JP4948898B2 - ヒータ、加熱装置、画像形成装置 - Google Patents

ヒータ、加熱装置、画像形成装置 Download PDF

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この発明は、情報機器、家電製品や製造設備などの小型機器類に装着されて用いられる薄型のヒータおよびこのヒータを実装したプリンタ、複写機やファクシミリなどの加熱装置並びにこの加熱装置を用いた画像形成装置に関する。
従来の被加熱体のサイズに応じて発熱領域を変えるヒータの場合は、1本の発熱抵抗体の有効長さを変化させている(例えば、特許文献1)。また、長さの異なる複数の発熱抵抗体を形成し、複数の発熱抵抗体を選択している(例えば、特許文献2)。
特開平3―207670号公報 特開平6―149099号公報
上記した特許文献1の1本の発熱抵抗体の有効長さを変化させる技術は、発熱抵抗体全体に通電させた場合に、分岐点において抵抗値低下などで発熱量が減少するなど温度分布にムラが生じる、という問題があった。
また、特許文献2の長さの異なる複数の抵抗体を形成する技術は、長手方向の温度ムラは改善できるが、複数の抵抗体を形成するために発熱領域により短手方向の場所か変わるだけでなく、複数の抵抗値の合わせ込みの必要があることからヒータ作製が難しい。また、基板長手方向に発熱抵抗体を形成すると、パターン異常部が存在した場合、ホットスポットができてしまう、という問題があった。
この発明の目的は、長手方向で均一な温度分布を得ながら被加熱体のサイズに応じて短手方向の場所を変えることなく発熱領域を変えることのできるヒータおよびこのヒータを用いた加熱装置、それにこの加熱装置を用いた画像形成装置を提供することにある。
上記した課題を解決するために、本発明の一態様であるヒータは、耐熱、電気絶縁性材料で形成された、長手方向を有する長尺平板状の絶縁基板と、前記絶縁基板面上に、該絶縁基板前記長手方向に沿って互いに並行して形成された第1および第2の配線パターンと、前記絶縁基板の前記長手方向における前記第1の配線パターンの中間部を介して該1の配線パターンに接続されるように前記絶縁基板形成された、該第1の配線パターンに給電するための1の電極と、前記絶縁基板の前記長手方向における前記第2の配線パターンの中間部を介して該第2の配線パターンに接続されるように前記絶縁基板上に形成された、該第2の配線パターンに給電するための第2の電極と、前記第2の配線パターンの両端部のそれぞれに接続されるように前記絶縁基板上に形成された、該第2の配線パターンに給電するための第3の電極と、前記第1の配線パターンと前記第2の配線パターンとの並行間の前記絶縁基板上に、一部が該第1の配線パターンおよび該第2の配線パターンに重層をなして形成された発熱抵抗体とを具備することを特徴とする。
また、この発明の請求項2のヒータは、耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板状の絶縁基板と、前記絶縁基板面上の長手方向両側に沿ってそれぞれ形成した第1および第2の配線パターンと、前記第1の配線パターンの前記絶縁基板の長手方向中間部に接続した第1の電極と、前記第2の配線パターンの前記絶縁基板の長手方向両端部に接続した第2の電極と、前記第2の配線パターンの前記絶縁基板の長手方向中間部に接続した第3の電極と、前記第1および第2の配線パターン間の形成するとともに電気的に接続され、前記絶縁基板の長手方向に幅広く形成した発熱抵抗体とを具備したことを特徴とする。
この発明によれば、長手方向でほぼ均一な温度分布を得ながら被加熱体のサイズに応じて短手方向の場所を変えることなく発熱領域を変えることが可能となる。
以下、この発明の実施するための最良の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1〜図5はこの発明のヒータに関する一実施形態について説明するためのもので、図1は上面図、図2は図1の背面図、図3は図1のa−a’断面図、図4は図1のb−b’断面図、図5は図1のc−c’断面図である。
図1において、11は厚み0.5mm〜1.0mm程度の耐熱、電気絶縁性材料で、高い熱伝導性を有する例えばアルミナ(Al)、窒化アルミニウム(AlN)等の高剛性のセラミック等の平板短冊状の絶縁基板である。12〜14はそれぞれ銀系の良導電体膜からなる給電用の電極である。15,16は、絶縁基板11の長手方向の両側に並行し、銀の含有率が90wt%以上の材料で形成された配線パターンである。電極12〜14は配線パターン15,16と同材料を用いてもよい。
電極12および配線パターン15と電極13および配線パターン16は、導電ペーストを絶縁基板11上に塗り、これを焼成することにより一体形成して絶縁基板11に固着する。17,18は接続パターンである。接続パターン17の一端は電極12と一体的に接続され、他端は配線パターン15の絶縁基板11の長手方向の中間部に一体的に接続される。接続パターン18の一端は電極13と一体的に接続され、他端は配線パターン16の絶縁基板11の長手方向の中間部に一体的に接続される。
19は、配線パターン15,16との間の絶縁基板11の長手方向に沿って平行に形成された比較的抵抗値の高い酸化ルテニウム(RuO)等の抵抗体ペーストをスクリーン印刷した後、高温で焼成して所定の抵抗値を有する膜厚が10μm程度の幅広の発熱抵抗体である。
なお、図示しないが、配線パターン15発熱抵抗体19と、および配線パターン16と発熱抵抗体19は、長手方向にそれぞれ一部が重層形成される。この場合の重層部分は、発熱抵抗体19を配線パターン15,16に対して上側に配置する関係にしてある。この関係は逆でも構わない。
図2に示すように、配線パターン16が形成された絶縁基板11の裏面には、配線パターン16と同じような長さの良導電性の導体パターン20が固着形成される。また、導体パターン20の絶縁基板11の長手方向の中間部と一体的に一端が接続され、他端が電極14と対向する位置まで延出した良導電性の導体パターン21が固着形成される。
配線パターン16の一端と導体パターン20の一端はスルーホール22により、配線パターン16の他端と導体パターン20の他端はスルーホール23によりそれぞれ電気的に接続する。導体パターン21の開放端と電極14はスルーホール24により電気的に接続する。
25は、配線パターン15,16および発熱抵抗体19を覆うように形成され、ガラス層厚が20μm〜100μm程度で熱伝導率が例えば2W/m・K以上のアルミナ等熱伝導性の優れた無機酸化物フィラーを25〜35wt%加えることで、摺動性を向上させたガラス等のオーバーコート層である。オーバーコート層25は、配線パターン15,16および発熱抵抗体19を機械的、化学的、電気的に保護する。
ここで、電極13,14には、図1に示すように用紙のサイズにより電源26をスイッチ27で選択的に切り換えで供給するようになっている。従って、スイッチ27を電極13側に倒すと、発熱抵抗体19には接続パターン17,18を介して電力が供給される。また、スイッチ27を電極14側に倒すと、発熱抵抗体19には接続パターン17,18を介して電力が供給される。
そこで、スイッチ27が電極13側に接続された場合、図6(a)に示すように接続パターン17,18をそれぞれ介して発熱抵抗体19に電力が供給される。接続パターン17と18は、発熱抵抗体19の両端に接続された配線パターン15,16の中間部と接続されることになる。このため、発熱抵抗体19は図中x破線枠の発熱量が大きくなり、その両側に比べて高い温度を得ることができる。従って、スイッチ27が電極13側に接続されたときは、サイズの小さい用紙に適した加熱が可能となる。
また、スイッチ27が電極14側に接続された場合、図6(b)に示すように接続パターン17と導体パターン21をそれぞれ介して発熱抵抗体19に電力が供給される。接続パターン17は、発熱抵抗体19の一端に接続された配線パターン15の中間部と接続されることになる。導体パターン21は、発熱抵抗体19の他端に接続された配線パターン16の両端部と接続されることになる。従って、発熱抵抗体19は配線パターン15の中間部と配線パターン16の一端間の図中y一点鎖線枠の発熱量と配線パターン15の中間部と配線パターン16の他端間の図中z二点鎖線枠の発熱量が大きくなる。
この結果、ヒータの長手方向については、スイッチ27が電極13側の場合、図中7aに示すように中央部分の温度が高くなる分布を示し、スイッチ27が電極14側の場合、図中7bに示すように領域全体にほぼ均一に温度が高くなる分布を示すことがわかる。
また、ヒータの短手方向については、スイッチ27が電極13側の場合、図中8aに示すように、スイッチ27が電極14側の場合、図中8bに示すようにそれぞれ同様の温度分布を示すことがわかる。
この実施形態では、サイズの異なる用紙に対して、共通の発熱抵抗体を使用しながら絶縁基板の短手方向の場所を変えることなく、長手方向の発熱領域の変更が可能となる。
次に、図9〜図12を参照し、この発明のヒータに関する他の実施形態を説明する。図9は上面図、図10は図9の背面図、図11は図9のd−d’断面図、図12は図9のe−e’断面図である。なお、上記したヒータ実施形態と同一の構成部分には同一の符号を付してここでは異なる部分について説明する。
この実施形態は、スイッチ27を電極13または電極14に切り換えた場合に、ヒータが対応するサイズを逆にするとともに、電極14と配線パターン16両端までの引き廻し長がほぼ等しくしたものである。
すなわち、電極13に一端が接続された接続パターン18の他端は、両端が配線パターン16の両端に跨って接続された一体形成の接続パターン91の中間部に接続する。絶縁基板11の裏面には図10に示すように、導体パターン92を形成する。導体パターン92の一端はスルーホール93を介して電極14と電気的に接続し、他端はスルーホール94を介して配線パターン16の絶縁基板11長手方向の中間部と電気的に接続する。
なお、電極13から接続パターン18、接続パターン91を通して配線パターン16の絶縁基板11長手方向の一端までの導体長と電極13から接続パターン18、接続パターン91を通して配線パターン16の絶縁基板11長手方向の他端までの導体長は、ほぼ等しい長さとする。
この場合、スイッチ27の切り換えが電極12とスイッチ27が電極14に切り換えられたとき電極14と配線パターン16までの引き廻しされる導体長がほぼ等しくなる。すなわち、この実施形態は図1のスイッチ27の切り換え状態と全く逆の状態となる違いがあるだけである。
上記ヒータに関する各実施形態において、電極12〜14は絶縁基板11の同一面に必ずしもある必要はなく、例えば電極14は裏面側にあってもよい。この場合、スルーホール24や93を省略することができる。
次に、図13を参照し、上記したヒータを加熱装置200に実装した場合の、この発明の加熱装置の一実施形態について説明する。図中ヒータ100については、図1〜図5で説明したヒータであり、同一部分には同一の符号を付してその説明は省略する。
図13において、201は回転軸202で回転自在に回転される加圧ローラで、その表面に耐熱性弾性材料たとえばシリコーンゴム層203が嵌合してある。加圧ローラ201の回転軸202と対向してヒータ100が、並置して図示しない基台内に取り付けられている。
ヒータ100の周囲にはポリイミド樹脂等の耐熱性のシートからなるエンドレスのロール状の定着フィルム204が循環自在に巻装されており、発熱抵抗体19が形成された絶縁基板11のオーバーコート層25の表面は、この定着フィルム204を介して加圧ローラ201のシリコーンゴム層203と弾接している。
図13の加熱装置200において、ヒータ100は電極12〜14に接触したりん青銅板等に銀メッキを施した弾性が付与された図示しないコネクタを通じて、スイッチ27の切り換え状態により電極12,13または電極12,14に通電され(図1参照)、発熱抵抗体19で発生させた熱が絶縁基板11、オーバーコート層25と伝わる。オーバーコート層25上に設けられた定着フィルム204面とシリコーンゴム層203との間で、トナー像T1がまず定着フィルム204を介してヒータ100により加熱溶融され、少なくともその表面部は融点を大きく上回り完全に軟化溶融する。この後、加圧ローラ201の用紙排出側では複写用紙Pがヒータ100から離れ、トナー像T2は自然放熱して再び冷却固化し、定着フィルム204も複写用紙Pから離反される。
このように、トナー像T1は一旦完全に軟化溶融された後、加圧ローラ201の用紙排出側で再び冷却されることから、トナー像T2の凝縮力は非常に大きくなものとなっている。
この加熱装置200では、長手方向でほぼ均一な温度分布を得ながら被加熱体のサイズに応じて短手方向の場所を変えることなく発熱領域を変えることが可能となるヒータ100を用いたことから絶縁基板11を大きくすることなく、異なる被加熱体に対し良好な定着性を図ることができる。
次に、図14を参照して、この発明に係るヒータ、このヒータを用いた加熱装置を搭載した複写機を例とした、この発明の画像形成装置について説明する。図中、加熱装置200の部分は、上記した説明と同じであり、同一部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
図14において、301は複写機300の筐体、302は筐体301の上面に設けられたガラス等の透明部材からなる原稿載置台で、矢印Y方向に往復動作させて原稿P1を走査する。
筐体301内の上方向には光照射用のランプと反射鏡とからなる照明装置302が設けられており、この照明装置302により照射された原稿P1からの反射光源が短焦点小径結像素子アレイ303によって感光ドラム304上スリット露光される。なお、この感光ドラム304は矢印方向に回転する。
また、305は帯電器で、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導体感光層が被覆された感光ドラム304上に一様に帯電を行う。この帯電器305により帯電された感光ドラム304には、結像素子アレイ303によって画像露光が行われた静電画像が形成される。この静電画像は、現像器306による加熱で軟化溶融する樹脂等からなるトナーを用いて顕像化される。
カセット307内に収納されている複写用紙Pは、給送ローラ308と感光ドラム304上の画像と同期するタイミングをとって上下方向で圧接して回転される対の搬送ローラ309によって、感光ドラム304上に送り込まれる。そして、転写放電器310によって感光ドラム304上に形成されているトナー像は複写用紙P上に転写される。
その後、感光ドラム304上から離れた用紙Pは、搬送ガイド311によって加熱装置200に導かれて加熱定着処理された後に、トレイ312内に排出される。なお、トナー像が転写された後、感光ドラム304上の残留トナーはクリーナ313を用いて除去される。
加熱装置200は複写用紙Pの移動方向と直交する方向に、この複写機300が複写できる最大判用紙の幅(長さ)に合わせた有効長、すなわち最大判用紙の幅(長さ)より長い発熱抵抗体121,122を延在させてヒータ100の加圧ローラ201が設けられている。
そして、ヒータ100と加圧ローラ201との間を送られる用紙P上の未定着トナー像T1は、発熱抵抗体19の熱を受け溶融して複写用紙P面上に文字、英数字、記号、図面等の複写像を現出させる。
この実施形態では、長手方向でほぼ均一な温度分布を得ながら被加熱体のサイズに応じて短手方向の場所を変えることなく発熱領域を変えることが可能となるヒータ100よる加熱装置200を用いた複写機300を実現できる。
ヒータの用途としては、複写機等の画像形成装置の定着用に用いたが、これに限らず、家庭用の電気製品、業務用や実験用の精密機器や化学反応用の機器等に装着して加熱や保温の熱源としても使用できる。
この発明のヒータに関する一実施形態について説明するための上面図。 図1の背面図。 図1のa−a’断面図。 図1のb−b’断面図。 図1のc−c’断面図。 図1の動作を説明するための説明図。 図1ヒータの長手方向の温度分布について説明するための説明図。 図1ヒータの短手長手方向の温度分布について説明するための説明図。 この発明のヒータに関する他の実施形態について説明するための上面図。 図9の背面図。 図9のd−d’断面図。 図9のe−e’断面図。 この発明の加熱装置に関する一実施形態について説明するための説明図。 この発明の画像形成装置に関する一実施形態について説明するための説明図。
符号の説明
11 絶縁基板
12〜14 電極
15,16 配線パターン
17,18,91 接続パターン
19 発熱抵抗体
20,21,92 導体パターン
22〜24,93,94 スルーホール
25 オーバーコート層
26 電源
27 スイッチ
100 ヒータ
200 加熱装置
300 複写機

Claims (5)

  1. 耐熱、電気絶縁性材料で形成された、長手方向を有する長尺平板状の絶縁基板と、
    前記絶縁基板面上に、該絶縁基板前記長手方向に沿って互いに並行して形成された第1および第2の配線パターンと、
    前記絶縁基板の前記長手方向における前記第1の配線パターンの中間部を介して該1の配線パターンに接続されるように前記絶縁基板形成された、該第1の配線パターンに給電するための1の電極と、
    前記絶縁基板の前記長手方向における前記第2の配線パターンの中間部を介して該第2の配線パターンに接続されるように前記絶縁基板上に形成された、該第2の配線パターンに給電するための第2の電極と、
    前記第2の配線パターンの両端部のそれぞれに接続されるように前記絶縁基板上に形成された、該第2の配線パターンに給電するための第3の電極と、
    前記第1の配線パターンと前記第2の配線パターンとの並行間の前記絶縁基板上に、一部が該第1の配線パターンおよび該第2の配線パターンに重層をなして形成された発熱抵抗体と
    を具備することを特徴とするヒータ。
  2. 前記第2の電極を介して前記第2の配線パターンに給電するか、前記第3の電極を介して前記第2の配線パターンに給電するかの選択を行うスイッチをさらに具備することを特徴とする請求項1記載のヒータ。
  3. 前記第3の電極と前記第2の配線パターンとの接続前記絶縁基板の、前記発熱抵抗体が形成された側の面とは反対の側の面上に設けられた導体パターンと、前記絶縁基板に設けられたスルーホールを介してなされていることを特徴とする請求項1または2記載のヒータ。
  4. ローラと、
    前記加ローラに前記発熱抵抗体が対向するように配置された、請求項1ないし3いずれか1項記載のヒータと、
    前記ヒータと前記加圧ローラとの間を移動可能に設けられた定着フィルムと
    を具備することを特徴とする加熱装置。
  5. 媒体に形成された静電潜像にトナーを付着させさらにこのトナーを用紙に転写して画像を形成する画像形成手段と、
    請求項4記載の加熱装置と、を具備し、
    前記画像が形成された前記用紙を、前記加圧ローラにより前記定着フィルムを介して前記ヒータに圧接しながら通過させて該用紙に前記トナーを定着させるようにしたこと
    を特徴とする画像形成装置。
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