JP3786993B2 - データ記憶ユニット及び該ユニットを用いたデータ記憶装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、データ記憶ユニット及び該ユニットを用いたデータ記憶装置に係り、特に、参照データの参照、更新が容易なデータ記憶ユニット及び該ユニットを用いたデータ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、従来技術による集積回路化されたSRAM、DRAM等の記憶ユニットは、記憶ユニットに与えられた全アドレスによりデータの参照を行うように構成されている。また、この種の記憶ユニットを使用して構成される情報処理装置等におけるデータ記憶装置は、主記憶と、主記憶をある単位で分割した複数の記憶領域(以下、ページという)のそれぞれに設けられ、ページに関する保護、読み出し、書き込みがあったこと等を示す参照データ(以下、主記憶キーデータという)とを有して構成されるが、主記憶データと主記憶キーデータとを別々の記憶ユニットに格納するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前述した従来技術によるデータ記憶装置は、主記憶データと主記憶キーデータとを別々の記憶ユニットに格納しているため、主記憶データ格納部を構成する記憶ユニットの集積度が上がったことに伴い主記憶の容量を増加させようとする際、主記憶キーデータ格納部を構成する記憶ユニットの集積度が変わらない場合、主記憶の増加を行うことができないという問題点を有している。
【0004】
また、前述の問題点を解決するために、主記憶データと主記憶キーデータとを同一の記憶ユニットに格納するように構成することを試みようとしても、記憶ユニットに要求されるアドレスの構成、データ幅等の関係から実現が不可能な場合が生じる。
【0005】
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、主記憶データと主記憶キーデータとを同一のユニット内に格納可能としたデータ記憶ユニットを提供することにあり、また、この記憶ユニットを使用し、主記憶キーデータの参照を主記憶データの参照よりも高速に行うことができ、主記憶データの参照とそれに付随する主記憶キーデータの更新とを同時に行うことを可能としたデータ記憶装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば前記目的は、アドレスで指定された主記憶データの参照を行うデータ記憶ユニットにおいて、与えられた全アドレスにより参照される主記憶データを記憶する主記憶データ格納部と、与えられたアドレスの一部により参照される主記憶キーデータを記憶する主記憶キーデータ格納部とを備え、前記主記憶キーデータは、前記主記憶データ格納部に記憶される主記憶データに付随する情報であって、少なくとも、当該主記憶データの読み出しがあったことを示す参照情報及び当該主記憶データの書き込みがあったことを示す変更情報からなり、主記憶データの参照のためのアドレスは、ローアドレスとカラムアドレスとにより構成され、主記憶キーデータの参照のためのアドレスは、ローアドレスのみにより構成され、主記憶データが異なるタイミングで順次入力されるローアドレスとカラムアドレスとにより読み出されるときに、付随する主記憶キーデータの前記参照情報を前記ローアドレスに引き続く前記カラムアドレス入力時に更新し、主記憶データが順次入力される前記ローアドレスと前記カラムアドレスとにより書き込まれるときに、付随する主記憶キーデータの前記変更情報を前記ローアドレスに引き続く前記カラムアドレス入力時に更新することにより達成される。
【0007】
また、前記目的は、主記憶データを記憶する主記憶データ格納部と、主記憶キーデータを記憶する主記憶キーデータ格納部との双方を備えるデータ記憶装置において、前記主記憶データ格納部と前記主記憶キーデータ格納部との双方は、同一のデータ記憶ユニット内に実装されており、前記主記憶キーデータは、前述主記憶データ格納部に記憶される主記憶データに付随する情報であって、少なくとも、当該主記憶データの読み出しがあったことを示す参照情報及び当該主記憶データの書き込みがあったことを示す変更情報からなり、主記憶データ読み出し時に付随する主記憶キーデータの前記参照情報を更新し、主記憶データ書き込み時に付随する主記憶キーデータの前記変更情報を更新することにより達成される。
【0008】
本発明は、主記憶に適用した場合、キーデータを参照する際のアドレスが主記憶データを参照する際のアドレスの一部であることに着目し、与えられた全アドレスで参照するデータ格納部と、与えられたアドレスの一部で参照するキーデータ格納部とで構成されるデータ記憶ユニットを構成し、このユニットを用いることにより、アドレスピンを増加させることなく主記憶データと主記憶キーデータとを1つの記憶ユニットに格納することを可能としている。
【0009】
【発明の実施の態様】
以下、本発明によるデータ記憶ユニット及びデータ記憶装置の実施形態を図面により詳細に説明する。
【0010】
図1は本発明の一実施形態によるデータ記憶ユニットの構成を示すブロック図、図2はその詳細を示すブロック図、図3はデータ記憶ユニットの動作を説明するタイムチャートである。図1、図2において、1はデータ記憶ユニット、2は主記憶データ格納部、3は主記憶キーデータ格納部、4はローアドレス格納用バッファ、5はカラムアドレス格納用バッファ、6はローアドレスデコーダ、7はカラムアドレスデコーダである。
【0011】
本発明の一実施形態によるデータ記憶ユニット1は、データ格納部として、図1に示すように、主記憶データ格納部2と主記憶キーデータ格納部3とを備えて構成され、主記憶の1ページ(4KB)につき16ビットの主記憶キーを有するデータ記憶装置を構築する場合に用いられる記憶ユニットの例である。そして、この例では、主記憶データ格納部2の格納容量8MB(8Mw ×8 bit)、主記憶キーデータ格納部3の格納容量32Kb(32Kw×1bit)を有している。
【0012】
さらに、データ記憶ユニット1は、図2にその詳細を示すように、データ格納部2、3のアクセスのために、ローアドレス格納用バッファ4、カラムアドレス格納用バッファ5、ローアドレスデコーダ6、カラムアドレスデコーダ7を備え、主記憶データ格納部2がロー及びカラムアドレスにより、また、主記憶キーデータ格納部3がローアドレスによりアクセス可能に構成されている。
【0013】
また、図示データ記憶ユニット1は、主な入出力ピンとして、アドレス入力ピン23本(DRAMの場合、12〜23本)、RAS/CAS(ロウアドレスストローブ/カラムアドレスストローブ)入力ピン各1本(DRAMの場合のみ)、主記憶データ(全アドレスで参照するデータ)入出力ピン8本、主記憶キーデータ(一部のアドレスで参照するデータ)入出力ピン1本、主記憶データWE/OE(ライトイネーブル/出力イネーブル)各1本、主記憶キーデータWE/OE各1本を有して構成されている。
【0014】
図示本発明の実施形態は、主記憶データ用のアドレスとして23ビット(8M)が与えられるが、そのうち上位15ビットが、まず、ロウアドレスとして与えられ、これにより、32K行中の1行を選択した後に、アドレスの下位8ビットが、カラムアドレスとして与えられることにより256列の中の1列を選択し、参照する主記憶データが指定される。この場合、主記憶キーデータ参照用のアドレスは、主記憶データ参照用のアドレス23ビットの上位15ビット、すなわち、ロウアドレスに相当し、カラムアドレスを待たずに参照する主記憶キーデータを指定することができる。
【0015】
前述により、本発明の実施形態は、主記憶キーデータを、主記憶データに比べ高速にアクセスすることが可能となる。また、図示実施形態は、1度のアクセスで主記憶データ8ビット(1バイト)と主記憶キーデータ1ビットの参照が可能であり、さらに、主記憶データ用と主記憶キーデータ用とにそれぞれ独自のWE/OE信号を有しているのでで、主記憶データあるいは主記憶キーデータのみを参照することも可能である。
【0016】
図3に示すデータ記憶ユニットの動作を説明するタイムチャートは、主記憶キーデータの参照を行い、保護キーのチェックをした後に、主記憶データ、主記憶キーデータを格納または更新する処理の例であり、上段のタイムチャートは従来技術の場合、下段のタイムチャートは本発明の一実施形態の場合を示している。
【0017】
上段に示す従来技術の場合、ローアドレスとカラムアドレスとを順次入力して、リードデータとして主記憶キーデータを得、その後、再度、ローアドレスとカラムアドレスとを順次入力し、かつ、ライトデータとして、主記憶データ、主記憶キーデータを入力している。このように、従来技術の場合、2度のローアドレスとカラムアドレスとの入力を必要とする。
【0018】
下段に示す本発明の一実施形態の場合、ローアドレスの入力により、リードデータとして主記憶キーデータを得ることができるので、これ引き続いてライトデータとして、主記憶データ、主記憶キーデータを入力し、ローアドレスに続くカラムアドレスを入力することにより、主記憶データ、主記憶キーデータの格納、更新を行う。このように、本発明の実施形態の場合、1回のローアドレスとカラムアドレスとの入力のみにより、主記憶キーデータの参照を行い、保護キーのチェックをした後に、主記憶データ、主記憶キーデータを格納または更新する処理を行うことができる。
【0019】
すなわち、本発明の一実施形態によれば、主記憶保護キーを主記憶データよりも先に読み出して保護キーのチェックを行い、その結果を踏まえて主記憶データを格納することができるため、処理を高速に行うことが可能である。図示例では、本発明の実施形態の処理時間を従来技術の場合の約3分の2に短縮することができた。
【0020】
図4は前述で説明した本発明の一実施形態による記憶ユニットを使用して構成したデータ記憶装置の一部(記憶ブロックという)の構成を示すブロック図、図5は主記憶キーデータの更新を行う回路の一例を示すブロック図である。図4、図5において、40はブロック、41は主記憶キーデータのビットの割り当てフォーマット、42は主記憶キーデータ更新回路である。
【0021】
図4に示す記憶ブロックは、図1、図2により説明した記憶ユニットを18個用いることにより、4KB(1ページ)につき主記憶キーデータ16bを有し、主記憶データ16Bにつき2BのECC(エラーチェック&コレクトコード)データを有するデータ記憶装置の1ブロックを形成したものである。この実施形態では、1度のアクセスで16バイトの主記憶データと16ビットの主記憶キーデータの両方を参照することができ、また、どちらか一方のみを参照することも可能である。なお、2BのECCデータのそれぞれに付随するキービットは、主記憶キーデータとしては使用していない。
【0022】
16ビットの主記憶キーデータは、そのフォーマット41に示すように、8ビットを単位として2重化されており、記憶ブロック40に内蔵されるキーデータ更新回路42により、その内容が更新される。この主記憶キーデータ更新回路42は、4個のオアゲートにより構成され、主記憶キーデータに対するWE信号、主記憶キーデータ、主記憶データに対するOE信号、WE信号が入力され、主記憶データの参照が行われたとき、同時に主記憶キーデータのRビット(参照ビット)を更新し、主記憶データの更新が行われたとき、同時に主記憶キーデータのCビット(変更ビット)を更新する。
【0023】
図6は本発明の一実施形態によるデータ記憶装置の構成とアドレス割り当てを説明する図である。図6において、50はデータ記憶装置であり、他の符号は図4の場合と同一である。
【0024】
図6に示すデータ記憶装置は、図4により説明した記憶ユニット18個から成る記憶ブロックを32ブロック用いることにより、4GBの主記憶容量を有し、主記憶1ページにつき16bの主記憶キーデータ、主記憶16Bにつき2BのECCを有するデータ記憶装置を構築した例である。
【0025】
この場合の主記憶データ参照用のアドレスは32ビット(4G)であり、そのアドレス割り当ては、上位から5ビットがブロックアドレス、次の15ビットがロウアドレス、さらに、次の8ビットがカラムアドレス、残り4ビットがブロック内アドレス(ブロック内の記憶ユニットのうちECC用を除く記憶ユニット16個中の1ユニットを指定)とされており、これにより、4GBの主記憶データを参照することができる。
【0026】
前述した本発明の一実施形態は、具体的な数値、構造を定めた記憶ユニットを例にして説明したが、説明した数値、構造は可変であり、本発明は、使用目的に応じて本発明の技術思想の範囲で変形させた記憶ユニットあるいはデータ記憶装置として実現することができる。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、主記憶データと主記憶キーデータとを同一のデータ記憶ユニット内に格納しているので、主記憶データ格納部の記憶容量を増加する際、主記憶キーデータ格納部も同時に増設されるため、主記憶の増設を容易に行うことが可能となる。また、本発明によれば、主記憶データと主記憶キーデータとが同一のデータ記憶ユニット内に格納されているにも関わらず、主記憶キーデータの参照を主記憶データの参照よりも高速に行うことができるため、処理時間の短縮を図ることができる。さらに、本発明によれば、主記憶データの参照とそれに付随する主記憶キーデータの更新とを同時に行うが可能であり、処理効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるデータ記憶ユニットの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態によるデータ記憶ユニットの詳細を示すブロック図である。
【図3】データ記憶ユニットの動作を説明するタイムチャートである。
【図4】本発明の一実施形態による記憶ユニットを使用して構成した記憶ブロックの構成を示すブロック図である。
【図5】主記憶キーデータの更新を行う回路の一例を示すブロック図である。
【図6】本発明の一実施形態によるデータ記憶装置の構成とアドレス割り当てを説明する図である。
【符号の説明】
1 データ記憶ユニット
2 主記憶データ格納部
3 主記憶キーデータ格納部
4 ローアドレス格納用バッファ
5 カラムアドレス格納用バッファ
6 ローアドレスデコーダ
7 カラムアドレスデコーダ
40 記憶ブロック
42 主記憶キーデータ更新回路
50 データ記憶装置
Claims (4)
- アドレスで指定された主記憶データの参照を行うデータ記憶ユニットにおいて、
与えられた全アドレスにより参照される主記憶データを記憶する主記憶データ格納部と、与えられたアドレスの一部により参照される主記憶キーデータを記憶する主記憶キーデータ格納部とを備え、
前記主記憶キーデータは、前記主記憶データ格納部に記憶される主記憶データに付随する情報であって、少なくとも、当該主記憶データの読み出しがあったことを示す参照情報及び当該主記憶データの書き込みがあったことを示す変更情報からなり、
主記憶データの参照のためのアドレスは、ローアドレスとカラムアドレスとにより構成され、
主記憶キーデータの参照のためのアドレスは、ローアドレスのみにより構成され、
主記憶データが異なるタイミングで順次入力されるローアドレスとカラムアドレスとにより読み出されるときに、付随する主記憶キーデータの前記参照情報を前記ローアドレスに引き続く前記カラムアドレス入力時に更新し、主記憶データが順次入力される前記ローアドレスと前記カラムアドレスとにより書き込まれるときに、付随する主記憶キーデータの前記変更情報を前記ローアドレスに引き続く前記カラムアドレス入力時に更新することを特徴とするデータ記憶ユニット。 - アドレスで指定された主記憶データの参照を行うデータ記憶ユニットにおいて、
与えられたアドレスの全部により参照される主記憶データを記憶する主記憶データ格納部と、与えられたアドレスの一部により参照される主記憶キーデータを記憶する主記憶キーデータ格納部とを備え、
前記アドレスは、順次入力されるローアドレスとカラムアドレスとにより構成され、
前記主記憶キーデータは、ローアドレスのみにより参照される前記主記憶データ格納部に記憶される主記憶データに付随する情報であって、少なくとも、当該主記憶データの保護情報、当該主記憶データの読み出しがあったことを示す参照情報及び当該主記憶データの書き込みがあったことを示す変更情報からなり、
前記主記憶キーデータの前記保護情報は、ローアドレスの入力時に読み出されてチェックされ、
前記主記憶キーデータの前記参照情報は、主記憶データが読み出されるときのカラムアドレス入力時に更新され、
前記主記憶キーデータの前記変更情報は、主記憶データが書き込まれるときのカラムアドレス入力時に更新されることを特徴とするデータ記憶ユニット。 - 請求項1または2記載のデータ記憶ユニットの1または複数個を使用して構成されたことを特徴とするデータ記憶装置。
- 主記憶データを記憶する主記憶データ格納部と、主記憶キーデータを記憶する主記憶キーデータ格納部との双方を備えるデータ記憶装置において、
前記主記憶データ格納部と前記主記憶キーデータ格納部との双方は、同一のデータ記憶ユニット内に実装されており、
前記主記憶キーデータは、前述主記憶データ格納部に記憶される主記憶データに付随する情報であって、少なくとも、当該主記憶データの読み出しがあったことを示す参照情報及び当該主記憶データの書き込みがあったことを示す変更情報からなり、
主記憶データ読み出し時に付随する主記憶キーデータの前記参照情報を更新し、主記憶データ書き込み時に付随する主記憶キーデータの前記変更情報を更新することを特徴とするデータ記憶装置。
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