極層13cは、前記した式(i)の電極反応を生ずることができる。
空気極層13cの開気孔率は、例えば、20%以上、好ましくは、30〜50%の範囲に設定される。開気孔率が前記した範囲内にあれば、空気極層13cが良好なガス透過性を有することができる。
空気極層13cの厚さは、例えば、30〜100μmの範囲に設定される。前記した範囲内にあれば、空気極層13cが良好な発電性能を有することができる。
なお、図1に示すセルスタック1aにおいては、空気極層13cが、分割された燃料電極層と対応する部位に配置されている。
このような空気極層13cを形成することで、例えば、酸素含有ガス流量が少ない場合に、大部分の酸素は、該空気極層13cで消費されるために、セルスタック1bのようなタイプのセルスタックよりも広く空気流路20の体積を確保でき、消費ガスを効率よく一端から他端側へ流すことができる。
隣接する燃料電池セル部13同士を直列に接続するために使用されるセル間接続部材17は、一方の燃料電池セル13の集電燃料極層13dと隣接する他方の燃料電池セル13の空気極層13cとを電気的に接続するものであり、インターコネクタ17aとセル接続材17bとから構成され、これらは電気的に接続されている。
インターコネクタ17aは導電性セラミックスから形成されるが、燃料ガス(水素ガス)及び空気等の酸素含有ガスと接触するため、耐還元性、耐酸化性を有していることが必要である。このため、かかる導電性セラミックスとしては、一般に、ランタンクロマイト系のペロブスカイト型酸化物(LaCrO3系酸化物)が使用される。また、多孔質支持体11内のガス流路12を通る燃料ガスと空気極層13cの表面側を通る空気等の酸素含有ガスとのリークを防止するため、かかる導電性セラミックスは緻密質でなければならず、例えば93%以上、特に95%以上の相対密度(アルキメデス法)を有していることが好適である。なお、インターコネクタ17aの端面と、固体電解質層13bの端面との間には、適当な接合層(例えばY2O3)を介在させることにより、シール性を向上させることもできる。
また、インターコネクタ17aとしては、金属層と、ガラスの入った金属ガラス層との二層構造としてもよい。金属層は、例えば、AgとNiの合金からなり、金属ガラス層は、Agとガラスからなる。金属ガラス層により、多孔質支持体11内のガス流路12を通る燃料ガスのセルスタックの表面側へ供給される反応ガス(酸素含有ガス)へのリーク、および空気極層13cの表面側を通る酸素含有ガスのセルスタックの内側へ供給される反応ガス(燃料ガス)へのリークを有効に防止することができる。
一方、セル接続材17bは多孔質とされている。セル接続材17bとしては、LaCoO3系等の導電性セラミック(例えば空気極層材料)、Ag−Pd等の貴金属から構成された多孔質とすることができる。セル接続材17bの材料の空気極層13cへの塗布量が少ない場合にはセル接続材17bの材料が空気極層13cの気孔中に浸入し、層としては形成されない。特に、Ag−Pd等の貴金属はコスト低減の観点から塗布量が少ないため、空気極層13cは、空気極層材料とAg−Pd等の集電材料が混在して構成され、セル接続材17bは形成されない。一方、LaCoO3系等の導電性セラミックは、塗布量が多く、この場合には空気極層13c上にセル接続材17bが形成される。なお、空気極層13cがセル接続材17bを兼ねるものとしてもよい。この場合、一方の燃料電池セル13の集電燃料極層13d上に設けられたインターコネクタ17aに隣接する他方の燃料電池セル13の空気極層13cが接続されることで、隣り合う燃料電池セル13を電気的に直列に接続することができる。
さらに、空気極層13cとインターコネクタ17aとが電気的に接続されている場合であっても、空気極層13c上にセル接続材17bを設けることもできる。この場合、一方の燃料電池セル13内を流れる電流を、効率よく他方の燃料電池セル13に供給することができる。
セルスタック1bは、図5に示すように空気極層13cが、幅方向に沿って一端側より他端側にかけて固体電解質層13b上に沿って配置されている。
このように空気極層13cを形成することで、セルスタック1bの製造工程が容易となるほか、例えば、酸素含有ガス流量が多い場合に、該空気極層13cで消費されずに、空気流路20によって一端から他端に向かう消費ガス中の酸素を該空気極層13cに曝すことができるので、効率よく発電することができる。
セルスタック1cは、図6に示すように、空気極層13cは、直方体形状であり、その両端は、幅方向に分割された隣り合う燃料極層と対応する部位に配置され、多孔質支持体11の幅方向の中央部において、空気極層13cと固体電解質層13bとの間に、空気流路20となる空間が形成される。
このように空気極層13cを形成することで、例えば、空気極層13cにて使用された後の酸素含有ガスである消費ガスが空気流路20を一端から他端に向けて流れることから、空気極層13cに酸素を多く含有する酸素含有ガスを継続して供給することができ、発電効率を向上することができる。
セルスタック2aは、図7に示すように、多孔質支持体11の両方の主面に、長手方向に沿って支持体溝21が形成されており、その他はセルスタック1cと同様に構成されたものである。
このように支持体溝21を形成することで、空気ガス流路20を、上記例示のセルスタック1cよりも広い体積で確保することでき、消費ガスをセルスタック1cより効率よく流すことができる。
セルスタック2bは、図8に示すように、多孔質支持体11の両方の主面に、長手方向に沿って支持体溝21が形成されており、その他はセルスタック1bと同様に構成されたものである。
このように支持体溝21を形成することで、空気ガス流路20を、上記例示のセルスタック1bよりも広い体積で確保することでき、消費ガスをセルスタック1bより効率よく流すことができる。
セルスタック3は、図9に示すように、多孔質支持体11の両方の主面に、長手方向に沿って空気流路20を幅方向に2本が形成されており、その他はセルスタック1aと同様に構成されたものである。
このように空気流路20を2本形成することで、より多くの消費ガスを流すことができることから、空気極層13cに酸素を多く含有する酸素含有ガスを継続して供給することができ、発電効率を向上することができる。
また、本実施例では、セルスタックの表裏面で、同じ構成の燃料電池セルを配置したセルスタックについて説明したが、これに限定されず、例えば、セルスタックの一方の主面に上記と異なる構成の燃料電池セルを配置したセルスタックでもよいし、多孔質支持体の幅方向に複数本の空気流路20を備えていてもよい。
さらに、支持体溝21が多孔質支持体の長手方向に沿って1つ設けられたセルスタックを例示したが、空気流路20内の幅方向に複数備えていてもよい(図12参照)。
本発明の燃料電池は、上述したようなセルスタックを収納容器内に複数収納することにより構成される。それにより、発電効率の向上した燃料電池とすることができる。
2a、2b 横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック
3 横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック
4a、4b、4c 横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック
11 多孔質支持体
12 ガス流路
13 燃料電池セル
13a 活性燃料極層
13b 固体電解質層
13c 空気極層
13d 集電燃料極層
14 折り返し部材
17a インターコネクタ
17b セル接続材
20 空気流路
21 支持体溝
Claims (7)
- 長手方向に沿って第1の反応ガスを流すための第1の反応ガス流路を内部に備え、長手方向の一端側に前記第1の反応ガス流路の導入口を有し、他端側に前記第1の反応ガス流路のガス排出口を有してなる中空平板状でかつ電気絶縁性の多孔質支持体の主面上に、内側電極層、固体電解質層および外側電極層がこの順に積層された多層構造を有する燃料電池セルを、前記多孔質支持体の長手方向に沿って複数配置し、隣接する一方の前記内側電極層と、隣接する他方の前記外側電極層とがインターコネクタを介して電気的に接続されてなる横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタックであって、
前記多孔質支持体の主面のうち少なくとも一方の主面に配置された前記燃料電池セルのうち、前記内側電極層および前記インターコネクタが、前記多孔質支持体の幅方向中央部で、少なくとも2つに分割されて配置されており、分割された前記内側電極層の表面および該内側電極層の間における前記多孔質支持体上に沿って前記固体電解質層が積層されて、前記多孔質支持体の幅方向に沿って隣り合う前記内側電極層の間の空間に溝が形成されているとともに、該溝が前記燃料電池セルに供給される第2の反応ガスが流れる第2の反応ガス流路として構成されていることを特徴とする横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。 - 前記内側電極層および前記インターコネクタが、前記多孔質支持体の幅方向中央部で2つに分割されている請求項1に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
- 前記外側電極層が、前記多孔質支持体の幅方向に沿って一端側より他端側にかけて前記固体電解質層上に沿って配置されている請求項1または2に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
- 前記外側電極層が、分割された前記内側電極層と対応する部位に分割されて配置されている請求項1または2に記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
- 前記第2の反応ガス流路の前記多孔質支持体の幅方向における間隔が、前記多孔質支持体の幅方向の長さの1/3以下である、請求項1〜4のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
- 前記多孔質支持体は、少なくとも一方の主面に、長手方向に沿って少なくとも1つの支持体溝が形成されており、この溝を介して前記内側電極層および前記インターコネクタが少なくとも2つに分割されている請求項1〜5のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタック。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の横縞型固体酸化物形燃料電池セルスタックを収納容器内に複数収容してなることを特徴とする燃料電池。
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