JP4174129B2 - 眼科撮影装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、眼科医院等において使用される眼科撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子撮像手段を使用して撮影する眼科撮影装置においては、観察光量又は撮影光量を調整する調整手段と、撮像手段の感度を調整する調整手段とは別々に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上述の従来例においては、被写体の明るさが大きく異なる場合には、照明用光源の光量及び撮像手段の感度の両方を使用して調整しなければならず、それぞれの操作手段が別個に設けられているために、操作が煩雑であるという問題点が生ずる。また、被検眼を赤外光で観察する場合や、可視光による動画観察や蛍光像の動画観察等をする場合には、被写体の明るさに大きな差があるために、同様に光量及び感度双方の調整手段を操作しなければならず、作業が煩雑で時間が掛かるという問題点がある。
【0004】
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、1個の操作手段による簡単な操作で、広範囲に渡って明るさの異なる被写体を一定の明るさで撮影することができる眼科撮影装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明に係る眼科撮影装置は、被検眼を異なる光量で照明可能な照明手段と、被検眼を異なる感度で撮像可能な撮像手段と、前記照明手段の光量及び前記撮像手段の増幅率を制御する共通の操作手段とを有し、前記操作手段の操作と前記照明手段に加える印加電圧及び前記増幅率を関連付けた表に基づいて、前記操作手段の操作により前記照明手段の光量の増加に連動して前記撮像手段の増幅率を上げることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は実施例の眼底カメラの構成図を示し、可視光及び赤外光の定常光を発するハロゲンランプ等の観察用光源1から被検眼Eに対向する対物レンズ2に至る光路上には、コンデンサレンズ3、光路内に挿脱自在に配置された可視光を遮断し赤外光を透過する可視カットフィルタ4、閃光を発するストロボ等の撮影用光源5、リング状の開口を有する絞り6、光路内に互いに又は共に挿脱自在に配置された蛍光撮影用励起フィルタ7a及び赤外光を遮断する赤外カットフィルタ7b、リレーレンズ8、孔あきミラー9が順次に配列され、眼底照明手段が構成されている。
【0009】
孔あきミラー9の孔部には撮像絞り10が配置されており、撮影絞り10の背後には、光路上を移動可能なフォーカスレンズ11、撮影レンズ12、光路内に挿脱可能に配置された蛍光撮影用の濾過フィルタ13、色分解プリズム14が順次に配列されており、この色分解プリズム14の出射口には3色の撮像素子15r、15g、15bが配置され、眼底観察撮影手段が構成されている。ここで、色分解プリズム14は赤外光と赤色光を撮像素子15rに、緑色光を撮像素子15gに、青色光を撮像素子15bに導く機能を有する。
【0010】
これらの撮像素子15r、15g、15bの出力は、信号増幅手段16を介して、メモリ17aを有する画像制御手段17及びメモリ18aを有する制御手段18に接続されている。画像制御手段17の出力はテレビモニタ19、20に接続され、またMO、MD、DVD−RAM,VTRテープ、ハードディスク等の、外部からの電力供給がなくとも記憶保持可能な記録媒体Dへの書き込み又は読み出しを行うドライブ装置である画像記録手段21に接続されている。
【0011】
制御手段18には、撮影スイッチ22、フィルタ選択スイッチ23、観察用光源1の発する光量及び信号増幅手段16の増幅率を調整するつまみ式スイッチ24、撮影用光源5の発光する光量及び信号増幅手段16の増幅率を調整する操作部25a、25b及び表示部25cから成るスイッチ25の出力がそれぞれ接続されている。また、制御手段18の出力は、撮影用光源5の発光光量をコンデンサ26aに印加する電圧により制御するストロボ発光制御回路26に接続されている。
【0012】
カラー撮影を行う場合には、撮影者は被検者を眼底カメラの正面に着座させ、被検眼Eの眼底Erを赤外光で観察しながら、被検眼Eと眼底カメラの位置合わせを行う。次に、フィルタ選択スイッチ23を操作して、励起フィルタ7a、赤外カットフィルタ7b、濾過フィルタ13を光路外に退避し、可視カットフィルタ4を光路内に配置する。
【0013】
観察用光源1を発した光束はコンデンサレンズ3により集光し、可視カットフィルタ4により赤外光のみが透過し、撮影用光源5、絞り6のリング状開口を通過し、リレーレンズ8を通り、孔あきミラー9の周辺のミラー部により左方に反射され、対物レンズ2、被検眼Eの瞳孔Epを通して眼底Erを照明する。
【0014】
このように、赤外光により照明された眼底Erの像は、再び対物レンズ2、孔あきミラー9の孔部の撮影絞り10,フォーカスレンズ11、撮影レンズ12を通り、色分解プリズム14に入射して撮像素子15rに結像し、電気信号に変換される。この信号は信号増幅手段16を通って所定の増幅率に増幅され、画像制御手段17に入力されテレビモニタ19に表示される。撮影者はこのテレビモニタ19に映った眼底像Er’を見ながら、スイッチ24を操作し眼底像Er’の明るさを調整する。
【0015】
スイッチ24により光量及び増幅率の調整を行う場合には、スイッチ24のつまみを回して、その周囲に表示された目盛り1〜9までの間を連続的に調整することができる。このつまみの角度を既知の角度検知手段により検知して、その情報が制御手段18に伝達される。制御手段18は次の表1に従って、観察用光源1に印加する電圧及び信号増幅手段16の増幅率を制御する。
【0016】
表1
目盛 印加電圧 増幅率
1 0V 0dB
2 2V 0dB
3 4V 0dB
4 8V 0dB
5 16V 0dB
6 16V 6dB
7 16V 12dB
8 16V 18dB
9 16V 24dB
【0017】
例えば、スイッチ24が目盛り3相当を指しているときには、観察用光源1に印加する電圧は4Vであり、信号増幅手段16の増幅率は0dBである。また、スイッチ24が目盛り5相当を指している場合には、観察用光源1に印加する電圧は16Vであり、信号増幅手段16の増幅率は0dBである。更に、スイッチ24が目盛り7相当を指している場合には、観察用光源1に印加する電圧は16Vのままで、信号増幅手段16の増幅率は12dBである。また、目盛り9相当を差している場合には、観察用光源1に印加する電圧は16Vのままで、信号増幅手段16の増幅率は24dBである。そして、スイッチ24の指す位置が目盛りの間である場合には、その割合に応じた値が設定される。
【0018】
これらの電圧及び増幅率の変更は即時に行うことができ、撮影者はテレビモニタ19を見ながら広いダイナミックレンジに渡って眼底像の明るさを調節することができる。なお、本実施例の場合は、被検眼Eの眼底Erを赤外光照明により観察しているが、眼底Erの赤外光に対する反射率は高いので、スイッチ24の指す位置は3程度でよい。このように、スイッチ24を調整して眼底Erを適当な明るさで観察しながら、図示しない操作手段を使用して被検眼Eとの位置合わせを行い、フォーカスレンズ11を動かしてピント合わせ及び撮影範囲の確認を行う。
【0019】
次に、スイッチ25により光量及び増幅率の調整する場合には、スイッチ25の操作部25a、25bを操作すると、表示部25cの表示がF1〜F10まで段階的に変化する。この設定された値は制御手段18によって検知され、制御手段18は次の表2に従って、ストロボ発光制御回路26のコンデンサ26aの充電電圧及び信号増幅手段16の増幅率を設定する。
【0020】
表2
表示部25cの値 印加電圧 増幅率
F1 53V 0dB
F2 75V 0dB
F3 106V 0dB
F4 150V 0dB
F5 212V 0dB
F6 300V 6dB
F7 300V 12dB
F8 300V 18dB
F9 300V 24dB
【0021】
このときの信号増幅率は撮影スイッチ22への入力を待って設定される。即ち、スイッチ25の値がF1であることを検知した制御手段18は、コンデンサ26aに印加されている電圧を53Vに設定し、信号増幅手段16の増幅率が0dBであることをメモリ18aに記憶する。同様に、スイッチ25の値がF7であることを検知した制御手段18は、コンデンサ26aに印加されている電圧を300Vに設定し、信号増幅手段16の増幅率が6dBであることをメモリ18aに記憶する。同様に、スイッチ25の値がF10であることを検知した制御手段18は、コンデンサ26aに印加されている電圧を300Vに設定し、信号増幅手段16の増幅率が24dBであることをメモリ18aに記憶する。
【0022】
このようにして設定が終了し、テレビモニタ19に映った眼底像Er’を観察して、撮影範囲、位置、ピント合わせが良好であることを確認した後に、撮影スイッチ22を操作して静止画撮影を行う。撮影スイッチ22への入力を検知した制御手段18は、赤外光を遮断するフィルタ7bを光路内に挿入し、撮像素子15r、15g、15bの光蓄積を開始し、信号増幅手段16の増幅率をメモリ18aに記憶されている値に設定し、ストロボ発光制御回路26に発光信号を送る。発光信号を受けた撮影用光源5は、コンデンサ26aに蓄えられた電荷によって発光する。
【0023】
撮影用光源5を発した光束は、観察光と同様に絞り6のリング状開口を通過し、赤外カットフィルタ7bにより赤外光は除去され、残りの可視光はリレーレンズ8を通り、孔あきミラー9により左方に反射され、対物レンズ2を通して、被検眼Eの瞳孔Epを介して眼底Erを照明する。照明された眼底Erの像は、再び対物レンズ2、撮影絞り10、フォーカスレンズ11、撮影レンズ12を通り、色分解プリズム14に入射して赤、緑、青それぞれの色に分解され、撮像素子15r、15g、15bに結像し電気信号に変換される。信号増幅手段16はこれらの信号を予め設定した増幅率で増幅し、画像制御手段17はこの電気信号をデジタル画像データに変換してメモリ17aに一旦記録し、更に画像記録手段21により記録媒体Dに記録し、同時にテレビモニタ20に眼底画像Er’が表示される。
【0024】
蛍光撮影を行う場合には先ず散瞳剤を点眼し、散瞳した被検者を対物レンズ2に向かって着座させる。被検眼Eは散瞳剤により散瞳されているので、可視光を照射しても縮瞳することはない。フィルタ選択スイッチ23を操作して、可視カットフィルタ4を光路外に退避すると共に、赤外カットフィルタ7bを光路内に挿入する。
【0025】
観察用光源1を発した光束はカラー撮影と同様の光路を通り、赤外カットフィルタ7bにより赤外光は取り除かれ、可視光により眼底Erを照明する。照明された眼底像Er’は同様の光路を戻って、色分解プリズム14により赤、緑、青に色分解され、撮像素子15r、15g、15bに結像し、電気信号に変換される。これらの電気信号は信号増幅手段16に入力され、所定の増幅率に増幅される。更に、この信号は画像制御手段17に入力され、テレビモニタ19に映し出される。撮影者はこのテレビモニタ19に映ったカラー眼底像Er’を観察し、眼底像Er’が見易い明るさになるようにスイッチ24を操作する。可視光の反射率は低いので、赤外光による観察よりも光量及び増幅率は共に大きく、例えば7程度が良好である。
【0026】
テレビモニタ19に映ったカラー眼底像Er’を見て、位置合わせ及びピントが良好であることを確認した後に、被検者に蛍光剤を注射する。それと共にフィルタ選択スイッチ23を操作して、蛍光励起フィルタ7a及び蛍光濾過フィルタ13を光路内に挿入する。撮影者はスイッチ24を操作し、例えば目盛りを9程度に設定することによって、観察用光源1の発光する光量を増すと共に、信号増幅手段16の増幅率を大きくし、微弱な光である蛍光像が出現するのを待つ。蛍光像が出現したら、撮影スイッチ22を操作して静止画撮影を行う。
【0027】
撮影スイッチ22への入力を検知した制御手段18は、撮像素子15r、15g、15bの光蓄積を開始し、信号増幅手段16の増幅率をメモリ18aに記憶されている値に設定し、ストロボ発光制御回路26に発光信号を送る。発光信号を受けた撮影用光源5は、コンデンサ26aに蓄積された電荷により発光する。撮影用光源5を発した光束は観察光と同様に、絞り6のリング状開口を通過し、励起フィルタ7aにより蛍光励起光のみ透過し、リレーレンズ8を通り、孔あきミラー9の周辺のミラー部により左方に反射され、対物レンズ2を介して、被検眼Eの瞳孔Epから眼底Erを照明する。
【0028】
このように照明された眼底Erは蛍光を発し、その像は再び対物レンズ2、撮影絞り10、フォーカスレンズ11、撮影レンズ12を通り、蛍光濾過フィルタ13により蛍光以外の光は除かれ、色分解プリズム14に入射して赤、緑、青それぞれの色に分解され、撮像素子15r、15g、15bに結像し電気信号に変換される。信号増幅手段16はこれらの信号を予め設定した増幅率で増幅し、画像制御手段17はこの電気信号をデジタル画像データに変換し、メモリ17aに一旦記録し、画像記録手段21により記録媒体Dに記録する。それと共に、テレビモニタ20に眼底像Er’を表示する。このテレビモニタ20に映った眼底像Er’を見て、蛍光像が明る過ぎたり暗過ぎたりする場合には、スイッチ25を操作して明るさを調整する。
【0029】
以上の説明では、スイッチ24又はスイッチ25の操作に従って、先ず光量を増加して光量が最大になった後に、撮像素子15r、15g、15bの感度を増加させたが、このような方式では低い増幅率を使う割合が多いので、画質は良好であるが被検者に照射する光エネルギが増大する。このために、被検者の負担が増加し、また観察用光源1の発熱が多くなって消費電力も増加する。従って、次の表3、表4に示すように、観察用光源1の発する光量と撮像素子15r、15g、15bの増幅率を共に増加することによって、画質と被検者の負担又は光源発熱の問題をバランスさせることができる。なお、被検者の負担又は光源発熱を第1に考える場合は、撮像素子15r、15g、15bの増幅率を大きくし、それから観察用光源1の光量を増加した方がよい。
【0030】
表3
目盛 印加電圧 増幅率
1 0V 0dB
2 2V 0dB
3 2.8V 3dB
4 4V 6dB
5 5.7V 9dB
6 8V 12dB
7 11.3V 15dB
8 16V 18dB
9 16V 24dB
【0031】
表4
表示部25cの値 印加電圧 増幅率
F1 53V 0dB
F2 63V 3dB
F3 75V 6dB
F4 89V 9dB
F5 106V 12dB
F6 126V 15dB
F7 150V 18dB
F8 178V 21dB
F9 212V 24dB
F10 200V 24dB
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係る眼科撮影装置は、被検眼を照明する照明手段の光量と撮像する撮像手段の感度を共通の操作部材で制御することにより、簡単な操作で明るい被写体から暗い被写体まで一定の明るさで観察することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の眼底カメラの構成図である。
【符号の説明】
1 観察用光源
4 可視カットフィルタ
5 撮影用光源
7a 励起フィルタ
7b 赤外カットフィルタ
10 撮影絞り
13 濾過フィルタ
14 色分解プリズム
15r、15g、15b 撮像素子
17 画像制御手段
18 制御手段
19、20 テレビモニタ
21 画像記録手段
22 撮影スイッチ
23 フィルタ選択スイッチ
24、25 光量及び増幅率調整スイッチ
Claims (1)
- 被検眼を異なる光量で照明可能な照明手段と、被検眼を異なる感度で撮像可能な撮像手段と、前記照明手段の光量及び前記撮像手段の増幅率を制御する共通の操作手段とを有し、前記操作手段の操作と前記照明手段に加える印加電圧及び前記増幅率を関連付けた表に基づいて、前記操作手段の操作により前記照明手段の光量の増加に連動して前記撮像手段の増幅率を上げることを特徴とする眼科撮影装置。
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