JP3740976B2 - 複合情報記録装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば磁気テープ及びハードディスクという2種類の記録媒体について情報の記録再生を行う機能を備えた複合情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
磁気テープのようなテープ状記録媒体は、大容量で単位情報量当たりのコストが低いという長所があるが、所望の情報の記録部分へのアクセス時間が長いという短所がある。一方ハードディスクのようなディスク状記録媒体はアクセス時間が短い点でテープ状記録媒体より、優れているが、記録容量と経済性では、テープ状記録媒体より劣る。したがって、必要に応じて両者の長所を使い分けられるようなシステムが望まれる。
【0003】
例えば特公平7−31905号公報には、テープ状記録媒体と、ディスク状記録媒体とを併用し、ディスク状記録媒体には、テープ状記録媒体に記録した画像情報の単位部分の初めの数分間分だけ記録しておき、テープ状記録媒体のある単位部分にアクセスするときは、ディスク状記録媒体の対応する部分を再生しながら、テープ状記録媒体の該当部分へのアクセスを行い、該当部分の再生が可能となった時点でディスク状記録媒体の再生を停止して、テープ状記録媒体の再生を開始するようにした複合情報記録装置が示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記したような複合情報記録装置においては、ディスク状記録媒体の補助的な記録を行うための領域の記録容量は、記録すべき情報の一部が記録できないような事態を回避するためには、大きいほどよいことは言うまでもないが、経済性を考慮すると、必要最小限の容量とすることが望まれる。
【0005】
また本出願人は、磁気テープに記録された画像情報を再生しつつ、磁気ディスクに入力情報を記録するいわゆる「追いかけ再生記録動作」を可能とした複合記録装置を既に提案している(特願平11−326218号)。この装置では、1つの番組の記録途中において追いかけ再生記録動作を開始した場合、磁気ディスクの空き記録容量が少ないときは(例えば、磁気ディスクに既に複数の番組が完全な形で記録されているようなときは)、追いかけ再生記録動作を開始した番組を最後まで記録できない事態が発生する可能性がある。したがって、そのような事態を確実に回避できるようにすることが望まれる。
【0006】
本発明は上述した点に着目してなされたものであり、磁気テープのような着脱可能で大容量の記録媒体への情報の記録を行う第1の記録手段と、第1の記録手段の補助的機能を果たす第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、第1の記録手段の補助的機能を果たす記録領域の容量を過不足なく設定し、第2の記録手段において他の情報を記録できる容量を十分に確保できるようにすることを第1の目的とし、また追いかけ再生記録動作を行う場合に、記録すべき情報を最後まで記録できないような事態を確実に回避できるようにすることを第2の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するため請求項1に記載の発明は、手着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、前記第1の記録手段への入力ディジタル信号の記録中に、追いかけ再生の指示が入力した場合、前記第1の記録手段は前記入力ディジタル信号の記録を中止して、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生を開始する一方、前記第2の記録手段はその一時記録領域に少なくとも前記第1の記録手段への記録を中止した以後の前記入力ディジタル信号を記録し、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生終了後は、前記第2の記録手段はその一時記録領域に記録された前記入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された前記入力ディジタル信号を前記第1の記録手段が記録し、前記第2の記録手段が有する前記一時記録領域の記録容量を、前記第1の記録手段の記録容量の略1/2とすることを特徴とする。
【0008】
ここで「第1の記録手段の記録容量の略1/2」とは、具体的には、第1の記録手段の記録容量の1/2に、再生すべき情報の頭出しに要する時間TRに相当する容量を加えた情報量を意味する。時間TRは、記録媒体としてディスク状記録媒体を使用すれば無視しうる程度となる。
【0009】
請求項2に記載の発明は、着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、前記第1の記録手段への入力ディジタル信号の記録中に、追いかけ再生の指示が入力した場合、前記第1の記録手段は前記入力ディジタル信号の記録を中止して、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生を開始する一方、前記第2の記録手段はその一時記録領域に少なくとも前記第1の記録手段への記録を中止した以後の前記入力ディジタル信号を記録し、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生終了後は、前記第2の記録手段はその一時記録領域に記録された前記入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された前記入力ディジタル信号を前記第1の記録手段が記録し、前記第2の記録手段が有する前記一時記録領域の記録容量を、前記第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2とすることを特徴とする。
ここで「記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2」とは、具体的には、記録すべきひとまとまりの情報の量の1/2に、前記ひとまとまりの情報の頭出しに要する時間TRに相当する容量を加えた情報量を意味する。
【0010】
また上記第2の目的を達成するため請求項3に記載の発明は、着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、前記第1の記録手段に記録された情報を再生しながら、入力情報を前記第2の記録手段に記録する追いかけ再生記録モードによる記録動作を行うように制御する制御手段を備え、該制御手段は、前記一時記録領域の記録容量が、前記第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2より少ないときは、前記追いかけ再生記録モードへの移行を禁止することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施形態にかかる複合情報記録装置としてのディジタル画像信号記録装置の要部の構成を示すブロック図であり、この装置は、MPEGトランスポートストリームを所定のフォーマットに変換してテープ状記録媒体としての磁気テープ100及びディスク状記録媒体としての磁気ディスク200に記録し、該記録した信号を再生してもとのMPEGトランスポートストリームとして出力するものである。
【0012】
図1の装置は、トランスポートストリームに含まれるSCR(System Clock Reference、システム時刻基準)信号を抽出するTSデコード部11と、27MHzの基準クロック信号REF27Mを出力する基準発振器21と、前記SCR信号及び基準クロック信号REF27Mに基づいて、記録するパケットの到着時間間隔を再現するための記録タイムスタンプを生成するとともに、後述する1記録単位の記録周期に対応した記録用の10Hz基準信号REF10RECを生成する記録タイムスタンプ生成部12と、入力信号にタイムスタンプを付加して出力するタイムスタンプ付加部13と、スイッチ14と、記録信号の生成及び変調を行うとともに、再生信号の復調、画像及び音声などのデータやID情報などの制御情報を抽出するテープ信号処理部15と、磁気ヘッド、記録アンプ、再生アンプ等で構成され、磁気テープ100への信号の記録及び磁気テープ100からの信号の再生を行うテープ記録再生部16と、入力されるトランスポートストリームのパケット数をカウントするパケットカウンタ17と、ディスク200に記録する信号を一時的に格納するメモリ18と、記録するファイルの構成及び再生されたファイルを元のデータに戻す等の処理を行うディスク信号処理部19と、磁気ヘッド、記録アンプ、再生アンプ等で構成され、磁気ディスク200への信号の記録及び磁気ディスク200からの信号の再生を行うディスク記録再生部20と、後述するコピーモードにおいてディスク200から再生された信号を一時的に格納するメモリ22と、メモリ22から信号を読み出し、トランスポートストリームを構成するTSエンコード部23と、磁気ディスク200から再生された信号を一時的に格納するメモリ24と、スイッチ25と、基準クロック信号REF27Mに基づいて再生タイムスタンプを生成するとともに、再生用の10Hz基準信号REF10PBを生成して出力する再生タイムスタンプ生成部26と、磁気テープ100または磁気ディスク200から再生された信号を元のMPEGトランスポートストリームに戻して出力するTSエンコード部27とを備えている。
【0013】
スイッチ14は、入力されるトランスポートストリームを磁気テープ100に記録するときは、端子aに接続され、磁気ディスク200から再生されるトランスポートストリームを磁気テープ100に記録するコピーモードにおいては、端子bに接続される。またスイッチ25は、記録信号を出力するときは、端子aに接続され、磁気ディスク200から再生した信号を出力するときは、端子bに接続され、磁気テープ100から再生した信号を出力するときは、端子cに接続される。
【0014】
テープ信号処理回路15は、磁気テープ上の6トラック分の信号を記憶する6トラックメモリ、記録信号の誤り訂正符号化を行う誤り訂正符号化回路、入力信号にシンクパターンや制御情報としてのID情報を付加してシンクブロックを構成するとともに、磁気テープ上に所定のトラックが形成されるように記録信号を構成し、さらに記録信号の変調などを行うトラックフォーマットエンコード回路、磁気テープ100から再生された信号の復調、データの抽出などを行うトラックフォーマットデコード回路、再生信号の誤り訂正復号化を行う誤り訂正復号化回路等からなる。
【0015】
テープ信号処理部15の6トラックメモリに格納される6トラック分データは、誤り訂正符号化及び復号化の単位、すなわち誤り訂正の単位となるデータであり、本明細書ではこれを記録単位と呼ぶ。本実施形態では、1記録単位が記録時間0.1秒に対応するので、10Hzの基準信号REF10REC及びREF10PBが、各部に供給される。
【0016】
ディスク信号処理部19は、メモリ18からデータを読み出してディスク200に記録する単位としてのファイルを構成するファイルフォーマット回路、再生されたファイルを元のデータに戻すファイルデコード回路等からなる。メモリ18は、テープ信号処理部15の6トラックメモリと同じデータを記憶する。ただし、6トラックメモリには、入力ディジタル信号のデータ量が少ないときにはダミーデータが記憶されが、メモリ18にはダミーデータは記憶されない。
【0017】
図2は、磁気テープ100上の記録パターンを示す図であり、矢線(矢印を付した線)TRは、磁気テープ100の走行方向を示し、矢線HTは磁気ヘッドの走査方向を示す。また太線で囲んだ6トラックが上記記録単位であり、磁気テープ100の下部には、再生時のトラッキングの基準とするコントロール(CTL)信号が磁気テープの走行方向(長手方向)に平行に記録されている。
【0018】
図1に戻り、テープ信号処理部15は、下記式(1)で定義される絶対トラック番号ATNを図3に示すID情報に書き込む処理を行う。
ATN=int(n×TP/14.5) (1)
ここで、TPは磁気テープ上のトラックピッチ(μm),nは0以上の整数,intは、()内の値の整数部を抽出する演算子である。例えばTP=29μmであれば、絶対トラック番号ATNは、1トラック毎に2カウントずつ増加するように定義される。ATN=0の位置は、磁気テープの開始端から30秒以内の位置とされる。
【0019】
図3においてID0,ID1は、ID情報(3バイト)の第1バイトと第2バイトであり、シンクブロック番号(SB#)は、トラックの開始端に位置するシンクブロックのシンクブロック番号を「0」として、トラックの終了端に向かって「1」ずつ増加するように各シンクブロックに付される番号である。絶対トラック番号ATNは、シンクブロック番号が、「4」の整数倍+1(4n+1)、「4」の整数倍+2(4n+2)、及び「4」の整数倍+3(4n+3)のシンクブロックの第1バイトID0に書き込まれる。SB#=4n+1のシンクブロックの第1バイトID0に書き込まれるSF情報は、絶対トラック番号ATNをサポートするか否かを示す情報であり、SF情報が11B(Bは2進数であることを示すために付している)であるとき、絶対トラック番号ATNをサポートすることを示す。またシンクブロック番号は、第2バイトID1のビットb3〜b0に書き込まれる。
【0020】
テープ信号処理部15のトラックフォーマットエンコード回路で構成されるシンクブロックは、図5に示すように連続する2つのシンクブロックにMPEG2トランスポートパケットの188バイト(92バイト+96バイト)のデータが格納されるように定義されており、タイムスタンプはパケットヘッダに格納されて記録される。
【0021】
以上のように、入力ディジタル信号は、6トラック分のデータを記録単位として誤り訂正符号化され、シンクブロックに格納されるとともに、シンクブロック内のID情報に絶対トラック番号ATNが書き込まれて、磁気テープ100に記録される。
【0022】
図1に戻り、ディスク信号処理部19のファイルフォーマット回路は、メモリ18に格納されたデータを読み出し、ディスク200に記録するためのファイル(以下「ディスク記録ファイル」という)に変換する処理を行う。図4(a)は、ファイルフォーマット回路で生成されるディスク記録ファイルの第1のフォーマットを示す図であり、このファイルは、ファイル情報(Nバイト(例えば3バイト))と、絶対トラック番号ATNd(4バイト)と、パケットカウンタ17から入力される、メモリ18に格納されているパケット数RECTS(2バイト)と、図5に示す4バイトのパケットヘッダと同一のパケットヘッダPH(4バイト)と、パケットヘッダPHで示されるタイムスタンプに対応する1パケットに格納された有効データTSDATA(188バイト)とによって構成される。
【0023】
ここで、ディスク記録ファイルに書き込まれる絶対トラック番号ATNd(以下「ディスク絶対トラック番号ATNd」という)は、6トラックメモリ内のデータが最初に記録されるトラックの絶対トラック番号ATNであり、ディスク絶対トラック番号ATNdから次の絶対トラック番号ATNdの直前の有効データTSDATAまでが、磁気テープ上の記録単位、すなわち6トラック分のデータに対応する。なお、絶対トラック番号ATNはテープ信号処理部15からディスク信号処理部19に供給される。また有効データTSDATAは、シンクブロックに含まれるシンクパターンやID情報などを除いた正味のデータに対応する。
【0024】
ディスク絶対トラック番号ATNdは、磁気テープに記録された絶対トラック番号ATNと同一の番号としてよいが、6で割り切れる絶対トラック番号ATNのトラックに6トラックメモリの最初のデータを記録するように制御すれば、6で割った値をディスク絶対トラック番号ATNdとしてもよい。記録時にディスク絶対トラック番号ATNdを絶対トラック番号ATNと同一としない場合は、再生時に同期をとるときに、ディスク絶対トラック番号ATNdに対して記録時の処理と逆の処理(例えば上記したように絶対トラック番号ATNを6で割る処理を行った場合は、6を乗算する処理)を行う。
【0025】
ディスク信号処理部19のファイルフォーマット回路は、ファイルのサイズが一定のバイト数に達するまで、またはファイルに格納したトラック数が所定のトラック数(記録単位(6トラック)の整数倍のトラック数、例えば12トラックとする)に達するまでを1ファイルとして、順次ディスク記録ファイルを構成して出力する。
【0026】
ディスク信号処理部19から出力されるディスク記録ファイルは、ディスク記録再生部20に供給され、ディスク記録再生部20は、ディスク記録ファイルを磁気ディスク200に記録する。
なお、本装置は、磁気ディスク200への信号の記録と、磁気ディスク200からの信号の再生を並行して行うことができるように構成されている。すなわち入力ディジタル信号が入力される実時間より短い時間(例えば1/2の時間)で記録動作を行い、磁気ディスク200への記録動作を行わない時間内に磁気ディスク200からの再生動作を行う時分割動作を実行できるように構成されている。
【0027】
以上のように本装置では、磁気テープ100に記録するシンクブロックに、そのシンクブロックが記録される絶対トラック番号ATNを書き込んで記録するとともに、磁気ディスク200に記録するデータにも磁気テープ上の絶対トラック番号ATNに対応するディスク絶対トラック番号ATNdを付して記録し、しかも磁気テープ100の記録単位と、磁気ディスク200の記録単位とが同一となるようにしたので、入力ディジタル信号を、磁気テープ100及び磁気ディスク200に、記録データの対応付けをして容易に記録することができる。したがって、必要に応じて磁気テープ100と、磁気ディスク200とを容易に使い分けることができるとともに、再生時には、磁気テープ100からの再生データと、磁気ディスク200からの再生データとを容易に同期させることが可能となる。
【0028】
なお、磁気テープ100への記録動作を行わずに磁気ディスク200への記録動作のみ実行するときは、絶対トラック番号ATNは生成されないので、磁気ディスク200に記録するファイルは、図4(b)に示すように絶対トラック番号ATNを含まない第2のフォーマットとする。
【0029】
次に再生時の動作を説明する。磁気テープ100からの再生を行う場合は、スイッチ25は端子cに接続される。テープ信号処理部15においては、再生信号の復調、データの抽出、誤り訂正復号化などの処理が行われ、処理後の信号が6トラックメモリに格納される。再生タイムスタンプ生成部26は、基準クロック信号REF27Mに基づいて基準タイムスタンプを生成し、TSエンコード部27に供給する。TSエンコード部27では、再生されたタイムスタンプと、基準タイムスタンプとが比較され、両者が一致するタイミングでテープ信号処理部16の6トラックメモリからトランスポートパケットが読み出されて出力される。これにより、再生時の6トラックメモリからの読み出しタイミングが記録時のタイムスタンプ生成タイミングと同期し、トランスポートパケットの出力時間間隔は、記録時の到着時間間隔と等しいものとなる。
【0030】
また磁気ディスク200からの再生を行う場合は、スイッチ25は端子bに接続される。ディスク信号処理部19においては、記録時に生成したファイルを元のトランスポートストリームに戻す処理が行われ、処理後の信号がメモリ24に格納される。メモリ24からの読み出しタイミングは、磁気テープ100の再生時と同様に再生タイムスタンプが基準タイムスタンプと一致するように制御される。また磁気ディスク200から再生した信号を磁気テープ100に記録するコピーモードにおいては、ディスク信号処理部19の出力信号はメモリ22に格納される。TSエンコード部23では、再生されたタイムスタンプと、基準タイムスタンプとが比較され、両者が一致するタイミングでメモリ22からトランスポートパケットが読み出されてスイッチ14に出力される。
【0031】
次に図6を参照して、磁気テープ100への記録動作中に、記録した信号を最初から再生しつつ、入力ディジタル信号の記録動作を継続し、最終的には入力ディジタル信号をすべて磁気テープ100に記録する追いかけ再生記録動作について説明する。同図(a)は、入力されるディジタル信号、すなわちMPEGトランスポートストリームを示し、同図(b)(c)は、それぞれ磁気テープ100の記録再生動作及び磁気ディスク200の記録再生動作を示す。
【0032】
先ず時刻t0から入力ディジタル信号P1を磁気テープ100に記録する動作を開始する。このときスイッチ14は端子aに接続され、スイッチ25は端子aに接続されている。そして、入力ディジタル信号P1の記録中の時刻t1において、使用者が巻き戻し・同時再生(追いかけ再生記録動作)を指示したとすると、その時点から所定時間TOLの間は、入力ディジタル信号P1を磁気テープ100に記録する動作を継続するとともに、時刻t1から入力ディジタル信号P1を磁気ディスク200にも記録する動作を開始する。したがって、時刻t1〜t2間はディジタル信号P1が磁気テープ100と磁気ディスク200とに重複して記録される。
【0033】
所定時間TOL経過後の時刻t2において磁気テープ100への記録を終了するとともに、入力ディジタル信号P2を磁気ディスク200に記録する動作を継続する。すなわち、磁気ディスク200へ信号を記録する記録モードはそのまま維持され、ディジタル信号P1の最後の所定時間TOLの部分に続けてディジタル信号P2が記録される。このとき、磁気テープ100に記録した最終記録単位の絶対トラック番号ATNを、最終記録絶対トラック番号ATNeとして保持する。なお、入力ディジタル信号に付した符号P1,P2は、単に磁気テープ100に記録済みの部分と、まだ記録していない部分とを区別するために付したものであり、実際には一つの番組(プログラム)であってもよいし、時刻t2の近傍で番組が変化するような場合であってもよい。
【0034】
磁気ディスク200のみに記録する場合は、絶対トラック番号ATNが生成されないので、前述したように図4(b)に示す第2のファイルフォーマットで記録が行われる。
時刻t2から使用者の操作に応じて磁気テープ100をディジタル信号P1の記録開始位置まで巻き戻す動作が行われ、磁気テープ100に記録されたディジタル信号P1の再生動作を時刻t3から開始する。巻き戻し動作中に10Hz基準信号は、REF10RECからREF10PBに切り換えられ、時刻t3においてスイッチ25は端子aから端子cに切り換えられる。そして、ディジタル信号P1の再生終了予定時刻t5の所定時間TOL前の時刻t4から磁気ディスク200と、磁気テープ100の同期再生を開始する(同期再生モードに移行する)。同期再生とは、磁気テープ100から再生される絶対トラック番号ATNtと、磁気ディスク200から再生される絶対トラック番号ATNdとが一致するように再生することをいう。
【0035】
同期再生を開始しても、磁気ディスク200にディジタル信号P2を記録する動作は継続する。すなわち磁気ディスク200への記録及び再生は並列的に時分割動作で実行される。所定時間TOLは、時刻t1からt2まで重複記録を実行した時間であり、この所定時間TOL、並びに出力中の信号の絶対トラック番号ATN及び最終記録絶対トラック番号ATNeに基づいて、同期再生を開始する時刻t4を決定することができる。同期再生実行中にスイッチ14が端子aから端子bに切り換えられ、スイッチ25が端子cから端子bに切換られる。
【0036】
そして時刻t5において同期再生モードから、磁気ディスク200から再生されるディジタル信号P2を磁気テープ100に記録するコピーモードに移行する。磁気ディスク200から再生されディスク信号処理部19から出力される信号は、メモリ22,TSエンコード部23,スイッチ14を介してテープ信号処理部15に入力され、磁気テープ100に記録される。このとき10Hz基準信号は、REF10PBが継続して使用される。磁気ディスク200から再生される信号には、タイムスタンプが付加されているので、基準信号をREF10PBとしても入力トランスポートストリームの到着時間間隔を再現する上で特に問題は生じない。また磁気テープ100に記録する最初の絶対トラック番号ATNは、前述した最終記録絶対トラック番号ATN(ATNe)に基づいて絶対トラック番号ATNの連続性を維持するように決定する。例えばトラックピッチが29μmのときは、6トラックで絶対トラック番号は12増加するので、コピーモードの最初の絶対トラック番号ATNは、ATNe+12とする。このように絶対トラック番号ATNを設定することにより、絶対トラック番号ATNの連続性を維持することができる。
【0037】
その後時刻t6になるとディジタル信号P2を磁気ディスク200に記録する動作を終了し、時刻t7においてコピーモードの動作、すなわち磁気ディスク200からディジタル信号P2を再生して磁気テープ100に記録する動作を終了する。
【0038】
以上のように本装置によれば、入力ディジタル信号の記録途中から記録済みディジタル信号の再生を開始するとともに、入力ディジタル信号の連続性を保持しながら記録を継続し、最終的に磁気テープ100にすべての入力ディジタル信号を記録する追いかけ再生記録動作を実現することが可能となる。しかも、入力ディジタル信号の終了時点ですべての信号が磁気テープ100に連続性を維持して記録されているので、入力ディジタル信号を最初から最後まで通して磁気テープ100に記録した場合と同じ記録済みテープを得ることができる。また追いかけ再生において、媒体を切り換えるときは、同期再生により信号の連続性が保持されるので、切換時点での信号の抜けや重複が無く、滑らかな切換を行うことができる。
【0039】
また、テープ信号処理部15における信号処理やテープ記録再生部16における増幅処理には、装置固有の処理時間TPRを必要とするので、コピーモードにおいてはメモリ22によりその処理時間TPRに応じた信号のタイミング調整処理が行われ、磁気テープ100上の記録信号の連続性が維持される。
【0040】
次に図6に示す場合について、追いかけ再生記録動作に必要な磁気ディスク200の記録容量について検討する。この例では、ディジタル信号P1及びP2が、記録すべきひとまとまりの情報に相当する。ディジタル信号(P1+P2)の記録の途中で、追いかけ再生記録動作を開始した場合に、ディジタル信号(P1+P2)をすべて記録するための必要な、磁気ディスク200上の一時記録領域の最小記録容量は、図6に示す時間TDに相当する容量である。
【0041】
図6(c)を見ると、時刻t1からt6までの時間に相当する容量が必要なようにも見えるが、時刻t4以後は、再生が完了した領域に上書き記録していけばよいので、必要最小限の記録容量は、時間TD相当の容量となる。時刻t3からt5までの再生時間は、時間TTに等しいので、時間TDは、(TT+TR)に等しい。時間TTは、記録開始時刻t0から記録動作を停止して巻き戻しを開始する時刻t2までの時間(以下「テープ記録時間」という)であり、時間TRは、磁気テープ100の記録開始位置までの巻き戻しに要する時間(以下「巻き戻し時間」という)である。
【0042】
図6に示す例のようにテープ記録時間TTが、信号(P1+P2)全体の時間TPの1/2以下であるときは、磁気ディスク200の最小必要記録容量DMINは、時間TD=TT+TRに相当する容量となる。したがって、最小必要記録容量DMINが最大値DMINMAXとなるのは、TT=TP/2であるときであり、最大値DIMINMAXは、時間(TP/2+TR)に相当する容量となる。
【0043】
またテープ記録時間TTが、全体時間TPの1/2より長いときは、図7に示すように、磁気ディスク200上の一時記録領域として必要最小限の記録容量は、時間TD=TP−TTに相当する容量となる。ここで、TT>TP/2であるから、TD<TP/2である。なお、図7から明らかなように、実際には重複記録のための時間TOLに相当する容量が必要であるが、通常は時間TDに比べて時間TOLは、非常に短い(図では、分かり易くするために、時間TOLを実際より長く示している)ので、ほとんど無視できる。さらに、重複記録時間TOLは、テープ記録時間TTがTP/2である場合の巻き戻し時間TRよりははるかに短くて足りるので、テープ記録時間が全体時間TPの1/2より長い場合を考慮しても、最小必要記録容量DMINの最大値DMINMAXは、時間(TP/2+TR)に相当する容量となる。
【0044】
したがって、磁気ディスク200の一時記録領域の記録容量は、時間(TP/2+TR)に相当する容量、すなわち記録すべき情報の量の1/2に磁気テープの巻き戻しに要する時間に相当する情報量を加えた容量を確保しておけば、過不足がない。ひとまとまりの情報の量(時間TPに相当する情報量)が、巻き戻し時間TRに比べて大きいときは(通常はそのような場合がほとんどである)、時間TPに相当する情報量の略1/2の記録容量を確保しておけばよいことになる。このことは、使用する磁気テープ100の全記録容量の略1/2の記録容量を確保しておけば、記録すべき情報の量が、その磁気テープ100に記録可能な最大の情報量に相当する場合でも、追いかけ再生記録によって、記録すべき情報をすべて記録できることを意味する。
【0045】
さらに、磁気ディスク200への記録は上述したようにファイル形式で行われるので、常に磁気ディスク200の空き容量DVは既知である。したがって、空き容量DV、すなわち追いかけ再生記録のための一時記録領域として使用できる記録容量が、記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2より小さいときは、追いかけ再生記録モードへの移行を禁止する制御を行うことが望ましい。そのような制御は、装置全体の制御を行う制御部(図示せず)において行うようにし、記録に必要な容量、すなわち記録時間は、例えばタイマ予約記録の設定時間(タイマ記録開始時刻と終了時刻)から得るようにする。
【0046】
このような制御を行うことにより、タイマにより記録予約した情報の記録中に、使用者が追いかけ再生記録動作を指示したために、記録すべき情報の終わりの部分が記録されないという事態を回避することができる。
なお本発明は上述した実施形態に限るものではなく、種々の変形が可能である。例えば、電子プログラムガイド(EPG)が付されて送信されるディジタルテレビ放送信号を受信して記録するような場合には、電子プログラムガイドから必要な記録時間の情報を得るようにしてもよい。
【0047】
また上述した実施形態では、第1の記録手段としての磁気テープの記録再生部と、第2の記録手段としての磁気ディスクの記録再生部とを備えた複合情報記録装置の例を示したが、第1の記録手段は、磁気テープの記録再生部に代えて、光ディスクの記録再生部により構成するようにしてもよい。その場合には、上記巻き戻し時間TRに相当する時間は、磁気テープの場合に比べると非常に短くなるので、磁気ディスク上の必要な記録容量を、さらに減少させることができ、ほぼTP/2に等しくすることができる。
また第2の記録手段は、磁気ディスクの記録再生部に代えて、半導体メモリを用いた記録再生部としてもよい。
【0048】
【発明の効果】
以上詳述したように請求項1に記載した発明によれば、第1の記録手段による記録を補助するために設けられている第2の記録手段の一時記録領域の記録容量が、第1の記録手段の記録容量の略1/2とされるので、第2の記録手段の一時記録領域の記録容量が、第1の記録手段の記録容量に対応して過不足のない適切な容量に設定され、第2の記録手段において他の情報を記録できる容量を十分に確保することができる。また第1の記録手段に記録された入力ディジタル信号の再生終了後は、第2の記録手段はその一時記録領域に記録された入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された入力ディジタル信号を第1の記録手段が記録するので、最終的に着脱可能な記録媒体にすべての入力ディジタル信号を記録する追いかけ再生記録動作を実現することが可能となる。しかも、入力ディジタル信号の終了時点ですべての信号が着脱可能な記録媒体に連続性を維持して記録されているので、入力ディジタル信号を最初から最後まで通して着脱可能な記録媒体に記録した場合と同じ記録済みの着脱可能な記録媒体を得ることができる。
【0049】
請求項2に記載した発明によれば、一時記録領域の記録容量が、第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2される。したがって、一時記録領域の記録容量が、記録すべきひとまとまりの情報の量に対応して過不足のない適切な容量に設定され、第2の記録手段において他の情報を記録できる容量を十分に確保することができる。また第1の記録手段に記録された入力ディジタル信号の再生終了後は、第2の記録手段はその一時記録領域に記録された入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された入力ディジタル信号を第1の記録手段が記録するので、最終的に着脱可能な記録媒体にすべての入力ディジタル信号を記録する追いかけ再生記録動作を実現することが可能となる。しかも、入力ディジタル信号の終了時点ですべての信号が着脱可能な記録媒体に連続性を維持して記録されているので、入力ディジタル信号を最初から最後まで通して着脱可能な記録媒体に記録した場合と同じ記録済みの着脱可能な記録媒体を得ることができる。
【0050】
請求項3に記載した発明によれば、一時記録領域の記録容量が、第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2より少ないときは、追いかけ再生記録モードへの移行が禁止されるので、追いかけ再生記録動作を行う場合に、記録すべき情報を最後まで記録できないような事態を確実に回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかるディジタル信号記録再生装置の要部の構成を示すブロック図である。
【図2】磁気テープ上の記録パターンを説明するための図である。
【図3】磁気テープに記録される制御情報の構成を示す図である。
【図4】磁気ディスクに記録するファイルのフォーマットを示す図である。
【図5】磁気テープに記録されるデータの構成を説明するための図である。
【図6】追いかけ再生記録動作を説明するためのタイムチャートである。
【図7】追いかけ再生記録動作を説明するためのタイムチャートである。
【符号の説明】
11 TSデコード部(第1の記録手段、第2の記録手段)
12 記録タイムスタンプ生成部(第1の記録手段、第2の記録手段)
13 タイムスタンプ付加部(第1の記録手段、第2の記録手段)
15,15a テープ信号処理部(第1の記録手段)
16 テープ記録再生部(第1の記録手段)
17 パケットカウンタ(第2の記録手段)
18 メモリ(第2の記録手段)
19,19a ディスク信号処理部(第2の記録手段)
20 ディスク記録再生部(第2の記録手段)
22、24 メモリ(第2の記録手段)
23 TSエンコード部(第2の記録手段)
26 再生タイムスタンプ生成部(第1の記録手段、第2の記録手段)
27 TSエンコード部(第1の記録手段、第2の記録手段)
100 磁気テープ(記録媒体)
200 磁気ディスク(第2の記録手段)

Claims (3)

  1. 着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、
    前記第1の記録手段への入力ディジタル信号の記録中に、追いかけ再生の指示が入力した場合、前記第1の記録手段は前記入力ディジタル信号の記録を中止して、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生を開始する一方、前記第2の記録手段はその一時記録領域に少なくとも前記第1の記録手段への記録を中止した以後の前記入力ディジタル信号を記録し、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生終了後は、前記第2の記録手段はその一時記録領域に記録された前記入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された前記入力ディジタル信号を前記第1の記録手段が記録し、
    前記第2の記録手段が有する前記一時記録領域の記録容量を、前記第1の記録手段の記録容量の略1/2とすることを特徴とする複合情報記録装置。
  2. 着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、
    前記第1の記録手段への入力ディジタル信号の記録中に、追いかけ再生の指示が入力した場合、前記第1の記録手段は前記入力ディジタル信号の記録を中止して、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生を開始する一方、前記第2の記録手段はその一時記録領域に少なくとも前記第1の記録手段への記録を中止した以後の前記入力ディジタル信号を記録し、前記第1の記録手段に記録された前記入力ディジタル信号の再生終了後は、前記第2の記録手段はその一時記録領域に記録された前記入力ディジタル信号を再生すると共に、その再生された前記入力ディジタル信号を前記第1の記録手段が記録し、
    前記第2の記録手段が有する前記一時記録領域の記録容量を、前記第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2とすることを特徴とする複合情報記録装置。
  3. 着脱可能な記録媒体に情報を記録する第1の記録手段と、該第1の記録手段による記録を補助するための一時記録領域を有する第2の記録手段とを備えた複合情報記録装置において、
    前記第1の記録手段に記録された情報を再生しながら、入力情報を前記第2の記録手段に記録する追いかけ再生記録モードによる記録動作を行うように制御する制御手段を備え、該制御手段は、前記一時記録領域の記録容量が、前記第1の記録手段により記録すべきひとまとまりの情報の量の略1/2より少ないときは、前記追いかけ再生記録モードへの移行を禁止することを特徴とする複合情報記録装置。
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