JP4883835B2 - 自動販売機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ICカードと非接触で通信を行うことによって、操作者によって選択された物品を販売する自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ICカードと非接触で通信を行うことができる自動販売機として、次に示すような販売手順によって物品を販売する自動販売機が知られている。
【0003】
自動販売機は、ICカードを保持する保持機構を有しており、まず、操作者によって保持機構にICカードが装着される。なお、保持機構は、物品の販売手順が終了するまで、ICカード内の残額などの情報を読み取るために自動販売機に設けられた読み取り範囲からICカードが外れないように、ICカードを保持している。次いで、自動販売機は、保持機構によって保持したICカード内に記憶された残額を読み取り、読み取った残額に基づいて、操作者が購入可能な物品があるか否かを判定する。次いで、自動販売機は、操作者が購入可能な物品があると判定した場合、操作者が購入可能な物品を表示する。次いで、自動販売機は、表示した物品のうちの何れかの物品が操作者によって選択されると、選択された物品を払い出すとともに、ICカード内の残額から払い出された物品の販売価格を減算した金額を新たな残額としてICカードに書き込む。最後に、自動販売機は、保持機構に保持していたICカードを操作者に返却する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の自動販売機においては、ICカード内に記憶された残額を読み取る処理と、ICカード内の残額から払い出された物品の販売価格を減算した金額を新たな残額としてICカードに書き込む処理との間に、表示した物品のうちの何れかの物品が操作者によって選択されるまで待機する処理があったため、物品の販売手順が実行されている間、自動販売機に設けられた読み取り範囲から外れないようにICカードを保持機構に保持している必要があった。したがって、上記従来の自動販売機においては、非接触で利用することが可能であるというICカードの利便性を十分活用することができず、操作性が悪く販売時間が長いという問題があった。
【0005】
そこで、本発明は、従来と比較して、操作性が良く販売時間が短い自動販売機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明の自動販売機は、ICカード内の残額情報を減算し物品を販売する自動販売機であって、前記物品に対応する複数の操作表示部と、前記ICカードと非接触で通信を行うことによって前記ICカード内の残額情報の読取と書込みを行うICカード処理手段と、操作者により購入したい物品が選択されると、選択された物品に対応する前記操作表示部のみを点灯させるとともに、前記ICカード処理手段に対し前記ICカードの存在検知及び前記ICカード内の残額情報の読取を指示する制御手段とを備え、前記読取指示から所定期間内に前記ICカードを検知できない場合には、点灯させた前記操作表示部を消灯させ、再度物品の選択を可能とする構成を有している。この構成により、本発明の自動販売機は、操作者によって物品が選択される処理を、ICカード内に記憶された残額を読み取る処理の前に行うので、ICカード内の情報の読取と、選択された物品を販売することが可能か否かの判定と、物品の払い出しと、ICカード内への情報の書込みとを連続して行うことが可能である。したがって、本発明の自動販売機は、物品の販売手順の間、ICカードを通信可能な状態に保持しておく必要がなく、非接触で利用することが可能であるというICカードの利便性を十分活用することができるので、従来と比較して、操作性を良くするとともに販売時間を短くすることができる。
【0008】
また、本発明の自動販売機は、前記物品を現金によって販売した結果として釣銭が発生した場合、前記制御手段が、発生した前記釣銭を前記ICカードに書込む構成を有している。この構成により、本発明の自動販売機は、現金によって販売した結果として釣銭が発生した場合、発生した釣銭を現金ではなく、ICカードに電子的情報として返却することが可能であるので、操作性を向上することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態について、図面を用いて説明する。
【0010】
まず、本実施の形態に係る自動販売機の構成について説明する。
【0011】
図1において、自動販売機10の本体11は、販売する物品を表示することによって操作者に視認させる物品視認部12と、操作者が物品視認部12に表示された物品の中から購入したい物品を押下することによって選択する押し釦式の複数の操作表示部13と、非接触にてICカード内の情報を処理するICカード処理手段としてのICカード処理部14と、コイン及び紙幣などの現金を処理する現金処理部15と、販売する物品を払い出して操作者が取り出せるようにする物品取り出し部16とから構成されている。
【0012】
また、自動販売機10の制御機構は、図2に示すように、操作表示部13の動作を制御する操作制御部23と、ICカード処理部14の動作を制御するICカード制御部26と、現金処理部15の動作を制御する現金制御部28と、物品取り出し部16への物品の払い出しを制御する物品制御部25と、各種情報を処理して、操作制御部23、ICカード制御部26、現金制御部28及び物品制御部25に指示する情報処理部24とから構成されている。ここで、操作制御部23、情報処理部24及び物品制御部25は、主制御部22を構成している。
【0013】
また、情報処理部24及びICカード制御部26は、本発明の制御手段を構成している。
【0014】
次に、本実施の形態に係る自動販売機の作用効果について説明する。
【0015】
まず、自動販売機10のICカードを使用した販売手順を説明する。
【0016】
自動販売機10は、物品視認部12に販売する物品を表示しているので、操作者は、物品視認部12に表示された物品の中に購入したい物品がある場合、複数の操作表示部13のうち、購入したい物品に対応する操作表示部13を押下することによって、購入したい物品を選択する。操作者によって物品が選択されると、操作制御部23は、操作者によって押下された操作表示部13から受ける信号に基づいて、操作者によって選択された物品を情報処理部24に通知する。操作制御部23からの通知を受けた情報処理部24は、操作者によって選択された物品を販売することが可能な状態であれば、操作者によって選択されたことを操作表示部13に表示させるように操作制御部23に指示する。操作制御部23は、情報処理部24からの指示を受けると、複数の操作表示部13のうち、操作者によって押下された操作表示部13に、ランプを点灯させることによって、物品が選択されたことを表示させる。
【0017】
物品が選択されたことが操作表示部13によって表示されると、情報処理部24は、ICカード制御部26に、選択された物品の販売価格を通知するとともに、ICカードに記憶された残額の読み取り処理(以下、読取処理という。)の実行を指示する。ICカード制御部26は、読取処理の実行が指示されると、読取処理の実行が指示されてから一定時間(所定期間)、読み取り範囲内にICカードが存在するか否かをICカード処理部14に検知させる。
【0018】
読取処理が指示されてから一定時間内に、ICカード処理部14の読み取り範囲内に操作者によってICカードが入れられると、ICカード処理部14は、読み取り範囲内にICカードが存在することを検知し、ICカード制御部26に通知する。ICカード処理部14からの通知を受けたICカード制御部26は、ICカード処理部14にICカードに記憶された残額を読み取らせ、読み取らせた残額と、情報処理部24から通知された物品の販売価格とに基づいて、操作者によって選択された物品を販売することが可能か否かを判定する。
【0019】
選択された物品を販売することが可能であると判定した場合、ICカード制御部26は、ICカードに新たな残額を書き込む処理(以下、書込処理という。)を開始することを情報処理部24に通知し、ICカードに記憶されていた残額から物品の販売価格を減算した金額を、ICカード処理部14に、新たな残額としてICカードに書き込ませる。書込処理が終了すると、ICカード制御部26は、書込処理が終了したことを情報処理部24に通知する。
【0020】
情報処理部24は、ICカード制御部26から書込処理を開始したことが通知されると、物品制御部25に、操作者によって選択された物品の払い出し処理(以下、払出処理という。)の実行を指示する。情報処理部24から指示を受けると、物品制御部25は、物品取り出し部16に物品を払い出させた後、情報処理部24に払出処理の終了を通知する。
【0021】
なお、上述においては、情報処理部24は、書込処理を開始したことが通知されることによって、物品制御部25に払出処理の実行を指示するようになっていたが、書込処理を終了したことが通知されることによって、物品制御部25に払出処理の実行を指示するようになっていても良い。
【0022】
一方、読取処理が指示されてから一定時間内に、ICカード処理部14の読み取り範囲内に操作者によってICカードが入れられない場合、情報処理部24は、読取処理の中止をICカード制御部26に指示するとともに、操作表示部13に点灯させていたランプを消灯させるように、操作制御部23に指示する。操作制御部23は、情報処理部24からの指示を受けて、操作表示部13に点灯させていたランプを消灯させる。
【0023】
以上のようにして、自動販売機10はICカードを使用した販売手順を終了する。
【0024】
次に、自動販売機10の現金を使用した販売手順を説明する。
【0025】
操作者によって現金処理部15に現金が投入されると、現金制御部28は、投入された現金の金額を情報処理部24に通知する。情報処理部24は、通知された金額に基づいて、操作者が購入することが可能な物品が有るか否かを判定する。購入可能な物品が有ると判定した場合、情報処理部24は、操作制御部23に購入可能な物品を通知する。操作制御部23は、情報処理部24からの通知を受けて、操作者によって購入されることが可能な物品を、操作表示部13のランプを点灯させることによって表示する。したがって、操作者は、ランプを点灯している操作表示部13を押下することによって、物品視認部12に表示された物品の中から、購入可能な物品を選択することが可能である。
【0026】
操作者によって購入可能な物品が選択されると、操作表示部13からの信号を受けた操作制御部23は、選択された物品を情報処理部24に通知する。操作制御部23からの通知を受けた情報処理部24は、物品制御部25に払出処理の実行を指示する。物品制御部25は、情報処理部24からの指示を受けると、物品取り出し部16に物品を払い出させた後、払出処理の実行終了を情報処理部24に通知する。
【0027】
情報処理部24は、物品制御部25から払出処理の実行終了が通知されると、釣銭の計算を行った後、ICカードがICカード処理部14の読み取り範囲内に存在するか否かをICカード制御部26に確認する。
【0028】
ICカードがICカード処理部14の読み取り範囲内に存在する場合、情報処理部24は、釣銭の金額をICカード制御部26に通知する。釣銭の金額が通知されたICカード制御部26は、ICカード処理部14によってICカードに記憶された残額を読み出すとともに、読み出した残額に、通知された釣銭の金額を加算した金額を、新たな残額としてICカードに書き込む。ICカード制御部26は、ICカードへの書込処理の実行が終了すると、書込処理の実行終了を情報処理部24に通知する。
【0029】
なお、情報処理部24は、釣銭の計算を行った後、ICカードがICカード処理部14の読み取り範囲内に存在しない場合、釣銭を現金で返却するように、現金制御部28に指示する。情報処理部24からの指示を受けた現金制御部28は、現金処理部15に、現金で釣銭を払い出させる。
【0030】
以上のようにして、自動販売機10は現金を使用した販売手順を終了する。
【0031】
以上説明したように、自動販売機10は、ICカードを使用した販売手順において、ICカードを読み取る前に、予め操作者によって購入物品が選択されるようにしているので、ICカードに対する一連の処理を連続して実行することができる。したがって、自動販売機10は、従来のようにICカードを保持機構によって保持する必要がなく、ICカードを読み取り範囲に従来と比較して短い時間の間存在させるだけで、ICカードに対する一連の処理を実行することができるので、従来と比較して、操作性を良くするとともに販売時間を短くすることができる。
【0032】
また、自動販売機10は、一定時間内に操作者がICカードをICカード処理部14の読み取り範囲内に入れなければ、ICカードを使用した販売手順を終了するので、ICカードによる誤購入を防止することができるとともに、現金を使用した販売手順を併用することができる。したがって、自動販売機10は、従来と比較して、操作性を向上することができる。
【0033】
また、自動販売機10は、現金を使用した販売手順の際に発生した釣銭をICカードに電子的情報として返却することができるので、操作性を向上することができる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、従来と比較して、操作性が良く販売時間が短い自動販売機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る自動販売機を示す正面図
【図2】図1に示す自動販売機の制御機構を示すブロック図
【符号の説明】
14 ICカード処理部(ICカード処理手段)
10 自動販売機
24 情報処理部(制御手段)
26 ICカード制御部(制御手段)
Claims (1)
- ICカード内の残額情報を減算し物品を販売する自動販売機であって、
前記物品に対応する複数の操作表示部と、
前記ICカードと非接触で通信を行うことによって前記ICカード内の残額情報の読取と書込みを行うICカード処理手段と、
操作者により購入したい物品が選択されると、選択された物品に対応する前記操作表示部のみを点灯させるとともに、前記ICカード処理手段に対し前記ICカードの存在検知及び前記ICカード内の残額情報の読取を指示する制御手段とを備え、
前記読取指示から所定期間内に前記ICカードを検知できない場合には、点灯させた前記操作表示部を消灯させ、再度物品の選択を可能とすることを特徴とする自動販売機。
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