JP4490002B2 - エアクリーナ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車等の車両に搭載されたエンジンに供給される空気の浄化に用いられるエアクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、円筒形のエレメントをケース本体に収納し、このエレメントの径方向の中心部をボルトにより固定した構造のエアクリーナが知られている。例えば、特開平7−19131号公報には、樹脂製ケースに設けられた空気導出路の基端部に、環状部と、この環状部の外周端に延設された筒状部とを有する第1部材と、一端側が第1部材の環状部に係止され、他端側がエレメントの端部に係合され、エレメントを一端側に付勢する第2部材とが一体に組み付けられ、これによりエレメントが固定される構造を備えるエアクリーナが開示されている。
【0003】
また、特開平7−4329号公報には、樹脂製ケースの空気導出路となる開口の周縁端の全周に渡ってリング状周壁部が設けられ、このリング状周壁部が、その内周面に配置される第2部材の一端側のリング状係止部と、外周面に当接される第1部材のリング状ガイド部により固定され、第2部材の他端側の付勢部によりエレメントが押圧され、これによりエレメントが樹脂製ケースの内部に固定、保持される構造のエアクリーナが開示されている。
【0004】
自動車等の車両用エアクリーナは、熱負荷と振動をともなう厳しい環境において使用されるが、これらの公報に開示されたエアクリーナでは、エレメントは樹脂製ケースの内部に安定して固定され、品質的に特に問題はない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、使用環境の厳しい車両用エアクリーナでは、エレメントが、より確実に安定して組み付けられたエアクリーナが必要とされている。
本発明は、上記の状況に鑑み、なされたものであり、エレメントが樹脂製ケースの内部に、より強固に、確実に固定され、優れた耐久性を有するエアクリーナを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のエアクリーナは、空気を導出するための開口部と、該開口部の周縁部から内部に向かって延設されたフランジ部とを有し、該周縁部から該フランジ部に渡って切欠部が設けられ、該フランジ部の先端面に凸部が形成された樹脂製ケース、該樹脂製ケースに収納された空気を濾過するための円筒形のエレメント、及び上記開口部の上記周縁部の外表面と当接する円盤部と、該円盤部の内周側に延設され、上記フランジ部の内周面と当接する円筒部と、該円筒部から上記エレメントの内側空間に向かって延設された支持部とを有し、該円筒部の先端部に外方に向かって固定片が設けられ、該円筒部の周面に外方に向かって固定爪が形成されたエレメント固定部材、を備えるエアクリーナであって、上記固定片の一面が上記フランジ部の先端面に当接し、該固定片の周方向の一方の側端面が上記凸部に当接し、上記固定爪が上記切欠部に嵌め込まれていることを特徴とする。
【0007】
上記樹脂製ケースの上記周縁部よりさらに外方に位置して形成されたアウトレット取付部にアウトレット部材が接合され、該樹脂製ケースの下端面には底部キャップが組み付けられ、エアクリーナの全体が構成されている。また、上記固定片が、上記側端面に向かって上記一面とは反対側に傾斜している。これにより、固定片をフランジ部の下端面に容易に当接させることができる。更に、上記固定爪が上記円筒部の周方向に突き出している。これにより、組み付け後のエレメント固定部材の逆方向への回転をより確実に防止することができる。また、上記フランジ部の上記先端面の上記切欠部の近傍に、逆回転防止用の凸片が形成されている。これにより、組み付け時にエレメント固定部材を逆方向に回転させる誤操作をより確実に防止することができる。
【0008】
【作用】
自動車等の車両に用いられるエアクリーナは、エンジン等から発生する熱による熱負荷、及び激しい振動など、厳しい環境において使用される。従って、エレメントが組み付けられるエレメント固定部材を樹脂製ケースに強固に固定する必要がある。本発明のエアクリーナでは、エレメント固定部材を樹脂製ケースの開口部の周方向における所定の位置に挿入した後、特定の方向に回転させ、エレメント固定部材を樹脂製ケースに取り付ける。この操作によりエレメント固定部材は樹脂製ケースに強固に固定され、このエレメント固定部材に組み付けられるエレメントが樹脂製ケースの内部に確実に保持される。尚、本発明のエアクリーナでは、エレメントを保持する部材を、特に他の固定用部品を必要とすることなく、且つ少ない工数で樹脂製ケースに組み付けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のエアクリーナを図1乃至図6に基づいて説明する。
(1)エアクリーナの構造
エアクリーナ1は、樹脂製ケース2、この樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211及びフランジ部22に固定されたエレメント固定部材3、その底部の外周縁が樹脂製ケース2の開口部21の周縁のアウトレット取付部24に熱融着されたアウトレット部材4、樹脂製ケース2の内部に配設され、エレメント固定部材3に組み付けられている円筒形のエレメント5、及び樹脂製ケース2の開放された下端面に取り付けられた底部キャップ6を備える。
【0010】
樹脂製ケース2は、上面の中心部に開口部21を有し、この開口部21の周縁部211には、内部に向かってフランジ部22が延設されている。また、周縁部211からフランジ部22に渡って切欠部23が設けられ、フランジ部22の先端面221の所定の位置に、エレメント固定部材3の過度の回転を防止するための凸部223が形成されている。切欠部23は周方向に等間隔に3箇所設けられており、凸部223も等間隔に3箇所形成してもよいが、1箇所で十分である。尚、開口部21の周縁部211より周方向にさらに外方に位置して、他の部分より少し高く環状のアウトレット取付部24が形成されており、このアウトレット取付部24に、樹脂製のアウトレット部材4の底部の外周縁が熱融着により接合されている。
【0011】
エレメント固定部材3は、通常、金属製であり、円盤部31、円盤部31の内周側に延設された円筒部32、及び円筒部32に一体に延設された、或いは別体として円筒部32に溶接等により接合された支持部33を有する。円筒部32の下端部には、外方に向かって周方向の3箇所に等間隔に固定片321が設けられている。円盤部31の下面は樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211の外表面に当接しており、固定片321の一面(上面)が樹脂製ケース2のフランジ部22の先端面221に当接している。このように、樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211及びフランジ部22は、円盤部31と固定片321によって強固に挟持されており、エレメント固定部材3が樹脂製ケース2に確実に固定されている。
【0012】
エレメント固定部材3の支持部33の形状は特に限定されないが、一般に、その上部側は、円筒の径方向に相対向する2部分を中心線に平行な2平面で切断した部分円筒形をなしており、その上端部の径は樹脂製ケース2の開口部21の直径より少し小さい。更に、支持部33は、中間部から下部側に向かって徐々に径が小さくなっており、その底部331の中心部には貫通孔が設けられ、ボルト332が内側から外側に向かって挿通されている。このボルトは、その頭部が底部331に溶接され、一体に固定されている。
【0013】
エレメント固定部材3が組み付けられている樹脂製ケース2の内部空間には、エレメント固定部材3の他、円筒形のエレメント5と、エレメントガイド52とが配設されている。エレメント5の長手方向の両端面には、中心部に樹脂製ケース2の開口部21より少し径の大きい開口を有する金属製、円環状のエレメント端板51a、51bが当接され、エレメント5はエレメント端板51a、51bにより挟持されている。また、エレメント端板51bには、金属製、円盤形のエレメントガイド52が押し付けられており、一方、エレメント端板51aは、環状シール材53を介して樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211の裏面に押し付けられており、このようにしてエレメント5が固定されている。
【0014】
エレメントガイド52は、その中心部に、エレメント5の内周面の下端部に嵌め込むことができる大きさの凸状部521を有し、この凸状部521がエレメント5の下端部に嵌め込まれ、エレメント5が下端側から保持されている。尚、エレメントガイド52の凸状部521の中心部に設けられた貫通孔522からは、エレメント固定部材3の支持部33の底部331に接合されたボルト332が突き出しており、このボルト332にはウイングナット333が螺合されている。
【0015】
更に、樹脂製ケース2の開放された下端面には底部シール材61が装着されており、金属製の底部キャップ6が、この底部シール材61を介して、樹脂製ケース2の底部の外周面と、底部キャップ6の周面に設けられた3組のクランプにより樹脂製ケース2に取り付けられている。
【0016】
(2)エアクリーナを構成するそれぞれの部材の組み付け
▲1▼樹脂製ケースへのエレメント固定部材の組み付け
樹脂製ケース2の開口部21からエレメント固定部材3を、その支持部33を下方にして挿入する。この際、エレメント固定部材3の円筒部32の周面に形成された固定爪322が、樹脂製ケース2のフランジ部22の内周面の上部に設けられた凹部222に対応するように位置させて、固定爪322が凹部222に収納されるように挿入する。このように固定爪322と凹部222の位置を対応させる必要があるため、樹脂製ケース2の周方向においてエレメント固定部材3が挿入される位置は特定される。
【0017】
その後、エレメント固定部材3の円筒部32の下端部に設けられた固定片321の一面(上面)が、樹脂製ケース2のフランジ部22の先端面221に当接されるように、エレメント固定部材3を所定の方向に回転させる。これによって、エレメント固定部材3が樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211及びフランジ部22に強固に固定される。
【0018】
エレメント固定部材3の回転は、図5のように、固定片321の回転方向の側端面321aが樹脂製ケース2のフランジ部22の先端面221に形成された凸部223に当接するまで行われる。一方、この回転と同時に、フランジ部22の内周面の上部に設けられた凹部222に収納されていた固定爪322も回転し、移動して、樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211からフランジ部22に渡って設けられた切欠部23に嵌め込まれる。ここで、エレメント固定部材3が逆方向へ回転しようとすると、固定爪322の周方向の先端面が切欠部23の一方の側面に当接し、この逆方向への回転が防止される。
【0019】
このように、エレメント固定部材3の円盤部31と円筒部32の下端部に外方に向かって設けられた固定片321とで、樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211及びフランジ部22を挟持し、且つ固定片321と凸部223、及び固定爪322と切欠部23の側面、で両方向への回転を防止することにより、エレメント固定部材3は樹脂製ケース2に強固に、且つ確実に固定され、組み付けられる。
【0020】
この組み付けの際に、図6のように、フランジ部22の先端面221に当接される固定片321を、その側端面321aに向かってフランジ部22の先端面221とは反対の方向(下方)に傾斜させることができる。また、フランジ部22の先端面221を切欠部23の端面側に向けて傾斜面、或いは円弧面とすることもできる。更に、エレメント固定部材3の円筒部32の周面に形成された固定爪322は、円筒部32の周面の外方に向かって、上方、下方及び周方向の回転方向とは逆方向のいずれに向かって突き出していてもよいが、通常は周方向に向かって突き出すように形成される。また、フランジ部22の先端面221の切欠部23の近傍に組み付け時の逆回転防止用の凸片224を形成することもできる。
【0021】
▲2▼アウトレット部材、エレメント及び底部キャップの組み付け
エレメント固定部材3が組み付けられた樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211より周方向にさらに外方に形成されたアウトレット取付部24に、浄化された空気を導出するための樹脂製のアウトレット部材4の底面の外周縁を熱融着し、接合することによりアウトレット部材4を組み付ける。
【0022】
その後、両端面が金属製、円環状のエレメント端板51a、51bにより挟持された円筒形のエレメント5を、樹脂製ケース2の開放された下端側から挿入し、このエレメント5の下端部に、金属製、円盤形のエレメントガイド52の径方向の中心部に形成された凸状部521を嵌め入み、エレメントガイド52をエレメント端板51bに当接させる。
【0023】
次いで、凸状部521の中心部に設けられた貫通孔522から突き出したボルト332に、ウイングナット333を回転させながら螺合する。これにより、エレメント端板51aが環状シール材53を介して樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211の裏面に押し付けられる。同時に、エレメント端板51bにエレメントガイド52が押し付けられ、エレメント5がエレメント固定部材3に固定される。
【0024】
このようにしてエレメント5をエレメント固定部材3に組み付け、このエレメント固定部材3を樹脂製ケース2に固定した後、樹脂製ケース2の開放された下端面に底部シール材61を装着し、この底部シール材61を介して金属製の底部キャップ6を当接させ、密着させる。次いで、樹脂製ケース2と底部キャップ6のそれぞれの外周面に設けられた3組のクランプを係止し、底部キャップを固定することにより、組み付けが終了し、エアクリーナ1が得られる。
【0025】
(3)実施例の効果
この実施例のエアクリーナ1では、エレメント固定部材3を樹脂製ケース2に挿入し、僅かに回転させることで、強固に組み付けることができる。これによって、エレメント5そのものを確実に保持することができ、耐久性の高いエアクリーナ1とすることができる。また、エレメント固定部材3の固定片321を特定の方向に傾斜させることにより、エレメント固定部材3の回転を容易にすることができる。加えて、フランジ部22の先端面221を固定片321が接してくる側に向けて傾斜面、或いは円弧面とすることにより、エレメント固定部材3の回転開始時に固定片321とフランジ部22の先端面221とが互いに斜面で接することになり、エレメント固定部材3の回転がより容易となって、組み付けの作業性が向上する。
【0026】
更に、フランジ部22の先端面221の切欠部23の近傍に凸片224を形成することにより、組み付け時の逆方向への回転、即ち、誤操作をより確実に防止することができる。また、エレメント固定部材3の固定爪322を、周方向に向かって突き出すように形成することにより、エレメント固定部材3の回転が容易となり、且つ組み付け後の逆方向への回転をより確実に防止することもできる。
【0027】
更に、この実施例では、エレメント固定部材3の組み付け時の回転方向を誤らないように、樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211に回転方向を矢印等で表示することもできる。また、この周縁部211とエレメント固定部材3の円盤部31の外周縁の各々に三角形等の任意のマーク、或いは切欠きなどを設け、組み付け時の周方向の相対的な位置関係を表示することもできる。
【0028】
尚、エレメント固定部材3が受けるボルト332の軸力は、円盤部31を介して樹脂製ケース2の開口部21の周縁部211の広い面積に加わることになり、エレメント5が及びこのエレメント5が組み付けられたエレメント固定部材3が樹脂製ケース2に強固に固定される。更に、ウイングナット333の回転操作の際には、エレメント固定部材3につれ回りトルクが作用するが、樹脂製ケース2のフランジ部22の先端面221に形成された凸部223と、エレメント固定部材3の円筒部32に設けられた固定片321により、樹脂製ケース2とエレメント固定部材3との相対的な回転が防止される。
【0029】
このエアクリーナ1の使用時、エレメント5が目詰まりし、清掃、或いは取り替えが必要となった場合は、クランプを外して底部キャップ6を取り外した後、ウイングナット333を緩めることにより、エレメント5をエレメント固定部材3から容易に取り外すことができる。この場合に、エレメント固定部材3が樹脂製ケース2に強固に固定されており、緩み等がないため、エレメント5の取り外し、取り付けを迅速、且つ容易に行うことができる。
【0030】
【発明の効果】
本発明によれば、エレメント固定部材を樹脂製ケースに挿入し、僅かに回転させることで、強固に組み付けることができ、エレメントそのものを確実に固定することができ、耐久性の高いエアクリーナとすることができる。この際、固定のための他の部材を必要とすることもなく、且つ簡易な操作で容易に組み付けることができる。また、固定のために樹脂製ケース及びエレメント固定部材に設けられた切り欠き部、凸部、固定片、固定爪等により、組み付け時の誤操作が確実に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】エアクリーナの構造を模式的に示す断面図である。
【図2】樹脂製ケースの上部を示す平面図である。
【図3】図2の樹脂製ケースの開口部の周縁を拡大して示す斜視図である。
【図4】エレメント固定部材の斜視図である。
【図5】図3の樹脂製ケースの開口部の周縁に、図4のエレメント固定部材を組み付ける際の位置関係を説明するための斜視図である。
【図6】エレメント固定部材の円筒部に設けられた固定片が傾斜している様子を示す一部正面図である。
【符号の説明】
1;エアクリーナ、2;樹脂製ケース、21;開口部、211;周縁部、22;フランジ部、221;フランジ部の先端面、222;凹部、223;凸部、224;凸片、23;切欠部、24;アウトレット取付部、3;エレメント固定部材、31;円盤部、32;円筒部、321;固定片、322;固定爪、33;支持部、331;底部、332;ボルト、333;ウイングナット、4;アウトレット部材、5;エレメント、51a、51b;エレメント端板、52;エレメントガイド、521;凸状部、522;貫通孔、53;環状シール材、6;底部キャップ、61;底部シール材。
Claims (5)
- 空気を導出するための開口部と、該開口部の周縁部から内部に向かって延設されたフランジ部とを有し、該周縁部から該フランジ部に渡って切欠部が設けられ、該フランジ部の先端面に凸部が形成された樹脂製ケース、
該樹脂製ケースに収納された空気を濾過するための円筒形のエレメント、
及び上記開口部の上記周縁部の外表面と当接する円盤部と、該円盤部の内周側に延設され、上記フランジ部の内周面と当接する円筒部と、該円筒部から上記エレメントの内側空間に向かって延設された支持部とを有し、該円筒部の先端部に外方に向かって固定片が設けられ、該円筒部の周面に外方に向かって固定爪が形成されたエレメント固定部材、を備えるエアクリーナであって、
上記固定片の一面が上記フランジ部の先端面に当接し、該固定片の周方向の一方の側端面が上記凸部に当接し、上記固定爪が上記切欠部に嵌め込まれていることを特徴とするエアクリーナ。 - 上記樹脂製ケースの上記周縁部よりさらに外方に位置して形成されたアウトレット取付部にアウトレット部材が接合され、該樹脂製ケースの下端面には底部キャップが組み付けられている請求項1記載のエアクリーナ。
- 上記固定片が、上記側端面に向かって上記一面とは反対側に傾斜している請求項1又は2に記載のエアクリーナ。
- 上記固定爪が上記円筒部の周方向に突き出している請求項1乃至3のいずれか1項に記載のエアクリーナ。
- 上記フランジ部の上記先端面の上記切欠部の近傍に、逆回転防止用の凸片が形成されている請求項1乃至4のいずれか1項に記載のエアクリーナ。
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