JP4331908B2 - リクライニング機構 - Google Patents

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Description

【0001】
この発明は、車両シートが種々の所定の位置関係をもつことができるようになっている車両用リクライニング機構に関するものである。このタイプのリクライニング機構は、これまでに提案されてはいるが、これらのリクライニング機構は、製造コストが高くついたり、複雑であったりしている。
【0002】
この発明は、改良されたリクライニング機構を提供しようとするものである。
【0003】
この発明によれば、車両シートのリクライニング機構が提供されるものであり、このリクライニング機構は、該シートのクッション座部に連結されるようになっている支持構造体を備え、この支持構造体には、前記シートの背もたれ部に連結されるようになっている取り付けアームが枢着支持されていて、前記シートの背もたれ部は、ピボット軸を回転軸として前記シートのクッション座部に対し回転し、前記取り付けアームは、リンクと係合する前記ピボット軸から空間をおいた手段を有し、前記リンクは、ピンと係合し、このピンは、前記支持構造体に形成されたスロットを通り抜けていると共に前記支持構造体に対し回転するように取り付けられている駆動ホイールに形成されたスロットで、実質的に直径方向にのびているスロットを通り抜けており、前記支持構造体の前記スロットは、複数の回転位置に位置し、前記駆動ホイールの前記スロットに交差するようになっており、前記駆動ホイールには、前記駆動ホイールを所定の選択される位置に保持するようになる掴み手段が設けられているものである。
【0004】
好ましくは、前記支持構造体は、同じ形状の2枚の支持プレートを備え、これらプレートは、それらの間に駆動ホイールが位置するように装着されていて、各プレートは、それぞれ位置的に合ったスロットを区画し、前記ピンは、前記位置的に合っているスロットを通り、二つのリンクアームに達し、各リンクアームは、前記ピンの各端部に係合し、前記装着アームに設けられた各耳部に係合するようになっている。
【0005】
有利には、選ばれた位置に前記駆動輪を保持する止め金手段は、前記輪の周縁に設けられている選ばれた切欠部に前記各位置において係合する弾性的に付勢されている止め金。
【0006】
好ましくは、前記支持構造体における“スロット”は、“掛け金”形状をもち、前記輪の周縁に対し実質的にタンジェンシャルにのびている部分を有している。
【0007】
便宜的には、前記シートが第1の又は最大傾斜位置にあるとき、前記連結ピンは前記スロットの一端にあり、前記シートが他の最前位置にあるとき、前記ピンは前記スロットの他方の端部に位置するようになっている。
【0008】
有利には、弾性手段が設けられ、前記背もたれ部を支持する前記アームを前方へピボット付勢するようになっている。
【0009】
この発明をさらによく理解するため、そして、さらなる特徴が認識されるため、添付の図面を参照しながら、実施例により説明する。
【0010】
最初に図1を参照すると、リクライニング機構は、一対のほぼ同一の支持プレート1,2を備え、これらプレートは、車両用シートのクッション座部に固定されるようになっている。支持プレート1,2は、概ね三角形状のものである。
【0011】
プレート1には、該プレートの下側コーナー近くに孔3,4が設けられており、前記三角形のプレートの上側斜辺近くに別の孔5が位置し、プレート2には、下側コーナー近くに対応する孔6,7が設けられ、前記三角形のプレートの上側斜辺近くに対応する孔8が設けられている。前記互いに整合している孔3,6、互いに整合している孔4,7、6、互いに整合している孔5,8にボルトが通され、前記プレート同士ががっちり結合されると共に車両用シートのクッション座部に前記プレートそれぞれが固定される。
【0012】
前記複数のプレートには、以下に述べるように、前記リクライニング機構の種々の部品類を回転支持するためのその他種々の別の孔が設けてあり、そして、各プレートには、“チック(掛け止め)”形状のスロットが設けられており、プレート1は、スロット9を有し、プレート2は、スロット10を有している。さらに追加的に、前記複数のプレートには、それぞれ、それぞれがL形状をしたスプリング保持孔が設けられており、プレート1は、孔11を有し、プレート2は、孔12を有している。記述のとおり、前記複数のプレートは、実質的に同一のものであり、これらプレートの対応するパーツ類が位置的に整合した状態で互いに隣接しあっているものである。
【0013】
装着アーム13は、縦長のプレート状の形状のもので、縦長の孔14が設けられている。このアーム13は、車両用シートの背もたれ部の部分に取り付けられるようになっており、これによって、クッション座部に背もたれ部が連結されるようになる。アーム13には、図1に示すように、その下端近くに突出した支え耳部15が設けられている。これら支え耳部は、前記アームの各側面から突出している。前記アームの下端には、また、孔16が設けられている。この孔16でベアリングピン17を受け、このベアリングピンの他端は、前記三角形状のプレート1,2の上部コーナーに向け形成された孔18,19で受けられるようになっている。孔18は、円形であり、孔19は、まるくなった複数の端部及び対向する平行の側部を有している。ベアリングピン17の一方の端部側には、フラットな面が平行して対向しており、軸方向に向くスロット20が直径方向に設けられている。このスロットでヘリカルクロックスプリング22の真っすぐになった端部21を受け、このクロックスプリング22の他端又は外端が外方へ延びるタブ23を形成し、このタブが前記アーム13の突起23Aに係合する。ここで注意すべき点は、スロット20が設けられた前記装着ピン17における平らな対向側面が孔19で受けられるから前記装着ピン17は回転できない点である。理解すべき点は、スプリング22で突起23Aを付勢し、図示のように、前記アーム13を反時計方向へ回動するようにしている点である。
【0014】
したがって、前記シートの背もたれ部は、アーム13に取り付けられることができ、前記背もたれ部をクロックスプリング22により前傾付勢させながら連結ピン17により構成される軸まわりをピボット回転できるように取り付けられることが理解できる。
【0015】
2本の長く延びる円弧状のリンク24,25が設けられている。円弧状のリンク24は、両端部に孔26,27を有し、同様にリンク25は、両端部に孔28,29を有している。これらリンクの孔26,2は、前記アーム13の下端部側に設けられた支え耳部15の突出端部に係合する。前記支え耳部は、前記二つの三角形状のプレート1,2の周縁から外れた位置にある。前記弓状のリンク24,25は、前記2枚のプレート1,2の外側面に近接している。前記リンク24,25の孔27,29は、駆動ピン30の両端部に設けられている支え耳部に係合する。駆動ピン30は、前記2枚のプレートの間に位置し、駆動ピン30の支え耳部は、掛け止め形状のスロット9,10を通って外側に突き出るようになる。
【0016】
前記駆動ピン30は、駆動輪32に形成された実質的に放射方向のスロット31内で受けられる。この駆動輪32は、シャフト33に取り付けられ、このシャフトの両端部は、その目的のために前記プレート1,2に設けられた孔34,35で受けられる。3つの実質的に“U”形状の切欠部36,37,38が前記輪32の周縁にそって角度的に離されて設けられている。
【0017】
止め金40が設けられている。この止め金40は、長円形の孔42が設けられている長いレバーアーム41を備えている。長円形の孔42でラッチ支持部材44の一部を構成する長円形のペグ43を受け、ペグ43は、前記プレート1,2において、その目的のために設けられた孔45,46に通される。前記ラッチ支持部材44には、大きく形成された頭部45が設けられており、この頭部の露出端面には、直径方向に溝46がきってある。この直径方向の溝46により、前記大きく形成の頭部45を囲むヘリカルスプリング48に形成された端部アーム47を受ける。前記スプリング48の終端は、端部50がオフセットされている外側へ突き出るアーム49になっている。このオフセットされた端部50が前記プレート1に形成のL形状の孔11で受けられる。前記長くなっているレバーアーム41は、直立した指部50を有し、この指部は、前記輪32の周縁に形成されたU形状の切欠部36,37,38のいずれか一つが前記指部50に対し所定の位置で合致すると、該切欠部で受けられるようになる。
【0018】
添付の図2から分かるように、51として示す掛け金形状のスロット10の下縁側は、前記輪32の周縁に対し実質的にタンジェンシャルにのびている。
【0019】
図2では着座された状態の前記リクライニング機構を示し、アーム13により支持された車両用シートの背もたれ部が後方へ傾斜した位置にある。止め金40がU形状の切欠部38に係合している。切欠部38に前記止め金が係合して、前記輪32は、回転できなくなっている。
【0020】
駆動ピン30の突出端部は、掛け金形状のスロット10の部分51の最前端に位置されている。シートの着座者が該シートの背もたれ部を後方へ押すと、装着ピン17により構成された軸まわりを前記背もたれ部がピボット回動するようになり、力“F”が図2に示すように支え耳部15と駆動ピン30との間にのびる線の大体の方向へ駆動ピン30に作用する。このようにされると、前記ピンは、掛け金形状のスロットの部分51の端部へしっかり動かされ、前記シートの背もたれ部の後退移動に抵抗する。前記止め金40を釈放しないで、前記シートの背もたれ部に前方へのピボット回動力が加えられると、前記線“F”の方向に沿って
駆動ピン30に力が再び作用することになる。しかしながら、前記駆動ピンは、掛け金形状のスロットの傾斜した部分51にそってしか動けないので、前記スロットの端部部分51にそって前記駆動ピン30を動かす力の成分は、比較的弱いものであり、これは、前記スロットの端部部分が前記輪32の周縁に対しタンジェンシャルな関係になっているからである。かくして、前記輪32を回転させようとする力は、極めて弱く、したがって、止め金40には、前記力に耐えるのに強い力は不要である。前記シートの傾きを調節したい場合には、止め金40を前記切欠部38から外せば、前記輪32が自由に回転することになる。ついで、背もたれ部をピボット回動させながら僅か前方へ動かす。するとこの場合、前記線Fにそって加えられる力で前記駆動ピン30を前記掛け金形状のスロット10の一部51にそって僅かばかり十分である。同時に前記輪32が回転し、前記ピンは、放射方向内側へ僅かに動くようなるが、これは、前記掛け金形状のスロット10の部分51が前記輪32に対し正しいタンジェンシャルな関係になっていないからである。ちょっとした動きの後、前記切欠部37は、前記止め金40の指部50に正合し合う。前記止め金は、釈放され、前記指部50は、前記切欠部、7に係合するもので、ここで、前記リクライニング機構は、図3に示す状態になる。この状態では、前記シートの背もたれ部は、図2に示した状態よりも直立度合いが大きくなっている点を認識されたい。
【0021】
前記輪32周縁には、互いに近接し合っている切欠部37,38に匹敵する複数のU形状の切欠部を設けることができ、これによって車両の背もたれ部の傾斜度合い又は“後方への傾き”度合いを多段階に設定することができる点をこの段階において説明しておく。
【0022】
前記車両用のシート背もたれ部を実質的に前方へ折り畳みたいとき、例えば、該シートがツードア自動車のフロントシートであって、該シートの背もたれ部全体を前側へ折るように倒してリアシート側へ乗り込めるようにしたい場合、止め金40を釈放すれば、背もたれ部は、前倒しになる。このシートの背もたれ部が前倒しにされる間、前記リンクアーム24,25により前記駆動ピン30は、前記掛け金形状のスロット10の全長にそって実質的に動かされる。前記連結ピン30がはじめに前記スロット10にそって動くと、前記連結ピンは、前記輪32に設けられているスロット31にそって放射方向外側へ動き、ついで放射方向内側へ動いて中間位置に達し、最終的には、前記駆動ピン30を放射方向外側へ動かすようになり、これで図4に示すような状態になって前記駆動ピン30は、前記スロットの第2の部分52の端部に位置することになる。この状態においては、前記駆動ピン30により、前記シートの背もたれ部は前方へ回動できないものとなり、前記止め金40も切欠部36に係合する。前記背もたれ部が浮き上がるようになるときには、極めて弱い回転力が前記輪31に作用し、言うなれば、前記止め金40が前記力を抑え込む。
【0023】
この明細書において、“備える”は、“含む又はなるもの”を意味し、“備えるもの”は、“含むもの又はなるもの”を意味する。
【0024】
前記記述、又は、以下の請求の範囲、又は、添付の図面、特定の形態で表現され又は記載された作用を成し遂げる手段又は記載された結果を達成する方法又はプロセスにおける特徴は、適宜別個に又はそれらの特徴を組み合わせて、この発明を多岐にわたる形態で実現するのに利用されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるリクライニング機構の展開図。
【図2】第1の位置におけるリクライニング機構を図解する側面図。
【図3】別の状態にあるリクライニング機構を示す図2に相当する側面図。
【図4】第3の位置にあるリクライニング機構を示す図2に相当する側面図。

Claims (6)

  1. 車両シートのリクライニング機構であり、このリクライニング機構は、該シートのクッション座部に連結されるようになっている支持構造体を備え、この支持構造体には、前記シートの背もたれ部に連結されるようになっている取り付けアームが枢着支持されていて、前記シートの背もたれ部は、ピボット軸を回転軸として前記シートのクッション座部に対し回転し、前記取り付けアームは、リンクと係合する前記ピボット軸から空間をおいた手段を有し、前記リンクは、ピンと係合し、このピンは、前記支持構造体に形成されたスロットを通り抜けていると共に前記支持構造体に対し回転するように取り付けられている駆動ホイールに形成されたスロットで、実質的に直径方向にのびているスロットを通り抜けており、前記支持構造体の前記スロットは、複数の回転位置に位置し、前記駆動ホイールの前記スロットに交差するようになっており、前記駆動ホイールには、前記駆動ホイールを所定の選択される位置に保持するようになる掴み手段が設けられているもの。
  2. 前記支持構造体は、同じ形状の2枚の支持プレートを備え、これらプレートは、それらの間に駆動ホイールが位置するように装着されていて、各プレートは、それぞれ位置的に合ったスロットを区画し、前記ピンは、前記位置的に合っているスロットを通り、二つのリンクアームに達し、各リンクアームは、前記ピンの各端部に係合し、前記装着アームに設けられた各耳部に係合するようになっている請求の範囲1による機構。
  3. 選ばれた位置に前記駆動輪を保持する止め金手段は、前記輪の周縁に設けられている選ばれた切欠部に前記各位置において係合する弾性的に付勢されている止め金を備える請求の範囲1又は2による機構。
  4. 前記支持構造体における“スロット”は、“掛け金”形状をもち、前記輪の周縁に対し実質的にタンジェンシャルにのびている部分を有している前記請求の範囲のいずれか一つによるリクライニング機構。
  5. 前記シートが第1の又は最大傾斜位置にあるとき、前記連結ピンは前記スロットの一端にあり、前記シートが他の最前位置にあるとき、前記ピンは前記スロットの他方の端部に位置するようになっている前記請求の範囲のいずれか一つによる機構。
  6. 弾性手段が設けられ、前記背もたれ部を支持する前記アームを前方へピボット付勢するようになっている前記請求の範囲のいずれか一つによるリクライニング機構。
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