JP6969256B2 - ヒータ及び画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明の実施形態は、ヒータ及び画像形成装置に関する。
例えば、複写機やファクシミリ等におけるトナー定着、リライタブルカードリーダにおける印字消去等に用いられるヒータが知られている。ヒータは、給電用の電極から供給された電力により、基板の一面上に形成された抵抗発熱体を発熱させる。
特開2010−244942号公報 特開2015−60710号公報
一般に、抵抗発熱体は、長尺状の基板の長手方向に沿って帯状に延ばされている。ヒータは、例えば、抵抗発熱体が加熱する用紙幅(基板の長手方向に対する記録用紙の長さ)の違いに起因して基板の長手方向に温度分布が生じる傾向がある。基板の長手方向における中央部と両端部との間に生じる温度勾配が大きくなった場合には、熱膨張の影響により基板の割れが生じる問題がある。
この対策として基板には、加熱対象体としての記録用紙が摺接する他面(一面の裏側)に、基板の温度を検出するサーミスタが設けられ、サーミスタの検出結果に基づいて抵抗発熱体の発熱量を制御することで、基板の長手方向における温度分布を均一化する技術がある。基板の他面には、サーミスタへ電力を供給する導体と、サーミスタとが印刷パターンにより形成されており、導体とサーミスタの両端とそれぞれ接続された第1の接続部及び第2の接続部が、基板の短手方向に沿って並べられているものが知られている。
ところで、第1の接続部と第2の接続部は、導体とサーミスタの各印刷パターンが重ねられることによって形成されているので、基板の厚み方向に対して凸部をなしている。一方、ヒータが記録用紙を加熱する際、長尺状の基板の短手方向に沿って記録用紙が送られることから、基板の他面に定着フィルムを介して間接的に摺接する記録用紙が、記録用紙の送り方向(基板の短手方向)に並んだ第1の接続部及び第2の接続部である2つの凸部に連続して擦れることで、印刷ムラ、いわゆる印刷スジ(線)が記録用紙に発生しやすくなるおそれがある。
そこで、本発明は、サーミスタと導体との接続部が、間接的に摺接する加熱対象体に対して、連続して摺接することを抑えることができるヒータ及び画像形成装置を提供することを目的とする。
実施形態に係るヒータは、矩形状の基板と、前記基板の一面に前記基板の長手方向に沿って設けられた抵抗発熱体と、前記基板の一面の裏側の他面に設けられ、前記基板の温度を検知するためのサーミスタと、前記基板の前記他面に設けられ、前記サーミスタから、前記基板の長手方向に沿って前記基板の端部まで延ばされて、前記サーミスタに電力を供給するための導体と、を備え、前記サーミスタの両端には、前記導体と接続された第1の接続部及び第2の接続部が設けられ、前記基板の前記他面において、前記第1の接続部と前記第2の接続部とが並ぶ接続方向は、前記基板の短手方向と異なる。
本発明によれば、サーミスタと導体との接続部が、間接的に摺接する加熱対象体に対して、連続して摺接することを抑えることができる。
実施形態に係るヒータを基板の一面側から示す平面図である。 実施形態に係るヒータを基板の他面側から示す平面図である。 実施形態に係るヒータが有するサーミスタと第2の導体パターンとの接続状態を示す拡大図である。 実施形態に係るヒータが有するサーミスタと第2の導体パターンとの接続状態の変形例を示す拡大図である。 実施形態に係るヒータが有する抵抗発熱体の変形例1を基板の一面側から示す平面図である。 実施形態に係るヒータが有する抵抗発熱体の変形例2を基板の一面側から示す平面図である。 実施形態に係るヒータによって加熱される各種の記録用紙の位置を示す模式図である。 実施形態に係るヒータが用いられた実施形態の定着装置を示す断面図である。 実施形態に係るヒータが用いられた実施形態の画像形成装置を示す断面図である。
以下で説明する実施形態に係るヒータ1は、矩形状の基板11と、抵抗発熱体12と、サーミスタ14と、導体(第2の導体パターン15)と、を備える。抵抗発熱体12は、基板11の一面11aに基板11の長手方向に沿って設けられている。サーミスタ14は、基板11の一面11aの裏側の他面11bに設けられている。サーミスタ14は、基板11の温度を検知する。導体(第2の導体パターン15)は、基板11の他面11bに設けられている。導体(第2の導体パターン15)は、サーミスタ14から、基板11の長手方向に沿って基板11の端部まで延ばされている。導体(第2の導体パターン15)は、サーミスタ14に電力を供給する。サーミスタ14の両端には、導体(第2の導体パターン15)と接続された第1の接続部15a及び第2の接続部15bが設けられている。基板11の他面11bにおいて、第1の接続部15aと第2の接続部15bとが並ぶ接続方向Lは、基板11の短手方向と異なる。
また、以下で説明する実施形態に係るヒータ1において、接続方向Lは、基板11の長手方向に沿っている。
また、以下で説明する実施形態に係るヒータ1における導体(第2の導体パターン15)は、基板11の長手方向に沿って延びる部分(第1部分15c−1、第3部分15c−3)と、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜された方向へ延びる部分(第2部分15c−2)のみを有する。
また、以下で説明する実施形態に係るヒータ1における抵抗発熱体12は、複数の発熱部12aを有する。複数の発熱部12aは、基板11の一面11aに基板11の長手方向に沿って配置されている。サーミスタ14は、基板11の長手方向における複数の位置に設けられている。
また、以下で説明する実施形態に係る画像形成装置は、ヒータと、加圧ローラと、を備える。ヒータは、媒体を加熱する。加圧ローラは、ヒータによって加熱される媒体を加圧する。画像形成装置は、ヒータ及び加圧ローラによって、媒体に付着させたトナーを定着させる。
(実施形態)
以下、実施形態に係るヒータについて、図面を参照して説明する。図1は、実施形態に係るヒータを基板の一面側から示す平面図である。図2は、実施形態に係るヒータを基板の他面側から示す平面図である。本実施形態に係るヒータは、画像形成装置等の電子機器に搭載され、例えば、ヒータを通過する紙等を加熱するために用いられる。
(ヒータの構成)
図1に示すように、本実施形態に係るヒータ1は、矩形状の基板11と、複数の抵抗発熱体12と、複数の抵抗発熱体12に電力を供給するための複数の第1の導体パターン(発熱体用導体パターン)13と、を備える。また、ヒータ1は、図2に示すように、基板11の温度を検知するための複数のサーミスタ(温度検知素子)14と、複数のサーミスタ14のそれぞれに電力を供給するための導体としての帯状の複数の第2の導体パターン(サーミスタ用導体パターン)15と、を備える。図1以降において、基板11の長手方向をX方向とし、基板11の短手方向をY方向として示す。
基板11は、例えば、アルミナ等のセラミック、ガラスセラミック、耐熱複合材料等によって長尺状に形成されており、耐熱性及び絶縁性を有する。基板11の厚みは、例えば、0.5[mm]程度〜1.0[mm]程度に形成されている。
図1に示すように、基板11の厚み方向における一面(おもて面)11aには、複数の抵抗発熱体12と、複数の第1の導体パターン13が形成されている。抵抗発熱体12及び第1の導体パターン13は、保護層(オーバーコート層)18によって被覆されている。また、図2に示すように、基板11の一面11aの裏側の他面(裏面)11bには、複数のサーミスタ14と、複数の第2の導体パターン15が形成されており、サーミスタ14及び第2の導体パターン15が、保護層18によって被覆されている。保護層18は、例えば、膜厚が10[μm]〜60[μm]程度に形成されており、抵抗発熱体12、第1の導体パターン13、サーミスタ14、第2の導体パターン15が、機械的、化学的、電気的に保護されている。
図1に示すように、抵抗発熱体12は、基板11の長手方向(X方向)に沿って延びる帯状の抵抗発熱体12を有する。基板11の一面11a上には、2つの抵抗発熱体12が基板11の短手方向(Y方向)における両側に沿って配置されている。また、基板11の一面11a上には、基板11の長手方向に沿って延びると共に、基板11の短手方向に間隔をあけて配置された3つの第1の導体パターン13が形成されている。2つの抵抗発熱体12は、基板11の短手方向において隣接する第1の導体パターン13間に跨って形成されている。複数の第1の導体パターン13には、基板11の長手方向における基板11の両端部に第1の電極部13bが形成されている。また、基板11の短手方向における中央に配置された第1の導体パターン13の導通部13aは、基板11の長手方向に間隔をあけて配置された複数の第2の電極部13cを含む。なお、第1の導体パターン13の個数は、3つに限定されない。第1の導体パターン13の個数は、例えば、用紙サイズに応じて5つや7つの個数にされてもよい。
抵抗発熱体12は、電流を流すことで発熱するものであり、例えば、酸化ルテニウム(RuO)、銀・パラジウム(Ag−Pd)合金を含む材料等によって形成されている。抵抗発熱体12は、抵抗発熱体ペーストを基板11上に塗布して硬化させることで形成されている。
第1の導体パターン13は、基板11の長手方向に沿って延びる直線状の導通部13aと、電力を供給する端子部材とそれぞれ接続される第1の電極部13b及び第2の電極部13cと、を有する。
導通部13aは、基板11の長手方向(X方向)に沿って2列に配列されており、基板11の短手方向(Y方向)における基板11の両側にそれぞれ配置されている。抵抗発熱体12の各発熱部12aは、2列の導通部13a上に沿って配置されている。第1の電極部13bは、基板11の長手方向における基板11の両端部にそれぞれ配置されており、2列の導通部13aの端部に跨って形成されている。第2の電極部13cは、基板11の長手方向における中途部に、長手方向に間隔あけて3つ配置されており、2列に並んだ各発熱部12aの間に設けられている。なお、第1の導体パターン13は、例えば、銀(Ag)や、銀・パラジウム(Ag−Pd)、銀・白金(Ag−Pt)等の銀系の材料によって形成されており、低抵抗導体ペーストを基板11の一面11a上に塗布して硬化させることで形成されている。
図2に示すように、複数のサーミスタ14は、基板11の他面11b上の、基板11の長手方向における複数の位置に設けられている。すなわち、複数のサーミスタ14は、基板11の長手方向(X方向)における基板11の中央と、基板11の長手方向における基板11の両端側との間に間隔をあけてそれぞれ配置されている。また、複数のサーミスタ14は、基板11の長手方向に沿う1つの直線上に位置するように一列に配置されている。サーミスタ14は、印刷パターンによって形成されており、抵抗温度係数(TCR)が−1000ppm/℃以下の特性を有する。
したがって、ヒータ1では、後述する記録用紙Mが摺接する基板11の裏面11bに関して、複数のサーミスタ14により、基板11の長手方向における複数の位置の温度がそれぞれ検知される。ヒータ1では、複数のサーミスタ14の検知結果に基づいて制御部(図示せず)が抵抗発熱体12への供給電圧を制御、具体的には第1の電極部13bと第2の電極部13cとの間への供給電圧を制御することにより、抵抗発熱体12の発熱量が制御される。また、複数のサーミスタ14は、基板11の長手方向における基板11の中央から両端側に向かって、各サーミスタ14間の間隔が徐々に小さくなるように配置されている。このため、基板11の長手方向における基板11の両端側には、各サーミスタ14が相対的に間隔を詰めて配置されている。なお、複数のサーミスタ14の配置は、図2に示した構成に限定されない。各サーミスタ14は、例えば、基板11の長手方向における両端側に、長手方向に対して相対的に間隔を広げて配置されてもよい。また、各サーミスタ14は、基板11の長手方向において略等間隔に配置されてもよい。
(サーミスタと第2の導体パターンとの接続構造)
図3は、実施形態に係るヒータが有するサーミスタ14と第2の導体パターン15との接続状態を示す拡大図である。図3に示すように、サーミスタ14は、例えば、矩形状の印刷パターンによって形成されており、サーミスタ14の長手方向が、基板11の長手方向(X方向)に沿って形成されている。サーミスタ14の長手方向の両端は、第2の導体パターン15にそれぞれ接続されている。
第2の導体パターン15は、図2及び図3に示すように、サーミスタ14の長手方向の両端にそれぞれ接続された第1の接続部15a及び第2の接続部15bと、基板11の長手方向(X方向)における端部まで延ばされる直線状の導通部15cと、電力を供給する端子部材(図示せず)とそれぞれ接続される電極部15dと、を有する。また、第2の導体パターン15は、各サーミスタ14同士を互いに電気的に接続している。本実施形態において、第1の接続部15a及び第2の接続部15bは、図3中の斜線領域を指す。第1の接続部15a及び第2の接続部15bは、基板11の他面11b上に形成された第2の導体パターン15の導通部15cの上に、サーミスタ14の両端が重ねられることによって形成されている。
図3に示すように、基板11の他面11b上において、第1の接続部15aと第2の接続部15bとが並ぶ接続方向Lは、基板11の短手方向と異なる。本実施形態では、一例として、接続方向Lは、基板11の長手方向に沿っており、第1の接続部15aと第2の接続部15bが基板11の長手方向に並んで配置されている。したがって、サーミスタ14には、基板11の長手方向に沿って電流が流れる。
第1の接続部15aと第2の接続部15bが基板11の長手方向(X方向)に並んで配置されていることで、第1の接続部15aと第2の接続部15bが基板11の短手方向(Y方向)に沿って連続することが避けられている。言い換えると、基板11の短手方向に沿う1つ直線上に1つの接続部のみが配置されており、上記1つの直線上に複数の接続部が配置されていない。このように第1の接続部15a及び第2の接続部15bが配置されるようにサーミスタ14と導通部15cが接続されることにより、第1の接続部15a及び第2の接続部15bによって基板11の厚み方向に生じる凸部と、基板11の他面11bに定着フィルム(図示せず)を介して間接的に摺接しながら基板11の短手方向に沿って送られる記録用紙M(図6参照)との間の凹凸差が抑えられる。
また、導通部15cは、第1の接続部15a及び第2の接続部15bから、基板11の長手方向(X方向)に延びる第1部分15c−1と、基板11の長手方向及び短手方向(Y方向)の両方向に対して傾斜する方向へ延びる第2部分15C−2と、基板11の長手方向に沿って電極部15dまで延びる第3部分15c−3と、を有する。このように導通部15cが引き回されることで、導通部15cは、基板11の長手方向に沿って延びる第1部分15c−1及び第3部分15c−3と、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜された方向へ延びる第2部分15c−2のみを有しており、基板11の短手方向に沿って延びる部分を有していない。導通部15cの第2部分15c−2は、基板11の短手方向(Y方向)に対して、例えば、45°程度傾斜された方向へ延ばされている。また、複数の導通部15c同士は、基板11の短手方向に間隔をあけて配置されている。
導通部15cは、基板11の短手方向に沿って延びる部分を有していないことで、導通部15cが基板11の短手方向に沿って連続することが避けられる。これにより、導通部15cによって基板11の厚み方向に生じる凸部と、基板11の他面11bに間接的に摺接しながら基板11の短手方向に沿って送られる記録用紙Mとの間の凹凸差が抑えられる。なお、本実施形態における導通部15cは、第1部分15c−1を有するが、第1部分15c−1を介さずに第1の接続部15a及び第2の接続部15bから第2部分15c−2が延ばされてもよい。
第2の導体パターン15が有する電極部15dは、基板11の長手方向(X方向)における端部まで延ばされた導通部15cの第3部分15c−3の端部に形成されている。基板11の長手方向における端部において、電極部15dは、基板11の短手方向(Y方向)に間隔をあけて配置されている。電極部15dは、画像形成装置等の電子機器の電源部(図示せず)に接続された端子部材が接続されることで、端子部材を介してサーミスタ14へ給電される。
(サーミスタと導体との接続構造の変形例)
図4は、実施形態に係るヒータ1が有するサーミスタ14と第2の導体パターン15との接続状態の変形例を示す拡大図である。図4に示すように、矩形状のサーミスタ14の長手方向は、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜されて形成されてもよい。サーミスタ14の両端には、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜された方向へ延びる第2部分15c−2が形成されており、第2部分15c−2が、第1の接続部15a及び第2の接続部15bから、基板11の長手方向に沿って延ばされてもよい。
これにより、変形例においても、第1の接続部15aと第2の接続部15bが並ぶ接続方向Lが、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜されているので、第1の接続部15aと第2の接続部15bが基板11の短手方向に沿って連続することが避けられている。このため、第1の接続部15a及び第2の接続部15bによって基板11の厚み方向に生じる凸部と、基板11の他面11bに摺接しながら基板11の短手方向に沿って送られる記録用紙Mとの擦れが抑えられる。
(抵抗発熱体の変形例1、2)
図5は、実施形態に係るヒータ1が有する抵抗発熱体12の変形例1を基板11の一面側から示す平面図である。図6は、実施形態に係るヒータが有する抵抗発熱体の変形例2を基板11の一面側から示す平面図である。変形例1、2は、1つの抵抗発熱体12が基板11の長手方向(X方向)に沿って配置された点が、実施形態と異なる。変形例1、2においても、実施形態と同一の構成部材には、実施形態と同一符号を付して説明を省略する。
図5に示すように、変形例1における基板11の一面11a上には、1つの抵抗発熱体12が、基板11の短手方向(Y方向)における中央に、基板11の長手方向(X方向)に沿って配置されている。また、基板11の一面11a上には、基板11の長手方向における両端側から中央側へ、基板11の長手方向に沿って延びる2つの第1の導体パターン13が形成されている。2つの第1の導体パターン13は、抵抗発熱体12の長手方向における両端部に形成された第1の電極部13bを含む。第1の導体パターン13の導通部13aは、基板11の長手方向に沿って延ばされており、抵抗発熱体12の長手方向における中央部に接続された第2の電極部13cを含む。
図6に示すように、変形例2における基板11の一面11a上には、変形例1と同様に、1つの抵抗発熱体12が、基板11の短手方向(Y方向)における略中央に、基板11の長手方向(X方向)に沿って配置されている。また、基板11の一面11a上には、基板11の長手方向に沿って延びる導通部13aを有する1つの第1の導体パターン13が形成されている。第1の導体パターン13には、基板11の長手方向における両端部に、第1の電極部13bが形成されている。また、第1の導体パターン13は、抵抗発熱体12の長手方向に沿う一側に、抵抗発熱体12の長手方向に間隔をあけて配置された複数の第2の電極部13cを含む。
(ヒータに対する記録用紙の送り方向)
図7は、実施形態に係るヒータ1によって加熱される各種の記録用紙の位置を示す模式図である。図7には、一例として、図5に示した変形例1における抵抗発熱体12を備えるヒータ1を示す。図7に示すように、実施形態のヒータ1には、各種の記録用紙Mをヒータ1によって加熱する際、記録用紙Mが、基板11の他面11bに摺接しながら基板11の短手方向(Y方向)に沿って送られる。記録幅(基板11の長手方向に対する長さ)が異なる各種の記録用紙Mとしては、例えば、用紙サイズ:大であるレター(LTR)サイズ(記録幅:215.9[mm])、用紙サイズ:小であるB5サイズ(記録幅:182.0[mm])等が使用されている。ヒータ1の抵抗発熱体12は、基板11の長手方向に対する長さが、例えば、222.0[mm]に形成されている。各種の記録用紙Mは、記録幅の中央を基板11の長手方向における中央に一致させて、ヒータ1に対して送られる。なお、記録用紙Mのサイズは上記に限定されず、例えば用紙サイズ:大がA4(記録幅:210.0[mm])であったり、用紙サイズ:小がハガキ(記録幅:100[mm])であったりしてもよい。
なお、ヒータ1が加熱する加熱対象体は、記録用紙Mに限定されるものではなく、フィルム等の他の加熱対象体に適用されてもよい。また、加熱対象体がヒータ1に対して移動する構成に限定されず、加熱対象体に対してヒータ1が相対的に移動する構成に適正されてもよい。
上述した実施形態のヒータ1は、サーミスタ14の両端と第2の導体パターン15とが接続された第1の接続部15a及び第2の接続部15bが設けられ、基板11の他面11bにおいて、第1の接続部15aと第2の接続部15bとが並ぶ接続方向Lは、基板11の短手方向(Y方向)と異なる。これにより、第1の接続部15aと第2の接続部15bが基板11の短手方向に沿って連続することが避けられるので、第1の接続部15a及び第2の接続部15bによって基板11の厚み方向に生じる凸部と、基板11の他面11bに間接的に摺接しながら基板11の短手方向に沿って送られる記録用紙Mとの間の凹凸差を抑えることができる。その結果、第1の接続部15a及び第2の接続部15bが間接的に摺接する記録用紙Mに対して、連続的に摺接することによる影響として、印刷ムラ(印刷スジ)が記録用紙Mに生じることが抑えられるので、記録品質を高めることができる。加えて、ヒータ1の耐久性も高めることができる。
特に、サーミスタ14による検出精度を高め、検出を効率よく行うために、保護層18の直下にサーミスタ14を配置し、保護層18の厚みを薄くすることにより熱伝導性を高めた場合、記録用紙Mが摺接する基板11の他面11b上に、第2の導体パターン15やサーミスタ14による凹凸が生じやすくなる。このような場合に本実施形態のヒータ1を適用することにより、記録用紙Mに印刷ムラが生じることを更に抑え、記録品質及びヒータ1の耐久性を更に高めることができる。
また、実施形態のヒータ1における第2の導体パターン15は、基板11の長手方向に沿って延びる第1部分15c−1及び第3部分15c−3と、基板11の長手方向及び短手方向に対して傾斜された方向へ延びる第2部分15c−2のみを有する。これにより、第2の導体パターン15の導通部15cにおいて、基板11の短手方向に延びる部分がなくなり、導通部15cが基板11の短手方向に沿って連続することが避けられる。このため、導通部15cによって基板11の厚み方向に生じる凸部と、基板11の他面11bに間接的に摺接しながら基板11の短手方向に沿って送られる記録用紙Mとの間の凹凸差を抑えることができる。したがって、ヒータ1によれば、記録用紙Mに印刷ムラが生じることを更に抑え、記録品質及びヒータ1の耐久性を更に高めることができる。
また、実施形態のヒータ1における抵抗発熱体12は、基板11の一面11aに基板11の長手方向に沿って配置された発熱部12aを有しており、サーミスタ14が基板11の長手方向における複数の位置に設けられている。これにより、複数のサーミスタ14を用いて基板11の長手方向に生じる温度分布を精細に検知し、温度分布が均一化するように効果的に抵抗発熱体12を制御することができる。
(定着装置の構成)
つぎに、実施形態のヒータ1を用いた実施形態の定着装置について図面を参照して説明する。図8は、実施形態に係るヒータ1が用いられた実施形態の定着装置を示す断面図である。図8に示すように、定着装置200は、支持体202の周りに円筒状に巻き回された定着フィルムベルト201の底部にヒータ1が設けられている。定着フィルムベルト201は、例えばポリイミド等の耐熱性を有する樹脂材料によって形成されている。ヒータ1及び定着フィルムベルト201に対向する位置には、加圧ローラ203が配置されている。加圧ローラ203は、表面に耐熱性の弾性材料、例えばシリコーン樹脂層204を有しており、定着フィルムベルト201を圧接した状態で、回転軸205まわり(図8中のA方向)に回転することができる。
トナー定着工程では、定着フィルムベルト201とシリコーン樹脂層204との接触面において、媒体である記録用紙(複写用紙)M上に付着したトナー像U1が、定着フィルムベルト201を介してヒータ1により加熱溶融される。その結果、少なくともトナー像U1の表面部分は、融点を超え、軟化して溶融する。その後、加圧ローラ203の用紙排出側において、記録用紙Mは、ヒータ1から離間すると共に、定着フィルムベルト201から離間し、トナー像U2が自然に放熱して再び固化することで、トナー像U2が記録用紙Mに定着する。
(画像形成装置の構成)
最後に、実施形態のヒータ1を備えた実施形態の画像形成装置について図面を参照して説明する。図9は、実施形態に係るヒータ1が用いられた実施形態の画像形成装置を示す断面図である。なお、本実施形態の画像形成装置は、複写機100として構成されている。図9に示すように、複写機100には、上述した定着装置200を含む各構成要素が筐体101内に設けられている。筐体101の上部には、ガラス等の透明材料からなる原稿載置台が取り付けられており、画像情報を読み取る対象となる原稿M1を原稿載置台上で往復移動させて(図9中のB方向)スキャンするように構成されている。
筐体101内の上部には、光照射用ランプと反射鏡とを有する照明装置102が設けられている。照明装置102から照射された光は、原稿載置台上の原稿M1の表面で反射し、短焦点小径結像素子アレイ103によって感光ドラム104上にスリット露光される。なお、感光ドラム104は、回転可能(図9中のC方向)に設けられている。また、筐体101内に配置された感光ドラム104の近傍には、帯電器105が設けられており、感光ドラム104が帯電器105により一様に帯電される。感光ドラム104は、例えば酸化亜鉛感光層または有機半導体感光層で被覆されている。帯電した感光ドラム104には、短焦点小径結像素子アレイ103によって画像露光が行われた静電画像が形成される。この静電画像は、現像器106による加熱で軟化溶融する樹脂等からなるトナーを用いて顕像化され、トナー像となる。
カセット107内に収容されている記録用紙Mは、給送ローラ108と感光ドラム104上のトナー像と同期して上下方向に圧接して回転される一対の搬送ローラ109によって、感光ドラム104上に送り込まれる。そして、転写放電器110によって感光ドラム104上のトナー像が記録用紙M上に転写される。その後、感光ドラム104上から下流側に送られた記録用紙Mは、搬送ガイド111によって定着装置200に導かれて加熱定着処理(上記トナー定着工程)された後、トレイ112に排出される。なお、トナー像が転写された後、感光ドラム104上の残留トナーは、クリーナ113により除去される。
定着装置200において、ヒータ1は、加圧ローラ203の外周に取り付けられたシリコーン樹脂層204に加圧された状態で設けられている。ヒータ1は、記録用紙Mの搬送方向と直交する記録用紙Mの幅方向に、複写機100が複写可能な最大判用紙の幅(長さ)に合わせた有効長、すなわち最大判用紙の幅(長さ)よりも大きい抵抗発熱体12を備える。そして、ヒータ1と加圧ローラ203との間を送られる記録用紙M上の未定着トナー像は、抵抗発熱体12の発熱を利用して溶融され、記録用紙M上に文字、記号、画像等の複写像を現出させる。
なお、実施形態のヒータ1を複写機100等の画像形成装置の定着ヒータとして適用した一例について説明したが、ヒータ1の用途を限定するものではない。実施形態のヒータ1は、家庭用電気製品、業務用や実験用の精密機械や化学反応用の機器等に装着して加熱や保温の熱源として使用されてもよい。
本発明の実施形態を説明したが、実施形態は、例として提示したものであり、本発明の範囲を限定することを意図していない。実施形態は、その他の様々な形態で実施することが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。実施形態やその変形は、本発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1 ヒータ
11 基板
11a 一面
11b 他面
12 抵抗発熱体
14 サーミスタ
15 第2の導体パターン(導体)
15a 第1の接続部
15b 第2の接続部
15c 導通部
15d 電極部
100 複写機(画像形成装置)
203 加圧ローラ
M 記録用紙(媒体)
X 長手方向
Y 短手方向

Claims (4)

  1. 矩形状の基板と;
    前記基板の一面に前記基板の長手方向に沿って設けられた抵抗発熱体と;
    前記基板の一面の裏側の他面に設けられ、前記基板の温度を検知するためのサーミスタと;
    前記基板の前記他面に設けられ、前記サーミスタから、前記基板の長手方向に沿って前記基板の端部まで延ばされて、前記サーミスタに電力を供給するための導体と;
    を具備し、
    前記サーミスタは、矩形状であり、矩形をなす外周の一辺が、前記基板の長手方向及び短手方向に対して傾斜して設けられ、
    前記サーミスタの両端には、前記導体と接続された第1の接続部及び第2の接続部が設けられ、
    前記基板の前記他面において、前記第1の接続部と前記第2の接続部とが並ぶ接続方向は、前記基板の長手方向及び短手方向に対して傾斜する、ヒータ。
  2. 前記導体は、前記基板の長手方向に沿って延びる部分と、前記基板の長手方向及び短手方向に対して傾斜された方向へ延びる部分のみを有する、
    請求項1に記載のヒータ。
  3. 前記抵抗発熱体は、前記基板の前記一面に前記基板の長手方向に沿って配置された発熱部を有し、
    前記サーミスタは、前記基板の長手方向における複数の位置に設けられている、
    請求項1または2に記載のヒータ。
  4. 媒体を加熱する請求項1ないしのいずれか1項に記載のヒータと;
    前記ヒータによって加熱される前記媒体を加圧する加圧ローラと;
    を具備し、
    前記ヒータ及び前記加圧ローラによって、前記媒体に付着させたトナーを定着させる、画像形成装置。
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