JP5059634B2 - 液状硬化性組成物およびその硬化物 - Google Patents
液状硬化性組成物およびその硬化物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5059634B2 JP5059634B2 JP2008007860A JP2008007860A JP5059634B2 JP 5059634 B2 JP5059634 B2 JP 5059634B2 JP 2008007860 A JP2008007860 A JP 2008007860A JP 2008007860 A JP2008007860 A JP 2008007860A JP 5059634 B2 JP5059634 B2 JP 5059634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curable composition
- component
- epoxy resin
- liquid curable
- oxetane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyethers (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Description
(1)次の成分(A)、(B)および(C)
(A)エポキシ樹脂
(B)下記一般式(1)
で示されるビニルエーテル基を有するオキセタン化合物
(C)カチオン重合開始剤
を含有することを特徴とする液状硬化性組成物。
本発明の液状エポキシ樹脂組成物において、主剤として用いる成分(A)のエポキシ樹脂としては、特に限定されるものではないが、好ましいものとして、芳香族エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂等が挙げられる。
一般式(1)において、R1で表される炭素数1〜4のアルキル基の具体例としては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等が挙げられ、R2で表される炭素数1〜4のアルキレン基としては、メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、テトラメチレン基等が挙げられる。本発明では、一般式(1)において、R1としては炭素数1〜3のアルキル基が好ましく、エチル基がより好ましい。また、R2としてはメチレン基が好ましい。
本発明の液状硬化性組成物において成分(C)として用いるカチオン重合開始剤としては、従来公知の熱によりカチオン種またはルイス酸を発生する熱カチオン重合開始剤、または、活性エネルギー線によりカチオン種またはルイス酸を発生する活性エネルギー線カチオン重合開始剤を用いることができる。
スルホニウム塩、ジフェニル(4−フェニルチオフェニル)スルホニウム塩、ジフェニル−4−チオフェノキシフェニルスルホニウム、ビス[4−(ジフェニルスルホニオ)フェニル]スルフィド、ビス[4−(ジ(4−(2−ヒドロキシエチル)フェニル)スルホニオ)フェニル]スルフィド、ビス−[4−(ジ(4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニルスルホニオ)フェニル]スルフィド、ジアルキルフェナシルスルホニウム塩、ジアルキル−4−ヒドロキシフェニルスルホニウム塩等が挙げられる。
更に、本発明の液状硬化性組成物には、硬化物の性質を改善する目的で粉末状の補強剤や充填剤、着色剤または顔料、難燃剤、樹脂添加剤等の種々の添加剤成分を配合することができる。
3−エチル−3−(ビニルオキシメチル)オキセタンの合成 :
ステンレス製オートクレーブに、3−エチル−3−ヒドロキシメチルオキセタン140部、1,3−ジメチルイミダゾリジノン570部、及びカリウム−tert−ブチルアルコラート29部を導入し、0.03MPaのアセチレン雰囲気下、100℃で6時間反応させた。反応液を回収し、水5400部及びヘキサン1500部を投入して、生成物をヘキサン相に抽出した。ヘキサン相をさらに790部の水で3回洗浄した。ついで、ロータリーエバポレーターでヘキサンを除去し、粗3−エチル−3−(ビニルオキシメチル)オキセタン110部を得た。更に、高真空下で蒸留を行って、目的の3−エチル−3−(ビニルオキシメチル)オキセタン71部を得た(ガスクロ法による純度99.8%)。
エポキシ樹脂としてセロキサイド2081(ダイセル化学工業(株)製、商品名)70部、オキセタン化合物として合成例1で得られた3−エチル−3−(ビニルオキシメチル)オキセタン(以下、「OXTVE」と記す)30部、熱カチオン重合開始剤としてアデカオプトンCP−66(株式会社ADEKA社製、商品名)1部を混合して熱硬化性組成物を調製した。
セロキサイドを50部、OXTVEを50部とする以外は、実施例1と同様にして熱硬化性組成物を調製した。
セロキサイドを30部、OXTVEを70部とする以外は、実施例1と同様にして熱硬化性組成物を調製した。
セロキサイドを100部とし、OXTVEを用いない以外は、実施例1と同様にして熱硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物として3−エチル−3−ヒドロキシメチルオキセタン(以下、「OXT1」と記す)を用いた以外は実施例1と同様にして光硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物として3−エチル−3−(2−エチルヘキシロキシメチル)オキセタン(以下、「OXT2」と記す)を用いた以外は実施例1と同様にして光硬化性組成物を調製した。
実施例1〜3および比較例1〜3で得られた熱硬化性組成物について、その組成物特性および硬化物特性(粘度、ゲルタイム、ガラス転移温度、熱重量減少温度)を、以下の方法により評価した。この結果を、組成と合わせて表1に示す。
< 粘 度 >
粘度計(株式会社エー・アンド・デイ社製、SV−10型)を用い、23℃で測定した。
約0.5gの熱硬化性組成物を150℃に加熱した熱板上に置き、スパチュラーの先端でかき混ぜながら樹脂組成物の状態を観察した。組成物を熱板上に置いてから、樹脂がゲル化して粘着性が無くなるまでの時間を計測し、ゲルタイムとした。
調製した熱硬化性組成物をアルミカップに入れ、熱風乾燥機にて100℃で3時間、150℃で4時間硬化させ、試験片を得た。試験片を砕いて、得られた破片を用いて示差走査熱量法(DSC法)にてガラス転移温度を測定した。窒素中、昇温速度20℃/min、150℃まで昇温を行った。
ガラス転移温度測定において得られた試験片の破片を用いて、熱重量分析法(TGA法)にて5%重量減少温度を測定した。窒素中、昇温速度10℃/min、500℃まで昇温した。
エポキシ樹脂を水素化ビスフェノールA型エポキシ樹脂(以下、「HBPA−DGE」と記す;丸善石油化学株式会社製、商品名「水素化ビスフェノールAジグリシジルエーテル」、エポキシ当量200)に替えた以外は、前記実施例1〜3及び比較例1〜3と同様にして熱硬化性組成物を調製した。
前記試験例1と同様にして、実施例4〜6及び比較例4〜6で得た熱硬化性組成物の組成物特性及び硬化物特性を評価した。この結果を組成と共に表2に示す。
エポキシ樹脂としてセロキサイド2081(ダイセル化学工業(株)製、商品名)70部、オキセタン化合物として合成例1で得られたOXTVE30部、光カチオン重合開始剤としてIRGACURE250(商品名、チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製)0.46mol%を混合して液状の光硬化性組成物を調製した。
セロキサイド2081を100部とし、OXTVEを配合しない以外は実施例7と同様にして光硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物としてOXT1を用いた以外は実施例7と同様にして光硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物としてOXT2を用いた以外は実施例7と同様にして光硬化性組成物を調製した。
実施例7および比較例7〜9得られた光硬化性組成物0.1gをアルミ板に塗布し、DeepUVランプを備えた紫外線照射装置(ウシオ電機株式会社製、商品名「スポットキュアSP−7」)を用いて2.5mW/cm2で紫外線を照射し、樹脂が硬化するまでの時間を計測して、ゲルタイムとした。この結果を組成と共に表3に示す。
エポキシ樹脂をセロキサイド2081からHBPA−DGEに替えた以外は実施例7及び比較例7〜9と同様にして光硬化性組成物を調製した。
前記試験例3と同様にして、実施例8及び比較例10〜12で得た熱硬化性組成物のゲルタイムを計測した。この結果を組成と合わせて表4に示す。
エポキシ樹脂としてセロキサイド2081(ダイセル化学工業(株)製、商品名)70部、オキセタン化合物として合成例1で得られたOXTVE30部、光カチオン重合開始剤としてIRGACURE250(商品名、チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製)1部、シリコーン系表面調整剤としてディスパロン1761(商品名、楠木化成(株))1部を混合して、液状の光硬化性組成物を調製した。
光カチオン重合開始剤としてIRGACURE250(商品名、チバ・スペシャリティ・ケミカルズ社製)を3部配合した以外は実施例9と同様にして光硬化性組成物を調製し
た。
セロキサイド2081を100部とし、OXTVEを配合しない以外は実施例9と同様にして光硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物としてOXT1を用いた以外は実施例10と同様にして光硬化性組成物を調製した。
オキセタン化合物としてOXT2を用いた以外は実施例10と同様にして光硬化性組成物を調製した。
実施例9、10および比較例13、15および16で得られた光硬化性組成物をアプリケーター(YOSHIMITSU(株)製、YA−2型)を用いて厚さ20μmとなるよう軟鋼板に塗布し、高圧水銀ランプを備えた紫外線照射装置(セン特殊光源(株)製、商品名「ハンディキュアラブ」)を用いて10.6mW/cm2で30秒間紫外線を照射した。得られた塗膜硬化物の特性評価を以下の方法により行った。この結果を組成と共に表5に示す。なお、比較例13において、紫外線照射後に、熱風乾燥機にて150℃で30分ポストキュアを行ったものを比較例14とした。
< 膜 厚 >
膜厚計(株式会社ケツト科学研究所製、LZ900J)を用いて測定した。
目視により表面状態を観測し、以下の基準により評価した。
評 価
○ : 平坦になっている。
× : 平坦性に欠け、表面にしわがよっている。
JISK5400方法に準じて碁盤目剥離試験を行った。100マスのうち剥離せずに残存したマスの数を示した。
JISK5400に準じて評価を行った。
セロキサイド2081を100部、IRGACURE250を3部とし、OXTVEを配合しない以外は実施例9と同様にして光硬化性組成物を調製した。
実施例10及び比較例15〜17で得た光硬化性組成物をポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム基材に塗布し、実施例9と同様にして硬化させた塗膜硬化物の特性評価を行った。この結果を組成と共に表6に示す。
エポキシ樹脂としてセロキサイド2021P(ダイセル化学工業(株)製、商品名)70部、オキセタン化合物として合成例1で得られたOXTVE30部、スルホニウム塩系剤光カチオン重合開始剤としてCPI−100P(商品名、サンアプロ株式会社製)3部と、重合禁止剤、アミン、増感剤をそれぞれ表7に示す配合で混合して光硬化性組成物を調製し、実施例11〜18とした。また、重合禁止剤及びアミンを配合しないものを同様に調製し、比較例18とした。
保存安定性試験:
実施例11〜18及び比較例18で得た光硬化性組成物約40gを褐色スクリュー管に入れ、遮光した60℃のオイルバス中で1週間保温した。1週間保温後の粘度を測定し、保温前の粘度と比較して次式により増粘率を求めた。
増粘率(%)=(1週間保温後の粘度−保温前の粘度)/保温前の粘度 × 100なお、粘度の測定方法は試験例1に記載した方法と同じである。結果を表7に示す。
Claims (10)
- 更に、アミンおよび/または重合禁止剤を含有する請求項1記載の液状硬化性組成物。
- 成分(A)のエポキシ樹脂が、芳香族エポキシ樹脂および/または脂環式エポキシ樹脂である請求項1又は2記載の液状硬化性組成物。
- 成分(A)のエポキシ樹脂が、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、水素化ビスフェノールA型エポキシ樹脂および水素化ビスフェノールF型エポキシ樹脂からなる群から選ばれる少なくとも1種のエポキシ樹脂である請求項1又は2記載の液状硬化性組成物。
- 成分(A)のエポキシ樹脂が、少なくとも1個のエポキシシクロヘキシル基を含む脂環式エポキシドである請求項1又は2記載の液状硬化性組成物。
- 成分(A)の含有量が、成分(A)と成分(B)の総量に対して1〜99質量%である請求項1〜5のいずれか一項に記載の液状硬化性組成物。
- 成分(B)のオキセタン化合物が、3−エチル−3−(ビニルオキシメチル)オキセタンである請求項1〜6のいずれか一項に記載の液状硬化性組成物。
- 成分(C)のカチオン重合開始剤が、オニウム塩である請求項1〜7のいずれか一項に記載の液状硬化性組成物。
- 成分(C)のカチオン重合開始剤が、スルホニウム塩である請求項1〜7のいずれか一項に記載の液状硬化性組成物。
- 請求項1〜9の何れかに記載の液状硬化性組成物を硬化して得られる硬化物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007860A JP5059634B2 (ja) | 2007-07-19 | 2008-01-17 | 液状硬化性組成物およびその硬化物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007188569 | 2007-07-19 | ||
| JP2007188569 | 2007-07-19 | ||
| JP2008007860A JP5059634B2 (ja) | 2007-07-19 | 2008-01-17 | 液状硬化性組成物およびその硬化物 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009040989A JP2009040989A (ja) | 2009-02-26 |
| JP2009040989A5 JP2009040989A5 (ja) | 2011-02-10 |
| JP5059634B2 true JP5059634B2 (ja) | 2012-10-24 |
Family
ID=40442076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008007860A Expired - Fee Related JP5059634B2 (ja) | 2007-07-19 | 2008-01-17 | 液状硬化性組成物およびその硬化物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5059634B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8722182B2 (en) | 2007-04-16 | 2014-05-13 | Nitto Denko Corporation | Polarizing plate, optical film and image display |
| JP5356928B2 (ja) * | 2009-06-17 | 2013-12-04 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 感光性樹脂組成物、並びにそれを用いた感光性インクジェットインク、感光性接着剤、感光性コーティング剤、及び半導体封止材 |
| JP2011001422A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 感光性樹脂組成物、それを用いた感光性インクジェットインク、感光性接着剤、感光性コーティング剤、及び半導体封止材 |
| JP5356121B2 (ja) * | 2009-06-17 | 2013-12-04 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 感光性樹脂組成物、感光性インクジェットインク、感光性接着剤、感光性コーティング剤、及び半導体封止材 |
| JP5884598B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2016-03-15 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 光重合性接着剤、及び光学フィルム積層体 |
| KR102097484B1 (ko) * | 2013-10-11 | 2020-04-07 | 동우 화인켐 주식회사 | 접착제 조성물 |
| JP6348401B2 (ja) * | 2014-10-17 | 2018-06-27 | 京セラ株式会社 | 含浸注形用エポキシ樹脂組成物、コイル部品及びその製造方法 |
| CN115279817B (zh) * | 2020-03-23 | 2024-08-23 | 三键有限公司 | 环氧树脂组合物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH452201A (de) * | 1965-04-01 | 1968-05-31 | Ciba Geigy | Verfahren zur Herstellung von neuen Oxetangruppen enthaltenden Polymerisaten |
| JP2902269B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1999-06-07 | レンセラー ポリテクニク インスチチュート | オキセタン化合物 |
| JPH08277385A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Toagosei Co Ltd | 活性エネルギー線硬化型粘着剤組成物 |
| JPH10316670A (ja) * | 1997-05-16 | 1998-12-02 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規オキセタンビニルエーテル、重合性組成物およびその硬化物 |
| JP4200548B2 (ja) * | 1998-07-09 | 2008-12-24 | Jsr株式会社 | オキセタン化合物およびその製造方法 |
| JP4310072B2 (ja) * | 2002-05-14 | 2009-08-05 | 関西ペイント株式会社 | 光硬化型パテ組成物 |
-
2008
- 2008-01-17 JP JP2008007860A patent/JP5059634B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009040989A (ja) | 2009-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5059634B2 (ja) | 液状硬化性組成物およびその硬化物 | |
| JP2006057078A (ja) | 光硬化型樹脂組成物及びそれからなるプラスチック用樹脂組成物 | |
| JP2008303308A (ja) | 硬化性組成物および光学フィルタ | |
| JP2009126974A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JP4426324B2 (ja) | 非エステル型エポキシ樹脂および樹脂組成物 | |
| JPWO2014181787A1 (ja) | 硬化性エポキシ樹脂組成物及びその硬化物、ジオレフィン化合物及びその製造方法、並びにジエポキシ化合物の製造方法 | |
| JP3976778B2 (ja) | オキセタン化合物およびそれを含む硬化性組成物 | |
| JP5699835B2 (ja) | 硬化性組成物並びにこれを用いたコーティング用組成物、及びこれらの硬化物 | |
| JPH11343396A (ja) | エポキシ基含有コロイド粒子有機溶剤液、エポキシ基含有コロイド粒子、このコロイド粒子を含む活性エネルギー線硬化型組成物及びそれを使用した被膜形成方法 | |
| JPWO2009057737A1 (ja) | 活性エネルギー線硬化性組成物及びその製造方法 | |
| JP5310690B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物及びエポキシ樹脂硬化体 | |
| JP2005336349A (ja) | カチオン重合型組成物 | |
| JP2001342194A (ja) | 多官能オキセタン化合物およびその製造方法、ならびに該オキセタン化合物からなるカチオン硬化性組成物 | |
| JP4251138B2 (ja) | カチオン重合型組成物用硬化促進剤 | |
| JP5301997B2 (ja) | 液状エポキシ樹脂組成物及びエポキシ樹脂硬化物 | |
| JP4524127B2 (ja) | 新規なエポキシ樹脂およびそれを含む硬化性樹脂組成物 | |
| JP5642930B2 (ja) | 液状硬化性組成物及びその硬化物 | |
| JP7708122B2 (ja) | ジエポキシ化合物、硬化性組成物、硬化物及び光学部材 | |
| JP2001040085A (ja) | カチオン硬化性組成物 | |
| JP2008297271A (ja) | オキセタン化合物及び硬化性組成物 | |
| JP4701846B2 (ja) | 硬化性組成物 | |
| JP4352862B2 (ja) | オキセタン環を有する脂環式化合物 | |
| JP3792572B2 (ja) | 新規なオリゴマー体含有エポキシ化合物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型エポキシ樹脂組成物 | |
| JP2003268072A (ja) | 活性エネルギー線硬化型エポキシ樹脂系固形組成物 | |
| JP4760827B2 (ja) | オキセタン環を有する1,3−プロパンジオール誘導体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101220 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120406 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120417 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120531 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120710 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5059634 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
