JP4901554B2 - 自動2輪車の排気装置 - Google Patents

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Description

この発明は自動2輪車の排気装置、特に多気筒エンジンにおける排気管集合部の有利な配置構造に関する。
多気筒エンジンの各排気管を膨張室をなす集合部へ集合させ、ここで排気ガスを膨張させることにより排気騒音を低減させることは公知であり、この集合部をエンジンの下方へ配置したもの(特許文献1参照)及びエンジンの後部と後輪の間でリヤスイングアームの下方に配置したもの(特許文献2参照)がある。また、この集合部内へ触媒を設けて排気を浄化することも行われている。
特許第3727641号公報 実公平7−46725号公報
集合部は比較的大容量であるため、単純にエンジンの下方へ配置すると十分な最低地上高の確保が難しくなる。一方、集合部は重量物でもあるため、エンジン後方へ配置するとマスの集中を図りがたくなる。マスの集中も低重心化と併せて強く求められている。マスの集中も自動2輪車の車体設計における基本的かつ最重要な要請である。さらに低重心化も同様に基本的かつ最重要な要請であって強く求められている。
そこで、マスの集中及び低重心化を図るためには集合部をエンジンの下方へ配置することが好ましく、十分な最低地上高の確保をするためにはエンジンの後方へ配置することが好ましいが、いずれも十分な最低地上高の確保とマスの集中及び低重心化を満足できるレベルで両立させることは困難である。
そこで本願発明は、これらの相反する要請を両立できる集合部の配置を主たる目的とする。
上記課題を解決するため自動2輪車の排気装置に係る請求項1の発明は、 多気筒エンジンにおける各気筒の排気口に接続される複数の排気管と、これら複数の排気管が接続する集合部と、この集合部下流側に接続される消音器とを備え、前記集合部をエンジンの下方へ配置した自動2輪車の排気装置において、
前記集合部は、エンジン下方に設けられたオイルパンの側方に配置されて側面視でオイル
パンと重なり、かつ前記排気管は車両前方から前記集合部へ接続するとともに、
前記多気筒エンジンは前後V型エンジンであって、前方の気筒の排気口が第1排気管に接続され、後方の気筒の排気口が第2排気管に接続され、
第1排気管はエンジン前方を通って前記集合部へ前方から接続し、
第2排気管はエンジン後方より、エンジン下方のオイルパンの側面のうち前記集合部が配設されている側と反対側を通って、エンジン前方へ回り込んで、前記集合部へ前方から接続することを特徴とする。
請求項2の発明は上記請求項1において、前記オイルパンは底部の一部に下方へ向かって膨出させた膨出部を設け、この膨出部の側方に前記集合部を並べて配置したことを特徴とする。
請求項3の発明は上記請求項2において、前記膨出部内にオイルを吸引するストレーナの吸い込み口を配置したことを特徴とする。
請求項の発明は上記請求項において、前記第2排気管は、前記オイルパンの膨出部を挟んで、前記集合部の反対側を通ることを特徴とする。
請求項の発明は上記請求項1において、前記集合部に触媒を配置したことを特徴とする。
請求項の発明は上記請求項1において、前記集合部前方の前記排気管近傍にO2センサを配置したことを特徴とする。
請求項1の発明によれば、集合部をエンジンの下方かつオイルパンの側方へ並べて配置し、排気管をエンジン前方から接続させたので、十分な最低地上高を確保できると同時にマスの集中及び低重心化を図ることができる。
また、オイルパンの両側面のうち、一方側に集合部を配置し、他方側に第2排気管を配設し、集合部の前方へ第1排気管及び第2排気管の前方回り込む部分を配置したので、オイルパンの周囲へ第1及び第2排気管並びに集合部を集約させることにより、最低地上高の確保並びに低重心化及びマス集中化を同時に実現できる。
請求項2の発明によれば、オイルパンは膨出部にオイルを貯めることができるのでこの部分で必要な油量を確保し、他の部分はあまり下方へ張り出させず、比較的薄いものにすることができる。このためオイルパンとしての十分な貯油容量を確保できるとともに、他の部分を薄くしてその下方へ集合部を配置することにより、十分な最低地上高の確保が容易になる。
請求項3の発明によれば、膨出部部内へストレーナの吸入口を配置してオイルを吸引するようにしたので全体として薄型のオイルパンであっても、オイルの吸い込みを効率よく行える。また比較適狭い膨出部内へある程度の深さでオイルを貯めるので、適切なオイル量の確保ができ、車体傾斜時におけるオイル不足の事態を防止できる。
請求項の発明によれば、オイルパンの膨出部を挟んで発熱源となる集合部のと第2排気管を配置したので、薄型のオイルパン下方空間を利用した配置により、最低地上高の確保並びに低重心化・マス集中化を図ることができる。特に集合部及び第2排気管を車体中心へ近接配置できるようになるから、マス集中化に有利である。
請求項の発明によれば、集合部に触媒を配置したので、触媒の配置が容易になり、触媒の重量増加分だけ、低重心化及びマス集中化がさらに顕著となる。またエンジン排気口近くに配置されることになるから、比較的高温の排気ガスが触媒へ接触するので、触媒の早期活性化が可能になり、排気浄化を促進する。そのうえ触媒は集合部の剛性部で囲まれ、さらに排気管やオイルパンでガードされるから、外乱に対して保護が強化される。
請求項の発明によれば、O2センサを集合部前方の排気管近傍に設けたので、排気管と集合部でO2センサを囲むことができ、外乱に対する保護が確実になる。
以下、図面に基づいて一実施例を説明する。図1は、実施例に係る自動2輪車の側面図である。この自動2輪車は、前輪1と後輪2の間に、V型水冷4気筒エンジン3を配置し、車体フレーム4により支持されている。
車体フレーム4の中間部にはハンガ5が設けられ、これにエンジン3の前部が支持される。車体フレーム4の前端部にはヘッドパイプ6が設けられ、後部にはピボットプレート7が支持される。
車体フレーム4の中間部上には燃料タンク8が支持され、その前部内側に吸気ボックス9が収容される。
吸気ボックス9は前方から吸気し、下方に位置する前気筒10及び後気筒11へ空気を送り込む。吸気ボックス9は前気筒10と後気筒11の谷間部上方に配置される。
前気筒10からは前側排気管12が前方へ延出し、後気筒11からは後側排気管13が後方へ延出する。
前側排気管12はエンジン3のクランクケース14の前面に沿って下方へ延出し、集合管を介してクランクケース14の下方に位置する触媒チャンバ15へ前方から接続する。この触媒チャンバ15には後側排気管13も後述するように別の集合管を介して前方から接続する。
触媒チャンバ15は後方に配置されている膨張室である排気チャンバ16へ接続する。排気チャンバ16はクランクケース14の下部と後輪2の間に形成される空間内に配置され、後輪2の車体右側へ延びる消音器17へ接続する。排気チャンバ16は前後2ケ所の取付部18,19でピボットプレート7の下端へ支持されている。
消音器17はリヤスイングアーム20と側面視で交差して配置されている。リヤスイングアーム20は前端部がピボット軸21にて消音器17の下部へ上下方向へ揺動自在に支持され、ピボットプレート7の上端部との間に設けられたリヤクッション22にて懸架される。
ピボットプレート7の下端部と取付部18の中間部との間にはサスペンションリンク23が設けられる。排気チャンバ16はこのサスペンションリンク23を避けるようにその下方に配置され、消音器17の前端部は排気チャンバ16より一段高いサスペンションリンク23とほぼ同じ高さに位置する。
後輪2はシャフトドライブ式であって、エンジン3により駆動される。
リヤスイングアーム20の上方かつ燃料タンク8の後方にはシート24がシートレール25の上に支持される。シートレール25は前端をピボットプレート7へ支持されている。
前気筒10の前方かつ前輪1の後方にはラジエタ26が配置され、上部をヘッドパイプ6近傍となる車体フレーム4の前部へ吊り下げ支持されている。ラジエタ26は上部が前方へ傾斜する前傾姿勢で支持され、前気筒10及びクランクケース14の間に間隙を有し、この間隙に前側排気管12が上下方向へ通されている。
ラジエタ26の下端はクランクケース14の前側下部から前方へ延出するステー27にてクランクケース14へ支持される。ラジエタ26の側部タンクからは給水ホース28が後方へ延出し、クランクケース14の側部に設けられた水ポンプ29へ接続している。
水ポンプ29からはジョイントホース30により、前気筒10と後気筒11の谷間に設けられたウォータジャケット給水部へ送水され、ここから前気筒10,後気筒11の各ウォータージャケットへ送水される。ウォータージャケットを巡回して各気筒を冷却することにより熱交換した熱水は、前気筒10と後気筒11の谷間の給水部上方に位置するサーモスタット31を介して戻しホース32へ送られる。
戻しホース32は一度クランクケース14の側面まで下がってから前方へ延びて、ラジエタ26の側部タンクへ接続し、熱水をラジエタ26へ戻すようになっている。
図2は排気系を中心に示す平面図である。車体中心Cに対して触媒チャンバ15は左側へ片寄ってオフセット配置され、排気チャンバ16はほぼ車体中心C上に位置する。排気チャンバ16の右側後端部には横向きの右外方へ突出する出口パイプ40が設けられ、この出口パイプ40が消音器17の前端部左側面へ接続している。
消音器17は前後方向へ長く配置され、後側が車体右側へ外開きするように傾いて後輪2の右側方へ延びる。
前側排気管12は左右の気筒ずつ計2本が設けられ、車体右側へ向かって下りてから、各下部は屈曲しては車体右側から左側へ車幅方向へ横切り、車体左側で前側集合管41に集合され、触媒チャンバ15へ接続する。後側排気管13も左右の気筒ずつ計2本設けられるが、下方にて後側集合管42に集合されて1本となる。この後側集合管42はクランクケース14と干渉しないようにその下方右側を通って後方から前方へ延び、前側排気管12の各下部に近接する位置で車体左側へ回り込み、前側集合管41の内側にて触媒チャンバ15へ前方から接続する。
クランクケース14は平面視で触媒チャンバ15及び後側集合管42の上へ部分的に重なっている。
33はピリオンステップホルダであり、車体の左右に設けられ、そのうち右側のものは、下端部にて消音器17を支持する。34はピリオンステップ、35はステップホルダであり、ステップホルダ35はシートレール25へ支持される。36はステップ,37はブレーキペダル,38はチェンジペダル、39はサイドスタンドであり、これらはピボットプレート7の下部に支持される。
図3はエンジン3を後方から示す図である。クランクケース14の底部にはオイルパン43が取付けられている。オイルパン43は底部44が車幅方向中央へ向かって低くなるよう曲面状をなし、その中央部は長く下方へ突出して貯留室45をなしている。底部44のうち貯留室45を除く部分は、貯留室45へオイルを案内する導入部として機能し、ここに貯油する機能はあまりないので薄くできる。したがって、全体として薄型で後方から見たとき(又は前方から見たとき)略T字状をなしている。
貯留室45は、幅狭で比較的深くかつ前後方向へ細長い凹溝状に形成され(図5参照)、その左右に後側集合管42及び触媒チャンバ15の配設スペースを十分に大きく確保している。貯留室45の上部は左右へ張り出す底部44に連続するので、効率的に貯留室45の中へオイルを集めるようになっている。オイルパン43内にはストレーナ46が収容され、その吸入口は貯留室45の底部近傍に配置され、深い貯留室45に溜まったオイルを上方へ吸い上げ、クランクケース14内の図示しないオイルポンプによりシリンダのジャーナル部等、潤滑の必要な各部へ給油するようになっている。また、ストレーナ46の吸入口を幅狭で比較的深い貯留室45の底部近傍に配置することにより、必要なオイル量を吸入口の周囲へ常時確保し、車体傾斜時でも安定してオイルを吸引できるようになっている。貯留室45の左右には後側集合管42及び触媒チャンバ15が近接して前後へ長く近接して配置されている。
貯留室45は車体中心Cよりやや右側へ寄った位置に設けられ、その左側の底部44下方に比較的大きなスペースを形成し、ここに触媒チャンバ15を配置している。触媒チャンバ15の前面には、前側集合管41と後側集合管42が接続し、後面には一本の後部排気管47が接続する。触媒チャンバ15は断面が横長円状をなす比較的偏平の筒状体であり、その内部にはハニカム構造等をなす公知の排気浄化用触媒が収容されている。
触媒チャンバ15の下側には、ガードプレート48が配置される。ガードプレート48は屈曲した左右両側部48a,48bを備え、これらが触媒チャンバ15の左右を囲むように回り込んでいる。右側の側部48bは触媒チャンバ15と貯留室45の間へ触媒チャンバ15に沿う曲面状をなして入り込んでいる。このガードプレート48は左バンクライン48cに沿うように傾斜して配置される。
貯留室45の右側にも底部44の下方に、左側よりも若干小さめのスペースが設けられ、ここに一本の後側集合管42が前後方向へ通されている。
後側集合管42の右斜め下方にもガイドプレート49が設けられている。ガイドプレート49も右バンクライン49aに沿って傾斜して配置される。左バンクライン48c及び右バンクライン49aは、それぞれ車体のバンク角を表す線である。
以下、排気系についてさらに詳細に説明する。
図4排気系部分の側面図である。前気筒10のシリンダヘッド50は左右に設けられ、それぞれの排気口へ接続する2本の前側排気管12はそれぞれクランクケース14の前方を下方へ延び、下部にて屈曲して略Y字状をなす前側集合管41へ接続する。前側集合管41の後部側は一本になって触媒チャンバ15へ接続するとともに、この触媒チャンバ15との接続部直前位置上面にO2()オーツ)センサ51が上方へ突出して設けられている。
なお、図では前側集合管41に重なって見えない後側集合管42の触媒チャンバ15に対する接続部近傍位置にも同様にO2センサ51が上方へ突出して設けられている。O2センサ51は排気ガス中における浄化前の酸素濃度を測定する。
後気筒11のシリンダヘッド52は左右に設けられ、それぞれの排気口から2本の後側排気管13がそれぞれ斜め下がりに後方へ延出し、排気チャンバ16の上方にて曲がって略垂直に下方へ延び、やはり略Y字状をなす後側集合管42の枝部42a,42bへそれぞれ接続する。
触媒チャンバ15の後部と排気チャンバ16の前部をつなぐ後部排気管47の側面には排気バルブ53の駆動部が露出して設けられる。排気バルブ53は走行状況に応じて後部排気管47内の通路断面積を変化させることにより排気量をコントロールするようになっている。
触媒チャンバ15と排気チャンバ16の各底面は、ほぼ同じ高さの水平線H上にあり、十分な最低地上高を確保している。但し排気チャンバ16の上下方向幅(厚さ)は触媒チャンバ15よりも厚いが、上面を上方へ延ばすことにより必要な上下方向幅を確保している。これは前後をエンジン3の下部と後輪に挟まれた空間へ配置することにより、上方に位置するリヤスイングアーム20(図1)の下方に形成される空間を利用することにより可能になる。
排気チャンバ16は上面中間部が隆起部54をなし、その前後に凹部55,56が設けられる。凹部55はピボットプレート7の下端部を逃げるためのものであり、凹部56は同様にサスペンションリンク23を逃げるためのものである。
取付部18,19はそれぞれ、排気チャンバ16の前端部及び隆起部54から上方へ突出するステー18a,19aの先端に設けられ、ピボットプレート7へラバーマウントするようになっている。出口パイプ40は排気チャンバ16の後端部から細径をなして絞られた状態で後方へ延出している。凹部57は出口パイプ40を形成するため排気チャンバ16の後端部を絞ることによって形成されている。
消音器17は略三角形状をなす前部60と本体部61を備え、これらを直列して溶接一体化したものである。前部60の鋭角状をなす前端部60a近傍の側面に出口パイプ40が接続している。前部60の上面60bは前方へ斜め下がり状をなすテーパー面になっている。前部60の前端部60aは排気チャンバ16の後端部と出口パイプ40部分で一部が重なっている。
本体部61はほぼ径が一定の筒状をなし、後端部は上部がより後方へ突出する斜めのエンドキャップ62で閉じられている。58はピリオンステップホルダ33(図1)に取付けられるステーである。
図5は排気系部分の平面図であり、前側排気管12の下部で後側集合管42の前方で車幅方向へ曲がった部分は上下に重なっている。後側排気管13は排気チャンバ16の右側面に沿って上下方向に重なった状態で、出口パイプ40近傍まで後方へ延び、ここで下方へ屈曲して後側集合管42の枝管42a及び42bへ接続している。
出口パイプ40は排気チャンバ16の内側面後端部から右側へ突出し、前部60の内側面前端部から左側へ突出するフロントパイプ63とバンド64で接続する。フロントパイプ63は消音器17の入り口管であって、その通路断面積は断面積比の算出基礎となる入り口側の通路断面積Saをなす。
出口パイプ40とフロントパイプ63の接続部は、若干前部60の前端部60aよりも後方へ下がっており、この空間に後側排気管13と後側集合管42との接続部を固定するバンド65の一部が臨んでいる。前部60の外側面60cは前方側が車体中央側へ向かうように傾斜するテーパー面になっている。
触媒チャンバ15の後部壁15cのうち、外側面15dは後方側が車体内方へ入り込むテーパー面をなして後部排気管47と略同径の太さまで絞られ、後部排気管47の外側方に後部壁15cと排気チャンバ16の前面壁16aとに囲まれた凹部空間を形成し、ここに排気バルブ53が収容され、飛石等の外乱から保護されている。
図6は出口パイプ40の接続部を含む消音器17の拡大側面図である。本体部61内はセパレータ67で前後に区画され、セパレータ67より前方は前部60内部を連通する前室68をなす。セパレータ67後方はエンドキャップ62との間に比較的小さな後室69をなす。
セパレータ67には前後に貫通する連通パイプ70が上下2本設けられ、前室68と後室69を連通する。エンドキャップ62にも前後に貫通するテールパイプ71が上下2本設けられる。テールパイプ71は連通パイプ70の軸線から左側方へずれて配置され、連通パイプ70の後室69内部分のうち後端部側部分は、テールパイプ71の前部と右側にて重なっている。
また、テールパイプ71の前端部は、上側がセパレータ67から後方へ下がった位置にあり、下側はセパレータ67に接近した位置にある。各テールパイプ71の後端部はエンドキャップ62を出たところで右方へ屈曲して大気中へ開放されている。
この消音器17は大きな断面積比によっても排気騒音の低減効果が顕著になる。フロントパイプ63から前室68中で膨張するとき、フロントパイプ63の軸線に沿って見ると、排気ガスが膨張する前室68における通路断面積は、前端60aからセパレータ67までのSbで示す範囲のものとなる。したがって、フロントパイプ63の通路断面積をSaとすれば、SaからSbまで膨張することになるから、断面積比Sb/Saは著しく大きなものとなり、この実施例では7.0程度が得られ、フロントパイプ63を前部60の前方から接続した場合と比べ、本実施例の横差しの方が約75%程度、断面積比が大きくなり、それだけ効果的に音量を低減できることになる。
次に、本実施例の作用を説明する。前気筒10における各気筒の排気ガスは、前側排気管12からエンジン3の前方を通って下方にて前側集合管41に集合されてから車体前方より触媒チャンバ15へ入る。前側排気管12及び前側集合管41は本願発明における第1排気管に相当する。この第1排気管は比較的短いので、ここを通る排気ガスは比較的高温のまま触媒チャンバ15へ入り、内部に設けられた触媒の早期活性化を促進する。
後気筒11における各気筒の排気ガスは、後側排気管13からエンジン3の後方にて後側集合管42へ集合され、さらに後側集合管42によって、エンジン後方から、オイルパン43の貯留室45(膨出部に相当)の右側面に沿って前方へ通過し、エンジン前方を回り返して、前側集合管41と並んで車体前方より触媒チャンバ15へ入る。後側排気管13と後側集合管42は本願発明における第2排気管に相当する。
前後気筒からの排気ガスは触媒チャンバ15内で集合され、内蔵する触媒が促進する酸化還元反応で浄化される。このとき、触媒チャンバ15内では排気ガスの一次膨張と浄化が同時に進行し、浄化された排気ガスは後部排気管47で絞られて排気チャンバ16へ向かう。後部排気管47には排気バルブ53が設けられ、エンジンの回転数に応じて絞りを可変制御し、低速回転のときは排気ガスの流れを絞って排気騒音を低減し、高速回転のときは排気バルブ53を開いて高出力を可能にする。
後部排気管47から排気チャンバ16へ入った排気ガスは、排気チャンバ16内で二次膨張を行う。排気チャンバ16は触媒チャンバ15よりも大容量のため、ここで大きく膨張してエネルギーを減少させる。膨張を終わった排気ガスは、後部にて再び絞られて出口パイプ40から右側方へ流出して、フロントパイプ63から消音器17の前室68へ左側方から流入する。
前室68内では排気ガスが三次膨張をする。このとき前室68に対してフロントパイプ63が横差しになっているため、大きな断面積比Sb/Saとなり、音量を効率的に低減できる。その後、さらに連通パイプ70で絞られてから後室69内で四次膨張を行い、最終的にテールパイプ71から大気中へ放出される。このときの排気ガスは十分に浄化され、かつ数次の膨張と絞りを繰り返すことにより排気騒音が十分に低減されたものになる。
また、触媒チャンバ15をクランクケース14の下方かつオイルパン43に設けられた貯留室45の側方へ並べて配置し、前側集合管41及び後側集合管42をそれぞれエンジン3の前方から接続させたので、触媒チャンバ15の底部を貯留室45の底部と同程度の高さにして十分な最低地上高を確保できると同時に、マスの集中及び低重心化を図ることができる。
さらに、オイルパン43の両側面のうち、一方側に触媒チャンバ15を配置し、他方側に後側集合管42を配設し、前側排気管12及び前側集合管41からなる第1排気管及び第2排気管を構成する後側集合管42のうちエンジン3の前方へ回り込む部分を、それぞれ触媒チャンバ15の前方へ配置したので、オイルパン43の周囲へ前側排気管12、前側集合管41、後側集合管42及び触媒チャンバ15を集約させることにより、最低地上高の確保並びに低重心化及びマス集中化を、さらに促進できる。
そのうえ、オイルパン43の貯留室45の周囲を囲むようにすると、さらにエンジンの中心部へ集中して配置できる。しかも貯留室45を挟んで発熱源となる触媒チャンバ15と後側集合管42を配置したので、薄型のオイルパン43の下方空間を利用した配置により、さらなる最低地上高の確保並びに低重心化・マス集中化を図ることができる。
特に、触媒チャンバ15と後側集合管42を、車体の重心近傍へ配置さているエンジン3の重心へ近接できるようになるから、マス集中化に有利である。
そのうえ、集合部である触媒チャンバ15内に触媒を収容したので、触媒の配置が容易になり、触媒の重量増加分だけ、低重心化及びマス集中化がさらに顕著となる。
また、排気上流側となる前気筒10の排気口近くに配置されることになるから、比較的高温の排気ガスが触媒チャンバ15内へ流入して触媒へ接触することになり、触媒の早期活性化が可能になる。また触媒の発熱によりさらに暖気運転が短縮化される。そのうえ触媒は触媒チャンバ15の剛性ケースで囲まれ、さらに前側排気管12及び前側集合管41、後側集合管42並びにやオイルパン43でガードされるから、外乱に対して保護が強化される。
また、触媒チャンバ15の前方にて前側集合管41及び後側集合管42にO2センサ51を上方へ突出させて設けたので、前側排気管12並びに前側集合管41及び後側集合管42を設けたので、O2センサ51の前方及び下方を前側排気管12並びに前側集合管41及び後側集合管42で、後方をクランクケース14の前部及び触媒チャンバ14でを囲むことができ、その結果、飛石等がO2センサ51へ届きにくくなるので、O2センサ51に対する外乱の保護が確実になる。
しかも、オイルパン43は底部中央へ部分的に設けた、下方へ突出し、前後方向へ長細く幅狭な貯留室45へオイルを貯めることができるのでこの部分で必要な油量を確保するので、底部44のうち他の部分は、貯油部としての機能より、むしろ貯留室42へ向かうオイルの導入部として機能することになるから、あまり下方へ張り出させず、比較的薄いものにすることができる。したがって、全体として略T字状の薄型にすることができる。このためオイルパンとしての十分な貯油容量を貯留室45内へ確保できるとともに、貯留室45以外の底部44を薄くしてその下方へ、触媒チャンバ15や後側集合管42を十分な最低地上高が確保された状態で配置するスペースを確保できる。
また、貯留室45内へストレーナ46の吸入口を配置してオイルを吸引するようにしたので、全体として薄型のオイルパン43であっても、オイルパン43内へストレーナ46を収容できるとともに、オイルの吸い込みを効率よく行える。また比較適狭い貯留室45内へある程度の深さでオイルを貯めることができるので、適切なオイル量を常時確保できるようになり、車体傾斜時におけるオイル不足の事態を防止できる。
なお、本願発明は上記の各実施例に限定されるものではなく、発明の原理内において種々に変形や応用が可能である。例えば、エンジンの下方へ配置される集合部として、触媒チャンバを単なる膨張室である排気チャンバに代えててもよい。このようにしても、十分な最低地上高を確保できると同時に、マスの集中及び低重心化を図ることができる。

実施例に係る自動2輪車の側面図 排気系を中心に示す平面図 エンジンを後方から示す図 排気系部分の側面図 排気系部分の平面図 消音器を主体とする部分の拡大側面図
符号の説明
3:V型水冷4気筒エンジン、10:前気筒、11:後気筒、12:前側排気管、13:後側排気管、15:触媒チャンバ、16:排気チャンバ、17:消音器、40:出口パイプ、63:フロントパイプ

Claims (6)

  1. 多気筒エンジンにおける各気筒の排気口に接続される複数の排気管と、これら複数の排気管が接続する集合部と、この集合部下流側に接続される消音器とを備え、前記集合部をエンジンの下方へ配置した自動2輪車の排気装置において、
    前記集合部(15)は、エンジン下方に設けられたオイルパン(43)の側方に配置されて側面視でオイルパンと重なり、かつ前記排気管(12)は車両前方から前記集合部(15)へ接続するとともに、
    前記多気筒エンジンは前後V型エンジンであって、前方の気筒の排気口が第1排気管(12・41)に接続され、後方の気筒の排気口が第2排気管(13・42)に接続され、
    第1排気管(12・41)はエンジン前方を通って前記集合部(15)へ前方から接続し、
    第2排気管(13・42)はエンジン後方より、エンジン下方のオイルパン(43)の側面のうち前記集合部(15)が配設されている側と反対側を通って、エンジン前方へ回り込んで、前記集合部(15)へ前方から接続することを特徴とする自動2輪車の排気装置。
  2. 前記オイルパン(43)は底部の一部に下方へ向かって膨出させた膨出部(45)を設け、この膨出部(45)の側方に前記集合部(15)を並べて配置したことを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車の排気装置。
  3. 前記膨出部(45)内にオイルを吸引するストレーナ(46)の吸い込み口を配置したことを特徴とする請求項2に記載した自動2輪車の排気装置。
  4. 前記第2排気管(42)は、前記オイルパン(43)の膨出部(45)を挟んで、前記集合部(15)の反対側を通ることを特徴とする請求項に記載した自動2輪車の排気装置。
  5. 前記集合部(15)に触媒を配置したことを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車の排気装置。
  6. 前記集合部(15)前方の前記排気管(41・42)近傍にO2センサ(51)を配置したことを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車の排気装置。
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