JP4037541B2 - 雪堤処理装置及びロータリ除雪機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、一般道路や鉄道線路の両側に、除雪等によって生じた雪堤を切り崩す雪堤処理装置及びその雪堤処理装置を搭載したロータリ除雪機に関する。
【0002】
【従来の技術】
雪堤処理装置を備えたロータリ除雪機として、図7と図8に示すものが知られている。
これについて説明すると、図7のロータリ除雪機は、走行車両1の前部に、雪を掻き寄せてブロア2から投雪するメインオーガ3を設け、そのメインオーガ3の除雪枠5の上に、ピボット軸(図示されていない。)を支点に切崩オーガ31を上下に回動自在に設けるとともに、切崩オーガ31と除雪枠5との間に1本の起倒用シリンダ33を設けて切崩オーガ31をピボット軸を支点に除雪枠5の上からメインオーガ3の側方に起倒させる構造とされている。
【0003】
また、図8のロータリ除雪機は、走行車両1の前部に設けられたメインオーガ3の除雪枠(図示されていない。)の上に、切崩オーガ41をメインオーガ3の側方に突出自在に水平に設けた構造となっている(実公平6−37059号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図7の前者のロータリ除雪機の構造では、1本の起倒用シリンダ33による切崩オーガ31の上下の回動角度は、最大145度程度であるため、切崩オーガ31を除雪枠5の上に水平に倒された状態からメインオーガ3の外方に55度程度までしか傾斜させることができない。
このため、雪堤を傾斜状に切り崩す法面切りはできるが、雪堤を水平に切り崩す段切りができない。また法面切りができるとしても、水平面に対する切崩し角度を小さくすることができないといった不満がある。
また、図8の後者のロータリ除雪機は、段切り専用で法面切りができないという問題点がある。
【0005】
結局、従来の雪堤処理装置は、法面切りと段切りのいずれか一方しかできないため、道路や雪堤の状況等に応じて最良の状態に雪堤を切り崩すことができない。
【0006】
本発明は、雪堤を切り崩す角度範囲を大きくすることができる雪堤処理装置及びロータリ除雪機を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、法面切りと段切りの両方を択一的に行うことができる雪堤処理装置及びロータリ除雪機を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の少なくとも1つの目的を達成するために、請求項1記載の発明は、駆動モータによって作動させられる切崩オーガとリンクアームをピボット軸と枢軸を支点にほぼ同一な面内で上下に回動自在にそれぞれ支持部材に設け、上記リンクアームと支持部材との間に、枢軸を支点にリンクアームを上下に回動させる第1起倒用シリンダを設け、また上記切崩オーガとリンクアームとの間に、ピボット軸を支点に切崩オーガを上下に回動させる第2起倒用シリンダを設けた構成とした。
【0008】
この手段では、第2起倒用シリンダはピボット軸を支点に切崩オーガを直接回動させる他、伝動部材としても働いて第1起倒用シリンダによるリンクアームの回動作用を切崩オーガに伝える。このため、切崩オーガは、第1起倒用シリンダと第2起倒用シリンダとによってピボット軸を支点に回動させられることとなり、回動の角度範囲が広くなる。
【0009】
上記の雪堤処理装置において、切崩オーガを、ピボット軸に下ろした垂線の左右にほぼ90度宛、合計ほぼ180度の範囲で第1起倒用シリンダと第2起倒用シリンダにより上下に回動させる構成とすることが好ましい(請求項2)。
この構成では、法面切りの傾斜角度を広い範囲で様々に変えることができ、しかも必要に応じて雪堤を段切りすることもできる。
【0010】
請求項3記載の発明は、走行車両の前部に、雪を掻き寄せてブロアから投雪するメインオーガが設けられたロータリ除雪機において、請求項1又は2記載の雪堤処理装置を、切崩オーガをメインオーガの上からメインオーガの左右いずれか一方に起倒自在にしてメインオーガの上方に設けた構成とした。
【0011】
この手段では、走行車両を前進させながら雪堤を切崩オーガでメインオーガの前方に切り崩し、メインオーガの働きでブロアから所定の方向に投雪する。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図1ないし図6を参照して説明する。
走行車両1の前部(図1で左端部)にメインオーガ3が平行リンク6で上下自在に支持され、上下用シリンダ7によって上下動させられるようになっている。走行車両1は自走機能を有する。メインオーガ3は、駆動装置(図示せず)により回転させられて除雪枠(支持部材)5の中央部に雪を掻き寄せ、ブロア2から投雪するものである。なお、このロータリ除雪機の基本的な構造は周知である。
【0013】
除雪枠5の上には雪堤処理装置10が設けられている。雪堤処理装置10は、切崩オーガ11とリンクアーム12及び起倒用シリンダ13,14を主体とする。切崩オーガ11とリンクアーム12は、ピボット軸16と枢軸17を支点に上下に回動自在に除雪枠5にそれぞれ取り付けられている。ピボット軸16は、除雪枠5の図1と図3で手前側の端部に前端部を下にして傾斜状態で設けられ、また枢軸17はピボット軸16の内側(図4で右側)の下方にピボット軸16と平行に設けられている。
【0014】
切崩オーガ11は、油圧モータからなる駆動モータ19により、駆動プーリ20とチェーン21及び従動プーリ22を介して作動させられて雪堤を切り崩すものであり、除雪枠5の上にほぼ水平に倒された状態(図4の2点鎖線(イ)参照)から実線の状態(同、(ロ)参照)まで、ピボット軸16を支点に前屈み状態で180度以上回動することができるようになっている。リンクアーム12は、切崩オーガ11とほぼ同一の面内で枢軸17を支点に回動する。駆動モータ19は切崩オーガ11のフレーム11aに設けられている。符号18は切崩オーガ11を回転自在に支持している軸受である。
【0015】
起倒用シリンダ13は、除雪枠5に一端をピン結合するとともに、他端、つまりピストンロッド13aをリンクアーム12の中間部分に設けられた連結ピン23に連結して、除雪枠5とリンクアーム12との間に設けられている。また他の起倒用シリンダ14は、リンクアーム12の先端部に設けられた連結ピン24に一端を連結するとともに、他端のピストンロッド14aを切崩オーガ11のフレーム11aにピン結合して、リンクアーム12と切崩オーガ11との間に設けられている。
【0016】
起倒用シリンダ13は、枢軸17を支点にリンクアーム12を除雪枠5に対して上下に回動させるものである。また他の起倒用シリンダ14は、ピボット軸16を支点に切崩オーガ11を除雪枠5及びリンクアーム12に対して上下に回動させる他、リンクアーム12の回動作用を切崩オーガ11に伝達するものである。なお、起倒用シリンダ13による切崩オーガ11の回動(起倒)角度は0〜145.66度とされ、また起倒用シリンダ14による切崩オーガ11の起倒角度は0〜34.34度とされている。
【0017】
次に、上記の構成とされた本発明に係るロータリ除雪機の作用を説明する。
雪堤を切崩オーガ11で切り崩す必要がない場合は、一般には、起倒用シリンダ13,14を縮小させて切崩オーガ11を除雪枠5の上に水平に倒した状態で、メインオーガ3を作動させながら走行車両1を前進させて除雪作業を行う。
【0018】
そして、雪堤処理装置10で雪堤を切り崩すときは、起倒用シリンダ13を伸長させてリンクアーム12を起立させる。このリンクアーム12の回動作用は起倒用シリンダ14によって切崩オーガ11に伝わるため、切崩オーガ11はピボット軸16を支点に上に回動し、ピボット軸16に下ろした垂線P(図4)を越えて除雪枠5の外側に倒れる。起倒用シリンダ13単独での外側への切崩オーガ11の垂線Pに対する最大傾斜角度は55.66度(=145.66度−90度)であるため、最大55.66度までの法面切りができる。
【0019】
切崩オーガ11の傾斜角度を上記よりも大きくしたり、また段切りを行う場合は、起倒用シリンダ14を伸長させる。これにより、切崩オーガ11はピボット軸16を支点に除雪枠5の外側に倒伏し、垂線Pに対する傾斜角度を大きくする。起倒用シリンダ14を最大に伸長させると、切崩オーガ11は水平に倒伏するので、この場合は段切りとなる。
【0020】
雪堤処理装置で切り崩された雪は、直ちにメインオーガ3でブロア2から所定方向に投雪される。なお、ピボット軸16から遠く離れた切崩オーガ11の先端部はピボット軸16に近い根端部よりも前に位置しているため、雪堤が効率よくメインオーガ3の前に切り崩されるようになる。
【0021】
図の起倒用シリンダ13,14には油圧シリンダが用いられているが、エアシリンダとすることもできる。また、駆動モータ19は油圧モータの他に電気モータとすることもできる。起倒用シリンダ13,14による切崩オーガ11の回動角度は前記に限られるものではなく、種々設計変更が可能で任意である。図の走行車両1は一般道路用のものであるが、鉄道線路用のロータリ除雪機の場合は、列車構造となることは言うまでもない。また雪堤処理装置10はロータリ除雪機以外のラッセル車等に搭載することもできる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、切崩オーガによる雪堤の法面切りの角度を現場の状況に合わせて幅広く調節することができる、性能と作業性に優れた雪堤処理装置を提供することができる。
【0023】
上記の雪堤処理装置において、切崩オーガを、ピボット軸に下ろした垂線の左右にほぼ90度宛、合計ほぼ180度の範囲で第1起倒用シリンダと第2起倒用シリンダにより上下に回動させる構成とした場合は、上記に加えて段切りが可能となり、性能と作業性が一層向上する。
【0024】
また、請求項3記載の発明によれば、現場の状況に合った幅広い傾斜角度で法面切りして雪堤を崩し、除雪することができる、性能と作業性の良いロータリ除雪機、或いは法面切りと段切りを選択して雪堤を切り崩し、除雪することができる、性能と作業性の一層良好なロータリ除雪機を市場に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るロータリ除雪機の実施の形態を示す側面図である。
【図2】 図1のロータリ除雪機の正面図である。
【図3】 雪堤処理装置の側面図である。
【図4】 同じく、背面図である。
【図5】 リンクアームの断面図である。
【図6】 切崩オーガと駆動モータの関係を示す図である。
【図7】 従来のロータリ除雪機の正面図である。
【図8】 従来の他のロータリ除雪機の正面図である。
【符号の説明】
1 走行車両 2 ブロア
3 メインオーガ 5 除雪枠(支持部材)
10 雪堤処理装置 11 切崩オーガ
12 リンクアーム 13,14 起倒用シリンダ
16 ピボット軸 17 枢軸
19 駆動モータ 23,24 連結ピン

Claims (3)

  1. 駆動モータによって作動させられる切崩オーガとリンクアームがピボット軸と枢軸を支点にほぼ同一な面内で上下に回動自在にそれぞれ支持部材に設けられ、
    上記リンクアームと支持部材との間に、枢軸を支点にリンクアームを上下に回動させる第1起倒用シリンダが設けられ、
    また上記切崩オーガとリンクアームとの間に、ピボット軸を支点に切崩オーガを上下に回動させる第2起倒用シリンダが設けられたことを特徴とする雪堤処理装置。
  2. 切崩オーガは、ピボット軸に下ろした垂線の左右にほぼ90度宛、合計ほぼ180度の範囲で第1起倒用シリンダと第2起倒用シリンダにより上下に回動させれられる構成とされたことを特徴とする請求項1記載の雪堤処理装置。
  3. 走行車両の前部に、雪を掻き寄せてブロアから投雪するメインオーガが設けられたロータリ除雪機において、
    請求項1又は2記載の雪堤処理装置が、切崩オーガをメインオーガの上からメインオーガの左右いずれか一方に起倒自在にしてメインオーガの上方に設けられたことを特徴とするロータリ除雪機。
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