JP4724397B2 - 警報装置 - Google Patents
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Description
前記火災検出手段で火災を検出したときに火災警報を出力する警報手段とを備えた警報装置に関する。
そこで、このような誤検出の問題を回避するための火災警報装置として、火災センサの出力が設定閾値以上となる場合を火災として検出する火災検出手段とは別に、室内において火災により生成される一酸化炭素等の濃度を検知するガスセンサを設け、ガスセンサで検出したガス濃度が設定閾値未満のときに火災検出手段で火災を検出した場合には、初期火災を報知するための初期火災警報を出力し、一方、ガスセンサの出力が設定閾値以上となり、且つ火災検出手段で火災を検出した場合には、初期火災警報に変えて、本格火災を報知するための本格火災警報を出力するように構成された火災警報装置が知られている(例えば、特許文献1を参照。)
また、実際の火災においては、常に一酸化炭素濃度等のガス濃度が高いとは限らず、一時的に一酸化炭素濃度が低下する場合が考えられるが、その場合にも本格火災警報を出力することなく、初期火災警報を出力するので、例えば、消化活動を行う者が、本格火災警報が初期火災警報に変化したときに、火災が沈静化したと誤解させるという問題がある。
前記火災検出手段で火災を検出したときに火災警報を出力する警報手段を備えた警報装置であって、その第1特徴構成は、火災による煙、熱又は炎を感知する火災センサを備え、
前記火災検出手段の設置空間における環境状態を検出する環境状態検出手段として、火災により生成される火災生成ガスの濃度を前記環境状態として検出するガスセンサを備え、
前記ガスセンサで検出した火災生成ガスの濃度に関する火災生成ガス濃度関連値が小さい側より大きい側ほど前記火災センサの設定閾値を低く設定して、火災生成ガス濃度関連値が小さい側より大きい側ほど前記火災検出手段の検出感度を高い側に調整する検出感度調整手段を備え、
前記火災検出手段が、前記火災センサの出力に関する火災センサ出力関連値が前記検出感度としての前記火災センサの設定閾値以上である場合を火災として検出するように構成され、
前記警報手段は、前記火災検出手段が火災を検出した場合に火災警報を出力するように構成されると共に、前記火災センサ出力関連値が前記火災センサの設定閾値未満で、且つ、前記火災生成ガス濃度関連値が前記ガスセンサの設定閾値以上である場合に、火災生成ガス警報を出力するように構成されている点にある。
逆に、環境状態検出手段により検出した環境状態が、火災検出手段の誤検出の可能性が高い環境状態である場合には、検出感度調整手段が火災検出手段の検出感度を低い側に調整して、火災検出手段による火災の誤検出によって誤った火災警報を出力することを抑制することができる。
尚、上記火災生成ガス濃度関連値は、上記火災生成ガスの濃度、その濃度の増加率、又は、その濃度が継続して設定濃度以上となるときの継続時間等のように、火災生成ガスの濃度の状態に伴って増減する値として求めることができる。
しかも、上記第1特徴構成によれば、ガスセンサにより、火災により生成される火災生成ガスの濃度を検出し、その火災生成ガスの濃度に関する火災生成ガス濃度関連値が、予め設定されたガスセンサの設定閾値以上となった場合に、警報手段は、火災生成ガス濃度が高くなったことを通知するための火災生成ガス警報を出力することができる。
さらに、火災検出手段が、煙センサ、熱センサ又は炎センサ等の火災が発生することで変化する火災センサの出力に関する火災センサ出力関連値が設定閾値以上となる場合を火災として検出するように構成することができ、この場合においても、検出感度調整手段により、環境状態検出手段の検出結果に応じて火災検出手段の火災に対する検出感度としての上記設定閾値を調整することで、正確に火災を検出し火災警報を出力することができる。
尚、上記火災センサ出力関連値は、上記火災センサの出力、その出力の増加率、又は、その出力が継続して設定出力以上となる継続時間等のように、火災センサの出力の状態に伴って増減する値として求めることができる。
警報装置10は、図1に示すように、火災Fを感知して火災警報を出力するものであり、本実施形態では、家庭内のキッチンの側壁4に設置され、コンロ2上のてんぷら油による火災Fを感知する形態の警報装置10について、説明する。
本発明に係る警報装置に関連する警報装置の実施の形態を第1関連形態として説明する。
第1関連形態の警報装置10は、図2に示すように、基本的には、火災を検出する火災検出手段14と、その火災検出手段14で火災を検出したときに火災警報を出力する警報手段15とを備えて構成されている。
詳しくは、この検出感度調整手段13は、環境状態検出手段11としてのガスセンサ11aで検出した火災生成ガスの濃度に関する火災生成ガス濃度関連値が大きいほど、火災検出手段14の検出感度を高い側に調整する、即ち、火災検出手段14の設定閾値を小さい側に調整するように構成されている。
警報装置10は、先ず、検出感度調整手段13により、ガスセンサ11aで検出した火災生成ガスの濃度bが、そのガスセンサ11aの出力に対して予め設定された設定閾値B以上であるか否かを判定する(ステップ#101)。そして、火災生成ガスの濃度bが予め設定された設定閾値B以上である場合には、火災検出手段14の設定閾値Aを小さめの値A1に設定することで(ステップ#102)、火災検出手段14の検出感度を高めに調整し、逆に、火災生成ガスの濃度bが予め設定された設定閾値B未満である場合には、火災検出手段14の設定閾値Aを大きめの値A2(即ち、A1<A2)に設定して(ステップ#103)、火災検出手段14の検出感度を低めに調整する。
尚、ステップ#104の判定処理で用いた火災センサ11aの出力aの代わりに、その出力aの単位時間当りの増加率、又は、その出力aが継続して設定出力以上となる継続時間等の、他の火災センサ出力関連値を利用しても構わない。
次に、実際の火災の発生を想定して、上述した第1関連形態で説明した警報装置の火災警報の出力形態(関連例)と、従来の火災警報装置の火災警報の出力形態(比較例)とについて説明する。
ここで、比較例としての従来の火災警報装置としては、関連例としての上述した第1関連形態の警報装置と同様のガスセンサと火災センサを用いた火災検出手段とを設け、ガスセンサで検出したガス濃度が設定閾値未満のときに火災検出手段で火災を検出した場合には、初期火災警報を出力し、一方、ガスセンサの出力が設定閾値以上となり、且つ火災検出手段で火災を検出した場合には、関連例の警報装置で出力する火災警報に対応する本格火災警報を出力するように構成された火災警報装置を用いる。
また、ガスセンサとしては、一酸化炭素(CO)の濃度を検出する一酸化炭素センサを用いる。
一方、比較例の火災警報装置では、図5に示すように、燃焼の進行に伴い不完全燃焼から完全燃焼に移行することにより一酸化炭素濃度が設定閾値未満となっている間は、初期火災警報を出力することから、使用者は、本格火災警報が初期火災警報に変化することで、火災が収まったと誤解してしまう恐れがある。
この場合、関連例の警報装置では、図6に示すように、ガスセンサで検出された一酸化炭素濃度が設定閾値未満であることから、火災検出手段の設定閾値が高く(検出感度が低く)調整されているので、火災センサの出力がその設定閾値以上となることが抑制されて、誤って火災警報が出力されることが抑制される。
一方、比較例の火災警報装置では、図7に示すように、火災検出手段の設定閾値が関連例よりも低く(検出感度が高く)設定されているので、火災センサの出力がその設定閾値以上となり、誤って初期火災警報が出力されてしまう場合がある。
この場合、関連例の警報装置では、図8に示すように、ガスセンサで検出された一酸化炭素濃度が設定閾値以上であることから、火災検出手段の設定閾値が低く(検出感度が高く)調整されているので、火災センサの出力が比較的小規模でもその設定閾値以上となり、火災警報を出力することができる。
一方、比較例の火災警報装置では、図9に示すように、火災検出手段の設定閾値が関連例よりも高く(検出感度が低く)設定されているので、火災センサの出力が比較的小規模であることから、その出力が設定閾値未満となるので、本格火災警報はもちろんのこと、初期火災警報も出力することができない。
本発明に係る警報装置に関連する警報装置の実施の形態を第2関連形態として説明する。
第2関連形態の警報装置10は、上述した第1関連形態と同様の構成については説明を割愛するが、図10に示すように、環境状態検出手段11として、その設置空間における湿度を環境状態として検出する湿度検出センサ11b(湿度検出手段)が設けられている。
警報装置10は、先ず、検出感度調整手段13により、湿度検出センサ11bで検出した湿度cが、その湿度検出センサ11cの出力に対して予め設定された設定閾値C以上であるか否かを判定する(ステップ#201)。そして、湿度cが予め設定された設定閾値C以上である場合に、火災検出手段14の設定閾値Aを大きめの値A2に設定することで(ステップ#203)、火災検出手段14の検出感度を低めに調整し、逆に、湿度cが予め設定された設定閾値C未満である場合には、火災検出手段14の設定閾値Aを小さめの値A1(即ち、A1<A2)に設定して(ステップ#202)、火災検出手段14の検出感度を高め調整する。
本発明に係る警報装置に関連する警報装置の実施の形態を第3関連形態として説明する。
第3関連形態の警報装置10は、上述した第1関連形態と同様の構成については説明を割愛するが、図12に示すように、環境状態検出手段11として、その設置空間に人が存在していない不在状態を環境状態として検出する不在状態検出手段11cが設けられている。
尚、不在状態検出手段11cは、例えば、不在ボタン(図示せず)が押された場合に、不在状態を検出し、不在ボタンが再度押されるなどして解除された場合に、不在状態の検出を解除して設置空間に人が存在していると判断するように構成するなど、適宜改変可能である。
警報装置10は、先ず、検出感度調整手段13により、不在状態検出手段11cで不在状態を検出したか否かを判定する(ステップ#301)。そして、不在状態を検出した場合には、火災検出手段14の設定閾値Aを小さめの値A1に設定することで(ステップ#302)、火災検出手段14の検出感度を高めに調整し、逆に、不在状態を検出しなかった場合には、火災検出手段14の設定閾値Aを大きめの値A2(即ち、A1<A2)に設定して(ステップ#303)、火災検出手段14の検出感度を低めに調整する。
本発明に係る警報装置に関連する警報装置の実施の形態を第4関連形態として説明する。
第4関連形態の警報装置10は、第3関連形態と同様の構成については説明を割愛するが、図14に示すように、火災検出手段14が、火災Fにより発生する水素を感知して、水素濃度に比例する出力を発する水素センサ14bを備え、その水素センサ14bで検出される水素濃度、その濃度の単位時間当りの増加率、又は、その濃度が継続して設定濃度以上となる継続時間等の、水素の濃度に関する水素濃度関連値を得て、水素濃度関連値が、設定閾値以上となる場合を火災として検出するように構成されている。
警報装置10は、先ず、上述した第3関連形態と同様に、検出感度調整手段13により、不在状態検出手段11cで不在状態を検出したか否かを判定する(ステップ#401)。そして、不在状態を検出した場合には、火災検出手段14の設定閾値A’を小さめの値A1’に設定することで(ステップ#402)、火災検出手段14の検出感度を高めに調整し、逆に、不在状態を検出しなかった場合には、火災検出手段14の設定閾値A’を大きめの値A2’(即ち、A1’<A2’)に設定して(ステップ#403)、火災検出手段14の検出感度を低めに調整する。
本発明に係る警報装置に関する本実施形態を説明する。
上記関連形態では、環境状態検出手段11の検出結果に応じて火災検出手段14の検出感度を二段階で調整する構成を示したが、火災検出手段14の検出感度は、二段階以上の複数段階で調整したり、無段階で調整しても構わない。また、火災検出手段14の検出感度を環境状態検出手段11の検出結果を所定の関数やデータテーブルに基づいて連続的に変化させることで、より細かな調整を行うことができる。即ち、このような警報装置は、環境状態検出手段の検出結果と火災検出手段の検出感度とを関連付けた関数又はテーブルを予め有し、環境状態検出手段の検出結果から上記関数又はデータテーブルに基づいて火災検出手段の検出感度を決定するように構成される。
尚、ここで説明する警報装置は、上記第1実施形態及び図2で説明した警報装置10と同様に、火災を検出する火災検出手段14を、火災センサ14aの出力に関する火災センサ出力関連値が予め設定された設定閾値以上となる場合を火災として検出するように構成し、環境状態検出手段11として火災生成ガスの濃度を環境状態として検出するガスセンサ11aを備えた警報装置10とする。
そして、このように構成した警報装置により、火災センサを用いて取得した火災センサ出力関連値と、ガスセンサを用いて取得した火災生成ガス濃度関連値とを、上記関数又はテータテーブルに当てはめて、火災を検出し、火災警報を発することができる。
11a:ガスセンサ
11b:湿度検出センサ(湿度検出手段)
11:環境状態検出手段
11c:不在状態検出手段
13:検出感度調整手段
14:火災検出手段
14a:火災センサ
14b:水素センサ
15:警報手段
F:火災
Claims (2)
- 火災を検出する火災検出手段と、
前記火災検出手段で火災を検出したときに火災警報を出力する警報手段を備えた警報装置であって、
火災による煙、熱又は炎を感知する火災センサを備え、
前記火災検出手段の設置空間における環境状態を検出する環境状態検出手段として、火災により生成される火災生成ガスの濃度を前記環境状態として検出するガスセンサを備え、
前記ガスセンサで検出した火災生成ガスの濃度に関する火災生成ガス濃度関連値が小さい側より大きい側ほど前記火災センサの設定閾値を低く設定して、火災生成ガス濃度関連値が小さい側より大きい側ほど前記火災検出手段の検出感度を高い側に調整する検出感度調整手段を備え、
前記火災検出手段が、前記火災センサの出力に関する火災センサ出力関連値が前記検出感度としての前記火災センサの設定閾値以上である場合を火災として検出するように構成され、
前記警報手段は、前記火災検出手段が火災を検出した場合に火災警報を出力するように構成されると共に、前記火災センサ出力関連値が前記火災センサの設定閾値未満で、且つ、前記火災生成ガス濃度関連値が前記ガスセンサの設定閾値以上である場合に、火災生成ガス警報を出力するように構成されている警報装置。 - 前記ガスセンサが、前記火災生成ガスとしての一酸化炭素、水素、アルデヒド類、ケトン類、二酸化炭素、塩化水素及びシアン化水素の少なくとも1つの濃度を検出するセンサである請求項1に記載の警報装置。
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