JP4948291B2 - 原稿読取装置 - Google Patents

原稿読取装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4948291B2
JP4948291B2 JP2007172744A JP2007172744A JP4948291B2 JP 4948291 B2 JP4948291 B2 JP 4948291B2 JP 2007172744 A JP2007172744 A JP 2007172744A JP 2007172744 A JP2007172744 A JP 2007172744A JP 4948291 B2 JP4948291 B2 JP 4948291B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reading
value
document
image
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007172744A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009010887A (ja
JP2009010887A5 (ja
Inventor
大輔 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2007172744A priority Critical patent/JP4948291B2/ja
Priority to US12/147,300 priority patent/US8164808B2/en
Publication of JP2009010887A publication Critical patent/JP2009010887A/ja
Publication of JP2009010887A5 publication Critical patent/JP2009010887A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4948291B2 publication Critical patent/JP4948291B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
    • H04N1/203Simultaneous scanning of two or more separate pictures, e.g. two sides of the same sheet
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
    • H04N1/603Colour correction or control controlled by characteristics of the picture signal generator or the picture reproducer
    • H04N1/6033Colour correction or control controlled by characteristics of the picture signal generator or the picture reproducer using test pattern analysis

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Input (AREA)

Description

本発明は、原稿の一方の面と他方の面を異なる読取手段により読み取る画像読取装置及びその読取特性補正方法に関する。
複写機等に用いられる画像読取装置には、生産性向上のために、表面読取手段と裏面読取手段を設けて、原稿の表裏反転を行うことなくそれぞれの読取手段により原稿の表裏を読み取る装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このような画像読取装置は、原稿の表裏を異なる読取手段により読み取るため、同一の画像濃度を表面読取手段と裏面読取手段により読み取ったときに、表面読取手段と裏面読取手段の読み取りレベルに差が生じる場合がある。このような場合、原稿の表裏で再現される色や濃度が異なってしまうことがある。
表面読取手段と裏面読取手段の読み取りレベル差を補正する手段として、表面読み取り部で読み取った画像データの濃度と、裏面読み取り部で読み取った画像データの濃度を一致させるように画像補正をする方法がある(例えば、特許文献2及び3参照)。
また、第1読取手段と第2読取手段により同一の調整用原稿を読み取って、各色成分の読取値が第1読取手段と第2読取手段で等しくなるようにガンマ補正テーブルと色補正係数を決定する方法がある(例えば、特許文献4参照)。
特開2004−187144号公報 特開2005−210268号公報 特開平11−336744号公報 特開2006−229466号公報
しかし、特許文献2及び3のような方法では、白黒画像に対する表裏の濃度は一致するものの、カラー画像に対する表裏の色差を補正するには不十分であった。すなわち、白黒画像に対する表裏の濃度を一致させたとしても、カラー画像に対する表裏の色味が合わない場合がある。
また、特許文献4のような方法では、第1読取手段と第2読取手段の色味を合わせることが可能であるが、ガンマ補正テーブルを生成するためのメモリを必要とするため、回路規模が大きくなり、コストが高くなってしまうという問題がある。
上述の課題を解決するため、本発明の原稿読取装置は、原稿の一方の面を読み取る第1読取手段と、前記原稿の他方の面を読み取る第2読取手段と、照明点灯時および消灯時それぞれにおける第1基準部材の前記第1読取手段による読取値からゲイン値およびオフセット値である前記第1読取手段の第1シェーディングデータを生成し、照明点灯時および消灯時それぞれにおける第2基準部材の前記第2読取手段による読取値からゲイン値およびオフセット値である前記第2読取手段の第2シェーディングデータを生成するシェーディングデータ生成手段と、複数の異なる色のパッチを有するカラーチャートを前記第1読取手段で読み取った読取値と、前記カラーチャートを前記第2読取手段で読み取った読取値とから、前記複数の異なる色に対応する複数のシェーディングデータ補正値を生成するシェーディングデータ補正値生成手段と、前記第1シェーディングデータを用いて、前記第1読取手段から出力された前記原稿の一方の面の読取値を補正する第1補正手段と、前記第2読取手段から出力された前記原稿の他方の面の読取値の色を識別し、前記複数のシェーディングデータ補正値から該識別結果に応じたシェーディングデータ補正値を選択し、該選択されたシェーディング補正値を用いて前記第2シェーディングデータを補正し、該補正された第2シェーディングデータを用いて前記原稿の他方の面の読取値を補正する第2補正手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、簡易な構成により、第1読取手段と第2読取手段の階調および色みを合わせることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態である画像読取装置及び画像読取装置の読取特性補正方法について、図面に基づいて詳細に説明する。
本実施形態の画像読取装置の構成を図1に示す。100は原稿給送装置である。117は画像読取装置である。101は原稿トレイであり、原稿102を積載する。原稿トレイ101の上方には、給紙ローラ103が設けられている。給紙ローラ103は原稿トレイ101上の原稿102を給紙する。給紙ローラ103は、図示しないアームに軸支されているので、アームが揺動することにより上下に移動する。給紙動作が開始されると、給紙ローラ103は下降して原稿102の上面に当接する。
ローラ105は、分離ローラ104の対向側に配置されており、分離ローラ104側に押圧されている。ローラ105は、分離ローラ104より僅かに摩擦が少ないゴム材等により構成されており、分離ローラ104と協働して、給紙ローラ103によって給紙される原稿102を1枚ずつ捌いて給紙する。
分離ローラ104により分離された原稿は、静止したレジストローラ対106、107のニップ部に突き当てられ、それにより、原稿の先端が揃えられる。そして、リードローラ108および従動ローラ109は、原稿を流し読みガラス116に向けて搬送する。流し読みガラス116の対向側には、プラテンローラ110が配置されている。
CCD(Charge Coupled Device)ラインセンサ(以下、CCD)126は、流し読みガラス116上を搬送される原稿102の表面(一方の面)の画像を読み取る。CCD126により表面画像の読み取りが行われた原稿102は、リードローラ111および従動ローラ112によりCIS(コンタクトイメージセンサ)128へ向けて搬送される。115は流し読みガラス116からシートをすくい上げるためのジャンプ台である。CIS128の対向側には、プラテンローラ127が配置されている。
CIS128は、流し読みガラス129上を搬送される原稿102の裏面(他方の面)の画像情報を読み取る。CIS128により裏面画像の読み取りが行われた原稿102は、排紙ローラ113により排紙トレイ114に排出される。
画像読取装置117は、読み取られるべき原稿面に対して光を照射するランプ119、原稿102からの反射光をCCD126に導くミラー120、121、122を有する。ランプ119およびミラー120は、第1ミラー台123に取り付けられている。また、ミラー121、122は、第2ミラー台124に取り付けられている。
ミラー台123、124は、ワイヤ(図示せず)によって駆動モータ(図示せず)と結合され、駆動モータの回転駆動により原稿台ガラス118と平行に移動する。原稿からの反射光は、ミラー120、121、122を介してレンズ125に導かれ、レンズ125によってCCD126の受光部に結像される。CCD126は、結像した反射光を光電変換し、入射光量に応じた電気信号(アナログ信号)を出力する。
CIS128は、原稿102からの反射光を受光素子で光電変換し、入射光量に応じた電気信号(アナログ信号)を出力する。
上記構成を有する画像読取装置は、原稿固定読みモードと原稿流し読みモードを有する。原稿固定読みモードでは、第1ミラー台123及び第2ミラー台124を副走査方向(図中矢印方向)に移動させることにより、原稿台ガラス118上に載置された原稿が読み取られる。原稿流し読みモードでは、第1ミラー台123及び第2ミラー台124を停止させた状態で、原稿給送装置100によって原稿102を搬送させることにより、流し読みガラス116上の原稿が読み取られる。原稿流し読みモードでは、流し読みガラス129を介してCIS128により原稿102の裏面の画像も読み取られる。
図2は、本実施形態の画像読取装置のブロック図である。タイミング生成回路211及び201は、読取タイミング信号をそれぞれCCD126及びCIS128へ供給する。CCD126から出力されるアナログ信号は、A/D変換部212によりデジタル信号に変換される。A/D変換部212から出力されたデジタル信号(画像データ)は、画像処理回路213においてシェーディング補正等の画像処理が行われる。画像メモリ214には、画像処理回路213で画像処理されるべき画像データ及び画像処理回路213で画像処理された画像データが一時的に保存される。画像処理回路213において画像処理が行われた画像データは、不図示の画像形成装置に送られる。CIS128から出力されるアナログ信号は、A/D変換部202によりデジタル信号に変換される。A/D変換部202から出力されたデジタル信号(画像データ)は、画像処理回路203においてシェーディング補正等の画像処理が行われる。画像メモリ204には、画像処理回路203で画像処理されるべき画像データ及び画像処理回路203で画像処理された画像データが一時的に保存される。画像処理回路203において画像処理が行われた画像データは、上記画像形成装置に送られる。この画像形成装置は、電子写真方式やインクジェット方式により、画像読取装置117から入力された画像データに基づいた画像を用紙上に形成する。
次に、図3のフローチャートに基づいて、CCD126及びCIS128のシェーディング補正値の設定について説明する。シェーディング補正は、CCD126及びCIS128の主走査方向の読み取りばらつきを補正するものである。CPU250は、原稿給送装置100により1枚目の原稿を流し読みガラス116上へ給送させる前や、原稿を連続して100枚読み取った後に、このシェーディング補正値の設定を行う。
まず、CPU250は、ミラー台駆動部222を制御することにより、ミラー台123をシェーディング基準板131の位置まで移動させる。CCD126は、ランプ119が消灯した状態で、シェーディング基準板131を読み取る(S301)。CCD126からの画像信号はA/D変換部212、画像処理回路213を介して、画像データとして画像メモリ214に一時的に記憶される。CPU250は、このときの読み取りデータに基づいてCCD126のシェーディング補正におけるオフセット補正値を決定し、画像処理回路213に設定する(S302)。ここで、オフセット補正値は、ランプ消灯時のシェーディング補正後の画像データが第1の所定値(例えば、輝度値で5)になるような、CCD126の各画素に対するオフセット補正値である。
続いて、CPU250は、CIS128に内蔵されたランプを消灯させる。CIS128は、シェーディング基準板132を読み取る(S303)。CIS128からの画像信号はA/D変換部202、画像処理回路203を介して、画像データとして画像メモリ204に一時的に記憶される。CPU250は、CCD126のシェーディング補正データと同様に、このときの読み取りデータに基づいてCIS128のシェーディング補正におけるオフセット補正値を決定し、画像処理回路203に設定する(S304)。
次に、CPU250は、ランプ駆動部221を制御することにより、ランプ119を点灯させる。CCD126はシェーディング基準板131からの反射光を読み取る(S305)。CCD126からの画像信号はA/D変換部212、画像処理回路213を介して、画像データとして画像メモリ214に一時的に記憶される。CPU250は、このシェーディング基準板131の読み取りデータに基づいて、CCD126のシェーディング補正におけるゲイン補正値を決定し、画像処理回路213に設定する(S306)。ここで、ゲイン補正値は、CCD126がシェーディング基準板を読み取ったときのシェーディング補正後の画像データが第2の所定値(例えば、輝度値で245)になるような、CCD126の各画素に対するゲイン補正値である。
続いて、CPU250は、CIS128に内蔵されている光源を点灯させ、流し読みガラス129を原稿搬送方向へ移動させることにより、流し読みガラス129に設けられたシェーディング基準板132をCIS128の読み取り位置へ移動させる。CIS128は、シェーディング基準板132からの反射光を読み取る(S307)。CIS128からの画像信号はA/D変換部202、画像処理回路203を介して、画像データとして画像メモリ204に一時的に記憶される。CPU250は、CCD126のシェーディング補正データと同様に、このシェーディング基準板の読み取りデータに基づいて、CIS128のシェーディング補正におけるゲイン補正値を決定し、画像処理回路203に設定する(S308)。
その後、画像処理回路213及び203は、CCD301及びCIS128から出力される原稿画像の画像データに対して、CPU250により設定された画素毎のゲイン調整及びオフセット調整を伴ったシェーディング補正を行う。
このように、原稿の表面画像を読み取るCCD126及び原稿の裏面画像を読み取るCIS128の各々から出力される画像データに対して、上記シェーディング補正が行われる。
次に、図4のフローチャートに基づいて、グレーチャートを用いた表裏調整について説明する。まず、調整作業者は、図5に示すような、少なくとも2つの異なる反射率の階調パッチ(グレースケール)を複数個有するグレーチャート500を原稿トレイ101に上向きかつ図5に示す副走査方向に給送されるように載置する(S401)。このグレーチャート500の各パッチの濃度は主走査方向において一様である。なお、ここでは階調パッチとして説明したが、複数の階調を有する階調画像であれば、パッチ形状以外の帯形状の画像などでもよい。
CPU250は原稿給送装置100の原稿搬送駆動部220を制御することにより、グレーチャート500を給送させる。CCD126(表面読取部、第1読取手段)は、グレーチャート500を読み取る(S402)。読み取られたグレーチャート500の画像データは画像処理回路213を介して画像メモリ214に記憶される。CPU250は、画像メモリ214に記憶されたグレーチャート500の各階調パッチ部分の読取輝度値(各階調パッチ部分(例えば、100画素×100画素)の読取輝度の平均値)を読み出してメモリ251に記憶する。
CPU250は、メモリ251に記憶された各階調パッチ部分の読取輝度値に基づいて、各階調パッチ部分の読取輝度値の主走査方向の平均値を色成分(赤、緑、青)毎に算出する(S403)。図6は、図4のステップS403において、補正用チャートを読み取ることで得られる各濃度の階調パッチに対する画像読み取り輝度値の具体例を示す図である。ここでは、図5に示すグレーチャート500の中央部の階調パッチの読み取り輝度を代表として挙げた。ここで、濃度とは、各階調パッチの測定濃度を示しており、反射率とは、次式(1)で定義される値を示している。
Figure 0004948291
式(1)において、Rは反射率、Dは濃度を表している。
次に、調整作業者は、グレーチャート500を原稿トレイ101に下向きかつ図5に示す副走査方向に給送されるように載置する(S404)。
CPU250は原稿給送装置100の原稿搬送駆動部220を制御することにより、グレーチャート500を給送させる。CIS128(裏面読取部、第2読取手段)は、グレーチャート500を読み取る(S405)。読み取られたグレーチャート500の画像データは画像処理回路203を介して画像メモリ204に記憶される。CPU250は、画像メモリ204に記憶されたグレーチャート500の各階調パッチ部分の読取輝度値を読み出してメモリ251に記憶する。
CPU250は、メモリ251に記憶された各階調パッチ部分の読取輝度値に基づいて、各階調パッチ部分の読取輝度値の主走査方向の平均値を色成分(赤、緑、青)毎に算出し、メモリ251に記憶させる(S406)。
図7にCCD126及びCIS128の赤成分のリニアリティ特性を示す。横軸にグレーチャートの反射率、縦軸に読取輝度値をプロットしたものである。ここでは、赤成分のみを示しているが、緑、青も同様な傾向を示す。このように、表面読取部と裏面読取部でリニアリティ特性に差がある。そこで、表裏のリニアリティ特性の差を低減する処理を行う。
CPU250は、後述するように、CIS128(裏面読取部、第2読取手段)のゲイン調整値及びオフセット調整値を算出する(S407)。そして、CPU250は、CIS128のシェーディング補正値のゲイン調整値(傾き調整値)及びオフセット調整値(切片調整値)を画像処理回路に設定する(S408)。
ここで、図8に示すフローチャートに基づいて、ステップS407におけるCIS218(裏面読取部)のゲイン調整値及びオフセット調整値の算出について説明する。前述したように、表面読取部と裏面読取部のそれぞれのシェーディング補正値が設定されるが、このままでは表面読取部と裏面読取部の読取特性は全く独立した状態となっている。そこで、CCD126(表面読取部)及びCIS128(裏面読取部)のリニアリティ特性(原稿反射率−読取輝度特性、または階調特性)を一致させるように、裏面読取部のリニアリティ特性の調整を行う。これにより、表面読取部と裏面読取部のグレーチャートを読み取ったときの読取階調特性の相対関係を補正する。
ここでは、中間調の階調パッチのうち、低濃度パッチ、高濃度パッチを用いて表裏読み取り輝度の合わせ込みを行う。この2つの階調パッチは、原稿反射率−読取輝度特性を直線近似することが可能な反射率を有している。ここでは、パッチNo.2(濃度0.147、反射率0.713)とパッチNo.10(濃度1.787、反射率0.016)の階調パッチの表面読取部と裏面読取部の読取輝度に基づいて、裏面読取部のリニアリティ補正を行う。
まず、CPU250は、表面読取部について、メモリ251に記憶された2つの階調パッチ(パッチNo.2とパッチNo.10)の色成分毎の平均値を読み出す。そして、読み出した2点の値に基づいて、CCD126(表面読取部)の原稿反射率−読取輝度特性について、色成分毎の傾き及び切片を算出する(S801)。このCCD126の原稿反射率−読取輝度特性(リニアリティ特性)は、表面読取部と裏面読取部のリニアリティ特性をあわせるための基準とする。次に、CIS128の原稿反射率−読取輝度特性についても、CCD126と同様に、2つの階調パッチ(パッチNo.2とパッチNo.10)の色成分毎の平均値に基づいて、色成分毎の傾き及び切片を算出する(S801)。
そして、裏面読取部の各色成分のリニアリティ特性を表面読取部に合わせるように、裏面読取部のシェーディング補正値の色成分毎の調整値(ゲイン調整値及びオフセット調整値)を算出する(S802)。ゲイン調整値及びオフセット調整値の算出後、ステップS407へ戻る。
ここで、
Figure 0004948291
とすると、ゲイン調整値a及びオフセット調整値bは次式により求めることができる。
Figure 0004948291
上記式(2)、式(3)を用いて算出した値により、シェーディング補正データの調整を行う。具体的には、各画素のシェーディング補正データのゲイン補正値にゲイン調整値を乗算し、シェーディング補正データのオフセット補正値にオフセット調整値を加算する。その結果は、図9に示すようになる。
図10に、調整前後のCCD126の読取輝度値とCIS128の読取輝度値の差を示す。シェーディング補正データの表裏調整を行うことで、読み取り値の差が減少し、調整前では最大8レベル程度の差があったのに対し、調整後は最大でも3レベル程度まで改善できている。このように、高濃度部から低濃度部までの広い濃度範囲で表裏の読み取り輝度の合わせ込みができる。
しかし、グレーチャートを用いた表裏調整では、グレー(中間調)の階調パッチにのみ注目して表裏調整を行うため、カラー(有彩色)の読取輝度値の表裏差が低減できない場合がある。
そのことを確認するために、図11に示すような、グレーのみでなく、赤緑青の基準色のカラーパッチを含んだカラーチャート(カラー基準原稿)1100を表面読取部及び裏面読取部により読み取って比較する。
図12は、上述したような、グレーの階調に注目して表裏の読取輝度差を低減する調整をした場合に、図11のグレーパッチを読み取った場合の色成分毎のリニアリティ特性を示す。このように、各色成分の表裏のリニアリティ特性の差が低減されている。
しかし、この表裏調整の状態で、例えば、図11の青パッチを読み取った場合、リニアリティに大きな表裏差が生じてしまうことがある。図13は、青パッチを読み取った場合の色成分毎のリニアリティ特性を示す。なお、図13において、最も低濃度の青パッチの反射率及び読取輝度値は、それぞれの色成分のグラフにおける最も低い値に対応するが、図からわかるように、各色成分の読取輝度値及び反射率は同じではない。図14は、図13のリニアリティ特性の低反射率部分を拡大して示したものである。このように、5〜6レベルの表裏差が生じており、これが表裏の色味の差となって現れてしまう。つまり、グレーチャートを用いて表裏調整を行っても、グレー以外の有彩色に関しては、表裏で読取輝度に差が発生してしまう場合がある。
そこで、本実施形態では、カラーチャート1100上のグレー、赤、緑、青のパッチを読み取った際の表裏差に対するそれぞれの調整値を予め作成し、原稿読み取り時の各画素の色味によって、画素毎に選択的に調整値を切り替える処理を行う。つまり、カラー基準原稿の各色相を読み取った際の表裏差に対するそれぞれの補正値を予め作成し、原稿読取時の各画素の色相によって、画素毎に選択的に補正値を切り替えて表裏補正を行う。これにより、グレー画像であるかカラー画像であるか、また、どの色成分が強いかを問わず、最適な表裏色差低減を図ることが可能となる。
図15のフローチャートに基づいて、カラーチャート1100による表裏調整について説明する。まず、調整作業者は、図11に示すカラーチャート(基準原稿)1100を原稿トレイ101に上向きかつ図11に示す副走査方向に給送されるように載置する(S101)。このカラーチャート1100は、グレーパッチと赤、緑、青の色パッチを有している。このカラーチャートは、高い反射率から低い反射率まで複数の反射率のグレーパッチと色パッチを有している。なお、ここではパッチとして説明したが、パッチ形状以外の帯形状の基準画像などでもよい。
CPU250は原稿給送装置100の原稿搬送駆動部220を制御することにより、カラーチャート1100を給送させる。CCD126(表面読取部、第1読取手段)は、カラーチャート1100を読み取る(S1502)。読み取られたカラーチャート1100の画像データは画像処理回路213を介して画像メモリ214に記憶される。CPU250は、画像メモリ214に記憶されたカラーチャート1100の各パッチ部分の読取輝度値を読み出してメモリ251に記憶する(S1503)。
次に、調整作業者は、カラーチャート1100を原稿トレイ101に下向きかつ図11に示す副走査方向に給送されるように載置する(S1504)。
CPU250は原稿給送装置100の原稿搬送駆動部220を制御することにより、カラーチャート1100を給送させる。CIS128(裏面読取部、第2読取手段)は、カラーチャート1100を読み取る(S1505)。読み取られたカラーチャート1100の画像データは画像処理回路203を介して画像メモリ204に記憶される。CPU250は、画像メモリ204に記憶されたカラーチャート1100の各パッチ部分の読取輝度値を読み出してメモリ251に記憶する(S1506)。
次に、CPU250は、メモリ251に記憶された各パッチ部分の読取輝度値に基づいて、グレー、赤、緑、青の各パッチを基準としたCIS128(裏面読取部、第2読取手段)のゲイン調整値及びオフセット調整値を算出する(S1507)。そして、CPU250は、CIS128のシェーディング補正値の調整値として、グレー、赤、緑、青に対するそれぞれのゲイン調整値及びオフセット調整値を画像処理回路に設定する(S1508)。
裏面読取部の調整値の算出は、前述した図8のフローチャートに従った処理により行う。すなわち、グレー、赤、緑、青のそれぞれのパッチについて、低濃度パッチ(パッチNo.1)と高濃度パッチ(パッチNo.10)から表面読取部と裏面読取部の原稿反射率−読取輝度特性(リニアリティ特性)を求める。そして、裏面読取部の各色成分のリニアリティ特性を表面読取部に合わせるように、裏面読取部のシェーディング補正値の色成分毎の調整値(ゲイン調整値及びオフセット調整値)を算出する。そして、CPU250により、グレー、赤、緑、青に対するそれぞれのゲイン調整値及びオフセット調整値が画像処理回路203に設定される。なお、この処理は、CPU250の代わりに、工場に設置されたコンピュータによりCPU250を介して実行されてもよい。
次に、画像読取装置117により原稿を読み取る際における、画像処理回路203でのシェーディング補正処理について図16を用いて説明する。前述したように、原稿の表面及び裏面の画像は、それぞれCCD126及びCIS128により読み取られる。CIS128からの画像信号はA/D変換部202を介して画像処理回路203に入力される。画像処理回路203は、注目画素位置を先頭位置とする初期化を行った上で(S1601)、注目画素の各色成分の読取輝度値をR、G、Bとする(S1602)。
そして、R−Gが30よりも大きく、かつ、R−Bが30よりも大きい場合は(S1603)、赤に対するゲイン調整値及びオフセット調整値によりシェーディング補正値(ゲイン補正値及びオフセット補正値)を調整する(S1604)。G−Rが30よりも大きく、かつ、G−Bが30よりも大きい場合は(S1605)、緑に対するゲイン調整値及びオフセット調整値によりシェーディング補正値(ゲイン補正値及びオフセット補正値)を調整する(S1606)。B−Rが30よりも大きく、かつ、B−Gが30よりも大きい場合は(S1607)、青に対するゲイン調整値及びオフセット調整値によりシェーディング補正値(ゲイン補正値及びオフセット補正値)を調整する(S1608)。
ステップS1603、S1605、S1607のいずれにも該当しない場合は、グレーに対するゲイン調整値及びオフセット調整値によりシェーディング補正値(ゲイン補正値及びオフセット補正値)を調整する(S1609)。赤、緑、青、グレーに対するゲイン調整値及びオフセット調整値は、図15のS1508の処理により予め設定された値である。
そして、調整されたシェーディング補正値に基づいて、注目画素の読取データのシェーディング補正処理を行い、シェーディング補正された画像データを画像形成装置へ出力する(S1610)。注目画素位置が末尾位置(原稿の読取終了)でない場合は(S1611)、注目画素位置を1画素移動させて(S1612)、ステップS1602へ戻る。ステップS1611で注目画素位置が末尾位置である場合は処理を終了する。
上述した画像処理回路203の処理により、青の階調部のリニアリティ特性差を改善したグラフを図17に示す。このように、例えば、原稿画像中に青色部分がある場合、青色画像を読み取ったときの表裏のリニアリティ特性差を軽減した補正処理を行うことができる。従って、原稿画像中に存在するそれぞれの色味にあわせて、画素毎に表裏のリニアリティ特性差を軽減することが可能となる。
なお、本実施形態では、ステップS1603、S1605、S1607において、30を目安に調整値を切り替えているが、ここで示した値は一例であり、装置の特性に応じて他の値としてもよい。また、本実施形態では、カラーチャートのパッチは赤、緑、青の基準色とグレーであったが複数色の色パッチであればよく、シアン、マゼンダ、イエローの基準色とグレーでもよい。また、色味管理を厳密に行いたい色などのパッチを加えても良く、如何なる色にも応用可能である。また、本実施形態では4つの調整値のいずれかを選択するようにしているが、4つよりも少ない調整値(調整対象色)や4つよりも多い調整値(調整対象色)としてもよい。
本実施形態では、表面読み取りにCCD126(縮小光学系)、裏面読み取りにCIS128(等倍光学系)を使用した場合を説明したが、表面読み取りにCIS128を、裏面読み取りにCCD126を採用してもよい。また、表面及び裏面読取部を同種のイメージセンサとした場合にも、応用可能である。
さらに、画像読み取りに用いるイメージセンサは、CCD126やCIS128に限定されるものではなく、例えばCMOSイメージセンサであってもよい。
また、図11のカラーチャート1100は主走査方向にグレー、赤、緑、青パッチが配列されたものであったが、主走査方向に同じ色のパッチを配列したカラーチャートを読み取って、上述と同様の処理を行ってもよい。これにより、主走査方向の読み取り特性差を軽減することが可能となる。
また、上述した実施形態では、低濃度パッチと高濃度パッチの2つのパッチによりリニアリティ特性を求めたが、3つ以上のパッチによりリニアリティ特性を求めるようにしてもよい。例えば、図18に示すように、ポイント1〜4に対応する反射率のパッチの読取輝度値に基づいて、3つの区間のリニアリティ特性(ゲイン1〜3)を求めるようにしてもよい。また、同じ濃度のパッチであっても、原稿面の状態(原稿の表面性)、つまり、原稿面に光沢がある場合と、原稿面に光沢がない場合とによって、読み取り特性が異なるため、原稿面の状態に応じて調整するようにしてもよい。この場合、原稿種に応じて、光沢あり原稿、オフセット印刷原稿、電子写真原稿、光沢なし原稿それぞれに対応した表裏調整値を、前述した実施形態と同様に予め設定しておく。そして、原稿読取時にユーザにより原稿種を操作部から入力させることにより、調整値を選択することで、原稿種に応じた表裏調整が可能となる。
上述した実施形態では、裏面読取部のリニアリティ特性を表面読取部のリニアリティ特性に合わせたが、表面読取部のリニアリティ特性を裏面読取部のリニアリティ特性に合わせるようにしてもよい。また、表面読取部と裏面読取部のリニアリティ特性それぞれを調整して、表裏のリニアリティ特性を合わせるようにしてもよい。これにより、表面読取部と裏面読取部のカラーチャートを読み取ったときの読取階調特性の相対関係を補正する。
また、上述した実施形態では、画像読取装置が表裏調整を行うように説明したが、表裏調整処理については、画像読取装置に接続されたパーソナルコンピュータや画像形成装置が行うようにしてもよい。この場合、画像処理回路203及び213と同等の機能を画像形成装置やパーソナルコンピュータに備えている。画像形成装置やパーソナルコンピュータは、画像読取装置が読み取ったチャートの画像データを受け取り、この画像データに基づいて、前述した算出及び調整に関する処理を行う。この処理を実行するためのプログラムは、ハードディスクやCD−ROM等の記憶媒体に記憶されており、画像形成装置やパーソナルコンピュータのCPUにより読み取られ、実行される。
本発明の実施形態の画像読取装置の断面図である。 本実施形態の画像読取装置のブロック図である。 シェーディング補正値の設定に関するフローチャートである。 グレーチャートによる表裏調整に関するフローチャートである。 グレーチャートを示す図である。 グレーチャートの表裏読取輝度値を示す図である。 表面読取部及び裏面読取部のリニアリティ特性を示す図である。 裏面読取部のゲイン補正値及びオフセット調整値の算出に関するフローチャートである。 グレーチャートによる表裏調整後のグレーチャートの表裏読取輝度値を示す図である。 グレーチャートによる表裏調整前後の差分値を示す図である。 カラーチャートを示す図である。 グレーチャートによる表裏調整後の表面読取部及び裏面読取部のリニアリティ特性を示す図である。 グレーチャートによる表裏調整後のカラーチャートの表裏読取輝度値を示す図である。 グレーチャートによる表裏調整後のカラーチャートの表裏読取輝度値を示す図である。 カラーチャートによる表裏調整に関するフローチャートである。 画像処理回路203におけるシェーディング補正処理を示すフローチャートである。 カラーチャートの青パッチによる表裏調整後の青パッチの表裏読取輝度値を示す図である。 3つ以上のパッチによりリニアリティ特性を求める例を示す図である。
符号の説明
100 原稿給送装置
117 画像読取装置
126 CCD
128 CIS
150 操作部
203、213 画像処理回路
250 CPU

Claims (2)

  1. 原稿の一方の面を読み取る第1読取手段と、
    前記原稿の他方の面を読み取る第2読取手段と、
    照明点灯時および消灯時それぞれにおける第1基準部材の前記第1読取手段による読取値からゲイン値およびオフセット値である前記第1読取手段の第1シェーディングデータを生成し、照明点灯時および消灯時それぞれにおける第2基準部材の前記第2読取手段による読取値からゲイン値およびオフセット値である前記第2読取手段の第2シェーディングデータを生成するシェーディングデータ生成手段と、
    複数の異なる色のパッチを有するカラーチャートを前記第1読取手段で読み取った読取値と、前記カラーチャートを前記第2読取手段で読み取った読取値とから、前記複数の異なる色に対応する複数のシェーディングデータ補正値を生成するシェーディングデータ補正値生成手段と、
    前記第1シェーディングデータを用いて、前記第1読取手段から出力された前記原稿の一方の面の読取値を補正する第1補正手段と、
    前記第2読取手段から出力された前記原稿の他方の面の読取値の色を識別し、前記複数のシェーディングデータ補正値から該識別結果に応じたシェーディングデータ補正値を選択し、該選択されたシェーディング補正値を用いて前記第2シェーディングデータを補正し、該補正された第2シェーディングデータを用いて前記原稿の他方の面の読取値を補正する第2補正手段とを有することを特徴とする原稿読取装置。
  2. 前記複数の異なる色は、赤、緑、青およびグレーであり、前記カラーチャートは、赤、緑、青およびグレーのそれぞれについて反射率の異なる複数のパッチを有することを特徴とする請求項1記載の原稿読取装置。
JP2007172744A 2007-06-29 2007-06-29 原稿読取装置 Expired - Fee Related JP4948291B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007172744A JP4948291B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 原稿読取装置
US12/147,300 US8164808B2 (en) 2007-06-29 2008-06-26 Image reading device and reading-characteristic correction method for image reading device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007172744A JP4948291B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 原稿読取装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2009010887A JP2009010887A (ja) 2009-01-15
JP2009010887A5 JP2009010887A5 (ja) 2010-08-12
JP4948291B2 true JP4948291B2 (ja) 2012-06-06

Family

ID=40160060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007172744A Expired - Fee Related JP4948291B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 原稿読取装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8164808B2 (ja)
JP (1) JP4948291B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4812106B2 (ja) * 2006-12-05 2011-11-09 キヤノン株式会社 画像読取装置及びその制御方法
JP4977567B2 (ja) * 2007-09-27 2012-07-18 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像読取装置及び画像形成装置
JP2010074342A (ja) * 2008-09-17 2010-04-02 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム
JP2010199747A (ja) * 2009-02-23 2010-09-09 Canon Inc 画像処理装置、画像処理装置の空間周波数変換方法、及びプログラム
JP5484085B2 (ja) * 2010-01-18 2014-05-07 キヤノン株式会社 画像形成装置及びその画質補正方法
JP6257219B2 (ja) * 2013-08-23 2018-01-10 キヤノン株式会社 画像読取装置
JP2017079374A (ja) * 2015-10-19 2017-04-27 株式会社リコー 画像読取装置、画像形成装置、およびシェーディングデータ処理方法
JP6849322B2 (ja) * 2016-06-01 2021-03-24 キヤノン株式会社 画像読取装置、画像形成装置
JP7073783B2 (ja) * 2018-02-28 2022-05-24 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 画像処理装置及びプログラム

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2622039B2 (ja) * 1991-06-20 1997-06-18 株式会社ピーエフユー 両面イメージスキャナの読み取り濃度補正方法
JP3715794B2 (ja) * 1998-09-08 2005-11-16 キヤノン株式会社 画像読み取り装置及び画像読み取り装置の制御方法
JP3660180B2 (ja) 1999-11-26 2005-06-15 シャープ株式会社 画像処理装置
JP2003032504A (ja) * 2001-07-16 2003-01-31 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2003219172A (ja) * 2002-01-18 2003-07-31 Canon Inc 画像処理装置及び画像形成装置
JP2004072536A (ja) * 2002-08-07 2004-03-04 Nisca Corp 画像読取装置、画像読取方法及び原稿搬送装置
JP2004187144A (ja) 2002-12-05 2004-07-02 Canon Inc 画像読取装置
JP4367079B2 (ja) * 2003-10-14 2009-11-18 富士ゼロックス株式会社 画像読み取り装置
JP4432504B2 (ja) 2004-01-21 2010-03-17 富士ゼロックス株式会社 画像読み取り装置
JP4188925B2 (ja) * 2005-02-16 2008-12-03 シャープ株式会社 原稿読取装置およびそれを備えてなる画像形成装置、原稿読取装置の調整方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009010887A (ja) 2009-01-15
US8164808B2 (en) 2012-04-24
US20090002784A1 (en) 2009-01-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4948291B2 (ja) 原稿読取装置
JP4310351B2 (ja) 画像読取装置及び画像読取装置の読取特性補正方法
US7626735B2 (en) Image reading apparatus for correcting images on both sides of a document sheet
JP5558687B2 (ja) 画像読取装置
US7123390B2 (en) Image scanner
US8259370B2 (en) Image reading device having line sensor performing pre-scan based on condition set for main-scan
US8537418B2 (en) Image processing device, image forming apparatus incorporating same, image processing method used in the image forming apparatus, and program product used in the image forming apparatus
JP5233625B2 (ja) 画像読取装置および画像形成装置
US8068260B2 (en) Original document size detection using a line sensor for reading the original document
US8218196B2 (en) Image processing method and image processing apparatus
JP5694710B2 (ja) 原稿読取装置
US20080088887A1 (en) Image reading apparatus and method for adjusting same
US20100134858A1 (en) Image scanning device and calibration method thereof
US8422086B2 (en) Image processing apparatus and method using different scaling methods for scanning
US10250773B2 (en) Image reading device, method of adjusting distance between document and light receiving sensor in the device, and distance adjustment program
JP2012151644A (ja) 画像読取装置、画像読取装置を備えた画像形成装置及び画像処理方法
JP4989121B2 (ja) 画像読み取り装置
JP2021057866A (ja) 画像読取装置および画像読取装置の制御方法
US11394842B2 (en) Image reading apparatus determines whether a document is chromatic or achromatic and performing a conveyance speed of a document based on the setting of a color determination, and performing conveyance speed based on setting of an output resolution without setting whether to perform a color determination
US20220337721A1 (en) Image reading device, image reading program, image processing device, and image processing program
JP5245883B2 (ja) 画像処理装置と画像形成装置と画像処理方法とプログラム
JP2018160849A (ja) 読取装置および制御方法
JP2016092655A (ja) 画像読取装置および画像形成装置
JP2010087848A (ja) 画像読取装置、及び画像読取方法
JP2010220076A (ja) 画像読み取り装置、画像形成装置、シェーディング補正方法、及びシェーディング補正制御プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100623

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100623

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20100713

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110725

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110823

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111024

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120207

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120306

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150316

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150316

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees