JP4592909B2 - 枚葉紙を加工する機械の個別化機構のための持ち上げ・前進用吸い口伝動装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、枚葉紙を加工する機械の個別化機構のための持ち上げ・前進用吸い口伝動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばドイツ連邦共和国特許第19522901号明細書により公知の持ち上げ用吸い口伝動装置の場合、持ち上げ用吸い口の吸着高さが調節可能であって、持ち上げ用吸い口から後置の前進用吸い口への枚葉紙の引き渡し高さが変わらないように、持ち上げ用吸い口の吸着高さが調節可能である。前進用吸い口運動のための駆動装置または伝動装置は図示されていない。しかしながらこの種の前進用吸い口伝動装置は例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第19601470号明細書に基づき公知である。この前進用吸い口伝動装置は多数の前進用吸い口を有している。これらの前進用吸い口は、カム制御された伝動装置およびガイドによって往復並進搬送運動を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、コンパクトな構造で組み合わされた持ち上げ・前進用吸い口伝動装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明の構成では、付加的に旋回可能な制御カムが設けられており、該制御カムが持ち上げ用吸い口の持ち上げ運動(Hubbewegung)と前進用吸い口の前進運動(Schleppbewegung)とを同期化させるようにした。
【0005】
【発明の効果】
本発明の特に大きな利点は、1つまたは複数の持ち上げ用吸い口のための持ち上げ用吸い口伝動装置と、1つまたは複数の前進用吸い口のための前進用吸い口伝動装置とが共通のガイドを有していることである。こうして持ち上げ用吸い口から前進用吸い口への枚葉紙引き渡しが共通の高さレベルで行われる。
【0006】
共通のガイドは旋回可能なセグメントカムとして形成されていると有利である。このような手段により、枚葉紙の吸着高さと、持ち上げ用吸い口から前進用吸い口への枚葉紙の引き渡し高さと、枚葉紙の搬送高さとを定置に配置された唯1つの調節手段によって調節することができる。
【0007】
本発明の有利な構成においては、持ち上げ用吸い口から前進用吸い口への枚葉紙引き渡し、ならびに、引き続き行われる前進用吸い口による枚葉紙の搬送が、枚葉紙後縁部の僅かに上方に向けられた角度αを成して行われる。このような手段によって、ブロー装置によって生ぜしめられた支持空気が、搬送しようとする枚葉紙の下方に極めて良好に達することができる。持ち上げ運動、搬送運動のための種々異なる制御カムの配置と、1つの共通の駆動軸に沿って位置する付加的な検出器カム(Tasterkurve)とが、本発明による伝動装置のコンパクトの構造を最適化する。
【0008】
持ち上げ用吸い口が持ち上げ運動以外に付加的に並進運動をも行うと有利である。このような手段により、持ち上げ用吸い口から前進用吸い口への枚葉紙引き渡しのための時間窓(Zeitfenster)が増大するので、引き渡し品質が改善される。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図面につき以下に詳しく説明する。
【0010】
輪転印刷機、例えば枚葉紙7を加工する印刷機1は、給紙装置2と、少なくとも1つの印刷装置3;4と、排紙装置6とを有している。枚葉紙7は枚葉紙パイル8から取り出され、個別化されるかまたは供給テーブル9を介してずれ重ね状に印刷装置3,4に供給される。これらの印刷装置は公知の形式でそれぞれ版胴11;12を有している。これらの版胴11,12はフレキシブルな版板を固定するためのそれぞれ1つの装置13,14を有している。さらに、各版胴11,12には半自動式または全自動式の版板交換のための装置16;17が対応配置されている。
【0011】
枚葉紙パイル8は、制御されて持ち上げ可能なパイルプレート10に載置されている。枚葉紙7の取り出しは枚葉紙パイル8の上面からいわゆるサクションヘッド(Saugkopf)18によって行われる。このサクションヘッド18は特に、枚葉紙7の個別化のための多数の持ち上げ用吸い口19および前進用吸い口21を有している。さらに、上側の枚葉紙層をほぐすためのブロー装置22と、パイル追従(Stapelnachfuehrung)のための検出エレメント23とが設けられている。枚葉紙パイル8、特に枚葉紙パイル8の上側の枚葉紙7を方向付けするために、側方および後方の多数のストッパが設けられている。
【0012】
サクションヘッド18は駆動軸25を有している。この駆動軸はサクションヘッド18のフレーム壁24,26に駆動可能に支承されている。この駆動は、機械によって、または別個に制御された電動モータからも行うことができる。
【0013】
駆動軸25は持ち上げ用吸い口19の運動のための第1の制御カム27と、前進用吸い口21の運動のための第2の制御カム28と、検出エレメント23の運動のための第3の制御カム29とを支持している。この検出エレメントはスタック追従を制御する。
【0014】
やはりサクションヘッド18のフレーム壁24,26で駆動軸25に対して平行に支承された回転軸31は、相並んで配置された状態で、持ち上げ用吸い口19の運動のための旋回可能に支承された第1の揺動体32と、前進用吸い口21の運動のための旋回可能に支承された第2の揺動体33と、検出エレメント23の運動のための旋回可能に支承された第3の揺動体34とを支持している。
【0015】
各揺動体32,33,34は一方のアームで旋回可能に支承された制御ローラ36;37;38を支持している。この制御ローラはそれぞれの制御カム27;28;29と協働する。
【0016】
揺動体32は、その第2のアームの端部で持ち上げ用吸い口支持体39に枢着結合されている。持ち上げ用吸い口支持体は持ち上げ用吸い口19を支持している。揺動体33はその第2のアームの端部で前進用吸い口支持体41に結合されている。この前進用吸い口支持体は旋回可能に前進用吸い口21を支持している。
【0017】
持ち上げ用吸い口支持体39は、回転可能に支持された制御ローラ42を有しており、前進用吸い口支持体41は、回転可能に支承された制御ローラ43を有している。これらの制御ローラ42,43は一緒に、旋回可能に配置されたセグメントカム44と転動接触している。
【0018】
持ち上げ用吸い口支持体39と揺動体32との間の圧縮ばね46は、制御ローラ36を制御カム27に確実に当接させ、制御ローラ42をセグメントカム44に確実に当接させる。
【0019】
前進用吸い口支持体41と揺動体33との間の圧縮ばね47は、制御ローラ37を制御カム28に確実に当接させ、制御ローラ43をセグメントカム44に確実に当接させる。
【0020】
セグメントカム44は、サクションヘッド18の、フレームに固定された軸48を中心にして、図示していない調節手段によって旋回可能に支承されている。
【0021】
図5に示したように、枚葉紙7を吸着して受容するための持ち上げ用吸い口19が、枚葉紙パイル8に載置されている。前進用吸い口21はこの時点では前進運動の終端部における転回点に位置している。枚葉紙7が吸着されたあと、この枚葉紙は、枚葉紙パイル8から持ち上げられ、図6に示したように、引き渡しポジションにもたらされる。このような引き渡しポジションは枚葉紙パイル8に対して調節可能な高さを有している。この場合、吸着段階中には枚葉紙パイル8の上側の層に対して平行に方向付けされていた持ち上げ用吸い口19が、枚葉紙パイル8の上側の層に対して小さな角度α(α=約10°〜35°)だけ旋回させられる。このような手段により、搬送しようとする枚葉紙7の後縁部が僅かに持ち上げられて、支持空気流が、設けられたブロー装置22によって枚葉紙7の下方に形成され得るようになっている。
【0022】
図2においては、前進用吸い口21が枚葉紙7に載置されている引き渡しポジションが図示されている。この前進用吸い口21は、やはり枚葉紙パイル8の上側の層に対して角度αだけ傾斜させられている。
【0023】
引き渡しポジションから、今や持ち上げ用吸い口19と前進用吸い口21とが共通の搬送運動を実施する。この場合、持ち上げ用吸い口支持体39の制御ローラ42と前進用吸い口支持体41の制御ローラ43とが、共通のセグメントカム44に沿って転動する。
【0024】
この際生じる比較的大きな時間窓は正確な枚葉紙引き渡しのために利用される。このような共通の搬送路の後で前進用吸い口21は図3に示したように、前方への運動を開始する。枚葉紙7の後縁部が持ち上げ用吸い口19を完全に通過したあと、この持ち上げ用吸い口は枚葉紙パイル8に載置され、これにより次の枚葉紙7aに吸着する。
【図面の簡単な説明】
【図1】枚葉紙輪転印刷機の断面を概略的に示す図である。
【図2】本発明による持ち上げ・前進用伝動装置の、持ち上げ用吸い口から前進用吸い口に枚葉紙を引き渡す時点における概略的な断面図である。
【図3】持ち上げ・前進用伝動装置の、持ち上げ用吸い口の搬送路の端部を示す図である。
【図4】持ち上げ・前進用伝動装置の、持ち上げ用吸い口の後退運動および前進用吸い口の前方への運動の時点を示す図である。
【図5】持ち上げ・前進用伝動装置を、持ち上げ用吸い口が吸着点に位置し、前進用吸い口が転回点に位置する状態で示す図である。
【図6】持ち上げ・前進用伝動装置を、持ち上げ用吸い口が引き渡し点に達する直前の状態で示す図である。
【図7】高さ調節を示す概略図である。
【図8】持ち上げ用伝動装置を概略的に示す平面図である。
【符号の説明】
1 印刷機、 2 給紙装置、 3,4 印刷装置、 6 排紙装置、 7 枚葉紙、 7a 次の枚葉紙、 8 枚葉紙パイル、 9 供給テーブル、 10 パイルプレート、 11,12 版胴、 13,14 版板を固定するための装置、 16,17 版板交換のための装置、 18 サクションヘッド、 19 持ち上げ用吸い口、 21 前進用吸い口、 22 ブロー装置、 23検出装置、 24 フレーム壁、 25 駆動軸、 26 フレーム壁、 27,28 制御カム、 29 制御カム、 31 回転軸、 32,33,34揺動体、 36,37,38 制御ローラ、 39 持ち上げ用吸い口支持体、 41 前進用吸い口支持体、 42,43 制御ローラ、 44 セグメントカム、 46,47 圧縮ばね、 48 軸、 α 角度
Claims (5)
- 枚葉紙を加工する機械の個別化機構のための持ち上げ・前進用吸い口伝動装置において、
少なくとも1つの持ち上げ用吸い口が設けられており、
少なくとも1つの前進用吸い口が設けられており、
前記少なくとも1つの持ち上げ用吸い口の運動のための駆動可能な第1の制御カムが設けられており、前記持ち上げ用吸い口の運動のための旋回可能な第1の揺動体が設けられており、前記第1の揺動体は、一端で第1の制御ローラを介して前記第1の制御カムと協働し、他端で前記持ち上げ用吸い口を支持している持ち上げ用吸い口支持体に枢着結合されており、該持ち上げ用吸い口支持体は、第2の制御ローラを有しており、
前記少なくとも1つの前進用吸い口の運動のための駆動可能な第2の制御カムが設けられており、前記前進用吸い口の運動のための旋回可能な第2の揺動体が設けられており、該第2の揺動体は、一端で第3の制御ローラを介して前記第2の制御カムと協働し、他端で前記前進用吸い口を支持している前進用吸い口支持体に枢着結合されており、該前進用吸い口支持体は、第4の制御ローラを有しており、
前記第1および第2の制御カムは、1つの共通の軸に支承されており、
前記第2および第4の制御ローラは、前記第1および第2の制御カムとは異なる、旋回可能に配置された共通の別の制御カムと転動可能に接触しており、
該別の制御カムが、前記持ち上げ用吸い口から前記前進用吸い口への枚葉紙引き渡しが共通の高さレベルで行われるように、前記第1の制御カムによる前記持ち上げ用吸い口の持ち上げ運動と、前記第2の制御カムによる前記前進用吸い口の前進運動とを制御するようになっており、
前記持ち上げ用吸い口から前記前進用吸い口への枚葉紙の引き渡しポジションと、枚葉紙の搬送高さとが、前記旋回可能な別の制御カムによって調節可能であることを特徴とする、枚葉紙を加工する機械の個別化機構のための持ち上げ・前進用吸い口伝動装置。 - 前記持ち上げ用吸い口が、持ち上げ用吸い口の運動のための駆動可能な前記第1の制御カムによって制御可能に支承されていて、前記前進用吸い口が、前進用吸い口の運動のための駆動可能な前記第2の制御カムによって制御可能に支承されている、請求項1記載の持ち上げ・前進用吸い口伝動装置。
- 前記持ち上げ用吸い口と前記前進用吸い口とが、枚葉紙が持ち上げられた状態で、枚葉紙パイルに対して所定の角度を成している、請求項1記載の持ち上げ・前進用吸い口伝動装置。
- 前記持ち上げ用吸い口の運動のための前記第1の制御カムに前記第1の制御ローラを当接させること、および、前記旋回可能な制御カムに前記第2の制御ローラを当接させることを確実に行うための圧縮ばねが設けられており、前記前進用吸い口の運動のための駆動可能な前記第2の制御カムに前記第3の制御ローラを当接させること、および、前記旋回可能な制御カムに前記第4の制御ローラを当接させることを確実に行うための圧縮ばねが設けられている、請求項1記載の持ち上げ・前進用吸い口伝動装置。
- 前記旋回可能な別の制御カムが、セグメントカムとして形成されている、請求項1記載の持ち上げ・前進用吸い口伝動装置。
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